ヒメ シャコガイ。 海水魚水槽に良く合うシャコガイの種類と生態

水槽内容まとめてみました(^^)サンゴ編その1

ヒメ シャコガイ

サンゴ用フード。 混泳:サンゴ水槽でも飼育いただけます。 ゴカイや甲殻類、シャコガイを食べる貝がいる水槽での飼育はお勧めいたしません。 ・飼育のポイント 飼育は綺麗な海水と十分な光さえあれば簡単に飼育できます。 綺麗な水質で光量のあるサンゴ水槽のアクセントとしても人気の生き物です。 調子を崩すと外套膜を開かなくなったり、外套膜の中央部分の肉に穴が開いたりすることがありますので、その時は水質や光量、他の生き物に襲われていないかを確認してください。 分布:西部太平洋~インド洋 ・種類詳細 貝殻からひらひらした体(外套膜)を伸ばして、体内にいる小さな藻類に光合成をさせて栄養を取っている変わった二枚貝です。 個体によって外套膜の色が異なります。 自然界ではサンゴに穴をあけて、その中に貝殻ごと入って外套膜だけ外に開いて生活しています。 淡水では飼育できません、ご注意ください。

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シャコガイの飼育方法~難易度は高く光と水質が重要!

ヒメ シャコガイ

沖縄の海岸にたくさん落ちてる小さなシャコガイ。 小型種のヒメシャコガイ(ヒメジャコ)です。 生きてる時はこの貝の中がとっても綺麗なんですよねー。 生時のヒメシャコガイは外套膜が本当に綺麗。 この外套膜の中には渦鞭毛藻類が共生していて太陽光からエネルギーを得てるらしいけど、それにしてもなんでこんなに美しいんでしょうね。 この外套膜を見てると、初めて沖縄の海で泳いでアウトリーフに出たときのあの衝撃的に美しく感じた深〜い海の光景を思い出すんです。 ちょうどこんな感じに細くて深い溝(水路)が沖に伸びてる形状のリーフエッジでした。 そんなイメージで、拾った小さなヒメシャコガイの殻の中にあの深い海の光景を見るっていう作品です。 貝の中に見えるのは孵化直後のアオウミガメがリーフエッジの水路を泳ぎ外洋に向かうシーン。 この場面については前回の記事で紹介した新作トンボ玉「海原へ」の内容と重なりますのでそっちをご参照ください〜。 シャコガイ表面のピンク色の点々は貝の模様じゃなくて貝殻に付着した石灰藻の一種。 シャコガイの底部には足糸開口という穴が開いていて、ここから足糸を出して岩やサンゴにくっついています。 作品ではこの穴が裏側の採光窓になっていて、光源の位置によって中の光景も色んなライティングで見ることができるっていう素晴らしい形。 写真では伝えられてませんが、貝の内側に施してある礁壁の質感もかなり気に入ってるところ。 その他にも表面の貝の模様の彫刻とか、今の自分にできる表現をたっぷりと注ぎ込んだ作品になってます。 「あの海を想う -シャコガイ-」 ガラス造形作品「あの海を想う」シリーズ 制作時期:2018年12月 大きさ:W42mm x D27mm x H31mm 材質:鉛ガラスに一部ソーダガラスも使用(佐竹ガラス) 今年最後のグラス2Hオークションの入札日は12月22日(土)です。 私は上記の作品を含む新作2点を出品しています。 ・トンボ玉作品「海原へ」…. 21:45 入札終了予定 ・ガラス造形作品「あの海を想う -シャコガイ-」…. 22:00 入札終了予定 どちらも自動延長ありです。 最近オークションに出品しているような開始価格が高めの作品は、一点物の美術品という気持ちが一層強い創作物です。 「この作品はもう作りませんっ」的な宣言はめったにしませんが、大変な気合が必要な作品は自分用と販売用に数点だけ制作して打ち止めになるものが多いです。 偶然うまく作れちゃった作品なんかも時々ありますし….. 僕もガラス作品の出品を予定しています。 抽選販売 次回のガラス作品抽選販売は日程が決まり次第お知らせいたします。 どうぞもうしばらくお待ちくださいませ。 SNS Twitter: Instagram: New Posts• Category• 4 Archive• 3 Site Menu.

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ヒメシャコガイ(美ブルー)沖縄産

ヒメ シャコガイ

・水流:やや弱い~普通 ・水質・栄養塩:かなり富栄養まで ・比重:降雨等により変化が激しい。 干潮時に干出の降雨時は、ほとんど真水につかることもある。 ・安定した土台・岩などに活着・固定させる。 ・水温・水質変化にも強い。 ・きもち強めの水流。 きもち強めの水流。 ・シラナミガイとは別種だが、飼育方法は同じでOK。 それ以下のサイズでは、岩片などに活着させると良い。 ・比較的、低光量で飼える。 ・水流:やや弱い~普通 ・水質・栄養塩:かなり富栄養まで ・比重:降雨等により変化が激しい。 干潮時に干出の降雨時は、ほとんど真水につかることもある。 流通している天然物は、岩から取り出して採取されています。 普通の二枚貝のように隙間なくピッタリと殻を閉じることができなく、閉じても裏側に隙間があります。 その隙間から、足糸を出して活着します。 岩から取り出された状態では、隙間が無防備になります。 その裏側の隙間から、襲われないように、岩などに活着させなければいけません。 裏側の隙間を隠すだけなら、砂に埋めても良いではないか?とも考えれますが、 襲ってくるのは、魚やカニだけではなくて、砂中のゴカイ類や細菌のようなものが悪さをする場合がありますし、 砂には活着できないので不安定ですし、開閉の勢いで巻き上げた砂が被さりやすい等で、砂の上にレイアウトするのはよくありません。 隙間を岩などで塞いでおくと、半日程度で、くっつき始めます。 ある程度しっかり活着するまでは取れやすいので、小石なので軽く固定しておくと、一週間もすれば、しっかりと活着します。 レイアウトの変更等で移動させたい場合は、活着を剥がすのではなくて、活着している岩ごと動かしてください。 レイアウトの変更の事も考慮して、どの岩に活着させるかを決めると良いと思います。 ヒレジャコとシャゴウガイは、活着させなくても大丈夫です。

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