格安sim 機種変。 auの料金を安くする方法。アップグレードプログラム特典を使ってinfobar xv に機種変+格安SIMでほぼ脱庭成功

変なSIMを利用できる端末

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SIMとは何か SIMは契約情報が記録されたICカード まず、SIMとは何なのか、ということからご説明します。 SIMとはスマホの中に入っている、契約者の電話番号やメールアドレスなど、回線の契約情報が記録された小さなICカードのことです。 利用者を特定する役割もあり、SIMが端末に入ることで、その端末で電話をしたり、インターネットを利用できるようになります。 端末自体には契約者情報が記録されておらず、端末の中にSIMを入れて初めて電話やメール、インターネットができるようになります。 現在のSIMを新しい端末に入れ替えることで、電話番号や料金プランなど現在の契約状況のまま、新しい端末で通話やインターネットできる利用できるようになります。 SIM入れ替えの前に知っておくべきこと 現在の端末のデータは新しい端末に移行できる。 ただし、引継ぎが必要 現在端末に入っている写真や音楽、アドレス帳、アプリなどのデータは新しい端末に移行できます。 ただし、SIMを入れ替えただけではデータは移行されない為、データの引継ぎが必要です。 SIMに入っているのは契約者情報で、それ以外のデータはすべて端末の方に記録されている為、SIMを入れ替えても写真などのデータは移行されません。 データを移行するには現在の端末から新しい端末への引継ぎが必要になります。 引継ぎ方法は、「3. 5 データの移行」で詳しくお伝えします。 SIMが新しい端末に合わない場合がある docomo、au、softbankの三大キャリアはそれぞれ自社の端末には自社のSIM以外対応しません。 auのSIMをdocomoで購入した端末に入れてもauの端末として使うことはできず、通話やインターネットは利用できません。 MVNOはdocomo、au、softbankのいずれかの回線を借りており、格安SIMはMVNOが通信回線を借りているキャリアの端末で使用できます。 SIMフリーといって、どのキャリア、どのMVNOのSIMでも使用できる端末もあります。 また、三大キャリアの端末も、半年間使用し続けるとSIMロックを解除することが出来、どのキャリア、どのMVNOでも使用できるようになります。 しかし、キャリアが同じでもSIMに端末が対応していなかったり、SIMフリーやSIMロック解除した端末でもSIMが合わない場合があります。 SIMカードの大きさや対応周波数が違えば、そもそもSIMが入らない、ということや、入っても使えないということがあります。 こういった失敗をしない為に、端末はネットではなく店舗で購入することをオススメします。 SIMカードのサイズに関しては変更が可能です。 その方法は、「3. 2 SIMのサイズ確認・変更」で詳しくお知らせします。 データ容量・契約プランは引き継がれる 現在のデータ容量や契約プランなどの契約情報はSIMカードに記録されているため、SIMを新しい端末に入れ替えるとそれらも引き継がれます。 当月に現在の端末で使用したデータ量と新しい端末で使用したデータ量の合計が、当月の使用データ量になります。 契約プランは自動で現在のモノがそのまま引き継がれます。 SIMを新しい端末に入れ替える 端末の購入方法 多くのMVNOでは新規契約、MNP(他社から電話番号を変えずに乗り換え)の時にしか新しい端末を購入できません。 新しく端末を購入する方法には以下の方法があります。 ・ヨドバシカメラやヤマダ電機などの家電量販店や端末メーカーの公式サイト、アマゾンなどのネットショップなどで端末単体を新品で購入。 また、一部MVNOでは端末単体の販売も行っています。 欲しい端末がどこで購入できるかネットで検索してみましょう。 ・ヤフオクなどのネットオークションやメルカリなどのフリマアプリ、オンラインショップなどで中古端末を購入。 SIMフリーの端末を中古で安く手に入れるなら、スマホのマーケット(スママ)をオススメします。 動作保証サービスがあり、初期不良が合った場合には返金して貰えます。 ・MNPまたは新規契約を行い新しいSIMカードとセットで端末を購入。 MVNOでしか取り扱っていない機種もあります。 ただし、MNPする場合は手数料2000~3000円、最低利用期間を過ぎていないと違約金数千円~数万円が掛かります。 中古端末を購入する際の注意点 中古の端末を購入する場合、いくつかの注意点があります。 ・テザリングが使えない場合がある テザリングとはスマートフォンのデータ通信を利用し、パソコンやゲーム機、カメラなどをインターネットに繋ぐことです。 テザリング機能つきのスマホを使えば、ルーター代わりにして外出中にパソコンやタブレットをインターネットに接続できます。 auのiPhoneを格安SIMで使う際、ほとんどの場合このテザリング機能は使えません。 また、docomo、softbankのiPhone5など古い機種を中古で買った場合、テザリング機能を利用するにはiOSをアップデートする必要があります。 また、docomoのAndroidを格安SIMで使う際も、ほとんどの場合テザリングは使えません。 ・盗品などが出回っており、使用できない場合がある 中古端末には白ロム、赤ロムというものがあります。 ・白ロム 以前の利用者の情報が完全に消去された状態の中古品で、利用するのに全く問題がない端末です。 ・赤ロム 以前の利用者の端末代が未払い、または盗品であるなどの事情で利用できない状態の端末のことです。 中古で買った端末が赤ロムだった場合、購入費が無駄になってしまいます。 三大キャリアのiPhoneなどの場合、購入する前に15桁のIMEI番号を出品者に尋ね、そのキャリアに問い合わせることで確認できます。 始め白ロムだったとしても、後に盗品とわかり赤ロムになってしまうこともあるので、返金保証のあるショップを利用することをオススメします。 ・盗難防止用ロックされており、使用できない場合がある iPhoneの盗難防止用ロック(アクティベーションロック)がロックされていると、ユーザーのappleIDとパスワードがないと解除できません。 ネットオークションなどでアクティベーションロックされたiPhoneを購入してしまうと、出品者からIDとパスワードが聞き出せなかった場合、ロックを解除できず使用できません。 ・バッテリーが劣化している場合がある 中古で端末を購入すると、バッテリーが劣化し電池の減りが早くなっている場合があります。 バッテリー交換には費用がかかり、数日かかる場合もあります。 シリアル番号で検索し 製造年数を調べ、できる限りバッテリーの劣化していない端末を購入することをオススメします。 ・SIMロック解除できず、格安SIMを使用できない場合がある docomo、auでは契約者本人しかSIMロック解除できません。 SIMロック解除された端末を購入して下さい。 SIMのサイズ確認・変更 SIMには、標準SIM、microSIM、nanoSIMの3つのサイズがあります。 新しく購入しようと思っている端末が現在持っているSIMのサイズに対応しているか確認してください。 端末が持っているSIMのサイズに対応していない場合、SIMのサイズを変更することができます。 ・サイズを小さくする SIMカッターでSIMカードを切り取ることで、サイズを小さくすることができます。 この方法は、キャリアのSIMでも格安SIMでも可能です。 SIMカッターは300円~1000円で家電量販店やネットショップなどで購入可能です。 安い製品は特定のサイズのSIMを特定のサイズに切ることしかできませんが、高い製品は多くのサイズに対応しています。 サイズさえ間違えなければ、誰でもほぼ確実に切断できます。 SIMカッターを使用せずにハサミやカッターナイフを使い自分でSIMを切る方法もあります。 切りすぎると端末に認証されなくなる可能性がありますが、少しの誤差なら大丈夫です。 SIMカードの端子部分を傷つけてしまうと端末に認証されなくなる可能性があるので注意して下さい。 *SIMカードは変更できますが、SIMカードは解約時に返却しなければなりません。 その際にSIMカードが切断されていると損害金や手数料がかかる場合もあります。 ・サイズを大きくする SIMアダプターを使えばSIMのサイズを大きくすることができます。 アダプターは数十円~数百円で、家電量販店やネットショップで購入できます。 格安で売られているものは端末に認識されない場合があるので、あまり安すぎるものはオススメしません。 ・店頭でのSIM交換 SIMカードは店頭に持っていくと、2000円~3000円の手数料が掛かりますが交換して貰うこともできます。 MVNOには交換に数日かかるものもありますが、1000円の即日発行手数料を支払えば、その場でサイズ変更して貰えます。 SIMの差し替え方法 iPhoneのSIMカードの差し替えはSIMピンを使います。 iPhoneのSIMピンは購入時にiPhone本体が入っていた箱に入っています。 SIMピンをiPhone右側面の小さな穴に強く押し込むとカチッという音がしてトレイが飛び出てきます。 飛び出たトレイを引き抜いて、SIMカードを交換してください。 Androidも同じ手順で行いますが、バッテリーボックスの中にSIMカードが格納されている機種もあります。 裏蓋を開け、バッテリーを外してSIMカードを交換して下さい。 古い機種の場合はキャップがついているだけというモノもあります。 キャップを開け、爪でトレイを引っ張り出してSIMカードを交換してください。 ・交換時の注意点 iPhoneは表面を上に向けてSIMピンを入れ、トレイを引き出してください。 Androidは反対に、裏面を上に向けてトレイを引き出してください。 トレイが設置されている向きが逆なので、間違えると中にSIMが入っている場合落として紛失したり、傷つける可能性があります。 IC部分には決して触れないでください。 IC部分を素手で触るとデータが破損してしまうことがあります。 また、ICチップが汚れてしまうと正常に機能しなくなる恐れがあります。 静電気も故障の原因になるので注意してください。 SIMカード交換時は必ず端末の電源を切ってください。 電源が入ったままだとSIMのデータが飛んでしまうこともあるようです。 SIMカードを端末に入れる際、向きを間違えると端末が認識しません。 万一SIMカードが汚れた場合は柔らかい布で優しく拭き取って下さい。 ティッシュで拭くと余計に繊維が付き汚れることがあります。 SIMピンを挿しているのにトレイが出ない場合は、SIMピンが端末に対して垂直に入っていない可能性があります。 また、SIMピンを押し込む力が弱過ぎる可能性もあります。 少しずつ押し込む力を強くしてください。 ・SIMカードが認識されないときの対処法 SIMカードを入れても「不正なSIM」や「SIMカードが挿入されていません」という表示が出ることがあります。 その際は以下の対処法を試みて下さい。 ・端末の電源を入れ直す。 ・SIMカードを取り出し、再度挿入してみる。 ・一度機内モードにしてから元に戻してみる まずは端末の電源を一度切り、入れ直してみて下さい。 それでもSIMカードが認識されなければSIMカードを一度取り出し、入れ直してみて下さい。 その際、SIMカードに汚れが付着していないか確認してください。 それでも認識されなければ、端末を一度機内モードにして下さい。 その機内モードを解除すると、端末がSIMを認識することがあります。 ・SIMピンを紛失した場合 SIMピンは家電量販店、100円ショップ、ネットショップなどでも購入可能です。 また、ゼムクリップの先を伸ばせばSIMピンとして代用することもできます。 通信設定を行う 通信設定のことを「APN設定」とも呼びます。 中古の端末を購入した場合、元の使用者がすでに設定登録している可能性もあります。 自分で設定する場合は、iPhoneの場合は各MVNOのホームページからAPNを直接ダウンロードするだけで設定できます。 Androidの場合は各MVNOのホームページに記載されているAPNの設定情報を入力すれば設定できます。 データの移行 ・アドレス帳、カレンダー、画像、動画、音楽、文章データの移行 「JSバックアップ」というアプリを使うと、多くのデータを新しい端末に移行できます。 アプリ単体でも連絡先などのデータを移行できますが、Wi-Fiに繋がったPCかGoogleアカウントを持っていれば「Googleドライブ」を利用すると、より多くのデータを移行できます。 まず、SIMを入れ替える前に、データをバックアップします。 JSバックアップを起動し、「バックアップ&復元」、「バックアップする」をタップします。 次に、「Google(推奨)」を選択し、Googleアカウント、パスワードを入力します。 そして、「バックアップスタート」をタップします。 SIM入れ替え後、新しい端末でデータを復元します。 JSバックアップを起動し、「バックアップ&復元」、「復元する」をタップします。 次に、「SMSアプリを変更しますか」で「はい」を選択し、「復元スタート」をタップします。 最後に、「復元する」、「OK」をタップします。 ・メールデータの移行 三大キャリアのキャリアメールを使っている場合、機種を交換してもキャリアが変わらなければSIMカードを入れ替えるだけで、自動的にメールアカウントが引き継がれます。 交換前の端末でやり取りしたメール内容を新しい端末に引き継ぐ事はできません。 各キャリアのサイトで過去のメールの履歴を確認できるサービスが提供されているので、そちらをご利用下さい。 GmailやYahooメールなどのフリーメールもアプリをインストールし、メールアドレスとパスワードを入力すれば今まで使っていたアカウントを引き続き利用できます。 ・アプリの移行 アプリのデータを新しい端末に引き継ぐことができます。 方法は各アプリによって異なります。 各アプリのサイトをご確認下さい。 自分で端末の交換が難しいと思った方は店舗で これまで、自分でSIMを新しい端末に入れ替える方法をご紹介してきました。 しかし、SIM交換やAPN設定、データの移行など、機械に苦手意識を持たれている方には難しいかもしれません。 そういう方は、時間と手数料は掛かりますが実店舗へ行き、交換して貰う方法もあります。 UQモバイル、Yモバイルなら実店舗も多いので、サポート面も安心です。 さらに、格安SIMには無料通話サービスがあるところはほとんどありませんが、Yモバイルでは月額月1980円~3980円のプランにプラス1000円で無料通話サービスのオプションをつけることが出来るので、オススメです。

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格安SIMから他の格安SIMへ乗り換える方法、簡単に1万円〜2万円お得にMNP/機種変/SIMサイズ変更

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SIMカードの基礎知識 SIMカードは普段スマートフォンを使う上では見たり触れたりすることがないため、そもそも見たこともないという方もいらっしゃいます。 そこでまずはSIMカードに関する基礎的な知識を覚えておきましょう。 SIMカードとは そもそもSIMカードとは、Subscriber Identity Moduleの略で、回線識別モジュールとなります。 その名の通り契約者の携帯番号や契約内容などの情報がインプットされているICチップがついたカードです。 スマートフォンなどの端末にSIMカードを差し込むことで端末がSIMカードから情報を読み取り、端末が電話やモバイル通信を行うことが可能になります。 SIMカードにはサイズがある SIMカードには3種類あり、それぞれ大きさが異なります。 最もサイズの大きな「標準SIM」、中間サイズの「microSIM」、そして最もサイズの小さな「nanoSIM」があり、使用する端末ごとに対応可能なSIMのサイズが異なりますので、端末を購入しSIMカードを入れ替える際には事前に対応SIMカードを確認しておきましょう。 SIMカードが変わるのであれば、キャリアへ連絡しSIMカードの変更を行う必要があります。 SIMカードは発行元と同じキャリアかSIMフリーの端末のみ使える SIMカードはキャリアが発行していますが、サイズが合えばどの端末でも使えるかというとそうではありません。 端末をキャリアから購入した場合には、通常そのキャリアでしか使えないよう、SIMロックがかけられています。 例えばドコモで購入した端末は、ドコモ回線しか使えないようにSIMロックがかけてあります。 他社回線に乗り換える場合には、端末のSIMロックを解除するか、SIMロックされていないSIMフリー端末を準備する必要があります。 SIMロックの解除は手数料がかかる場合があります。 SIMカードには種類がある SIMカードは、格安キャリアの場合は音声通話もデータ通信もSMSもできるSIMカード、データ通信とSMSのみできるSIMカード、データ通信のみできるSIMカードがあります。 一般的には音声通話もできるSIMカードが最も高く、データ通信のみのSIMカードが最も安いです。 格安キャリアでもそのまま端末が使える場合がある ドコモ、au、ソフトバンクの大手キャリアからや、などの格安キャリアに移行する場合、場合によってはSIMロックを解除しなくても使える場合があります。 例えばUQモバイルの場合は、auの回線を使用した格安キャリアですので、もしauの端末を使っている場合は、SIMロックを解除せずにそのまま使用することが出来ます。 同様に格安キャリアから大手キャリアに移行する場合、格安キャリアから別の格安キャリアに移行する場合でも、同じ系列回線同士の場合はSIMロックを解除せずに使えます。 SIMカードを入れ替えてもデータは残る SIMカードは電話番号などの契約者を識別する情報が書き込まれているだけです。 写真やアプリ、電話帳、音楽などのデータは端末や端末に取り付けられているSDカードに保存されていますので、SIMカードを入れ替えてもそれらのデータは引き続き使うことが出来ます。 SIMカードが変わっても電話番号は引き継げる SIMカードには電話番号や契約内容などの情報が入っていますので、既存のSIMカードを新しいSIMカードと入れ替えれば当然新しい電話番号になります。 スポンサーリンク しかし、SIMカードを入れ替える前にMNPの手続きを行えば、既存の電話番号を新しいSIMカードに引き継ぐことが可能です。 MNPの手続きは、今のキャリアへの電話などでMNP予約番号を取得し、新しいSIMカード発行元のキャリアにMNP予約番号を伝えるだけでできます。 SIMカードを入れ替える際の準備 実際にSIMカードを入れ替える際にはさまざまな準備が必要です。 準備がきちんとできていなければスムーズなSIMカードの入れ替えはできませんので、事前に行っておくべき準備についてご紹介いたします。 端末を用意する 機種変更の場合は、新しい端末を用意します。 その際に注意が必要なのが、新しいSIMカードのキャリアと端末のSIMロック制限の関係です。 同じキャリアの回線であれば問題ありませんが、異なるキャリアの回線に乗り換える場合は端末が対応しているか確認しましょう。 場合によってはSIMロックの手続きが必要となる可能性があります。 一番簡単なのが、SIMロックのかかっていないSIMフリー端末を用意することです。 SIMフリー端末であれば、周波数が対応していればどのキャリアのSIMカードでも使うことが出来ます。 SIMカードのサイズを確認する 自分の端末がどのサイズのSIMカードをサポートしているかを確認し、端末にあったサイズのSIMカードをキャリアに発行してもらいましょう。 最新端末であればnanoSIMが主流ですが、まれにmicroSIMや標準SIMもあります。 また中古端末などの古い機種は大きなサイズのSIMカードが多くなっていますので、必ず事前に確認しましょう。 端末にあったSIMカードを発行してもらう どの端末を使うかも決まり、SIMカードのサイズも確認できたのなら、次はSIMカードの発行です。 キャリアに申し込めばSIMカードを発行してくれますので、必要なサイズのSIMカード発行申請を行いましょう。 キャリアによっては、Android向けとiPhone向けでSIMカードが分かれているところもありますので、よく確認したうえで申込を行いましょう。 メールアドレスを確認する 大手キャリアなどのキャリアメールアドレスを使用している方は、もし格安キャリアに乗り換える場合はメールアドレスを準備する必要があります。 格安キャリアはキャリア独自のメールアドレスがないところが多いためです。 フリーメールアドレスを取得するのであれば、Gmailが安全性も高くおすすめです。 Android端末を使用する際には最初にGoogleアカウントを取得する必要がありますので、その際に発行されるメールアドレスをそのまま活用しましょう。 もちろんiPhoneでも使えます。 Wi-Fiが使えるようにしておく SIMカードを入れ替えた際に、場合によってはWi-Fi環境が必要になる場合があります。 またWi-Fiがあればデータ移行時もスムーズに行うことが出来ますので、WI-Fiのアクセスポイント名とパスワードを準備しておきましょう。 新しいSIMカードを確認する 新しいSIMカードを準備します。 SIMカードは、最初はカード型のプラスチックに取り付けられていますので、そこから取り外すことが必要になります。 実際にSIMカードを入れ替えていきます。 SIMカードは精密機械ですので、取り扱いを間違えると接続できないどころか、データが消えたりSIMカードが使えなくなってしまうこともありますので、SIMカードの入れ替えを順を追ってご説明いたします。 端末の電源を切る 最初に端末の電源を切ります。 電源を入れたままSIMカードを抜き取ると予期せぬ不具合が発生する可能性があるため、必ず電源は切りましょう。 特にAndroid端末では、場合によっては端末のバッテリーを外さないとSIMカードが抜けないものがあります。 電源が入ったままバッテリーを抜くと最悪の場合データが消失してしまう可能性もありますので注意してください。 SIMカードを抜く 端末からSIMカードを抜き取ります。 iPhoneであれば、端末購入時にSIMカードトレイを開けるツールが同梱されていますので、ツールを端末横にあるSIMカードトレイの穴に差し込むとSIMカードを抜きとることが出来ます。 Androidであれば、iPhoneと同様のタイプの端末や、バッテリーカバーを外して抜き取るタイプの端末など、抜き取り方は端末によって異なりますので取扱説明書を確認して抜き取りましょう。 万が一SIMカードトレイを開けるツールを紛失してしまった場合でも、同じような細長い針金で代用が可能です。 紛失時におすすめなのがクリップで、クリップを伸ばして先端を差し込めばSIMカードトレイを開けることが出来ます。 新しいSIMカードを取り付ける SIMカードを抜き取ったら、新しいSIMカードを差し込みます。 iPhoneなどのSIMカードトレイタイプはトレイの形に合わせてSIMカードをはめ込み、SIMカードトレイを端末に差し込みます。 Androidなどの端末に直接差し込むタイプは差し込む向きに気を付けながらSIMカードを差し込みましょう。 端末の電源を入れる 新しいSIMカードを入れたら、端末の電源を入れましょう。 もし正常にSIMカードを認識していない場合は、タスクバーにSIMカードが刺さっていない旨のメッセージが出ますので、メッセージが出ていないか確認してください。 SIMカード入れ替え後の設定 SIMカードの入れ替えまでが終わったら、いよいよ最後の設定です。 SIMカードを入れ替えただけではまだ通信が出来ませんので、通信するための設定を行います。 APN設定について 電源を入れて特に問題ない場合は、通信をするためのAPN設定が必要になる場合があります。 APNはアクセスポイントのことで、通信をするために必要な設定となります。 SIMカードを契約した際には、SIMカードと一緒に簡単な説明書がついていますので、そちらを参考に設定を行います。 APN設定:iPhone編 iPhoneのAPNを設定する場合は、APN構成プロファイルをインストールします。 まずWi-Fiに接続し、取扱説明書などに記載の専用ページにアクセスします。 APN構成プロファイルをダウンロードし、インストールを行ってください。 アクセスポイント名(APN) と進みます。 APNの一覧が表示されますので、取扱説明書に記載のAPN設定が既にあれば、それを選択します。 もしも無い場合は、「新しいAPN」を選択し、取扱説明書に従いアクセスポイント名や認証ID、パスワードなどを設定していきます。 設定が完了するとデータ通信が行えるか確認してください。 音声通話やデータ通信の確認を行う SIMカードの入れ替えが問題ないかの確認を行います。 音声通話については実際にだれかへ電話をかけてみて正常につながるかを確認しましょう。 通信については、待ち受け画面のタスクバーに電波が立っているか、4GやLTEと出ているかを確認し、インターネットにアクセスできるかも確認しましょう。 確認の結果特に問題なければ、SIMカードの入れ替えは完了です。 SIMカード入れ替え時の注意点 SIMカードは非常に繊細ですので、取り扱いについても注意すべき点がたくさんあります。 SIMカードのIC部分は触らないようにする SIMカードはICカードがついています。 このICカード部分は実際に端末に差し込んだ際に端末と情報のやり取りを行う重要な部分になりますので、できるだけ直接触らないようにしましょう。 汗がつくと、放っておけば錆びてしまい、使えなくなってしまうことがあります。 また傷にも注意が必要で、最悪の場合情報の読み取りが出来なくなってしまうことがあります。 SIMカードを触る際は静電気にも注意する 注意が必要なのが、静電気です。 SIMカードは精密機器ですので、静電気でバチっとなってしまうと破損して使用できなくなる恐れがあります。 触る前は金属部に触れたり、手を洗うなどして静電気を逃がしておきましょう。 SIMカードに無理な力を加えない SIMカードは破損しやすいため、物理的な力が加わると割れてしまう恐れがあります。 特に注意すべきなのがSIMカードトレイを端末に差し込む際です。 通常であれば力を入れずとも簡単に差し込めますので、もしSIMカードトレイを差し込む際に少しでも差し込みにくかったり引っ掛かりを感じた場合は一度取り出して確認してください。 少しの衝撃でSIMカードトレイからSIMカードがずれてしまいますので、SIMカードがずれた状態で無理やり差し込むとSIMカードの破損や、最悪の場合端末に引っ掛かったまま認識も出来ず、取り出しも出来なくなることもあります。 SIMカードの向きに注意する SIMカードには向きがあります。 スポンサーリンク SIMカードについているICカード部分は一方しかないため、差し込む向きを間違えると情報が読み取れません。 差し込む形が分かりやすいように、四つの角のうち一つは斜めにカットしてあります。 SIMカードトレイに乗せるタイプの端末では、乗せる向きを間違えないようにSIMカードトレイの穴がSIMカードの形にくり抜いてありますので、その形に合うように乗せれば向きを間違えずに済みます。 しかし、端末に直接差し込むタイプの端末は向きを間違えないようよく確認して差し込みましょう。 SIMカードのサイズが間違っていた場合 万が一SIMカードのサイズを間違えて申し込んでしまった場合は、SIMカード発行元のキャリアにSIMカードサイズ変更申込を行えば新しいSIMカードを発行して貰えます。 ただし、手数料がかかってしまうことと、SIMカード再発行を申し込んで手元に届くまで通信ができない場合があるというデメリットがありますので、できるだけ間違えないようによく確認してSIMカードの発行を行いましょう。 SIMカード入れ替え後はLINEなどのアプリはどうなる? SIMカードを入れ替えた後のLINEなどのアプリについてですが、SIM端末はそのまま、番号も変わらずにSIMカードのみの変更であれば、LINEを含めて各種アプリはそのまま使用することが出来ます。 ただし機種変更などで端末が変わる場合は対応が必要になります。 機種変更時のLINEアプリの対応 機種変更時は、LINEの引き継ぎ設定をする必要があります。 LINEの設定画面からアカウント引き継ぎを開き、アカウントを引き継ぐにチェックを入れます。 そして新しい端末にLINEをインストールし電話番号などでログインを行えば移行は完了します。 連絡先やグループなどは全て今まで通り使うことが出来ます。 機種変更時のその他のアプリの対応 その他のアプリについては、アプリごとに対応が異なりますので、それぞれのアプリのヘルプなどで機種変更時のアカウント引き継ぎについての内容を確認してください。 ログインして使うアプリについては、メールアドレスやユーザーIDとパスワードさえ控えていれば新端末でもログインして使うことが出来る場合が多いですので、それぞれのアプリのログイン情報を確認してから移行作業を行うようにしましょう。 データ移行の方法 機種変更をする場合は、旧端末から新端末へデータ移行が必要になります。 連絡先や写真などの移行はもちろんですが、アプリの入れ直しも結構面倒です。 ですが、データ移行を楽にしてくれるツールや方法がたくさんありますので、データ移行する端末のOS別にご紹介します。 iPhoneからiPhoneへの移行 iPhoneからiPhoneへのデータ移行は、iCloudを使う方法とiTunesを使う方法があります。 iCloudはクラウド上にデータを保存する方法です。 旧端末でiCloudへバックアップを作成し、新端末から復元しますが、無料版では5GBしかバックアップできませんので、端末を丸ごとバックアップするのはお金がかかってしまいます。 おすすめはiTunesで、iTunesをインストールしたパソコンと旧端末を接続し、パソコンへバックアップを作成後、新端末を接続して復元します。 この方法はパソコンの容量さえあればiPhoneを丸ごとバックアップできますので、アプリなどの再インストールも不要で非常に簡単です。 AndroidからiPhoneへの移行 スポンサーリンク 移行できるデータは連絡先や写真やビデオ、メッセージ履歴ブックマーク、メールアカウントやカレンダーなどです。 それ以外の音楽やデータ関連は手動で移行が必要になりますが、非常に簡単に移行ができます。 音楽データの移行 AndroidからiPhoneへ音楽データを移行する場合は、iTunesを使います。 まずAndroid端末とパソコンを接続し、音楽データをパソコンへ移動させます。 次にパソコンへiTunesをインストールし、iPhoneとパソコンを接続させiTunesを立ち上げます。 iTunes上でiPhoneへ音楽データを転送すれば、iPhoneへの音楽データ移行ができます。 音楽データ以外にもドキュメントなどもこの方法で移動が可能です。 AndroidからAndroidへの移行 連絡先データの移行 Android同士の連絡先データ移行は、Googleアカウントを活用して簡単にデータ移行が可能で、連絡先はGoogleアカウントにバックアップを取ることが出来ます。 やり方は簡単で、Android端末はGoogleアカウントが必要ですので、新端末でも旧端末と同じアカウントを設定します。 そして新端末上でGoogleアカウントにバックアップした連絡先を復元すれば移行は完了です。 写真や音楽データの移行 写真や音楽などのデータ移行ですが、パソコンを経由した移行が可能です。 Android端末はパソコンと接続すれば端末内のデータを自由にコピーしたりすることが出来ます。 まずパソコンと旧端末を接続してから写真データや音楽データをパソコンへコピーします。 そしてパソコンと新端末を接続し、パソコンへコピーした写真や音楽データを新端末へコピーするだけです。 写真についてはもしパソコンが無くてもGoogleフォトにバックアップを取っておけば、新端末から閲覧やダウンロードが自由に行えます。 写真以外のデータは、Googleドライブに保存しておけば、同様に新端末からアクセスしてダウンロードすることで移行が可能です。 SIMカードの入れ替えは誰でもできる キャリアの乗り換えや機種変更など、SIMカードを入れ替えるシーンはたくさんあります。 SIMカード入れ替えに関する知識が無い方はハードルが高く難しいと思われるかもしれませんが、実際はこれまでご紹介したSIMカードに関する基礎知識や注意点さえ押さえておけば、だれでも簡単にSIMカードの入れ替えが出来ます。 ぜひトライしてみてください。

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格安スマホをHUAWEI P20 liteに機種変した手続きと失敗の顛末。

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