コロナ 不要不急の外出。 不要不急の外出ってどこまでOK?外出自粛要請に備えよう

新型コロナウイルス対策「不要不急の外出」とは何を指す? 買い物は? ジョギングは?

コロナ 不要不急の外出

北海道・東北• 東海・甲信越• 近畿・北陸• 中国・四国• 九州・沖縄• 新型コロナウイルスの感染が広がりをみせるなか、熱やせきが続いたらどうすればいいのか。 政府の専門家会議は17日にも受診や相談の目安を公表し、感染拡大を防ぐために不要不急の外出を控えることなどを呼びかける。 政府はウイルス検査の態勢強化を急ぐ方針だ。 「確実に蔓延期に移行する」 「自分が感染したら人に感染させるかもしれないし、広がるほど重症者が増える。 なるべく自分が感染しない行動を」。 会議の座長を務める脇田隆字・国立感染症研究所長は終了後の会見でこう強調し、テレワークの促進や時差出勤のほか、不要不急の外出を控えるといったことを挙げた。 背景には、これからさらに国内で感染が拡大するという危機感がある。 「みなさんの認識としては、確実に感染の蔓延(まんえん)期に移行していくというフェーズが来る」。 会議終了後、委員の1人は取材陣に話した。 「軽症でも休む」可能な社会か 2003年に流行した重症急性呼吸器症候群(SARS)は、症状がある人の隔離を徹底することで根絶に成功した。 だが、発症初期は人にうつりにくかったSARSと違い、新型ウイルスは発症後しばらくはかぜと区別が難しく、感染力もあるとされる。 このため、かぜの人まで不安に….

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【炎上】新型コロナ|日本政府の「不要不急の外出」が曖昧、責任転嫁と炎上!仕事学校保育園は?

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外出の自粛要請には、東京都で新規感染者が急増していることをふまえ、人の往来を最小限に抑える狙いがあります。 不要不急とは「日常生活に不可欠な外出以外」と専門家は指摘しています。 日用品の買い物や通院はOKだといいます。 の記事に詳しい線引きがまとめられています。 自粛要請は、海外で相次ぐ都市封鎖(ロックダウン)ほど強制力のある措置ではありません。 ですが、、人の往来を減らさなければ対処できない規模になりつつあります。 「不要不急の外出」にあたらない、仕事のための移動も控えてテレワークを徹底するよう小池百合子都知事は要請しています。 早くも生活に影響が出ています。 ……記事を通して様々な葛藤に触れるたび、胸が痛みます。 先日私のもとにも、4月に結婚式を予定していた高校の友人から延期の知らせが届いたばかりです。 日常が戻るよう、いまは一人ひとりが少しずつ我慢をするときです。 危機感を共有し、一緒に乗り切りましょう。

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引き続き不要不急の外出自粛を(知事メッセージ)

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新たな感染者も…「不要不急の外出控えて」 新型コロナウイルスの感染拡大が続く国内。 27日には東京都で新たに40人の感染が確認されている。 そんな中、呼びかけられているのが 「不要不急の外出の自粛」。 小池都知事は会見で 「週末における不要不急の外出は控えていただく。 ただし、スーパーとか薬局、食料品や医薬品などを買いに行くこと、通院。 これは制限するものではない」と発言したが、一体どんな行動が「不要不急」に該当するのか、疑問の声も多く上がっている。 加藤綾子キャスター: 潮さん、「不要不急」って何ですか。 コラムニスト・吉田潮さん: 文字通り「重要でなくて急ぎでない」ということだと思っているんですけど、でも何が重要かって人それぞれじゃないですか。 上から言われて決めるものでもないな、それぞれの物差し、と思っているんですけど。 東工大リベラルアーツ研究教育院長・上田紀行氏: 難しいのは、僕たちの心にとっては不要不急のものなんてひとつもないんですよ。 卒業式の後でみんなで飲みに行くことも「要」だし「急」じゃないですか、その日その時しかできないから。 生命維持をやっていればいいので、それ以上の心が出てきたらそれは不要不急だって言われちゃうと、自分の心が殺されちゃうような感じになっちゃうんですよね。 あと、ひとりひとりが違うから「あいつ不要不急のことをやっているじゃない」「お前こそどうなんだよ」って言い合いになっちゃう。 どこまでがOK? 「不要不急」の線引きは 明確な線引きがない「不要不急」。 街の声は… 40代女性: (子どもの)塾が始まったので、もうお金も払っているので行かざるを得ない。 50代女性: 84歳になる母が一人で暮らしてるんですよ。 いろんな食材を届けてあげたいんですけど… 50代女性: 冠婚葬祭とかの、日時をずらせないものは「不要不急」に入るのかな。 60代女性: 子どもがアトピーとかでかゆかったりして、絶対病院に連れて行きたいんですけど、それっていけないのかしら。 濵木珠恵院長: 子どもの塾は「今必要なのか」っていう話ですよね。 基本的に人に会うことによって感染してしまう可能性があるので、それを今やらなきゃいけないのかというふうになると、少なくとも「この週末必要ですか」という話ですよね。 (お金をすでに払ってしまっていても)感染したらアウトですよね。 コラムニスト・吉田潮さん: 冠婚葬祭って私の中では全然重要じゃないんですけど… 濵木珠恵院長: 私も基本的には 冠婚葬祭全部がOKとは思っていないんです。 今お祝いしたいんだけれども、そのお祝いごとをちょっと悲しいことの始まりにしても意味がないので、お祝いごとは申し訳ないけど控えましょう。 ただ、ご葬儀についてはやっぱりご家族にとって送り出したいと思いますので、家族葬みたいな感じでごくごく内輪に限定してっていうのはアリなのかなと個人的には考えています。 熱が出て具合が悪いのだったらすぐにでも行ってもらいたいです。 アトピーの話でしたが、もしかかりつけの先生がいらっしゃるのであれば 電話診療であったり オンライン診療というものを使って処方箋を送ってもらったり、お薬を調剤薬局から送ってもらうこともできますので。 加藤綾子キャスター: 一方で「必要」となるのは「高齢の母に食材を届けたい」。 濵木珠恵院長: これも、やり方と「今なのか」というところは一度見直しが必要だと思います。 例えばご自分の車で行くのであれば他の人に会う機会がないので問題ないと思うんです。 ただ電車に乗って、お孫さんも一緒に連れて、という形になるとまた少し条件が違いますので、それが本当に今週末やらなければいけないことなのかというのは考えてみる必要はあります。 生活に直結…今後の方針は さらに、気になるのが「仕事」による外出の是非。 コラムニスト・吉田潮さん: 私はフリーランスなので、(外に)出る・出ないというのがお金に直結するんですよね。 これは不要不急? 濵木珠恵院長: お仕事ですよね。 どれぐらいの方々に会うような場所に行くのか、結婚式のように多くの人が集まる場所に行くのか、ある程度人がわかって限られた場所に行くのかというところにもよると思います。 仕事のスタイルによっても、人が集まらなければいけない状況なのか、個別に家で対応ができるのかで違うと思うんですね。 小池さんの発言だとイメージがいろいろありすぎて、 具体的に「この行動がリスクがあるからやめてください」とか、あるいはその場合に社会保障的にどんなものをつけますっていうのが本当はあったほうがいいんだと思うんですよ。 医学的に見ると、とにかく人が集まるとか行き来するという行動がリスクになるので、それをなるべく避けてほしいということになります。 フジテレビ・風間晋解説委員: 行政は法令に明記されていないことに関しては何かあったときの責任を取りたくないんですよ。 場合によっては保証とかあるいは訴訟のリスクも生じてきますよね。 行政があんまり細かく口を出すと、それはそれで「そこまで口を出していいのか」と逆に怒られちゃったり反発されたり。 僕は基本的にはスケジュールをもう一度取り直すことができるものは不要不急だと思っています。 加藤綾子キャスター: そういう線引きがあるといいかもしれないですね。 (「Live News it! 」3月27日放送分より).

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