徴用 工 問題 現金 化。 対立再燃、韓国の出方注視 資産現金化なら報復措置も―日本政府:時事ドットコム

徴用工訴訟問題まとめ!韓国の現金化・国際法違反についてもわかりやすく解説

徴用 工 問題 現金 化

在韓日本企業が不当な不利益を被れば、日本政府も黙っていられない。 「韓国、ウソの代償 沈みゆく隣人と日本の選択」(扶桑社刊)の著者で経済学者の高橋洋一氏が推察する。 「仮に現金化を進めた場合、日本は初めて『制裁』へ移行するのではないでしょうか。 関税引き上げ、日本国内の韓国企業の資産差し押さえ、韓国への直接投資規制など、いくらでも方法はあるでしょう。 もちろん私はそうなることを望みませんが、ボールは韓国側が持っている状況です」 渡邉氏も韓国側への制裁についてこう話す。 「ビザなし渡航の禁止、送金停止が外為法上では可能であるということ。 特にこの送金停止措置は韓国経済に大打撃を与えるでしょう。 貿易決済に関わる韓国の国策銀行の信用度は国際的に見てかなり低く、日本の銀行が保証を裏支えしているわけです。 送金停止とともに、保証枠が廃止となれば、半導体関連物資の輸出規制よりも大きなダメージを受けることになります」 結果、韓国はドル調達が困難となり、通貨危機の可能性も。 そうなれば両国は「戦争状態」に発展するという。 一方で、新型ミサイルの開発で軍事的挑発を繰り返す北朝鮮に、アメリカはどう打って出るか。 「GHQの占領下に置かれた日本のように、(北朝鮮を)仲間に引き込むという方法も選択肢の一つとして考えられます。 アメリカが内政に突きつける条件は2つ。 民主化と議会民主制です。 そのうえで日本の天皇制をモデルとした王政も認める。 そうすれば、金正恩委員長の望みである金一族の存続は担保されますから」(渡邉氏) 北朝鮮を巡って、韓国がアメリカと綱引きをする可能性も十分に考えられるが、 「文大統領は左派の民族主義者であり、北朝鮮との民族統一を目指していると推察できます。 仮に統一して選挙を行えば、金正恩は独裁者の強固な組織票を使って大統領になってしまうかもしれません。 そうなれば、朝鮮半島全体が社会主義国家になってしまい、日本企業などは資本を吸い取られる可能性もある。 そうなれば、徴用工どころの損害ではないでしょう」(高橋氏) 今年も半島情勢から目が離せそうにない。

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【元徴用工問題】韓国の資産現金化に対し、日本は報復措置を示唆

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韓国は、やばくなったらすぐ逃げる。 徴用工裁判で、差押までしたが、それ以上は、怖くてやれない。 なぜなら、日本政府が制裁すると言っているからだ。 じゃあ、いつ節目が来るのか。 中国もそうだが、韓国は、日本の総選挙の結果が見たい。 韓国は、首相が変わるたびに、通例の様に、日本に謝らせている。 首相が安倍でなくなったら嬉しい。 だから、そこまで様子を見るだろう。 つまり7月までは、事が動かない。 これが普通の見方。 しかし、もっと長いスパンで見たとしても韓国はヘタレだ。 構造的には制裁されるまで突き進むだろうが。 ヘタレ過ぎて、ずっと現金化できないかもしれない。 元々これは、韓国が裁判所を使って韓国の日系企業を恫喝して、交渉テーブルに出させるのが目的だった。 そして、財団を日本政府に拠出させて設立するというシナリオ。 これに対して、日本は、慰安婦とは、まったく違う反応をした。 韓国は、戦々恐々としてしまった。 もし、このまま現金化しなかった場合、制裁か、崩壊の流れはどうなる。 アメリカは、北朝鮮の制裁解除をしなかった。 南朝鮮は、併合が許されない。 日本は、北の制裁を当分(3年延期)続けると宣言した。 つまり、今の状況は、当分変わらない。 韓国は、サムスンがダメになれば、経済が大きく傾く。 現在、傾いている最中。 これで外資が引けば、打つ手がない。 韓国の、日本を部品メーカーにしたてた韓国組み立て工場というビジネスモデルは、中国にとられた。 これは、中国以外でも真似できるビジネスモデル。 例えば、日本が、国内の岩板規制の酷さの性で、国内生産を諦めて、国外に組み立て工場を持って世界と自由にやり取りするというモデルを確立したら、中国さえ、必要でなくなる。 たぶん日本がアメリカに進出したら、この機種は、アメリカモデルだと言い張るだろうし、中国も一緒。 組み立て工場とはそういうもの。 現在、台湾がそれにあたる。 アメリカが安全保障の為、先陣を切っているし、そうなりつつある。 じゃあ、取り残される韓国はどうなるのか。 そうなれば日系企業は、在韓するより、在中するより、在台する方が、安心だし、民度も高い。 何より、親日だ。 そして、日本から近い。 アメリカ軍も進駐してくれる。 このように、韓国が、日本政府の報復を恐れて、徴用工裁判で差し押さえた日本企業の財産を現金化しなくても、節目は来る。 一番わかりやすいのは、日台同盟成立。 ここまで行かなくても日台国交正常化。 民間はとっくだけどね。 旗色(きしょく)を鮮明にしろと言う言葉がある。 日本と台湾が手を携えると、韓国は、民主国側の唯一日本に近い国という立場を失う。 この時、日本企業は、リスクの高い韓国に、これ以上肩入れするだろうか。 むしろ、台湾に引っ越すのではないだろうか。 韓国リセット.

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韓国徴用工問題とは?現金化でどうなる?制裁など含めわかりやすくまとめてみた│地球の裏側からご近所まで

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戦時中の徴用工をめぐる訴訟に端を発した日韓対立が再燃した。 韓国は、日本が実施した輸出管理強化措置の世界貿易機関(WTO)への提訴を具体化する手続きを再開すると発表。 元徴用工訴訟で被告となった日本企業の韓国内資産を売却する動きも見せており、日本政府は韓国側をけん制しつつ、出方を注視している。 菅義偉官房長官は5日の記者会見で、韓国側が差し押さえた資産を現金化すれば「深刻な状況を招く」と改めて警告。 「あらゆる選択肢を視野に毅然(きぜん)と対応していく」と、報復措置に出る構えを示した。 韓国最高裁は2018年秋の判決で、新日鉄住金(現)に韓国人元徴用工への賠償を命じた。 問題は1965年の日韓請求権協定で解決済みとの立場を取る日本政府は不信感を強め、昨年夏に韓国向け輸出管理を厳格化。 韓国側も日本との軍事情報包括保護協定(GSOMIA)破棄通告で応酬し、対立はエスカレートしていった。 だが、GSOMIAは米国の仲介で直前に失効を回避した。 昨年末の日韓首脳会談では懸案解決に向けた対話の継続で一致。 年明け以降は日韓両政府とも新型コロナウイルスへの対応に追われ、「棚上げ」ムードが続いていた。 ここへきて韓国側が再び対立をあおる動きを活発化させたことに、日本政府は困惑を隠さない。 政府高官は4月の韓国総選挙で文在寅大統領を支持する与党が圧勝したことに触れ、「日本をたたけば支持が増えるのだから、拳を上げ続けるしかないのだろう」と分析した。 今後の焦点は、韓国側が差し押さえた日本製鉄の資産を実際に売却するかどうかだ。 韓国裁判所が日本製鉄側に差し押さえ決定を通知したとする「公示送達」が発効するのは8月。 日本政府高官は「現金化するならすればいい。 当然こちらも対抗措置を考える」と身構える。 韓国側の出方次第では、日韓関係が決定的に悪化することは避けられそうにない。

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