新型 ハリアー。 新型ハリアー、ついに6月17日発売!!! 全グレード体系&最新情報捕捉

【トヨタ新型ハリアー】299万円から!2020年6月17日フルモデルチェンジ日本発売!最新情報、ハリアーハイブリッド、燃費、価格は?

新型 ハリアー

7年ぶりのフルモデルチェンジとなるもので、1997年12月発売の初代モデル以来、従来のカテゴライズに捉われない「都市型SUV」として新ジャンルを切り拓いて来たモデル。 同社によると今回の新型ハリアーは、見て、乗って、走り出した瞬間に心に響く感性品質を重視し、「より人生を豊かにするパートナーとしての存在」を目指したそうです。 新型ハリアー(左)と現行モデル(右)のエクステリア比較 エクステリアではツインでL字型に発光するヘッドランプ内のDRL(デイタイムランニングランプ)が目を惹くとともに、リヤ廻りでは水平基調を強調したリアコンビネーションランプがハリアーの新型であることを主張しています。 トヨタ初採用となる前後方向映像を録画可能なデジタルインナーミラー(上)と調光式ガラスルーフ(下) 新型ハリアー(上)と現行モデル(下)のインテリア比較 クルマの骨格となるプラットフォームには、TNGAプラットフォーム (GA-K)を採用。 ボディの高剛性化・低重心化を図り、ドライバーの感性を重視した乗り心地と走りを両立。 サスペンションは、フロントにマクファーソンストラット式、リヤにダブルウィッシュボーン式を採用しており、徹底した走り込みとチューニングにより、重厚感としなやかさをあわせ持つ「乗り味」を追求したそうです。 1kgm)および直4直噴2. 5kgm)+モーターのハイブリッド(システム出力 2WD:218ps、4WD:222ps)で、新型では双方に4WDと2WD(FF)を設定。 これまでハイブリッド仕様に無かったFFモデルの設定がトピックスとなります。 安全装備では予防安全パッケージとして「Toyota Safety Sense」を全車に標準装備。 車両価格は未発表ですが、安全性能の強化などに伴うコストアップで数十万円アップとなる見込みで、ゴールデンウィーク明けには先行予約が開始される模様。 ついに姿を現した新型「ハリアー」の発売が待たれます。 (・画像:トヨタ自動車) 【関連記事】 モデルチェンジが目前に迫ったトヨタ・ハリアー。 人気SUV・RAV4との差別化は? 新型トヨタ・ハイランダーのスポーツモデル「XSE」グレードが新登場 5代目トヨタ「RAV4」が3年ぶりに国内市場向けに復活した背景とは? 【関連リンク】 新型トヨタ ハリアー特設サイト by カテゴリー : , , タグ : , , ,.

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新型「ハリアー」いよいよ6月に発進! 思わず目を惹く「ツイン・デイランプ」装備

新型 ハリアー

新型ハリアーは2020年6月にモデルチェンジで4代目へ!TNGAプラットフォームのクーペSUVに進化 現行モデルにあたる3代目ハリアーは2013年に発売、2017年には初めてマイナーチェンジを受けエクステリアやインテリア、安全装備などを刷新。 ラグジュアリーSUVの元祖とも言われる豪華な内装が特徴で、モデル末期ながら安定した販売台数を持つ人気車種です。 ハリアーのフルモデルチェンジは公式では2020年6月予定と案内されましたが2020年6月17日になるという情報が出ています。 すでに新型ハリアーの生産をスタートしており、7月上旬ごろには店頭に並ぶとのことです。 2020年4月13日に公式で発表された次期ハリアーは、スタイリッシュSUV路線はそのままに新プラットフォーム「TNGA」を採用、全長と全幅を拡張して全高を低くしたクーペスタイルのSUVになるとの情報も。 新型ハリアーのパワートレインは2. 0Lガソリンエンジン、2. 5Lハイブリッドエンジンの2本立てになりました。 また、2年前からトヨタの新型車に順次搭載されている第2世代のトヨタセーフティセンス、熱効率の優れた「ダイナミックフォースエンジン」を搭載し、エクステリアは最近のトヨタらしい押し出し感の強いデザインが特徴。 搭載する新型パワートレインや安全装備、内外装や燃費などモデルチェンジして進化する新型ハリアーについて解説。 新型ハリアーが発売前に1万台突破か 納期はグレードにより半年以上の長期化 新型ハリアーは2020年6月17日発売予定ですが、予約は既に大台の15,000台を突破したという情報があります。 期待の新型車だけに予約が殺到していて、最上級グレードのLeather Packageやトヨタ初採用の調光パノラマルーフなどを装備、新色ボディカラーのプレシャスブラックパールを選択した場合は2020年内の納車も難しいということです。 噂によると注文するディーラーにより納期が短縮するという情報もあるため、新型ハリアーを購入予定の方は早めに予約するのが賢明かもしれません。 4代目新型ハリアーが2020年4月13日公式発表 全長と全幅を延長したクーペSUVに 4代目ハリアーは先代モデルより全長と全幅を拡大し全高を低くしたクーペSUVに 新型ハリアーのプラットフォームはカムリやRAV4と同じTNGA-Kを採用。 これに伴い全長は3代目の先代ハリアーよりも15mmプラス、全幅は20mmプラスに拡大します。 全高は30mmマイナスに、ホイールベース30mm延長しながらもフロントノーズを短くすることで、低くワイドに構えた運転しやすいグローバルモデルらしいスタイルになりました。 上が点灯時のヘッドライトで下が非点灯時のヘッドライト L字が重なりあう流麗なデザイン 現行型ハリアーに装備している流れるウインカー「シーケンシャルターンランプ」は採用されず、点滅式のウインカーになっています。 このウインカーは昼間のLEDデイタイムランニングライトとウインカーの両方の役目を果たすターンシグナルシステムになるようでフォルクスワーゲンのような欧州車やマイナーチェンジ後の後期C-HRのようなライティングシステムです。 後ろにはレクサスUXにも採用する一文字のリアコンビネーションランプを配置、優雅で大胆なデザインが特徴です。 またグレード体系も現在のエレガンス(ELEGANCE)、プレミアム(PREMIUM)、プログレス(PROGRESS)を廃止して、ベースグレードの「S」、中位グレードの「G」、最上位グレードの「Z」を新たに設定。 GとZグレードには従来のMetal and Leather Packageのような本革レザーパッケージ「G LeatherPackage」「Z LeatherPackage」の5つを用意、それぞれのグレードに2WD(FF)と4WD駆動を設定します。 トヨタ車ではハリアーが初めて採用する調光ガラスムーンルーフや前後ドラレコ付きデジタルインナーミラーも注目の装備になりそうです。 800rpm 221Nm(22. 6kgm) リヤモーター最高出力(4WDのみ) — 40kW(54ps) リヤモーター最大トルク(4WDのみ) — 121Nm(12. 前後ドラレコ付きデジタルインナーミラー• 調光式ムーンルーフ• 3インチ大型ワイドディスプレイ• ITSコネクト• 電動パワーシート• キック式パワーバックドア• ディスプレイオーディオ• 車載DCM 4代目ハリアーのエクステリア上の変化として、先代の3代目ハリアーが装着していたチュウヒのエンブレムが廃止され、トヨタのエンブレムに変更されたことが挙げられます。 「ハリアー=チュウヒのエンブレム」というイメージが強いですが、モデルチェンジで新たに生まれ変わる「ハリアー」として、またトヨタチャネル統合の第一号車種としてスタートするフラッグシップモデルとして、伝統的なトヨタのエンブレムを装備したのかもしれません。 次期型ハリアーは国産車初となる調光パネル採用のパノラマルーフを搭載 上がシェードを開いた状態で下が調光している状態 新型ハリアーに、国産車初採用される電動シェード付き調光パネルパノラマルーフが搭載されます。 このパノラマルーフは最上級グレードにあたる「Z」のオプション装備で、使用される調光パネルはレクサスの高級ミニバンLMにも採用されている「瞬間調光ガラスUMU」である可能性が高いでしょう。 4代目ハリアーに装備するデジタルインナーミラーはドライブレコーダーとインナーミラーを兼用したスマートなイメージ 新型ハリアーはその他にも、ナビゲーションディスプレイが12. 5インチのものへとアップデートされるほか、インテリアカラーにブラウンを新設定、前後方向映像を録画するドライブレコーダーとして使えるデジタルインナーミラーを採用するといった変更点も。 現行ハリアーの価格帯は3,004,100円~4,689,300円前後ですが、装備の強化により次期型の価格帯は従来よりも大きく引き上げられ、恐らく415万円から504万円前後となる見込みです。 さらに、次期型ハリアーには「G」に18インチ、「Z」に19インチのタイヤを用意。 ボディサイズは全高を低く、全幅と全長を拡大したワイドアンドローなシルエットとなります。 新型ハリアーのボディカラーは7色設定 内装カラーのディープボルドーとダークサドルタンは廃止 新型ハリアーのボディカラーは、ホワイトパールクリスタルシャイン、ブラック以外の5色がハリアーに初めて設定される新色になります。 主流になりつつある2トーンカラーの設定も噂されていましたが、新型ハリアーに設定されませんでした。 新型ハリアーの内装カラー一覧• 3代目ハリアーに設定していたディープボルドーとダークサドルタンの内装カラーは廃止しています。 馬の鞍をイメージした大胆なセンターコンソールや、逞しさを演出するインストルメントパネルなど、国産車を代表するラグジュアリーSUVに相応しい豪華な内装が特徴。 ドアトリムには新型になってエンブレムが変更された「チュウヒ」のマークが刻印されているのが嬉しいです。 新型ハリアーの販売価格は2,990,000円から5,040,000円 新型ハリアーは最新のトヨタセーフティセンスを搭載するなど、トヨタの最新装備を採用していますが、モデルチェンジ前の3代目現行型ハリアーのエントリーグレード「エレガンス」と4代目新型ハリアーの「S」を比較すると-14,100円になります。 2020新型ハリアーのグレード別販売価格一覧 グレード エンジン 駆動方式 販売価格 S 2. 0Lガソリン 2WD(FF) 2,990,000円~ 4WD 3,190,000円~ 2. 5Lハイブリッド 2WD(FF) 3,580,000円~ 4WD 3,800,000円~ G 2. 0Lガソリン 2WD(FF) 3,410,000円~ 4WD 3,610,000円~ 2. 5Lハイブリッド 2WD(FF) 4,000,000円~ 4WD 4,220,000円~ G レザーパッケージ 2. 0Lガソリン 2WD(FF) 3,710,000円~ 4WD 3,910,000円~ 2. 5Lハイブリッド 2WD(FF) 4,300,000円~ 4WD 4,520,000円~ Z 2. 0Lガソリン 2WD(FF) 3,930,000円~ 4WD 4,130,000円~ 2. 5Lハイブリッド 2WD(FF) 4,520,000円~ 4WD 4,740,000円~ Z レザーパッケージ 2. 0Lガソリン 2WD(FF) 4,230,000円~ 4WD 4,430,000円~ 2. 5Lハイブリッド 2WD(FF) 4,820,000円~ 4WD 5,040,000円~ 新型ハリアーに3列シートモデルの噂があったが採用されず ハリアーのモデルチェンジについて様々な情報が錯綜する中、3列シートモデルが設定されるという情報がありましたが、ボディサイズの関係から3列シートは設定されませんでした。 新型ハリアーのプラットフォームはRAV4と同じTNGA-Kを使い開発するため、3列シートを設定できるようなボディサイズではないこと、従来からあるハリアーのシルエットを踏襲するためノーズが長くなる分、3列分のスペースはなく、加えて全高が1,660mmになり先代ハリアーより30mm低くなることも3列シートを採用しない理由になったのかもしれません。 新型ハリアーはフルモデルチェンジで夜間歩行者にも対応する第2世代の「トヨタセーフティセンス」を導入 フルモデルチェンジによって誕生した 4代目ハリアーは、搭載するカメラやレーダー等の性能アップにより、検知機能が大幅に強化された第2世代の「トヨタセーフティセンス Toyota Safety Sense 」を標準装備します。 第2世代のトヨタセーフティセンスは、2017年12月にマイナーチェンジが行われた「アルファード」と「ヴェルファイア」に初めて搭載。 プリクラッシュセーフティ(PCS)が昼夜を問わず歩行者に対応、昼間ならば自転車にも対応可能になっています。 「BSM連動式レーントレーシングアシスト(LTA)」や「ロードサインアシスト(RSA)」といった新機能が加わり、レーンディパーチャーアラート LDA がアップグレードされた第2世代のトヨタセーフティセンスを搭載することで、ハリアーの予防安全性能が大幅に向上しています。 新型ハリアーはトヨタの新開発プラットフォームTNGAを採用して乗り心地向上 4代目ハリアーは、「TNGAプラットフォーム(GA-K)」を採用、2015年12月発売の4代目プリウスより順次導入したTNGAを採用することで「車体の軽量化」「車体の低重心化」「車体の剛性アップ」を実現しました。 このGA-KプラットフォームはプレミアムセダンのカムリやミドルサイズSUVのRAV4にも採用されている骨格で、乗り心地とドライバーの意図した走りを実現する、国内外でとても評価の高いプラットフォームです。 4代目ハリアーは先代モデルのフワフワした乗り心地から、カチッとした乗り心地に進化しています。 4代目ハリアーのパワートレインは「ダイナミックフォースエンジン」と「ハイブリッド」でターボエンジンは廃止 4代目ハリアーのガソリンモデルは、最大40%にも達する高い熱効率を達成して、燃費は20%改善しパワーは10%アップさせる、トヨタ新開発の直列4気筒2. 0L直噴エンジン「ダイナミックフォースエンジン Dynamic Force Engine 」とダイレクトシフトCVTを組み合わせたシステムを搭載します。 このエンジンは、2020年代に求められる二酸化炭素排出量の削減目標をクリアし得る可能性を秘めた、高い環境性能も誇る高性能エンジンで、新型カムリや新型RAV4にも採用しています。 さらに2. 5Lのダイナミックフォースエンジンとリダクション機構付のTHS2を組み合わせたハイブリッドシステムも用意、新型ハリアーにはこの2つのパワートレインを搭載します。 また3代目の先代ハリアーにラインナップしていたターボモデルは廃止されましたが、ターボモデルにも劣らない動力性能を持つエンジンなので期待しましょう。 4代目ハリアーはSとGグレードに8インチのディスプレイオーディオ、Zグレードには12. 新型ハリアーのディスプレイオーディオから、今までオプション設定されていたアンドロイドオート(Android Auto)やアップルカープレイ(Apple CarPlay)が標準機能になったため、より使いやすくなりました。 またMyTOYOTAアプリをスマートフォンにインストールすることで、ハリアーのエンジンをスタートすることや、エアコンの起動をすることができるようになります。 オプション装備ですが、これによりエンジンスターターを別に購入することが必要なくなるため、とても使い勝手の良いオプション装備だと感じます。 4代目新型ハリアー発表前に噂されたフルモデルチェンジの情報まとめ 2020年4月13日に4代目になる新型ハリアーの情報をトヨタ公式が発表。 注目度の高いプレミアムSUVのハリアーは、この発表前に様々な噂がありユーザーの間でもエクステリアやインテリア、装備などの予想も盛んにおこなわれていました。 新型ハリアーに関係する噂や予想、リーク情報などを以下にまとめました。 新型ハリアーがリーク クーペスタイルが強調された流線形のボディラインが特徴的 3代目ハリアーよりも低くワイドなクーペSUVになった2020新型ハリアー 4代目ハリアーのヘッドライト グレードにより3眼ヘッドライトになるという情報も 新型ハリアーの特徴的な一文字に伸びるのリヤコンビネーションランプ 日本車ではレクサスUXも取り入れている 2020年にモデルチェンジする新型ハリアーがリーク。 横に伸びるL字を重ねたデイタイムランニングライトは欧州車のようなイメージがあり、真一文字のリヤテールランプやサイドのプレスラインなどは、ポルシェのカイエンクーペのような、今までにないスタイリッシュなデザインになっています。 リークしたのはカタログの一部のようなので、注目のフロントグリルなどははっきり見えません。 しかしハリアーのアイコンであった「チュウヒ」のロゴマークがトヨタのロゴマークになっているのが確認できます。 新型ハリアーの発表スケジュールでは2020年4月13日にティザーサイトがオープン予定なので、その時にはエクステリアの詳細が確認できるでしょう。 3インチT-Connect SDナビゲーションシステムディスプレイが用意されます。 ロングドライブ中には子供にDVDを見せるユーザーも多いため、ファミリー層にとっては残念な点と言えるでしょう。 新型ハリアーにはパドルシフトや後席シートヒーターも未搭載となっています。 最上位グレードである「LeatherPackage」にのみフロントシートヒーター、ベンチレーション、ステアリングヒーター、エンジンを切るとシートが自動で戻る「運転席オートスライドアウェイ」が装備されており、他モデルとの差別化を図ることで最上位グレードの購入を誘導しているものと思われます。 また、新型ハリアーのエクステリアについては、従来とは異なる一文字デザインのテールランプに変更されるとのことです。 他のメーカーでも増えつつある直結型のテールランプを採用することで、より未来感あふれる外観に近づくと予想されます。 またハリアーのエンブレムのデザインは、3代目はチュウヒ(ハリアーとはチュウヒ(鷹)の英語)でしたが、新型ではチュウヒのエンブレムを廃止し、トヨタのロゴになると言われています。 ハリアーが北米・中国に進出!エンジンはRAV4と共有か トヨタの次期型ハリアーが、北米や中国に進出することが判明しました。 北米では「ヴェンザ」という車名で復活し、エンジンはRAV4と共有し2. 0リッター直列4気筒直噴ガソリンエンジンや2. 5リッター直列4気筒エンジン+電気モーターを搭載する可能性が濃厚。 ガソリン・ハイブリッドモデルを発売したのち、PHVモデルが登場することも考えられます。 エクステリアはメッキ加飾を増やしラグジュアリーなデザインとなることが予想されます。 次期型ハリアーはフルモデルチェンジでサイズアップし上級モデルへとシフトチェンジか 3代目ハリアーの画像 2020年6月にフルモデルチェンジが予定されている次期型ハリアーですが、その改良内容についての情報を入手しました。 新型ハリアーはオフロードテイストの強いRAV4と差別化を図りつつ上級モデルとして生まれ変わるとのこと。 持ち味の都会的なデザインはそのままに、ボディサイズは全長4,620mm、全幅1,875mm、全高1,650mm程度のプレミアムクーペSUVになると予想されます。 価格帯は300~350万円となるでしょう。 新型ハリアーのパワートレインは2. 5リットル直列4気筒エンジン、2. 室内にはSとGグレードに8インチのディスプレイオーディオを、上級グレードのZには12. 3インチTコネクト SDナビゲーションシステムディスプレイを標準装備、車載DCMも搭載して先進的かつラグジュアリーなインテリアとなるでしょう。 ハリアーのフルモデルチェンジが行われて4代目モデルが誕生するのは2020年6月と予想 3代目後期型ハリアー モデル周期からすると2020年の6月が4代目ハリアーへフルモデルチェンジするタイミングになる 過去2回の周期、マイナーからフルモデルチェンジが行われるまでのタイミング、加熱するSUV市場の動向などの 諸条件を踏まえると、ハリアーのフルモデルチェンジが行われて4代目モデルが誕生するのは2020年6月であると推測できます。 ハリアーのモデルチェンジ年表 1997年12月 初代ハリアー誕生 2000年11月(2年11ヶ月) マイナーチェンジで後期型へ 2003年2月(2年2ヶ月) 2代目ハリアー誕生 2013年7月(10年5ヶ月) 販売終了 2013年11月(3 ヶ月) 3代目ハリアー誕生 2017年6月(3年6ヶ月) マイナーチェンジで後期型へ 2020年6月 4代目ハリアー誕生? 1997年12月に初代モデルが誕生したハリアーは、高級セダンのようなラグジュアリーな室内空間をクロスオーバーSUVに融合させたパイオニアと言えます。 誕生してから20年を超えるハリアーは、これまでにフルモデルチェンジを2回行いました。 最初のフルモデルチェンジが行われたのは、初代モデルが誕生してから約5年後で、マイナーチェンジが行われてから2年2ヶ月が過ぎてからです。 2代目ハリアーは、マイナーチェンジを一度も行いませんでしたが「ハイブリッドモデルを登場させる」「一部改良を頻繁に行う」「特別仕様車を数多く販売」するなどして、販売終了するまでに10年以上も支持された車です。 レクサスRXと別路線を歩むこととなった3代目ハリアーは、2013年11月に誕生し、2017年6月にマイナーチェンジを行って後期型へと移行しました。 次のフルモデルチェンジのタイミングが、前回同様に10年を超えるスパンというのは考えにくいです。 それは、以前よりもSUV市場が過熱化していて、国内外の自動車メーカーが、ライバル車を多数ラインナップしているからです。 初代ハリアーのマイナーチェンジが行われてから、約2年のタイミングで2代目が誕生しました。 その周期を考慮しつつ4代目ハリアーが誕生するのは2020年6月頃とも予想できます。 フルモデルチェンジによって誕生する新型ハリアーはコネクティッドサービスを充実させる可能性が高い 2018年6月26日に誕生したカローラスポーツと、新型クラウンは共に車載通信機DCMを全車に標準装備するコネクティッドサービスを充実しました。 コネクティッドサービスの車載通信機を装備すれば「ナビ情報が最新のものへと更新される」「警告灯が表示された際の対処法を教えるeケアサービスを受けられる」「1年中オペレーターサービスを利用できる」など、ネットワークを通じて様々な恩恵を受けられます。 クルマがネットワークにつながる事は、新たなモビリティ社会のスタンダードです。 フルモデルチェンジによって誕生する新型ハリアーは、コネクティッドサービスをさらに充実させて「街」や「社会」と、もっと繋がりながら運転を安全に楽しめる車となります。 フルモデルチェンジによって誕生する4代目ハリアーはトヨタの新たな駆動技術を採用 2020年6月にフルモデルチェンジが行われて誕生する新型ハリアーは、「ダイナミックトルクベクタリングAWD(Dynamic Torque Vectoring AWD)」や、「ダイレクトシフト-CVT(Direct Shift-CVT)」などのトヨタの新型パワートレーンを採用すると考えられています。 ダイナミックトルクベクタリングは2019年4月に発売するRAV4に初めて搭載された4WD技術で、次期ハリアーにも搭載する可能性はとても高いでしょう。 トヨタのプラットフォームTNGAの基で開発される新たなパワートレーンを導入すれば、圧倒的な低燃費が達成される・未知なる加速フィールを体感できるなど、新時代の走りが実現されます。 トヨタは2018年2月26日のプレスリリースで、2021年までにエンジン車では9機種に、ハイブリッド車では6機種に新型パワートレーンを搭載させる予定である事をアナウンスしました。 フルモデルチェンジが行われるタイミングから考えても、4代目ハリアーに新型パワートレーンが採用される可能性は極めて高いです。 モデルチェンジを予定するハリアーの現行型(3代目)画像9枚 ハリアー ハイブリッド(前) ハリアー ハイブリッド(左斜め前) ハリアー ハイブリッド(左斜め前) ハリアー ハイブリッド(横) ハリアー ハイブリッド(斜め後ろ) ハリアー ハイブリッド(後ろ) ハリアー ハイブリッド(斜め後ろ) ハリアー ハイブリッド(右斜め前) ハリアー ハイブリッド(右斜め前) 2020年6月にモデルチェンジする4代目ハリアーはラグジュアリーSUVの新時代を切り開く 1997年12月に誕生した初代ハリアーは、世界初のラグジュアリーSUVというジャンルを開拓しました。 2020年6月に誕生する可能性が高い4代目ハリアーは「ダイナミックフォースエンジン」や「Direct Shift-CVT」などを搭載し、コネクティッドサービスを充実させて、ラグジュアリーSUVの新時代を切り開きます。 8インチディスプレイオーディオや車載DCMを採用するなど、新たなユーザー層の購買意欲を刺激する魅力を秘めた4代目ハリアーの最新情報をCOBBYはこれからもお届けしていきます。

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【トヨタ ハリアー 新型】ボディサイズ、デザイン、スペックを新旧モデル比較

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初代ハリアー。 1997~2003年 初代ハリアーは、「高級サルーンの乗り心地と快適性を兼ね備えたラグジュアリーなクロスオーバーSUV」という斬新なコンセプトを持ってデビュー。 当時SUV (という言葉はまだ誰も使っておらず、「クロカン四駆」と呼ばれていた)といえば、三菱パジェロのような無骨でゴツゴツしたイメージが多かったなかで、ハリアーは、流れるようなエクステリアや質感の高いインテリアで登場し、ゆったりとした乗り心地で、多くのファンを魅了した。 「WILD but FORMAL」のキャッチコピーで、スーツを着たライオンをキャラクターとして使用した、インパクトのあるCMを覚えている諸氏も多いだろう。 また、その人気は日本にとどまらず、北米でも「レクサスRX」として熱狂的に受け入れられた。 2代目ハリアーは2003年に登場。 より大きなマーケットである北米のユーザーを意識し、ボディサイズがひと回り大きくなった。 初代ハリアーのコンセプトを引き継ぎ、高級サルーンのような流麗なエクステリアと、さらに高級感が増したインテリアで登場した2代目は、2005年にはハイブリットモデルも追加され、初代同様、人気車となった。 初代ハリアーの大ヒットを横目で見ていた海外メーカーから、高級SUVが続々と登場したのも、このころだった。 2代目ハリアー。 2003~2013年 3代目ハリアーは2013年に登場。 このモデルからレクサスRXとのモデル共用をやめ、国内専売モデルとして独自のデザインを得た。 日本の道路事情にあわせ、2代目ハリアーに対してボディ寸法やホイールベースがサイズダウンされたが、歴代ハリアーの伝統である、デザインや乗り心地の良さは、受け継がれた。 また、ボディが軽量化され、パワートレインもダウンサイジング&新設計されたことで、燃費性能が大きく向上。 こうして、ハリアーは3代目も、人気を得ることに成功した。 3代目ハリアー(現行型)。 2013~2020年(予定) そして2020年の6月、いよいよ4代目の新型ハリアーが登場する。 新型ハリアーには、RAV4で評価の非常に高かったTNGAプラットフォーム GA-K が採用される。 これにより、ボディの高剛性化や低重心化など、SUVとしての走りや快適性といったポテンシャルは、3代目に比べて、大きく向上するだろう。 新型ハリアー。 流麗なボディシルエットを持ち、さすが元祖「クーペSUV」。 都会に似合いそうなたたずまい パワートレインもRAV4と同じく、ガソリンエンジンは、2. 0L直列4気筒直噴エンジン(M20A-FKS)を採用。 TNGAによって一新した、最新のダイナミックフォースエンジンとDirect Shift-CVTを組み合わせた走りは、新型ハリアーにも適しているだろう。 ハイブリッド仕様は、熟成のハイブリッドシステム(THSII)である、2. 5L直列4気筒ハイブリッド(A25A-FXS)だ。 RAV4で感じた、ダイレクト感ある走りと、優れた燃費性能の両立が期待できる。 最大出力や最大トルクの値も同一のため、ほぼそのまま搭載されると思われる。 サスペンションもRAV4と同様、フロントにマクファーソンストラット式、リアにダブルウィッシュボーン式を採用。 前後のサスペンションジオメトリを最適化し、乗り味を追求するため、徹底的な走り込みが行われたという。 プラットフォームから刷新したことで、走行性能も大幅に向上している。 先行して発売しているRAV4が大変評判がよく大ヒットしているだけに、こちらの新型ハリアーもヒットしそう 気になるボディサイズだが、新型ハリアーは、3代目ハリアーに対し、全長が15mm長く、車幅は20mm広く、ホイールベースは30mm長く、つまりひと回り大きくなる。 全長を除くと現行型RAV4とほぼ同じサイズだ。 いっぽうレクサスRXと比べるとひと回り以上小さく、日本国内での取り回しには、さほど苦労することはないだろう。 3代目ハリアーへとモデルチェンジした際、海外市場からの需要で大型化が望まれていたRXと決別し、国内向けにサイズ縮小したことは、ハリアーが国内市場で生き残れた理由のひとつだと筆者は考えている。 クルマは肥大化すれば万事良いわけでは全くない。 新型ハリアーのボディサイズを見て、個人的にはひとまずほっと安心した。 新型ハリアーは間違いなく「国内ラグジュアリーSUVのベンチマーク」となるだろう。 新型ハリアーのサイドシルエット。 エクステリアデザインは、実に流麗なプロポーションとなっている。 フロントアッパーグリルからヘッドランプへと流れるようなシルバーラインが、精悍かつシャープな印象を与えている。 二重のL字型に発光する薄めでシャープな「シグネチャーランプ」により、遠くからでも新型ハリアーと分かるだろう。 初代から続く、どこか愛嬌のあるフロントデザインから、だんだんシャープな印象になってきた新型ハリアー サイドビューはシンプルな面構成だが、リアに向かって入ったキャラクターラインや、リアフェンダー上のラインが、ダイナミックな流れのイメージを与えてくれる。 またサイドガラスの上下幅が狭いことで、キャビンはクーペのようにも見える。 また、リアビューは、細く、鋭く、横一文字に光るテールランプとストップランプで、これまた圧倒的な存在感を放っている。 ボディカラーはプレシャスブラックパールをはじめとして、彩度を抑えたカラーを中心に、全7色が設定される。 全体のフォルムはRXにも見えるが、RAV4並の1855mmの全幅で納められており、まとまり感があって良い インテリアの進化も素晴らしい。 センターコンソールは幅広く、上質な革で表皮が覆われている。 トヨタによると「馬の鞍」をイメージしているとのこと。 インストルメントパネルとのつながりも左右対称のようにも見え、すっきりとしている。 ダッシュボードに使われている素材の質感も高い。 「曲木 まげき 」に着想したウッド調加飾やパイピング加飾を随所に配し、上質感を演出している。 新型ハリアーのインパネデザイン。 センターコンソール中央の大きなモニターが目を引く インテリアカラーは、コントラストを抑えたブラウン、グレー、ブラックの3色を設定。 どのカラーも、落ち着いた大人の室内空間を表現している。 RAV4のように遊び心があるインテリアでもなく、RXのように木目調パネルを用いたいかにも高級サルーンといった雰囲気でもなく、「清潔感のある高級なインテリア」といった印象だ。 インパネ中央最上段に位置する「12. 3インチTFTタッチワイドディスプレイ」のT-Connect SD ナビゲーションシステムは、Apple CarPlay、Android Autoといったスマートフォン連携機能に対応。 9スピーカーのJBLプレミアムサウンドシステムも備える。 またトヨタ車初採用となる、調光ガラスを用いた電動シェード付パノラマルーフも装備。 調光時には、障子越しのような柔らかい光が差し込み、一段と上質な室内空間となる。 室内デザイン。 シートは思いのほかスポーティなデザイン また、走行中の前後方向映像を録画可能なデジタルインナーミラーも、トヨタ車として初採用となる。 こうした先進機能をもつのは、新型ハリアーの魅力であり、ライバル車に勝つための武器となるだろう。 コンセプトの近い競合車はRXやNX、CX-30やCX-8だが、価格やボディサイズも含め、ガチンコのライバルとなるクルマは見当たらない。 価格次第では、ワイルドなSUVのRAV4と、都会派SUVの新型ハリアー、この2トップで国内ミドルクラスSUVをけん引する可能性もある。 3世代にもわたって成功を続けてきたクルマは、そうはいない。 この新型ハリアーがどれほどの成功を収めるのか、期待が持てる一台であることは間違いない。 発売開始は2020年6月だ。

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