楽天モバイル 返却。 楽天モバイル・・・解約SIM返送しろと煩いですが、返送したら契約情報に返送...

楽天モバイルMVNOの解約方法を全解説!2019年10月のルール変更に注意!解約金やお得な解約タイミングも解説

楽天モバイル 返却

マイページにログイン• 「登録情報・設定変更」メニューの「楽天モバイル解約申請」を選択• 同意にチェックを入れ「解約手続きに進む」を選択• 「楽天モバイル解約申請画面に進む」を選択• 解約されるタイミング マイページで解約手続きしても、即座に解約されるわけではありません。 解約タイミングは月末日です。 解約手続きしても、月末日までは通話やデータ通信が使えます。 また、手続きしたタイミングによって、実際に解約される日が異なります。 15日までに手続:当月末解約• 16日以降に手続:翌月末解約 当月末で解約するためには15日までにマイページで手続きしなければいけません。 16日以降に手続きしても解約は翌月末になるので注意してください。 楽天モバイルMVNO解約時の注意点 電話/店舗で解約できる? 楽天モバイルのドコモ・au回線の解約はマイページからのみです。 電話・マイページや店舗では解約手続きができません。 店舗で解約しようと思っても結局マイページへ案内されると思います。 16日以降の解約は翌月末 前章で解説したとおり、楽天モバイルでは15日までに解約申請すれば当月末に解約になります。 16日以降に解約申請した場合、解約は翌月末になりますので注意してください。 月末までは通話もデータ通信も可能です。 よって、 解約月の料金は1ヶ月分全額請求されます。 日割り計算はされません。 利用開始月に解約したら? 楽天モバイルは利用開始月は基本料金がかかります。 スーパーホーダイ:プランSと同額• 組み合わせプラン:全額請求 利用開始月に解約した場合も上記の料金が一ヶ月分かかります。 解約にかかる手数料 解約手数料は不要 楽天モバイルの 解約には手数料はかかりません。 ただし、音声通話SIMとエントリーパッケージで申し込んだデータSIMは、次章で解説する違約金が掛かる可能性があります。 しかし、最低利用期間をすぎる前に解約する場合は 契約解除料(違約金)が発生します。 楽天モバイルの 最低利用期間・違約金はプランによって異なります。 また、2019年10月にルールがかわりましたので、契約日によっても異なります。 音声通話SIM 音声SIMの最低利用期間は以下のとおりです。 <音声SIMの最低利用期間と違約金> プラン 契約日 最低利用期間 スーパー ホーダイ ~2019年 9月 1・2・3年から 選択 2019年 10月~ なし 組み合わせ プラン ~2019年 9月 12ヶ月 2019年 10月~ なし スーパーホーダイも組み合わせプランも、 2019年10月以降に契約した方は最低利用期間も違約金もありません。 一方、 2019年9月末までに契約した方は最低利用期間が設定されています。 組み合わせプランの最低利用期間は12ヶ月です。 スーパーホーダイは1年・2年・3年を自分で選択しているはずです。 最低利用期間をすぎる前に解約すると、 9,800円の違約金が発生します。 データSIM データSIMには最低利用期間・違約金はありません。 ただし、2019年9月末までにエントリーパッケージを利用して契約した方は6ヶ月間の最低利用期間が発生しています。 転出後はSIM返却が必要 楽天モバイルを解約した後にはSIMカードの返却が必要です。 返却しなかったからといってペナルティはありませんが、余裕があれば返却しましょう。 SIMカードの返却先は以下の通りです。 <返却先> 〒143-0006 東京都大田区平和島3-5-1 B棟2F 楽天モバイル SIM返却係 返却の送料は各自負担が必要です。 端末の残債は継続支払い 端末代金を24回支払い終える前に解約する場合、 端末は解約後も継続して請求されます。 楽天モバイルの端末代金支払いは24回払いもできますが、これは支払いに登録したクレジット会社の分割支払機能を使っています。 楽天モバイルからの請求が24回に分かれるわけではありません。 よって、 楽天モバイルを解約した後も端末代金の残債はクレジットカード会社から継続して請求されます。 解約のお得なタイミングは? どうせ解約するのであれば、できる限りお得に解約したいですよね。 この章では、楽天モバイルを解約するのにお得なタイミングを解説します。 最低利用期間終了後 すでに解説したとおり、楽天モバイルのドコモ・au回線を契約している方は最低利用期間が設定されている場合があります。 2019年10月以降に音声SIMに契約した方は最低利用期間・違約金はありませんのでいつ解約してもOKです。 しかし、 2019年9月末までに契約した方には最低利用期間が設定されており、最低利用期間をすぎる前に解約すると違約金が発生します。 2019年9月末までに契約した方は できる限り最低利用期間終了後に解約しましょう。 楽天モバイルの違約金は9,800円です。 いつ解約しても9,800円ですので、相当痛い出費です。 データ容量は使い切ろう 解約すると、これまで貯まっていたデータ容量は全てなくなります。 よって、繰り越しでデータ容量が貯まっている場合はせっかくですので使い切りましょう。 繰り越しデータがたくさん余っている場合は、 最終月だけ小さい容量にプラン変更すれば、繰り越しデータを無駄なく使えて基本料金を安く抑えられます。 解約は月末がお得? 楽天モバイルは月途中に解約手続きしても実際に解約されるのは月末なので、 いつ解約しても変わりません。 ただし、解約したい月の15日までに必ず手続きしておきましょう。 16日以降に解約手続きしても、解約されるのは翌月末になります。 転出先のキャンペーンを確認 楽天モバイルを解約して他の格安SIMに契約する場合は、 乗り換え先のキャンペーンを必ず確認しましょう。 格安SIMの料金はどこもあまり変わりませんが、キャンペーンが実施中かそうでないかでお得度は大きく異なります。 必ずキャンペーンを適用しましょう。 各格安SIMのキャンペーンは下記で確認してください。

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【ガイド】楽天モバイルの解約手続き方法!SIMカードの返却先や違約金や日割り・契約解除料・最低利用期間【楽天アンリミット】

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先日、スマホの更新月を迎えたので、UQモバイルから楽天モバイルに乗り換えを行いました。 契約時に貰ったパンフレットに目を通しているとこんなことが記載されていました。 「楽天モバイルではSIMカードを貸し出す形になっています。 解約後は返却をして下さい。 」 楽天モバイル契約時にはこのことについて何も説明されなかったので、知らないで規約違反とみなされてしまう方も多いではないのか? という疑問を持ち、そんな初めて楽天モバイルを使い始める人のためにこの記事を書きました。 この記事では ・ 楽天モバイルの新しい規約 SIM返却事項 について ・ SIMカードの返却先・返却方法 などについて解説します。 楽天モバイルのSIM返却ルール 楽天モバイルは以前から「 SIMカードは解約後に返却すること」というルールがありました。 しかし、契約した時期により違う番号が割り振られ「申込種別」によって、返却先が違ってややこしかったみたいです。 それに対し楽天モバイルユーザーが迷うこともあったのでしょう。 改善という形で、2018年4月から新ルールが適応されました。 以下の返却先に統一されたのでご確認ください。 楽天モバイルSIMの返却先住所 【楽天モバイルSIM返却先】 〒143-0006 東京都大田区平和島3-5-1 B棟 2F 楽天モバイル SIM返却係 楽天モバイルSIMを返却しないと罰金 では楽天モバイルのSIMカード返却しないとどうなるか?について解説します。 これまで大手キャリア(au・ドコモ・ソフトバンク)での契約では、解約後に使用していたSIMカードを返却する義務はなく、自分たちで破棄などの管理を行なっていました。 この流れは大手キャリア以外の格安スマホ会社でもほとんど同じシステムです。 しかし楽天モバイルでは、「 SIMカードは譲渡」ではなく「 貸し出し」という形になっており、解約後には楽天モバイルへ返却しないといけない規約になっています。 じゃあ返却しないとどうなるか?答えは、罰金が発生する可能性があります。 罰金の金額は、更新月以外での解約と同じ金額で 約10000円となっています。 なので、大手キャリアの高い利用料から格安スマホに乗り換えて節約を頑張っても、最後の最後で無駄なお金を支払ってしまってはとても勿体無いですよね。 最後に損をしないようにしっかり覚えて起きましょう。 SIMカード 返却期間 楽天モバイルを解約してから、 1ヶ月以内と定められています。 解約後は早めに返却しましょう。 楽天モバイルSIMカード 返却方法 次に楽天モバイルを解約した後のSIMカード返却方法を説明します。 【準備するもの】 ・解約済みSIMカード ・エアクッション(プチプチ) ・パッキン付きビニール袋 ・封筒 SIMカードの梱包の仕方 私は今回、キャンペーン特典を利用するために新規で1契約多めに楽天モバイルを契約したので、その1台分を特典ゲット後にすぐ解約しました。 SIMカードも台紙から取り外さないでいたので、そのまま返却することになってのですが、皆さんは2枚目の画像のSIMカード(チップ)のみを返却する形になります。 気をつけてほしいのは、返却した際SIMカードに傷が入っていたり、破損していた場合返却したにも関わらず規約違反とみなされ、罰金を請求される可能性もあります。 ですので簡易包装ではなく、丁寧に包装することを勧めます。 そしてそれをパッキン付きのビニール袋の中に入れます。 ・ エアクッションは荷物が重なった時の衝撃を和らげる効果 ・ パッキン付きビニール袋は、防水の効果 があります。 あとは切手を貼ってポストに投函するか、郵便局の窓口から発送し完了です。 安全に発送する 上の項目の発送方法でも構わないのですが、「返却先が間違っていたり、発送しても全然届かず違反になってしまって罰金を請求された!」というような事故を防ぐために、『追跡』機能がついた発送方法を選んでおくと安心です。 【ネコポス】 角形A4サイズで、2. 5cm以内、重さ1kg以内 なら、全国一律上限 378円で発送可能 3000円までの補償付き 【クリックポスト】 長辺34cm、短辺25cm、厚さ3cm、1kgまで なら、全国一律 164円で発送可能 ただし、Yahoo! ウォレット決済ができて、専用ラベルを自宅で印刷できる方限定 値段で見ると「クリックポスト」が一番安いですが、ヤフーユーザーに限られるので、ヤフーユーザー以外の方は、「ゆうパケット」がおすすめです。 まとめ 記事の概要は ・楽天モバイルは 解約するとSIMカードを返却しないといけない ・ 返却先は新ルールで統一されたので迷わなくてすむ ・SIMカードを返却しないと 罰金が発生する ・返却時には発送オプションで 「追跡」機能を付けるとトラブルがあっても対処できる 正直に言ってスマホを解約し、SIMを返却しないといけないのはとても面倒臭いですよね。 しかも送料はユーザー負担だし。 ですが、返却しないと罰金10000円も支払わないといけないので必ず返却してください。 私も契約したばかりですが、もし解約するとなったら忘れずにSIMカードを返却するようにします。 boukenshaLv1.

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楽天モバイルのSIMサイズ変更!日数・交換・返却の方法

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楽天モバイルの解約はモバイルカスタマーセンターへの電話連絡が必須 楽天モバイルの解約については、SIMカードの種類によって微妙に条件が異なっていますが、解約方法自体は基本的に会員サポートページ「メンバーズステーション」で手続きを行うことになります。 解約は当月での解約には毎月15日までに手続きが必要です。 16日以降の解約手続きの場合は翌月が解約月となりますのでご注意ください。 また解約時の日割り計算はされませんので、16日以降の手続きの場合は翌月1ヶ月分の月額使用料が必要となります。 ただ、楽天モバイルの場合は契約の初月の月額料金を無料としていますので、支払い金額をトータルで配慮している印象です。 解約前に9月1日より登場したスーパーホーダイというプランに変更するのはいかがでしょうか? これは月額1,480円〜で早い速度でのデータ通信量使い放題と10分かけ放題のという今までのSIMにはなかったすごいプランです! プラン詳細は以下の公式サイトで確認することができます。 おすすめポイント• 楽天回線エリアなら高速データ通信で 使い放題!• いよいよ iPhoneもサポート開始• 今なら 1年間月額基本料金無料 1年無料は300万名限定 当サイトで検証したプラン内容や評判については以下の記事をご参考ください。 MNPを使えばiPhoneの電話番号をそのまま楽天モバイルに引き継げる MNPを使えば以前から使っているiPhoneの電話番号を、そのまま楽天モバイルへ引き継ぐことができます。 手続き方法はとても簡単です。 現在使っているドコモやau、ソフトバンクなどのキャリアへ「MNP予約番号」の発行を依頼し、その番号と引き継ぎしたい電話番号を楽天モバイルの新規登録画面で入力するだけ。 電話番号の切り替え作業が完了した後で楽天モバイルから新しいSIMが送られてくるので、iPhoneへそのSIMを差し込めば今後は同じ電話番号を楽天モバイルで利用することが可能になります。 ただし、SIMロック解除せずに楽天モバイルで使うことができるiPhoneは、ドコモ・auが販売しているものか、アップルが販売している「SIMフリー」のものだけに限られます。 ソフトバンクが販売しているiPhoneはSIMロックがかかっているため、SIMロック解除後に楽天モバイルで使用できます。 MNPの手順は、まず現在使っているドコモやau、ソフトバンクなどの各キャリアに「MNP予約番号」の発行を依頼します。 ショップの店頭やサポートダイヤル、WEBサイトから申し込みが行うと、すぐに10桁のMNP予約番号が発行されます。 MNP予約番号が発行されたら、楽天モバイルへWEBか直営の楽天モバイル受付カウンターから申し込み手続きを行います。 WEBで申し込みの場合、「お客様情報入力」の画面の中で、引き継ぎしたい電話番号と、10桁のMNP予約番号、MNP予約番号の有効期限を入力します。 楽天モバイルへMNPをしたい場合、今までの携帯電話番号を申し込みしていた名義と、楽天モバイルの申し込みの名義が同一の必要があります。 また、申し込みの時点でMNP予約番号の有効期限が10日以上残っている必要があります。 MNP予約番号は発行されてから15日が有効期限なので、逆に計算すると「発行されてから5日以内」に楽天モバイルへ申し込みをしなくてはなりません。 楽天モバイルへの申し込みを完了すると、MNP完了となります。 手順を間違えないように気をつけましょう。 楽天の正式プラン Rakuten UN-LIMITなら先着300万人まで1年間のプラン料金無料 3大キャリアから楽天モバイルへMNPする場合のタイミング 楽天モバイルへMNPで加入する場合や、楽天モバイルを辞めてMNPで他のキャリアへ乗り換える場合は、違約金が発生するタイミングに気をつけましょう。 まず、ドコモやau、ソフトバンクといった大手キャリアでは、端末代金を分割で支払う契約をしている人が多いと思います。 この契約は「2年縛り」と呼ばれるもので、契約した月から2年(24ヶ月)以内に解約したときには違約金が発生してしまいます。 この契約は24ヶ月ごとの自動更新となっており、違約金が発生しないタイミングは24・25・26ヶ月目です。 通話SIMを1年以内に解約すると違約金がかかる場合があります 2019年9月30日21:59までに契約した楽天モバイルの通話SIM(音声通話付きSIM)の場合には最低利用期間の設定があり、12ヶ月以内に解約の場合には違約金として9,800円がかかります。 これは開通月を1ヶ月目として12ヶ月目までに解約した場合にかかってきますが、13ヶ月目以降はかかりません。 一般的に大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)の場合には2年縛りのプランを提供していて、25ヶ月目の解約の場合には違約金がかからないのですが、26ヶ月目以降は再度自動更新の形で縛りがかかってしまいます。 解約金がかからないタイミングとしては、25ヶ月目、50ヶ月目というピンポイントになりますのでご注意を。 そういう点でも楽天モバイルはユーザーに配慮していると言えるでしょう。 またデータSIMの場合には最低利用期間の設定はなく、解約金、違約金はありません。 申し込んで3日で解約しても解約金はかかりません。 解約手続後はSIMカードをなるべく早く返却しましょう。 返送方法や返送先については手続き時に指示があります。 返却する場合の送料は自分で負担しなくてはならないのでご注意してください。 一般的な解約とは異なり、オンラインでの手続きで完了します。 楽天モバイルのwebサイトからメンバーズステーションへログインします。 ログインには「ユーザーID」と「パスワード」が必要です。 「会員メニュー」の「登録情報・設定変更」の項目から「MNP予約番号発行・確認」を選択して手続きしてください。 MNP予約番号は手続き後最短で翌日〜3日間程度の時間がかかります。 MNP予約番号が発行されたら、乗り換え先の携帯電話会社で契約手続きをしてください。 乗り換え先での契約手続きが完了したら、楽天モバイルの解約手続きが完了したことになります。 解約日が当月15日までであれば、その月が解約月となりますが、それ以降の解約になると翌月解約扱いとなります。 これらは日割り計算はされませんので、翌月解約扱いの場合は翌月分の使用料金が全額必要です。 ただ、楽天モバイルの場合は申し込み初月の使用料金が無料となっていますので、トータルでは余計な費用負担とならないように配慮されています。 MNP予約番号の発行には3,000円がかかり、契約最終月の使用料金等と合算請求されます。 楽天モバイルのmnp期限、空白期間について ドコモやau、ソフトバンクなどで使用している「090」などの携帯電話番号を楽天モバイルでも使い続けたいときには、モバイルナンバーポータビリティ(MNP)の手続きを行います。 現在使っている各キャリアのWEBサイトやサポートダイヤル、ショップ店頭で「MNP予約番号」の発行をお願いすると、10桁の数字のMNP予約番号がもらえます。 MNP予約番号は使用できる期限があり、有効期限は発行日から15日以内。 15日を過ぎると期限切れとなり、使用できなくなるので再発行してもらう必要があります。 ただし、楽天モバイルへ新規契約する場合は、MNP予約番号の有効期限が10日以上残っている必要があります。 実質、楽天モバイルでのMNPの有効期限は5日しかないともいえます。 MNP予約番号は新規発行・再発行ともに無料です。 楽天モバイルなどの新しいキャリアで、その電話番号を使うための「MNP転入手続き」が完了した時点で、いままでのキャリアから発行手数料として2,000円~3,000円が請求されます。 発行されたMNP予約番号を楽天モバイルの新規申し込み画面内で入力すると、いままでの電話番号を引き継いで楽天モバイルで使用することが可能になります。 この際、楽天モバイルから新しいSIMが発送される前に、以前のキャリアとの電話番号の切り替え作業が行われるため、SIMが手元に届くまでは以前のキャリアは「圏外」の状態となり、使えるSIMが手元にない「空白期間」が生まれてしまいます。 これを解消するために、楽天モバイルでMNP申し込み時に「楽天モバイル開通受付センターへ連絡」を選択する事で空白期間をなくす事が可能となりました。 使えない日数は、本州・四国であれば最短1日程度、北海道・九州・沖縄であれば最短2日程度です。 これを解消するために楽天モバイルへMNP転入する際、WEBからの申込であっても、申込時に「楽天モバイル開通受付センターへ連絡」を選択する事で空白期間をなくすことができるようになりました。 auからMNPで楽天モバイルに乗り換え auから楽天モバイルへ、今使っている携帯電話番号をそのまま引き継ぎしたいときには「モバイルナンバーポータビリティ(MNP)」の手続きが必要です。 まず、auで「MNP予約番号」を発行してもらいます。 近くにauのショップがあれば、契約者本人が身分証明書を持って行きましょう。 auへ申し込みをすると、すぐに10桁のMNP予約番号を発行してもらえます。 この番号を楽天モバイルの新規入力画面で入力すれば、電話番号を引き継ぐことが可能です。 ただし、MNP予約番号には発行日から15日という有効期限があり、楽天モバイルに新規入会手続きをする際は、有効期限が「10日以上」残っている必要があります。 つまり、auでMNP予約番号を発行してもらってから5日以内に楽天モバイルで手続きをしないと携帯電話番号は引き継がれません。 期限切れになった場合は、再度auにてMNP予約番号を発行してもらいましょう。 また、MNP予約番号の発行そのものは無料で行われますが、楽天モバイルなどの別キャリアで電話番号引き継ぎの手続きが完了すると、auなどの発行元キャリアから2,000円~3,000円の手数料が請求されます。 MNP予約番号の受付時間は? MNPをするための「MNP予約番号」はキャリアごとに受付の時間が異なっています。 ドコモであれば電話は朝9時から夜20時まで、ネットは朝9時から夜21時半までです。 各ショップは営業時間内であれば店内で受付を行っていますが、時間帯に寄っては混み合うことがあるので注意が必要です。 MNP予約番号は即日発行されます。 発行されたMNP予約番号を控えて、楽天モバイルへ申し込み手続きを行いましょう。 楽天モバイルは24時間新規入会を受け付けていますが、MNP予約番号は発行日から15日以内という有効期限が定められていて、楽天モバイルへ新規契約する場合は、MNP予約番号の有効期限が10日以上残っている必要があります。 MNPの手続きが正しく完了すると、以前から使っていたSIMは使用できなくなり、楽天モバイルから新しいSIMが自宅へ届けられます。 この新しいSIMを受け取るまでは、電話もネットも使えません。 電話もネットも使えないのは困るという場合は、申込み時に「楽天モバイル開通受付センターへ連絡」を選択する事で空白期間をなくすことができます。 楽天モバイルへMNPした場合LINEのデータはどうなるの? 楽天モバイルへMNPで乗り換えをする際、同じスマホ端末をそのまま利用するのなら「LINE」の設定もそのままで大丈夫です。 トーク履歴やスタンプなども、変わらずに使い続けられます。 ただし、楽天モバイルで新しいスマホを購入し、機種変更をする場合は事前に準備をしておかないと、トーク履歴や友だちリスト、スタンプの購入履歴などがすべて消えてしまいます。 LINEを初めて使うときの状態に戻ってしまいます。 それでは、引き継ぎするために必要な手順をご紹介します。 まず、LINEの設定画面から「アカウント」を選び、自分のメールアドレスかFacebookアカウントをLINEへ登録しておきます。 その後、新しいスマホのLINEで同じメールアドレスかFacebookアカウントを使ってログインすれば、友だちリストとスタンプの購入履歴を引き継ぐことができます。 トーク履歴の保存は少し面倒です。 保存したい相手ひとりずつのトーク画面を開き、「トーク設定」から保存し、メールなどで送信、新しいスマホでそれを取り込むという作業が必要になります。 機種変で消えてしまってもよい、あまり重要ではないトーク履歴は省いてもよさそうですね。 これらの準備を、楽天モバイルへ機種変更をする前に行っておきましょう。 楽天モバイルではMNPでの新規ユーザーに向けて割引キャンペーンがある 楽天モバイルでは、MNPを使って新規加入してくるユーザーや新規ユーザー向けにさまざまな割引キャンペーンを行っています。 例えば家族や友人を紹介し、紹介した人が通話SIMを契約すると、紹介者は3,000ポイント、紹介された人も平日なら2,000ポイント 土日は500ポイント もらえます。 紹介した人がデータSIM契約の場合は紹介者は1,000ポイント、紹介された人も500ポイントもらえます。 お得なキャンペーンは期間限定のものが多いので、こまめに楽天モバイルのサイトをチェックして、見逃さないようにしましょう 楽天の正式プラン Rakuten UN-LIMITなら先着300万人まで1年間のプラン料金無料 オプションサービスの解約も「モバイルステーション」で オプションサービス(留守番電話等)の解約についても、「モバイルステーション」で手続きすることができます。 「会員メニュー」内の「オプションサービスの申し込み」項目内で「オプションサービスの解約」を選択してください。 「解約申請フォーム」が表示されますので、解約を希望するサービスを選択すれば手続きが完了します。 完了後は登録したメール宛に解約手続き完了のメールが届きます。 こちらも注意したいのは解約日です。 当月25日までなら当月扱いで解約が完了しますが、それ以降だと翌月扱いの解約となり、料金は日割り計算されません。 解約前にプランの見直しも検討してみては? 「楽天モバイルを解約したい」「MNPで他の携帯電話会社に乗り換えたい」と考える理由は何でしょうか? もし、料金プランに対して不満があるという場合には、プランの見直しや変更を検討してみてください。 楽天モバイルの料金プランは、格安SIMサービスの中でも最安クラスの料金体系で提供されています。 契約したプランが自分のスマホの使い方に合っていない(データ通信容量が余るとか足りないとか)の場合はプラン変更がオススメです。 プラン変更も「メンバーズステーション」で簡単に手続きできます。 プラン変更は毎月1日から20日の間で月1回可能です。 また、「なんとなくプランが合ってない気がするけど、どのプランがいいのか分からない」というユーザーには、楽天モバイルのサイト内に「かんたんプラン診断」というツールが提供されています。 自分の日常のスマホの使い方に関する、いくつかの質問に答えると最適なプランを提案してくれます。

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