アフターピル 後遺症。 アフターピルの副作用は?いつからいつまで続く?出現確率も解説!

アフターピルの副作用【吐き気・腹痛等】いつからいつまで?全くない場合も

アフターピル 後遺症

アフターピルとは? アフターピルとは、性行為の際に避妊に失敗してしまったときや不慮のレイプ行為などにあったときに、望まない妊娠を防ぐことのできる薬です。 「モーニングアフターピル」や「緊急避妊薬」とも呼ばれています。 また、緊急避妊の方法のことを指すこともあります。 アフターピルを服用後は、きちんと避妊ができていれば生理がやってきます。 ただし、生理の時期や出血の状態によっては判断しにくいことも。 この記事では、アフターピル服用後の生理がいつくるか、どれくらいの量ででるか解説します。 またアフターピルの効果から副作用まで徹底解説します。 今現在緊急避妊の必要がない人も、いざというときに慌てないために、アフターピルに関する正しい知識を持っておきましょう。 目次 アフターピルの種類 アフターピルには緊急避妊専用の薬を飲む方法、中用量ピルでホルモン値を上げる方法、低用量ピルなどで代用する方法の三つがあります。 主に使われるアフターピルには、次のような種類があります。 状況に応じて医師と相談して選択しましょう。 ノルレボ錠 ノルレボ錠は、2011年に日本で認可された緊急避妊専用の薬です。 成分は黄体ホルモンのみとなっており、従来緊急避妊に使われていた薬よりも副作用が少なくなっています。 他の緊急避妊専用の薬には、アイピル・エラワンなどがありますが、これらは日本未認可の薬です。 個人輸入で購入する場合は全てが自己責任になることを覚えておきましょう。 ノルレボ錠が認可される前は、このヤッペ法が主流とされてきました。 ヤッペ法で主に使われている中用量ピルが、プラノバール配合錠です。 プラノバールは卵胞ホルモンと黄体ホルモンの2種類が配合されていて、通常は月経困難症などの月経トラブルの治療に用いられる薬です。 緊急避妊が主目的の薬ではありませんが、排卵を遅らせたり着床を阻止する効果から、緊急避妊薬として用いられています。 ノルレボ錠と比較すると安価ではありますが、含有されているホルモン量が多いため、副作用が起こる可能性が高くなります。 アフターピルは種類ごとに避妊失敗率が異なる! ノルレボを72時間以内に服用した場合、緊急避妊が失敗する確率は1. また、プラノバールでは、緊急避妊が失敗する確率は3. これは月経の何日目に服用したか、コンドームを使っていたのか・いなかったのかなどは全く考慮せず、薬を服用した人のうち何人が妊娠したかを%で表した数字です。 避妊が成功しているかどうかの判断として、アフターピル服用後に生理がきたかどうかしっかり確認してください。 また、排卵と同じ時期に緊急避妊をした場合、生理とは異なる排卵出血である可能性もあるため、生理の量や状態にも注意をしておきましょう。 服用後3日〜3週間の間に生理がきた場合 アフターピルの服用後に、3日~3週間程度で出血があれば避妊が成功したといえます。 この時の出血を消退出血といいます。 消退出血は、アフターピルによってホルモンを調整したことで子宮内膜が剥がれて起こる出血です。 子宮内膜がはがれると着床せず、妊娠しません。 服用後3週間経っても生理がこない場合 アフターピル服用後から3週間以上経過しても出血がない場合、妊娠している可能性があります。 すみやかに妊娠検査薬などで検査をしましょう。 妊娠検査薬は性交渉後、3週間後に正しい結果が出ます。 基礎体温が高温の状態が続くと、妊娠しているといわれますが、アフターピルの服用後はホルモン量が変わるため、基礎体温は通常とは異なります。 そのため、体温は妊娠しているかどうかの判断基準にはなりません。 服用後3日以内に出血がでた場合 アフターピル服用後、3日以内に出血がみられた場合は、消退出血以外の可能性もあります。 婦人科系の病気が原因となる出血、以前の性交が原因となる妊娠または子宮外妊娠の可能性も考えられます。 また、排卵出血または着床出血の可能性もあります。 出血に気になることがあった場合は婦人科にご相談ください。 アフターピル服用後の生理の量 アフターピル服用後の生理の量は、アフターピルを飲んだ時期により異なります。 排卵日直後にアフターピルを服用した場合は、剥がれ落ちる子宮内膜(生理)の量が少ないため、おりもの程度の少量の出血になります。 排卵日からある程度日数が経っている場合は、個人差はありますが、通常の生理と同じくらいの出血がみられます。 ただし出血が続く期間は3日〜4日程度と通常よりは短い傾向にあります。 なお、極端に少ない出血だった場合、受精卵が子宮内膜に着床した時におきる着床出血の可能性もあります。 出血の量に気になることがある場合は早めに婦人科を受診しましょう。 アフターピル服用後の生理周期 排卵前や排卵期にアフターピルを使用した場合、月に2回生理が来る場合があります。 また、排卵後に服用した場合は、本来の予定日通りに生理が来ることがほとんどです。 逆に、アフターピルによって、本来の生理の予定日より遅く生理が来ることはほとんどありません。 アフターピルはホルモン剤なので、生理の周期にも影響を及ぼします。 アフターピルを服用後は、生理周期が安定するまで約3か月ほどかかるとも言われています。 生理周期が乱れているうちは、排卵日周辺ではないからと安心せずに、しっかり避妊しましょう。 アフターピルの副作用 アフターピルには複数の種類がありますが、共通する主な副作用には次のようなものがあります。 嘔吐、下痢、不正出血、頭痛、倦怠感、疲労感、眠気、めまい、悪心(気持ち悪さ)、腹痛、乳房の張り 他に、イライラなどの精神神経系の副作用や、カンジダなどの症状を訴える人もいます。 これらの副作用は、通常24時間以内におさまります。 通常は後遺症が残ることはありません。 また、万が一妊娠していた場合、アフターピルを服用しても胎児にも影響はありませんのでご安心ください。 嘔吐 アフターピルの副作用で一番多いとされているのが、嘔吐です。 アフターピルの服用後2時間以内に嘔吐すると、ピルの成分が完全に吸収されず、避妊に失敗する可能性があります。 服用から2時間以内に嘔吐してしまった場合は、追加でピルを飲む必要があるので、すぐにアフターピルを処方してもらった病院へ連絡をし、医師の指示を受けましょう。 とくにプラノバール錠の場合、1回目の服用の副作用で2回目のピルを吐いてしまうケースが多いため、注意が必要です。 嘔吐の不安がある場合は、事前に病院でアフターピルと一緒に、吐き気を抑える薬を処方してもらいましょう。 アフターピルの服用後に吐き気を感じた場合は、車酔いの薬など、市販の吐き気止めの薬を飲んで嘔吐を防ぎましょう。 血栓症 プラノバール錠の成分には、黄体ホルモンだけでなく卵胞ホルモンが含まれます。 そのため、プラノバール錠を服用した場合は特に、血栓症の副作用が起こる可能性があります。 場合によっては命にかかわることもあるので、血圧が高い人・喫煙する人は、プラノバールではなくノルレボ錠の使用をおすすめします。 アフターピルの飲み方 ノルレボ錠の飲み方 性行為の後、72時間以内に1錠(1. 5mg)を1回服用します(0. 75mg錠の場合は2錠)。 服用する時間が早ければ早いほど、避妊率は高くなります。 プラノバール配合錠の飲み方 性行為後、72時間以内に2錠を服用し、さらに12時間後に2錠を服用します。 他のピルで代用する場合の飲み方 本来であれば病院で緊急避妊薬を処方してもらうべきですが、なんらかの理由で病院にいけない場合は、服用中のピルで緊急避妊をすることも可能です。 服用方法は次のようになります。 1回分の服用量に相当するピルの分量は次の通りです。 (計3錠服用します) ソフィアC(高用量ピル)=白1錠 この方法は、ホルモン剤を多量摂取するため、身体に相当負荷が掛かります。 当然、出血がくる前にまた失敗したからと言って重ねての緊急避妊はできません。 あくまでも緊急時の対策として服用は自己責任であり、連用できないので最終手段だととらえておきましょう。 アフターピルの飲み合わせ お酒との飲み合わせ アフターピルの服用中にアルコールを摂取しても問題はありません。 ただし、お酒の飲み過ぎによる嘔吐には注意しましょう。 服用して2時間以内に吐いてしまうと、薬の効果がなくなります。 くれぐれも飲み過ぎに注意しましょう。 風邪薬や胃薬などの薬、栄養ドリンクとの飲み合わせ アフターピルと風邪薬や胃薬、栄養ドリンクは一緒に飲んでも構いません。 アフターピルとの飲み合わせに注意する薬や食品 次のような薬や食品との飲み合わせには注意してください。 併用して使用する際には、医師に相談して指示を仰いでください。 John's Wort,セント・ジョーンズ・ワート)含有食品 アフターピル服用の注意点 食事について 食事はアフターピルに影響しません。 妊娠の可能性がある場合は、速やかに病院を受診して薬を服用しましょう。 ただし、食べ過ぎで薬を飲んだ場合の嘔吐には注意しましょう。 アフターピル服用後2時間以内に嘔吐すると、飲み直しになります。 運動について アフターピル服用後すぐに運動をしても問題ありません。 アフターピルは副作用が出やすい薬でもあるので、体調がすぐれない時は無理に身体を動かさずに安静にしておきましょう。 激しい運動は嘔吐を引き起こす可能性があるのでご注意ください。 アフターピル服用後の性行為について アフターピルを服用後は、出血がくるまで性交渉は控えてください。 アフターピルを服用後に出血がくる前に、再び性交渉して避妊に失敗しても再びアフターピルを服用することは出来ません。 低用量ピルを再開する場合 低用量ピルなど、日常的にピルを服用されている方は、緊急避妊後のピルの服用開始タイミングにご注意ください。 ただし、自然な生理の初日からの服用ではないので服用から7日間、念を入れるなら14日間の避妊併用を行ってください。 いずれも日常的なピルの服用を開始できるようになるまではコンドームなども併用した確実な避妊法を取るようにしてください。 アフターピルの購入方法 アフターピルの入手方法は、病院の産婦人科で処方してもらうか、通販による個人輸入のどちらかになります。 薬局では市販されていないので注意が必要です。 基本的には病院で処方してもらいましょう。 避妊に失敗したと思い当たる行為の72時間以内にアフターピルを飲むことが求められるため、思い当たった時点ですぐに病院に行くことが大切になります。 アフターピルの値段は? 産婦人科では、問診のあと簡単な診察を受けると、アフターピルが処方されます。 血液検査や内診等はありません。 ただし、アフターピルは、どの産婦人科でも取り扱いがあるわけではないので、事前に電話で問い合わせをしましょう。 アフターピルには保険が適用されないため、薬の費用は10割負担になります。 そのため、保険証がなくても処方してもらうことは可能です。 値段は病院によって違いがあり、価格の相場はノルレボ錠の場合15000円前後、プラノバール錠の場合5000円程度です。 その他、診療代などが別途必要となります。 アフターピルの個人輸入について アフターピルを個人輸入で購入した場合は、「服用方法」「飲み忘れ等の対処」「検査の手配」「ピルの確保」などの「全てが自己責任」になります。 これは個人輸入サイトにも記載されている事です。 病院で処方してもらった医薬品で重大な副作用が起きた時は医薬品副作用被害救済制度などで補償されることがありますが、個人輸入の医薬品などは補償の対象外になります。 基本的に、個人輸入ではなく国内の医療機関で正当なピルを使っていただくことをお勧めします。 また、いざという時に相談できる医療機関を知っていることはアフターピルを使う上で大切になってきます。 おわりに アフターピルは、あくまで妊娠を緊急的に回避する薬です。 ホルモンを人為的に急激に変化させて妊娠を防ぐため、身体への負担も少なくないため性交渉のたびに飲むのは望ましくありません。 日常的に避妊を行いたい場合は低用量ピルの使用も検討しましょう。 ただし、低用量ピルでは性感染症を防ぐことはできません。 不特定多数の方と性交渉を行う場合は、性感染症を防ぐためにもコンドームの着用を心がけましょう。 を使用しましょう。

次の

アフターピルの副作用は?いつからいつまで続く?出現確率も解説!

アフターピル 後遺症

アフターピルで妊娠しなかったときは生理が起きます。 服用後、7日くらいで出血することが最も多いのですが、早いときは3日で来る場合もあります。 もちろん2週間後に起きたり予定どおりに生理が来ることもあります。 生理の時期は人によりまちまちです。 一般的に排卵前や排卵期にアフターピルを服用すると生理予定日より早く生理が来る傾向があります。 ただし、この場合の生理はアフターピルによって生じた生理、すなわち薬によって起こった生理ですので、本来の自然な生理ではありません。 自然な生理はほぼ予定どおりの日に来ることが多いです。 つまり排卵前や排卵期にアフターピルを服用すれば、月に2回生理が来ることになります。 排卵後にアフターピルを服用すると本来の予定日に生理なることが多いです。 この場合は、アフターピルによって引き起こされる生理と自然な生理が一緒に起きていることになります。 アフターピルを服用すると本来の生理予定日より遅く生理が来るということはまずありません。 この場合は、着床出血など妊娠によって起きた出血の可能性がありますので、尿検査で妊娠をチェックする必要があります。 大阪 難波(なんば)心斎橋のピル外来 星光クリニック(婦人科・レディースクリニック) 投稿ナビゲーション.

次の

モーニングアフターピル

アフターピル 後遺症

東京女子医科大学医学部出身 現在産婦人科医として多方面にて活動をおこなっている。 信憑性ある情報を発信していく。 副作用は頭痛や吐き気など24時間以内におさまる軽度のものが多く、不妊症や後遺症もないため、安全な薬といえます。 しかし、強く出た場合や長引く場合は気になりますよね。 この記事では、アフターピルでどんな副作用が出るのかや、期間、出現確率などについて解説します。 アフターピルの副作用について まず、アフターピルの副作用としてあらわれる症状や、副作用のあらわれる確率などについて解説します。 アフターピルで、どんな副作用が出る? おもな副作用は吐き気や嘔吐 アフターピルの副作用としては、『吐き気』や『嘔吐』などの症状があります。 そのほか、下腹部痛や頭痛、だるさ、下痢などの症状があらわれることもあります。 」 吐き気について ホルモンバランスが急激に変化することで、吐き気が起こりやすくなります。 胃が空っぽだと特に副作用が出やすくなるので、食事とともに服用したり、寝る前に服用したりすることで、吐き気の軽減につとめましょう。 吐き気は24時間以上続くことは稀です。 それ以上続くようであれば、医師に相談してください。 嘔吐について 吐き気から実際に嘔吐してしまうこともあります。 服用してから2時間以内に嘔吐してしまった場合は、 薬も排泄されてしまっている恐れがあるので、再度服用が必要となります。 重度の副作用について 血栓症を起こすことも アフターピルによって、血管内の血液が凝固する機能が高まることがあります。 それにより血管内に『血栓』が形成され、 循環系における血流が閉塞する『血栓症』を起こすおそれがあります。 重度の副作用が起こったら…対処法 突然の息切れや、胸痛、激しい頭痛、四肢の脱力や麻痺、急に視力障害が起きた時は、すぐに服用をやめ、医師に連絡をしましょう。 また、血栓性静脈炎、肺塞栓症又やそれにかかったことのある方、乳がん、子宮内膜がんや重症な肝障害がある方などの服用は禁忌です。 そのほか、持病があったり、何か過去に大きな病気にかかったりしたことがある場合は必ず医師に伝えましょう。 なぜ副作用が出るの? アフターピルによる副作用は、 薬で体内の女性ホルモンを急激に変化させることが原因で生じます。 アフターピルには女性ホルモンが含まれており、妊娠を防ぐためにホルモンバランスを変えて、人工的に女性ホルモンのひとつである『黄体ホルモン』の分泌がある状態を作ります。 薬の効果が減退してくると、脳は「黄体ホルモンの分泌が少なくなったから、妊娠期ではない」と誤認し、体が妊娠しにくくなります。 こうして生理が起こるメカニズムと同じ状態にすることで、妊娠を防ぐのです。 副作用の出る確率は? アフターピルは種類によって、副作用の出方が変わります。 生理が遅れることはある? アフターピルは、ホルモンを投与 することによって、受精卵が子宮に着床することを防止するものです。 月経は女性ホルモンの分泌量が下がったタイミングでくるため、ホルモンの投与によって分泌量を上げることで体は「まだ月経のタイミングではない」と判断します。 そのため、生理が1週間〜10日ほど前後にずれることがあります。 多少のずれであれば問題ありませんが、アフターピルを飲んで 3週間経っても生理が来ていない場合は、妊娠を疑う必要があるでしょう。 その場合には、薬局などで妊娠検査薬を購入するか、アフターピルを購入した病院を改めて受診するようにしましょう。 アフターピルの副作用はいつからいつまで? つづいて、アフターピルの副作用はいつ出現して、どれくらい続くのかについて解説します。 服用後、どれくらいで副作用が出る? 服用後から24時間後までに副作用が出ることがほとんどです。 副作用が出ない場合は、とくに体調に変化はありません。 また、副作用が出ないからといって効果が発揮されていないわけではありません。 副作用の続く時間 基本的には 24時間程度で副作用は終わります。 ただ、種類によっては、避妊に失敗したあと72時間(3日)以内にアフターピルを服用して、12時間後に2回目の服用をしなければならないことがあります。 その際は、どちらにも副作用があらわれる可能性があるといえます。 そのため、それぞれの服用から24時間(1日)以内に副作用が出て治っていく、と考えてください。 副作用が24時間たっても治まらない場合は? 吐き気や嘔吐は、基本的には24時間以内におさまるといわれています。 服用してから1日で治まるようであれば、とくに心配する必要はないでしょう。 それ以上続く場合には、ほかの病気との関連や重度の副作用であることも考えられます。 気になる場合は、アフターピルを処方してもらった病院に相談してみるとよいでしょう。 中絶にくらべ体への負担 は非常に少ない アフターピルは、不妊症や後遺症の可能性もゼロに近いといえる薬です。 つまり、身体にとって非常に安全性の高い薬だということができます。 中絶の場合時期によっては8~50万円ほどの費用がかかるほか、別途検査や入院費等が必要になります。 また中絶は精神面でも大きな負担となり、アフターピルによって妊娠を防ぐ方があらゆる面で負担が少なく済みます。 まとめ アフターピルは、避妊具が破けたり、つけていなかったりしたときに、性行為のあとで服用するものです。 副作用は、24時間以内に治ることがほとんどで、副作用が出ない人も多いため、安全性の高い薬だといえます。 妊娠を望んでいない場合は、アフターピルを適切に使用し、避妊することが重要です。

次の