青山杏亭。 お料理|東京都港区にある青山杏亭のお食事のメニューはこちらから

青山杏亭 東京

青山杏亭

青山杏亭とは? 入口の看板です。 銀座線 外苑前駅より徒歩5分、隠れ家的な日本料理のお店です。 店主は、調理場に立った時の厳格な見た目とは違い、お茶目な面もあり、趣味でサーフィンをやっている「走る料理長」の風間さん。 食材にこだわり、季節の旬の料理、素材の味を生かし、愛情のこもった料理が食べられます。 店内は床やテーブルに上質な「 ひのき」を使っており、ここにも店主のこだわりがあります。 照明も柔らかく、ゆったり落ち着いた雰囲気です。 カウンター・テーブルと椅子・掘りごたつ式のテーブルもあり、1人でも、8人くらいでも楽しめる席が用意されています。 絶対に外せないおススメ料理は、「 土鍋で炊き上げた季節の炊き込みご飯」と「 生湯葉、生雲丹の柔らか茶碗蒸し」です。 前菜 茄子の寒天寄せやマスカットの上に載っているお花も食べられます。 蒸した茄子に寒天のダシ味も美味しい。 マスカットの上は、クリームではなく、お豆腐? とてもなめらかでした。 箸置きが「杏」の文字入り。 季節野菜の炊き合わせ サツマイモ・人参・長いも(紫色の)・ズッキーニ? それぞれ味が異なるので、それぞれの野菜ごとに煮て、併せた感じです。 サツマイモは、ほんのり柑橘系の香りと味がしました。 どれも素材を生かした上品な味です。 本日のお刺身 実際に生産者のところへ行き話を聞いてから、仕入れているこだわりの食材。 お刺身の器が2種類ありました。 私のは透明感のある涼しげなお皿。 お刺身は、少し厚めで食べ応えがありました。 たこには、食べやすいように裏にちゃんと切れ目が入っていました。 お刺身のツマまで全部美味しくいただきました。 かぼちゃ豆富の揚げだしと旬野菜の天麩羅 手前から、いちじく・きのこ・ かぼちゃ豆腐の揚げだし。 かぼちゃ豆腐がなんと柔らかくてもっちり! 「ゴマ豆腐のように吉野葛と昆布だしでかぼちゃをペーストにしたものを練り上げて冷ましから揚げたもの」だそうです。 手が込んでいますね~ かかっている「おつゆ」に大削りのかつおぶしが絶品。 生湯葉、生雲丹の柔らか茶碗蒸し これが名物 「生湯葉、生雲丹の柔らか茶碗蒸し」。 私、本当は「雲丹(うに)」って生臭くて好きじゃないんです。 でも、これは全然生臭くない!! わさびの少しツンとした辛さがいい感じ。 生湯葉がふんわり柔らかく、味もまろやかで上品。 伊賀焼土鍋で炊き上げた季節の炊き込みご飯、香の物、味噌汁 これも名物 「 伊賀焼土鍋で炊き上げた季節の炊き込みご飯」。 今日は、マイタケと鯛。 土鍋を開けたとたんに良い香りが店内に広がります。 お味噌汁の赤みそもまた美味しい。 香の物きゅうりと人参はぬか漬け。 炊き込みご飯のおかわりもありましたが、お腹いっぱいで食べられない人には 「おにぎり」にしてくれました。 少しだけですが友人が撮ってくれたので、土鍋から湯気が立ち上る様子をご覧ください。 水菓子 最後の〆は、抹茶のわらびもち。 ほのかな抹茶の香りにプルルン。 青い器はガラスのように光の反射がキラキラ美しい。 記念撮影 店主の風間さんと一緒に写真撮りました。 女子会なのに男性がいるって? そう、アメリカ人の旦那さん連れてきた人がいたんです。 1カ月もバカンスで日本に滞在していたそうで、もうすぐお2人ともアメリカへ帰ってしまいます。 アメリカ人の旦那さんは片言の日本語でしたが、お箸使うのも上手で「おいしい」と全て平らげていました。 青山杏亭の情報 所在地:〒107-0062 東京都港区南青山3-2-3 カトレアビル3F TEL:03-6434-5838 アクセス:東京メトロ銀座線 外苑駅 徒歩5分 駐車場なし 営業時間:12:00~15:00(L. 13:00)(要予約) 18:00~23:00(L. まとめ 飲み物は白ワインをたのみましたが、日本酒なども料理にあった美味しそうなのを取り揃えています。 10月には栗ご飯。 「マツコ&有吉かりそめ天国」でも栗ご飯が出るみたいなので、絶対また食べに行くぞと友達と話をしています。 予約しなくちゃ。

次の

青山杏亭への地図・アクセス(港区外苑前駅/日本料理・懐石)

青山杏亭

完全予約制の隠れ家和食 都会の喧騒を忘れ、ゆったりとしたひとときを 東京メトロ銀座線 外苑前駅より徒歩5分。 青山通りの賑わいが嘘のように、穏やかな雰囲気が漂う日本料理「青山杏亭」。 当店は、1日5組様限定の完全予約制を取っております。 店主自ら現地へ足を運び、選び抜いた食材を使用。 数に限りがございますので、このようなシステムをとらせていただいております。 生産者の顔が見える、安心安全な和食を是非お愉しみください。 季節に合わせた旬の素材を使用することで、ご来店の際にいつも新たなものを お召し上がりいただけるよう、多彩なレパートリーを心がけております。 お料理のお共となるお酒も、仕入れる食材の産地に合わせてご用意いたしておりますので、 ご一緒に楽しんでいただければと思います。 店内は檜をふんだんに使用した造りになっており、落ち着いた時間をお過ごしいただけます。 また、テーブル・カウンター席の他、ゆったりとした掘りごたつのお座敷もご用意。 カーテンで仕切る事もできますので個室としての利用も可能です。 記念日などの特別な日や、皆様でのご宴会や大切な接待など、様々な用途にご利用ください。 皆様のご来店を、心よりお待ちしております。 お知らせ.

次の

ポニッツプレミアムチケット

青山杏亭

青山杏亭とは? 入口の看板です。 銀座線 外苑前駅より徒歩5分、隠れ家的な日本料理のお店です。 店主は、調理場に立った時の厳格な見た目とは違い、お茶目な面もあり、趣味でサーフィンをやっている「走る料理長」の風間さん。 食材にこだわり、季節の旬の料理、素材の味を生かし、愛情のこもった料理が食べられます。 店内は床やテーブルに上質な「 ひのき」を使っており、ここにも店主のこだわりがあります。 照明も柔らかく、ゆったり落ち着いた雰囲気です。 カウンター・テーブルと椅子・掘りごたつ式のテーブルもあり、1人でも、8人くらいでも楽しめる席が用意されています。 絶対に外せないおススメ料理は、「 土鍋で炊き上げた季節の炊き込みご飯」と「 生湯葉、生雲丹の柔らか茶碗蒸し」です。 前菜 茄子の寒天寄せやマスカットの上に載っているお花も食べられます。 蒸した茄子に寒天のダシ味も美味しい。 マスカットの上は、クリームではなく、お豆腐? とてもなめらかでした。 箸置きが「杏」の文字入り。 季節野菜の炊き合わせ サツマイモ・人参・長いも(紫色の)・ズッキーニ? それぞれ味が異なるので、それぞれの野菜ごとに煮て、併せた感じです。 サツマイモは、ほんのり柑橘系の香りと味がしました。 どれも素材を生かした上品な味です。 本日のお刺身 実際に生産者のところへ行き話を聞いてから、仕入れているこだわりの食材。 お刺身の器が2種類ありました。 私のは透明感のある涼しげなお皿。 お刺身は、少し厚めで食べ応えがありました。 たこには、食べやすいように裏にちゃんと切れ目が入っていました。 お刺身のツマまで全部美味しくいただきました。 かぼちゃ豆富の揚げだしと旬野菜の天麩羅 手前から、いちじく・きのこ・ かぼちゃ豆腐の揚げだし。 かぼちゃ豆腐がなんと柔らかくてもっちり! 「ゴマ豆腐のように吉野葛と昆布だしでかぼちゃをペーストにしたものを練り上げて冷ましから揚げたもの」だそうです。 手が込んでいますね~ かかっている「おつゆ」に大削りのかつおぶしが絶品。 生湯葉、生雲丹の柔らか茶碗蒸し これが名物 「生湯葉、生雲丹の柔らか茶碗蒸し」。 私、本当は「雲丹(うに)」って生臭くて好きじゃないんです。 でも、これは全然生臭くない!! わさびの少しツンとした辛さがいい感じ。 生湯葉がふんわり柔らかく、味もまろやかで上品。 伊賀焼土鍋で炊き上げた季節の炊き込みご飯、香の物、味噌汁 これも名物 「 伊賀焼土鍋で炊き上げた季節の炊き込みご飯」。 今日は、マイタケと鯛。 土鍋を開けたとたんに良い香りが店内に広がります。 お味噌汁の赤みそもまた美味しい。 香の物きゅうりと人参はぬか漬け。 炊き込みご飯のおかわりもありましたが、お腹いっぱいで食べられない人には 「おにぎり」にしてくれました。 少しだけですが友人が撮ってくれたので、土鍋から湯気が立ち上る様子をご覧ください。 水菓子 最後の〆は、抹茶のわらびもち。 ほのかな抹茶の香りにプルルン。 青い器はガラスのように光の反射がキラキラ美しい。 記念撮影 店主の風間さんと一緒に写真撮りました。 女子会なのに男性がいるって? そう、アメリカ人の旦那さん連れてきた人がいたんです。 1カ月もバカンスで日本に滞在していたそうで、もうすぐお2人ともアメリカへ帰ってしまいます。 アメリカ人の旦那さんは片言の日本語でしたが、お箸使うのも上手で「おいしい」と全て平らげていました。 青山杏亭の情報 所在地:〒107-0062 東京都港区南青山3-2-3 カトレアビル3F TEL:03-6434-5838 アクセス:東京メトロ銀座線 外苑駅 徒歩5分 駐車場なし 営業時間:12:00~15:00(L. 13:00)(要予約) 18:00~23:00(L. まとめ 飲み物は白ワインをたのみましたが、日本酒なども料理にあった美味しそうなのを取り揃えています。 10月には栗ご飯。 「マツコ&有吉かりそめ天国」でも栗ご飯が出るみたいなので、絶対また食べに行くぞと友達と話をしています。 予約しなくちゃ。

次の