子犬 ペット保険 比較。 【2020年】ペット保険の選び方、全15社の比較リスト

ペット保険の選び方

子犬 ペット保険 比較

記事の目次• ペット保険選びのポイント5つ ペット保険は、おもに犬や猫を対象に保険会社が販売しています。 多くのペット保険では犬でも猫でも補償される内容は同じです。 まずはペット保険を選ぶときの5つのポイントを確認してみましょう。 補償範囲 わが子が病気やケガで動物病院にかかったときに、どこまでペット保険から保険がおりるかの範囲を確認しましょう。 ペット保険には、 入院・手術・通院のすべてを補償するフルカバーのタイプと、通院を除く 入院・手術のみを補償するタイプがあります。 このうち 入院・手術のみを補償するタイプでは、動物病院で手術をしたときには基本的に保険の対象になります。 入院については、すべて補償の範囲に含まれるペット保険と、手術を伴う入院のみが対象になるペット保険があり、保険会社によって異なります。 後者の場合、入院をしても手術を受けなければ、保険はおりません。 そのほかの条件が同じならば、一般的には手術、入院に特化したペット保険は、通院まで補償するフルカバータイプのペット保険に比べて保険料が割安な傾向があります。 一方で、手術をしたときに受け取る保険金額の上限は、フルカバータイプよりも手厚いことがあります。 同じ条件で契約したとき、フルカバータイプでは手術をしたときの補償額が最大10~20万円前後とされているペット保険が多いのに対して、手術・入院特化のタイプでは、手術をしたときに最大50万円前後まで保険からおりるものがあります。 わが子の病気やケガのとき、通院だけでも保険を受け取りたいか、もしくは入院や手術をしたときだけ受け取れれば良いか、どこまで保険でカバーしたいかに合わせて選ぶとよいですね。 補償の割合 ペット保険の保険金は、動物病院でかかった治療費の実費に合わせておりるしくみになっています。 契約する商品やプランによって、このうち50%・70%・90%など、一定の割合で保険がおりるのが一般的です。 なかには補償の割合が100%というものもあり、動物病院でかかった金額がそのままペット保険から受け取れる安心感がありそうです。 一方で、ほかの条件が同じならば、補償の割合が高くなるほど支払う保険料も高額になる傾向にあります。 免責(自己負担)の有無 免責がついているペット保険では、動物病院にかかって保険金を受け取る際に、一部の金額を自己負担します。 免責がついている場合、免責金額は保険会社やプランなどによって異なります。 標準的なものではおおむね5,000円や7,000円などとされているようです。 また、保険によっては、かかった治療費が所定の金額以上にならないと保険がおりないという条件を設けていることがあります。 わが子が動物病院にかかったら、自己負担なく保険を受け取りたいか、所定の金額までなら自己負担があってもよいか、ニーズに合わせて選ぶとよいのではないでしょうか。 支払いの限度の有無 ペット保険の多くは、通院1日あたり、手術1回あたりで受け取れる保険金額や、年間で受け取れる保険金額の総額に上限を設けています。 保険会社やプランによっては、年間での通院回数や手術回数に上限を設定して、その範囲まで保険金を支払うものもあります。 ほかの条件が同じなら、支払限度があるものはないものに比べて保険料が割高な傾向があります。 また上限の日数、回数、金額が多いほど、保険料は割高になるようです。 窓口精算の有無 ペット保険から保険金を受け取るときには、基本的には動物病院の窓口で治療費の全額を支払い、保険会社に保険金を請求すると、後日飼い主さんが指定した銀行口座に保険金が入金されます。 これが「 窓口精算」に対応しているペット保険だと、動物病院の窓口で保険の加入者証を提示すると、保険からおりる保険金額を差し引いて請求されます。 つまり、病院にかかった時点で支払う医療費の金額が少なくて済むことになります。 ペット保険を使うならできるだけ立替えをしたくない、保険の請求手続きの手間を省きたい人には便利でしょう。 契約しているペット保険が窓口精算に対応している場合でも、実際に精算できるのは保険会社が提携している動物病院に限られます。 かかりつけの動物病院が提携している保険会社を選ぶのもポイントかもしれません。 犬のペット保険選びで注意したいポイント4つ わが子のためにペット保険を選ぶ際には、ワンちゃん特有のリスクにも注目しておくとよいでしょう。 通院頻度に合わせてフルカバー型の検討を 一般的に、犬はネコに比べて動物病院に行く回数が多い傾向があるようです。 動物病院に行くときには、まずは診察や処置を受けるために通院することが多いでしょう。 入院や手術のような大掛かりな治療だけでなく、外来だけで治るような病気・ケガであっても、動物病院でかかった費用は全額が飼い主さんの自己負担ですから、ひんぱんに通院すれば治療費の負担は少なくありません。 もしもの病気やケガでかかる医療費にできるだけ幅広く備えるなら、通院も含めてフルカバーで補償されるペット保険や、補償割合が高いペット保険を検討してもよいかもしれません。 通院が多いときは窓口精算が便利 ちょっとしたケガや不調でも早めに動物病院に連れていってあげると、通院する回数はさらに多くなりがちでしょう。 もし通院するたびにペット保険を利用すると、請求の手間も煩雑になりそうです。 そんなときには、窓口精算ができるタイプのペット保険が便利でしょう。 大型犬は保険料が高くなりがち ペット保険の保険料は、犬や猫など動物の種類別にそれぞれ決まっています。 また、同じ動物の中では年齢、補償範囲や補償額の上限などによって設定されます。 一般的には、年齢が高いほど、補償範囲が広いほど、また補償額の上限が高い、免責金額がないなどで、保険料が高い傾向があります。 犬の場合は、小型犬・中型犬・大型犬の別で保険料が異なる保険会社が多いようです。 ほかの条件が同じなら、体格が大きい犬種ほど保険料が高い傾向があります。 犬種によって保険料が異なる場合も さらに一部の保険会社には、病気にかかりやすい傾向に応じて、犬種別のリスク区分を設定して保険料を決めているところもあります。 たとえば、フレンチブルドッグは柴犬と比較すると体が小さいものの、病気にかかりやすい犬種と判断されて保険料が割高になるケースもあります。 一方でミックス犬は一般的に病気にかかるリスクが低いと判断され、保険料が安く抑えられる傾向にあります。 かかりやすい病気を知っておくと健康管理にも安心 このように、ワンちゃんのペット保険の保険料は、わが子の身体の大きさや犬種によって異なります。 これはワンちゃんたちの犬種・身体の特徴が病気やケガのリスクに影響しているためです。 ですから、わが子が見舞われやすい病気やケガの特徴を知っておくと、保険選びだけでなく日頃の健康管理にも役立つのではないでしょうか。 たとえば、ミニチュアダックスフンドは胴が長く足が短い特徴から、腰に負担がかかってヘルニアにかかるリスクにつながりやすい、フレンチブルドッグは鼻が低いことが原因で鼻の病気にかかりやすいなどの傾向があるようです。 ペット保険会社などのウェブサイトでは、ワンちゃんの種類ごとにかかりやすい病気やケガの情報を配信していますので、わが子の犬種特有のリスクを事前に調べておくと安心ですね。 大切なわが子の病気やケガのときに上手に活用できるように、ワンちゃんのリスクや特徴に合わせてペット保険を選びたいですね。

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ペット保険(犬・猫)おすすめランキング!補償や料金・口コミで徹底比較!

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知って備える!犬のてんかん

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最初は、元気に遊びまわって部屋の中のいろんなものをかじっていたのに、ゆるいうんち、下痢が続く。 そんな症状が見られたら、どんな原因・病気が考えられるのでしょうか。 また、病院に連れて行くタイミング、予防や対処法などを獣医師さんに伺ってみました。 成犬と違い、子犬は体力がありません。 また、十分な免疫力が備わっていない場合もあります。 そのため、元気にしているから大丈夫だろうと様子を見ていると、急激に悪化してしまうことがあります。 気になることがあれば、すぐに獣医師さんに相談しましょう。 食欲はいつもと変わりませんが、元気がないような気がします。 ペットショップやブリーダーさんなど、たくさんの子犬が飼育されていてる環境下では、ほかの犬からさまざまな病気をもらってしまう可能性が高くなります。 子犬の時期に多いのは、 寄生虫感染が原因となる下痢や軟便です。 初年度のワクチンプログラムが終わっていない場合は、下痢を引き起こすような ウイルス感染の可能性も考えなくてはなりません。 このほか、 異物誤飲を原因とするものや 消化不良が挙げられます。 パルボウイルスは、感染前であれば、ワクチンによって予防が可能です。 感染症に限らず、下痢と嘔吐はどちらも 脱水を起こす危険があります。 特に、子犬の場合は体力がまだなく衰弱するのが早いため、気を付けなければなりません。 異物誤飲から発症した腸閉塞による下痢 また、子犬は、好奇心が旺盛で遊びながら異物を誤飲することが多いため、消化器(胃腸)系の症状が見られた場合は、 異物誤飲の可能性を考えます。 異物誤飲で下痢を起こすことはあまり多くありませんが、を起こすと激しい下痢が見られることがあります。 異物誤飲によって起こる症状を「」で紹介していますので併せてご確認ください。 さらに水分が増えて、ほとんど水だけになった状態が下痢です。 軟便よりも下痢のほうが腸の状態が悪いということになります。 また、腸からは少しずつ粘液が分泌されています。 それが便をコーティングし、お尻が汚れないようになっています。 しかし、腸の状態が悪くなると、その粘液の分泌が増えすぎてしまい、ゼリー状の塊が出てくることがあるのです。 消化不良による下痢 犬も人と同じように、 消化不良によって下痢になることがあり、糞便検査によって未消化物を確認できます。 しかし、消化不良を起こして下痢をすることもあれば、下痢をすることで食べたものを消化できなくなって未消化物が増えてくることもあります。 まだお家に来て間がない、遊びすぎて疲れてしまったとすると、 ストレスが原因になっている可能性が考えられます。 周囲の環境の温度変化も子犬の体にはストレスになります。 また、季節の変わり目には下痢といった消化器症状が増えます。 下痢止めと整腸剤をご飯と一緒に飲ませてあげてください。 食事については、子犬のうちは成長期であり体力があまりないことから、 絶食はせず、「少量頻回」(少量を多くの回数)であげましょう。 例えば、食事の回数が1日3回であれば、1日5~6回くらいにして、1回量を減らしてください。 このような処置をする目的は、子犬の腸にかかる負担を減らすためです。 もし、ご飯のあげ方を変えても子犬の下痢が落ち着かない場合、通常のドッグフードよりも消化のいい成分でできている療法食に変更することもあります。 例えば、 寄生虫の存在です。 回虫(かいちゅう)、条虫(じょうじゅう)、鞭虫(べんちゅう)のような寄生虫によって下痢が起こることがあります。 こうした寄生虫は、肉眼で見えますが、中には、糞便検査での検出率があまり高くない種類がいます。 それは、トリコモナス、ジアルジア、コクシジウムといった原虫で、非常に小さいため肉眼では確認できません。 これら原虫は、成犬が感染しても無症状であったり、軟便程度であったりしますが、免疫力の弱い子犬の場合は、下痢を引き起こすことがあります。 原虫による下痢の場合は、いくつかの可能性を疑い、何度か糞便検査をしてようやく発見できることがあるため、薬を飲んでも症状が改善しない、または飲み終わるとすぐに再発する場合は、長く様子を見ようとせず、再診してください。 どの程度の症状であれば、様子を見ていいですか? まず、子犬の症状が下痢だけで、吐き気がなく元気で食欲がある場合、緊急性はあまり高くないと言えます。 もちろん、早く病院に来てもらうのが一番いいですが、もし、すぐに連れて行けない場合は、食事の量を減らしてみてください。 成犬であれば1日絶食するのも有効です。 そのような対応で腸にかかる負担を軽くしてあげて、症状が落ち着くようであれば、そのままお家で経過観察してもらっても大丈夫だと言えます。 下痢だけでなく、元気や食欲がなくなってくるようであれば要注意です。 単純な下痢でも症状が重度だったり、ほかの病気が原因になっていたりする可能性があります。 すぐに病院に行けないようであれば、やはり食事は少量頻回、もしくは絶食での対応が推奨されますが、できるだけ早く病院に連れて行ってください。 次のような症状が見られる場合、明らかに症状が重い場合は、かなり緊急性が高くなります。 腸閉塞のような一刻を争うことが多いため、何とかして病院に連れてきてください。 子犬の下痢の危険な症状チェックリスト• 元気がまったくない• 噴射するように下痢をする• すぐに病院に行けない場合は、便の状態を写真撮影していただけると、情報量が多くなり診断の糸口になることがあります。 まとめ 子犬の下痢は、症状が重くないように見えても、体力や免疫力があまりないため、急変してしまうことがあります。 場合によっては、命にかかわることがあるので十分注意してください。 また、元気そうに見えても下痢が続くようであれば、早めに病院に連れて行きましょう。 そのほか気になる犬の体や行動の異常・変化については、「」をご覧ください。 ア行~カ行 犬の品種分類表 ア行• イングリッシュ・コッカー・スパニエル• イングリッシュ・スプリンガー・スパニエル• ウェルシュ・スプリンガー・スパニエル• オーストラリアン・キャトル・ドッグ• オーストラリアン・ケルピー• オーストラリアン・シルキー・テリア• オールド・イングリッシュ・シープドッグ カ行• カニーンヘン・ダックスフンド• ケリー・ブルー・テリア• コーイケルホンディエ• コーカサス・シープドッグ• ゴードン・セター• コリー ハ行~ワ行・その他 ハ行• ハリア• プチ・バセット・グリフォン・バンデーン• プチ・バラバンソン• フラットコーテッド・レトリーバー• ブリュッセル・グリフォン• ブルマスティフ• ボーダー・テリア• ポーチュギーズ・ウォーター・ドッグ• ボロニーズ• ホワイト・シェパード・ドッグ マ行• マスティフ• マンチェスター・テリア• ミディアム・プードル• ミニ・オーストラリアン・ブルドッグ• ミニチュア・プードル• ミニチュア・ブル・テリア ヤ行• ラージ・ミュンスターレンダー• レークランド・テリア• ローデシアン・リッジバック• 8ヶ月未満:6kg未満• 8ヶ月以上:8kg未満• 8ヶ月未満:6kg以上~20kg未満• 8ヶ月以上:8kg以上~25kg未満• 8ヶ月未満:20kg以上• 片方の親の犬種のみわかっている場合は、わかっている親の型に該当する保険料となります。 よく読まれているページ• 関連ページ.

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