土佐 かつお。 高知県出身の元芸人「土佐かつお」さん、土佐弁ギャグで「きっかけ番長」目指す

土佐藁焼き 龍神丸 神戸モザイク店

土佐 かつお

これひとつでご飯なんぼでもいけるごはんの友。 ちょっとピリ辛なかつおのオイルフレーク土佐の赤かつお。 元々「食べる調味料」というコンセプトで作った商品が、ほかほかごはんを得て大ヒット商品になりました。 全国353品の「ごはんの友」として応募されてきたおいしいものの中からグランプリに輝きました。 予選会では芸能人や一流料理人の方から絶賛を受け決勝進出。 特に最終の決勝では、激戦の予選を突破してきた日本全国の選りすぐりの商品たちから、 一般投票で実際に食べた方の投票にて、2位以下に大差をつけてぶっちぎりの優勝を果たしました。 自分は上町池澤本店の5代目池澤秀郎です。 私どもは魚屋店頭での小売を初め、 居酒屋、料理屋さんにも食材を提供する、魚のプロ集団です。 毎日毎日、魚に対して舌の肥えたシビアなお客様を満足させ、 さらにプロである料理人ともお付き合いをしております。 特にかつお、高知は日本で一番かつおを食べる県。 当店は町の魚やですので地元のお客様がメインでございます。 もちろん、お得意様はかつおにうるさいお客様ばかり。 かつおのたたきはもちろん、 様々なかつお料理でお客様にご納得のいく味を提供させて頂いております。 代々伝わる秘伝のタレでかつおをじっくりと甘辛く煮込み、中にかつおとだしの旨味が染み込ませてからガーリックオイルと一味でピリ辛に仕上げています。 この秘伝のタレがポイントで、今まで類似品も出てきましたが、池澤本店の味を出せる商品はありませんでした。 完全手作り、無添加なんです 当店では昔から仕出しやお惣菜を作っております。 そのお惣菜の中でも特に人気なのが、かつおを昆布で巻いて、甘辛く煮付けたこぶ巻き。 毎日たくさんのお客様にお買い上げいただいております。 実はこれこそが土佐の赤かつおの原型。 50年以上の人気ベストセラー商品が元になっています。 実はこの甘辛いタレに秘密があり、 門外不出の秘伝のタレなのです。 こだわりの原料を使って昔ながらのやり方でとった出汁に、選びぬかれた醤油をあわせ、 池澤本店に受け継がれてきたやり方でしっかりと時間をかけて煮込みます。 かつおはもちろん刺身で使えるもののみを使います。 そのかつおをこの秘伝のタレでじっくり煮込むことによって、 他には真似のできない、うまみの詰まったジューシーなかつおが出来上がるのです。 私はこの店を受け継いでから、 「もっとたくさんの方にこの美味しさを知ってもらいたい」 そういう思いを強く持っていました。 そんな思いから生まれたのがこの「土佐の赤かつお」です。 当店の秘伝のタレでじっくり甘辛く煮込んだかつおを丁寧にほぐし、 そこへ油と一味でアクセントをつけました。 もちろん無添加です。 ただ「これとこれを混ぜあわせた」というだけのものではありませんので、 ものすごく手間暇がかかります。 しかしそれでも私はこの味をたくさんの方に知ってもらいたい、 その一心でこの商品を作り上げました。 今まで、高知県の、池澤本店の店頭にしか置いてなかった味を、 日本全国の方に知ってもらいたいのです。 高知県から表彰されました 食べ物がおいしいと言われる食の宝庫高知県において、 最も権威のある賞のひとつ「高知県地場産業賞」を受賞しました。 この「土佐の赤かつお」が大ヒットしたこと、 またいち早く生産体制を確立し、一時期のブームで終わることなく、高知人に愛される高知の定番商品になったことが評価されました。 実は土佐の赤かつお、その販売数の8割以上が高知県内という「超地元商品」なのです。 土佐の赤かつおを一番よく食べているのは、高知県人。 高知ではスーパー、ドラッグストア、コンビニ、お土産物屋さんなど、様々な場所で土佐の赤かつおが販売されております。 高知の皆様に愛され、リピートを頂き、定番として高知では知らない人はいない商品で、 いつも家に常備して頂いている方も多くおられます。 お米マイスターからのお墨付き 「日本全国ご飯の友~お米マイスター推薦の100品~」という書籍に掲載され、 ごはんのプロ「お米マイスター」からごはんの友としてお墨付きを頂きました。 全国に無数にあるごはんの友ジャンルの商品から100選に選ばれたのは大変名誉なことです。 またお墨付きを得たことから、 様々なテレビ番組や雑誌などのめし友企画に取り上げられ、 お取り寄せ商品としてもご好評頂いております。 お土産ものランキングでNo. 1を獲得 高知駅前のお土産物屋さん「とさてらす」にて、 食品部門お土産物ランキングで、にんにく味、青さのり味が不動のNo. 1、No. 2を独占し続けています。 高知の定番のお土産物として大人気を博しており、 たくさんのお土産物屋さんや、ホテルや空港の売店でもご好評を頂いております。 食べる調味料としても使えるんです 土佐の赤かつおは単なるめし友ではありません。 チーズクラッカー、冷や奴、納豆、卵料理、パスタ、 ピザ、サラダ、ラーメン、ポテトサラダ、うどん、たまごかけご飯・・・ 食べる調味料としてさまざまな料理に合わせて頂けます。 業務用として飲食の現場、イタリアン、ラーメン屋、居酒屋などの料理人さんにも使って頂いております。 土佐の赤かつおは3種類 専用箱にてお送り致します。 のしなどお付けできますが、個包装等はできませんのでご了承ください。 インターネットでは1個ずつの販売は行っておりません。 ご了承くださいませ。 1個ずつご購入をご希望のお客様は、お手数ですがお近くの取り扱い店にてご購入をお願い致します。 (赤字が赤かつおの送料となります) 土佐の赤かつお1個ずつセット 2,000円 にんにく味、青さのり味、ゆず味が1個ずつ入った合計3個のセットです。 数量: 個 土佐の赤かつお2個ずつセット 3,900円 にんにく味、青さのり味、ゆず味が2個ずつ入った合計6個のセットです。 数量: 個 土佐の赤かつお4個ずつセット 7,800円 にんにく味、青さのり味、ゆず味が4個ずつ入った合計12個のセットです。 数量: 個 土佐の赤かつお6個セット それぞれの味が1種類 6個入ったセットです。 土佐の赤かつお12個セット それぞれの味が1種類 12個入ったセットです。 土佐の赤かつおお徳用500グラムパック ビンの4個分以上が入った大容量パックです。 詰め替えてオトク。 にんにく味500グラムパック(およそ4個分)2,200円 数量: 個 青さのり味500グラムパック 2,200円 数量: 個 ゆず味500グラムパック(およそ4個分)2,200円 数量: 個 池澤本店めし友セットA 土佐の赤かつおにんにく味2個、青さのり味1個、ゆず味1個、土佐の本気の味付けのり青のり味が1個のセットです。 池澤本店のめし友セットA 3,150円 数量: 個 池澤本店めし友セットB 土佐の赤かつお3種が2つずつ、土佐の本気の味付けのりかつお節味、青のり味が1個ずつのセットです。 池澤本店のめし友セットB 5,000円 数量: 個 上町池澤本店フルセット 土佐の赤かつお3種が1つずつ、土佐の本気の味付けのり3種が1個ずつ、魚屋のしょうゆ、ポン酢が各1個のセットです。 上町池澤本店フルセット 4,700円 数量: 個 よくあるご質問.

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土佐の赤かつおはどこで売ってる?販売店と通販口コミ評判【教えてもらう前と後】

土佐 かつお

土佐の魚(いお)【かつお】について かつおは、土佐を代表する魚として、県民に親しまれおり、昭和63年6月21日に「県の魚」にも指定されています。 かつお一本釣漁業は、3月から11月にかけて、沖縄南方から土佐沖、房総沖そして、三陸沖へと回遊するかつおを追って操業しており、かつおを一尾ずつ高々と釣り上げる豪快な漁法は、土佐人の気質そのものです。 平成23年の生産量は、18,390トンで、全国生産量の約7%を占めています。 高知県のかつお漁は、一本釣りがほとんどです。 遠洋・近海かつお一本釣りの船は、毎年、2月から3月ごろ太平洋へ出漁し、グアム島の近くから小笠原、東北地方の沖まで、約10ヶ月間かつおの群を追いながら漁を続けます。 平成22年から24年における平均1年間において、高知市の1世帯当たりで消費されたかつおは、5,163gで他を大きく引き離し、日本一になっています。 お刺身はもちろんのこと、全国的にも有名な「かつおのたたき」は、食卓に並ぶポピュラーなメニューです。 かつおのたたきを作るには、まず、かつおの身を三枚におろし、さらに血合いに沿って背側と腹側に切り分けて一節にし、塩を振って手で軽くたたき込みます。 塩がなじんだところで藁(わら)や萱(かや)の火でいぶすように焼きます。 表面だけ焼け、中はほとんど生といった状態が理想的です。 焼けたらすぐに冷水に浸け、素早く水気を切ります。 好みによってネギ、ショウガ、シソ、ニンニクなどを添え、二杯酢で食べるのが一般的です。 (写真提供:土佐市).

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鰹節・土佐節(かつお生節)/通販:土佐うまいもの100選

土佐 かつお

土佐弁ギャグ「おじた!」 高知県出身の元お笑い芸人「土佐かつお」さんが、高知を元気にするために笑顔あふれる「きっかけ番長」を目指している。 「土佐かつお」さん(以下、かつおさん)は、元・吉本興業(大阪市中央区)所属のお笑い芸人。 高知県では現在、テレビやイベントに欠かせない人物となっている。 かつおさんによると、芸人を目指したきっかけは小学4年生の時、テレビのお笑い番組を見て「みんなが楽しく笑顔になる仕事があるんだ。 自分もその道を目指そうと思った」という。 同市城西中学校卒業後、大阪の高校に進学してお笑い芸人になるチャンスを窺い、18歳で念願の漫才師「オール阪神」さんへの弟子入りをはたす。 1992年3月にお笑いコンビ「あさり・かつお」でデビューし、2006年3月19日に「うめだ花月」の「あさり・かつおラストライブ」を最後に解散。 同期には「中川家」などがおり、解散後は高知の実家で両親が経営する「高知ユニホームセンター」の営業職に就いた。 営業車はほとんどがミッション車で、操作が苦手で運転に日々四苦八苦しているという。 持ちネタは、あごの下で両手をパカと開いたポーズ「おーじた、おじた、おじ、おじた」の土佐弁ギャグ。 「おじた」は土佐弁で「びっくりした」という意味で、子どもから大人まで広く知られている。 かつおさんは今後の展開について、「実家の仕事はやめる事なく頑張り、元お笑い芸人としてみんなに笑顔の素晴らしさ、仕事の楽しさを感じていただけるよう、『きっかけ番長』として、県内外に広げていきたい」と意気込む。 吉本時代の師匠や先輩との現在の関係ついては「オール阪神師匠には、『高知で頑張ってるなぁ』と言ってもらい、県内でロケがある時は食事に誘ってもらい感謝している。 アホの坂田師匠からも食事に行こうと連絡があった」と目を細める。

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