体重計 体脂肪率 あてにならない。 体重体脂肪率はあてにならない!本当のダイエットの経過を確認する方法

後悔しない! 体脂肪計・体重計の選び方

体重計 体脂肪率 あてにならない

ダイエットのモチベーションを維持できない要因として 大きいのが効果が出ているのかどうかわからないということです。 これは筋トレやボディメイクであっても同じですが。 地道に黙々と取り組んでいるのにも関わらず、 体重計に示される結果が伴っていないと不安になります。 その結果、ダイエット方法をコロコロ変えてしまったり、ダイエットを辞めてしまったりします。 逆に、体重計に乗るたびに体重や体脂肪の数値がいい結果であれば「よし、もう1週間頑張ろう」と言う気持ちになれますよね。 正直、体重や体脂肪の数値はかなり不正確なものなのでこれにまどわされてはいけません。 体重計の他にも経過確認をする手段を持つことで、 より正しく現状の把握が出来ますのでブレずに進めることが出来ると思います。 あなたの持っている体脂肪計は正確には測れない、って知ってた? いま市販されている体重計には、高い・安いを問わずほとんどのものに体脂肪を計測できる機能がついています。 体組成計(たいそせいけい)と言われたりしますね。 体重よりも体脂肪の増減を重視する声は昔よりも強くなってきましたし、 体重減よりも体脂肪減を目指すべきだと思います。 しかし、計測したことのある人なら何度か経験したことがあると思いますが、 「あれ、体重は変化ないのに体脂肪はたった1日で2%も増えてる」 「もう一度計り直したらたった3分しか経ってないのに1%減ってる」 など、体重の数値に比べるとやたらと増減するなあと思いませんか? これでは落ち込んだりイライラしますよね。 一体どういう仕組みで計測されているのでしょうか。 電流が通りにくい体は「脂肪」が多い 市販の体脂肪計は「インピーダンス式」といって、体に微弱の電気を流して、 その「電流の通りやすさ・通りにくさ」で数値を計測します。 筋肉は脂肪の10倍電流が流れやすい性質を持っています。 これは、筋肉細胞自体が水分を溜め込む性質を持っているからです。 逆を言うと、脂肪は油のため電流が流れにくい。 このことから、 筋肉(水)の多い体=電流が流れやすい 脂肪(油)の多い体=電流が流れにくい ということになりますね。 体脂肪計は 「体の水分量で体脂肪率を計測している」ということになります。 人間の体は1日の中で体内の水分量が変化しますから、計測する数値もコロコロ変わってきて当然です。 計測するにあたって、特に気をつけたいのは下記のシチュエーションですね。 運動した後 筋トレや運動をした後は筋肉に水分が溜まっている状態ですから、 運動後に計測すると 体脂肪は低め に出ます。 「運動したから脂肪が減ったわ!!」と喜んだのもつかの間、 水分補給をしてから計測すると高く出る場合がほとんどです。 お風呂の後 なんとなくおわかりかと思いますが、 お風呂に入ると皮膚が水分を吸収しますから、 一時的に「水分量の多い体」になります。 なので、お風呂上りに計測すると 体脂肪は低め に出ます。 (女性の場合)生理中 生理中は女性ホルモンの関係でむくみやすいですよね。 イコール水分の多い状態です。 水分量が増えるので体重は増えるのですが、なにせ水分が多いので 体脂肪は低め に出ます。 生理中の体重の増減と体脂肪増減はアテにならないですね~。 生理中はいっそのこと体重も体脂肪も計らない方がいいです。 飲酒した翌日 お酒をたくさん飲んだ翌日ってすごく喉が渇きませんか? これは軽い脱水状態だからです。 お酒はアルコール。 アルコールは水分を飛ばす性質を持ちますから、 お酒をたくさん飲むと体から水分が抜けていきます。 よって、このとき体は水分量が少ない状態。 なので 体脂肪は高め に出ます。 起床直後 起床直後に体重を計る人も多いのでは。 わたしもそうです。 一番体重が低く出ますから, 起床直後は寝ていたことで重力分散されているのと、 睡眠中に汗をかいて水分が抜けていることから、 水分量が少ない状態になっており 体脂肪は高め に出ます。 夕方に計測すると体重は増えていても体脂肪は低く出ますよ。 こんな感じで、体内の水分量と体脂肪率の関係がよくわかりました。 水分量はコロコロ変わりますから、数値も変わって当然なのです。 数値を見て一喜一憂しないことですね。 体重・体脂肪があてにならい理由 それぞれ目安にはなりますが、ダイエットの進行具合を正確に表す指標とはなりませんので、その理由を説明します。 当たり前ですが、人間の体重は脂肪だけで増減するものではありません。 体重変化の原因となりえる要素は主に以下。 脂肪量の変化• 筋肉量の変化• 体内の水分量の変化• 胃腸の内容物et これらが合計して体重に現れますので、どれがどう変化したかなんて正確に把握することは不可能なのです。 体重も減って見た目も細くなったとしても、 実は体脂肪の量は変わらず筋肉量が減っただけ ということも十分にあり得るわけです。 この辺を理解していないと、 リバウンドしたり不健康で美しくない体になります。 体重は一日に数キロはプラスマイナスするものです。 痩せる=体重減ではないということを抑えておきましょう。 体脂肪を正確に測る手段は存在しない 昔に比べると、体重だけでなく体脂肪率を計れる商品も多く出回ってますので、 それを指標に考える人も多いと思います。 一般的には家庭用の体組成計 かジムなどに設置してある 業務用の体組成計 で測っているでしょう。 これは業務用の方が正確とは思わない方がいいです。 例えば、体内の水分量の変化で計測結果が変わります。 一度計測したあとに水をたくさん飲んでから測ると、 脂肪の量が同じでも体脂肪率の結果が変わる可能性があるということです。 体組成計の他にも体脂肪の計測方法は様々ありますが、 いずれも正確に計測することはできません。 今現在、体脂肪率を正確に測る手段があるとすれば、 人体を全て筋肉と脂肪に切り分けて、 それぞれ重さ・体積を測る方法だけ です。 つまり不可能です。 なので、元々正確なものではないので1つの参考程度ととらえて、 いちいち減った増えたと騒ぐのは辞めましょうということです。 体重計以外で経過確認に使える指標 これから書く指標が完全に正確という訳ではありません。 これらの指標を総合的に見て判断した方がブレずに進めますよーということです。 純粋に見た目の変化 男性であれば筋肉のカットが見えてきたとか、 女性であればお腹や二の腕のタプタプが減ったとか。 これがわかるならほぼ確実に皮下脂肪は減っている と言えます。 どのくらい減ったかまではわかりませんが、皮下脂肪に変化があったことは事実ですよね。 体脂肪が減っていなくても、腹筋が割れてきているなら皮下脂肪が減っていると判断 もし体重が変わらなくても、二の腕が揺れなくなっているならダイエットは進行出来ている こんな感じで見ていきましょう。 メジャーで測ったサイズ これは凄い単純なだけにとても正確です。 筋肉・脂肪が増えればサイズが大きくなりますし、筋肉・脂肪が減ればサイズが落ちます。 ボディメイクの場合、 体重の減少とともに筋肉も落ちてしまっているのではないかと不安になることがあります。 この場合は腕や太もも辺り周囲を測ってみて、 さほど変化はないのであれば、 筋肉は落ちておらず落ちたのは内臓脂肪か水分の重さかな、 という判断になります。 ダイエット中の場合は、体重の増加に敏感ですよね。 でもサイズを測ると小さくなっているかもしれません。 この場合は、脂肪が落ちて筋肉が増加した結果だと思われます。 筋肉の方が比重が重いので。 この場合は脂肪が減って筋肉は成長しているわけなので、 このうえなく順調に進んでいるということです。 筋量の変化は筋力で見る 筋量と筋力はほぼ一致します。 体調などで若干の差はありますが。 普段筋トレ・エクササイズを行っていて、 最大であげられる重量が増えてれば増えてれば筋肉量もほぼ増えていると言えます。 減量中に筋肉量の減少に不安を感じた場合は、 MAX重量に変化が無いか確認して見ましょう。 ほぼ同じ重量を扱えているのであれば筋肉は落ちてないと判断できます。 まとめ こういった確認方法もありますので、 体重や体脂肪が減らないというだけで、 やり方が間違っているとか安易に判断してしまわないようにしましょう。 ダイエットであれば、• 体重や体脂肪が減ってればOK• 減っていなくてもサイズが減っているからOK• 体重測るの忘れたけど見た目が引き締まって来ているからOK このくらいの感覚で続けた方が上手くいきますよ。 実際、僕はダイエット中でも1〜2週間に1回くらいしか体重計に乗りません。 と言うか、他人の体重なんて誰も興味ありません。 判断されるのは見た目です から。 ダイエットであれば1つメジャーを持っておくのをオススメ します。 少なくとも体重計よりは正確に経過確認できますよ ! 筋トレもダイエットも正しい知識を元にしっかり取り組めば必ず結果がでます。 ただ、その「やるべきことをしっかりやる」のが一番難しいのが事実です。 そこで提案ですが、一度ライザップの無料カウンセリングを聞きに行ってみてください。 体重計や体組成計は、自宅で手軽に自分の体のことを知ることができる機器の1つです。 しかし、どれも似たような見た目で、何が違うのかわからないことがあります。 そしてその違いが、ダイエットやトレーニングの効果を測定するときの便利さを左右することもしばしばです。 そこで今回は、体重計・体組成計の選び方と、おすすめの商品を紹介します。

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体重体脂肪率はあてにならない!本当のダイエットの経過を確認する方法

体重計 体脂肪率 あてにならない

ダイエットのモチベーションを維持できない要因として 大きいのが効果が出ているのかどうかわからないということです。 これは筋トレやボディメイクであっても同じですが。 地道に黙々と取り組んでいるのにも関わらず、 体重計に示される結果が伴っていないと不安になります。 その結果、ダイエット方法をコロコロ変えてしまったり、ダイエットを辞めてしまったりします。 逆に、体重計に乗るたびに体重や体脂肪の数値がいい結果であれば「よし、もう1週間頑張ろう」と言う気持ちになれますよね。 正直、体重や体脂肪の数値はかなり不正確なものなのでこれにまどわされてはいけません。 体重計の他にも経過確認をする手段を持つことで、 より正しく現状の把握が出来ますのでブレずに進めることが出来ると思います。 あなたの持っている体脂肪計は正確には測れない、って知ってた? いま市販されている体重計には、高い・安いを問わずほとんどのものに体脂肪を計測できる機能がついています。 体組成計(たいそせいけい)と言われたりしますね。 体重よりも体脂肪の増減を重視する声は昔よりも強くなってきましたし、 体重減よりも体脂肪減を目指すべきだと思います。 しかし、計測したことのある人なら何度か経験したことがあると思いますが、 「あれ、体重は変化ないのに体脂肪はたった1日で2%も増えてる」 「もう一度計り直したらたった3分しか経ってないのに1%減ってる」 など、体重の数値に比べるとやたらと増減するなあと思いませんか? これでは落ち込んだりイライラしますよね。 一体どういう仕組みで計測されているのでしょうか。 電流が通りにくい体は「脂肪」が多い 市販の体脂肪計は「インピーダンス式」といって、体に微弱の電気を流して、 その「電流の通りやすさ・通りにくさ」で数値を計測します。 筋肉は脂肪の10倍電流が流れやすい性質を持っています。 これは、筋肉細胞自体が水分を溜め込む性質を持っているからです。 逆を言うと、脂肪は油のため電流が流れにくい。 このことから、 筋肉(水)の多い体=電流が流れやすい 脂肪(油)の多い体=電流が流れにくい ということになりますね。 体脂肪計は 「体の水分量で体脂肪率を計測している」ということになります。 人間の体は1日の中で体内の水分量が変化しますから、計測する数値もコロコロ変わってきて当然です。 計測するにあたって、特に気をつけたいのは下記のシチュエーションですね。 運動した後 筋トレや運動をした後は筋肉に水分が溜まっている状態ですから、 運動後に計測すると 体脂肪は低め に出ます。 「運動したから脂肪が減ったわ!!」と喜んだのもつかの間、 水分補給をしてから計測すると高く出る場合がほとんどです。 お風呂の後 なんとなくおわかりかと思いますが、 お風呂に入ると皮膚が水分を吸収しますから、 一時的に「水分量の多い体」になります。 なので、お風呂上りに計測すると 体脂肪は低め に出ます。 (女性の場合)生理中 生理中は女性ホルモンの関係でむくみやすいですよね。 イコール水分の多い状態です。 水分量が増えるので体重は増えるのですが、なにせ水分が多いので 体脂肪は低め に出ます。 生理中の体重の増減と体脂肪増減はアテにならないですね~。 生理中はいっそのこと体重も体脂肪も計らない方がいいです。 飲酒した翌日 お酒をたくさん飲んだ翌日ってすごく喉が渇きませんか? これは軽い脱水状態だからです。 お酒はアルコール。 アルコールは水分を飛ばす性質を持ちますから、 お酒をたくさん飲むと体から水分が抜けていきます。 よって、このとき体は水分量が少ない状態。 なので 体脂肪は高め に出ます。 起床直後 起床直後に体重を計る人も多いのでは。 わたしもそうです。 一番体重が低く出ますから, 起床直後は寝ていたことで重力分散されているのと、 睡眠中に汗をかいて水分が抜けていることから、 水分量が少ない状態になっており 体脂肪は高め に出ます。 夕方に計測すると体重は増えていても体脂肪は低く出ますよ。 こんな感じで、体内の水分量と体脂肪率の関係がよくわかりました。 水分量はコロコロ変わりますから、数値も変わって当然なのです。 数値を見て一喜一憂しないことですね。 体重・体脂肪があてにならい理由 それぞれ目安にはなりますが、ダイエットの進行具合を正確に表す指標とはなりませんので、その理由を説明します。 当たり前ですが、人間の体重は脂肪だけで増減するものではありません。 体重変化の原因となりえる要素は主に以下。 脂肪量の変化• 筋肉量の変化• 体内の水分量の変化• 胃腸の内容物et これらが合計して体重に現れますので、どれがどう変化したかなんて正確に把握することは不可能なのです。 体重も減って見た目も細くなったとしても、 実は体脂肪の量は変わらず筋肉量が減っただけ ということも十分にあり得るわけです。 この辺を理解していないと、 リバウンドしたり不健康で美しくない体になります。 体重は一日に数キロはプラスマイナスするものです。 痩せる=体重減ではないということを抑えておきましょう。 体脂肪を正確に測る手段は存在しない 昔に比べると、体重だけでなく体脂肪率を計れる商品も多く出回ってますので、 それを指標に考える人も多いと思います。 一般的には家庭用の体組成計 かジムなどに設置してある 業務用の体組成計 で測っているでしょう。 これは業務用の方が正確とは思わない方がいいです。 例えば、体内の水分量の変化で計測結果が変わります。 一度計測したあとに水をたくさん飲んでから測ると、 脂肪の量が同じでも体脂肪率の結果が変わる可能性があるということです。 体組成計の他にも体脂肪の計測方法は様々ありますが、 いずれも正確に計測することはできません。 今現在、体脂肪率を正確に測る手段があるとすれば、 人体を全て筋肉と脂肪に切り分けて、 それぞれ重さ・体積を測る方法だけ です。 つまり不可能です。 なので、元々正確なものではないので1つの参考程度ととらえて、 いちいち減った増えたと騒ぐのは辞めましょうということです。 体重計以外で経過確認に使える指標 これから書く指標が完全に正確という訳ではありません。 これらの指標を総合的に見て判断した方がブレずに進めますよーということです。 純粋に見た目の変化 男性であれば筋肉のカットが見えてきたとか、 女性であればお腹や二の腕のタプタプが減ったとか。 これがわかるならほぼ確実に皮下脂肪は減っている と言えます。 どのくらい減ったかまではわかりませんが、皮下脂肪に変化があったことは事実ですよね。 体脂肪が減っていなくても、腹筋が割れてきているなら皮下脂肪が減っていると判断 もし体重が変わらなくても、二の腕が揺れなくなっているならダイエットは進行出来ている こんな感じで見ていきましょう。 メジャーで測ったサイズ これは凄い単純なだけにとても正確です。 筋肉・脂肪が増えればサイズが大きくなりますし、筋肉・脂肪が減ればサイズが落ちます。 ボディメイクの場合、 体重の減少とともに筋肉も落ちてしまっているのではないかと不安になることがあります。 この場合は腕や太もも辺り周囲を測ってみて、 さほど変化はないのであれば、 筋肉は落ちておらず落ちたのは内臓脂肪か水分の重さかな、 という判断になります。 ダイエット中の場合は、体重の増加に敏感ですよね。 でもサイズを測ると小さくなっているかもしれません。 この場合は、脂肪が落ちて筋肉が増加した結果だと思われます。 筋肉の方が比重が重いので。 この場合は脂肪が減って筋肉は成長しているわけなので、 このうえなく順調に進んでいるということです。 筋量の変化は筋力で見る 筋量と筋力はほぼ一致します。 体調などで若干の差はありますが。 普段筋トレ・エクササイズを行っていて、 最大であげられる重量が増えてれば増えてれば筋肉量もほぼ増えていると言えます。 減量中に筋肉量の減少に不安を感じた場合は、 MAX重量に変化が無いか確認して見ましょう。 ほぼ同じ重量を扱えているのであれば筋肉は落ちてないと判断できます。 まとめ こういった確認方法もありますので、 体重や体脂肪が減らないというだけで、 やり方が間違っているとか安易に判断してしまわないようにしましょう。 ダイエットであれば、• 体重や体脂肪が減ってればOK• 減っていなくてもサイズが減っているからOK• 体重測るの忘れたけど見た目が引き締まって来ているからOK このくらいの感覚で続けた方が上手くいきますよ。 実際、僕はダイエット中でも1〜2週間に1回くらいしか体重計に乗りません。 と言うか、他人の体重なんて誰も興味ありません。 判断されるのは見た目です から。 ダイエットであれば1つメジャーを持っておくのをオススメ します。 少なくとも体重計よりは正確に経過確認できますよ ! 筋トレもダイエットも正しい知識を元にしっかり取り組めば必ず結果がでます。 ただ、その「やるべきことをしっかりやる」のが一番難しいのが事実です。 そこで提案ですが、一度ライザップの無料カウンセリングを聞きに行ってみてください。 体重計や体組成計は、自宅で手軽に自分の体のことを知ることができる機器の1つです。 しかし、どれも似たような見た目で、何が違うのかわからないことがあります。 そしてその違いが、ダイエットやトレーニングの効果を測定するときの便利さを左右することもしばしばです。 そこで今回は、体重計・体組成計の選び方と、おすすめの商品を紹介します。

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体重計の体脂肪率はあてにならないってホント?目安程度に考えよう!

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ダイエットのモチベーションを維持できない要因として 大きいのが効果が出ているのかどうかわからないということです。 これは筋トレやボディメイクであっても同じですが。 地道に黙々と取り組んでいるのにも関わらず、 体重計に示される結果が伴っていないと不安になります。 その結果、ダイエット方法をコロコロ変えてしまったり、ダイエットを辞めてしまったりします。 逆に、体重計に乗るたびに体重や体脂肪の数値がいい結果であれば「よし、もう1週間頑張ろう」と言う気持ちになれますよね。 正直、体重や体脂肪の数値はかなり不正確なものなのでこれにまどわされてはいけません。 体重計の他にも経過確認をする手段を持つことで、 より正しく現状の把握が出来ますのでブレずに進めることが出来ると思います。 あなたの持っている体脂肪計は正確には測れない、って知ってた? いま市販されている体重計には、高い・安いを問わずほとんどのものに体脂肪を計測できる機能がついています。 体組成計(たいそせいけい)と言われたりしますね。 体重よりも体脂肪の増減を重視する声は昔よりも強くなってきましたし、 体重減よりも体脂肪減を目指すべきだと思います。 しかし、計測したことのある人なら何度か経験したことがあると思いますが、 「あれ、体重は変化ないのに体脂肪はたった1日で2%も増えてる」 「もう一度計り直したらたった3分しか経ってないのに1%減ってる」 など、体重の数値に比べるとやたらと増減するなあと思いませんか? これでは落ち込んだりイライラしますよね。 一体どういう仕組みで計測されているのでしょうか。 電流が通りにくい体は「脂肪」が多い 市販の体脂肪計は「インピーダンス式」といって、体に微弱の電気を流して、 その「電流の通りやすさ・通りにくさ」で数値を計測します。 筋肉は脂肪の10倍電流が流れやすい性質を持っています。 これは、筋肉細胞自体が水分を溜め込む性質を持っているからです。 逆を言うと、脂肪は油のため電流が流れにくい。 このことから、 筋肉(水)の多い体=電流が流れやすい 脂肪(油)の多い体=電流が流れにくい ということになりますね。 体脂肪計は 「体の水分量で体脂肪率を計測している」ということになります。 人間の体は1日の中で体内の水分量が変化しますから、計測する数値もコロコロ変わってきて当然です。 計測するにあたって、特に気をつけたいのは下記のシチュエーションですね。 運動した後 筋トレや運動をした後は筋肉に水分が溜まっている状態ですから、 運動後に計測すると 体脂肪は低め に出ます。 「運動したから脂肪が減ったわ!!」と喜んだのもつかの間、 水分補給をしてから計測すると高く出る場合がほとんどです。 お風呂の後 なんとなくおわかりかと思いますが、 お風呂に入ると皮膚が水分を吸収しますから、 一時的に「水分量の多い体」になります。 なので、お風呂上りに計測すると 体脂肪は低め に出ます。 (女性の場合)生理中 生理中は女性ホルモンの関係でむくみやすいですよね。 イコール水分の多い状態です。 水分量が増えるので体重は増えるのですが、なにせ水分が多いので 体脂肪は低め に出ます。 生理中の体重の増減と体脂肪増減はアテにならないですね~。 生理中はいっそのこと体重も体脂肪も計らない方がいいです。 飲酒した翌日 お酒をたくさん飲んだ翌日ってすごく喉が渇きませんか? これは軽い脱水状態だからです。 お酒はアルコール。 アルコールは水分を飛ばす性質を持ちますから、 お酒をたくさん飲むと体から水分が抜けていきます。 よって、このとき体は水分量が少ない状態。 なので 体脂肪は高め に出ます。 起床直後 起床直後に体重を計る人も多いのでは。 わたしもそうです。 一番体重が低く出ますから, 起床直後は寝ていたことで重力分散されているのと、 睡眠中に汗をかいて水分が抜けていることから、 水分量が少ない状態になっており 体脂肪は高め に出ます。 夕方に計測すると体重は増えていても体脂肪は低く出ますよ。 こんな感じで、体内の水分量と体脂肪率の関係がよくわかりました。 水分量はコロコロ変わりますから、数値も変わって当然なのです。 数値を見て一喜一憂しないことですね。 体重・体脂肪があてにならい理由 それぞれ目安にはなりますが、ダイエットの進行具合を正確に表す指標とはなりませんので、その理由を説明します。 当たり前ですが、人間の体重は脂肪だけで増減するものではありません。 体重変化の原因となりえる要素は主に以下。 脂肪量の変化• 筋肉量の変化• 体内の水分量の変化• 胃腸の内容物et これらが合計して体重に現れますので、どれがどう変化したかなんて正確に把握することは不可能なのです。 体重も減って見た目も細くなったとしても、 実は体脂肪の量は変わらず筋肉量が減っただけ ということも十分にあり得るわけです。 この辺を理解していないと、 リバウンドしたり不健康で美しくない体になります。 体重は一日に数キロはプラスマイナスするものです。 痩せる=体重減ではないということを抑えておきましょう。 体脂肪を正確に測る手段は存在しない 昔に比べると、体重だけでなく体脂肪率を計れる商品も多く出回ってますので、 それを指標に考える人も多いと思います。 一般的には家庭用の体組成計 かジムなどに設置してある 業務用の体組成計 で測っているでしょう。 これは業務用の方が正確とは思わない方がいいです。 例えば、体内の水分量の変化で計測結果が変わります。 一度計測したあとに水をたくさん飲んでから測ると、 脂肪の量が同じでも体脂肪率の結果が変わる可能性があるということです。 体組成計の他にも体脂肪の計測方法は様々ありますが、 いずれも正確に計測することはできません。 今現在、体脂肪率を正確に測る手段があるとすれば、 人体を全て筋肉と脂肪に切り分けて、 それぞれ重さ・体積を測る方法だけ です。 つまり不可能です。 なので、元々正確なものではないので1つの参考程度ととらえて、 いちいち減った増えたと騒ぐのは辞めましょうということです。 体重計以外で経過確認に使える指標 これから書く指標が完全に正確という訳ではありません。 これらの指標を総合的に見て判断した方がブレずに進めますよーということです。 純粋に見た目の変化 男性であれば筋肉のカットが見えてきたとか、 女性であればお腹や二の腕のタプタプが減ったとか。 これがわかるならほぼ確実に皮下脂肪は減っている と言えます。 どのくらい減ったかまではわかりませんが、皮下脂肪に変化があったことは事実ですよね。 体脂肪が減っていなくても、腹筋が割れてきているなら皮下脂肪が減っていると判断 もし体重が変わらなくても、二の腕が揺れなくなっているならダイエットは進行出来ている こんな感じで見ていきましょう。 メジャーで測ったサイズ これは凄い単純なだけにとても正確です。 筋肉・脂肪が増えればサイズが大きくなりますし、筋肉・脂肪が減ればサイズが落ちます。 ボディメイクの場合、 体重の減少とともに筋肉も落ちてしまっているのではないかと不安になることがあります。 この場合は腕や太もも辺り周囲を測ってみて、 さほど変化はないのであれば、 筋肉は落ちておらず落ちたのは内臓脂肪か水分の重さかな、 という判断になります。 ダイエット中の場合は、体重の増加に敏感ですよね。 でもサイズを測ると小さくなっているかもしれません。 この場合は、脂肪が落ちて筋肉が増加した結果だと思われます。 筋肉の方が比重が重いので。 この場合は脂肪が減って筋肉は成長しているわけなので、 このうえなく順調に進んでいるということです。 筋量の変化は筋力で見る 筋量と筋力はほぼ一致します。 体調などで若干の差はありますが。 普段筋トレ・エクササイズを行っていて、 最大であげられる重量が増えてれば増えてれば筋肉量もほぼ増えていると言えます。 減量中に筋肉量の減少に不安を感じた場合は、 MAX重量に変化が無いか確認して見ましょう。 ほぼ同じ重量を扱えているのであれば筋肉は落ちてないと判断できます。 まとめ こういった確認方法もありますので、 体重や体脂肪が減らないというだけで、 やり方が間違っているとか安易に判断してしまわないようにしましょう。 ダイエットであれば、• 体重や体脂肪が減ってればOK• 減っていなくてもサイズが減っているからOK• 体重測るの忘れたけど見た目が引き締まって来ているからOK このくらいの感覚で続けた方が上手くいきますよ。 実際、僕はダイエット中でも1〜2週間に1回くらいしか体重計に乗りません。 と言うか、他人の体重なんて誰も興味ありません。 判断されるのは見た目です から。 ダイエットであれば1つメジャーを持っておくのをオススメ します。 少なくとも体重計よりは正確に経過確認できますよ ! 筋トレもダイエットも正しい知識を元にしっかり取り組めば必ず結果がでます。 ただ、その「やるべきことをしっかりやる」のが一番難しいのが事実です。 そこで提案ですが、一度ライザップの無料カウンセリングを聞きに行ってみてください。 体重計や体組成計は、自宅で手軽に自分の体のことを知ることができる機器の1つです。 しかし、どれも似たような見た目で、何が違うのかわからないことがあります。 そしてその違いが、ダイエットやトレーニングの効果を測定するときの便利さを左右することもしばしばです。 そこで今回は、体重計・体組成計の選び方と、おすすめの商品を紹介します。

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