あしたのジョー2 最終話。 あしたのジョー2最終回ストーリー『燃えたよ、燃え尽きた、真っ白にな』

あしたのジョー2 アニメ✖️マンガ比較 第五話 幻の・・・あのテンプルを撃て!|いっちょさん|note

あしたのジョー2 最終話

yasuさん、こんばんは。 おぼろげな記憶をたどってみたのですが、確か最後の「燃え尽きたぜ~」の前のコマで、段平と西が O. もし失神していたのであれば、あそこまで大仰に驚くことはないはずです。 何しろホセが白髪になるほどの大激闘だったのですから。 と、たったこれだけの根拠ですが、ジョーは死んだと見るべきでしょう。 ただし、これはあくまでも理屈だけで考えた場合です。 なお、以前テレビ朝日で放映していた「驚きももの木20世紀」では、梶原一騎は段平に「お前はボクシングには負けたがケンカには勝った」と言わせており、それを不満に感じたちばてつやが梶原に許可を得てラスト・シーンを変えた。 その際、どこかの回でジョーが「真白な灰になるまで戦いたい」という意味のセリフを口にしていたのをちばが思い出し、アシスタント全員と最初から単行本を読み返したというエピソードを紹介していました。 こんにちは。 エンディングについては、 梶原一騎氏(原作者)とちばてつや氏(作画者)の間で、相当な激論が展開されたらしいです。 #この後、ジョーがどこかの街に一人たたずみ、どこかへと去っていく、だったと思うんですが、ちょっと記憶がいい加減です。 2)このエンディングに対してちば氏が猛反発し、最終的に「原作を無視した」形で、あのエンディングが生まれた。 解釈については「自信あり」、エンディングの真相については、記憶があいまいなので「自信なし」です。 参考になれば幸いです。 A ベストアンサー No. 4です。 余談ですが・・・ 原作の「侍ジャイアンツ」はアニメのように明るくありません。 好きだった女性・・・名前は理香だったかな? 彼女は親の借金の為に、銀行の頭取の息子と結婚します。 番場蛮は、巨人のV10の為に自ら進んで連投して、最後の一休を投げた瞬間に心臓麻痺で死にます。 立ち往生というやつです。 ちなみに巨人の星の星飛雄馬も最初の予定では、大リーグボール三号の投げすぎで死ぬ予定になっていたそうです。 しかし、ギリギリになって変更されたようですよ。 そう言えば原作のタイガーマスクの伊達直人も交通事故で死んでいましたね。 こう考えると、梶原作品は原作で死んで、アニメで修正されるというパターンかな?.

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あしたのジョー

あしたのジョー2 最終話

クロ さんの感想・評価 4. 2 物語 : 5. 0 作画 : 3. 5 声優 : 4. 0 音楽 : 3. 5 キャラ : 5. 0 状態:観終わった まずOPが逸材です、最初は矢吹ジョー自身が歌ってるのかと思いました 笑 ストーリですが、原作を飛躍させて濃密な物に仕上がってます。 OPを見てるだけストイックに生きようと思います。 良いところを上げればきりがないのですが、ボクシングがしたくなります。 恋愛も金もボクシング以外は全て捨ててボクシングに生きる姿がカッコイイです。 パンチドランカーになっても、矢吹の試合をフラリと観戦に来るカーロスがせつないです。 現在は数少ない種類の男、矢吹ですが、そこに憧れます。 もけもけぽー さんの感想・評価 4. 0 物語 : 4. 5 作画 : 3. 5 声優 : 4. 0 音楽 : 3. 5 キャラ : 4. 5 状態:観終わった 昭和のスポ根の中でも自分の中で一際鮮烈に輝いている作品です。 ボクシングに短い一生を捧げた青年の姿を、ひたすらストイックに、そして時として人間臭く描いています。 以下全文ネタバレ全開です。 汚い表現もあるのでご注意を。 友人もライバルもいなかったジョーにとっては、生まれて初めて対等に力をぶつけ合える存在だったのでしょう。 捌け口としての暴力から、ボクシングというルールあるスポーツの技術へと変化していきました。 力石は特等少年院で交わした約束…ジョーとプロのリングで戦うために過酷な減量を自らに課します。 力石の階級はウェルター級の66kg。 ジョーはバンタム級で53kg。 もともと絞った状態で66kgの力石がそこからさらに13kg落とすわけですから、命を削る作業です。 一滴の水のために発狂寸前の力石。 彼の鬼気迫る様子を作品は見事に描いています。 そんな二人の試合の結末は力石の死という悲劇で幕を閉じました。 過酷すぎる減量と、ジョーが撃ち込んだテンプル 側頭部 への一撃で脳内出血を起こし、力石は帰らぬ人に。 ジョーは目的とライバルを失い、放浪生活へと旅立ちます。 一年の時を経て、「結局自分にはボクシングしか無い」と再確認できたジョーが戻って来てからが「あしたのジョー2」の物語。 戻ってきてからのジョーは「人生すべてがボクシングのためにある」とでも言わんばかりに、以前にも増してボクシングへストイックに入れ込みます。 力石を失ったことにより、ボクシングのためなら他の全てを失っても構わないという意気込み、他人から見たら危うい悲壮感が垣間見えてきます。 しかしながら悲しいかな、その意気込みと反比例して心と身体が言うことを効かなくなります。 かつて力石を死に至らしめてしまったテンプルへの一撃。 ジョーの心と身体に「顔面を撃ったらダメだ」という重い呪縛。 それでも己の心に打ち勝とうと渾身の力をこめて相手の顔面へパンチを繰り出した途端、リング上で嘔吐してしまうジョー。 意志と心と身体が正反対に向かってしまい、身体がパニックを起こした結果でした。 このシーンは子供心にショックでしたね。 なんせ格好いい主人公のジョーがゲロ吐いてるんですから。 その後も何度も何度も吐きながら顔面へとパンチを打ち続けるジョーですが、意志の力では心と身体という本能には勝てませんでした。 そんなジョーを救ったのは、南米ベネゼエラからやってきた無冠の帝王こと、カーロス・リベラ。 噂では世界チャンプが逃げまわるほどの強さという触れ込み。 試合で吐きまくって干されてたジョーは、カーロスのスパーリングを買って出るのですが、凄まじい威力の一撃を食らい、その瞬間かつて特等少年院で力石に貰ったパンチがジョーの脳裏に蘇る!その圧倒的な強さがジョーの心に火をつけたのです。 強い相手に勝ちたい一心でボクシングに励んでいたあの燃えるような気持ちが、ジョーの心に蘇った瞬間でもありました。 作品を見ている自分も「ああ、これだ!」と嬉しく感じたのを思い出します。 カーロスというライバルと出会い、水を得た魚のように息を吹き返すジョー。 あんだけゲロゲロやった後だけにカタルシスもひとしおです。 そんな二人は激しい撃ち合いでフルラウンドを戦い引き分けという、 歴史に残る一戦を繰り広げました。 カーロスはやっと決まった世界戦を延期してまでジョーと試合をしてくれたのです。 カーロスもまたジョーとの戦いに燃えるものを感じていたのでしょう。 そしてカーロスの世界戦。 試合は1分で終了します。 勝ったのはカーロス・リベラ…ではなく、チャンピオンのホセ・メンドーサ。 カーロスのセコンドの談話で「カーロスは世界戦以前にジョーとの戦いで身体が壊されていた。 」と日本のジョーに伝えられます。 ジョーにとって大切なライバルである力石につづいて、カーロスまでもがジョーによって壊されてしまったという事実。 「今度はカーロスかい・・・」というジョーの寂しげな言葉が印象的でした。 そこからのジョーはボクシングで快進撃を歩んでいくことになりますが、これまでの激しい戦いがジョーの身体を蝕んでいきます。 パンチドランカーと呼ばれるその症状は、まっすぐ歩けなかったり、何もないところで転んでしまったり、指先の痺れから服のボタンが留められないなど…。 ジョーはその事実をひた隠しにしますが、たったひとり気づいている女性がいました。 それは力石が所属していたジムの女性オーナー、白木葉子。 彼女は力石の過酷な減量も目の当たりにしており、カーロスが来日した際には彼の試合のプロモーターを引き受けるなど、ジョーとは因縁浅からぬ関係です。 彼女はカーロスがパンチドランカーとして廃人になってしまった経緯から、ジョーの症状がパンチドランカーのそれだということを見抜いていたのです。 そんな折、とうとうチャンピオンのホセ・メンドーサとジョーの世界タイトルマッチが決定。 ドヤ街の不良少年だった男が、とうとう世界一の座を賭けて戦うところまで昇りつめました。 ジョーの生活圏であるドヤ街だけでなく、日本中のボクシングファンがお祭り騒ぎ!…ジョーと葉子を除いて。 白木葉子は必死にジョーを止めようとします。 雨の日も風の日もジョーのもとへ足を運んでは必死に訴えかけますが、ジョーは会おうともしません。 何を言われるのか解っているから。 さらにジョー陣営にとって追い打ちをかけるかのような事実が判明します。 カーロスを廃人にしたのはジョーではなく、チャンピオンのホセ・メンドーサだったということ。 カーロスの症状を詳しく調査した結果、カーロスのダメージはホセが得意としている「コークスクリューパンチ」のものだと。 ホセとジョーの強さを比較する上で、鬼強いカーロスを倒したのはホセではなくジョーだという世間の風評は大きな位置づけをもっていました。 それが覆されるとなると、ジョーが大きな拠り所にしていた強さの根拠がひっくり返ってしまいます。 ましてや、パンチドランカー寸前のジョーがホセのコークスクリューパンチを貰ったらどうなるか考えたら…。 しかしながら肝心のジョーは世間の風評だとか、強さの根拠とかそういうことには無関心を貫きます。 ただ世界一強い男と戦いたいだけなのだから。 いよいよ世紀の世界戦。 試合前の控室に、あの白木葉子がやってきます。 ここなら会えるだろうと。 今からでも試合を止めて欲しい、そのための違約金は全て自分が面倒みるから止めて欲しいと。 ジョーは葉子の厚意に初めて心のこもった感謝の意を伝えますが、自分にはボクシングが全てであること、リングの上で世界最強の男が待っていること、リングの上で真っ白に燃え尽きること。 力石もカーロスもそうだったという想い。 そしてジョーは前言通り、真っ白に燃え尽きたのでした。 あらすじ 以上。 -------------------------------------------------------------- ジョーの生き様についてはあらすじが殆どを物語ってると思います。 あまり僕の言葉でジョーについて語らないほうが良い気がするので、そこは実際に作品を見て感じて欲しいなと思います。 とは言え長々と書いてしまいましたが この作品の肝はまさにジョーの太く短い一生ですが、そのほかにもジョーを取り巻く人間たちのドラマも大きな見どころだと思っています。 まずはジョーにボクシングを叩き込んだ「拳キチ」こと丹下段平。 ジョーの野性的な姿からボクシングの才能を見出した彼は、かつてボクシング界から追放された 己の素行が原因ですが 意趣返しとして、ジョーにボクシングを薦めます。 少年院時代を経て、本気でボクシングの取り組むようになったジョーにとって、まさに家族とも呼べる間柄になりました。 天涯孤独のジョーの帰る家を作り、ずっと維持してきたのが丹下段平です。 ジョーが試合を干されようが、放浪の旅に出ようが、警察の厄介になろうが、常にジョーの味方になってくれたオジサンでした。 ジョーにとってのボクシングが生きる意味を持っていたのと同じように、丹下段平にとってのジョーの存在が人生そのものになっていたのでしょう。 ジョーに依存してるとも言えなくもないですが、老体にムチ打ち献身的にジョーに尽くす姿は忘れられません。 次にドヤ街の子どもたち。 おそらく7歳~10歳くらいだと思われる少年少女。 サチ、キノコ、太郎、チュー吉、トン吉。 彼らはジョーを兄貴分と慕っており、時折ジョーと河原で遊んだりパチンコに行ったりと、それまで荒んだ生活を送っていたジョーの優しい部分が垣間見えるのが嬉しかった。 ジョーの試合の応援はいつも彼らが先頭に立って仕切っているのも印象的。 ジョーがテンプルを撃てなくなってスランプに陥っている時、頭に鍋やヘルメットを被って「自分たちの頭を殴って練習してくれ!」とジョーに訴え出たシーンは胸を打ちました。 ヒロインの一人である林紀子。 ジョーの身の回りにいる数少ない若い女性。 ジョーからは「ノリちゃん」と呼ばれ、自らジムの食事の世話を買って出るなど、明らかにジョーのことが好きな女の子w ボクシングで傷つくジョーを心から心配しており、身を削るような生活を送るジョーに胸を痛める姿が多く見られた。 女っ気の無いジョーに初めてデートに誘われた時の嬉しそうな表情と声は今でも忘れられません。 しかしボクシングを「ジョーを傷つけるもの」と考えるノリちゃんと、「人生そのもの」と考えるジョーとの間には、大きな価値観の違いが浮き彫りになっていく。 世間の若者が青春を謳歌しているというのに、ジョーはリングの上で汗と血にまみれて「全然楽しくなさそーじゃない!」とキレてみせます。 対してジョーは「リングの上で完全燃焼して真っ白に燃え尽きたい」と自分の気持ちに正直に返したところ、「わたし、ついていけない」とリタイアを宣言。 子供の頃は「意気地なしな女だな!」とか軽く考えてましたが、大人になって普通に考えれば彼女の思考はいたってマトモでした。 ジョーがマトモではなかった。 そしてもう一人のヒロイン白木葉子。 ヒロインと称していいのか微妙だが最終的にはヒロイン。 常にジョーとは敵対陣営に身を置きながら、さりげなくジョーのボクシング人生のアシストを続けてきた女性。 金で物事を解決しようとするクセがあるのは「財閥令嬢」らしい部分でもあるが、さすがに芯はしっかりしている。 ジョーの身体の異変にいち早く気がついたのも彼女。 ジョーの世界戦を止めるために丹下ジムに足繁く通うも、ジョーに袖にされる彼女の姿は、それまでの「お嬢さま然」としたクールな物腰とは打って変わって、じつに人間らしい様子が描かれていた。 雨にずぶ濡れになりながらジョーが出てくるのを待ってる時は、「ジョーさすがに出てやれよ」と思ったものです。 結局ジョーを止めることは叶わなかったわけですが、試合当日のジョーの控室にまで特攻しかけるという熱い行動力も見せてくれました。 「試合を中止する違約金なら私が払います!」と、ここでも金にモノを言わせる説得をするあたり不器用な部分も見受けられ、そこも彼女の魅力に写りました。 何を言っても止められないと察した彼女の取った愛の告白は、「マジっすか白木さん!」と子供の頃は笑っちゃいましたが、今となっては「万策尽きても進んでいく白木さんすげえ!」と感じます。 結局はジョーがリングに立つことを受け入れ、ダウンしたジョーに「立ちなさい矢吹くん!」と喝を入れるくらい肝の座った様を見せてくれます。 そこへ至るまでの彼女の心情を思うと、なんともこみあげてくるものがあります。 ジョーを傷つけるボクシングを彼から取り上げたいと願ったノリちゃんと、ジョーからはボクシングを奪うことは出来ないと悟った上で最後まで傍にいようとした葉子。 どっちも切ねえ・・・。 マンモス西とかウルフ金串とかゴロマキ権藤とか! でも書いても書いても足りないので、僕なんかの感想文よりも一度作品を見て欲しいなってのが正直な気持ちです。 ここまでネタバレ全開で書いてしまってなんですが。 とはいえ、かなりの旧作なので登場人物の素行がかなり悪かったり、差別的な表現があったりします。 そのあたりは時代背景ということを念頭に置いていただけたらと。 しるふぃん さんの感想・評価 4. 3 物語 : 4. 5 作画 : 4. 5 声優 : 4. 0 音楽 : 3. 5 キャラ : 5. 0 状態:観終わった 執筆中 人気作品「あしたのジョー」の続編。 作品を見たことない人でも力石徹との死闘のシーンや丹下団平の明日のために等、断片的であれ作品の一部に触れたことのある人は多いはず。 前作は主人公で不良少年だった矢吹丈がプロボクサーになり、ライバルである力石徹との対戦までを描いたところで終わっている。 本作は力石徹戦以降の矢吹丈の成長を描く。 前作と比べて絵柄が非常に綺麗になっている。 好きなシーンベスト3 1、第44話 ロッカールーム すごく恰好が悪い愛の表現方法です。 人を好きになるってこういうものだと思います。 2、第10話 クリスマスプレゼント 粋なシーンです。 3、第23話 ステーキ 食事シーンでこれほど印象に残り、感動できるシーンは他にはないでしょう。 同順第17話 世界チャンピオン 緊張感がアニメを見ながら伝ってきます。 しるき~ さんの感想・評価 4. 5 物語 : 5. 0 作画 : 4. 0 声優 : 4. 5 音楽 : 4. 0 キャラ : 5. 0 状態:観終わった 唯一「人生観変わった」という言葉に近いのがこの作品。 ガキの頃、レンタルして何度も観た作品です。 主人公の矢吹丈、人間としてもボクサーとしても不完全な 男なのですが、そんな未熟さや弱さに感情移入。 しかしながら物語が進むにつれボクサーとしても人間としても 成長して行き、ボロボロになりながらも最強の王者、ホセ・メンドーサに 立ち向かい…。 そんなジョーの生き様を描いた作品です。 この作品を是非1話から御覧下さいとは気軽に言えませんが、 名言集などには一度目を通して欲しいです。 とにかくジョーの生き様の描き方が生々しいんですよね。 勿論いい意味で。 とにかく語り尽くせない名作です。 正に「言葉は要らない」と言った感じ。 あ、実写映画化されたアレは観なくていいですw たんたんたぬき さんの感想・評価 4. 9 物語 : 5. 0 作画 : 5. 0 声優 : 5. 0 音楽 : 4. 5 キャラ : 5. 0 状態:観終わった 漫画なら文句無しに最高と付けられると思う。 ただこの1,2と分かれてしまったのが痛い。 この作品の最大の良さはこの1,2と分かれる違いが一つのストーリーとして同居する部分。 この作品の評価はすべて1を加味しての評価となる。 ただこの切り方は上手い。 この作品の最大の特徴はやっぱり力石の死だと思う。 この基本構造はその後多くの作品に受け継がれると思う。 グレンラガンもヒカルの碁もそういった部分を持つと思う。 ただこの作品が傑作なのはどの作品よりもこの力石の死を乗り越えた点だと思う。 作品として主人公のジョーよりも人気が高かったかもしれないキャラを退場させてしまう。 作品としての力をこれで失ってしまうかもしれない。 でもあしたのジョーが名作になったのはこの力石後をラストの昇華にまで持っていけたから。 途中かなり迷走している。 このアニメはそれを描いてないけど。 まあそれはカットしても良いとは思う。 あしたのジョーの価値はまさにそこにあるので、1,2と分かれてしまってるのがどうも評価しにくい。 無視して1つの作品として評価してるので、その点注意して欲しいです。 1を見ればあしたのジョーと言う作品が決して真っ白に燃え尽きるだけのドラマじゃないと分かります。 あしたのためにその1など、ボクシングにのめり込むジョーのボクシングを楽しんでる所がすごく出ています。 出所後も様々な困難が付きまとう、それらをこぶし一つで切り抜けていくジョーの姿は痛快です。 そしてジョーが大きな目標としている力石との戦いまでのウルフなども面白いです。 何より力石が良かった。 ここまで期待を持たせたら拍子抜けのなりかねない。 しかしジョー以上に力石はキャラに輝きがあった。 一つ一つの言葉が力石のカッコよさを醸し出します。 この作品力石編で終っても十分に名作です。 最高を超える最高そういう良さを作り出しています。 これが並みの作品ならからなずこう言われるのが予想出来ます。 「力石編までなら傑作なんだけどな」私はこういう思いをずっとしています。 だからこそこの作品の素晴らしさが無茶苦茶分かります。 アニメの良さはあおい輝彦さんは良いですね。 声優陣は大体良いです。 後は絵を変えたところですが、これは良いと思います。 漫画でもジョーの成長を扱っていて、ジョー最初の登場より大人びています。 それにあわせた絵柄にしていてその辺りの出崎監督の上手さはあると思います。 1とまるで別物ぐらいの絵柄になってるのですが、それを選択したのはやっぱり監督の決断なのかと思ってです。 連続で見ると違和感を覚えますが、まあすぐに慣れます。 作画に関してはかなり前に見たので、今との比較はあまり考慮していません。 ひげ さんの感想・評価 3. 6 物語 : 3. 5 作画 : 3. 5 声優 : 4. 0 音楽 : 3. 0 キャラ : 4. 0 状態:観終わった 原作終了後にできた続編。 しかし完全な続編ではなくて力石戦からのリメイク。 出崎監督が野暮だなと思った話はオミット。 矛盾してるとこも修正。 オリジナルストーリーをからめで盛り上げます。 作品としての完成度はずっと高い。 しかし原作同様物語的に前作であまりに少年誌的な山場を向かえ完結してしまっているので、ひたすら男の生き様としての物語をすごくがんばって演出しているとこを評価してほしい。 正直原作は後半はいまひとつ・・。 やはり彼の存在があまりにもでかすぎる。。。 有名すぎるラストシーンだがジョーがどうなったのか聞くのはマジ野暮。 会話の流れ的には普通に解釈すれば・・・・だし。 こういう場合は投げっぱなしとは言わないかと。 わからないからいい。。。 あえて原作者も公言しないことから、それぞれの中で矢吹丈という人物を消化してくれと解釈した。 しかし以後、療養所ですごすジョーを描いた原作原稿も存在するとか・・ あしたのジョー2のレビュー・感想/評価は、ユーザーの主観的なご意見・ご感想です。 あくまでも一つの参考としてご活用ください。 あしたのジョー2のレビュー・感想/評価に関する疑問点、ご質問などがございましたら よりお問い合わせください。 あしたのジョー2のストーリー・あらすじ 力石徹の死後、逃げるようにリングを離れ、街から街へ流れ続けた矢吹丈。 しかしかつてのライバルたちに出会うことで、再びリングに立つことを決意する。 カーロス・リベラ、金 竜飛といった数々の世界ランカーと死闘を繰り広げ、遂にチャンピオンに君臨するホセ・メンドーサとのタイトルマッチにまでたどり着く。 ボクシングに青春をかけたハングリーな生き様を描いた不朽の名作。 真っ白に燃え尽きる感動のラストシーンは、見る者の心に深い感動を焼き付ける。 この頃(1980年秋アニメ)の他の作品•

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アニメ「Orange」動画無料視聴:1話2話から最終回まで見れる動画配信サービス一覧

あしたのジョー2 最終話

制作年度:1980年 【第25話~第47話収録】 第25話「第6ラウンド…奇跡が起った」/第26話「チャンピオン…そして、敗者の栄光」 第27話「ボクシング…その鎮魂歌」/第28話「ホセがいる…ハワイへ」 第29話「初防衛なるか…矢吹丈」/第30話「偉大なるチャンピオン…ホセ」 第31話「Vサイン…その意味するものは」/第32話「さらば…古き愛しきものたち」 第33話「アメリカから来た13人目のキング!? 」/第34話「カードと共に散った…あいつ」 第35話「チャンピオンは…ひとり」/第36話「葉子…新たなる企て」 第37話「野生児その名は…ハリマオ」/第38話「意外な訪問者…ゴロマキ権藤」 第39話「ジャングルに…野獣が二匹」/第40話「燃えろジョー…標的が近い」 第41話「ホセ来日…闘いの日はせまった! 」/第42話「衝撃…葉子の予感」 第43話「ジョー・段平…二人の日々」/第44話「葉子…その愛」 第45話「ホセ対ジョー…闘いのゴングが鳴った」/第46話「凄絶…果てしなき死闘」 第47話(最終話)「青春はいま…燃えつきた」 巨大な標的としてジョーの視界に出現した世界チャンピオンのホセ・メンドーサ。 そして遂に、ホセ対ジョー戦が現実的なものとなってきた。 試合に向けて周囲が動き出す中で、葉子は一人ジョーを心配する。 ホセによって廃人同様にされてしまったカーロスを見ているからだった。 葉子の心配をよそに、ジョーは段平とともに対ホセ戦に向けて山ごもりに入ってしまうのだった…。 そして試合当日。 葉子はジョーに愛を告白し試合を止めるよう哀願する。 しかしゴングは鳴り、対決の火蓋は切って落とされるのだった…。 必ずお読みください.

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