ウルフ セルフカット。 ロングヘアのセルフカットのやり方!女性が自分で後ろ髪を切る方法

メンズのセルフカットの方法!前髪や後ろ髪の切り方|All About(オールアバウト)

ウルフ セルフカット

ヘアサロンに行くとカット、カラーやパーマ、トリートメントまで含めると2時間~3時間は時間をとられてしまいます。 セミロングやミディアム等、切りやすい長さであれば自分で髪を切る「セルフカット」に挑戦してみましょう。 セルフカットの強みはやはり「自宅で」「好きな時間に」髪をカットすることが出来るという点。 思い立った時にすぐセルフカットがはじめられるよう、専用の「ハサミ」をまずは用意しておきましょう。 使い捨てるものではありませんので、スキバサミとセットで購入しておくことをおススメ!文房具のハサミと混合しないというポイントに気を付けましょう。 100円均一等でも販売されているので、身近になりましたね。 新アイテムのまえがみパッツンシ-トをゲットしてみて ご自分の前髪を切る時も、お子さんの前髪を切るときにも重宝するのが最新アイテム「前髪パッツンシート」です。 片手で顔にセットしたら、赤いラインに沿ってハサミでカットするだけです。 赤いラインはくぼんでいて切りやすくなっており可愛いデザインでお子様にも人気な優秀アイテムです。 大人の女性にもおススメですよ。 また、透明なシート越しに鏡を確認しながらカットできるのが大人でも安心なポイント。 目の中に髪の毛が入る心配が無いのでとっても使いやすいのです。 大人の方であれば、スキバサミなどを併用すればより自然なスタイルに。 前髪を自然にカットしたい大人の女性にも安心なアイテムですのでストックしていても良いですね。 毛先のばらつきにも強い味方は巻髪アレンジ セミロング・ミディアムの髪であれば全体を軽くしたり毛先を整えるセルフカットをおススメいたしますが、なかなか初めてのセルフカットから成功するイメージが持てない方も多いのではないでしょうか?毛先のカットに失敗しても日々のヘアアレンジで誤魔化すことが出来るので、気軽にチャレンジしてみてください。 具体的にはカールアイロンなどで毛先を巻いたり、ウェーブを出す方法をおススメします。 セルフカットは思い切ってカットに挑戦することがもちろん大切ですが、切り過ぎず余裕のある長さを保っておくことでコテやカーラーと使ってヘアスタイルを維持しておくことが出来ることを知っておけば安心して挑戦できますね。 下記の記事では、セミロングの人へ向けておすすめの巻き髪の方法などを詳しく記載しているので、こちらの記事も是非とも参考にしてみてくださいね! ミディアム・セミロングの長さがあれば、まずは後ろ髪から全体の髪を顔周りに持ってくる切り方にチャレンジする女性が多いのではないでしょうか。 簡単なコツとして押さえておいてほしいのが、髪を濡らしておくということです。 基本的なことですが、乾いたままで髪を切るとまず長さをあわせることが出来ません。 またヘアサロンでは自分で掃除をする必要は当然ありませんが、自宅で髪が飛び散ってしまうととっても掃除が大変なものです。 髪を濡らしておくことで切った髪が飛び散ることを防ぐことも出来るので、セルフカットの後も掃除がとても簡単になるのも髪を濡らしておくことの大きなメリットと言えますよ。 セミロングは髪をゴムで縛って切るポイントを絞る セミロングやミディアムという髪の長さだと、逆に少しくらい失敗してもいいか、などと闇雲にカットを始めてしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか?毛先だけを切るつもりが、気づいたらどんどん短くなってしまっていたということにもなりかねません。 それを防ぐのが輪ゴムの効果と言えるでしょう。 後ろ髪もしっかり後方で分けて顔の横に流し、横と後ろ髪を合わせて4つくらいに分けて束ねましょう。 顔の横で高さを合わせゴムの上、もしくは下で切れば左右で高さがずれることもありません。 この方法は荒れやすい毛先を切る、また後ろ髪を揃えるにも有効なので、是非自分で髪を切る技の一つとして活用してみてくださいね。 セミロング・ミディアムヘアは毛先の重さを変えるだけでイメチェンに まだまだ長さを変えたくないセミロング・ミディアムヘアの貴女には特にセルフカットがおススメです。 髪を伸ばしている時には特にヘアスタイルに飽きてしまうこともありますよね。 特に暑くなる時期には気分転換がしたいと思う貴女もいらっしゃいますよね。 スキバサミでの髪の切り方を知れば、自分で調整できますよ。 そんな時には毛先を中心にボリューム感を軽くしていくことで透け感やシルエットの変化を感じることが出来るので、長さを変えなくてもイメチェンを果たすことが出来るのです。 暑い時期のセミロングヘアは暑苦しくなりがちですが、軽やかな髪が風に揺れるイメージになれば涼しげで素敵ですよね。 ミディアム・セミロングのセルフカットでレイヤーの入れ方は? セルフカットでレイヤーを入れるというのはかなり上級者のイメージなのではないでしょうか。 特にセミロングのように長さあるようならブロッキングが必要ですが、写真のように美しくするのは難しい。 その場合はハーフアップにように上下に2つに分けて縛ることで簡単なブロッキングになることを覚えておいてくださいね。 上下分けたら、先ずは上の部分を左右2つに分けるなどして毛先からカットします。 スキバサミがあれば全体を軽くしておけば、レイヤーもより自然になります。 上下分けた部分の下も顔周りで2~4つに分け、ゴムで毛先を見極めてカット。 上部を短めに、下部を長めにしておくことで段をつけることが出来ます。 より細かいレイヤーを入れたい方は、ブロッキングも上下2分割ではなく3分割ほどに細かく。 全体的にスキバサミ等を使用して髪の量を軽くすれば、自宅でレイヤーカットが楽しめます。 ブロッキング、レイヤーカットはスタイルを維持する為に有効ですので、回数を重ねて練習してほしいと思います。 自分で髪を切るなら顔周りのレイヤーは鏡で確認しながら 自分で髪を切るときにもっとも気になるのは顔周りのカットではないでしょうか。 セミロング・ミディアム等、髪の長さ問わず顔周りの髪の毛で第一印象は決まるといっても過言ではありませんよね。 自分で鏡を確認することが出来るので安心感はありますが、その分手をかけすぎて短くしてしまうことには気をつけてくださいね。 またカミソリを使って、少量ずつねじった毛束をカットしていく方法もセルフカットでのレイヤーの入れ方としてはおススメの方法です。 ナチュラルな段をつけることが出来、また毛束のとり方を少しずつ変えていくことで微調整が出来ますよ。 カミソリでのカットは毛先を傷めやすいので、長めに意識して整えると良いですよ。 ミディアム・セミロングの後ろ髪や毛先の切り方は? セミロング・ミディアムだからこそ気になる毛先は三つ編みカット セミロング・ミディアムの髪をより短くするなら、女性もバリカンを使うというのもひとつの方法です。 先ほど紹介したようにブロッキングし、ゴムで縛ったところをバリカンで刈るというシンプルな方法で、髪を短くすることが出来ますよ。 セミロング・ミディアムからボブ程の長さにするのであればこの方法をお試しくださいね。 ここ数年で女性の間でも流行った「ツーブロック」「刈り上げ」のスタイルを作り上げることが出来るバリカンですが、切り方が難しく感じてしまいますよね。 刈り上げてしまうと長さは戻らないので、後ろ髪の確認できる鏡を見ながら、刈り上げるラインを決めて束ねてください。 ラインが決まったら躊躇せず刈り上げましょう。 100円均一で購入できるセルフカットの味方「ヘアカッター」 本格的なハサミでの切り方はわからない、バリカンもハードルが高い... そんな不安をお持ちの貴女におススメなのが、100円均一「ダイソー」で販売されているコーム型のヘアカッターです。 このコームで髪をとかすだけで髪を梳いてくれるというので、セルフカット初心者さんにも安心安全なアイテムといえるでしょう。 髪を梳く段階も4段階になっているので、「使ってみたら予想よりも髪が少なくなってしまった」という失敗にもなりにくく、自然に仕上がると人気の商品です。 スキバサミはハサミを使う部分を細かく調節しなければならないので、後ろ髪などはバランスをとることが難しいと思いますが、コームで髪をとかすだけなら簡単ですね。 セルフカットにチャレンジして自分の思い通りのスタイルを作ろう!.

次の

ウルフカットが進化して登場!髪の長さ別おすすめヘアスタイルをご紹介

ウルフ セルフカット

暑くなってきたし、ちょっと小ざっぱりしたくなって急遽セルフカットです。 巷で再熱している『ウルフカット』。 一昔前に流行ったチョロ毛だけ残すウルフカットとは違い最近ではオシャレなレイヤースタイルもウルフカットと定義しているようですね。 事前に用意する物・する事 事前に用意する物 ・カットできる環境 ・カット状況が見えるくらいの大きめの鏡 ・カットハサミとすきバサミ ・コーム ・ダッカール(ブロック分けするもの) 事前に用意する事 今回はドライカットしていきますので 自分で今できる最大限のブローをしておきましょう。 寝癖や普段と違う分け目になっていると正確なカットが出来ないので 仕上げたい分け目で、ハンドブローでいいのでしっかり乾かしておきます。 しっかりしていて、こぼれにくく重宝しています。 主にボリュームを出したり、抑えたりする役割。 トップの長さによって印象はがらりと変わります。 人によっては生え癖などもあり、「こっちは内巻きにならないの~」とよく悩み相談される部分です。 ここもすきすぎると、スカスカになって悲しくなるので注意です。 茶色く塗った部分 顔周り、前髪などの印象作りに重要な部分です。 人によって薄くとったり、厚くとったり幅が違います。 長めに切る場合は間違って切ることはないだろうけど 切りすぎないように気をつけて。 まずはトップの長さを決めます。 ここが起点になるのでしっかり吟味します。 量を調節するので5ミリくらいは長めに切る方がいいです。 短くなればその分ボリュームアップしやすいので、膨らむ分、長さも短く感じます。 髪の1番表面に当たる部分の落ちる長さを決めましょう。 こんな感じで切りました。 ガイドとなる部分ですが、あまり多めにとってザクっと切らないようにしてくださいね。 とった束が大きすぎると余計な部分まで短くしてしまうかもしれません。 1センチ四方くらいの土台から生えてる髪の量くらいでいいかと思います。 トップを切ります。 頭皮に対して垂直に引き上げましょう。 先程切ったガイドラインが端っこにちょこっと顔を出します。 こんな感じです。 もし、わからなかったら、 最初に戻ってガイドの量を少し追加してみましょう。 トップに引き上げた髪が長いとハサミが届きませんよね。 そういう場合はカットする所をしっかり挟んでそのまま顔の前まで下ろして切ります。 手が離れてしまったらやり直してくださいね。 少しずつ切り進めるのはカット全体で言えることです。 多少ガタガタでも最後にすきバサミいれるの問題ありません。 (だいたいガイドラインと平行であれば) 次に、ハチマワリを切ります。 こちらも頭皮に対して90度、垂直に引き上げます。 カットするラインも平行に。 トップで切った端っこがガイドの長さになります。 こんな感じで三角に髪が出てきます。 この山を切り落とします。 この山を切る事でシルエットに丸みがでます。 顔を正面から見た時の印象をつける部分です。 こんな感じで、 顔の方に歯を入れてからひっくり返して丸くとくと内側にはいりやすくなります。 引き出して好きな角度でレイヤーを入れます。 イメージは斜め45度、手前下です。 手前から切り始めます。 1番最初に切った部分をガイドにして後ろに切り進めます。 どんどん後ろに下がっていきますが、次第に切る所がでてこなくなる部分です。 ベースカット終了です。 こんな感じにスッキリしました~~!! 丸みが・・・ 取れました!!! ここで左右の長さが同じか確認して、オッケーなら量の調節をします。 量の調節(すきバサミを入れる) すきバサミ・・・物によって切れる量が全然違うので1回で切れる量を目視しておいてください。 髪を薄く取って切ってみればわかりますが、たくさん量を落とせるハサミはザックリいくと、すいたカットラインが出てブサイクです。 自身の髪が多いからと言ってザックザックいかないように気をつけてくださいね。 イメージとしては こんな感じです。 ベースカットした時と同じ様に引き出してすきバサミをいれます。 ハサミを入れる深さ?は毛先から5センチ程度。 頭皮に近い部分から手前に少しずつずらして3回くらいジョキジョキとハサミをいれるといいです。 全体に入れてまだ量が多いと感じたら 図でいう黄色の部分、髪の長さの半分くらいの所までいれてみます。 ですが、量を見ながら進めてください。 特にハチマワリの髪を根本近くからすくとボリュームアップしちゃうのでお気をつけて・・・ 元から、すいてるスタイルの人の方が多いので毛先の調整程度にすくといいかもです。 最後に微調整してカット終了 最後に、前髪や顔周りの髪と馴染んでいるか調整します。 落ちている髪が重い、すきバサミじゃなく軽くしたいというなら一度垂直に引き上げてみてください、三角のような角が見つかれば少し切り落とすと軽くなります。 以前使ってたコテが壊れたので買い替えたのがこちらです。 特にメーカーに拘りはなく 設定温度までの立ち上がりが速い事と、ストレートとカールと2Wayで使えるものを探してました。 カールとしても使えて ロックを解除すれば ストレートアイロンにもなります。

次の

女性のウルフカットとは?狼カットのセットの仕方や毛量が多い際のやり方も

ウルフ セルフカット

髪の毛をブロック分けをすることができたらセルフカットをしていきます。 切る髪の毛の部分を霧吹きなどを使ってしっとりとさせます。 必要以上に水がついてしまった時にはタオルで水を吸ってから切っていきましょう。 女性のロングヘアをボブなど短く切る場合には、これくらいの長さにしたいと思っている長さの10cmほど長めに切ります。 水に濡らしているので髪の毛が伸びています。 乾いたら短くなることも考慮して少し長めに切るようにしましょう。 ロングヘアで長さを調整するだけという場合には、思い切って髪の毛を切るのではなく少しずつ長さを揃えていきます。 まずは見える部分からカットをして、その長さに合わせるように切っていきましょう。 ロングヘアにレイヤーを入れる時にも、髪の毛をブロックに分けて切っていきます。 レイヤーを入れる部分はサイドの髪の毛になります。 後ろ髪は1つに束ねておいて、サイドを3つずつくらいにブロック分けしておきます。 まずは一番手前のブロックを床と水平になるように前に出して、その状態で真っ直ぐになるように切ります。 あまり短くならないように、気持ち長めになるようにカットします。 一番短いところから徐々に長くなるように、同じ要領でブロックごとにセルフカットをしていきます。 最後にバランスを見ながら長さを調節すれば完成です。 毛先をすきバサミで軽くしてあげると、さらに顔周りがすっきりとするレイヤーにすることができます。

次の