ある よ 俳優。 「ある日突然関西人になってしまった男の物語」俳優は誰?こだまたいちプロフィールWiki|とまとまり木

アル・パチーノ

ある よ 俳優

において,曲の登場人物をして演じる者。 は最初1人の優で演じられたが,によって2人に,さらにによって3人にふやされたとされる。 彼らは国家から報酬を支払われる職業的俳優であった。 しかしローマ時代,中世を通じてその数は少く,16世紀頃などによって職業として確立。 16世紀末のイタリアやフランスでは職業的女優も登場するが,エリザベス朝演劇では少年が女装して演じており,イギリスで女優が誕生するのは 17世紀なかばのことである。 中世以降,おおむね俳優の社会的地位は低かったが,19世紀になると次第に向上し,ナイトのを授けられる者も出てきた。 日本では,平安時代末期の,が最初の職業的俳優と考えられる。 その後,能,が現れ,さらに明治になって新派,などの新しい演劇のジャンルの俳優が誕生した。 中国では唐代に俳優養成機関のが設けられた。 出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について の解説 一般に俳優とは,演劇のなかで自分の身体を素材にして,他の何かになりかわる者と定義できるだろう。 その際,せりふと・表情がとしてその演技者の手段となる。 [〈俳優〉という言葉の周辺] 今日の日本でわれわれ知るところの俳優というは,ほぼ近代西洋演劇におけるそれのであると言ってよい。 音声と動作を主体に全身的表現により、観客を前にして劇を演じる人。 演劇は総合芸術であるが、その根本は俳優にある。 したがって俳優の起源をどこに求めるかで、演劇のとらえ方も変わる。 その意味で俳優の歴史は演劇の歴史である。 [石澤秀二] 外国古代ギリシア初期(前6世紀)の、ディオニソス神をたたえる円舞合唱で、合唱隊と対話する合唱指揮者を古代ギリシア劇俳優の起源とするのが通説である。 俳優にあたるギリシア語ヒポクリテスhypokritesは「こたえる人」の意。 そしてアイスキロスらの悲劇時代には、3人の俳優に分化し、劇詩の物語を展開する劇中人物の役を分担し、ローマ時代には一作品に登場する俳優数の制約はなくなった。 現在、俳優にあたる英語アクターactor、フランス語アクトゥールacteurはラテン語actorを語源とし、「行為、行動、作用」を意味する語actioから派生した。 中国でも俳優の源は古代の祭司である巫 ふ にみられ、のちにそれらの祭祀 さいし から歌舞や滑稽 こっけい な諧謔 かいぎゃく 戯言で主君に仕える者が出た。 これを「優」または「優人」と称し、歌唱中心の者を「倡優 しょうゆう 」といった。 孔子の言行録にもあるところから、前5世紀の周代には、伶 れい 人(舞人)、楽人と区別された優人が独立していたことになる。 日本では8世紀に成立した『古事記』『日本書紀』に記された天鈿女命 あめのうずめのみこと の岩戸開きの舞とか海幸山幸伝説の模倣所作が俳優の起源とされ、「わざおぎ」といわれた。 「わざ」とは呪術 じゅじゅつ 的な身体動作で、「おぎ」は神霊を招 お ぐこと、つまり呪術的な憑依 ひょうい 行動に巧みな人をいい、漢字の「俳優」をあてた。 したがって日本では巫的要素が強いともいえる。 神社に奉納される神楽 かぐら などは、現在でも「わざおぎ」の名残 なごり を伝える。 洋の東西を問わず、生活ないしは生産に結び付いた神事、呪術、労働の行為模倣に始まる変身、憑依行動者を俳優の先駆とすることができよう。 ギリシア末期からローマ期に栄えた劇団はキリスト教支配の中世では弾圧され、教会管理による信者主体の素人 しろうと たちによる宗教劇が行われた。 しかしその一方で、ローマ期以来の流れをくむ滑稽な物真似 ものまね 芸ミモスを中心とする大道芸人が、社会的、宗教的に軽視されながら専門化の道を歩んだ。 またシェークスピア劇に描かれたような宮廷道化が領主に仕えるようにもなった。 そして西欧で職業的専門俳優団が再生するのは、ルネサンスを迎える16世紀初頭のイタリアが最初である。 すなわち仮面即興喜劇コメディア・デラルテが隆盛し、ヨーロッパ巡演を行い、女優も登場した。 さらに16世紀後半のロンドンには俳優兼作者のシェークスピアが登場し、劇団を率いて演劇活動を行い(女優はまだ登場しない)、17世紀に入るとパリに、俳優兼作者兼劇団リーダーのモリエールが活動し、女優も活躍する。 しかし、モリエールでさえキリスト教の葬儀は拒否されたように、社会的地位は依然として低かった。 やがてルネサンス期を経るなかで、各国語が成立し、劇文学が確立していき、常設劇場や上演集団もつくられ、演劇が発展する。 俳優も職業的に専門化し、芸術的に自立していったが、近代以前の俳優はいまだ富裕な支配者層の保護下にあったといえよう。 中国でも歴代の皇帝は儒教の倫理に反し、礼式の厳格な雅楽より、劇的で奔放な俗楽や散楽を好んだといわれ、優人は散楽人と同列に扱われた。 なかでも唐の玄宗皇帝(8世紀)は散楽倡優の技を奨励し、宮中の「梨園 りえん 」に男・女優数百人を養成したといわれ、後世の俳優たちは玄宗を俳優の祖神とたたえた。 [石澤秀二] 日本日本では仏教渡来以降、女性禁忌の風潮が強まり、中世では寺社に仕える法体の男性芸人が主体となった。 劇団組織をもつ職業的俳優団の成立は中世後期(14世紀)の田楽 でんがく 座や猿楽 さるがく 座が最初であり、このころから演技者をさす役者ということばが使われるようになった。 そして室町期に入り、足利義満 あしかがよしみつ の保護を受けた観阿弥 かんあみ ・世阿弥 ぜあみ 父子により能楽が大成された。 17世紀初頭、出雲 いずも の阿国 おくに による歌舞伎 かぶき 踊りは、民衆相手の巫女 みこ 的女芸人の出現だが、女歌舞伎は1629年(寛永6)に禁止され、成人男子のみを役者とすることにより現在の歌舞伎の基礎が確立し、女方 おやま 芸という独特な演技術も成立した。 こうして明治期に入るまでは、女役者の存在は公認されず、役者の社会的地位も低かったが、日本の近代化とともに女優が公認され、俳優の地位も確立されていった。 現在では「俳優」も「役者」も同義に使われるが、アクターとコメディアンの区別に対応させて、演劇論的に両者を峻別 しゅんべつ する考え方もある。 また西欧の演劇が、どちらかといえば戯曲中心であるのに対し、日本の演劇は俳優中心に展開してきたといえよう。 [石澤秀二] 【民俗芸能】より … 1 神楽芸 カグラは神座(かむくら)の音略で,古代祭祀においては,巫者が神座となる榊などの(とりもの)を打ち振りながら神霊を迎えて歌舞したことに始まったものとみられる。 記紀の天岩戸神話に示された天鈿女(あめのうずめ)命の(わざおぎ)などがそれにあたり,太陽の衰える冬季,巫者が招き迎えた神霊を天皇の御体にいわい込めて,魂の再生をはかる鎮魂祭にこれが行われ,宮廷ではこれが基で(みかぐら)が生まれた。 民間でもこの鎮魂の神楽は陰陽道,修験道,伊勢神道などの信仰や作法を吸収しながら多彩な展開を示す。 出典| 株式会社平凡社 世界大百科事典 第2版について.

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吉沢亮 数多いるイケメン俳優と一線を画した「キングダム」での煌めき 出演ドラマ・映画など略歴(エキサイトレビュー)

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存在感のある俳優 梅宮辰夫 さんがお亡くなりになられました、享年81歳との事・・、御冥福をお祈りしたいと存じます。 ここ最近の映像から察するに 衰え方が尋常ではありませんでしたから、どうかと思っておりましたが、 かつて 東映やくざ路線を支えた 大好きな俳優がまた1人天に召され、寂しいの一言です。 彼が出演した作品のDVDは 我が家にたくさんありますが、全5作品の内 3つに出演した 『 仁義なき戦い 』 も良かったし、 日テレの『 前略おふくろ様 』 で演じた花板 秀さん役にも痺れたものです、もう40年も前の話ですが。 さて 役者に演技力は不可欠ですが、存在感で勝負・・というタイプもまた貴重ではなかろうかと思うのです、華があるというのは天性のものでしょうから・・、 梅宮さんはその典型でしたかねぇ、或いは 高倉健さんもそうだったかも知れません。 ・・という事で、存在感のある俳優 或いは 梅宮辰夫 さんに関して、御意見を頂ければと思います、出来れば 古い俳優さんで。 投稿日時 - 2019-12-12 19:46:58 chacha 師匠、こんにちは。 >丹波哲郎さんです! >丹波さんはセリフや細かい演技なんか必要ない。 >ただそこにいれば、それだけで説得力あるんすよねぇw 丹波のボスは確かにそうですねぇ、第一 丹波さんから存在感を取ったら 何も残らない・・、って これは褒めてるんです、上手い役者は大勢おりますが、仰る通りで そこにいるだけで オーラを感じさせる人はそうはいませんから。 例えば 『 山口組三代目 』 での 二代目 山口登 役ですが、あの当時ですら 違和感なく 健さんの親分をやれる人はそういなかったろうと思います、或いは 『 鬼龍院花子の生涯 』での 土佐の御前 役もそうだったでしょう、 仲代達矢 さんだって大物ですからねぇ、極めつけは 写真のみの出演だった 『 仁義なき戦い 』 での 明石組組長役・・、配役のステイタスが高ければ高いほど 収まりがいい稀有な俳優さんでしょう。 >後、仁義なき~の大友。 >あんなに存在感ある役柄を演じた千葉さんにも一票です!w kamejrou さんが喜ばれそうな人選ですが、 大友勝利 は全5シリーズ中 最大の インパクト でしたね、 千葉真一 の 生涯NO1でしょう、 『 日本の首領 やくざ戦争 』 の 迫田常吉 役がそれに次ぎます。 ところで 暮れの 有馬記念 は勝負するのですか?、 アーモンドアイ が出て来れば頭は鉄板でしょうが、仮に私でしたら 相手は フィエールマン 固定、薄め流しの3連複で勝負します、頑張ってキャバクラ代を稼いで下さいね。 回答ありがとうございました。 投稿日時 - 2019-12-15 19:18:24 こんばんは 西田敏行さんです 西遊記(1978年、日本テレビ) - 猪八戒 役 弩はまり役で存在感も群を抜いていました 西遊記IIから右??左か?左とん平?に変わっちゃって 面白さ半減してしまった記憶が今でもハッキリ覚えています。 西田さんは見た目も?恵比寿様の様です 釣り竿と鯛を持った恵比寿様 釣りバカ日誌 の、浜ちゃん、恵比寿様と、かぶります。 北野武のアウトレイジ 893役で誰よりも凄んだ時は恐怖以上のもの感じました 如何にもって俳優さん達が893役演じても凄みはあっても 恐怖は全く感じませんでした、例え健さんでもです。 怖え人が凄んでも怖えだけですもん(個人的意見) 内容はともかく、優しそうな人、恵比寿様が凄んだ時が怖いんだぞぉ ってなことを北野さんはよく理解していての採用だったかな? 梅宮辰夫 さんに関しては バラエティ番組で、とても好感を持てる様になったお方でした ロバートの体物まねでの対応が1番記憶に新しいエピソードでした。 誰だぁーオラを75まで働かそうとしてるやちゅわぁ キッパリ65で退職するもんねーっだ それだって5年余計に+始まりは18からだどぉプンプン 父は60、母は53、1っ回も年金貰ってないんだ怒 せめて払った分ぐらい遺族に返せぇぇって・怒り・。 と、アホノミクス総理に言ってもしゃーないかぁ? 自分の所属している部署は1日1日も休みではない部署でした。 ボーナスは5か月目なのに約1っか月分もでたのです ビックリ 木工系じゃ出ても5がせいぜい ボーナス2回+決算ボーナス+大入り袋 があるそうです、先月は23億超えたので大入り袋ってのを ギリ貰えました、張り合いのある所でほんと良かったです。 投稿日時 - 2019-12-14 20:15:46 虎ちゃん、こんにちは。 >西田敏行さんです >西遊記(1978年、日本テレビ) - 猪八戒 役 >弩はまり役で存在感も群を抜いていました 『 西遊記 』 は私も観てましたが 、 78年でしたか・・高3でしたね、あの時のキャストは みんな嵌り役だった気がしますが、 西田さんと言えば むしろ 『 池中玄太 80キロ 』 が印象的です。 >誰だぁーオラを75まで働かそうとしてるやちゅわぁ >キッパリ65で退職するもんねーっだ そ・それはちょっとした手違いで、本当は65と書いたつもりが 何故か75になっちゃったんです、でも人間 働いてナンボですよ、65歳で辞めちゃうなんて早い・・第一 勿体ないじゃないですか。 >ボーナスは5か月目なのに約1っか月分もでたのです >ビックリ 50を超えた転職で、よくもまあ 良いところに潜り込みましたねぇ、世知辛い御時世・・ましてや中高年に対して、今時そんなとろこないんじゃないですか、5ヵ月だったらモチ代程度が関の山で・・。 シフト制でしょうから 正月云々に関しては仕方ないとしても、部外者の私が感心するのは、いい加減なドンブリ勘定ではなくて、 インセンティブ をちゃんと数字化して提示してくれる その点に、 会社の優良性と誠意を感じます、やる気も出ようというものですよね。 回答ありがとうございました。 投稿日時 - 2019-12-15 18:31:19 isokenさん、こんばんは。 梅宮辰夫のことは、あまり知らないんです。 「若いころ映画界で一番持てたのは彼だ」という話を、昔聞いたことは有りますが、後はテレビのバラエティー番組で見るくらいでした。 その時はもう、好感の持てるよいオッサンという感じでしたが、存在感は有りましたね。 今日、徹子の部屋に出てた若い時の様子が映っていましたが、確かに二枚目ですが、ホスト風の兄ちゃんという感じであまり良い感じではなかったですね。 存在感といえば、何の映画か忘れましたが「子どもには太刀打ちできないな」と思わせたのは「佐分利信」です。 最近、彼の映画「お茶漬の味」をテレビで見ましたが、なかなか渋くて魅力的なシルバーを演じていました。 やはりある程度人生を積まないと、存在感は出てこないのでしょうね。 森繁久彌は、もう少し若いころからひょうひょうとした中にも、存在感のある役者でしたね。 前にも言いましたが、僕が僕というのも、森繁の影響もあります(笑)。 若くして存在感があったのは、「危険な遊戯」の松田優作です。 生い立ちが影響してるのかも知れませんが、破天荒な中にも繊細さと憂いがあって、魅力的かつ存在感の感じられた俳優でした。 同じようなタイプでは、フランスの好きな俳優JPベルモンドがいます。 いまだ健在のようで嬉しく思っています。 往年に一層存在感を示したのは、ジャンギャバンですね。 アランドロンと共演した「死刑台のエレベーター」では、格の違いを見せつけられましたね。 存在を示すのに言葉はいらないみたいな、たたずまいだけでも凄い迫力がありました。 「夜の大走査線」「質屋」のロッドスタイガーも、そんな感じの好きな俳優です。 女性でもいるでしょうが、男とちょっと見方が違ってくるので、それはまた別の機会ということで。 投稿日時 - 2019-12-13 23:48:16 5mm2 さん、こんにちは。 >梅宮辰夫のことは、あまり知らないんです。 >「若いころ映画界で一番持てたのは彼だ」という話を、昔聞いたことは有りますが、後はテレビのバラエティー番組で見るくらいでした。 彼への関心の有無は、結局 東映やくざ路線に思い入れがあるかないかという事なのでしょうが、何かに縋る事も 拘る事もなく、軽い生き方が 自然に出来た人なんだろうと思います。 行き着くところは 育ちの良さという事なのでしょう、そういう男は間違いなくモテます、銀幕のスターであれば尚の事そうですね。 >存在感といえば、何の映画か忘れましたが「子どもには太刀打ちできないな」と思わせたのは「佐分利信」です。 大物感という事になれば 彼の右に出る人は稀でしょう、それは 『 華麗なる一族 』 もそうでしたし 『 砂の器 』 もそうだった、極めつけは 『 日本の首領 』 でしたが。 >若くして存在感があったのは、「危険な遊戯」の松田優作です。 >生い立ちが影響してるのかも知れませんが、破天荒な中にも繊細さと憂いがあって、魅力的かつ存在感の感じられた俳優でした。 良い役者とは思いつつも 私が彼の事を嫌いなのは、無名時代の彼を食わせ 且つ 帰化に尽力した 糟糠の奥様を、弊履の如く捨て去り 新しい女の元に走ったからです、現在 松田 姓を名乗り 俳優として活躍する2人の御子息は、2番目の奥さんとの間の子供ですよね。 元々 韓国籍であった彼の周囲には犯罪者が多く、当時 帰化は困難な状況にあったと聞きます、それを最初の奥様が父親に頼み込み、 政治家のコネを利用し 裏から手を回して実現させた訳で、役者である前に 人間としてどうなんだろう、犬畜生にも劣るのではないか・・と。 >往年に一層存在感を示したのは、ジャンギャバンですね。 >アランドロンと共演した「死刑台のエレベーター」では、格の違いを見せつけられましたね。 ひょっとすると 『 地下室のメロディー 』 でしょうか ? 、プールに浮かび上がったフラン紙幣・・ エンディングが印象的な映画でしたが。 回答ありがとうございます。 投稿日時 - 2019-12-15 13:27:38 こんにちはisokenさん 金曜日ですからもしや? と思い覗いてみれば 昨日から質問しておられた? 最近の梅宮さんはよく知りませんでしたから 訃報を聞きまして誠に残念 なのです 好きな俳優さんでした 私が梅宮さんの言葉で印象深いのは 晩年でしたが 役者が映画だけで食っていける時代は終わった 梅宮さんならではの言葉でしょうね 脱線してとりとめのない話になろうかとも思いますが 梅宮さんを偲んで少しお話ししてみましょう 東映のニューフェイス第5期の人でしたか? ある意味役者として純粋培養で育てられた 人でしょうね ただ遅咲きの人 であったかもしれません? 一期 上に山城新伍さんなどがおりましたが 私が小学生の頃でしょうね 山城新伍さんの方が人気があったように思います 風小僧、 あるいは白馬童子 結構美男俳優であったのです 後年の山城新伍さん とは随分違いました どーも美男俳優とは遅咲きの人が多いようです 年齢を重ねて渋みが加わるのでしょうか? purimu さんが 勝新太郎に触れておられますが 若山富三郎、 勝新太郎の兄弟もそうでした 若山富三郎さんなどは 美男俳優でしたねえ 後年の 悪相など想像もつきませんでした 人形佐七など演じさせて 綺麗な俳優さんでした ただどうにも芽が出ないのですね 大映に移籍し 城健三郎と名前を改め 再起を図るのですが いけませんでしたね それをご存知の 俊藤 さんに拾われる それはまた鶴田浩二さんも同様で 二人は終生 俊藤 さんにだけは頭が上がらない 勝新太郎さんも同様でした 常に市川雷蔵さんの あとを追いかける存在でした 当時、 雷蔵さんはもう大映の看板スターでしたし isokenさんの 勝新太郎の映画では悪名? 相棒の 清 治 役の 田宮二郎さんがあのような亡くなり方をしましたから 北大路欣也さんを迎えて 新しい悪名が作られ ましたが なかなか面白くてきておりましたね まあそれはいいのですが 勝新太郎という役者が突然ブレイクする 映画が不知火検校! 極悪非道の限りを尽くし 座頭から 検校にまで上り詰める 人間どこに運が転がっているものか? これがのちの座頭市に繋がっていく わけです 実はこの座頭市にはモデルがおりましてね 幕末、 天保に 天保水滸伝で有名な 笹川の繁蔵 身内に 座頭 がいたといいます これを子母澤寛さんが 地元の古老の聞き語りとして 短編にまとめられたのが座頭市物語 実際は居合いの達人などではなく 大利根の 出入 の時にはいち早く姿を消したそうです まぁこの話は 平手造酒 やら絡みまして 面白い話なのですが、 こればかりを話してもおられません 梅宮辰夫さんの話に戻るのですが marc さんが言っておられますが 不良番長、 あるいは夜のシリーズですか? 何本か見た記憶はありますが あまり面白いとも思いませんで 梅宮さんご自身は気に入っておられたようですが 素で演じることができた のかもしれませんね? 私はやはり梅宮さんの映画では仁義なき戦い 一作目では悪魔のキューピー事大西政寛の 役でした 実像はもう少し神経質そうな顔立ちの人ですが これはまあisoken さんでなければ分からない 江夏豊に至っては、 さすがに違うだろう?アハハハ 長くなりました 話せば尽きません 私もこの手の話しは isokenさんとは 久しぶりです し まだ話しても見たいのですが 最後に もう何度も話しておりますが 小林旭 が 広島極道は芋かもしれんがのう 旅の風下に立ったことはないんでえ それが明石組の答えと受け取ってええんやな? 受けて 梅宮辰夫さんの 見 得 が痺れます わしは明石組の岩井や! ここいらにしましょう 投稿日時 - 2019-12-13 22:22:22 kamejrou さん、おはようございます。 ところで その後 足の具合は如何でしょう?、 purimuro-zu さんも指を怪我されたそうですが、油断は禁物ですよね、何卒 御自愛下さい。 因みに うちのお袋は、ついこないだ 廊下で転んで尻を打ったとかで大騒ぎしておりました、勿論 妹に連れられて 即 病院に行きましたが。 >役者が映画だけで食っていける時代は終わった >梅宮さんならではの言葉でしょうね 下の方でも書きましたが、同時代の役者との比較に於いて、映画・演技への拘りが少ない人でありましたでしょうか、テレビだろうがバラエティだろうが 食えれば何でも良いといった風に。 台本も 自分のシーン・セリフだけ 千切って持ち帰る人だったと、 松方弘樹 さんが言っておられましたが、あの人らしいと思います、お坊ちゃん気質とでも言いますか。 >結構美男俳優であったのです >後年の山城新伍さん とは随分違いました 白馬童子は 結構後年までネタにしておりましたが、 山城新伍さん の作品で個人的に印象深いのは、やはり 『 仁義なき戦い 』 での 江田省三 役、次いで 『 県警対組織暴力 』 での警官役 辺り・・、因みに彼は 若山富三郎 さんの筋らしいですね、 大木実 さんとも親しかったとか。 ところで 大木実 さんと言えば 映画はよく知らないのですが、子供の頃 竹脇無我 主演の 『 清水次郎長 』 というテレビドラマで 大政 を演じたのをよく覚えております。 因みに 女房の お蝶 は 梓英子 さん、 ども安 を 高品格さん ・ 黒駒勝蔵 を 露口茂さん・ 大前田英五郎 を 天知茂 さん、 吉良の仁吉 は 杉良太郎 さんが演じましてね、面白いドラマでした。 >若山富三郎さんなどは 美男俳優でしたねえ >後年の 悪相など想像もつきませんでした いや 想像出来ません ( 大笑い ) 、とにかく 顔が怖いというか ガラが悪いというか・・、イメージ的にはやはり 島村清吉 でしょう、大好きな俳優さんでしたし 殺陣の上手さも見事でしたが。 >私はやはり梅宮さんの映画では仁義なき戦い >一作目では悪魔のキューピー事大西政寛の 役でした 「 悪魔のキューピー 」 は強烈ですねぇ、映画では 梅宮さんがムショの中で腹を切りましたが、暇なものだから 昨日ブックオフに寄りまして、 「 昭和のヤバいヤクザ 」という本を買いましたら、 万年東一 ・ 加納貢 ・ 花形敬 辺りと並んで 大西政寛 も書かれておりました。 凶暴なやくざは 意外と優男風が多いのですが、この人なんて その典型ですよね、だから 知らない連中から、余計な喧嘩を売られちゃうというのはあったでしょう。 >江夏豊に至っては、 さすがに違うだろう?アハハハ これは全く違う、似ても似つかないですね。 >小林旭 が >広島極道は芋かもしれんがのう >旅の風下に立ったことはないんでえ >それが明石組の答えと受け取ってええんやな? 受けて >梅宮辰夫さんの 見 得 が痺れます >わしは明石組の岩井や! あの掛け合いは 最高でしたが、 小林旭 はカッコ良かったですねぇ、『 仁義なき戦い 』 シリーズの中でも1番ではないでしょうか、得も言えぬ 大物感が漂いましてね、少なくとも 訳の分からない 『 渡り鳥 』 よりは遥かに良かった、まあ 笠原さんのセンスの良さでしょうが。 ところで 容貌はともかく、年齢を重ねても 声というのはさほど変わらないと思うのですが、梅宮さんの場合 若い頃と晩年では声が全然違いますね。 「 昌ちゃん、ポスター張ってあったさかい、寄ってみたんや ! 」、 『 代理戦争 』 の冒頭・・ 広能昌三 がプロレス興行を打った際、会場の控室に立ち寄った 岩井のセリフです、あの頃は 張りのある艶やかな声でしたが。 回答ありがとうございます。 投稿日時 - 2019-12-15 08:50:48 purimuro-zu さん、おはようございます。 用心するに越した事はないでしょう、先々の面倒を考えれば、大した事ないと高を括るよりは 余程賢明だと思いますよ、因みに私も直ぐに騒ぎます。 >梅宮さん 京都へ行くと必ず嵐山の「梅宮辰夫の漬物店」により 買っていました。 嵐山かぁ・・いいんでしょうねぇ、桂川 沿いの遊歩道みたいな場所で、 渡月橋をバックに撮った写真が今でも1枚残っておりまして、当時 小学生だった私が覚えているのはただそれだけです。 万博のついでの京都巡りでしたかねぇ、一緒に写っている父方の叔母はとうに身罷り、従弟達とは音信不通でありまして、今なにをしているのか全く知りません、一家で 宝塚 に住んでおりましたが、遠くの親戚なんて そんなものでしょうか。 >古い俳優さんでは「長谷川一夫」さん「佐田啓二」さん 存在感がありましたね。 >中井貴一さんがお父さんにそっくりで驚いています。 天下の美女が 山本富士子 なら、天下の二枚目は 長谷川一夫 ・・、子供の頃 そんな事を聞いた覚えがあります。 さて 佐田啓二 さんに関しては、 その後の風聞だけで 無論リアルタイムでは知りませんが、 伝説に彩られた俳優の一人という事なのでしょう、それこそ 『 君の名は 』 ・・を始めとする。 写真で見る限り 新進気鋭の作家のような風貌であられますが、細面である点と 醸し出す雰囲気は仰る通りでしょうね、もっとも そのDNAを色濃く引き継いだと言えば、 むしろ長女の 中井貴惠 さんの方ではないでしょうか。 一方 倅の 中井貴一 は 私と歳が近いのですが、 TBS の 『 ふぞろいの林檎たち 』 というドラマでブレークしましてね、 その後の活躍は御承知の通りでしょう、NHK大河でも主役を張りました、やはり「 蛙の子は蛙 」 ・・良い役者になりました。 回答ありがとうございます。 投稿日時 - 2019-12-15 07:09:25 longrailjpn さん、こんにちは。 >自分は匿名係長、只野仁の電王堂の会長のイメージが強く、娘がアンナさんです。 梅宮さん 出ておられたんですね、それに エビちゃんも・・、それは知らなかった。 >存在感の強い俳優さんは、木村拓哉、阿部寛、高橋克己、高橋克典さん。 キムタク の新番組 『 グランメゾン東京 』 ・・意外に評判良いらしいですね、私が観た時の感想は 「 鈴木京香 は まだ全然行ける ! 」 ・・でしたが。 一方の 阿部寛 は一皮も二皮も剥けましたねぇ、昔はただの2枚目俳優という印象でしたけど。 回答ありがとうございます。 投稿日時 - 2019-12-14 18:22:30 isokenさんこんにちは 若い頃の梅宮辰夫は正直あまり好きではありませんでした。 甘い二枚目としか捉えてなかったように記憶しています。 あまり関心もなかったので。 やはり梅宮は中年以降ですね。 白髪混じりになった後の容貌が魅力的です。 そうですね男はある程度齢を重ねないと。 で、いろいろ幅を広げていきました。 と言ってあまり詳しくないのですが。 お亡くなりになってメディアの報道がどっと出てますが・・その中に一枚の写真。 深作欣二を囲むように菅原文太・梅宮辰夫・松方弘樹・小林旭など東映ヤクザ映画で共演した際の記念写真かな。 演技とは違う素の笑顔がそこにあります。 よく見るとその中で健在なのは小林旭ただ一人。 やれやれ昭和は遠くなりにけり。 東映任侠路線については詳しくはないのです(そればかり言ってます)が、プロ野球でいうコンバートやトレードと似ているのではないかなと感じます。 二枚目俳優として決定打が出なかった(この辺りは異論もあるでしょうが)高倉健や強いて言うなら梅宮・松方も、任侠路線に乗って真価を発揮したし。 日活アクション路線が行き詰まりを見せた後の小林旭がこちらへ来て。 それを言うなら金子信雄や川路民夫もですね。 一方、鶴田浩二は松竹それから東宝しょ、本来の地盤は。 池辺良も元はと言えば東映じゃありません。 結局この頃になると5社協定が緩んできた? さて、もう一つのテーマ。 いるだけで存在感のある俳優・・ 真っ先に室田日出男を挙げたかったのですが既出です。 二枚目ではない(正反対?)のに何か惹きつけられるものがあります。 岸部一徳・・あの存在感自体に漂うもの哀しさ、うまいですねぇ、タイガーズのベースでいた頃は後年こんな名優になろうとは想像もつきませんでした。 笹野高史・・もうヘンなオジサンを演じたら最高。 おもろいオジサン・無気味なオジサンなど、二枚目だけはやれませんが他は何でも。 蟹江敬三・・「ガイアの夜明」でナレーターを長年勤め。 哀感あふれる声と語り口でした。 投稿日時 - 2019-12-13 10:56:54 sq さん、こんにちは。 のっけから 余談ですが、英国のEU離脱が本決まりになりそうですね、世論が拮抗しているとの報道から乖離した 保守党の圧勝という結果ですが、その点 単純小選挙区制の極めて顕著な特徴が出たというよりも、 明確な民意が示されたという事でしょう、少なくとも 「 保守党 ( 43. 6 % ) > 労働党 + スコットランド国民党 ( 36. 1 % ) 」 という得票率を見る限りは。 もっとも なし崩しの ブレグジット に至るよりは・・という、消極的且つ 良識ある平衡感覚も働きましたかねぇ、国民投票を尊重すべし・・という原理主義も否定出来ませんが。 ざっくり言っちゃえば 一部の階層だけが享受可能なメリットよりも、一般庶民が持つ 移民問題への不信感が勝ったという事でしょう、何れにしても この選挙結果は世界レベルで見ても決して小さくない、恐らく 来年の米国大統領選挙に少なくない影響を与える事となりそうです、勿論 トランプ側に有利に作用して。 もう1つは 日経平均・・、個別銘柄はともかく、現状の日本経済に 買いの材料は皆無・・であるはずなのに 何故か株価が下がらない、言わば 実体経済を全く反映しておりません、一体どうなっているんでしょう。 >やはり梅宮は中年以降ですね。 白髪混じりになった後の容貌が魅力的です。 そうですね男はある程度齢を重ねないと。 で、いろいろ幅を広げていきました。 他の俳優との比較に於いて、 梅宮辰夫 という人は 映画への拘りが少なかったのではないでしょうか、食って行ければそれでいいと・・、演技だってそう、常に及第点は取るが それ以上でも以下でもなかった、言うなれば お坊ちゃん気質が良い方に出た人、そんな気がしますね。 >深作欣二を囲むように菅原文太・梅宮辰夫・松方弘樹・小林旭など東映ヤクザ映画で共演した際の記念写真かな。 演技とは違う素の笑顔がそこにあります。 よく見るとその中で健在なのは小林旭ただ一人。 やれやれ昭和は遠くなりにけり。 この5人の写真ですと、 『 仁義なき戦い 頂上作戦 』 という事になりますが、時恰も 東映実録路線の最盛期 役者として脂が乗り切っていた・・、言い方を変えれば まだ映画俳優が映画だけで食って行けていた頃でしょうね。 >日活アクション路線が行き詰まりを見せた後の小林旭がこちらへ来て。 それを言うなら金子信雄や川路民夫もですね。 一方、鶴田浩二は松竹それから東宝しょ、本来の地盤は。 池辺良も元はと言えば東映じゃありません。 結局この頃になると5社協定が緩んできた? 日活 お得意の シュールで勧善懲悪調の無国籍映画が廃れたと同じ現象は、 東映 でも起きていたのだろうと思います、義理人情・・つまり 綺麗事に終始する任侠路線が飽きられ、 より リアリティを伴ったバイオレンス = 実録路線 に移行せざるを得なかった点に於いて。 『 仁義なき戦い 』 の 3 ~ 5 に出ましたが、その時の 小林旭 は生き生きしておりますよ、それと同じ事が 金子信雄 さんや 川路民夫 さんにも当て嵌まると思います。 私はですね、『 仁義なき戦い 』 = 金子信雄 の映画と言っていいぐらいだと思うのです、新境地を開拓しましたしねぇ、 川路 さんだってそうでしょう、どう見たって2枚目の 川路民夫 が演じる 不死身の勝・・、『 まむしの兄弟 』 での下品な演技は 東映だからこそ出来た、そう考えてしまうのです。 >真っ先に室田日出男を挙げたかったのですが既出です。 二枚目ではない(正反対?)のに何か惹きつけられるものがあります。 大好きな俳優の1人です、大きな図体に似合わない 小心な悪党を演じさせたら 天下一品でした。 >岸部一徳・・あの存在感自体に漂うもの哀しさ、うまいですねぇ、タイガーズのベースでいた頃は後年こんな名優になろうとは想像もつきませんでした。 この人が生き残ったのは 不思議ですねぇ、それに引き換え 弟のシローちゃんは一体どこへ行ったのやら。 >笹野高史・・もうヘンなオジサンを演じたら最高。 おもろいオジサン・無気味なオジサンなど、二枚目だけはやれませんが他は何でも。 いつの時代も 一定のニーズがあるポジションでしょう、そこにずっこし嵌った気がします、 『 男はつらいよ 』 にも度々出ましたねぇ、ホモの役をした事もありますし・・。 >蟹江敬三・・「ガイアの夜明」でナレーターを長年勤め。 哀感あふれる声と語り口でした。 早逝が惜しまれますが、ただ一言 いい役者でした、特に 『 鬼平犯科帳 』 の 小房の粂八 が忘れられません。 回答ありがとうございました。 投稿日時 - 2019-12-14 18:04:08 小早うさんです。 従ってドラマの中には反戦思想の人物は登場しない」と述べたそうですが 梅宮少尉は到ってクール、上官に向かい堂々とリベラル思想も訴え、作戦場の道理を説きますよ! 戦後の思考も反映してるでしょうが、素直に言って格好良いです! モノホンのLiberal少尉だった,池部良さんが少佐役ですし、実際の海軍将校の傾向も踏まえると、あながち嘘とも言えないと感じました。 松方、千葉の両将校さんも、とても爽やか、。 北野武のアウトレージはゾッとしてグッドですが… 投稿日時 - 2019-12-13 02:58:39 marc さん、こんにちは。 ただ 千葉さんは、実録路線の保守本流って訳じゃありませんよね、第一出演作品が少ない、どうでしょう 『 広島死闘篇 』 は別格として、 『 日本の首領 』 『 北陸代理戦争 』 『 日本の仁義 』 『 沖縄やくざ戦争 』 ぐらいではないでしょうか、目立つところは。 >📺梅宮さん演技では『前略おふくろ様』がベストだったと思いますが、 映画とテレビの格の違いだなんだと、四の五の言わない人であったのではないでしょうか、それはともかく 銀幕スターのテレビ進出・・その先鞭を付けた中の1人でしょう。 ところで 『 前略おふくろ様 』 は今観てもメチャメチャ面白いですよ、その点は 脚本家 倉本聰 さんの手腕に負うところが大なんだろうと思います。 高速湾岸線とそのインターチェンジが出来る前の、今とは風情が全く違う 深川 ・ 木場 一帯が舞台ですが、際立つのは やっぱり ショーケン のサブと 桃井かおり の海ちゃん、それと 梅宮辰夫 の秀さん、そこに 下町の義理人情と ハチャメチャなピラニア軍団が絡んで とっても面白いのですが、あの頃の ショーケン は抜群ですよね、そりゃ~いい。 >鶴田さんは言うに及ばず、梅宮さんの方が演技は上手だと想います、 鶴田浩二 さんの作品で一番好きなのは、比較的晩年ですが 『 日本の首領 やくざ戦争 』 で演じた 辰巳周平 役・・これは痺れた。 もっとも この人は 脇に回っても 渋い演技をしますよね、例えば 健さん主演の 『 日本やくざ伝 総長への道 』 或いは 松方弘樹 『 修羅の群れ 』 の 横山新次郎 役、 円熟期と言いますか さすがは大スター・・、 トウシローの私が言うのも何ですが。 対する 健さんは、観ている側からすれば 常に 高倉健 だったのでしょう、でも集客力は他を圧倒する存在・・、それが大スターというものなのかも知れませんね、映画ではなく 高倉健 を観に行くとでも言いますか、演技が上手くても客を呼べねばどうしようもありませんから。 >健さんは、存在自体が、夜叉か毘沙門天か、持って生まれた役柄でしょう 三白眼で大スターに登り詰めた 唯一の俳優さんでしょう、恐らく今後 2度と出て来る事がない存在。 >特に実録路線、何だか懐かしい…、猥雑さが好ましいのか?、自分でも不思議ですわ、 私だって 何故 「 実録 命 」 かが皆目分かりませんが、猥雑さ・・というのは 言い得て妙かも知れませんね、私自身 映画に出て来る 昭和中期の盛り場の品の無さが好きですし・・、強いて言えば 世間も任侠の世界も 高度成長期特有の熱気に包まれていた事でしょうかねぇ、もっとも 何となくというのが一番当たっているのかも知れませんが。 ただ一つ言えるのは、水割り&乾き物片手に、ソファに寝っ転がって 実録物DVDを観るのが 至福の時間だという事です。 回答ありがとうございました。 投稿日時 - 2019-12-14 16:04:25 雨音さん お久し振りです、勿論 よ~~く覚えておりますよ、お元気でしたか? >お嬢さま(梅宮アンナさん)がすごくおきれいですよね。 個人的には キツネのイメージなのです。 >梅宮辰夫さんについては なんとなく『怖い方』というイメ-ジしかないのです。 余計なカッコつけずに 本音で語る人です、それが 怖いというイメージになるのかも知れませんが。 >署長さん、といえば北大路欣也さまも、 ギラギラしておりましてねぇ、若い頃はそりゃ良かった。 >橋爪功さまとか。 渡瀬恒彦さまとか。 橋爪功 さんの事はよく知りませんが、若い頃の 渡瀬恒彦 さんは大好きでした、何せ 端役でも目立っちゃうんですよねぇ、言うなれば それが存在感という事なのでしょうが。 回答ありがとうございました。 投稿日時 - 2019-12-13 19:24:13 purimuro-zu さん、こんにちは。 >「勝 新太郎」さんです。 >言わずと知れた「座頭市」 一昔前の 銀幕のスターが 如何に破格のギャラを取っていたとはいえ、「 稼ぐに追いつく貧乏なし 」 というセオリーが、彼ほど当て嵌まらない人も珍しかったんじゃないでしょうか、それほど 始終 生傷の絶えない豪快な人生を送りまして・・、 黒澤天皇 に喧嘩を売った形になり、決まっていた 『 影武者 』 の主役を降板させられたりもしましたね。 ただまあ 何となく憎めない特異なキャラクターではありました、 玉緒 さんも退屈せずに添えた事でしょう、尚 個人的に 座頭市以外の 勝新 作品で知っているのは、 田宮二郎 と共演した 『 悪名 』 だけ、もっとも 座頭市 は 未来永劫 勝新太郎 の一人称でしょう、渥美清 の寅さんと同じで・・。 ところで 指の具合は如何でしょうか? 回答ありがとうございました。 投稿日時 - 2019-12-13 19:03:22 liondeor さん、こんにちは。 >田中泯さんです。 長い事 顔と名前が一致しませんでしたが、今や 引く手あまたなんでしょうね、もっとも 売れて当然だろうとは思います、 カッコいいし 仰る通りで 存在感が凄いもの。 >たまたま観た出演作2作(NHK大河ドラマ龍馬伝吉田東洋役・映画永遠の0景浦介山役)の印象が強過ぎて忘れられません。 好きです 笑 カミソリのような鋭さがありましたねぇ、『 龍馬伝 』 で演じた 剛腹な 吉田東洋 役には。 それ以上に・・と言っちゃなんですが、田中泯 最高の演技は 『 永遠の0 』 ではなかったでしょうか、剣呑なやくざの親分が 去り際の 三浦春馬 を無言で抱きしめるあのシーン・・、そのギャップが堪らず 大号泣した私です、 liondeor さんも泣きましたか? 回答ありがとうございます。 投稿日時 - 2019-12-13 18:32:58 ミッタン、こんにちは。 >梅宮辰夫さんと言えば「食いしん坊バンザイ」なんですよね 料理が趣味と公言し、幾つか食べ物商売にも関わっておられたらしいですね、よくは知りませんが。 >大滝秀治さん、笠智衆さん、宇野重吉さんあたりはどうですか? 何れ劣らぬ名優ばかりでしょう・・存在感も抜群だし、さすが ミッタン。 大滝秀治さんに関しては下で述べるとして、笠智衆さんは 『 男はつらいよ 』 の御前様役が忘れられませんね、宇野重吉さんも同映画で 日本画壇の大家として出演しておられます、さすがの演技と存在感でしたが。 >中でも大滝秀治さんは「白い船」と言う映画に出られておりまして、ちょい役なんですけど存在感は抜群です 大滝さんは 数多の名優を輩出した 民藝 出身ですが、恐らく 下積みが長くて スポットライトが当たるのが遅かったのかも知れません、因みに 私が彼を知ったのは、 『 特捜最前線 』 の刑事役・・、もっとも その後の活躍は御承知の通りでしょう、いい役者さんでしたねぇ。 回答ありがとうございました。 投稿日時 - 2019-12-13 17:20:09.

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アル・パチーノ

ある よ 俳優

演技が上手い・下手の基準は? 「演技が上手い」「演技が下手」という言葉をよく耳にしますが、一体何を基準にそう思うのでしょうか? 一般的な意見を載せてみますね。 演技が上手いと思う基準• 台詞が聞き取りやすい• 台詞のテンポ・間の取り方• 声に抑揚がある• 演技が自然• 表情に動きがある 演技が下手だと思う基準• 台詞が聞き取りにくい(滑舌が悪い)• 感情がこもってない(棒読み)• どんな役を演じても同じに見える• 無表情 ただ、人それぞれ好みが違うように演技が上手い・下手と感じるのも個人差が大きいように思います。 ある一定の基準はあるものの好みに左右されるというのが正解かなと思います。 それでは、さっそく演技派俳優ナンバー1は誰なのか、演技が上手い若手俳優ランキングを紹介していきます。 今回は若手俳優ということで35歳以下に限定させて頂きました。 演技が上手い若手俳優ランキング 10位:藤原竜也 第10位は藤原竜也さんです。 1982年生まれの34歳。 演出家・蜷川幸雄さんに見出された演技派俳優ですね。 代表作は映画「バトル・ロワイアル」「デスノート」「カイジ 人生逆転ゲーム」などで、舞台でも活躍しています。 藤原竜也さんの演技については賛否両論があると思います。 絶賛する声も多いですが「演技がワンパターン」という声が多いのも事実です。 ただ、私はとても演技が上手い俳優さんだと思います。 最近では映画「藁の楯」での殺人犯役や「るろうに剣心」での志々雄などを見てゾクゾクしましたね。 あと、個人的に大河ドラマ「新選組!!」での沖田総司の役が好きです。 ちなみに、あるサイトでは女性が選ぶ演技が上手い俳優で1位に選ばれていました。 1993年生まれの23歳。 2歳から子役として活躍しており、声優としても評価が高い俳優さんですね。 代表作は映画「桐島、部活やめるってよ」「バクマン。 」など。 ジブリ作品で多く声優を務めていることで知られていますが、今年興行収入100億円を超える大ヒットを記録した劇場版アニメ「君の名は。 」でも主人公の声を担当しています。 神木隆之介くんは6歳でドラマデビューしてから本当に多くの作品に出演しており、「天才子役」の名を欲しいままにしてきましたね。 そして、子役は大成しないというジンクスを吹き飛ばして現在も大活躍中です。 そんな神木くんは繊細な感情表現がとても上手いといつも感心してしまいます。 また、声優で活躍するだけあって声がいいですね。 7位:岡田准一 第7位は岡田准一さんです。 1980年生まれの35歳。 ジャニーズのアイドルグループ・V6のメンバーです。 代表作は映画「永遠の0」「図書館戦争」、大河ドラマ「軍師官兵衛」など。 2007年を最後に民放の連ドラには出ておらず、映画を軸に活躍しています。 岡田くんの演技についても賛否両論がありますね。 絶賛する声も多いけれど微妙だという声も意外と多く聞かれます。 実は私もそこまで岡田くんの評価は高くなかったのですが、映画「永遠の0」を見て一気に評価が変わりました。 鳥肌が立ちましたね。 そして、大河ドラマ「軍師官兵衛」の演技も素晴らしかったです。 ただ、演じる役によって左右される部分はあると思います。 ズドーンとハマる役もあれば、「んー?」と首を傾げてしまう役もありますね。 6位:窪田正孝 第6位は窪田正孝くんです。 1988年生まれの28歳。 最近メキメキと頭角を現した若手俳優ですね。 代表作はドラマ「デスノート」。 主演作品はまだ少ないですが、脇役として多くの作品で存在感を示しています。 私が窪田正孝くんを初めて見たのは実はかなり前に放送された昼ドラだったのですが、当時からキラリと光る演技を見せていました。 そして、最近ではドラマ「Nのために」の成瀬くん役でズドーンとハマりましたね。 主演ドラマ「デスノート」は藤原竜也&松山ケンイチのイメージが強すぎてどうなることかと思いましたが、終わってみれば窪田くんはかなり高評価でしたね。 最終回での演技がスゴすぎると話題になりました。 そして、視聴率的にも成功だったと思います。 今までは脇役が多かったですが、来年は主演映画の公開も控えているようで、これからますます活躍が期待される俳優さんです。

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