エネ ジェット 洗車。 おすすめの洗車機を選ぶコツ!

おすすめの洗車機を選ぶコツ!

エネ ジェット 洗車

数あるガソリンスタンドのなかでも、特に洗車に力を注いでいるエネオス。 そのエネオスが用意している洗車メニューには、一体どのようなものがあるのでしょうか?さっそく、エネオスの洗車メニューをご紹介します。 なお、エネオスの洗車料金は店舗によってそれぞれ異なる場合がありますので、実際に行った店舗の料金システムに従うようにしてください。 まず、エネオスがおこなっている洗車のメニューは全部で8種類です。 泡ムートン手洗い洗車• 水洗い洗車• 撥水加工ワックス洗車• 機械洗車• フロントガラスの油膜除去• ホイールクリーニング• 鉄粉除去• 室内清掃 このように、豊富な洗車メニューを展開しているエネオスですが、なかでもエネオスが最もおすすめしているのが、「泡ムートン手洗い洗車」。 この、泡ムートン手洗い洗車は、非常にきめ細やかな泡でボディを優しく洗い上げることが特徴で、キズもつきにくく、しっかり汚れも落としてくれます。 もちろん、泡ムートン手洗い洗車は手洗いですのでコストはかかりますが、コストをかけた分だけ納得のいく仕上りとなるでしょう。 エネオスの洗車機 さて、ガソリンスタンドでよく見かける洗車機。 おそらくみなさんも一度は利用したことがあるのではないでしょうか。 エネオスの洗車機メニューに関しても見ていきましょう。 エネオスの洗車機メニュー 水洗い 300円 シャンプー 300円 ワックス 600円 撥水 1000円 Gプロテクト 1600円 ビーナスガード 2000円 このなかでは「水洗い、シャンプー、ワックス、撥水」までが、よく利用されているメニューです。 他のガソリンスタンドの洗車機でも見かけるメニューかと思います。 この全6種類のメニューの中で少し気になるのが、エネオス洗車機のなかでも最も料金の高い「ビーナスガード」です。 では、このビーナスガードとは一体どういったものなのでしょうか? ビーナスガードとは? ビーナスガードは、樹脂エマルジョンやシリコンオイルなどの特殊な原料を使用してボディに厚い皮膜を張り、光沢と撥水を長時間持続するといった効果のもの。 ビーナスガードは1回2,000円と料金は高いですが、「時間をかけずにプロの仕上がり!しっとり&つるつる感が長期間持続!」と言われている程、レベルの高い洗車。 「長時間持続」と考えれば、そう割高なものでもないかもしれません。 ぜひ1度、お試しいただければと思います。 Gプロテクトも人気 なお、ビーナスガード以外にも、洗車機で簡単に撥水と鏡面ポリマー効果が得られる「Gプロテクト」も人気です。 このGプロテクトは撥水と鏡面効果はもちろんのこと、UVカットや酸性雨対策にも効果を発揮します。 ちなみにGプロテクトは洗車後、ボディに置いたタオルが滑り落ちてしまうほど、ボディの表面がツルツルになるのだとか! このように、エネオスの洗車機には、基本的な水洗いから光沢と撥水効果が得られる本格的なメニューまで、幅広く用意されています。 ぜひご希望に合わせて利用してみてください。 エネオスの手洗い洗車 エネオスが特に力を入れているという「泡ムートン手洗い洗車」。 こちらの泡ムートン手洗い洗車では、3つほどのポイントがあります。 泡ムートン手洗い洗車の:ポイント1 高発泡洗剤を使用し、きめ細かな泡でボディ全体を優しく包み込み、ボディに付着した汚れをしっかりと浮かします。 泡ムートン手洗い洗車の:ポイント2 きめ細かな泡で浮き上がらせた汚れを、羊毛100%のムートンパッドで優しく取り除きます。 泡ムートン手洗い洗車の:ポイント3 ムートンパッドで汚れをしっかり落とし終えたら、最後に水で流して完了となります。 泡ムートン手洗い洗車は、最初から最後まで人の手によって行われるので、クルマの状態や汚れ具合などをしっかり確認しながら作業をが進められます。 そのため機械とは違って洗い残しなどもなく、とっても綺麗に仕上がるのです。 この3つのポイントによって、泡ムートン手洗い洗車はクルマをキレイに仕上げているのです。 また、フロントガラスの油膜除去や室内清掃、鉄粉除去など、ご希望に合わせてオプション追加なども可能ですので、内外装をよりキレイにしたいという人にはオススメです。 泡ムートン手洗い洗車の流れ それでは続いて、泡ムートン手洗い洗車を注文する際の、一連の流れをご紹介していきます。 カウンターにて洗車の受付 カウンターへ行き、泡ムートン手洗い洗車の受け付けを行います。 なお、料金等は店舗によって異なる場合があるので、この時しっかりと確認しておくようにします。 作業完了時間の確認 通常、泡ムートン手洗い洗車の作業時間は25分~30分程度ですが、お店の混雑状況などによって完了時間も異なる場合もあるので、予め完了時間を確認しておきましょう。 なお、店舗によってはクルマを預けている間、外出しても良いというところもあります。 手洗い洗車開始 洗車のプロフェッショナルが、あなたのクルマをたっぷりの泡で優しく洗い上げます。 作業完了・お会計 すべての作業が完了したらスタッフと一緒に仕上がり具合などを確認し、特に問題などがなければそのままお会計に進み、すべて完了です。 泡ムートン手洗い洗車の料金 さて、続いて泡ムートン手洗い洗車の料金についてご紹介します。 なお、前述のとおり、泡ムートン手洗い洗車などの洗車料金については、それぞれ店舗によって異なる場合がありますので、あくまで目安として参考にしてください。 エネオスの泡ムートン手洗い洗車の料金は、基本的にクルマのサイズによって変動します。 SSサイズ(ワゴンR・ムーヴなど): 2,300円• Sサイズ(アクア・フィットなど): 2,500円• Mサイズ(プリウス・キューブなど): 2,800円• Lサイズ(クラウン・レガシィなど): 3,100円• LLサイズ(アルファード・エルグランド・ステップワゴンなど): 3,700円 このように、エネオスの手洗い洗車はおおむね5つのサイズによって料金が設定されています。 なお、繰り返しになりますが、店舗によって料金が異なる場合があるため、料金などについては実際に行かれる店舗にて直接ご確認ください。 まとめ 今回はエネオスの洗車サービスについてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。 エネオスの洗車は、ガソリンスタンドにある洗車サービスのなかでも比較的評価の高い洗車サービスです。 特に泡ムートン手洗い洗車はエネオスが最も力を入れているサービスで、スタッフも細かいところもまで非常に丁寧に作業してくれます。 ですので、愛車をピカピカにしたいという人には手洗い洗車がオススメです。 また、時間に余裕がないけど、どうしてもクルマの汚れが気になって仕方がない!という時には、エネオスの洗車機を利用すれば、パパッと素早く愛車をキレイにすることが可能です。 時間がないけど愛車をキレイにしたいという人は、洗車機を。 徹底的に愛車をキレイにしたいという人は、手洗い洗車を。 ぜひご都合に合せて、エネオスの洗車サービスを利用してみてください。

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【最新】洗車機(ガソリンスタンド)の値段をまとめました

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いろんなガソリンスタンドでドライブスルー型の洗車機が導入され、それぞれ料金やメニューに違いがあると思います。 そこで、 エッソの洗車機を使う機会があったので、その 料金とメニューについて書いていきたいと思います! ちなみに洗車機は 『エクスプレスウォッシュ』という種類になります。 紹介するメニューや料金は、店舗ごとで違う場合があります。 オプションメニューも取扱いしてる所としてない所があるので、そこはご了承下さい。 洗車メニューと料金 エッソの洗車機では、4つの 基本メニューとトッピングと呼ばれる オプションメニューがあります。 【基本メニュー】• エクスプレスシャンプー:300円• エクスプレスワックス:500円• 泡ジェットワックス:800円• 泡ジェットコーティング:1000円 【トッピング】• 光沢ポリマー:400円• 下廻り洗車:100円• ホイール洗浄:200円• パワフル洗浄:400円 普通のシャンプーのみの洗車から、汚れを落としやすく、キズも付きにくい泡ジェット洗車まであります。 一番高いメニューは1000円です。 ほかの洗車機のメニューに比べれば、比較的安い方になりますが、どれだけのコーティングなのか気になっちゃいますよね〜! 基本メニューの頭に エクスプレスがついたシャンプーとワックス洗車は、 通常の洗車プランです。 水をかけて、シャンプーを混ぜながらブラシを回転させて洗車する方式。 ワックスの場合は、シャンプー洗車の後にワックスを塗布する工程が追加されます。 泡ジェットがついたワックスとコーティング洗車は、まず始めに 高圧のジェットで汚れを強力に落とします。 それから、 大量の泡で車を覆って、ブラシで洗っていくので、更に汚れも落ちやすいです。 最後に、ワックスやコーティング剤を塗布するといった工程になります。 泡で車を洗うことにより、傷の防止にも貢献してるので、最近の洗車機は本当に傷が付きにくくなりました! 【関連記事】 特に、 『泡ジェットコーティング』では、シリコンの皮膜を作り 撥水やツヤが良く、紫外線から塗膜も守ってくれます。 ワックスも撥水とツヤ効果など十分あるんですが、 コーティングよりも耐久性が短いです。 ワックスとコーティング剤の違いは何? と言われても僕も詳しくは説明できません!なので詳細を知りたい場合はメーカーのHPを確認してみて下さい。 僕が思うに、 耐久性が短いワックス、 耐久性の長いコーティングという捉え方で良いのではないかと思います。 泡ジェットワックスとコーティングでの 金額差は200円くらいであまり変わりません。 なので 洗車が2週間に1回ならばワックス 1ヶ月に1回未満の場合はコーティング を選べば良いですね! トッピングのオプションメニューに関しては、基本メニューを先に選んで、次にプラスで選択する画面が出てきます。 光沢ポリマーはシリコンコーティングに更に磨きをかけるもので、 より一層のツヤと撥水が出ます。 これはコーティングとセットでやった方が効果倍増するのでおすすめです。 下廻り洗車は、通常周りからは見えない 車体の下部分を高圧ジェットで洗浄するものです。 下廻りは 走行中の水や泥で汚れたり、冬場高速道路などを走ると塩がまいてありますよね? これを放っておくと、 サビの原因になるので、毎回とは言いませんが、1シーズンの終わりに1回くらいやりたいトッピングですね。 ホイール洗浄は、丸い形をしたブラシをホイールに当て回転させる事で ホイールの表面を洗います。 ディスク表面は綺麗になるでしょうが、複雑なデザインや少し奥まったとこまではブラシが届かないところが惜しいですね〜。 僕は今回はしませんでしたが、今度1回やってみたいです。 どんな風にホイールを見つけ出して正確にブラシを当てるか気になるんで。 笑 パワフル洗浄は、汚れを落としやすい上にキズもつきにくい 布ブラシで洗浄します。 それに加えて、特殊な洗剤を使うことで、 ちょっとした水アカなら落とせる凄いプラン! 僕自身、洗車機で洗っても水アカは取れないと思ってたので、試す価値はアリですね。 でも料金が 400円とちょい高めなので、それなりの覚悟でトッピングしなければなりません。 スポンサードリンク プリカ利用で半額になる時も! 支払い方法は、 現金、クレジット、プリペイドカードの3種類あります。 この中で、 プリペイドカードのみ、ちょっとお得になる期間があるんですよ! プリペイドカードは、そこのお店しか使えないカードで、現金をプリペイドカードにチャージして使います。 上の画像の右下にある表記をよーく見て下さい。 『本日限定!!洗車カード6000円分が3000円』 なんと、3000円で、6000円分のプリカが手に入ってしまうんです。 「これは買うしかない!本日っていつまでやってんの?」と思いませんか? 僕が買った時には、 月末の数日間キャンペーンでやってましたね〜。 もし、行った時にこのキャンペーンがやってなかったら、店員に聞いてみて下さい! 次はいつ安く買えるのか?教えてくれるはずですよ〜。 すぐに洗車機に入れる必要がない時は、この お得なキャンペーンの時にプリカを購入して洗車するのも良いですね! また、プリペイドカードを買いたい時は、 店員に言えば、お店のレジでチャージしたプリカを持ってきてもらえます。 上の写真が、今のプリペイドカードです。 デザインもシンプルでかっこいいですね。 3000円で6000円分洗車ができるのは大きいです。 月1回コーティングしても1年使えますね。 「3000円かぁ。 う〜ん。 」と悩むあなた! 洗車代が1年間で3000円と考えれば安く感じませんか? ぜひ、キャンペーンを狙ってみて下さいね〜。 でも、 場所によってはキャンペーン自体無い可能性もあるので、ご注意下さい! 最後に エッソの洗車機のメニューや料金について書いてきました。 基本メニューは、通常のシャンプー、ワックスと泡ジェットのワックス、コーティングの 4つです。 通常コースの所要時間は約2分、泡ジェットコースは約4分しかかかりません。 時間はどれも短時間で済むので、料金で選ぶことになりますね。 日頃は 300円のシャンプー洗車、撥水性やツヤがなくなってきたと思ったら 1000円のコーティングをする。 と言う感じで自分にあった計画を立てれると良いですね。 あなたの洗車機を利用する際の参考になったら嬉しいです! 下の記事は実際にエッソの洗車機を使った時の様子や感想をまとめたものになります。 「あぁ〜こんな感じか!」というのが、料金選択から洗車後までわかってもらえると思いますよ!.

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エネオス洗車機のメニューや料金は?『WING WASH』のコース毎に比較したおすすめは?

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水洗いやシャンプー洗車より高いワックス洗車や撥水コースは、「なんとなく良さそう」と言う理由で選んでいませんか? 洗車機は短い時間で車を洗えるのが売りなので、ボディだけでなくフロントガラスなどにもワックスや撥水剤をかけています。 ワイパーのビビリ音はワックスが原因かも ワイパーを使用しているときに、不自然な音がすることはありませんか? 作動中に、「ビビり」と呼ばれる振動が発生することもあります。 ワイパーは比較的新しいものだし、フロントガラスの掃除もしたしこれはいったいなぜ?という人、ワックスが影響しているケースがあります。 ワックスの油分が油膜としてフロントガラスに付着すると、このような不自然な音がすることがあるのです。 洗車機でワックス洗車をした後に、ワイパーのビビリ音が気になった方は、これが原因かもしれません。 油膜が付着していると、安全運転の面からも大変なリスクです。 油膜取り専用クリーナーで直ちに油膜除去をしましょう。 汚れを閉じこめるワックス洗車 洗車機での洗車は手洗いと比較すると、汚れは完全には落ちません。 ボディに汚れが残った状態で、ワックスや撥水剤をかけてしまうと、汚れが閉じ込められた状態になります。 これを繰り返すことで次第に塗装がくすんだ状態になってしまいます。 ワイパーの油膜、汚れの閉じ込めの観点から洗車機はワックスや撥水コースでなく、水洗いやシャンプーコースをおすすめします。 ワックス洗車と撥水洗車の違いとは? 洗車機のワックスと撥水コースの違いを簡単に紹介しましょう。 二つの洗車の違いは、ズバリ「成分の粒子の違い」です。 ワックスが粗い粒子でボディをコーティングするのに対し、撥水洗車はより細かな粒子のため目に見えない部分にまでその粒子が入り込み、水の表面張力でボディをコーティングする効果を出せるのです。 また、ワックス洗車の粗い粒子はボディの表面を覆うような形でだけコーティングするため、そのコート膜が剥がれやすいとも言えます。 ワックス洗車を頻繁にする時間のない人には、コーティングの効果が長持ちすることを考えて撥水洗車のほうがおすすめということになります。 ところが一つ、注意するべき点もあります。 撥水洗車をするとコロコロした水の玉ができますが、これが原因でウォータースポットやイオンデポジットと呼ばれる汚れが付いてしまいます。 水玉がレンズの役目を果たし、塗装面を焼いてしまうのです。 ですので、洗車ーワックス洗車ー撥水洗車と行うことこそベストだと言えるのです。 さて、ここで話しを洗車機でのワックスがけに戻しましょう。 洗車機でワックスがけをしてみよう 洗車機を利用して洗車をするときに、「ワックス洗車」を選択するとします。 どんな風にワックスが塗布されるのか、順に追ってみていきましょう。 洗車をする前に、すでに付着している汚れでボディを傷つけることを避けるために事前の水洗いをします。 洗車機付近に洗い場、そして洗車グッズが用意されていますので利用しましょう。 この操作パネルで完了までのすべてのステップを操作します。 操作パネルなどの説明をよく読むか、音声ガイドがある場合はその指示に従います。 ミラーをたたんだり車外アンテナを外したりし、エンジンを切ります。 「ワックス洗車」を選択していますので、その場合は洗車とワックスがけを1往復でする洗車機が主流です。 1往復で洗車とワックスがけができるので、所要時間も短く済みます。 洗車場によりますが、洗うだけで撥水させ、光沢も出すことのできるワックスがけのメニューがあるところもあります。 その後、拭きあげ用のスペースまで車を移動させしっかり優しく拭きあげましょう。 洗車機でワックス洗車を利用する際の料金と時間は? さて、洗車機でワックス洗車がどのようにされるかご理解いただいたところで、その料金とかかる時間も把握していきましょう。 洗車サービスを代表する、エッソとエネオスを例にとって紹介します。 <エッソ エクスプレスウォッシュの場合> 通常コースにかかる時間は約2分、泡ジェットコースでも約4分しかかかりません。 エクスプレスワックス 料金:500円シャンプー洗車の後に、ワックスを塗布するステップが追加されます。 泡ジェットワックス 料金:800円高圧のジェットで汚れを落とした後に、大量の泡で車を覆うようにしてブラシで洗浄します。 最後に、ワックスが塗布されます。 <エネオス EneJet Washの場合> エネオス独自のセルフ洗車ブランドのEneJet Wash。 手洗い洗車でも車への優しさを追求するエネオスは、洗車機でも泡ブローを特徴とした洗車サービスを提供しています。 泡ブローワックス 料金:800円かかる時間は約3分30秒。 高圧ブローでホコリを飛ばし、柔らかい泡で洗い上げます。 その後に、ワックスを散布します。 ワックス 料金:600円かかる時間は約1分45秒。 スピーディに汚れを落とし、その後にワックスが塗布されます。 このように見てみると、洗車機でワックスがけをするのはとても気軽にできそうですね。 特に所要時間に関しては、自分でするワックスがけと比べるとそのスピードの違いが歴然としています。 そうなると気になるのが、ワックスの持続期間ではないでしょうか? 洗車機のワックスがけは持続期間が短い 自分でワックスがけをする場合の効果の持続期間は、固形ワックスで2ケ月間、半練りワックスで1ケ月程度です。 それに比べて洗車機のワックスがけは、耐久性が劣るということを認識しなければなりません。 洗車機またそのワックスの品質によっては、雨に数日降られただけで効果が無くなってしまうというケースもあります。 特に、シャンプー兼ワックスの洗剤を使う場合はこのようなことが起こります。 天候などによっては数日以上効果が持続するでしょうが、それでも固形ワックスや半練りワックスを塗布する場合とは違いがあることを分かった上で洗車機のワックスがけを利用するべきと言えるでしょう。 洗車機のワックス洗車への疑問と解説 洗車機で洗車をしたことがない、または洗車はするけれどワックスがけはしたことのない人はたくさんの疑問を持っているのではないでしょうか。 ヤフー知恵袋で質問されたそれらの疑問をその回答とともにいくつかご紹介しつつ、さらに解説をしてまいります。 洗車機のワックス洗車の効果について 多少は効果ありますが、車全体にワックスをかけるのでフロントガラスは油膜が付着してしまいかえって厄介です。 <解説> フロントガラスに油膜が付着すると、特に夜間に走行するときなど対向車のライトがギラギラとうつって前方が見えなくなる場合があります。 これは安全面で高いリスクがあり、一刻も早く取り除く必要があります。 洗車機で使用されるワックスが洗剤と一体化した種類のものであれば、ワックスと言っても撥水機能を持った成分が入っています。 ですので、フロントガラスや他の窓にかかったとしても水を弾くので問題ありません。 逆に、固形ワックスなどと塗布した後に降雨などで落ちると、油膜が付きギラギラと光ってしまうのです。 ワックス洗車のあとの拭き取り作業について そんなには取れないので心配しなくて大丈夫です。 クルマ用の柔らかい材質のもので拭くか、セームでゆっくり拭きましょう。 オススメはセームの端と端を指で持って撫でるように拭くといい感じで拭けますよ。 <解説> セームとはカモシカの皮を植物油でなめしたもので、セームタオルは絞ればまた水分を吸収する優秀なタオルです。 洗車の拭き上げに最適と言われています。 セームも良いですが、ここのところ主流なのは「マイクロファイバークロス」でしょう。 マイクロファイバークロスは、マイクロファイバーと呼ばれる極細の化学繊維で織られた布です。 髪の毛の100分の1とも言われるその細さが技術であり、その繊維で編まれた布には細かい穴が無数に開いています。 この穴が吸水性に優れるという特徴を作り出しています。 洗車場には備え付けで普通のタオルが置いてあることが多いですが、このタオルで拭くことによってワックスを剥がしてしまうことがあります。 車内に何枚かマイクロファイバークロスを確保しておけば、洗車後の拭き上げだけでなく車内の汚れもサッと拭くことができますね。 洗車機でワックス洗車をするときのベストなタイミングについて 出来るだけ最高気温を避けて、しかも夕方から露が車に掛かるまで長く乾く時間を稼げるのが理想です。 車に露が掛かると、せっかくのワックス効果が半減してしまいますので。 特に洗車機のワックスは、夏の最高気温時間帯では急速にワックスが乾いてしまってムラになる可能性もありますので。 ということで午前中が理想でしょう。 これは気温の高い日だと短時間でワックスの硬化が始まってしまい、拭き取りが容易でなくなってしまうからです。 そうなるとせっかくのワックスの効果を得ることができません。 また、回答のように雨が降りだす前や風で砂埃が舞うような天候も避けるべきです。 ワックスを塗布したら拭き上げをしますが、全ステップが済むまで理想の気温や天候のコンディションが確保できる日がワックス日和ということになります。 三つほど、皆さんが疑問に思うだろうことについてご紹介と解説をしましたが解決しましたか? 続いて、検証を続けてまいりましょう! 新車は洗車機でワックス洗車しても良いの? 新車を購入されたドライバーの皆さん、納車後にどんなところへドライブは行こうと計画が楽しみですね。 それと同時に、愛車のメンテナンスをしっかりしていこうと考えてらっしゃるのではないでしょうか。 新車は洗車機でワックスがけをしても大丈夫でしょうか? 結論から言うと、新車でも洗車機でワックス洗車をしても問題ありません。 しかし、新車に限らず洗車はボディを何かでこするわけですから、手洗いであっても洗車機であっても洗車傷と呼ばれる細かいキズがつく可能性はゼロではありません。 機械で洗う洗車機は力加減ができないため、手洗い洗車と比較すると、傷がつくリスクが高くなることを覚えておきましょう。 新車なのにいきなりキズが・・・は悲しいですよね。 コーティング車は洗車機でワックス洗車しても良いの? 車のメンテナンスの一つの方法として人気なのが、コーティングです。 上述の通り、油脂系コーティング・ポリマーコーティング(樹脂系)、そしてガラスコーティングと揃っています。 コーティングの効果はワックスと同様、ボディの塗装面の保護・汚れの付着防止・艶や輝きを保持するというものです。 コーティングされた車を洗車機のワックス洗車する意味はあるのでしょうか? 結論から言うと、おすすめできません。 その理由ですが、ワックス洗車によってコーティング本来の撥水性質を台無しにしてしまうからです。 撥水の具合はトップコートの性質に大きく影響されるからです。 ここで、カーコーティングと洗車の専門店「KeePer PRO SHOP」から、コーティング車とワックス洗車の関係を参考にご紹介します。 クリスタルキーパーのコーティングを台無しにするワックス洗車 クリスタルキーパーとは、ダイヤモンドキーパー、ピュアキーパーとともにKeePer PRO SHOPが提供するコーティングサービスのメニューの一つです。 透き通るガラス被膜でご利用の車を透明感のあるガラス特有の艶のあるボディにし、新車に戻すというコンセプトです。 1年に一度のコーティングでボディが確実に保護されると定評があります。 プロのコーティングを提供するKeePer PRO SHOPも、せっかく良いコーティングを施しても、その上に性能の低いワックスやコート剤が乗ると効果はそのトップの性能になってしまうことを言っています。 コーティング車の基本的なメンテナンス法は「水洗い」又は「ノーコンパウンドのカーシャンプー」です。 日常生活で車を使用すれば、水洗いだけでは落とせない油性の汚れが付くこともあります。 そのような場合は、コーティング車専用のシャンプー剤などで部分的な洗浄をします。 このようにコーティングされた車の洗車は、自分で頻繁にするとしてもそう負担にはなりません。 洗車やワックスがけ、洗車機利用は慎重にしましょう。

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