ピボット テーブル。 エクセルのピボットテーブルを削除する方法

【Excel】初心者でも活用できるピボットテーブル!使い方と具体的な活用事例を紹介

ピボット テーブル

データをグループ化する• ピボットテーブルで、値を右クリックして [ グループ化] を選択します。 [ グループ化] ボックスで、[ 開始の値] チェック ボックスと [ 末尾の値] チェック ボックスを選択して、必要に応じて値を編集します。 [ 基準] で期間を選択します。 数値フィールドには、各グループの間隔を指定する数値で入力します。 [ OK] を選択します。 選択したアイテムをグループ化する• Ctrl キーを押しながら 2 つ以上の値を選択します。 右クリックして、[ グループ化] を選択します。 グループに名前を付ける• グループを選択します。 [ 分析]、[ フィールドの設定] の順に選択します。 [ 名前の指定] を目的の名前に変更して [OK] を選択します。 グループ化されたデータをグループ解除する• グループ内にある任意のアイテムを右クリックします。 [ グループ化の解除] を選択します。 補足説明 では、いつでも専門家に質問できます。 では、サポートを受けられます。 また、 では、新機能についての提案や改善案を送信することができます。 関連項目.

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ピボットテーブルを作る

ピボット テーブル

今さら聞けない!ピボットテーブルの基礎知識 「思い通りにサクサクとデータ集計ができたら…でも今さら人に聞けないし…。 」 いいえ、大丈夫です。 ピボットテーブルの基礎知識から解説していきます。 ピボットテーブルとは? ピボットテーブルは、 エクセルの機能の一つです。 難しい数式や関数をほとんど使わずに大量のデータを扱うことができるため、「最強のツール」と言われることもあります。 1つのデータをいろいろな視点から集計したり、比較・分析するときに使います。 集計方法は、各行と列の交差部分に集計値が来ることから「 クロス集計」と呼ばれます。 ピボットテーブルの構造 実際にピボットテーブルの構造を見ていきましょう。 ピボットテーブルは、 4つのエリアで構成されます。 行エリアと列エリア 行エリアと列エリアは、クロス集計を行うための縦と横の項目を設定するエリアです。 例えば、行エリアに担当者、列エリアに年度を指定します。 その上で、縦に「部署」、横に「年度」を追加したり、「担当者名」と「月」・「週」など項目を細分化することができます。 データエリア 行エリアと列エリアの交差する部分がデータエリアです。 このエリアで数値の傾向や違いを比較します。 項目の変更に合わせて、データエリアの値も自動で変わります。 ページエリア ページエリアは、さらに細かく分析できるよう項目を絞り込むために使います。 ピボットテーブルの使い方~基礎編~ ピボットテーブルの作成など、基本的な使い方を解説します。 あっという間に出来上がる集計表に驚かれることでしょう。 ピボットテーブルの作成 元データからピボットテーブルを作成する手順は次のようになります。 1.元データ内の任意のセルをクリックする。 3.ピボットテーブルの作成ウィザードでそのままOKをクリック。 4.新しいシートが自動で作成されました。 これがピボットテーブルです。 シートの右側にあるピボットテーブルのフィールドリストで集計条件を自在に変えることができます。 データの更新 更新された元データの情報をピボットテーブルに反映させる手順です。 1.ピボットテーブルを表示します。 また、「2」の手順の代わりにショートカットキー「Alt」+「F5」を押すだけで簡単に更新することもできます。 集計方法の変更 集計方法は、自動で「合計」が設定されていますが、次の手順で「平均」「最大値・最小値」「個数」などに変更できます。 2.ダイアログボックスの「選択したフィールドのデータ」から任意の条件を選択してOKをクリック。 集計の追加 集計対象を追加すると、複数の分析ができます。 例えば、年間総売り上げの集計がすでにあり、総売り上げの2%を賞与とする試算を追加する場合、手順は次のようになります。 賞与の列が追加され、新たな視点のデータ分析ができます。 ピボットテーブルの使い方~応用編~ より理解しやすくするために、データのグループ化、高度な抽出を行うことができます。 ここでは、ピボットテーブルの応用的な使い方を解説します。 ピボットテーブルのレイアウト変更 ピボットテーブルのレイアウトは3種あり、自動でコンパクト形式が設定されます。 変更手順とそれぞれの特徴を説明します。 「コンパクト形式」「アウトライン形式」「表形式」 それぞれのレイアウトの特徴は次の通りです。 コンパクト形式:列が横展開せず、縦スクロールによる閲覧性が容易。 アウトライン形式:複数の項目が横展開され、階層的に理解しやすい。 表形式:表形式に整理され、別のワークシートにコピーしやすい。 レイアウトの変更手順は次の通りです。 1.ピボットテーブルを表示します。 3.任意の形式を選択。 項目の移動・削除 項目の移動と削除は、ピボットテーブルのフィールドリストを使います。 リスト内の項目をマウスのドラッグ&ドロップだけで簡単に行うことができます。 手順は次の通りです。 1.フィールドリストにある項目をドラッグして、下にある任意のボックスで離す。 2.すでにボックス内にある項目も同様にマウス操作で移動させる。 3.削除は、ボックスにある項目を上のフィールドリストまで持って行きドロップする。 手順「3」で項目をクリックして、「フィールドの削除」を選んでも同じことができます。 ピボットテーブルのグループ化 行エリアと列エリアに項目を配置した場合、日付、数値をグループ化することができます。 日付データ 1.列エリアに日付を配置し、列ラベルの日付をクリック。 3.任意の期間を選択。 「月」を選択すると月別集計に集約されます。 数値データ 1.列エリアに売り上げなどの数値を配置し、列ラベルの数値をクリック。 3.先頭の値、末尾の値、単位を確認してOKをクリック。 単位刻みの数値範囲でグループ化されます。 文字データ データエリアに担当者など文字データを配置すると、数値範囲に該当する個数(担当者数)を把握することができます。 データの種類に合わせたグループ化を行うことで、さまざまな集計結果を得ることができます。 「グループ解除」ボタンをクリックすると、簡単にグループ化が解除されます。 ピボットテーブルのデータ抽出 瞬時にデータをフィルタリングできるスライサーという機能を紹介します。 スライサーを使った抽出方法 手順は次の通りです。 2.項目にチェックを入れ、OKをクリック。 3.挿入されたスライサーで分析したい対象をクリック。 見たいデータだけが表示されました。 手順「3」でCtrlキーを押しながら選択すると、2つ以上の対象が選択できます。 まず身近にあるデータを集計してみましょう! 今回は、ピボットテーブルの基礎知識や使い方の応用まで解説しました。 まずは、身近にあるデータを使って模擬集計をしてみましょう。 使い方に慣れてくると、実際のビジネスシーンでサクサクとデータを操れるようになるでしょう。

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ピボットテーブルのレイアウトと書式のデザイン

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重要: データの並べ替えについて覚えておきたいことをいくつか以下に示します。 並べ替え順序はロケールの設定によって変わります。 ロケールの設定が正しいかどうかは、コンピューターの [コントロール パネル] の [地域の設定] または [地域と言語のオプション] で確認してください。 ロケールの設定の変更方法については、Windows のヘルプを参照してください。 データの先頭のスペースは、並べ替えの結果に影響します。 最適な結果を得るには、データを並べ替える前に先頭のスペースを削除してください。 大文字と小文字が区別されるテキスト エントリを並べ替えることはできません。 特定の書式 セルの色やフォントの色など によってデータを並べ替えることはできません。 また、条件付き書式設定インジケーター アイコン セットなど でデータを並べ替えることもできません。 以下のセクションでは、 Excel デスクトップおよび Web 用 Excelでピボット テーブルまたはピボットグラフを並べ替える方法について説明します。 Excel デスクトップで並べ替えるには、次の手順に従います。 ピボットテーブルで、[ 行ラベル] と [ 列ラベル] セルの横にある小さい矢印をクリックします。 並べ替える行または列のフィールドをクリックします。 [ 行ラベル] または [ 列ラベル] の矢印 をクリックし、目的の並べ替えオプションをクリックします。 データを昇順または降順で並べ替えるには、[ 昇順] または [ 降順] をクリックします。 テキスト エントリはアルファベット順に並べ替えられ、数値は最小から最大 またはその逆 に並べ替えられ、日付または時刻は古い順 またはその逆 に並べ替えられます。 矢印ボタンのない列を並べ替える セルを右クリックして、[ 並べ替え] を選択し、並べ替え方法を選択すると、個々の値または小計を並べ替えることができます。 並べ替え順序は、セルを含む列内にある同じレベルのすべてのセルに適用されます。 次に示す例では、カテゴリ レベル Helmet、Travel bag の下にあるデータがアルファベットの昇順で並べ替えられています。 降順に並べ替えられた製品の総計を表示するには、[ 総計] 列の任意の数値を選択して、並べ替えを行います。 ヒント: 必要なものをすばやく見つけるために、ピボット テーブルまたはピボット グラフをグループ化またはフィルタリングしたり、条件付き書式を適用したりすることができます。 ユーザー設定の並べ替えオプションの設定 特定のアイテムを手動で並べ替えるか、並べ替え順序を変更するために、独自の並べ替えオプションを設定できます。 並べ替える行または列のフィールドをクリックします。 [ 行ラベル] または [ 列ラベル] の矢印 をクリックし、[ その他の並べ替えオプション] をクリックします。 [ 並べ替え] ダイアログ ボックスで、目的の並べ替えの種類を選択します。 [ 手動] をクリックし、アイテムをドラッグしてアイテムを並べ替えます。 アイテムの罫線にカーソルを合わせ、4 方向矢印が表示されたらドラッグします。 ピボットテーブルのフィールド リストの [値] 領域に表示されたアイテムはドラッグできません。 [ 昇順] または [ 降順] をクリックし、並べ替えるフィールドを選びます。 詳細なオプションについては、[ その他のオプション] をクリックし、[ その他の並べ替えオプション] ダイアログ ボックスで目的のオプションを選択します。 [ 自動並べ替え] で、[ レポートが更新されるたびに自動的に並べ替える] ボックスをオンまたはオフにして、ピボットテーブル データが更新されたときに自動並べ替えを許可するか、停止するかを指定します。 [ 並べ替えの第 1 キー] で、使用するユーザー設定の順序を選択します。 このオプションは、[ レポートが更新されるたびに自動的に並べ替える] ボックスがオフの場合にのみ使用することができます。 Excel には曜日と月のユーザー設定リストがありますが、こともできます。 行または列のデータを並べ替える簡単な方法は、次のとおりです。 並べ替える行または列のフィールドをクリックします。 [ 行ラベル] または [ 列ラベル] の矢印 をクリックし、目的の並べ替えオプションをクリックします。 [ 列ラベル] 矢印をクリックした場合は、まず並べ替えるフィールドを選択し、次に目的の並べ替えオプションを選択します。 テキスト エントリはアルファベット順に並べ替えられ、数値は最小から最大 またはその逆 に並べ替えられ、日付または時刻は古い順 またはその逆 に並べ替えられます。 特定の値による並べ替え 次の手順に従います。 [ 行ラベル] の矢印 をクリックして、[ 値で並べ替え] を選択します。 [ 列ラベル] 矢印をクリックした場合は、まず並べ替えるフィールドを選び、次に目的の並べ替えオプションを選択します。 [ 値で並べ替え] ボックスの [ 値の選択] で、並べ替えの基準とする値を選択します。 [ 並べ替えオプション] で、目的の並べ替え順序を選択します。 関連項目•

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