メリー バッドエンド アニメ。 メリーバッドエンド

バッドエンドで終わるアニメのおすすめ20選!悲しい結末になる作品をご紹介!

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こんにちは。 『そうとめ』管理人の るいつです。 ストーリーを考える時には最初の段階で着地点、すなわちエンディングをあらかじめ想定しておく人は多いですよね。 そうすれば物語の軸がブレずにストーリーを進行することができますからね。 エンディングを一つに決めずに「ルート分岐」といったカタチで複数エンディングを用意している方もいるでしょう。 「終わり良ければ総て良し」ではありませんが、 エンディングの良し悪し次第で物語全体の評価が決まってくるぐらい重要なものなんですね。 今回はそのエンディングの一つである「 メリバ」についてお話したいと思います。 単なるハッピーエンド、バッドエンドとは異なるエンディングをつくってみたい方は必見です!• メリバとはバッドエンドの種類?メリーバッドエンドを例で考えよう 「メリバ」とは「 メリーバッドエンド」の略語です。 パッと見はバッドエンドという字面が強調されていて、悪い印象を受けるのではないでしょうか? しかしバッドエンドの前には「 メリー」という言葉があります。 そうです、この「メリー」とはクリスマスで発する「メリークリスマス」に用いられるときと同じ意味があるのです。 すなわち「メリー」は「 愉快な」「 陽気な」という意味があるのです。 これはどちらかといえば「ハッピーエンド」に近い言葉ですよね。 「ハッピーエンド」と「バッドエンド」が組み合わさった「メリーバッドエンド」という言葉…… その意味とは「 受け手 読者 や観点によって捉え方の異なるエンディング」です。 「ハッピーエンド」「バッドエンド」どちらかではなく、 どちらもなんですね。 メリバを例を用いて考える 受け手によって変わるエンディング……今いち頭に入ってこない方もいらっしゃるでしょうから、例を挙げて解説していきますね。 「 ヒロインのために世界中を敵に回した主人公」 ヒロインが人類から迫害されている存在で、味方をすれば世界を敵に回してしまうのにも関わらず、主人公がヒロインを選んだ場合を想定してください。 そして結果的に世界を滅ぼしてヒロインと添い遂げることができたとしましょう。 さて、このエンディングはハッピーエンドであり、バッドエンドでもあるのがお分かりいただけるでしょうか。 主人公とヒロインからしてみれば結ばれたのですからハッピーエンドでしょう。 しかしそのために犠牲になった彼ら以外の人類からしてみれば、まごうことなくバッドエンド。 このようなエンディングが「メリバ」なんですよね。 それからもう一例。 「メリバ」はよく「 ヤンデレ」と関連させて用いられることが多いです。 理由としてヤンデレキャラは偏愛を抱いており、その歪んだ思考が招いてしまった当人以外との幸せの価値観のズレを描けるからだと考えています。 ヤンデレヒロインが主人公を束縛して、彼の周囲の人間をすべて排除してしまった。 このような結末を描くことになってもハッピーエンドでありバッドエンドなんですね。 ヒロインから見ればハッピーエンドでしょうし、主人公からすればバッドエンドです。 メリバには読者の解釈も深くかかわる さて例を交えてメリバを解説したわけですが、どう感じましたか? なんとなく後味が悪く感じた人、儚さのようなものを感じた人、やるせなさを感じた人。 確かにすっきりとしたエンディングではないでしょう。 しかし色々考えさせられるエンディングであることは確かです。 読者に想像させる機会を与えるというのは創作する上で大事なことですからね。 メリバは読者の捉え方からも解釈が異なる 最後に、 メリバのハッピーエンドかバッドエンドかの判断はキャラクター間以外に読者自身も含まれるということを知っておいてください。 キャラクターが全員ハッピーエンドないしバッドエンドだと捉えていたとしても、読者がその逆だと受け取ってしまうことがあるのです。 例えば戦う運命にある孤独な主人公が最後まで戦い抜いてその後に力尽きて死亡したとします。 主人公は役目を成し遂げたと満足に死んでいき、彼を知らない他のキャラクターも「平和になった」と歓喜して万々歳のエンディングを迎えたとしましょう。 みんながみんな「ハッピーエンド」と謳う幕引きです。 しかしどうでしょう?あなたはハッピーエンドに感じたでしょうか。 バッドエンドに感じた人……いるんじゃないですか? 主人公は戦う運命に縛られ続けたままその命を費やしたのです。 そして周囲の人々は見ず知らずの彼が救った彼のいない世界を称賛した。 運命を打ち破ることもできず、命が消えたことを知られることもなかった主人公は本人からすればハッピーエンドであっても、読者の目からすればバッドエンドにうつるかもしれません。 このように 登場人物の見解が読者の見解と異なるようなメリバの作り方もあることを知ってもらえると、創作の幅が広がるかと思われます。

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今回はについてまとめてみました。 原理は不明で記憶を失う前のによれば生まれついた頃から先天的に宿っていた。 AIM拡散力場の集合体である風斬によれば超能力ではない。 10万3000冊の魔導書を記憶しているインデックスによれば魔術でもない。 先代のは、黄金が所有していた。 ロードの秘宝と呼ばれていた。 異なる世界からの召喚の失敗したときに退却しない者を追い払う為に使われた。 ロードの秘宝は、ロードの戦いでがとの戦いに使用された。 戦いの際に破壊される。 効果 右手で触れた異能をどんなものであれば無効化する。 シンプルでありながら強力な能力である。 しかし、点攻撃になれば対処しづらくなる。 点攻撃よりも面攻撃が対処しやすい特徴を持つ。 霊装や魔導書に触れた場合は、物体が発生させる魔術効果だけではなく、異能を宿すための構造も破壊する。 天罰術式やテレポートなどを対象とする異能は、右手を含むためしてなくても無効化する。 弱点としては、効果範囲が右手しかない。 他にも、異能の力、またはそこから発生する超自然現象にしか反応しない。 つまり銃弾や刀などには効果ない。 また、異能の力で発生する二次的な物理現象には対応できない。 特に大きいのが一度に打ち消せる量に限界がある。 正体 の正体とは「全ての魔術師達の怯えと願いが結実したもの」である。 しかし、「魔術を受けないもの」があれば世界を歪めても、それだけでは元の形を保ったままである。 それを基準に元の世界を思い出すことができる。 そんな「世界を元に戻すための基準点」がの正体である。 これが魔神やオッレウスなど魔術のリストからの考察である。 考察 の正体は、世界の基準点という考えがあるが、これは魔術サイドのリストの意見である。 これとは違う意見も出てきた。 それが22巻リバースでオティヌスが言ったことだ。 パナケアだ。 『薔薇十字』が掲げる目標の一つである。 日本語で表現するならば万能薬。 『薔薇十字』の考えである『マクロな宇宙とミクロな人体は互いにリンクする』。 つまり、人間に効く薬を作れば世界を癒すこともできる。 薔薇十字はヘルメス学・を駆使して世界を救おうとしたという。 それと同じで、は世界を救うためにある。 そうオティヌスが考えたが行き詰まる。 その後、オティヌスは言う。 究極な霊装や世界の基準点だけではない。 には他にも使い方があると考えられる。 また、22巻でコロンゾンは、浜面に聞く。 「……とは世界の基準点にして歴史の狭間を彷徨いける存在だ。 人や物、場所や建物、それこそ様々な媒体を渡り歩いてきた。 しかしアレは、なぜ殺す?単に何物にも侵されぬ世界のモノサシと言うのであれば、弾く、逸らす、すり抜ける、色々なリアクションが想定されたるでしょう。 にも拘らず、アレは受け入れ難き超常に対しては破壊を選びている。 つまりそういう事だ。 世界は、自然な状態でありければ当たり前に牙を剝く。 条件さえ揃えば人も獣も平等に死ぬのが本来のあるべき姿なりけうるのよ。 分解できぬモノは噛み砕きても分解できる形に置き換えよ。 それが当たり前に横たわりているサイクルなのだ」---22巻より そう、コロンゾンはが何故打ち消すのか、浜面に聞いていた。 世界の基準点であるならば打ち消す必要はない。 逸らす、弾く、すり抜ける。 他にもアクションがあるのに打ち消す。 ここがやのドラゴン化に関する考察をしていくのに重要なポイントになると思います。 感想 の正体が判明しているようでしていません。 世界の基準点かと思えば追離霊装だったりなど、様々な使い道が明かされていますが明確な答えがでてきません。 無料期間中に解約すれば料金がかかりません。 最新の情報はU-NEXTのサイトで確認してください。 tako931.

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幻想殺しの正体とは?

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メリーバッドエンドとは、や観客側の解釈と劇中の登場人物側の解釈によって幸福とが入れ替わるの形式をす言葉。 は「メリバ」。 上で生まれた言葉であり、広まるにつれて解釈が変化しつつあるようで意味合いは曖昧かもしれない。 概要 発祥元における狭義では「相互を描いたの悲劇的な結末」という意味で、 側から見るといわゆるであるが、登場人物達からすると(幸福的な結末)であること。 もしくはその逆の結末のことである。 世間的な物の見方をするか、の登場人物の一人になって見るかの違いだろう。 傍から見ればだけど当事者達にとっては、みたいな。 起源と定義 メリーバッドエンド(通称メリバ):過度の相互によって発生する悲劇のこと。 に、本人達だけがに感じて終わり、周りから見たらそれはとても見ていられないようなやるせない気持ちになる悲劇をす。 逆に、本人たちのが結果だけを見たときに世間的にであればそれもメリバ。 この言葉と解釈は独自のもので、に上である人物が発案した言葉である。 なお、に発売されたの2枚の「メリバ」で扱われた「本人や周囲の人にしか分からない(結末)」というを元にした造であるという内容の文章(同年発売の雑誌の)もあるようだが、上記でしたの発言やの書き込みからわかるように、それ以前からこの言葉は上で使われている。 ただ、メリバという言葉が広まるきっかけになったとも考えられるかもしれない。 較的最近に作られた言葉でありながらも、この呼び方と解釈は上のを中心に定着しつつあるようで、・のひとつとして扱われることは多い。 狭義では「相互を描いた」が該当し、散見されるでも基本的にはそのように紹介されていることが多いが、本記事のの書き込みでも伺えるように言葉が広まるにつれて解釈の仕方も変化しているようで、登場人物やの内容に限定されず、単に「解釈が変化する結末」がこのように呼ばれていることもあるようだ。 なお、解釈が変化する結末というの形式は一般的に「」や「-ed」という呼び方が以前から使われている。 (ややこしいことになっているが、の解釈や説明をメリーバッドエンドとして紹介しているも散見される) 関連静画 関連項目• ようこそテナのへ.

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