じゃがいもの長期保存方法。 じゃがいもの5通りの保存方法、美味しく長持ちさせるには野菜室が一番?!

じゃがいもの収穫の時期は?目安やタイミング、保存方法・やり方も!

じゃがいもの長期保存方法

じゃがいもの保存方法と保存期間 一年中楽しめる「じゃがいも」。 ポテトサラダやカレーの具材として子供からも人気がありますよね。 そんなじゃがいもの保存方法と保存期間を紹介していきます。 じゃがいもを保存する時のポイント! じゃがいもは比較的長期保存ができる野菜です。 ですが保存方法を間違えると意外とすぐに使えなくなってしまうので、保存する時のポイントを押さえておきましょう。 正しく保存した時の保存期間• 常温 4ヶ月程度• 冷蔵 2ヶ月程度• 冷凍 1ヶ月程度 緑化・萌芽促進に!「光(日光)」を避けて! 芽が出て軽く緑化してるじゃがいも じゃがいもを保存する時のポイントは「光(日光)」を避ける事。 じゃがいもは光や日光が当たる場所で保存してしまうと緑色に変色してしまったり、芽が出るのを促進してしまいます。 緑色になってしまったり、芽には毒性のある「ソラニン」が含まれているので食べる時には取り除く必要があります。 そうならないために保存する際は「光(日光)」が当たらない場所で保存するようにしましょう。 また 湿度が高い場所でも保存もカビや腐りの原因になるので注意が必要です。 基本の保存方法 じゃがいもの保存方法でもっとも保存期間が長い方法は「常温」での保存です。 直射日光を避け、温度変化の少ない風通しの良い「冷暗所」で保存しましょう。 常温保存する時は、光や湿度からじゃがいもを守るために、土がついていたら軽く払い落とし、1つずつ、もしくは2〜3個ずつ 新聞紙で包んで保存します。 常温での保存期間は、適切な環境におけば4ヶ月程度持ちますが、 ご家庭では1〜2ヶ月程度を目安に、様子を見ながら保管してください。 箱で買ったじゃがいもは、下と上に新聞紙を被せて保存しましょう。 保存用の袋で保存する時にも新聞紙で包む事でより長く鮮度を保てます。 暑い時期は冷蔵庫で保存 じゃがいもの 保存に適した温度は7〜20度前後と基本的には常温での保存で問題ありませんが、夏場などの気温が高い時には湿度も上がりやすく注意が必要です。 暑くなると芽が出てくるのが早くなるので、その時は「野菜室」で保存します。 冷蔵庫の中でも比較的温度が高い「野菜室」で新聞紙に包み、ビニール袋の口を軽く結び保存します。 野菜室で2ヶ月程度保存できます。 余ったじゃがいもは冷蔵庫で保存 カットしたじゃがいもはそのままにしておくと変色しやすいので、 空気が入らないようにぴったりとラップをするか、保存容器で水と一緒に冷蔵庫で保存します。 この状態で 冷蔵庫ですると2〜3日程度保存ができますが、水につけたままにしておくと栄養や旨味がなかれ出てしまうので、なるべく早めに消費するようにしましょう。 冷凍するときは「マッシュポテト」に 生のままのじゃがいもや茹でたじゃがいもは冷凍すると水分が抜け、食感が悪くなってしまいます。 また冷凍する事ででんぷん質が破壊されて味も落ちてしまいます。 常温でも長期保存できるので冷凍するメリットはあまりありませんが、 傷みかけているじゃがいもや調理の時間を短縮したい方におすすめなのが「マッシュポテト」にしての冷凍です。 マッシュポテトにしておく事で風味や味が落ちにくなります。 マッシュポテトにして冷凍する事で、 1ヶ月程度の保存ができます。 マッシュポテトの作り方 皮を剥いたじゃがいもを火が通りやすいように4〜6等分に切り、竹串がスッと通るようになるまでゆでる。 もしくは耐熱容器に切ったじゃがいもと少量の水を入れ、軽くラップをして加熱します。 じゃがいも1個分だと600wで3分程度。 茹でたらしっかりと水気を切り、熱いうちにマッシャーやフォークなどで潰して完成。 この時に塩・こしょうで下味をつけておくと味が馴染んで使いやすくなります。 冷凍する時はしっかりと冷めてからジップロックなどの保存容器に入れて冷凍します。 ジップロックの上から菜箸などを押し当てて 区切って冷凍しておくと、冷凍後も取り出しやすくなります。 使う時は、自然解凍。 できれば使う分量を取り出し、冷蔵後に移してゆっくりと解凍してあげると水分が抜けにくくよりおいしく解凍できます。 冷凍マッシュポテトで簡単!「じゃがいももち」 冷凍しておいたマッシュポテトは牛乳で伸ばして付け合わせとしてやポテトサラダとして楽しめますが、もちもち食感の「じゃがいももち」もおすすめ!簡単に作れるのでぜひ作ってみてください。 材料 2〜3人前• 解凍したマッシュポテト 200g• 片栗粉 50g• 醤油 大さじ3• みりん 大さじ2• 砂糖 大さじ1 解凍したマッシュポテトに片栗粉を加えてこね合わせる。 まとまったら何個かに分け、厚さ1cmぐらいになるよう形を作る。 最初は粉っぽいですが、こねていくとまとまってきます。 まとまらないときは少量の水を加えるとまとまりやすくなります。 フライパンを中火に熱し、薄く油を敷いて両面ごげ目が着くまで焼く。 【どこで保存する?冷凍できない?】ジャガイモの保存方法と保存期間まとめ 「じゃがいも」は正しく保存すると長期保存ができる野菜なので、保存方法と保存期間を覚えておくと大量に手に入った時でも安心!冷凍での保存方法もぜひ試してみてください。

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長期保存する!じゃがいもの芽が出ないようにする保存・対策方法3選

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次にじゃがいも餅を紹介します。 こちらも保存期間は冷蔵庫で3〜4日、冷凍庫で2週間ほどです。 まずはジャガイモの皮をむいて一口サイズに切りわけ、鍋に水を入れてジャガイモを入れて、15分から〜20分ほど中火で茹でます。 竹串で刺してすっと入るぐらいになったら鍋から取り出してボールに移し、マッシャーでつぶします。 そこの片栗粉、バター、塩、こしょうを加えてよく混ぜ合わせ、約20等分ほどに丸めて平たく伸ばしてまとめます。 フライパンに5mmほど油を引いて熱し、丸めたジャガイモを並べていき、弱めの中火で両面を揚げ焼きしていきます。 金網やキッチンペーパーの上にのせて油を落とします。 次にあんを作ります。 小鍋にしょうゆ、砂糖、水を加えて弱火にかけ、煮立ったら水溶き片栗粉(水小さじ4)を加えてよく混ぜます。 できたあんを揚げたじゃがいもにかけて出来上がりです。 ジャガイモをしっかりと保存しておきたいなら、購入段階で鮮度のいいものを選びたいものです。 ジャガイモは順調に生育したものは表面が滑らかで、傷やしわも少ないです。 生育が悪いとでこぼこが多くなります。 もって見てずしりと重いものほどしっかりと中身が詰まっています。 ジャガイモは日がたつと芽の周りを中心に緑がかってきます。 この部分には有毒なソラニンが含まれているので、緑がかったものは選ばないことと、保存していて緑かかってきた場合は皮を厚めにむいてしっかりと取り除くようにしましょう。 ジャガイモの見分け方についてはでも詳しく解説しています。 また下の動画でもじゃがいもの見分け方・選び方を解説しているので合わせて参考にしてみてください。 じゃがいもは光を浴びると萌芽しやすいので、冷暗所で段ボール箱や麻袋にいれて、または新聞紙に包んで保存します。 冷蔵庫で保存すると甘みは増しますが、ホクホク感は薄れるので料理によってむきふむきがあります。 また冷蔵庫は乾燥していてしなびれやすいので長期保存には向いていません。 冷蔵庫の野菜室は比較的温度が高いので保存するなら野菜室がいいでしょう。 乾燥しないように新聞紙に包んでビニールにいれて保存します。 冷凍保存も冷凍したときに水分が凍り、解凍とともに抜けてスカスカになりおいしくなくなるので向いていません。 マッシュポテトにすれば冷凍保存も出来ます。 干して保存も可能です。 1㎝ほどにスライスして乾燥させます。 干したものは水で戻して料理に使います。

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たまねぎの保存方法と保存期間、長持ちのコツ

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このページで分かること• 気密性・断熱性の高い住宅が増えています。 マンションはもちろん戸建でもそうです。 高気密高断熱のマンションや一戸建ての良いところは、空調がコントロールしやすいという点です。 エアコンや床暖房で年間を通して家中を快適な状態に保てます。 暖気や冷気が逃げづらいので光熱費の節約にもなります。 その一方、困ったことも出てきました。 それは本来常温で保存していた食材の保管場所です。 家中が快適な温度に調整されていて風の通りもありませんので、根菜類などの常温保存が難しくなってきているのです。 そこで活用したいのが冷蔵庫です。 じゃがいもやたまねぎを冷蔵庫で保存できるの?と疑問に思うかもしれません。 しかし、最近の気密性の高い住宅では、常温保存にこだわるよりも冷蔵庫をうまく使いこなす方が長期保管ができるようになります。 ここでは、じゃがいもやたまねぎを冷蔵庫で保存する方法を解説します。 じゃがいも・たまねぎは従来なら常温保存が正解 じゃがいも・たまねぎの保管は従来であれば常温保存です。 じゃがいもやたまねぎは冷気に弱いので、冷蔵庫で保存するよりも、風通しが良く涼しい日が当たらない場所で保管する方が適しています。 軒先にたまねぎが吊るされている光景を見たことがあると思いますが、あのような状態がベストということです。 伝統的なつくりの家には、軒先や土間などがあります。 そしてこうした場所は常温保存が向いている野菜の保管場所として最適だったのです。 関連記事• じゃがいも・たまねぎが常温保存ができない最近の住宅事情 冒頭でも触れましたが、マンションや最近作られた戸建の場合、気密性が高くなっています。 室内で常温保存ができないとなるとベランダで保管しようと考えるかもしれません。 しかし必ずしも日陰になる方角にベランダがあるとは限りません。 1日中直射日光の当たるベランダではじゃがいももたまねぎもすぐに芽が出てしまいます。 つまり、最近の住宅にはこれまでのように常温保存できる場所が無いということです。 そこで積極的に活用するべきなのが冷蔵庫の野菜室です。 じゃがいも・たまねぎなど冷気に弱い野菜は冷蔵庫での保管には向いていません。 しかしちょっとしたコツを知れば、常温保存よりもうんと長く保管することが可能になります。 冷蔵庫の野菜室でじゃがいも・たまねぎを長期保存するコツ こちらも読まれています 1,040 view じゃがいもやたまねぎは冷気が苦手です。 そのため本来であれば冷蔵庫での保存には向きません。 しかし適切に冷気対策をすれば大丈夫。 気密性の高いマンションや最近の住宅でも長期保存ができます。 冷気対策のために用意するもの• 新聞紙• ビニール袋 じゃがいも・たまねぎを1個ずつ新聞紙でくるみます。 そしてまとめてビニール袋に入れて冷蔵庫の野菜室にいれましょう。 これで完璧です。 野菜自身の水分で新聞紙が湿ってくるとカビが発生する原因になります。 湿ってきた新聞紙は交換してあげましょう。 新聞紙とビニール袋さえあれば、常温保存の野菜も冷蔵庫で保管ができるのです。 じゃがいも・たまねぎを半年間保管することも可能 じゃがいも・たまねぎの冷蔵庫保存では、半年間保管することも可能です。 湿気対策をして適切に管理していれば、芽も出ずシワシワにもならずに長期間おいしさを保つことができます。 マンションなど室内を空調で管理している場合には、常温保存をするよりも確実に長期保存ができる方法と言えます。 じゃがいも・たまねぎを部屋の片隅に置かなくて良い また、食材を見える場所に置いておかなくて良いというのも大きなメリットです。 特に住宅地にある戸建やマンションの場合、充分に広いスペースが確保できているとは言えません。 そんな住宅の中ですっきり暮らしたいとなると、ごちゃごちゃしたものを見える場所に出しておくのはできるだけ避けたいことです。 じゃがいもやたまねぎを冷蔵庫で保存できれば、室内を常にすっきりした状態に保てます。 こちらも読まれています 687 view じゃがいも・たまねぎの冷凍保存は使うときに便利 じゃがいもやたまねぎを丸まま1個保存するのではなく、切ったり火を通したりして冷凍しておくのもおすすめです。 加工して冷凍する方法だと、長期保存ができるだけでなく、使いたいときにすぐに使えるという便利さもあります。 時間があるときに一気に処理しておけば、調理の手間を減らして日常の家事をラクにできます。 じゃがいもはマッシュポテトに じゃがいもは加熱してマッシュポテトにしておくと使い勝手が良いです。 コロッケやサラダ・グラタンなどに活用できます。 加熱して固形のまま冷凍してしまうと食感の変化が目立つ食材ですが、マッシュポテトになっていれば気になりません。 あめ色たまねぎがあればカレーやシチューがより手軽に たまねぎはあめ色たまねぎにして冷凍しておくと使い勝手が良く便利です。 カレーやシチューは作り方自体は簡単ですが、たまねぎを炒めるのに時間がかかってしまいます。 冷凍庫に常に炒めたたまねぎがあれば、「今日は忙しくて何も作れない」というようなときにもササッとカレーやシチューを作れます。 たまねぎは切って冷凍しておくだけでも良い たまねぎは切って冷凍しておくだけでも便利です。 凍ったままみそ汁やスープの具として使えます。 スライスとくし切りなど、よく作る料理に合わせて数種類の切り方で冷凍しておくと、さっと取り出して使えるので手軽に作れる料理が増えます。 じゃがいも・たまねぎの保管は住宅事情にあわせて臨機応変に じゃがいも・たまねぎの保管といえば常温保存でした。 しかし近年の住宅事情を考えると、必ずしも常温保存がベストというわけではないと分かりました。 常温保存がうまくできない住宅では、冷気対策をして冷蔵庫保存をすると長期保存ができますし、冷凍も活用すると食事作りの時短にもつながります。 高気密高断熱の住宅やマンション• 年間を通してエアコンで室温を調節している• ベランダは南向きにしかない というようなマンションや戸建では、冷蔵庫保存がおすすめです。 私たちを取り巻く住環境は年々変化しています。 じゃがいもやたまねぎの保存も、住環境の変化に合わせて最適な方法が変化していくのは当然です。 常温保存ということにこだわり過ぎず、自宅の環境を考えて最適な方法で保存できるよう、臨機応変に考えましょう。 その際の選択肢として、冷蔵庫での保存も検討してみてください。

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