ベビーカー b。 ベビーカーの基礎知識vol.1 タイプ別 [ベビーカー] All About

人気でおすすめのB型ベビーカー12選!セカンドベビーカーに最適!

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B型ベビーカーとは、生後6〜7ヶ月から使えるベビーカー。 外の世界に興味が出る月齢のため、背面式ベビーカーが多いです。 既に1台ベビーカーを持っている方が、より軽量で扱いやすいセカンドベビーカーとして購入する事も。 2019年に日本で入手可能なベビーカーをエクセル入力したのですが、その数317超え!その中で、生後6〜7ヶ月からの製品は75車種前後。 重さ ママが赤ちゃんを抱っこしながら片手でベビーカーを楽に持ち上げられるのは5Kg以内。 これを超えると、階段を上がったりするのが大変になりますよ。 逆に、5Kg以上の重いベビーカーは安定性や安全性が高いです。 ヨーロッパでは、赤ちゃんの体重より軽いベビーカーを使うのは危険という考えもありますよ。 シートの高さ トラベルシステム トラベルシステムに対応した製品もありますよ。 トラベルシステムとは、自動車のチャイルドシート(ベビーシート)をそのままベビーカーに装着できる機能。 寝てしまった赤ちゃんを起こす事なく移動できるので、とっても便利なんです。 1歳位まではベビーシートで。 ベビーシートを卒業したらB型ベビーカーとして。 ベビーカーは1台だけで乗り切るのも一手ですね。 リクライニング B型ベビーカーのリクライニングは、少し倒れるものと倒れないものがありますよ。 お散歩で遊んだり長時間の外出時は、帰りに疲れて寝てしまう事も。 全くリクライニグしない製品は、寝てしまった時に首カックンで寝心地が悪いのが難点です。 少しでもリクライニングが付いていれば寝心地も改善。 長時間の外出は、リクライニング付きの車種がおすすめです。 また、背面式でフルリクライニング可能な車種 通称AB型 なら、寝心地抜群!2〜3歳になっても、結構寝てしまう事が多いのでAB型も検討しましょう。 生活スタイル 電車やバス移動が多い方や、アパートやマンションで毎日階段を使うご家庭は、ワンタッチで簡単に折り畳める軽量ベビーカーを選びましょう。 マイカー移動が多い方は、少し重めで安全性の高いベビーカーでもOK!トランクが狭い場合は、コンパクトに折り畳める製品も便利。 もちろん、軽いベビーカーも取り回しが楽ですよ。 可能なら、近くのお店に行ってお子さんと一緒に試乗してから購入しましょう。 また、ネットの口コミを良くチェックするのも忘れずに。 安全基準 日本では製品安全協会 SG規格 が製品の安全性をテストして認証しています。 ぜひSG規格に合格した製品を選びましょう。 また、海外のベビーカーは、その国独自の安全基準が存在します。 EU加盟国の「CE規格」、アメリカの「ASTM規格」、イギリスの「BS規格」、欧州の「EN規格」、ドイツの「TUV規格」が有名な安全基準です。 それぞれ、SG規格と同程度かより厳しい基準で検査されています。 標準タイプ 標準タイプのB型ベビーカーはとても多機能。 下カゴやサスペンション付属、折り畳み簡単で自立可能など、ベビーカーに求められる性能をバランスよく搭載しています。 アップリカ マジカルエアー クッション ハイシート サスペンション 下カゴ 折畳自立 駅でも良く見かける標準的なB型ベビーカー アップリカのマジカルエアーは、B型ベビーカーの代表的な存在。 駅前やスーパーなど、あらゆる場面で良く見かける人気車種です。 2019年のマジカルエアー クッションは、座面下にしなやかクッションを新搭載!タイヤのサスペンションと合わせて、路面からの振動軽減に配慮されています。 下カゴもフロントインバスケットにリニューアル。 前からも荷物を出し入れ出来るのが嬉しいですね。 幌はA型ベビーカーに比べるとやや小さいですが、B型はこれが標準です。 人気のハイシート対応、ムレにくいメッシュシート採用、折り畳みもワンタッチで簡単自立。 B型ベビーカーに求められる性能を全て搭載した標準的な一台です。 [シリーズ] ・・・ ハイシート サスペンション 下カゴ 折畳自立 トラベルシステム コンビならではの丈夫でお洒落なB型ベビーカー コンビのF2 Limited AFは、重さ4Kg。 重くも軽くもない丁度良い重さですね。 コンビ製品だけあって、本体は非常に頑丈。 マジカルエアーより少しだけ安定性に優れています。 シートライナーとホイールキャップも付属したオールインワンモデル。 ハイシート対応です。 やや大きめの幌が付属で口コミでも好評。 ソフトサスペンションで振動軽減。 小さめながら下カゴも付いています。 特徴的な形のワンハンドグリップで操作性は抜群!F2ならではのスマートなデザインがお洒落です。 シリーズのA型モデル F2plus AF と F2plus AJはフルリクライニング可能。 寝てしまう事も考慮するなら、こちらもおすすめです。 [シリーズ] ・・ サスペンション 下カゴ 折畳自立 折畳コンパクト 大きなタイヤで走行性に優れたアメリカ生まれのベビーカー アメリカ生まれのJeep スポーツ リミテッドは、街でよく見かける人気ベビーカー。 他のB型ベビーカーより一回り小さいコンパクトサイズです。 自動車のジープを意識したワイドで大きなタイヤ。 3Dソフトサスペンション搭載で、走行性は抜群だと口コミでも好評。 重さも5Kgあるので、安定性に優れています。 自立スタンド付きです。 折り畳みは少しコツが必要。 幌は小さめ。 小さな下カゴが付きで、簡単な荷物の持ち運びにも便利ですね。 バギーと標準タイプの中間的な存在のJeep。 走行性とコンパクトさを重視したご家庭に最適です。 ピジョン ビングル BA9 ハイシート サスペンション 下カゴ 折畳自立 シングルタイヤで操作性抜群のベビーカー ピジョンのビングルBA9はビングルの2019年モデル。 重さ3. 7Kgの軽量ベビーカーで、新色のラインナップになりました!前モデルが2017年にグッドデザイン賞を受賞。 駅前でもよく見かける人気シリーズです。 ベアリング入りのシングルタイヤは、ダブルタイヤのベビーカーより操作性に優れていて小回り抜群!スイング式サスペンションで振動軽減。 スムーズな押し心地だと口コミでも好評です。 折り畳みはワンタッチで簡単自立。 標準的な大きさの幌に、20Lの大型バスケット付属でお買い物にも便利です。 人気のハイシートにも対応。 シートはメッシュ採用で夏でも蒸れにくく、インナーシートは洗濯機洗い可で便利。 9Kgでやや重め。 本体は頑丈で、安定性に優れています。 幌が大きく拡張出来て便利!タイヤはサスペンション付きで振動軽減。 しかし、旧モデルの口コミでは、走行性がイマイチという意見も。 折り畳みはコツを掴めば簡単で、二つ折り自立可。 持ち運びは付属のショルダーベルトを使いましょう。 子供の歩行の補助として使われる事が多く、短時間のお散歩に最適です。 エンドー クールキッズバギー サスペンション 折畳コンパクト 超軽量2. 9Kg!バギータイプの定番! エンドーのクールキッズバギーは、その重さ何と2. 9Kg! 非常に軽いバギータイプのベビーカーです。 軽いが故に、走行性は安定せず路面の振動がモロに伝わるので、短時間の使用におすすめ。 また、実売価格が税抜き5000円前後と安いのも魅力的ですね。 折り畳みは縦長でコンパクト。 ショルダーベルトで持ち運びますが、タイヤが上に来るので他人の服を汚したりしない様注意が必要です。 また、使用期間が2歳(生後24ヶ月)までと短いのも要注意。 小さい幌、フロントバーなし、下カゴなしなど便利な機能を一切省いたベビーカーですが、この軽さなら納得でしょう。 楽天の商品レビューで2700を超えるヒット商品。 超軽量バギータイプの定番です。 JTC ベビーバギー MA-G 下カゴ 折畳コンパクト 安価で多機能な軽量バギー ヤトミのスムースバギーは、重さ4Kgの軽量バギー。 上で紹介したJTC ベビーバギーを、もう少し多機能にしたベビーカーです。 こちらも、実勢価格で税抜4600円前後と驚きの安さ。 替えのおむつや飲み物など、ちょっとした物を入れるのに便利です。 メッシュシートで夏は快適。 サスペンションはありませんが、走行性も悪くないと口コミで好評です。 多機能かつコスパ最高のバギーですね。 インポートストローラー(輸入品) お洒落な輸入ストローラーと言うと、高級品を思い浮かべますが、最近は2万円台からお洒落な輸入品が入手可能です。 海外ではハードな石畳の路面が多いため、走行性や安定性に優れた製品が多いですよ。 車体も重めで、安全性に優れています。 サイベックス イージーS サスペンション 下カゴ 折畳自立 折畳コンパクト トラベルシステム ドイツの丈夫でお洒落なストローラー ドイツの高級ストローラーで知られるサイベックスから、2018年に発売したB型ベビーカーです。 重さ5. 9Kg。 海外製品は安全性を重視して少し重めに、頑丈なフレームを使って作られていますよ。 そのため、安全性と安定性は抜群です! 実際にデパートで見て来ましたが、デザインがスマートでお洒落!! 小回り抜群のシングルタイヤは、それ自体にクッション性があり本格的なサスペンションと合わせて路面の振動を大幅にカット。 折り畳みはワンタッチで簡単。 3つ折りなのでとてもコンパクトになり、旅行にも便利ですよ。 下カゴは前後左右どこからでも出し入れ可能。 幌も大きく拡張できて十分です。 これだけ揃って3万円台なのは嬉しいですね。 シービーエックス Etu サスペンション 下カゴ 折畳自立 折畳コンパクト フランス生まれの高級ストローラー フランスのベビーゼンは、日本の禅から社名を取ったメーカー。 重さ6. 2Kg。 折り畳みは3つ折りで自立可能。 飛行機の機内持ち込みが出来るほど小さくなりますよ。 サスペンション付きのシングルタイヤで、石畳の様なデコボコ道でもスムーズな押し心地。 大きな下カゴは、前からも入れられて便利です。 カーブを描いたフレーム形状がとってもお洒落!しっかりした作りで安全性や安定性も高いです。 駅前でよく見かける人気ベビーカーですよ。 レカロ Easylife サスペンション 下カゴ 折畳自立 安全性の高いイタリアのロングユースベビーカー 最後に紹介するのは、ペグペレーゴのSi。 生後1ヶ月から4歳頃まで長く使える背面式ベビーカーです。 8Kgと重い分、安定性に優れており、子供が4歳になっても安心して乗れますよ。 幌はやや小さいものの防水加工が付属。 リクライニングもよく倒れて寝心地も良いです。 折り畳み簡単で自立可能。 大きめな下カゴやハンドル高さ調整、フットマフなど便利な機能も満載! 神戸ハーバーランドでも良く見かける人気高級ストローラー。 何が良いのか迷ってしまう方も多いと思います。 人によってデザインや性能へのこだわりはまちまち。 ぜひ今回の記事を参考に、より最適なベビーカーを探してみて下さいね! 新しいベビーカーでお子さんと一緒にお出かけを楽しみましょう!!.

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【軽量・コンパクト!使い易いB型ベビーカー】2018年最新機種を比較

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腰が座った生後7ヵ月頃から使える「B型ベビーカー」はコンパクトで軽いことが特徴です。 アップリカ・コンビ・リッチェルといったメーカー各社から特徴的なモデルが販売されていますが、使用頻度も高く、大切な赤ちゃんを乗せるものだからこそ、機能面や安全性をしっかりと確認しておきたいですよね。 そこで今回は、出産・育児のスペシャリストである助産師歴30年の浅井さんにお聞きした選び方をもとに、Amazon・楽天・Yahoo! ショッピングなど通販サイトで人気のB型ベビーカーをランキング形式でご紹介します。 セカンドベビーカーにぴったりの激安商品から、パパ向けのおしゃれなもの、リクライニング機能付きなどが登場しますよ。 また番外編としてプロのおすすめするモデルも登場しますので、ぜひベビーカー選びの参考にしてみてください。 ほかにも、地面からの放射熱の影響や砂ぼこりを受けにくいようにシートが高めに設置された「ハイシート」かどうか、育児用品や買い物の荷物をしまえる「大容量のバスケット」が付いているか、実際に赤ちゃんが乗ったときに安定しているかどうかは、必ずチェックをしておきたい項目です。 また夏場などの暑い季節にも、赤ちゃんが快適に使えるかどうかの確認も忘れずに。 日よけのシェードのUVカット率や長さ調整が可能かどうか、シートはメッシュなど通気性の良い素材や構造になっているかを見ておきましょう。 そして意外と見落としてしまいがちなのが、リクライニングができるかどうかです。 B型ベビーカーにはリクライニングできる機種とできない機種があります。 赤ちゃんによって好きな角度がありますので、実際に試乗してみて、落ち着いて座ってくれる商品を探しましょう。 7kgと軽量だから階段もラクラク。 赤ちゃんを抱っこしながら、片手で簡単に折りたたむことができます。 シングルタイヤで前輪にボールベアリングを搭載しているから、思いどおりに動かせて、砂利やタイルなどデコボコ道でもスイスイ。 コンパクトに折りたためて自立できるから、玄関などスペースが限られている場所にもスッキリ収納可能。 20Lの大容量のかご、歩きながら赤ちゃんの様子が見えるのぞき窓、洗濯機で丸洗い可能なインナーシートなど、赤ちゃんとのアクティブな毎日をサポートする機能がいっぱい。 重量 3. 7kg 本体サイズ 幅49. 5cm 折りたたみ後のサイズ 幅49. 0cm その他の機能 20Lのかご 赤ちゃんを乗せる際、シートの上から乗せるタイプも多いのですが、これは フロントガードが着脱できて正面から乗せ降ろしができるようになっています。 靴を履いている時やぐずっている時は乗せ降ろしに手間取ってしまうこともありますが、このベビーカーならそうした心配がありません。 シートには5点式のシートベルトが付いていますので、走行中も赤ちゃんをしっかり守ってくれますよ。 汚れや汗が気になったらシートを外して洗うことができますので、気兼ねなくお散歩や買い物に活用できます。 このベビーカーは、そんなパパに向けたモデルとなっています。 特徴的なのは前後で大きさの異なるタイヤ。 これは石畳の多いイギリス生まれだからこその発想で、 悪路の振動を抑えて快適に走行できるようになっています。 またハンドルの高さは簡単に調節できますので、背の高いパパでも安心ですね。 日よけにはのぞき窓が付いており、赤ちゃんが見上げればいつでもパパの姿を確認することができます。 重量 6. 電車の中など、 すばやく折りたたみたい時は「コンパクト収納」、より小さくしたい時は「ウルトラコンパクト収納」と2段階仕様があり、用途に合わせて使い分けができます。 なんと自転車の前かごにも入ってしまうから、赤ちゃんと一緒に行動できる範囲が広がって、車の中や玄関などではスペースをとらず、スッキリ収納できます。 折りたたみもカンタンだから「乗り物や階段の乗り降りが多い」という方にもおススメです。 重量 4. 6kg 本体サイズ 幅44. 9kg 7. 1kg 4. 6kg 6. 5kg 4kg 3. 7kg 3. 8kg 本体サイズ ー - 幅44. 0cm - その他の機能 フロントガードやサンシェードメッシュ、ひろびろシート - ー 日よけ・リクライニングシート 日よけ 20Lのかご 商品リンク• アップリカ・コンビ・リッチェル・ピジョン・サイベックス・ストッケなど、国内外のメーカーから打ち出されている「AB型ベビーカー」。 このタイプはB型相当にコンパクトで軽く、対面・背面の両方に対応しているA型相当モデルというタイプを表していましたが、2004年のSG基準の改定により、現在はA型に吸収されています。 ですが、両方の良さを兼ね備えた兼用タイプの俗称として、未だにお店などで「AB型ベビーカー」と展示されていることも多いです。 従来のA型は、機能は充実していても重くて小回りがきかない機種が多かったのですが、最近ではA型でも軽くて操作性が良い機種も増えています。 A型とB型をわざわざ買い替えなくて済むメリットがあります。 個人的には、北欧生まれの「ストッケ エクスプローリー」をおすすめしています。 とにかく安定性が抜群で、なおかつ座面が高いのでママとの距離が一番近く感じます。 前輪と後輪のタイヤの大きさが違うので、スムーズに曲がったり回転したりすることができます。 走行性・安全性を求めているママから確かな信頼を寄せられている商品です。 本体は対面・背面の両方に対応し、5段階のリクライニングが可能です。 さらに上のシートのみ買い替えれば、新生児から15㎏になるまで、お子様の成長に合わせて活用できます。 ただし、重さが15㎏ほどあり、サイズも国内のAB型ベビーカーより大きいため、バスや地下鉄での移動が多い方には不向きです。 また、車のトランクに収納できるかも予め確認しておきましょう。 最近では、「バギー」もオシャレな都会のママ・パパから人気を集めています。 B型ベビーカーに含まれますが、傘のように折りたためるので、B型ベビーカーよりもコンパクトになるのが特徴です。 比較的軽いものが多く、持ち運びやすいという利点があります。 ちょっとしたお出かけに便利ですよ。 機種により3輪タイプと4輪タイプがあります。 B型ベビーカーと同様に、赤ちゃんの腰が座る7ヵ月ごろから使用できますが、リクライニングは付いておらず、椅子のように座らせる簡易な構造のため、長時間の移動には不向きでしょう。 それなりに歩けるようになる2~3歳の子が、歩き疲れたときの補助用として使われることが多いようです。 リーズナブルな価格なので、入手しやすいのもうれしいポイントですね。

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人気でおすすめのB型ベビーカー12選!セカンドベビーカーに最適!

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日本製のベビーカーには「A型」「B型」などの区分があります。 ベビーカーの区分はメーカーが独自に決めるものではなく、財団法人製品安全協会が定めた「SG基準」によって決められています。 SG基準を満たした製品には「SGマーク」が付いています。 SGマークの付いた製品は、構造や材質、使い方の安全性が認められているといえるでしょう。 ベビーカーのSG基準では、赤ちゃんを乗せる時期や使い方によって、A型、B型と区分されているわけです。 SGマーク付きの製品には、万が一製品の欠陥があったときに、人身事故に対する対人賠償責任保険が付いています。 ベビーカーを選ぶときは、SGマーク付きの安全性が高いものを選ぶと良いでしょう。 新生児期を過ぎた生後1ヶ月から、もしくは首がすわった乳児期から(生後4ヶ月頃)使用でき、最長で生後48ヶ月(使用期間はメーカーの指定範囲)まで使用できるベビーカーのことをA型ベビーカーといいます。 フルフラットタイプで平面になるものや、赤ちゃんと大人の両方の顔が見える対面式のものなど多機能なものが多いのが特徴で、作りがしっかりしています。 A型ベビーカーは1ヶ月から、もしくは首がすわってから乗れるので、すぐに使えることから人気が高いといえます。 メリットデメリットは以下のとおりです。 A型ベビーカーと比べアクティブなおでかけを想定し、軽さと動きやすさを重視している傾向にあります。 子どもが歩けるようになるとベビーカーを降りたがることも増えてくるので、折りたたむとコンパクトになる携行性も必要でしょう。 一方で、B型ベビーカーはフルフラットになるものは少なく、リクライニング機能自体がないものもあります。 長時間の使用というよりは、昼寝してしまったときなどの備えという役割として使用する家庭が多いようです。 B型ベビーカーは比較的安価なものが増えますが、それでも安い買い物ではありません。 ベビーカーをよく使うのは一般的にママが多いものですが、ママの普段の生活パターンや利用する交通手段から考えるのも良いでしょう。 ・交通機関はあまり使わない徒歩中心のママ 近所の公園やスーパーへの移動がしやすく、走行性が高くて安定感があり、荷物もかけられるA型タイプがおすすめです。 子どもが大きくなってもベビーカーを使用するときは、B型を買いなおしを視野に入れてみてください。 ・車での移動が多いママ 重くて折りたたんでも場所をとるベビーカーを購入すると、車に入らないこともあります。 軽くてたたむとコンパクトになる、トランクに入れやすいB型ベビーカーがぴったりです。 ・バスや電車などの公共交通機関を頻繁に使うママ A型、B型のどちらを選ぶにしても、改札を通れる幅か、折りたたみしやすいか、ひとりでたたんで持ち運べるかなどを念頭に選ぶと良いでしょう。 首がすわる前から使う、もしくはねんねの時期から使うことが決まっているときは、座面をフラットにできるものを選びましょう。 赤ちゃんが大きくなるにつれてリクライニングの機能を使う必要が出てくるため、リクライニングの角度だけでなく、何段階程度の調整が可能なのかを確認することも大切です。 B型のベビーカーにはリクライニング調整ができないものもあるので、注意が必要です。 2~3段階で調節可能でも、角度が赤ちゃんにとって心地良くなかったときに、ベビーカーに乗りたがらない原因となってしまうこともあります。 ベビーカーによっては、段階の回数は決まっておらず、ある範囲内なら無段階で角度を調整できます。 また、子どもを座らせたまま角度の調節ができるものと、子どもを降ろさないと角度調整できないものがあります。 ひとえに大きさ、重さといっても、さまざまな視点からチェックすると見落としがちなポイントもあります。 ・ベビーカーの幅 ベビーカーの幅が広いほど乗り心地が良く、窮屈さを感じません。 しかし、電車の改札やスーパーのレジ幅など、利用するシーンによっては幅が広いと使いにくい場所もあります。 ・ベビーカーの高さ 子どもの座面の高さも大切ですが、ベビーカーハンドルの位置や高さにも注意が必要です。 ベビーカーをよく押す人が使いやすい高さであることが大切です。 ママがメインで使うが、保育園の送り迎えはパパというときなど、パパとママが同じくらい使う場合は、身長が高い人の高さにあわせて選ぶことが大切です。 ハンドルの高さを調整できるベビーカーもあるので、使う人がその都度調整するのも良いでしょう。 ・ベビーカーの奥行 赤ちゃんが寝ている状態で玄関に入れるときなど、奥行幅が広いと玄関に入らないこともあります。 フラットにしたまま、エレベーターにママとベビーカーとで入りやすいかなどもチェックしてみてください。

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