タングラム アンパンマン。 子ども大喜び&知育も! 100均で作る簡単「手作りおもちゃ」13選

【タングラム】を使って遊びながら図形感覚を養う-さくらこ先生の先手必勝ブログ

タングラム アンパンマン

ビジョントレーニングにもなる!?〜タングラム・パズルの効果 タングラム・パズルといえば、正方形の板を7つ違う形に分けて組み合わせていくパズルのことで、知育玩具として人気がありますね。 タングラムパズルの効果としては、一般的に、試行錯誤を繰り返すうちに考える力が身につく、手先の器用さが伸びる、集中力が養われる、図形感覚を養って数学を得意にするといったものが挙げられています。 私が参考にしている下記の本では、視空間認知を育むトレーニングとして、タングラム・パズルが取り上げられていました。 見本と同じ形を再現することで、眼で見た形を正しく認識する力(視空間認知)を養うことができるそうです。 我が家の長女・いち子は、手先の不器用さや運動の苦手さを抱えているので、3・4歳でも気軽に、楽しく取り組めそうなタングラム・パズルを、早速取り入れることにしました。 我が家が アンパンマン天才脳パズル を選んだ理由 タングラム・パズルの中でも人気の商品としては、くもんの NEWタングラム がありますね。 一方、我が家が購入したタングラム・パズルは、アンパンマン天才脳パズルです。 こちらも同じく人気。 両者を比較すると、図形をはめ込んでいく厚紙(ガイドボード)はどちらも20枚。 ガイドボード以外に、冊子に載っている例題数は、くもんの NEWタングラムが46問、アンパンマン天才脳パズルが60問となっています。 例題数だけだとアンパンマン天才脳パズルの方が少し多いようですね。 ただ、一番活用することになるガイドボードの数は同じなので、問題数という面からはどちらでも良いのではないかと思いました・・・。 では、我が家がアンパンマン天才脳パズルを選んだ理由は何かというと、単純に、いち子がアンパンマン好きだからですね。 アンパンマンの方が、興味を持って取り組んでくれると思ったのです。 何事にも興味を持つことが大切ですからね! くもんの NEWタングラム か アンパンマン天才脳パズルかで悩んだ場合は、お子さんがアンパンマン好きかどうかで決めても良いのではないかと思います! アンパンマン天才脳パズルのご紹介 では、我が家が購入したアンパンマン天才脳パズルをご紹介します! セット内容 セット内容は、以下の3点です。 ・ピース7個(ケース付き) ・ガイドボード20枚(大5枚、小5枚) ・問題ブック(取扱説明書) 以下、各々について詳しくご紹介します。 ガイドボード ガイドボードは、大きいサイズが5種類、小さいサイズが15種類あります。 難易度としては、2・3ピースでできる、簡単な物も多数あります。 ガイドボードの左上には、どのピースを使えば完成するかが分かるヒントが載っています。 ただ、これ以外の組み合わせでもできたりするので、あくまでも参考です。 いくつかご紹介します。 ・ケーキ ・バイキンUFO 難易度、中くらい? ・バイキンマンの尻尾 ・プレゼント;これは意外と難しい… 大きいガイドボードは、難易度が高く、やりごたえがあります! ・馬 ・クジラ etc. 全てアンパンマンのキャラクターが登場し、面白い物が多いですね! よく考えられているなぁ~と思います! 問題ブック(取扱説明書) そしてこちらが、問題ブック(取扱説明書)です。 ボロボロですみません 問題ブックでは、まず、基本的な遊び方が説明されています。 次に、例題が60問も! ピースをそのまま置いて楽しめる大きさのお題は10問。 小さいサイズのお題は計50問です。 そして最後に、ガイドボードのお題、問題ブックのお題、各々の解答が載っています。 取り組み状況&感想 最後に、アンパンマン天才脳パズルの取り組み状況と、感想です。 アンパンマン天才脳パズルを購入したのはいち子が3歳8ヶ月の頃でしたが、最初からハマってくれて、たくさん遊んできました。 レゴブロックなどではあまり遊んでくれない子なので、気に入ってくれて嬉しかったです。 最初は、使うピースを渡したり、難しいお題では1・2ピース置いてあげてヒントを出したりと、手助けしながらやっていましたが、徐々に手助けなしでできるお題も増えていきました。 現在4歳2ヶ月になりましたが、最近は、小さいサイズのガイドボードはサクサクと1人で完成させます。 大きいサイズのガイドボードも、少しヒントを出すと完成させることができるようになりました。 三角と三角をこうやって合わせると、大きい三角になるね、とか、四角になるね、なんて話しながら図形の勉強をしているところです。 かなり長い期間活用できそうな点も気に入っています。 このように、ブロックなどにはあまり熱中してくれない いち子が、熱中して取り組んでくれているので、アンパンマン天才脳パズル、購入して良かったです。 見て、形を認識して、再現しているわけですから、見る力(視空間認知)を養うことにもつながっていると思います。 やはり、ガイドボードにいろんなアンパンマンのキャラクターが登場して面白い点や、ガイドボードにピースを置いて完全させる、という分かりやすさ・取り組みやすさが良かったのではないかと思います。 1つのお題にかける時間が短くテンポよく取り組める点や、いち子にとって簡単過ぎず難し過ぎないレベルのお題が多かった点も良かったと思います。 まだガイドボードで遊ぶことが多く、取扱説明書のお題(特に、小さいサイズのお題)にはあまり取り組めていないので、今後はそちらにも挑戦していければ良いです! 本日は、ビジョントレーニングにもなる、アンパンマン天才脳パズルのご紹介でした〜。 アンパンマン天才脳パズル、お子さんの見る力を養いたい方にはおすすめしたい知育玩具です!.

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タングラム パズルで図形センスを育もう!|発達障害子育て論

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こんにちは。 現在3歳の息子、今年四月から幼稚園入園となります。 最近は入園へ向けて、 知育系のおもちゃやDVDを使ってみたりしています。 今日紹介したいのが、 NEW天才脳パズルという知育おもちゃ。 購入したのは3ヶ月程前で、現在もよく使って遊んでいますので、 レビューしていきたいと思います!• 問題ブックにもたくさんの例題が載っているので長く楽しむことができます。 集中力、考える力を鍛えることができます。 せっかく買っても使ってくれなかったら意味がないですよね。 このはの絵がいっぱいなので、 が好きな子は確実に興味を持つと思います。 うちの子はすぐに食いつきました! ・ガイドボード、問題ブックでたくさん遊べる ガイドボードは全部で20個。 問題ブックにはたくさんの問題が載っています。 3歳の息子はまだガイドボードを使って簡単なものしかできませんが、 簡単なものから難しいものまであるので長く使えて良いなと思います。 ・大人も一緒に楽しめる 問題ブックの方は難易度高めの問題も載っています。 パパが一生懸命やっていました。

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タングラムパズルおすすめランキングTOP7!大人も楽しめるタングラムの遊び方

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「知育玩具を選ぶなら全員が必ず買うべき」と言っても良いと私は思います。 実際、子育て中の方150人に行なったアンケート調査でも、たんぐらむは多くの方が選び、8位にランクインしています。 タングラム(Tangram)とは、もともと 「正方形から切り出した7枚の板でさまざまな形を作る中国起源のパズル」のことです。 これをもとに、公文式が子どもの知育を目的に改良した形になっています。 温泉旅館でもよく見かけるおもちゃですが、こちらは子どもが楽しく学習できるように、驚くほど様々な工夫がされています。 「たんぐらむ」はなぜ買うべきなのか? どんな知育効果があるのか? 実際に使ってみて感じたメリットを解説します。 もくじ• たんぐらむの効果とメリット 楽しく図形を学ぶ たんぐらむは、 3種類の直角三角形と、 平行四辺形、 正方形、 2種類の台形の全7ピースで構成されています。 これらのピースを組み合わせて様々な図形を作っていきます。 木でできたピースを、色々な方向に向けたり、裏返したり、と試行錯誤しながら図形を形づくっていきます。 小さな図形から大きな図形を作る中で、 考える力や、 構成力、 集中力が身につきます。 また、頭の柔らかい幼い頃から 図形の感覚が身につくことは、 算数が強くなる子どもにするには最適な方法です。 目的と達成感 図形を組み合わせる知育玩具としては、やも人気です。 これらのおもちゃとたんぐらむの大きな違いは、 目的とする形がわかりやすい 正解に向かう過程にトライアンドエラーがある 完成した時の達成感を子どもが感じやすい という3点にあると考えます。 たんぐらむでは、 図形が切り抜かれた厚紙(ガイドボード)に、ピースをはめ込んでいくことになります。 つまり、 目的の図形は 実寸サイズで示されています。 ピースをそのままはめ込んでいくので、 目指すべき到達点が子どもにも明らかにわかります。 ガイドボードのおかげでずれにくいので、手先がまだおぼつかない子どもでも目標にスムーズに向かうことができます。 また、実際に置いてみてそれが誤りだったとき 「この置き方が間違っている」と子どもはすぐに気づき、 違う方法を試すことができます。 この明らかな 「正誤の違い」がある、というパズル性が、マグフォーマーやピタゴラスとは異なるたんぐらむのメリットです。 (マグフォーマーやピタゴラス、レゴブロックなどはオリジナルの形を目指せるので、そこに 「正解 」や「間違い」はありません) また「はめ込み式」なので、 ピタッとはまったときの子どもの感じる達成感は大きいものです。 試行錯誤の過程での努力と、正解を得た時の達成感というセットが子どもの向上心を磨きます。 図形のバリエーションが多い ガイドボードにはめ込んでいくタイプの作例が 20種類あり、さらに冊子に 46種類の作例があります。 つまり全部で 66種類という、 多彩な図形を作ることができます。 3歳頃は、厚紙にはめ込むタイプがわかりやすいので、こちらからまず始めるのが良いでしょう。 慣れてくれば、冊子の方に移行し、さらに豊富な図形にチャレンジしていきます。 冊子の方の作例も 実寸サイズなので、直接ピースを置いていくことができます。 大きな図形だと大人でも苦労するほど難しいものがあり、 慣れてくると頭の柔らかい子どもの方が正解を言い当てます。 幼い頃から図形に触れておくことがいかに大切かを思い知らされます。 木でできて安全 ピースは、 子どもが持ちやすい適度な大きさと分厚さです。 小さな子が飲み込んでしまう心配もなく、怪我をするほど尖ってもいません。 安全で遊びやすいのは大きなメリットです。 片付けも楽しく 最後は 正方形のますに全部のピースを片付けていきます。 片付け方は10種類以上ありますが、うまくはめ込まないときっちり片付けることができません。 子どもと色々考えながら片付けることで、学びながらの片付けができます。 注意点 図形の型となるガイドボードはそれなりに分厚いのですが、 子どもでも簡単に折り曲げてしまえる硬さです。 下に小さな兄弟(1歳〜2歳)がいる場合、ガイドボードを折り曲げたり破いたりする危険性があります。 上述した通り、たんぐらむは ガイドボードにはめ込むことが重要なおもちゃです。 これが破損すると大きなメリットが失われてしまいます。 小さな子がいる場合は テーブルの上でやるなど工夫が必要でしょう。 何歳から使える? たんぐらむは、 ある程度ピースが図形として認識できる年齢から使い始めるのが良いでしょう。 早くて 2歳、 3歳〜4歳くらいになると自力で遊べるようになります。 2歳、3歳頃は、親が手伝ってあげるのが望ましく、子供に考えさせて答えがわからなければ親がヒントを出す、という流れがオススメです。 他商品との比較・おすすめ商品 他の種類のタングラムも発売されています。 これらを比較しつつ、どれがオススメかについても解説しておきます。 アンパンマン NEW天才脳パズル では、こちらの商品を選んだ方もいましたが、 公文式のたんぐらむの方が人気でした。 アンパンマンのタングラムも、公文式のものとピースは 全く同じ7種類です。 ガイドボードは20枚、冊子の例題は60問と、アンパンマンの方が やや問題数が多いです。 ただ、子どもはガイドボードをメインに遊ぶので、 冊子の例題が多いことはそれほど大きなメリットとは感じません。 私は個人的には、 絵柄で動物や乗り物など様々なものの名前を覚えることができる公文式のたんぐらむの方をオススメします。 アンパンマンの方の絵柄はアンパンマンの世界観にまつわるものですので、 アンパンマンが好きでこちらの方が興味を持ちそう、という子どもにはおすすめできるでしょう。 NEW さんかくたんぐらむ くもん式から販売されている、 三角形1種類のピースが8個で構成されたタングラムです。 24枚のガイドボードと、冊子に 40種類の図形があり、こちらも作例は豊富です。 通常のたんぐらむに比べると、 全てのピースが同じ形なので、難易度が低いおもちゃになっています。 1歳頃からタングラムで遊ばせたい場合はこちらがオススメです。 ただ、やはりタングラムのメリットは、 台形や平行四辺形、正方形など多彩な図形への認識を高めることにあります。 最終的には、スタンダードなタイプのタングラムを買うのがオススメです。 口コミ 本サイトで行ったアンケート調査でいただいた口コミを掲載しておきます。 ご参考にしてください。

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