離乳食 後期 うどん。 離乳食のうどんはいつから?離乳食初期・中期・後期で食べられるレシピご紹介 [ママリ]

今日のメニューはうどんで決まり!離乳食【後期】におすすめのうどんレシピ

離乳食 後期 うどん

離乳食に使えるうどんの選び方 うどんには、乾麺、生麺、茹でうどん、冷凍うどんなどいくつか種類がありますよね。 離乳食にはどのうどんを選んだらいいかをご説明します。 茹で麺がおすすめ 離乳食におすすめなのは、 茹で麺です。 茹で麺は、乾麺よりも塩分が少なく、すでに茹でてあるため柔らかくなりやすいのが特徴です。 賞味期限は短いですが、赤ちゃんの離乳食や大人の食事にも活用できるので使い勝手がいいのでおすすめします。 茹で麺は、茹でる前に刻む方が下ごしらえしやすいので、濡らした包丁で細かく刻んでから茹でるか、袋の上から切ると包丁を汚さずにうどんを切ることができますよ。 うちたての状態でそのまま販売されている生麺のうどんも、比較的塩分量が少なく離乳食に使うことができますが、保存日数がとても短い場合があるので注意が必要です。 乾麺は塩分に注意 乾麺は、賞味期限が長く長期保存できるのでとても便利ですが、茹で麺などに比べると茹で時間が長く、さらに塩分量が多いという特徴もあります。 離乳食に乾麺のうどんを使う場合には、たっぷりのお湯で10~15分ほど茹で、 茹で上がったらしっかりと水洗いして塩分を落としましょう。 乾麺は、茹でる前に短く折ってから茹でると下ごしらえが簡単に済むのでおすすめですよ。 また、乾麺の中には食塩無添加の商品もあります。 その場合は作っただし汁に直接短く割り入れて煮ることができます。 少しとろみもつくので一石二鳥です。 お近くのスーパーなどで探してみましょう。 冷凍うどんは柔らかくなりにくい 冷凍うどんは、保存期間が長く冷凍庫に常備しておけて便利なほか、茹で時間も短いのが特徴ですが、 コシが強く、茹でても柔らかくなりづらい商品が多いです。 冷凍うどんだとすりつぶしてペースト状にするのが難しい場合があるので、離乳初期では、冷凍うどん以外のうどんを選んだ方がいいですね。 離乳食用のベビーうどんも活用しよう 離乳食用に売られているベビーうどんを活用するのもおすすめです。 ベビーうどんは、短くカット済みの乾麺うどんや、短くカットされすでに柔らかく茹でてある冷凍うどんなどがあります。 食塩が含まれていない商品が多く、また、下茹でなしでそのまま煮込んで調理できる商品もあり、とても手軽に離乳食の準備ができますよ。 コシが強いうどんは離乳食には向かない 讃岐うどんや稲庭うどん、氷見うどんなどコシの強いうどんは、もちもちとした食感で食べごたえがあり大人にはとても美味しく感じますよね。 しかし、讃岐うどんや稲庭うどんは、 長く茹でてもなめらかにはすりつぶしにくく、離乳食には不向きです。 赤ちゃんが食感でうどんを嫌がってしまう場合もあるので、離乳初期はコシの強いうどんは避けましょう。 離乳食のうどんの茹で時間、下ごしらえ方法、味付けは? うどんの下ごしらえで気を付けたいポイントをご説明します。 下茹でしてしっかりと塩分を落とそう うどんには、どのタイプのうどんにも塩分が含まれているので、離乳食に使う場合には下茹でして塩分を落としましょう。 うどんの中でも乾麺は特に塩分が多いので、乾麺の場合は大人よりも長めに10~15分ほど長めに茹でて、茹で上がった後にしっかりと水で洗い流します。 茹で麺の場合は、湯通しするか軽く茹でて塩分を落としましょう。 どのタイプのうどんも、下茹ですることで8割くらいの塩分を減らすことができますよ。 茹で上がったうどんは、離乳食の段階に応じてすりつぶしたり刻んだりします。 離乳初期 うどんを細かく切り、すり鉢などを使ってすりつぶしなめらかなペースト状にします。 湯冷ましやだしを加えてトロトロにしましょう。 味付けは薄味にしよう 下ごしらえしたうどんを調理して味付けする際には、うどんを下茹でしても麺自体にまだ塩分が残っている点に注意する必要があります。 濃い味は赤ちゃんに負担がかかってしまうため、味付けは薄めただしなどで薄味に仕上げましょう。 離乳食が進んだとしても、塩や醤油などの調味料は最小限にとどめるように心がけるといいですね。 離乳食で使ううどんの冷凍方法は? うどんは、下茹でして離乳食の段階に合わせてすりつぶしたり刻んだりして下ごしらえした後に、冷凍保存することができます。 また、煮込んだり焼いたりした調理済みのうどんも冷凍することができますよ。 冷凍保存の方法は、うどんを1食分の量に小分けにして、ラップに包むか冷凍保存容器に入れるなどして冷凍しましょう。 冷凍後はどんどん風味が落ちてしまうので、冷凍後約1週間を目安になるべく早めに使い切るといいですよ。 冷凍したうどんを解凍する際は、雑菌が繁殖する場合があるので、自然解凍ではなく電子レンジで加熱してくださいね。 なお、冷凍うどんを再度冷凍するのは品質や風味が落ちるためやめましょう。 次のページでは、うどんを使ったレシピや離乳食で使えるうどん以外の麺の種類を紹介します。

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栄養たっぷり!うどん・そうめんの離乳食後期レシピ

離乳食 後期 うどん

出典元:• 母子衛生研究会 「はじめての離乳食」(,2018年12月25日最終閲覧)• 小池澄子 監 「最新版 らくらくあんしん離乳食」とじこみ・ウラ(学研プラス,2017)• 上田玲子 監 「最新版この1冊であんしんはじめての離乳食事典」158ページ(朝日新聞,2016年) 離乳食にうどんを与える方法• ゴックン期 生後5ヶ月から生後6ヶ月 :柔らかくゆで、なめらかにすり潰す。 モグモグ期 生後7ヶ月から生後8ヶ月 :柔らかくゆで、みじん切りにする。 カミカミ期 生後9ヶ月から生後11ヶ月 :柔らかくゆで、舌でつぶしやすい大きさに刻む。 完了期 生後12ヶ月から生後18ヶ月 :柔らかくゆで、噛み切りやすい大きさに刻む。 うどんは赤ちゃんの月齢に合わせた柔らかさにゆでることがポイントです。 カミカミ期以降は、赤ちゃんが自分の力でどのくらい噛むことができるか、確認しながら大きさを調整していくことをおすすめします。 また、ゆでた後のうどんは、そのまま与えずに水で流して塩分を取り除くことが大切です。 出典元:• パルシステム生活協同組合連合会「うどん」(,2018年12月17日最終閲覧)• キユーピー「食材の選び方」(,2018年12月17日最終閲覧)• パルシステム生活協同組合連合会「離乳食の進め方 5、6カ月頃(初期・ゴックン期)」(,2018年12月20日最終閲覧)• キユーピー「離乳食 いつから」(,2018年12月20日最終閲覧)• 小池澄子 監 「最新版 らくらくあんしん離乳食」34ページ、74ページ、110ページ、148ページ(学研プラス,2017) 離乳食に便利!うどんの保存方法 うどんは冷凍、乾麺、生麺とさまざまな形で販売されており、それぞれ保存方法が異なります。 生麺は生ものと同じ扱いで期限が短いため、購入したらすぐ食べるようにしましょう。 生麺を販売する大成食品では、食べきれない場合はゆでて冷凍保存がおすすめと記載されています。 冷凍うどんは冷凍庫で保存します。 乾麺の場合はメーカーなどによって異なりますが、常温で1年程度は保存可能です。 うどんを使った離乳食のアレンジメニュー 離乳食期のうどんのアレンジメニューを、離乳食初期、中期、後期に分けて紹介していきます。 うどんレシピのレパートリーを増やすときの参考にしてくださいね。 またこれから紹介するメニューには、和光堂の商品を使った時短レシピもあります。 忙しいときの強い味方です。 また材料に記載されているうどんの量は、赤ちゃんの月齢や食欲に応じて調整することをおすすめします。 赤ちゃんには少し酸っぱいと感じてしまうことがあるトマトをホワイトソースで食べやすくした、洋風のうどんレシピです。 手作り応援ホワイトソース:1袋• うどん: 30g• ミニトマト:1個 作り方• ミニトマトを湯むきし、種を取り除く。 ゆでたうどんを、みじん切りにする。 鍋に材料と150mlの水を入れ、柔らかくなるまで煮込む。 手作り応援ホワイトソースを溶かして入れたら、全体的にすり潰して完成。 和光堂が販売している、手作り応援ホワイトソースを使ったアレンジメニューです。 作ることが難しいホワイトソースですが、こちらの商品は溶かすだけで、本格的な味を楽しむことができますよ。 とうもろこしの甘みとうどんを一緒に味わうことができる一品ですね。 彩のよい緑のホウレンソウがアクセントになって、おいしそうです。 はじめての離乳食裏ごしとうもろこし:2個• うどん:30g• はじめての離乳食裏ごしほうれんそう:1個 作り方• うどんを柔らかくゆでる。 ゆでたうどんをすり鉢ですりつぶす。 はじめての離乳食裏ごしとうもろこしと手作り応援コンソメを40mlのお湯で溶く。 はじめての離乳食裏ごしほうれんそうを小さじ1のお湯で溶く。 耐熱容器にうどんとコンソメで溶いたとうもろこしをいれ、混ぜる。 500Wまたは600Wに設定し約40秒間、電子レンジで加熱。 加熱したものと裏ごししたホウレンソウをのせて完成。 和光堂のはじめての離乳食裏ごしとうもろこし、手作り応援コンソメ、はじめての離乳食裏ごしほうれんそうを使ったレシピです。 裏ごしとうもろこしとホウレンソウは、野菜から作ることもできるでしょう。 とうもろこしは薄皮を取り、ゆでてからペースト状にします。 ホウレンソウは葉先のみを使い、柔らかくゆでてお湯で混ぜながらペースト状にします。 出典元:• 小池澄子 監 「最新版らくらくあんしん離乳食」とじ込み・ウラ(学研プラス,2017)• パルシステム生活協同組合連合会「離乳食OK食材~選び方早見表~」(,2018年12月20日最終閲覧)• 最後に振りかけている粉カツオの風味がよく、赤ちゃんの食欲をそそりそうな一品ですよ。 トビウオの刺身:10g• うどん:30g• ホウレンソウ:10g• 粉かつお:少々 作り方• トビウオは湯煎解凍し、ほぐす。 うどんはゆでて、みじん切りにする。 ホウレンソウはゆでて水にさらし、みじん切りに。 鍋にだし汁、うどんを入れ煮込んだら、ホウレンソウを加えて煮る。 器に盛り、粉カツオをふりかけて完成。 こちらのレシピで紹介しているトビウオは、お魚を専門として通信販売をしているモグックの製品です。 そのため、湯煎で解凍した時点で火が通っています。 スーパーの魚を使用する場合は、ゆでるなど加熱して調理してくださいね。 またトビウオは一般的にあまりスーパーで見かけることのないかと思います。 その場合は、かれいやひらめ、タイなど他の白身魚で代用しても問題ないでしょう。 にんじんのオレンジ色がよいアクセントになっていますね。 豆腐を使っているため、とろっとして食べやすいでしょう。 らくらくまんまうどん:10g• 枝豆: 10g• 豆腐: 10g• にんじん:5g• 手作り応援和風だし:1袋 作り方• らくらくまんまうどんとにんじんを刻む。 さやと薄皮をむいた枝豆と豆腐を一緒に下ゆでにする。 下ゆでした枝豆と豆腐を細かく潰す。 鍋に水150mlを入れて沸騰させる。 うどんとにんじんを加えて、弱火で6分ゆでる。 火を止めて、手作り応援和風だしを加える。 潰した枝豆と豆腐をうどんに混ぜ、完成。 和光堂の商品、らくらくまんまうどんと手作り応援和風だしを使ったアレンジレシピです。 らくらくまんまうどんは食塩を使っておらず、細かく刻んであるため、手軽に離乳食用のうどんを作ることができますよ。 下ゆでした枝豆と豆腐は、フードプロセッサーかすり鉢を使うと、簡単に細かく潰すことが可能です。 枝豆は冷凍のものでも使うことができますが、塩分が含まれていることもあるためゆでた後は水で流して調理するようにしてくださいね。 豆腐は、口どけのよい絹豆腐を使うようにしましょう。 うどんのだしには、ホウレンソウと小松菜を使用して色を付けています。 カラフルな色合いで、赤ちゃんも食が進みそうな一品ですね。 手作り応援ほうれん草と小松菜:1袋• にんじん:10g• 手作り応援和風だし:2袋• うどん:25g 作り方• うどんを1cm幅に折り、ゆでる• 60mlのお湯で溶いた手作り応援和風だしの中にうどんを入れる。 手作り応援ほうれん草と小松菜を入れ混ぜ合わせる。 やわらかくなるまでゆで、すり鉢で潰したにんじんをうどんに乗せて完成。 和光堂の商品である、手作り応援ほうれん草と小松菜と手作り応援和風だしを使ったもみじうどんです。 ホウレンソウと小松菜を離乳食として使う場合は葉先のみを使用します。 やわらかくゆでてすり潰すか、みじん切りにしてあげると食べやすいでしょう。 こちらのレシピではうどんに乾麺を使用しています。 約1cm幅に折った後にゆでると、ゆでた後に切る手間が省けますよ。 月齢に応じたサイズに調整してあげてくださいね。 こちらのレシピで使用している青菜はホウレンソウです。 他の青菜でアレンジするとまた違った風味を楽しむことができるメニューですよ。 ツナ缶:小さじ1• ホウレンソウ:3g• うどん:3本• 手作り応援鯛そぼろあんかけ:1袋 作り方• ツナを塩抜きするために、湯通しして粗く刻む。 ホウレンソウはやわらかくなるまで、ゆでみじん切りにする。 器に手作り応援鯛そぼろあんかけを30mlのお湯で溶く。 ツナとうどん、手作り応援鯛そぼろあんかけを混ぜ合わせ、ホウレンソウを散らして完成。 和光堂の手作り応援鯛そぼろあんかけをとツナ缶を使い、魚をたっぷり食べることができるうどんです。 手作り応援鯛そぼろあんかけは、タイと野菜を使用したあんかけの素です。 こちらの商品が手元にない場合は、タイのお刺身と赤ちゃんが好きな野菜に水溶き片栗粉でとろみを付けるとよいでしょう。 ホウレンソウは葉先のみをゆでて使います。 ツナ缶を使用する際は水煮缶を使用し、できるだけ塩分無添加のものを選ぶようにしましょう。 塩分が使用されているツナ缶を使う場合は、湯通ししてから調理してくださいね。 出典元:• Asahiグループ食品「手作り応援」(,2018年12月20日最終閲覧)• 小池澄子 監 「最新版らくらくあんしん離乳食」とじ込み・ウラ(学研プラス,2017)• 和光堂「離乳食の食材チェックリスト」(,2018年12月20日最終閲覧)• 野菜のだしとしらすのだしで、スープまで呑み干せるメニューになっていると思います。 たっぷり手作り応援和風だし:12. にんじん:5g• キャベツ:5g• ホウレンソウ:5g• しらす:5g• うどん:90g 作り方• にんじん、キャベツ、ホウレンソウを食べやすい大きさに切り、ゆでる。 しらすを湯通しし、塩抜きする。 うどんをゆで、1cm程度に切る。 鍋に水150ml、たっぷり手作り応援和風だしを入れ、野菜、しらす、うどんを加える。 ひと煮立ちさせて完成。 野菜は赤ちゃんの月齢に合わせて、食べやすい大きさに切って調理しましょう。 ホウレンソウは葉先のみを使います。 また、しらすは湯通しして、塩抜きを行うことがポイントです。 野菜をすべて細かく刻むことは大変かもしれませんが、カラフルな色合いに赤ちゃんも興味津々でうどんを口にしてくれるかもしれませんよ。 離乳食後期のレシピということもあり、麺がやや太めのほうとう風うどんです。 はじめての離乳食裏ごしかぼちゃ:1袋• うどん:50g• しらす:5g• 手作り応援和風だし:1袋 作り方• うどんをゆで、5mmから1cmの長さに切る。 しらすは塩抜きするために湯通しし、食べやすく刻む。 鍋に手作り応援和風だし、100mlの水とうどん、しらすを入れひと煮立ちさせる。 はじめての離乳食裏ごしかぼちゃを加えて溶かし、混ぜ合わせて完成。 こちらのメニューで使用しているかぼちゃは、和光堂の商品です。 こちらの商品が手元にない場合は、カボチャをペースト状にして調理するとよいでしょう。 またしらすは、うどんと煮込む前に湯通ししておきましょう。 赤ちゃんが食べやすいように、だしはとろみを付けてあんかけ風にしていますよ。 らくらくまんまうどん:15g• 豚ひき肉:15g• ブロッコリー:10g• しいたけ:5g• たっぷり手作り応援和風あんかけ:小さじ2杯 作り方• ブロッコリーとしいたけを小さめに刻む。 鍋に水200mlを入れて沸騰させる。 豚ひき肉、ブロッコリー、しいたけを加え弱火で2分ゆでる。 らくらくまんまうどんを加え、さらに弱火で6分ゆでる。 火を止め、たっぷり手作り応援和風あんかけを加えてよく混ぜる。 和光堂の商品、らくらくまんまうどんを使った肉そぼろうどんです。 商品が手元にない場合は、市販のうどんを使用しても問題ありません。 肉は、ひき肉を使うと細かくする必要がなく便利ですよ。 しいたけは弾力があるため、できるだけ細かく刻んで柔らかくゆでてから調理するようにしてくださいね。 アレンジ自在!うどんの離乳食レシピでレパートリーを増やしてみて さまざまな食材と混ぜ合わせて、風味や食感を楽しむことができるうどんレシピ。 作ってみたいメニューはありましたか。 お粥の他にも、別の主食を食べさせたいと思ったときに便利なうどん。 乾麺のうどんなら、常備しておくことができるため、ご飯を炊き忘れてしまったときなどに重宝するでしょう。 離乳食の基本やレシピが月齢別に見られる和光堂のわこちゃんカフェ 今回レシピを提供してくださった和光堂。 日本で初めて育児用のミルクを販売した和光堂は赤ちゃんのために、との思いから、全ての商品において品質を高く保っています。 そんな和光堂が運営しているサイトわこちゃんカフェでは、自社製品である高品質のベビーフードを使用したレシピが多く紹介されています。 また、離乳食の基本を動画で分かりやすく説明し、食材のチェックリストは月齢別に説明しています。 ぜひ、離乳食作りに迷ったら参考にしてみてくださいね。 1パック10gという小さなサイズでパッキングした魚を販売しています。 お魚は手作業で骨を取り除いています。 皮つき商品・皮なし商品を販売しており、手間や栄養面を考慮して選ぶことができますよ。 出典元一覧• 母子衛生研究会 「はじめての離乳食」(,2018年12月25日最終閲覧)• 小池澄子 監 「最新版 らくらくあんしん離乳食」とじこみ・ウラ(学研プラス,2017)• 上田玲子 監 「最新版この1冊であんしんはじめての離乳食事典」158ページ(朝日新聞,2016年)• パルシステム生活協同組合連合会「うどん」(,2018年12月17日最終閲覧)• キユーピー「食材の選び方」(,2018年12月17日最終閲覧)• パルシステム生活協同組合連合会「離乳食の進め方 5、6カ月頃(初期・ゴックン期)」(,2018年12月20日最終閲覧)• キユーピー「離乳食 いつから」(,2018年12月20日最終閲覧)• 大成食品「打ちたて生うどんの保存方法とおいしい茹で方」(,2018年12月17日最終閲覧)• 島原「そうめんの山道」「そうめん、うどんの保存方法」(,2018年12月17日最終閲覧)• 伝統の味・藤麺「よくあるご質問集」(,2018年12月17日最終閲覧)• 亀城庵「生うどん、半生うどん、乾燥うどんの違い」(,2018年12月20日最終閲覧)• パルシステム生活協同組合連合会「離乳食OK食材~選び方早見表~」(,2018年12月20日最終閲覧)• 和光堂「離乳食の食材チェックリスト」(,2018年12月20日最終閲覧)• Asahiグループ食品「手作り応援」(,2018年12月20日最終閲覧)• Asahiグループ食品「手作り応援」(,2018年12月20日最終閲覧) 本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。 必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応くださいますようお願いいたします。 なお、記事内の写真・動画は編集部にて撮影したもの、または掲載許可をいただいたものです。 ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはもご覧ください。

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【管理栄養士監修】離乳食でうどんはいつからOK? 量や冷凍保存の方法、レシピなどを紹介

離乳食 後期 うどん

少しずつ食べ物に興味を持ち始める、生後5~6ヶ月辺りから離乳食を始める方が多いと思います。 おかゆに慣れ、飲みこむことがだんだんと上手になってきたら、うどんを試してみてはいかがでしょうか。 うどんはおかゆと同じく、主食としておなかにたまりやすく、つるつるとした食感で食べやすい食材です。 短く切って柔らかく茹でてあげれば、のど越しも良く仕上がりますよ! また、うどんは電子レンジでも調理可能で、離乳食用に簡単に調理できる乾麺も売られています。 冷凍保存もできるので、忙しいママの強い味方ですね。 では、離乳食のうどんはいつから、どのように調理してどのくらいの量を食べさせるのでしょうか。 初めて食べさせる食材はアレルギーも心配ですね。 今回は、離乳食初期から使えるうどんレシピや注意点、便利な冷凍保存方法などをご紹介します。 離乳食用の冷凍うどんは時短にも! 出典: うどんには生麺・茹でうどん、乾麺、冷凍など様々な種類があり、それぞれ茹で時間や下ごしらえの手間などが異なります。 スーパーなどでよく売られている茹でうどんは茹で時間が短くて済みますが、賞味期限は短めです。 逆に乾麺は賞味期限は長い分、茹でるのに時間がかかり塩分を抜くために水でよく洗いさらすなどの手間もあります。 ただ、乾麺の場合には茹でる前にポキポキと短く折ってから調理することができるので、うどんを切る手間は少なくなるというメリットもありますね。 冷凍うどんは冷凍庫で長く保存でき茹で時間も短めですが、コシのあるうどんを選んでしまうとすり潰すのが少し大変です。 ペーストを作る場合には長めに茹でる必要があります。 離乳食用の冷凍うどんは、赤ちゃんが食べやすいようやわらかめに茹でてあり、短く切ってあるので簡単に調理できますよ。 それぞれのうどんの特徴をふまえて、調理しやすいうどんを選んでくださいね。 茹でうどんなら電子レンジ調理も! うどんはたっぷりのお湯で茹でるのが一般的です。 離乳食に使う場合は、うどんのパッケージに書かれている茹で時間よりも長めに茹でましょう。 茹でうどんの場合、器に水とうどんを入れて電子レンジで加熱することができます。 乾麺なら茹でる前にポキポキ折って、茹でうどんなら包丁やキッチンバサミで切って短くしておくと、すり潰しやすくなりますよ。 茹でた後は、乾麺ならば塩分を落とすため、水洗いしてしばらく水にさらしてから調理します。 冷めると固くなりますので熱いうちに調理しましょう。 一般的なペーストの作り方は、すりこぎですり潰す・裏ごし器でこす方法です。 ハンドブレンダーでもトロトロに潰すことができますよ。 また、ビニール袋などに入れて手でモミモミするのも衛生的にペーストが作れます。 その際やけどには十分ご注意くださいね。 離乳食をまとめて作れて、1食ごとに保存もできる調理セットです。 *【はじめてのママも心配なくご利用】離乳食調理デビューでも心配しない「離乳食スタートガイド」付き。 *【調理セットでできること】ペーストや粗つぶし・刻みといった裏ごし、すりつぶしが可能です。 また、ごはんがゆの調理や作ってそのまま冷凍保存もできます。 *【食器洗い機・乾燥機にも対応! 】煮沸消毒、電子レンジ消毒、薬液消毒ができ、清潔に保つことができます。 キャベツはしっかり火を通すと離乳食初期から食べられる食材です。 ビタミンCを多く含んでいる他、胃腸の粘膜を保護するといわれるビタミンUも含んでいます。 一方バナナは、ビタミンB2・B1・B6、マグネシウムを含み、1年中手に入りやすく適度な甘みがあるので、離乳食初期から使える便利な食材です。 キャベツは、時間のある時にペースト状にして冷凍保存しておくと、使いたい時にすぐに利用できて便利です。 短く切って柔らかく茹でたうどんとバナナを適度にすり潰し、キャベツペーストと混ぜ合わせれば完成です。 キャベツとバナナの栄養と彩りで、うどんレシピに変化をつけることができますよ。 ほのかな甘みがあり、赤ちゃんもたくさん食べてくれるかもしれません。 トマトの酸味と甘みがポイント 出典: うどんを柔らかく茹でて、月齢に合わせた大きさに切ったりすり潰したりします。 トマトは湯むきして種を取り、細かく切ります。 豆腐はレンジで30秒ほど温めて、食べやすいように潰します。 うどんは下茹でをして、流水で洗って塩抜きをしてから使いましょう。 初期はペースト状にするので柔らかめに茹でておくと簡単です。 時間があるときに多めにペースト状にして、1食分ずつフリージングをしておくと食事の準備が簡単です。 絹ごし豆腐は初期から使える食材です。 すり潰しや裏ごしをして飲み込みやすいようにしておきます。 1歳までは加熱しましょう。 大豆は食物アレルギー20品目食品のため、初めて食べさせるときは慎重に。 手づかみが始まったら!簡単で朝食やおやつにおすすめ 出典: 離乳食後期に入ると、食べたい!という意思で、自ら手づかみ食べをする赤ちゃんが増えてきます。 成長の1歩と分かってはいても、ご飯のたびに食べ汚しがあると、片づけるママは困りますよね。 そんな時は、赤ちゃん自身も食べ応えがあり、ママにとって準備も片付けも楽な手づかみメニューがおすすめです。 今回ご紹介する、うどんおやきも手づかみしやすく調理も簡単ですよ。 基本的には、食材全てを月齢に合わせたサイズに切って、電子レンジで加熱をします。 あとは調味料と食材をよく混ぜ合わせて、両面しっかりと焼き上げれば完成です。 納豆はおやきにすればべたつきも気になりませんし、食材や調味料を変えることで、いくらでもアレンジ可能なメニューの1つです。

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