アダルト チルドレン 症状。 アダルトチルドレンとは?原因や症状、改善法などのまとめ

アダルトチルドレン(ac)からの回復、克服方法、治療法まとめ

アダルト チルドレン 症状

言葉のままに意味を取ってしまうことって、意外と多いんですよね。 みなさんは、アダルトチルドレン(AC)という言葉をご存知でしょうか。 私は、今まで 「子供の精神のまま大人になってしまった人」 のことだと思ってました…。 でも、実は違うんですよね。 言葉のまま捉えただけじゃダメなんだな。 しっかり、言葉を調べて正しい意味を知ることが必要なんだな。 と思うようになりました。 ブログを書いているのですから、なおさら正しい言葉を使うことが重要ですよね。 そこで、今回は私が勉強した「アダルトチルドレン」について少しお伝えしようと思います。 私のように、間違った意味に捉えてしまう人が少しでもいなくなるように。 [adchord] アダルトチルドレンの症状 アダルトチルドレンには次のような症状があります。 自信がない 幼少期に自分の希望をないがしろにされ続けたのが影響して、自信が持てなくなってしまう人が多いです。 しかし、自信がないことを隠そうとして努力したり、自信があるように振る舞うことがあります。 そのため、周りの人たちからは「しっかりしている人」と見られることも多いです。 でも、そうせざるを得なかったからしっかりしているだけで、自分の芯がないために心が脆い状態になっています。 要求や希望を伝えることが苦手 「人に何かを頼めない」 「人からのお願いを断ることができない」 無意識のうちに人に面倒をかけさせてはいけない。 喜ばせないといけない。 と思ってしまうために、人が喜ぶように気を遣ったり、行動しがちになります。 人の夢や目標の達成を自分の夢にする 子供の頃に自分の欲求や希望を親に否定されたり、後回しにされたことが影響して自分の夢を持てなくなってしまいます。 そのため、人の夢や目標を自分の夢と重ねてしまうことがあります。 見捨てられる不安がある これは、誰にでも少しはある感情です。 しかし、幼少期に親との関わりが希薄だった場合には、見捨てられる不安が普通の人よりも大きくなってしまいます。 この感情が強く出てしまうと、相手を束縛してしまいがちな性格となります。 自分は自分、人は人と割り切るのが苦手 アダルトチルドレンの人は、自分と人との境界線を設定することが苦手です。 そのため、自分の心の中に土足で踏み込まれてしまいます。 境界線を作るのが苦手ということは、相手の境界線を見つけるのも苦手ということでもあり、人の境界線がどこにあるのかわからないために踏み込むことを躊躇います。 つまり、遠慮しがちな人になります。 しかし、一度心を許した人に対しては境界線を気にせずに踏み込んでいって甘えるようになります。 好きな人とは境界線がないべったりとくっついた関係になりたいのです。 これは、先ほど説明した束縛しがちな性格とつながります。 察してくれることを望む 見捨てられる恐怖が強いアダルトチルドレンの人は、相手の気持ちを必要以上に知ろうとします。 また、自分の要求を伝えることが苦手なので、相手に自分の気持ちを察してほしいという気持ちが強いです。 でも、なかなか相手が察してくれることは少ないので、その度に傷つく思いをします。 自己評価が低い 幼い頃に、親の愛情を十分に受けられなかった人は、「自分は受け入れられない存在である」と考えてしまうために、自信が持てなくなります。 そのため、自分自身の評価も自然と低くなりがちです。 アダルトチルドレンの人に多い性格 アダルトチルドレンは子供の頃の境遇によりいくつかの性格になりやすい傾向があります。 これから、それらの性格について簡単にご紹介します。 しっかり者タイプ 「しっかり者タイプ」は家庭に本来必要な親の代わりに、 自分が親のようになってしまいます。 このタイプの人は、責任感が強く、問題が起こると自分のせいだと思い、自分自身を責めてしまいます。 男性に多いタイプです。 看護師タイプ 一方、女性に多いのがこの「看護師タイプ」です。 母親を助けようとして、愚痴を聞いたり、家事をしたり、兄弟姉妹の面倒を見たりと小さい頃から 自己犠牲の心が強くなります。 また、自尊心もあまりないので、 自分の存在価値を感じることが難しくなってしまいます。 嫌なことをじっと耐えて、我慢してしまう人が多いです。 ピエロタイプ 空気が悪くなると、面白いことを言ったり、わざと失敗して笑い者になったりして緊張感を和らげようとしてしまいます。 自分の内面を見せずに明るく振る舞うので、周りの人から傷ついていることに気づかれないことが多いです。 回避タイプ 何か怖いことがあると、逃げてしまうのがこのタイプです。 問題に向き合おうとせずに、逃げたり、何もしなかったり、問題を先送りにする人がこのタイプに当てはまります。 不適応行動タイプ 「不適応行動タイプ」は未成年時に飲酒や喫煙、深夜徘徊など不良行為をしてしまいます。 未成年時には大変手のかかる厄介者になりますが、大人になると社会にうまく馴染むことも多いです。 自分の不満を発散する行動をとったり、仲間と共に本音で色々な話をすることで将来的に適応できるようになるという説もあります。 まとめ アダルトチルドレンについて簡単にご紹介しました。 今後、さらに勉強して深く知っていきたいです。 アダルトチルドレンは病気ではありません。 過去のトラウマをまだ克服できていないがために、少し心のコントロールが難しくなってしまっているだけです。 この問題を解決するには、カウンセリングの先生や精神科の先生のもとに訪れることをおすすめします。

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アダルトチルドレン(ac)の克服解消は対面・電話カウンセリングで全国対応の悩みごとカフェへ

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もともとは「アルコール依存症の親を持つ子ども」という意味で、ACOA(Adult Children of Alcoholics)と呼ばれていました。 しかし近年はより多くの人に同じ傾向が見られるとして、アルコール依存症に限らずアダルトチルドレンと呼ばれています。 アダルトチルドレン診断チェックリスト 次に、アダルトチルドレンであるかどうかを判断するチェックリストの紹介します。 なお アダルトチルドレンは病気ではないため、あくまでもこれらは目安です。 あなた自身や、周囲の人がこの傾向に当てはまるかどうか参考としてみてください。 アダルトチルドレンに見られる13の特徴 まずは、アダルトチルドレンという言葉が広まるきっかけを作った、アメリカのセラピストであるジャネット・ウォイテッツが掲げた13の特徴からです。 このうち、 2つ以上に当てはまる人はアダルトチルドレンであると認識した方が、より生きやすくなるだろうとされています。 つねに何が正常かを推測していて、なかなか「これでいい」との確信が持てない。 物事を最初から最後までやり遂げることが困難である。 本当のことを言った方が楽なときでも嘘をつく。 情け容赦なく自分に批判を下す。 楽しむことがなかなかできない。 変なところでまじめすぎる。 他人と親密な関係を持つことが大変難しい。 自分にコントロールできないと思われる変化に過剰反応する。 他人からの肯定や受容、承認を常に求める。 「自分は他人と違う」といつも考えている。 常に責任をとりすぎるか、責任をとらなさすぎるかのどちらかである。 あるものに過剰に忠実である。 無価値なものとわかっていてもこだわり続ける。 衝動的である。 「他の行動も可能である」と考えることなく、一つの選択肢に自分を閉じこめる。 出典:• 私は正しいと思われることに疑いを持つ。 私は最初から最後まで、ひとつのことをやり抜くことができない。 私は本音を言えるようなときに嘘をつく。 私は情け容赦なく自分を批判する。 私は何でも楽しむことができない。 私は自分のことを深刻に考えすぎる。 私は他人と親密な関係を持てない。 私は自分が変化を支配できないと過剰に反応する。 私は常に承認と称賛を求めている。 私は自分と他人は違っていると感じている。 私は過剰に責任を持ったり過剰に無責任になったりする。 私は忠誠心に価値がないことに直面しても、過剰に忠誠心を持つ。 私は衝動的である。 行動が選べたり結果も変えられる可能性がある時でも、お決まりの行動をする。 その衝動性は、混乱や自己嫌悪や支配の喪失へとつながる。 そして混乱を収拾しようと、過剰なエネルギーを使ってしまう。 出典:• 期待通りのことをしたときだけ褒められた• しかしその内容に一貫性がなかった(同じことをしても褒めるときと褒めないときがあった)• 兄弟姉妹、同級生などと頻繁に比べられてきた• 「生まなければよかった」「バカ」など存在そのものを否定されたことがある• 過干渉・過保護になんでも知ろうとする親・家庭だった• なんでもコントロールしようとする親・家庭だった• 子どもにパートナーの悪口や愚痴を言う親だった• 子どもの前で夫婦喧嘩をする家庭だった• 「お金がない」など金銭的不安を植え付けられた• 子どもを所有物のように扱い、過干渉と無関心の差が激しかった• 過剰に期待され努力をしても認められなかった• 過保護で共依存関係を築かれていた• 条件付きの愛情を与えられていた• 父親・母親として本来の役割を放棄していた• 物理的・精神的暴力や虐待があった(暴言なども含む)• 親の機嫌を気にして家庭が緊張状態にあった• ヒーロー(家族の英雄・あるいは単に英雄)• ピエロ(道化師・クラウン)• いけにえ(スケープゴート・犠牲者)• いない子(ロストワン・いなくなった子ども) ヒーロー:失敗を恐れて期待に応えようとする「頑張り屋」 ヒーローは、受けた期待に応えるため、名前の通り家族の中で英雄的立場でいようと努力します。 傍目には「しっかりした子」「頑張り屋」と映りますが、その 根底にあるのは期待に応えられなかったときの失望や叱責への恐怖です。 頑張れているうちはよいのですが、一度失敗すると心が折れてしまい、そのままうつ病などの精神障害を抱えやすいケースとも言えるでしょう。 また、自分自身も努力して結果を出してきたことから、「結果とは努力して頑張って出すものだ」という価値観を周囲に押し付けてしまう傾向もあります。 ピエロ:険悪な空気を恐れておどける、一見社交性を持った「お調子者」 ピエロは、怒りや悲しみといった感情に非常に敏感で、とにかく険悪な空気を恐れます。 シリアスな空気そのものに抵抗があり、自分が道化を演じることでその場の空気を明るく和ませようとすることも少なくありません。 周囲からは社交性のあるお調子者と思われがちですが、根底にあるのは 「いつ怒られるか分からない」という家庭で味わってきた理不尽な緊張感です。 笑わせることが楽しいのではなく、笑わせなければいけない、という義務感でその立場を演じています。 世話役:自分の問題から目をそらして家族を世話する「献身的な子」 世話役は、家庭内や身の回りで起こった問題に対して、非常に献身的に対応しようとします。 しかしその一方でとても 自己犠牲的であり、自分自身に降りかかる問題からは目をそらしがちです。 例えば、親に暴力を振るわれているにも関わらず、その親のために食事の用意をするなどがそれに当たります。 自分のために助けを求めるのではなく、親のために世話をすることを優先してしまうのです。 生まれてからずっと自分に目を向ける安心・安全な環境が与えられず、周りに気を配らずにはいられなかったことが原因だと考えられます。 いけにえ:無視や不和を恐れて悪者の立場をとる「問題児」 いけにえは、名前の通り 家族のダメな部分を一身に引き受けさせられてきました。 あの子さえいなければこの家はもっとよくなるのに、といった幻想を抱くことで、その毒親や機能不全家族はなんとか精神的なバランスを保っています。 家族の感情のごみ箱とも呼ばれる役割を背負い続けたせいか、その方法でしか注目を集められないと考えている人も少なくありません。 家庭内暴力という形で他者を傷つけるだけでなく、自傷行為や自殺行為という形で自分自身を傷つけることもあります。 いない子:注目され傷つくことを恐れる「存在感のない子」 いない子は、とにかく注目されることと家族を刺激することを恐れ、存在感を消して「普通の子」や「空気のような存在」になろうと努力します。 社会的には、ヒーロータイプと同様に優等生とみられることもありますが、その 根底にあるのは常態化した自己否定です。 「お前さえいなければ」といった直接的な存在の否定や、承認された経験が極端に少ないことなどが原因のひとつと考えられます。 アダルトチルドレンの抱える悩み・問題点 アダルトチルドレンによって影響を受けた結果、次のような悩み・問題を抱えるようになります。 人間不信・共依存により人間関係が安定しない アダルトチルドレンは、親を信頼できなかったという経験や、親なしでは生きていけないという共依存関係のもと生きてきたため、 安定した人間関係を築くことに困難を感じる人も少なくありません。 例えばピエロの傾向が強い場合、幅広い友好関係を持っているようで実際は本音で語れる友人が一人もいないといった状況に陥ります。 またヒーロー的傾向が強い場合も、同年代の人間はすべてライバルであり蹴落とさなければいけない、といった思考から、友好関係が結べなかったりします。 友達を作るのが難しい一方で、 恋愛パートナーと共依存関係を結ぶことも多いです。 共依存の関係においては献身的に頑張りすぎてしまい、お互いに身体的・精神的に疲弊してしまうことも少なくありません。 低すぎる自己肯定感と過度な自己否定により自身を大切にできない 本来、親から与えられる承認を与えられなかった経験から、自己否定が当たり前になってしまった結果、 自分自身を大切にできない傾向が顕著です。 これは自傷行為や自殺行為といった極端な行動ばかりではなく、暴飲・暴食・アルコール依存などといった体を傷めつける行為全般を指します。 自分自身を大切にできなくなった結果、 他者も尊重できない傾向を示しやすいです。 我が子や周囲の人にも同じ環境を与えることで連鎖する アダルトチルドレンは、安定しない人間関係によって社会的に孤立したり、過度な自己否定により他者を尊重できなくなったりした結果、我が子や周囲の人にも同じ環境を与えます。 アダルトチルドレンの原因に、親の存在が密接に関わっていることは間違いありません。 そしてアダルトチルドレンとして育った人が、その特性を理解しないまま親になることで、再び子どもをアダルトチルドレンとして育ててしまいます。 この世代間連鎖そのものも根深い問題ですが、それを忌避して結婚や子育てを避けるアダルトチルドレンも少なくありません。 アダルトチルドレンの治療・克服のためにできること 安定した人間関係を構築するために、また自分自身を尊重するために、そして我が子や周囲の人へ悪影響を及ぼさないために、次のような対策が考えられます。 自覚的な症状がある場合は病院へ すでになんらかの症状が自覚的な場合は、きちんと精神神経科や心療内科へ行き、適切な薬を処方してもらいましょう。 薬に頼ることに抵抗があるかもしれませんが、まずは症状を和らげなければ落ち着いて考える余裕を持つことも難しくなってしまいます。 以下はあくまで一例ですが、あてはまる心当たりがないか参考にしてください。 うつ病• 不安障害• パニック障害• 恐怖症• 摂食障害• 強迫性障害• 人格障害• 同一性障害• 性的機能障害• 消化器障害• 睡眠障害• 嗜癖・依存症 同じ境遇を持つコミュニティへ参加してみる 孤立感を軽減したり、問題と向き合って乗り越えたりするために、自助グループなどのコミュニティも多く運営されています。 自助グループというのは同じ境遇を持った人同士で助け合うためのコミュニティで、匿名で気軽に参加できるものが多いです。 アダルトチルドレンに限らず、「うつ病自助グループ」「不安障害自助グループ」などもありますので、興味のある方はお住まいの近くで開催されている自助グループがないか、探してみてはいかがでしょうか。 お互いの支えとなるパートナー・友人を見つける コミュニティというゆるやかな繋がりよりも、より強い支えとなるのがパートナーの存在です。 お互いがアダルトチルドレンである場合は共依存となってしまわないよう注意が必要ですが、そうした過去や特徴を把握したうえで付き合える存在は、非常に重要です。 もちろんこれは、恋愛におけるパートナーに限りません。 気の合う友人を一人見つけるだけでも精神的に安定するため、劇的に回復の兆しを見せるはずです。 心理の専門家であるカウンセラーとの対話を積み重ねる パートナーとの結婚や子育てに不安を感じており、早期にこの問題と向き合いたいという方には、やはり専門家である心理カウンセラーとの対話をおすすめします。 アダルトチルドレンの問題の根本には自己肯定感の欠如や自尊心の低さなどがあり、これらを通常の人間関係だけで育んでいくことは非常に困難です。 それに対しカウンセリングでは、トラウマの整理・問題点の改善・自信の獲得へと繋げていくことができるので、自分自身の精神安定はもちろん、周囲への好影響も期待できます。 現在はオンラインでカウンセリングを受けられるサービスもありますし、アダルトチルドレン専門のカウンセラーもたくさんいます。 さらに男性専門、女性専門と領域を特化させたカウンセラーも多数いますので、ぜひ自分に合った専門家を探してみてはいかがでしょうか。 参考: まとめ 今回は、アダルトチルドレンについて、定義からセルフ診断できるチェックリスト、そしてアダルトチルドレンが抱える悩みから解決法まで網羅的に解説しました。 なお、最後のカウンセリングについて、もし自分で探すのが難しいという場合は、年齢・性別・境遇など大まかなデータをなどからいただければ(もちろん匿名で構いません)、探すところからお手伝いすることも可能です。 ぜひお気軽にお問い合わせください。

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【よくわかる】アダルトチルドレンの自己診断と克服の3ステップ

アダルト チルドレン 症状

講師、カウンセラーの岩渕洋です。 あなたは、日々「愛されている」という感覚をちゃんと感じていますか? 「愛されている」という感覚がきちんと感じられていれば、人は生きている実感とともに、穏やかに充実した人生を過ごせます。 家族やパートナーがいても不安 「愛されている」という実感が持てなければ、何が起きるでしょう? 家族がいる・パートナーがいるにもかかわらず次のようなことが起きていませんか? ・孤独感を感じる ・寂しさを感じる ・イライラが激しい このような状態が日々続く場合、不安感や緊張感にかられる方が多いです。 私たちは不安な状態におかれると、それを解消しようと代替の行動に出たりします。 また、他にも不安な状態から抜け出したくて、何度も確かめる確認行動をしたりします。 見捨てられ不安や試し行動などがそれですね。 パートナーや愛する人が離れて行ってしまうのではないかという不安。 私は愛されていないのではないかという不安。 それを解消するために、真っ直ぐな方法ではなく、歪んだ行動をとってしまうことはありませんか? アダルトチルドレンの一部の方はこのような悩みで身を引き裂かれんばかりの思いをされているでしょう。 それは ・目の前の愛情を愛情と感じられないため、何度も確かめる ・わざと逃げ出したり、喧嘩になることを無意識でおこなう 思い当たる節がありませんか? やめたらいいのに、やってしまう、このような無意識の行為をおこなっている時は、感情が優先していることでしょう。 これらは、幼少期に「愛されている」という真っ直ぐな表現を実感として経験していないことからきます。 よく「幼い」と片付けられてしまうかもしれませんが、幼少期の無意識のパターンのせいなのです。 今までのパターンで苦しんでいる場合、以下のようになります。 ・今までと同じパターンを繰り返す ・自分のパターンを引き出す同性や異性と出逢ってしまう。 このことは、幼少期の無意識のパターンが未来を縛っていると言えます。 インナーチャイルドを癒すと変われる もしも、あなたが「愛されている」という実感を日々持てたらどうなりますか? 毎日が穏やかで、パートナーや家族との喧嘩もなく、自分の胸が裂かれるような苦しみもない。 誰かの目を気にすることもなく、自由にイキイキとし、輝いているあなたの姿。 そんな自分の姿を求めていませんか? どうすればいいかと悩み続けていませんか? 実は、方法はあるんです。 あなたは、満たされると変われると聞いたことはありますか? 満たした方が良いというものに、過去の「インナーチャイルド」というものがあります。 このインナーチャイルドが、大人になったあなたの現在も過去のパターンを引き起こしているのです。 「愛されている」という実感が欲しいのです インナーチャイルドは心の傷です。 幼少期の自分が、「愛されている」実感を求めて苦しんでいます。 大人になっても、本当はこの実感が欲しいのですが、 ・物やお金のように何か別の物質で充足しようとする ということも起きます。 でも、キリがなかったり、違和感があったりしませんか? 心理をかじっている方ならおわかりになるかと思いますが、物質で愛情を充足することはできません。 もしも、そういうことが子供に対して日常的に行われたなら、とても深い傷を持った子になったりします。 お父さん、お母さんが忙しく、でも一生懸命育てようと思って、子供のさみしさを物で補おうということは、世間でも少なくないとは思います。 愛情ゆえの苦肉の策なのかもしれません。 でも、子供はその代替行為を真っ直ぐに受け取れないんです。 もちろん、わざとではありません。 親も子供もその時は一生懸命、お互いのことを想いながらベストを尽くしているのでしょう。 でも、あえて真実を言うならば、一番まずい行為のうちの一つだということです。 アダルトチルドレンの方たちでも、そういう親子関係に置かれた場合、とても多くのことを抱えていることが多いのです。 今日のお話でいうと「愛する、愛される」ということが、実感としてわからなくなってしまうということです。 物で愛情はちゃんと伝わらない 物が愛情の代わりに与えられた結果として、子どもの時は「そうじゃない」と思っていたことでしょう。 そうすると、愛されることがわからなくて、いつも不安でさみしい思いをしていたかもしれません。 それが大人になって、パターンとして残ってしまうのです。 目の前の人が「愛している」と伝えても、本当かどうかわからないかもしれません。 不安なためにパートナーといてもイライラしたり、自己嫌悪に落ちいったり、感情が暴れて辛いかもしれません。 楽しいことが楽しめず、家族や仲間といても空虚な感じがするかもしれません。 誰にもわかってもらえず苦しいのに、それでも笑っているかもしれません。 ちゃんと愛情を受け取っている感覚がないだけで、とても多くの辛さが降ってきます。 でも、逆にちゃんと愛情を感じられていたならば? ちなみに幼少期に必要な愛情を受け取るには、子どもらしく発達に合わせてお世話されること。 衣食、排せつ、コミュニケーション、などなど「適切」なお世話が必要なのです。 「愛されている」ことは「自信」や「安心」にもつながります。 幼少期に愛されている実感があれば、自信や安心が生まれます。 それは、穏やかで平穏な日常にもつながります。 パートナーや家族との普段日常を大切に感じることが出来るでしょう。 一人の時間に不安になったり、孤独感に押しつぶされそうになったりしません。 一人の時間も有意義に過ごせますし、誰かと一緒の時間も楽しく過ごせるのです。 何よりも「愛されている」という実感を日々持てたなら、それだけで幸せではありませんか? もしも、子供がそれをちゃんと感じていれば、多少のことがあっても折れたりせずに、転んでも立ち上がってすくすくと育ちます。 それだけ、愛されているという感覚はパワーがあるのです。 愛情を受け取れない別のパターン 上では、物が変わりに与えられていたパターンです。 他にも ・過干渉 ・ネグレクト(放置) ・虐待 なども愛情が受け取れない(そもそも愛情が不足した場合もあります)パターンです。 自分でインナーチャイルドを癒すには 自分で癒すことは出来るのでしょうか。 答えは、「自分で癒すことは出来ます。 」です。 ただ、全て我流だと上手くいく場合といかない場合があるのではと思っています。 アダルトチルドレンの方と接していて思うのは、一部癒されるのに時間をかけすぎているということ。 やはり専門家に方法を聞いて、自分で繰り返すのが早いと思います。 日本NLP学院はインナーチャイルドを癒してお母さんに元気になってもらっています 日本NLP学院に学びにいらっしゃる方は女性、中でもお母さんがとても多いです。 もう、子供には嫌な思いをさせたくない。 そのためには自分が変わることが大切なんだ。 そんな決心をされた方々です。 私たちの学びには、心をクリアーにする方法がたくさんあります。 カウンセリングではインナーチャイルドを癒す方法もお伝えしています。 結果として、 ・家庭内暴力が急速に収まった ・不登校が治った ・夫婦関係が良くなった ・子どもにイライラしなくなった ということが起きます。 何よりも、お母さん自身が元気になります。 要は、お母さんが愛情を感じられて安心できる人になる。 そうすると、子供が安心するので、問題や課題がおさまる。 ということなんです。 子供の表面ばかりを見ないでください。 その子供の表現は「満たされない愛情」「満たされない安心」を な・に・か・の・べ・つ・の・か・た・ち で死に物狂いで表しているだけかもしれないのです。 良かれと思って今までいろんなことをやって、結果が出なかったあなた。 日本NLP学院は成果重視です。 習ったことは、子どもやパートナーにもすることができます。 自分のための学びが本当は家族の幸せにつながっているのです。 ・親が厳しく常に顔色をうかがってきた ・兄弟の関係性の中で顔色をうかがうようになってしまった ・自分で決めることに自信がない ・誰かの意見がないと決められない ・人が意見を言ったとたん、自分の意見を変える ・他人にどう見られているか気になる このような方達も、アドバンスドNLPで自分の人生を歩みだしています。 アダルトチルドレンで多いのが「良い子の仮面で生きづらさを感じている人」です。 良い子でなければ、愛してもらえない…、そんな環境だったのでしょう。 ついつい人の顔色をうかがってしまう…。 そして、自分の意見より、人の意見を通してしまう…。 また、それが安心でもあるんだけれど…、とても生きづらい…。 そんなあなたは、親の顔色をうかがって生きてきたアダルトチルドレンなのかもしれません。 良い子でなければいけない…、と言われたり、暗黙のうちに刷り込まれてしまったのでしょう。 自分の本当の気持ちを押し殺して、人の気持ちを優先し続ける。 良い子と言う呪縛に縛られて、自分が嬉しいよりも、親の嬉しいを優先する。 親が喜ぶ姿を「自分の気持ち」と錯覚してしまう。 そして、大人になっても自分のやりたいことが分からなかったりする。 人の意見ばかり尊重して、自分は後回し。 自分の嬉しいという感情がわからないし、まして、自分の本当の感情を出すことが良いこととは思えていない。 ある意味、人との調和を重んじる、とても優しい人なのかもしれません。 けれど、自分の心のバランスは取れていますか? 日本NLP学院の受講生さんでは、大人になって苦しくなってくる方が多いです。 自分を大切にするということをしても、本当は良いんですよ。 アドバンスドNLPは短期療法です。 顔色をうかがう原因がわかっている方も、わかっていない方もワークを行えば楽になります。 脳の仕組みを使うため、話したくないことは話さなくても解決できます。 無理がないため、自然と受講しながら変わります。 歯を食いしばりながら頑張る必要はないんです。 不思議でしょうが、普通の心理とは全然違うのです。 ・親の顔色を気にしなくなった ・兄弟姉妹の関係性が良くなった ・知らないうちに自分の意見を通していた ・自分で決めることが出来るようになった ・人が意見を言っても、自分の意見を言えるようになった ・他人のことはどうでもよくなった あなた自身をいたわり、楽しみや癒しの中へ自分を置くことは出来ていますか? もしも、生きづらさを感じているのなら、自分の気持ちを取り戻しましょう。 親の呪縛をといて、良い子の仮面をとって、自由に生きる選択肢を選んでみませんか? 良い子の時も、悪い子の時も愛される「ありのままの自分」が一番ですよ。 うつ病,うつ症状 機能不全家族の元では自己評価が低いまま大人になってしまうことが多く、些細なことで「どうせ自分には無理だ」「どうせ何をしても失敗する」「自分は周りに迷惑をかける」「自分は生きていても意味がない」とうつ状態になってしまいます。 依存症 機能不全家族の元にいた幼少時のトラウマを忘れたいがために、何かに依存してしまうケースも多く、アルコールやギャンブル、薬物などの依存症になってしまうことが多いです。 不安障害,不安症状 親の機嫌がいつ変わるかわからない状態の中、親を刺激しないよう常に緊張した生活を送ってきた彼らは、安心や安定といった感情を知らないまま成長していきます。 そのため、不安障害を発症することがあります。 ひきこもり 機能不全家族の元で育った子供は友好的な人間関係の築き方がわからず、様々な問題やトラブルを起こしてしまうことが多くなります。 その結果、学校や社会の中にいられなくなり、自宅にひきこもってしまうケースも少なくありません。 親から日常的に物理的、精神的な虐待を受けていた子供は、(心的外傷後ストレス障害)を発症することが多くなります。 突然親からの仕打ちを思い出して苦しんでしまうケースが多く、特に親が虐待するタイプの機能不全家族で育った子供が二次的に精神疾患を発症する場合の多くに当てはまります。 摂食障害 機能不全家族の元で育った子供は自分が愛されている実感がなく、見捨てられるのではないかという不安の中で生きています。 自分に親の注意を引き付けようと無意識に自傷的行動を行うことがあります。 その一つが摂食障害です。 摂食障害によって世話をしてもらえ関わってもらえます。 しかし意識レベルではそうしたくないのに無意識に行ってしまうものです。 アダルトチルドレンは病気なのか アダルトチルドレンそのものは、病気ではありません。 日本にはアダルトチルドレンが数多く存在しますが、その多くは社会生活に支障がないと判断されているためです。 そのため、日本の精神医学界では「アダルトチルドレンは病気ではない」という見方をするのが一般的です。 ただし、アダルトチルドレンそのものは病気ではないですが、機能不全家族の元で育ったことが原因で二次的に精神疾患の症状が現れるという人がかなりの数存在すると考えられているため、アダルトチルドレンと精神疾患の症状には深い関係があるといえるでしょう。 それらの特徴についてご紹介します。 育った環境が「当たり前」だと思っている 機能不全家族の環境が当たり前だと思い込んでしまっていることが多くなります。 育っている環境が過酷な状況であればあるほど、その日その日をどう無事に過ごすかということにしか集中できず、自分の環境と他人の環境を比べている余裕がないのです。 また、絶対的な存在である親の考えが洗脳のように刷り込まれてしまい「これが普通、これが一般的なのだ」という認識になってしまいます。 自分のいる環境こそが異常だということに気づかないのです。 感情が育たない、理解できない 人を愛すること、人に親切にすること、人を思いやること等、一般的な温かい家族の元で育てば当たり前のように育つ感情の大切さを学べず、理解できないまま育ちます。 そのため、学校や社会に出てから孤立しやすくなり、人間関係でトラブルを起こしがちになります。 人との信頼関係が成り立ちにくい 機能不全家族の中では、親の機嫌や気分次第で平気で約束が反故にされたり、言われることがコロコロと変わることが多いため、「人を信頼する」ということに難しさを覚える子供が多くなります。 「この人の言葉を信用していいのか」と常に疑ってしまったり、「どうせ約束しても破られる」と最初から諦めてしまうこともありますし、自分が親から何度も約束を反故にされたせいで、自分もまた人との約束を軽視してしまうこともあり、他人との信頼関係を成立させにくくなります。 自己評価が低い 機能不全家族の元では親からのモラハラが当然のように行われ、自分や自分のしていることに対して否定されることが多いため、子供自身の自己評価が低くなりがちです。 「どうせ自分は…」というように自分を卑下したり自尊心を持つことができず、自分の価値そのものに疑問を抱くようになってしまいます。 日本NLP学院学院長の松島直也です。 気付いたらいつも自分を責めてしまう。 そんなことで苦しんでいらっしゃる方、悩んでいらっしゃる方はいませんか? それは、あなたの思い癖、セルフイメージ、自信のなさ…、どこからくるのでしょう? 「このくらいのことでイライラして、自分は小さいな…」 「私がもっとしっかりしていればいいんだ」 「そもそも、私がいけないんだ」 「まったく、自分に対して自信がない」 などなど。 こんな風に、自分をいつもいつも責めてしまって、苦しんで、そんな自分にイライラして落ち込んで。 もう、そんな自分に愛想が尽きてしまっていませんか? 自分のことを責めても始まらない。 そんなことは、もうとっくにわかっている。 でも、止められない。 そして、また落ち込む。 それは、あなたが今まで生きていくうえで、大切に「培った思い癖」かもしれません。 今までは、それによって守られてきたこともあったでしょう。 でも、ネガティブな方に引っ張られてしまう、あまりよくない思い癖ですね。 このような思い癖やセルフイメージは、放っておくと知らず知らずのうちに、いつまでも繰り返します。 だから、放っておくと何年も何十年も繰り返します。 「たくさん本も読んだし、セミナーも行ったけれど変わらないんです。 」 そんな話もよく聞きます。 でも、おそらく、意識から変えようとしているから難しいのです。 思い癖は「無意識」的に繰り返されます。 わざと「作った」ものではないので、わざとそうならないように意識的にすることは、骨が折れます。 では、どうしたら、自分を責めてしまう癖を変えられるか? このような時は、自分自身をイメージの中で「外から」眺めてみましょう。 つまり、NLP的なポイントは「客観的」になることなんです。 第三者の目で自分を眺めていくのです。 あくまで他人事のように。 自分視点で「変えようとする」ことは難しいどころか、同じことをたやすく繰り返します。 では、客観的になるには? まずは、腹式呼吸で深呼吸して、気持ちを落ち着けます。 頭の中が静かになるくらいに、続けてください。 吐く呼吸に意識を向けるといいです。 そして、自分をイメージ上で眺めます。 (鏡に映ったあなたではありません) そこで、あなた自身、上手くできていることや認められることを見つけてください。 そして、どんどん客観的に眺めた自分に対して褒めてあげてください。 そうすると、自然と徐々に自分を責める傾向から解放されていきます。 自己肯定感、自己効力感が高まって「自信がない」「自分を責めてしまう」のようなモードから抜け出していくんです。 これは、とてもお手軽に出来ますから、是非おこなってみてくださいね。 おこなっても良くわからない…そんな人はコース受講がおススメですよ。 気が付いたら、思考や行動が変わる。 そんな一生もののスキルが学べます。 アダルトチルドレンは機能不全家族からどのような影響を受けてしまうのかをご紹介します。 感情を抑制するようになる 親が些細なことで急に感情を爆発させるタイプであることが多いため、常に親の顔色を窺って、刺激しないよう、怒られないよう日常的に緊張を強いられています。 自分の感情よりも「親が怒るか否か」を優先してしまうため、自分の気持ちを抑制し、感情を出さなくなっていきます。 他人の評価ばかりを気にする 機能不全家族の元で親の機嫌を窺うのが習慣付いてしまっているがために、常に他人からどう見られているか気にするようになります。 自分を良くみせようとして必要以上に頑張ってしまうことも多いです。 子供らしくなくなる 親に家のことを押し付けられたり、親の機嫌を窺って感情を抑制した生活をしていることで、年相応の子供らしさを失ってしまい、妙に大人びた子になってしまいます。 常に不安がり、安心感や居場所を見いだせない 親からの愛情が受けられなかったり、物理的・精神的暴力を受けている等の理由で家が安心できる場所ではないため、自分の居場所を見つけることができず、常に孤独感や不安に苛まれるようになります。 情緒不安定になる 安心感が得られず、居場所がないと感じるがゆえに情緒不安定になることが多いです。 感情の起伏が激しくなったり、誰かの些細な言動を重く受け取ってしまったり、すぐパニックを起こしてしまう等の症状がでてきます。 人間関係が適切に築けない 機能不全家族は親が適切な人間関係を築けていないことが多いため、子供も「適切な人間関係」がわからず、人との距離感が測れなくなります。 そのため友人が作れず孤立したり、すぐに人とぶつかってしまうようになります。 将来機能不全家族を作ってしまう恐れがある 自分が機能不全家族で育っているため、それが自分の中の基準となってしまい、将来結婚しても同様の機能不全家族を作り上げてしまう、世代間連鎖と呼ばれる状態になることがあります。 また、自分が親からの愛情を充分に受けられなかったため、代わりに子供へ愛情をたっぷりと与えようとした結果、過干渉となってしまうこともあります。

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