日経 競馬。 日経新春杯|2019年01月13日

野元賢一

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東京都で新型コロナウイルスの感染者が再び増えている。 14日には新規感染者が47人と5月5日以来の高い水準になった。 都が店舗・施設への休業要請の緩和を進めるなか、ホストクラブなど「夜の繁華街」での感染が後を絶たない。 都は実態把握のため検査体制の整備など対策を急ぐ。 都によると、確認された47人のうち10~30代の男女32人が、ホストクラブの従業員など夜の繁華街に関連した感染者だった。 18人は同一店舗のホストだった。 都の担当者は「店舗側から協力を得て検査を進めた結果。 感染経路が追えない状況ではない」と強調した。 都では5月25日に国による緊急事態宣言が解除された前後から、1日当たりの感染者が多くなっている。 中でも目立ったのは接客飲食業の従業員など夜の繁華街での感染報告だ。 直近1週間で新規に確認された感染者161人のうち65人が夜の繁華街での感染とみられ、9割程度は新宿エリアで発生していたという。 ホストクラブなどは現在も休業を求めているが、「経営上の都合で、営業をしている店舗も目立つ」(都幹部)。 従業員らが共同生活しているケースもあり、そこで感染が広がった可能性もある。 新宿区が感染が発生した店舗側へ協力を求め濃厚接触者のPCR検査を行い、実態の把握が進んだという。 都も並行して夜の繁華街で働く人たちを定期的に検査できる体制整備を進める。 検査を促すために費用の助成なども可能か検討するという。 11日にはいずれの指標も下回ったことを根拠にアラートを解除した。 一転して14日は47人になり、新規感染者数など2つの指標を再び上回った。 ただアラートを11日に解除したことで、小池百合子知事は「新たなステージに入る」と指標を見直す方針を示しており、現段階でアラートは再発動されていない。 15日には専門家を交えた感染再拡大の「第2波」に備えた会議を開き、新たな指標作りに着手する。 都関係者は「第2波に備えてゼロベースで作り変える必要がある」と説明する。 施設・店舗の事業者からはいち早く休業要請を完全に解除し、経済活動を感染拡大前に戻すよう求める声が強く、都は19日に休業要請の全面的な解除に踏み切る。 ある都議は「経済も重要だが、第2波も避けないといけない。 都知事は難しいかじ取りが続く」と話した。 … 新型コロナウイルスの影響で、今年の3月期企業の株主総会は異例づくし。 だが、緊急時だからこそ、株主に対する企業の姿勢や思いがにじみ出る。 個人投資家にとってのコロナ禍総会の注目点と注意点を整理した。 3月期決算企業の株主総会は6月26日にピークを迎える。 このところ日程の分散が進んでいたが、今年は一転して8割近くの企業が最終週に集中することになった。 海外でのロックダウン(都市封鎖)などで、決算の集計が遅れているためだ。 機関投資家や議決権行使助言会社などのプロは株主総会シーズンにどのように備えているのか。

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サマーセントが重賞初V 競馬のマーメイドS :日本経済新聞

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ないと思うんですけどどうですかね。 海外の競馬場がJRA重賞のレース名になってるの。 大井競馬場にはサンタアニタトロフィーがある。 地方でほかにあったっけ? 「エプソムカップって、なんでエプソムカップっていうんだろう?」というふとした疑問から始まりました。 エプソムといえばイギリスの"本家"ダービーやオークスが行われるエプソム競馬場ですわなあ。 そうぼんやりとは思っていても、なぜこの競馬場の名が重賞レース名となったのか。 JRAが発表している特別レース名解説にはこうあります。 本競走は、イギリスのダービー実施競馬場であるエプソム競馬場との交換競走として創設された重賞競走。 昭和 58 年に『東京優駿(日本ダービー)』が 50 回を迎えたことを機に東京競馬場とエプソム競馬場が姉妹競馬場として提携し、その翌年の 59 年から実施されている(以下略) ふむふむ。 交換競走なのでエプソムでも東京競馬場を冠したレースが行われているらしいです。 サンタアニタでも。 さてここで気になるのは中山牝馬Sの冠に付く「ローレル競馬場賞」。 ローレル競馬場って、どこ?? 再びJRAサイトの特別レース名解説より。 (前略) ローレルパーク競馬場は、アメリカのメリーランド州にある競馬場。 創設当初より、同場との親善を目的として、競馬場名を競走名に冠している。 本競走は、同場より寄贈賞を受けて実施されている。 ほほお。 ローレルパーク競馬場っていうのね。 グーグル先生にお伺いを... ああ! ワシントンDCインターナショナルが行われていた競馬場か! タケシバオーが遠征したときの特番の音源が残っているはず。 タケシバオーを含め日本からは8頭遠征していて、アメリカのレースとしては日本馬の最多遠征レース。 もうレースなくなっちゃったけど。 競馬場そのものは、ビッグレースは施行しなくても健在のようです。 確かにそれぞれの競馬場は日本とのつながりがあるのが分かりました。 でも、もっと深くつながる競馬場は世界各国にありそうですけどねえ。 例えばパリロンシャン。 海外遠征といえば凱旋門賞、みたいな時期もあったわけだし今でも多くの有力馬が挑戦する(今年は難しそうだけど)レースだし。 あるいはシャティン競馬場。 ロードカナロアやモーリスがブイブイいわしたし、ウインブライトは庭のように生き生きとするし。 あ、そういえば先週ホンコンジョッキークラブトロフィーが行われたな。 これが香港との交換競走なのかな。 この手の競馬主催者名を冠したレースは、いまは京都でオーストラリアデーが行われ、かつては夏の中京でアジアデーがありましたね。 アジア騎手招待もあって、高松宮記念の週に行われていたときはドージマムテキに韓国のキム・ヒョーソプ騎手が騎乗してGIに参戦したんですよね。 ああー植木アナの本馬場入場が脳内再生されるー 話が逸れまくってますな。 サッポロクラシック飲んじゃったからかな。 そういえば去年の6月はロイヤルアスコットに出張していたんだったな。 明日のエプソムカップは本場イギリスに思いを馳せながら楽しむことにいたしましょう。 では、 6月 14日(日) の放送予定です。 【PCやスマホで楽しめます。 早起きしたもんだから、夕方にラッキーピエロのチャイニーズチキンバーガーで満腹になったら眠くなって、気づいたらチコちゃんが叱ってた。 おはようございます。 さて、きょう夕方にこんな動画が公開されました。 【初実況】小塚歩の日本ダービー実況を見てみた件 — RaNi(ラニィ)ちゃん rani5sai ふあああああああ... まあ、カメラ回してたのは知ってるんですけどね。 恥ずかしくて自分では最後まで見られないんですが、みなさまはぜひ。 残り200mから頭真っ白になって喋っている小塚が見られます。 大関アナのオークス実況バージョンもございます。 【初実況】大関隼アナのオークス実況を見てみた件 — RaNi(ラニィ)ちゃん rani5sai 見比べると、それぞれのスタイルが結構あるみたいです。 大関アナは背筋を伸ばして双眼鏡を覗いていますが、小塚は右肘か左肘のどちらかを机につけて支える形。 双眼鏡の持ち方も結構違いますかね。 この動画も含めてなんですけど、普段は取材する側、裏側にいる立場なのでこうして前に出て注目されるのは戸惑うわけですよ。 ダービー実況の直前は取材をいくつか受けましてね。 される側になるとうまいこと言葉が出てこないというか。 同じことを訊かれているのに「あれ、これ前回の取材と同じ答えになっているだろうか」と不安になったり。 インタビューするのもされるのも難しい。 改めて、インタビューや取材でお答えいただく皆様に感謝でございます。 もちろん、取材を受けてよかったとも思うのです。 日本ダービーの盛り上がりに一役買えたのなら嬉しいし、地元紙に掲載されたことで祖母が喜んでくれたのがよかった。 記事を見た高校時代の友人から20年ぶりくらいに電話がかかってきたりとかね。 ちなみに上の動画については、好評なら他のアナウンサーでも制作されるかも知れません。 なのでみなさん、一日一回再生して回数ばんばん伸ばしてってください!w では、 6月 13日(土) の放送予定です。 【PCやスマホで楽しめます。 ダービー終わったと思ったらもう新馬戦も始まったんだもんなあ。 みなさんはきょうの新馬戦どうでしたか? アタシは阪神の新馬戦は完全に見立て違い。 本命馬は長い目で追いかけます。 東京は直線声出ましたね。 「単まであるよ!」。 ゴール後に元気ちゃんやったねツイートする準備までしてたんですが。 でも馬券はうまいこと引っ掛けた。 横山武史Jナイス!素晴らしい。 明日の軍資金ができました。 さて、きょうの東京1Rは障害戦でありました。 珍しいと思った方も多かったんじゃないかな? そういえば今週の進行表作ってて気がついたけど、暑熱対策のために土曜の東京1レースが障害戦なのね。 珍しいと思って調べたら、東京1Rに障害戦が行われるのは1986年以降では初めて。 — 小塚歩 AYUMU KOZUKA AyumuKozuka だそうです。 これより古くを探すとたぶん見つかると思うんですが、簡単には...。 2014年に障害レースが第3場メインになったときに新潟や小倉で朝イチ障害レースがありましたから、「第1レースの障害戦」そのものは今は珍しくはありません。 ただ4大場ではやはりレア。 1986年以降、先週までの全障害レースを調べたところ、第1レースで行われたのは96クラ。 このうち2014年以降で80クラを占めます。 それ以前は1986年~1991年に16クラ。 1992年~2013年までは第1レースに障害戦が組まれることがありませんでした。 1991年までの16クラの内訳は阪神で7クラ、京都で3クラ、小倉で6クラ。 へえ、関西では1レース障害戦があったんだ! 阪神京都で最後に「第1レースの障害戦」が行われたのは1991年4月6日の京都。 この年は京都で代替開催された桜花賞の前日であります。 ついでに調べてみました。 1986年から先週まで障害レースは全4678クラありました。 1Rから12Rまで、障害レースが行われたことがないのはどの競走番号でしょうか?? チッチッチッ 答えは「第2レース」と「第12レース」。 確かに最終レースで障害戦見たことないしね。 第12レースはわかる。 第2レースもないんだ! というか、ほかはあるんだ!! 第3レースの障害戦 103クラ このうち多くは2006年~2010年のはくぼレース、プチはくぼで第3レース終了後に昼休みが組まれていたときのものですね。 昼休み前の第3レースに障害が組まれるという。 ほか1987年と1988年の夏の福島・新潟で、1日10レース制の日の第3レースに障害が組まれることがあったよう。 第4レースの障害戦 1583クラ 第5レースの障害戦 2240クラ 第6レースの障害戦 111クラ 1986年~1996年の東日本主場の冬場に、第6レース後に昼休みが設定されていたことがあったよう。 第7レースの障害戦 5クラ 33年間とちょっとの期間でわずか5クラ。 このうち1988年7月23日の福島は特別戦の福島障害ステークスなのでまあわかる。 ほかは阪神1クラ、京都3クラでいずれも障害未勝利。 なぜ? それぞれのレースを調べていくと、勝利騎手がパウエル、パウエル、ダーデン、ギャラウェイ。 ???... ああ! 昔あった「国際障害騎手招待」か! 普段よりちょっと後ろめの時間帯に行われてたのね。 第8レースの障害戦 257クラ 昔も今も障害の特別レースは第8レースのことが多い。 そんななかで未勝利戦がいくつか。 これも国際障害騎手招待でした。 第9レースの障害戦 181クラ 第10レースの障害戦 80クラ 最近は中山大障害だけですが、かつては1999年の障害改革以降多くの障害重賞が第10レースに組まれていました。 古くは東京障害特別も第10レースに。 そして異色なのが1986年7月20日の新潟障害ステークス。 障害の特別レースがメイン前に。 しかも15時10分発走だから地上波の中継に乗った可能性もありますな! 第11レースの障害戦 22クラ 中山グランドジャンプと、2014年の中山大障害。 調べてみたらなかなか面白かった。 国際障害騎手招待、久しぶりに思い出したわ~。 ちなみに明日の阪神も第1レースが障害戦。 暑熱対策のため今年の夏競馬の障害レースは第1レースを中心に組まれることになっています。 実況する側からすると、朝イチ最初の実況レースから3分以上の長丁場ってのは結構キツかったりします。 エンジンかけてもフカしきれてないタイミングですからね。 それだけに慎重に、それだけにしっかりと声出さなきゃいけないのですわ。 明日の阪神の前半は山本直アナが実況担当。 そんな実況アナの心の内を想像しながら実況を聴いてみてください。 では、 6月 7日(日) の放送予定です。 【PCやスマホで楽しめます。 実況をお聴きいただきありがとうございました。 平常心って難しいですね。 2歳新馬戦であります。 最近は有力馬のデビューがどんどん前倒しになってきている感がありますな。 6月に新馬勝っといて、一息入れて成長を促して、狙ったオープンや重賞で賞金を積むと。 2歳重賞が増えたことが影響しているのか、それぞれの重賞でフルゲートになることが少ないですからね。 確かな素質を感じた馬がいれば、ピンポイントで重賞を使って好走して賞金積むと。 早い内に賞金加算しとくとあとが楽ですもんね。 去年の"新馬開幕週"では、世代最初となる土曜阪神でリアアメリアが持ったままの8馬身差圧勝。 翌日の東京では、朝日杯FSを勝ち皐月賞・日本ダービーと2着のサリオスがこれまた圧巻のデビュー勝ち。 同日阪神ではタイセイビジョンがデビュー戦を飾りました。 ですから去年の朝日杯の1・2着馬はどちらも"開幕週"にデビューしていたんですね。 この次の週の結果を見ると、トリプルエース(デイリー杯2歳S4着)、ワーケア(弥生賞ディープインパクト記念2着)、ウインカーネリアン(皐月賞4着)などがデビュー。 ワーケアとウインカーネリアンは新馬ワンツーでしたからね。 この2頭が揃って日本ダービーまで駒を進めたのだから凄い。 一昨年(2018年)は、"開幕週"の日曜東京でグランアレグリアとダノンファンタジーという後のGI馬2頭がワンツー。 2週目にはサートゥルナーリアが新馬勝ち。 この3頭だけで説得力ありますが、ほかにもジョディー、アウィルアウェイといったところが2週目までに勝っていました。 2017年の"開幕週"は世代最初の新馬でケイアイノーテック。 次の日にはステルヴィオ。 ちょっとちょっと、思った以上に"開幕週"からGI馬出る率高いわ。 びっくりした。 てなわけであすから始まる2歳新馬戦、とりわけ今週の勝ち馬には今後1年かけてじっくり注目していかなくてはいけません。 いきなり母ブエナビスタのブエナベントゥーラが注目を集めていますね。 父モーリスは2歳新種牡馬。 今年の2歳新種牡馬は二冠馬ドゥラメンテ、アジアを股にかけた最強マイラー・モーリス、リオンディーズとアジアエクスプレスの朝日杯勝ち馬にダート王者ホッコータルマエ、快速ミッキーアイル。 エイシンヒカリもいます。 輸入種牡馬ではUAEダービーの強さが忘れられないディスクリートキャット、ドバウィの血を引くマクフィ、ベルモントSでラニを破ったクリエイターIIなど。 ドゥラメンテ産駒が土曜3頭、日曜1頭。 ディスクリートキャット、ホッコータルマエ、ミッキーアイルの産駒も日曜東京6Rでデビューします。 とにかくドゥラメンテとモーリスは有名なお母さんも多く、生産界の高い期待を感じます。 現3歳世代の新種牡馬はキズナが5頭もの重賞勝ち馬を出し、エピファネイアの産駒デアリングタクトは63年ぶりに無敗での桜花賞オークス二冠制覇。 どちらもかなり立派な成績を残しました。 今年の2歳新種牡馬が同様の活躍を見せるのか、これ以上の成績を残すのか... !? 来年の日本ダービーまでの長い戦いが、いよいよ始まります。 では、 6月 6日(土) の放送予定です。 【PCやスマホで楽しめます。 ダービー前夜祭、居酒屋でワイワイやれないのは寂しいですけどね。 オンラインで検討会してる方も多いんでしょうか。 アタシはいまのところ普段どおりですが、明日の午後にはどうなっていることやら... 想像がつきませぬ。 大事なことを言っときます。 去年から早くなりました。 そして最終レースでお馴染み目黒記念が17時発走ということで、第1は例年通り17時半まで放送時間を延長するというわけです。 ダービーデー企画も盛りだくさんです! 社台スタリオンステーションの徳武英介さんのお話を。 馬産地ライター・村本浩平さんにはダービーの話題に加え、来週から始まる2歳戦についてもたっぷり伺います。 そしてダービー発走直前には、元調教師の池江泰郎さんにディープインパクトの思い出を語っていただいております! さらにさらに。 レースとレースの合間に、日本ダービーに出走馬を送り出す生産牧場のインタビューをお届け。 2017年に生まれた7262頭のうち、晴れの舞台に駒を進めることができたのはわずか18頭。 その駿馬たちを生産した方々のお話は必聴です! きょうはこの下の番組紹介欄が長いのでこのあたりで。 はー、どんなレースになるかなあ。 皆様どうぞ、よいダービーデーをお迎えください! では、 5月 31日(日) の放送予定です。 【PCやスマホで楽しめます。 プロフィールページを開いたところ... サトノインプレッサでダービー初騎乗予定の坂井瑠星Jは、ダービー当日の5月31日が23歳の誕生日。 (画像参照:JRAホームページより) これまで自身の誕生日にダービーを勝った騎手はいたのだろうか?? — 小塚歩 AYUMU KOZUKA AyumuKozuka 坂井瑠星騎手の誕生日は、あさって5月31日。 バースデーに日本ダービー初騎乗とはなんという巡り合わせか! ツイートでは「誕生日にダービーを勝った騎手は~」と書きましたが、そもそも誕生日に日本ダービーに騎乗することのほうがレア。 というのも、日本ダービーが行われる5月下旬~6月上旬に誕生日を迎えるJRAの現役騎手がとても少ないのです。 現在の競馬番組で日本ダービーが行われる可能性があるのは5月26日から6月1日まで。 この期間内に生まれたJRAの現役騎手はこちら 佐久間寛志騎手 5月26日 岩崎翼騎手 5月30日 坂井瑠星騎手 5月31日 岩田望来騎手 5月31日 以上。 4人しかいません。 あ、岩田望来騎手も今週日曜日が誕生日なんだ。 佐久間騎手は平地GIの騎乗経験がなく、岩崎騎手も去年のエリザベス女王杯でGI初騎乗。 岩田望来騎手も去年デビューの2年目。 ですから、現役騎手で「誕生日に日本ダービー騎乗」は坂井瑠星騎手が初めてなのであります。 すげーレア。 では過去にあったのかというと。 調べてみました。 1937年7月9日生まれの森安重勝騎手が1972年7月9日の第39回日本ダービーに騎乗している(ノボルトウコウ25着)。 — 小塚歩 AYUMU KOZUKA AyumuKozuka 坂井瑠星騎手は少なくとも48年ぶりのケースとなるみたいです。 ほかに5月26日生まれの石毛善衛騎手が1957年の日本ダービーに騎乗(ダンサー18着)。 ほかは調べがつきませんでした。 誕生日に日本ダービー初騎乗... どんな気持ちなんでしょうね。 大歓声でのお祝いができないのが残念ですが。 サトノインプレッサは好成績を残す1枠1番を引き、もしかしたら自ら祝っちゃうかも!? 来年は5月30日が日曜日。 この日がダービーデーとなるのであれば岩崎騎手も「誕生日ダービー初騎乗」となるかもしれません! ちなみに5月26日が日曜日になるのが2024年。 5月31日が次に日曜日になるのは2026年。 佐久間騎手も岩田望来騎手も、誕生日ダービー騎乗期待してます! では、 5月 30日(土) の放送予定です。 【PCやスマホで楽しめます。

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ないと思うんですけどどうですかね。 海外の競馬場がJRA重賞のレース名になってるの。 大井競馬場にはサンタアニタトロフィーがある。 地方でほかにあったっけ? 「エプソムカップって、なんでエプソムカップっていうんだろう?」というふとした疑問から始まりました。 エプソムといえばイギリスの"本家"ダービーやオークスが行われるエプソム競馬場ですわなあ。 そうぼんやりとは思っていても、なぜこの競馬場の名が重賞レース名となったのか。 JRAが発表している特別レース名解説にはこうあります。 本競走は、イギリスのダービー実施競馬場であるエプソム競馬場との交換競走として創設された重賞競走。 昭和 58 年に『東京優駿(日本ダービー)』が 50 回を迎えたことを機に東京競馬場とエプソム競馬場が姉妹競馬場として提携し、その翌年の 59 年から実施されている(以下略) ふむふむ。 交換競走なのでエプソムでも東京競馬場を冠したレースが行われているらしいです。 サンタアニタでも。 さてここで気になるのは中山牝馬Sの冠に付く「ローレル競馬場賞」。 ローレル競馬場って、どこ?? 再びJRAサイトの特別レース名解説より。 (前略) ローレルパーク競馬場は、アメリカのメリーランド州にある競馬場。 創設当初より、同場との親善を目的として、競馬場名を競走名に冠している。 本競走は、同場より寄贈賞を受けて実施されている。 ほほお。 ローレルパーク競馬場っていうのね。 グーグル先生にお伺いを... ああ! ワシントンDCインターナショナルが行われていた競馬場か! タケシバオーが遠征したときの特番の音源が残っているはず。 タケシバオーを含め日本からは8頭遠征していて、アメリカのレースとしては日本馬の最多遠征レース。 もうレースなくなっちゃったけど。 競馬場そのものは、ビッグレースは施行しなくても健在のようです。 確かにそれぞれの競馬場は日本とのつながりがあるのが分かりました。 でも、もっと深くつながる競馬場は世界各国にありそうですけどねえ。 例えばパリロンシャン。 海外遠征といえば凱旋門賞、みたいな時期もあったわけだし今でも多くの有力馬が挑戦する(今年は難しそうだけど)レースだし。 あるいはシャティン競馬場。 ロードカナロアやモーリスがブイブイいわしたし、ウインブライトは庭のように生き生きとするし。 あ、そういえば先週ホンコンジョッキークラブトロフィーが行われたな。 これが香港との交換競走なのかな。 この手の競馬主催者名を冠したレースは、いまは京都でオーストラリアデーが行われ、かつては夏の中京でアジアデーがありましたね。 アジア騎手招待もあって、高松宮記念の週に行われていたときはドージマムテキに韓国のキム・ヒョーソプ騎手が騎乗してGIに参戦したんですよね。 ああー植木アナの本馬場入場が脳内再生されるー 話が逸れまくってますな。 サッポロクラシック飲んじゃったからかな。 そういえば去年の6月はロイヤルアスコットに出張していたんだったな。 明日のエプソムカップは本場イギリスに思いを馳せながら楽しむことにいたしましょう。 では、 6月 14日(日) の放送予定です。 【PCやスマホで楽しめます。 早起きしたもんだから、夕方にラッキーピエロのチャイニーズチキンバーガーで満腹になったら眠くなって、気づいたらチコちゃんが叱ってた。 おはようございます。 さて、きょう夕方にこんな動画が公開されました。 【初実況】小塚歩の日本ダービー実況を見てみた件 — RaNi(ラニィ)ちゃん rani5sai ふあああああああ... まあ、カメラ回してたのは知ってるんですけどね。 恥ずかしくて自分では最後まで見られないんですが、みなさまはぜひ。 残り200mから頭真っ白になって喋っている小塚が見られます。 大関アナのオークス実況バージョンもございます。 【初実況】大関隼アナのオークス実況を見てみた件 — RaNi(ラニィ)ちゃん rani5sai 見比べると、それぞれのスタイルが結構あるみたいです。 大関アナは背筋を伸ばして双眼鏡を覗いていますが、小塚は右肘か左肘のどちらかを机につけて支える形。 双眼鏡の持ち方も結構違いますかね。 この動画も含めてなんですけど、普段は取材する側、裏側にいる立場なのでこうして前に出て注目されるのは戸惑うわけですよ。 ダービー実況の直前は取材をいくつか受けましてね。 される側になるとうまいこと言葉が出てこないというか。 同じことを訊かれているのに「あれ、これ前回の取材と同じ答えになっているだろうか」と不安になったり。 インタビューするのもされるのも難しい。 改めて、インタビューや取材でお答えいただく皆様に感謝でございます。 もちろん、取材を受けてよかったとも思うのです。 日本ダービーの盛り上がりに一役買えたのなら嬉しいし、地元紙に掲載されたことで祖母が喜んでくれたのがよかった。 記事を見た高校時代の友人から20年ぶりくらいに電話がかかってきたりとかね。 ちなみに上の動画については、好評なら他のアナウンサーでも制作されるかも知れません。 なのでみなさん、一日一回再生して回数ばんばん伸ばしてってください!w では、 6月 13日(土) の放送予定です。 【PCやスマホで楽しめます。 ダービー終わったと思ったらもう新馬戦も始まったんだもんなあ。 みなさんはきょうの新馬戦どうでしたか? アタシは阪神の新馬戦は完全に見立て違い。 本命馬は長い目で追いかけます。 東京は直線声出ましたね。 「単まであるよ!」。 ゴール後に元気ちゃんやったねツイートする準備までしてたんですが。 でも馬券はうまいこと引っ掛けた。 横山武史Jナイス!素晴らしい。 明日の軍資金ができました。 さて、きょうの東京1Rは障害戦でありました。 珍しいと思った方も多かったんじゃないかな? そういえば今週の進行表作ってて気がついたけど、暑熱対策のために土曜の東京1レースが障害戦なのね。 珍しいと思って調べたら、東京1Rに障害戦が行われるのは1986年以降では初めて。 — 小塚歩 AYUMU KOZUKA AyumuKozuka だそうです。 これより古くを探すとたぶん見つかると思うんですが、簡単には...。 2014年に障害レースが第3場メインになったときに新潟や小倉で朝イチ障害レースがありましたから、「第1レースの障害戦」そのものは今は珍しくはありません。 ただ4大場ではやはりレア。 1986年以降、先週までの全障害レースを調べたところ、第1レースで行われたのは96クラ。 このうち2014年以降で80クラを占めます。 それ以前は1986年~1991年に16クラ。 1992年~2013年までは第1レースに障害戦が組まれることがありませんでした。 1991年までの16クラの内訳は阪神で7クラ、京都で3クラ、小倉で6クラ。 へえ、関西では1レース障害戦があったんだ! 阪神京都で最後に「第1レースの障害戦」が行われたのは1991年4月6日の京都。 この年は京都で代替開催された桜花賞の前日であります。 ついでに調べてみました。 1986年から先週まで障害レースは全4678クラありました。 1Rから12Rまで、障害レースが行われたことがないのはどの競走番号でしょうか?? チッチッチッ 答えは「第2レース」と「第12レース」。 確かに最終レースで障害戦見たことないしね。 第12レースはわかる。 第2レースもないんだ! というか、ほかはあるんだ!! 第3レースの障害戦 103クラ このうち多くは2006年~2010年のはくぼレース、プチはくぼで第3レース終了後に昼休みが組まれていたときのものですね。 昼休み前の第3レースに障害が組まれるという。 ほか1987年と1988年の夏の福島・新潟で、1日10レース制の日の第3レースに障害が組まれることがあったよう。 第4レースの障害戦 1583クラ 第5レースの障害戦 2240クラ 第6レースの障害戦 111クラ 1986年~1996年の東日本主場の冬場に、第6レース後に昼休みが設定されていたことがあったよう。 第7レースの障害戦 5クラ 33年間とちょっとの期間でわずか5クラ。 このうち1988年7月23日の福島は特別戦の福島障害ステークスなのでまあわかる。 ほかは阪神1クラ、京都3クラでいずれも障害未勝利。 なぜ? それぞれのレースを調べていくと、勝利騎手がパウエル、パウエル、ダーデン、ギャラウェイ。 ???... ああ! 昔あった「国際障害騎手招待」か! 普段よりちょっと後ろめの時間帯に行われてたのね。 第8レースの障害戦 257クラ 昔も今も障害の特別レースは第8レースのことが多い。 そんななかで未勝利戦がいくつか。 これも国際障害騎手招待でした。 第9レースの障害戦 181クラ 第10レースの障害戦 80クラ 最近は中山大障害だけですが、かつては1999年の障害改革以降多くの障害重賞が第10レースに組まれていました。 古くは東京障害特別も第10レースに。 そして異色なのが1986年7月20日の新潟障害ステークス。 障害の特別レースがメイン前に。 しかも15時10分発走だから地上波の中継に乗った可能性もありますな! 第11レースの障害戦 22クラ 中山グランドジャンプと、2014年の中山大障害。 調べてみたらなかなか面白かった。 国際障害騎手招待、久しぶりに思い出したわ~。 ちなみに明日の阪神も第1レースが障害戦。 暑熱対策のため今年の夏競馬の障害レースは第1レースを中心に組まれることになっています。 実況する側からすると、朝イチ最初の実況レースから3分以上の長丁場ってのは結構キツかったりします。 エンジンかけてもフカしきれてないタイミングですからね。 それだけに慎重に、それだけにしっかりと声出さなきゃいけないのですわ。 明日の阪神の前半は山本直アナが実況担当。 そんな実況アナの心の内を想像しながら実況を聴いてみてください。 では、 6月 7日(日) の放送予定です。 【PCやスマホで楽しめます。 実況をお聴きいただきありがとうございました。 平常心って難しいですね。 2歳新馬戦であります。 最近は有力馬のデビューがどんどん前倒しになってきている感がありますな。 6月に新馬勝っといて、一息入れて成長を促して、狙ったオープンや重賞で賞金を積むと。 2歳重賞が増えたことが影響しているのか、それぞれの重賞でフルゲートになることが少ないですからね。 確かな素質を感じた馬がいれば、ピンポイントで重賞を使って好走して賞金積むと。 早い内に賞金加算しとくとあとが楽ですもんね。 去年の"新馬開幕週"では、世代最初となる土曜阪神でリアアメリアが持ったままの8馬身差圧勝。 翌日の東京では、朝日杯FSを勝ち皐月賞・日本ダービーと2着のサリオスがこれまた圧巻のデビュー勝ち。 同日阪神ではタイセイビジョンがデビュー戦を飾りました。 ですから去年の朝日杯の1・2着馬はどちらも"開幕週"にデビューしていたんですね。 この次の週の結果を見ると、トリプルエース(デイリー杯2歳S4着)、ワーケア(弥生賞ディープインパクト記念2着)、ウインカーネリアン(皐月賞4着)などがデビュー。 ワーケアとウインカーネリアンは新馬ワンツーでしたからね。 この2頭が揃って日本ダービーまで駒を進めたのだから凄い。 一昨年(2018年)は、"開幕週"の日曜東京でグランアレグリアとダノンファンタジーという後のGI馬2頭がワンツー。 2週目にはサートゥルナーリアが新馬勝ち。 この3頭だけで説得力ありますが、ほかにもジョディー、アウィルアウェイといったところが2週目までに勝っていました。 2017年の"開幕週"は世代最初の新馬でケイアイノーテック。 次の日にはステルヴィオ。 ちょっとちょっと、思った以上に"開幕週"からGI馬出る率高いわ。 びっくりした。 てなわけであすから始まる2歳新馬戦、とりわけ今週の勝ち馬には今後1年かけてじっくり注目していかなくてはいけません。 いきなり母ブエナビスタのブエナベントゥーラが注目を集めていますね。 父モーリスは2歳新種牡馬。 今年の2歳新種牡馬は二冠馬ドゥラメンテ、アジアを股にかけた最強マイラー・モーリス、リオンディーズとアジアエクスプレスの朝日杯勝ち馬にダート王者ホッコータルマエ、快速ミッキーアイル。 エイシンヒカリもいます。 輸入種牡馬ではUAEダービーの強さが忘れられないディスクリートキャット、ドバウィの血を引くマクフィ、ベルモントSでラニを破ったクリエイターIIなど。 ドゥラメンテ産駒が土曜3頭、日曜1頭。 ディスクリートキャット、ホッコータルマエ、ミッキーアイルの産駒も日曜東京6Rでデビューします。 とにかくドゥラメンテとモーリスは有名なお母さんも多く、生産界の高い期待を感じます。 現3歳世代の新種牡馬はキズナが5頭もの重賞勝ち馬を出し、エピファネイアの産駒デアリングタクトは63年ぶりに無敗での桜花賞オークス二冠制覇。 どちらもかなり立派な成績を残しました。 今年の2歳新種牡馬が同様の活躍を見せるのか、これ以上の成績を残すのか... !? 来年の日本ダービーまでの長い戦いが、いよいよ始まります。 では、 6月 6日(土) の放送予定です。 【PCやスマホで楽しめます。 ダービー前夜祭、居酒屋でワイワイやれないのは寂しいですけどね。 オンラインで検討会してる方も多いんでしょうか。 アタシはいまのところ普段どおりですが、明日の午後にはどうなっていることやら... 想像がつきませぬ。 大事なことを言っときます。 去年から早くなりました。 そして最終レースでお馴染み目黒記念が17時発走ということで、第1は例年通り17時半まで放送時間を延長するというわけです。 ダービーデー企画も盛りだくさんです! 社台スタリオンステーションの徳武英介さんのお話を。 馬産地ライター・村本浩平さんにはダービーの話題に加え、来週から始まる2歳戦についてもたっぷり伺います。 そしてダービー発走直前には、元調教師の池江泰郎さんにディープインパクトの思い出を語っていただいております! さらにさらに。 レースとレースの合間に、日本ダービーに出走馬を送り出す生産牧場のインタビューをお届け。 2017年に生まれた7262頭のうち、晴れの舞台に駒を進めることができたのはわずか18頭。 その駿馬たちを生産した方々のお話は必聴です! きょうはこの下の番組紹介欄が長いのでこのあたりで。 はー、どんなレースになるかなあ。 皆様どうぞ、よいダービーデーをお迎えください! では、 5月 31日(日) の放送予定です。 【PCやスマホで楽しめます。 プロフィールページを開いたところ... サトノインプレッサでダービー初騎乗予定の坂井瑠星Jは、ダービー当日の5月31日が23歳の誕生日。 (画像参照:JRAホームページより) これまで自身の誕生日にダービーを勝った騎手はいたのだろうか?? — 小塚歩 AYUMU KOZUKA AyumuKozuka 坂井瑠星騎手の誕生日は、あさって5月31日。 バースデーに日本ダービー初騎乗とはなんという巡り合わせか! ツイートでは「誕生日にダービーを勝った騎手は~」と書きましたが、そもそも誕生日に日本ダービーに騎乗することのほうがレア。 というのも、日本ダービーが行われる5月下旬~6月上旬に誕生日を迎えるJRAの現役騎手がとても少ないのです。 現在の競馬番組で日本ダービーが行われる可能性があるのは5月26日から6月1日まで。 この期間内に生まれたJRAの現役騎手はこちら 佐久間寛志騎手 5月26日 岩崎翼騎手 5月30日 坂井瑠星騎手 5月31日 岩田望来騎手 5月31日 以上。 4人しかいません。 あ、岩田望来騎手も今週日曜日が誕生日なんだ。 佐久間騎手は平地GIの騎乗経験がなく、岩崎騎手も去年のエリザベス女王杯でGI初騎乗。 岩田望来騎手も去年デビューの2年目。 ですから、現役騎手で「誕生日に日本ダービー騎乗」は坂井瑠星騎手が初めてなのであります。 すげーレア。 では過去にあったのかというと。 調べてみました。 1937年7月9日生まれの森安重勝騎手が1972年7月9日の第39回日本ダービーに騎乗している(ノボルトウコウ25着)。 — 小塚歩 AYUMU KOZUKA AyumuKozuka 坂井瑠星騎手は少なくとも48年ぶりのケースとなるみたいです。 ほかに5月26日生まれの石毛善衛騎手が1957年の日本ダービーに騎乗(ダンサー18着)。 ほかは調べがつきませんでした。 誕生日に日本ダービー初騎乗... どんな気持ちなんでしょうね。 大歓声でのお祝いができないのが残念ですが。 サトノインプレッサは好成績を残す1枠1番を引き、もしかしたら自ら祝っちゃうかも!? 来年は5月30日が日曜日。 この日がダービーデーとなるのであれば岩崎騎手も「誕生日ダービー初騎乗」となるかもしれません! ちなみに5月26日が日曜日になるのが2024年。 5月31日が次に日曜日になるのは2026年。 佐久間騎手も岩田望来騎手も、誕生日ダービー騎乗期待してます! では、 5月 30日(土) の放送予定です。 【PCやスマホで楽しめます。

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