トリキュラー 不正出血。 【トリキュラー21】ピルを飲んでもpms症状はある【ルナベルULD】

トリキュラー28服用中の不正出血について

トリキュラー 不正出血

低容量ピル トリキュラー 不正出血 低容量ピルのトリキュラー21を使い始めて3年になるものです。 現在トリキュラー21の7錠目を飲み終えたところです。 先ほどトイレに行ったらペーパーに 薄く血がついていました。 本格的な出血ではなく薄く程度です。 飲み忘れや飛ばしなどはありません。 いつも大体決まった時間には飲むようにしていますが今日はいつもより3時間程度遅くなってしまいました。 今までトリキュラー21を不正出血は一度もありませんでしたので、突然で動揺しています。 この出血は、避妊が失敗しているからでしょうか?調べていたら排卵出血?などとあり心配になりました。 今朝にゴムなし外だしでの性行為あり。 また風俗店で勤めているため、いつでも妊娠の可能性はあります。 最後に消退出血があったのは7月4日から10日まででした。 9日から新しいシートで服用しております。

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「トリキュラー,不正出血」に関するQ&A

トリキュラー 不正出血

禁忌・原則禁忌• 病気や症状に応じた注意事項• 過敏性素因• 肝腫瘍• 冠動脈疾患• 血栓性静脈炎• 子宮内膜癌• 脂質代謝異常• 重篤な肝障害• 糖尿病性腎症• 糖尿病性網膜症• 妊娠ヘルペス• 脳血管障害• 肺塞栓症• 子宮頚癌• 診断の確定していない異常性器出血• 妊娠中に黄疸• 耳硬化症• 35歳以上で1日15本以上の喫煙• 血栓性素因• 抗リン脂質抗体症候群• 高血圧<軽度の高血圧の患者を除く>• 産後4週以内• 手術前4週以内• 術後2週以内• 長期間安静状態• 妊娠中に持続性そう痒症• 亜急性細菌性心内膜炎の既往歴のある心臓弁膜症• 血管病変を伴う糖尿病• 心房細動を合併する心臓弁膜症• 星型閃光を伴う片頭痛• 閃輝暗点を伴う片頭痛• 前兆を伴う片頭痛• 肺高血圧症を合併する心臓弁膜症• エストロゲン依存性悪性腫瘍• 骨成長が終了していない• オムビタスビル水和物・パリタプレビル水和物・リトナビル配合剤投与中• 患者の属性に応じた注意事項• 妊婦・産婦• 授乳婦• 年齢や性別に応じた注意事項• 35歳以上で1日15本以上の喫煙 35歳〜• 病気や症状に応じた注意事項• 過敏性素因• 肝腫瘍• 冠動脈疾患• 血栓性静脈炎• 子宮内膜癌• 脂質代謝異常• 重篤な肝障害• 糖尿病性腎症• 糖尿病性網膜症• 妊娠ヘルペス• 脳血管障害• 肺塞栓症• 子宮頚癌• 診断の確定していない異常性器出血• 妊娠中に黄疸• 耳硬化症• 35歳以上で1日15本以上の喫煙• 血栓性素因• 抗リン脂質抗体症候群• 高血圧<軽度の高血圧の患者を除く>• 産後4週以内• 手術前4週以内• 術後2週以内• 長期間安静状態• 妊娠中に持続性そう痒症• 亜急性細菌性心内膜炎の既往歴のある心臓弁膜症• 血管病変を伴う糖尿病• 心房細動を合併する心臓弁膜症• 星型閃光を伴う片頭痛• 閃輝暗点を伴う片頭痛• 前兆を伴う片頭痛• 肺高血圧症を合併する心臓弁膜症• エストロゲン依存性悪性腫瘍• 骨成長が終了していない• オムビタスビル水和物・パリタプレビル水和物・リトナビル配合剤投与中• 慎重投与• 肝障害• 血栓症• 子宮筋腫• 心疾患• 腎疾患• 乳房結節• 耐糖能異常• テタニー• てんかん• 糖尿病• ポルフィリン症• 心臓弁膜症• 軽度高血圧• 耐糖能の低下• 妊娠中の高血圧• 前兆を伴わない片頭痛• コンタクトレンズ装用• 手術が必要• 投与に際する指示• 周期数では13,943周期中、1,746周期(12. 周期数別副作用の発現頻度は、1周期では38. 市販後使用成績調査での調査例3,223例中368例(11. 1.重大な副作用 血栓症(頻度不明):血栓症(四肢血栓症、肺血栓症、心血栓症、脳血栓症、網膜血栓症等)が現れることがあるので、観察を十分に行い、下肢の急激な疼痛・下肢の急激な腫脹、突然の息切れ、胸痛、激しい頭痛、四肢脱力・四肢麻痺、構語障害、急性視力障害等の症状が現れた場合には直ちに投与を中止し、適切な処置を行う。 2.その他の副作用:次記の副作用が認められた場合には、投与を中止するなど適切な処置を行う(頻度は承認時臨床試験及び市販後使用成績調査の合計から算出)。 1).過敏症:(0. 2).眼:(0. 3).肝臓:(0. 4).電解質代謝:(0. 5).子宮:(0. 6).乳房:(0. 7).循環器:(0. 9).精神神経系:(0. 10).皮膚:(0. 11).その他:(0. 使用上の注意 (添付文書全文) (禁忌) 1.本剤の成分に対し過敏性素因のある女性。 2.エストロゲン依存性悪性腫瘍(例えば、乳癌、子宮内膜癌)、子宮頚癌及びその疑いのある患者[腫瘍の悪化あるいは顕性化を促すことがある]。 3.診断の確定していない異常性器出血のある患者[性器癌の疑いがあり、出血が性器癌による場合は、癌の悪化あるいは顕性化を促すことがある]。 4.血栓性静脈炎、肺塞栓症、脳血管障害、冠動脈疾患又はその既往歴のある患者[血液凝固能が亢進され、これらの症状が増悪することがある]。 35歳以上で1日15本以上の喫煙者[心筋梗塞等の心血管系障害が発生しやすくなるとの報告がある]。 6.前兆を伴う片頭痛(閃輝暗点を伴う片頭痛、星型閃光を伴う片頭痛等)の患者[前兆を伴う片頭痛の患者は前兆を伴わない患者に比べ脳血管障害(脳卒中等)が発生しやすくなるとの報告がある]。 7.肺高血圧症を合併する心臓弁膜症又は心房細動を合併する心臓弁膜症の患者、亜急性細菌性心内膜炎の既往歴のある心臓弁膜症の患者[血栓症等の心血管系障害が発生しやすくなるとの報告がある]。 8.血管病変を伴う糖尿病患者(糖尿病性腎症、糖尿病性網膜症等)[血栓症等の心血管系障害が発生しやすくなるとの報告がある]。 9.血栓性素因のある女性[血栓症等の心血管系障害が発生しやすくなるとの報告がある]。 10.抗リン脂質抗体症候群の患者[血栓症等の心血管系障害が発生しやすくなるとの報告がある]。 11.手術前4週以内、術後2週以内、産後4週以内及び長期間安静状態の患者[血液凝固能が亢進され、心血管系の副作用の危険性が高くなることがある]。 12.重篤な肝障害のある患者[代謝能が低下しており肝臓への負担が増加するため、症状が増悪することがある]。 13.肝腫瘍のある患者[症状が増悪することがある]。 14.脂質代謝異常のある患者[血栓症等の心血管系の障害が発生しやすくなるとの報告がある(また、脂質代謝に影響を及ぼす可能性があるため、症状が増悪することがある)]。 15.高血圧<軽度の高血圧の患者を除く>のある患者[血栓症等の心血管系の障害が発生しやすくなるとの報告がある(また、症状が増悪することがある)]。 16.耳硬化症の患者[症状が増悪することがある]。 17.妊娠中に黄疸、妊娠中に持続性そう痒症又は妊娠ヘルペスの既往歴のある患者[症状が再発する恐れがある]。 18.妊婦又は妊娠している可能性のある女性。 19.授乳婦。 20.骨成長が終了していない可能性がある女性[骨端早期閉鎖を来す恐れがある]。 21.オムビタスビル水和物・パリタプレビル水和物・リトナビル配合剤投与中の患者。 (慎重投与) 1. 40歳以上の女性[一般に心筋梗塞等の心血管系の障害が発生しやすくなる年代であるため、これを助長する恐れがある]。 2.子宮筋腫のある患者[子宮筋腫の発育を促進する恐れがある]。 3.乳癌の既往歴のある女性[乳癌が再発する恐れがある]。 4.乳癌の家族歴又は乳房結節のある女性[エストロゲン投与と乳癌発生との因果関係についてその関連性を示唆する報告もあるので、定期的に乳房検診を行うなど慎重に投与する]。 5.喫煙者。 6.肥満の女性[血栓症等の心血管系障害が発生しやすくなるとの報告がある]。 7.血栓症の家族歴を持つ女性[血栓症等の心血管系の障害が発生しやすくなるとの報告がある]。 8.前兆を伴わない片頭痛の患者[脳血管障害(脳卒中等)が発生しやすくなるとの報告がある]。 9.心臓弁膜症の患者。 10.軽度高血圧(妊娠中の高血圧の既往も含む)のある患者。 11.耐糖能の低下している女性(糖尿病患者及び耐糖能異常の女性)[耐糖能が低下することがあるので、十分コントロールを行いながら投与する]。 12.ポルフィリン症の患者[症状が増悪することがある]。 13.肝障害のある患者。 14.心疾患、腎疾患又はその既往歴のある患者[ナトリウム貯留又は体液貯留により症状が増悪することがある]。 15.てんかん患者[症状が増悪することがある]。 16.テタニーのある患者[症状が増悪することがある]。 (重要な基本的注意) 1.本剤の服用により、年齢、喫煙、肥満、家族歴等のリスク因子の有無にかかわらず血栓症が現れることがあるので、次のような症状が現れた場合は直ちに投与を中止し、適切な処置を行う(緊急対応を要する血栓症の主な症状:下肢の急激な疼痛・下肢の急激な腫脹、突然の息切れ、胸痛、激しい頭痛、四肢脱力・四肢麻痺、構語障害、急性視力障害等)。 本剤服用者に対しても、緊急対応を要する血栓症の主な症状(下肢の急激な疼痛・腫脹、突然の息切れ、胸痛、激しい頭痛、四肢の脱力・麻痺、構語障害、急性視力障害等)が現れた場合は、直ちに服用を中止し、救急医療機関を受診するよう説明する。 2.本剤の服用中に、血栓症が疑われる症状が現れた場合は、投与を中止するなど適切な処置を行う(血栓症が疑われる症状:下肢疼痛・下肢腫脹・下肢しびれ・下肢発赤・下肢熱感、頭痛、嘔気・嘔吐等)。 3.血栓症のリスクが高まる状態(体を動かせない状態、顕著な血圧上昇、脱水等)が認められる場合は、投与を中止するなど適切な処置を行う。 4.本剤服用者には、投与開始時及び継続時に次について説明する。 1).血栓症は生命に関わる経過をたどることがある。 2).血栓症が疑われる症状が現れた場合や、血栓症のリスクが高まる状態になった場合は、症状・状態が軽度であっても直ちに服用を中止し医師等に相談する。 3).血栓症を疑って他の医療機関を受診する際は、本剤の使用を医師に告知し、本剤による血栓症を念頭においた診察を受けられるようにする。 5.本剤服用中にやむを得ず手術が必要と判断される場合には、血栓症の予防に十分配慮する。 6.年齢及び喫煙量により心血管系の重篤な副作用の危険性が増大するとの報告があるので、本剤服用者には禁煙するよう指導する。 7.本剤投与に際しては、問診、内診、基礎体温の測定、免疫学的妊娠診断等により、妊娠していないことを十分に確認する。 8.本剤の投与にあたっては服用者の病歴調査及び検診が必要である。 この検診には、血圧測定、乳房・腹部の検査及び臨床検査が含まれる。 また、投与中は6カ月毎の検診を行う。 9.本剤投与開始前及び投与中は、1年に1回以上、子宮・卵巣を中心とした骨盤内臓器の検査を行う。 投与開始前及び投与中は、1年に1回、子宮頚部の細胞診の実施を考慮する。 10.乳癌の検査は、服用者に自己検診を行うよう指導する(特に、乳癌の家族歴又は乳房に結節のある女性では注意が必要である)。 11.本剤の投与にあたっては飲み忘れ等がないよう服用方法を十分指導する。 万一飲み忘れがあった場合(白色糖衣錠(大)を除く)、翌日までに気付いたならば直ちに飲み忘れた錠剤を服用し、その日の錠剤も通常どおりに服用させる。 2日以上連続して飲み忘れがあった場合は服用を中止させ、次の月経を待ち投与を再開させる。 なお、飲み忘れにより妊娠する可能性が高くなるので、その周期は他の避妊法を使用させる。 12.服用中に不正性器出血が発現した場合、通常は投与継続中に消失するが、長期間持続する場合は、膣細胞診等の検査で悪性疾患によるものではないことを確認の上、投与する。 13.服用中に激しい下痢、嘔吐が続いた場合には本剤の吸収不良を来すことがあり、その場合には妊娠する可能性が高くなるので、その周期は他の避妊法を併用させる。 14.服用中に消退出血が2周期連続して発来しなかった場合、投与継続に先だって妊娠していないことを確認する。 15.本剤の服用を中止して妊娠を希望する場合には、月経周期が回復するまで避妊させることが望ましい。 16.他の経口避妊剤から本剤に切り替える場合 1).21錠タイプの経口避妊剤から切り替える場合:前に服用していた薬剤をすべて服用し、7日間の休薬の後、続けて本剤の服用を開始させる(服用開始が遅れた場合、妊娠の可能性がある)。 2).28錠タイプの経口避妊剤から切り替える場合:前に服用していた薬剤をすべて服用後、続けて本剤の服用を開始させる(服用開始が遅れた場合、妊娠の可能性がある)。 (相互作用) 1.併用禁忌:オムビタスビル水和物・パリタプレビル水和物・リトナビル配合剤<ヴィキラックス>[エチニルエストラジオール含有経口避妊剤を併用した患者においてALT<GPT>上昇が高頻度に認められており、なお、オムビタスビル水和物・パリタプレビル水和物・リトナビル配合剤治療終了の約2週間後から本剤の投与を再開できる(機序不明)]。 2.併用注意: 1).副腎皮質ホルモン(プレドニゾロン等)、三環系抗うつ剤(イミプラミン等)、セレギリン塩酸塩、シクロスポリン、オメプラゾール[これらの薬剤の作用が増強する恐れがある(本剤はこれらの薬剤の代謝を抑制すると考えられる)]。 2).テオフィリン、チザニジン塩酸塩[これらの薬剤の血中濃度が上昇する恐れがある(本剤がこれらの薬剤の代謝酵素(CYP1A2)を阻害すると考えられる)]。 3).リファンピシン、バルビツール酸系製剤(フェノバルビタール等)、ヒダントイン系製剤(フェニトインナトリウム等)、カルバマゼピン、ボセンタン、モダフィニル、トピラマート[本剤の効果の減弱化及び不正性器出血の発現率が増大する恐れがある(これらの薬剤は薬物代謝酵素を誘導し、本剤の代謝を促進すると考えられる)]。 4).テトラサイクリン系抗生物質(テトラサイクリン等)、ペニシリン系抗生物質(アンピシリン等)[本剤の効果の減弱化及び不正性器出血の発現率が増大する恐れがある(これらの薬剤は腸内細菌叢を変化させ、本剤の腸肝循環による再吸収を抑制すると考えられる)]。 5).テルビナフィン塩酸塩[黄体ホルモン・卵胞ホルモン配合剤との併用で月経異常が現れたとの報告がある(機序不明)]。 7).血糖降下剤(インスリン製剤、スルホニル尿素系製剤、スルホンアミド系製剤、ビグアナイド系製剤等)[血糖降下剤の作用が減弱する恐れがあるので、血糖値その他患者の状態を十分観察し、血糖降下剤の用量を調節するなど注意する(本剤は耐糖能を低下させ、血糖降下剤の作用を減弱させると考えられる)]。 8).ラモトリギン、モルヒネ、サリチル酸[これらの薬剤の血中濃度が低下する恐れがある(本剤はこれらの薬剤のグルクロン酸抱合を促進すると考えられる)]。 9).テラプレビル[本剤の作用が減弱する恐れがある(ノルエチステロンとエチニルエストラジオールの配合剤でエチニルエストラジオールのAUC減少が報告されている)]。 10).HIVプロテアーゼ阻害剤、非ヌクレオシド系逆転写酵素阻害剤: (1).HIVプロテアーゼ阻害剤(ネルフィナビルメシル酸塩、リトナビル、ダルナビル、ロピナビル・リトナビル配合剤等)、非ヌクレオシド系逆転写酵素阻害剤(ネビラピン)[本剤の作用が減弱する恐れがある(エチニルエストラジオールのAUCが減少する)]。 (2).HIVプロテアーゼ阻害剤(ホスアンプレナビル(リトナビル併用時))[本剤の作用が減弱する恐れがある(エチニルエストラジオールのAUCが減少する)]。 11).HIVプロテアーゼ阻害剤(アタザナビル、インジナビル)[本剤の血中濃度が上昇する恐れがある(これらの薬剤は本剤の代謝酵素(CYP3A4)を阻害すると考えられる)]。 12).非ヌクレオシド系逆転写酵素阻害剤(エトラビリン)[本剤の血中濃度が上昇する恐れがある(エトラビリンは本剤の代謝酵素(CYP2C9)を阻害すると考えられる)]。 13).フルコナゾール[本剤の血中濃度が上昇する恐れがある(フルコナゾールは本剤の代謝酵素(CYP3A4)を阻害すると考えられる)]。 14).ボリコナゾール: (1).ボリコナゾール[本剤の血中濃度が上昇する恐れがある(ボリコナゾールは本剤の代謝酵素(CYP3A4)を阻害すると考えられる)]。 (2).ボリコナゾール[ボリコナゾールの血中濃度が上昇する恐れがある(本剤がボリコナゾールの代謝酵素(CYP2C19)を阻害すると考えられる)]。 15).アセトアミノフェン: (1).アセトアミノフェン[本剤の血中濃度が上昇する恐れがある(アセトアミノフェンはエチニルエストラジオールの硫酸抱合を阻害すると考えられる)]。 (2).アセトアミノフェン[アセトアミノフェンの血中濃度が低下する恐れがある(本剤が肝におけるアセトアミノフェンのグルクロン酸抱合を促進すると考えられる)]。 (妊婦・授乳婦等への投与) 1.妊娠が確認された場合には投与を中止する(なお、2周期連続して消退出血が発来しなかった場合、妊娠している可能性があるため、妊娠の有無について確認する)[妊娠中の服用に関する安全性は確立されていない]。 2.授乳中の婦人には他の避妊法をすすめるなど適切な指導をする[母乳の量的質的低下が起こることがあり、また、母乳中への移行、児において黄疸、乳房腫大が報告されている]。 (臨床検査結果に及ぼす影響) 含有するエチニルエストラジオールの作用による血清蛋白(コルチコイド結合性グロブリン、サイロキシン結合性グロブリン等)の増加により、総コルチゾール、総T3、総T4の上昇がみられることがある。 また、これらの遊離型は変化しないとされている。 これら検査値の判定に際しては注意する。 (適用上の注意) 薬剤交付時:PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導する(PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することが報告されている)。 (その他の注意) 1.外国の疫学調査の結果、静脈血栓症のリスクは、経口避妊剤を服用している女性は服用していない女性に比し、3. 25〜4. 0倍高くなるとの報告があり、また、静脈血栓症のリスクは経口避妊剤服用開始の最初の1年間において最も高くなるとの報告がある(更に、外国での大規模市販後調査の結果、初めて経口避妊剤の服用を開始した時だけでなく、4週間以上の中断後に服用を再開した時又は4週間以上の中断後に別の経口避妊剤へ切り替えた時にも静脈血栓症のリスクが上昇し、そのリスクは服用開始後3カ月間が特に高いとの報告がある)。 2.外国での疫学調査の結果、経口避妊剤の服用により乳癌及び子宮頚癌になる可能性が高くなるとの報告がある。 3.外国で、経口避妊剤を2年以上服用した場合、良性肝腫瘍が10万人当たり3. 4人発生するとの報告がある。 また、肝腫瘍の破裂により腹腔内出血を起こす可能性がある。 一方、悪性肝腫瘍(肝癌)の発生率は極めて低く、100万人当たり1人に満たない。 4.卵胞ホルモン剤を妊娠動物(マウス)に投与した場合、仔の成長後膣上皮の悪性変性及び仔の成長後子宮内膜の悪性変性を示唆する結果が報告されている。 また、新生仔(マウス)に投与した場合、仔の成長後膣上皮の悪性変性を認めたとの報告がある。 5.外国で、経口避妊剤の服用により全身性エリテマトーデス悪化(SLE悪化)、アナフィラキシー、溶血性尿毒症症候群(HUS)が現れたとの報告がある。 6.外国で、経口避妊剤の服用による角膜厚の変化等によりコンタクトレンズがうまく調整されないため、視力変化・視野変化、コンタクトレンズ装用時の不快感等がみられたとの報告がある。 7.経口避妊剤は、HIV感染(エイズ)及び他の性感染症(梅毒、性器ヘルペス、淋病、クラミジア感染症、尖圭コンジローマ、膣トリコモナス症、B型肝炎等)を防止するものではなく、これらの感染防止には、コンドームの使用が有効であることを服用者に十分説明する。 なお、必要に応じ、性感染症検査の実施を考慮する。 (取扱い上の注意) 小児の手の届かない所に保管するよう指導する。 処方薬事典は医療・医薬関係者向けのコンテンツです。

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低容量ピル トリキュラー 不正出血低容量ピルのトリキュラー21...

トリキュラー 不正出血

トリキュラーとは? By: トリキュラーはバイエル薬品株式会社が開発した経口避妊薬(ピル)の一種で、卵胞ホルモン薬と黄体ホルモン薬が配合されています。 毎日継続して服用する必要がありますが、アフターピルに比べて少ない量のホルモンでも、高い避妊効果を発揮することができます。 このことから低用量ピルともよばれています。 この薬は、それぞれの日数の錠剤によって用量が3段階になっていて、自然なホルモン分泌に近いパターンが発現します。 また、3段階にすることでホルモンの合計量を少なくして、その分の副作用や体への負担が抑えられていることもポイントです。 三相性ピルともよばれます。 トリキュラー21とトリキュラー28の違い トリキュラーには、「トリキュラー21」と「トリキュラー28」の2種類の規格があります。 効能としてはともに違いはありませんが、服用方法が異なります。 『トリキュラー21』 21日間服用を続けたのち7日間の休薬期間があるタイプの製剤 『トリキュラー28』 28日間飲み続けるタイプの製剤 トリキュラー28の方が服用する期間は長いものの、22日目以降の7日分の錠剤は単なるデンプン錠で、ホルモン成分は含まれていません。 7日間休薬することを忘れてしまったり、休薬期間明けで薬を飲み忘れたりすることがありそうな方には、トリキュラー28をおすすめします。 ちなみに、あすか製薬株式会社が製造販売している「アンジュ21」「アンジュ28」というお薬にも、同じ成分が含まれています。 トリキュラーの成分 By: トリキュラーには、以下の2つの成分が配合されています。 ・ エチニルエストラジオールという卵胞ホルモン成分 ・ レボノルゲストレルという黄体ホルモン成分 エチニルエストラジオールは、さまざまな低用量ピルで共通して使用されています。 レボノルゲストレルは効果こそ強いですが、ごく少量の男性ホルモン様作用があります。 どちらの成分も、女性の体内ホルモンバランスを調整してくれる成分です。 トリキュラーの効果 トリキュラーは以下3つのはたらきにより、高い避妊効果を発揮します。 ・排卵が起こらなくなる ・受精卵が着床しにくい状態をつくる ・精子の子宮への侵入を防ぐ 排卵が起こらなくなる トリキュラーの2つの成分「エチニルエストラジオール」と「レボノルゲストレル」のはたらきによって、性腺刺激ホルモンの分泌が抑制されます。 これによって卵胞の発育をさまたげ、排卵が起こらなくなります。 受精卵が着床しにくい状態をつくる レボノルゲストレルの作用で子宮内膜の増殖がおさえられ、受精卵が子宮に着床しにくい状態がつくられます。 たとえ排卵が起こり、受精が成立したとしても、着床が起こらないため妊娠が起こらなくなります。 精子の侵入を防ぐ トリキュラーには、子宮の入口付近にある頚管粘液の粘度を高めるはたらきもあります。 これによって、精子の子宮への侵入を防ぎ、妊娠を防ぐ効果があります。 トリキュラーの副作用 トリキュラーを飲むことによって起こる副作用には、どのようなものがあるのでしょうか。 起こることの多い副作用と、注意を要する重篤な副作用をご紹介します。 飲み始めの副作用とは 不正出血、吐き気、頭痛、乳房の張り、乳房痛などがみられることがあります。 これらの副作用は、体内のホルモンバランスが一時的に変化するために起こると考えられています。 程度が軽い場合や継続によって軽快する場合には、問題ありません。 1~3カ月程度投薬を続けて体が慣れてくると、症状は軽くなってきます。 飲み忘れによっても不正出血などの副作用が起こるので、気を付けましょう。 重篤な副作用とは 重篤な副作用はほとんどありませんが、血栓ができたり、血栓症を悪化させたりすることがあります。 血栓とは、血液の固まりによる血管の詰まりです。 部位によりますが、手足、とくにふくらはぎの痛みやしびれ、突然の息切れや胸の痛み、激しい頭痛、急に視力が落ちるといった症状が前触れとなることがあります。 万が一そのような症状があらわれたら、すぐ医師の診察を受けるようにしてください。 血栓症のリスク要因として、血圧変動、喫煙、寝たきり、脱水、体を動かせない状態、疲労などがあげられます。 血栓症のリスクを回避するために タバコは血栓症を起こす原因となります。 ピルを服用している間は、 なるべくタバコはやめるようにしましょう。 また、長時間飛行機や車中で体を動かせない状態が続くことも、血栓症のリスクとなります。 水分を多めにとり、できるだけ体を動かすことを心がけましょう。 乳がんや子宮頸がんの発症リスクのために まれですが、長期使用において乳がんと子宮頸がんの発症リスクが高まる可能性があります。 乳がんについては検診を受け、定期的に自己チェックをおこなうとよいでしょう。 不正出血が続く場合には、子宮がんの検査を受ける必要があります。 いずれにしても半年から1年に1回、これらの検査を含めた定期検診を受けるようにしましょう。 トリキュラーの飲み方 トリキュラー錠21の飲み方 1日1錠を毎日決まった時間に、21日間連続服用して、続けて7日間休薬してください。 これら合計28日間を1周期として、出血が終わっているかどうかにかかわらず、29日目から次の周期の錠剤を服用してください。 以後、同様に繰り返しましょう。 トリキュラー錠28の飲み方 1日1錠を毎日決まった時間に、28日間連続服用します。 28日間の服用を1周期として、出血が終わっているかどうかにかかわらず、29日目から次の周期の錠剤を服用してください。 以後、同様に繰り返しましょう。 詳しくは処方される際の医師、薬剤師の説明に従ってください。 もし、トリキュラーを飲み忘れた場合は? 翌日までに気づいた場合は、直ちに飲み忘れた分を服用して、その日の錠剤も通常どおりに服用してください。 2日以上連続して飲み忘れた場合は服用をいったん中止して、次の月経を待って服用を再開してください。 飲み忘れが続いた場合には、その周期は避妊効果が期待できないので、コンドームなど他の方法で避妊する必要があります。 トリキュラーを服用する際の注意点 医師の診察時に、血栓症などの持病やアレルギーがある方は、あらかじめ伝えておきましょう。 問診票によるチェックもあると思いますが、他に服用している薬がある場合にも、医師に伝えておきましょう。 手術の予定があるときは、早めに医師と相談してください。 血栓症や発がんリスクを含め注意事項や副作用について、十分説明を受けましょう。 卵胞ホルモンによって悪化する乳がんや子宮がんがある場合は、服用を避けなければなりません。 異常な性器出血がある場合には、がんでないことを確認してから服用を開始しなくてはなりません。 乳がんの既往歴または家族歴がある人は、使用にあたり細心の注意が必要です。 トリキュラーには、血栓を作りやすくする性質があります。 そのため、血栓性の病気のある人、また血栓を起こすリスクの高い人は服用することができません。 トリキュラーが適さない人とは… 乳がん、血栓性静脈炎、子宮がん、肺塞栓症、狭心症、脳梗塞、心臓弁膜症、心筋梗塞、糖尿病性網膜症、糖尿病性腎症、前兆をともなう片頭痛、脂質代謝異常、重い高血圧症、重篤な肝臓病、長期間安静が必要な状態、35歳以上で1日15本以上タバコを吸う人、妊娠、授乳中、骨成長が終了していない可能性がある人など トリキュラーの投薬に注意が必要な人とは… 子宮筋腫、乳房結節、乳がんの既往や家族歴、タバコを吸う人、40歳以上、肥満、心臓病、高血圧、肝臓、腎臓病のある人など トリキュラーは、有効成分を限界まで少なくし、必要最低限の量で避妊効果を発揮しています。よって、飲み合わせによる作用の減弱には、とくに気をつけなければなりません。 かぜや歯科治療を含め病院にかかるときは、本薬を使用していることを必ず伝えてください。 トリキュラーの購入方法 病院で処方してもらう トリキュラーは、市販されている風邪薬などとは異なり、副作用が強い薬に分類されます。 そのため、トリキュラーは処方せんがないと入手することができません。 婦人科やレディースクリニックなどを受診して、医師の診察を受けたうえで処方してもらいましょう。 通販サイトで購入する 日本では、医薬品医療機器等法(薬機法)という法律の定めによって、処方せんがないとトリキュラーを購入することはできません。 しかし、一般の個人が自分で使用するために輸入する場合には、限られた範囲内で認められています。 しかし、トリキュラーは前述のように副作用が強い薬です。 通販サイトの運営者も薬剤師や医師ではないため、薬について責任を持って販売しているわけではありません。 飲み合わせや身体の状態を把握せずに、何の診察も受けないうちから通販サイトを利用することは、避けるようにしましょう。 また、通販サイトでは偽物のトリキュラーが出回っています。 病院から購入するより通販サイトから購入する方が安いのですが、自分の身体を守るためにも、病院へ行って処方してもらいましょう。 まとめ ピルは女性主体で行う避妊法です。 コンドームに比べ確実な効果が得られ、副効用として生理周期が整うことや、生理痛が軽くなることも期待されます。 一方で、飲み忘れによる避妊の失敗や、副作用のリスクもあります。 保険適用ではないため全額自費での購入となることに、注意が必要です。 個人のライフスタイルや好みによって、適切な避妊方法を選択するようにしましょう。

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