ドコモ ガラケー 終了。 【ガラケー終了はいつ?】廃止のお知らせは本当?使えなくなったらどうするの?ドコモ/au/ソフトバンクの現状を解説

修理対応終了したドコモガラケーが故障!ケータイ補償サービスで交換可能?

ドコモ ガラケー 終了

ドコモのFOMAガラケーユーザーに悲報です(2019年11月1日~、朗報もあります。 詳しくは本ページ下部で解説しています)。 NTTドコモは2018年10月31日に行った第2四半期決算説明会において、2020年代にも次世代接続規格の 5Gサービスを拡大するタイミングで、 第3世代 3G 接続サービスの終了について予定を発表しました。 発表してしまいました。。。 FOMAサービスは2001年に開始され、今年で17年以上が経過しています。 FOMAガラケーが使えなくなることは残念ですが、過去にmovaサービスが終了したときのように、時代の流れには逆らえません(ちなみにmovaは1993年開始、2012年終了)。 2020年に開催される東京オリンピック-パラリンピックに向けて5Gネットワークの構築・サービスの提供が本格化する一方で、ドコモでは 2016年冬の時点でFOMA用ガラケー(およびiモード携帯)の新規製造・開発・販売終了を発表していました。 一方で、すでにドコモショップ・家電量販店等ではFOMA接続専用・iモード接続が出来る携帯電話機種の在庫販売を行っている店舗はまずありません。 ドコモの 公式サイトでも、すでにFOMAプランで契約できる端末の取扱は完全に終了しています。 更に言えば、ドコモのFOMA用ケータイ機種として最後に発売された富士通のarrowsケータイ F-05Gは2020年8月末, シャープのAQUOSケータイ SH-06Gは2019年9月末までで 修理サポートサービスが終了予定です。 関連記事: ドコモのFOMA用ケータイに関してメーカーの保守・修理用パーツの確保自体が難しいということが原因でFOMAケータイの取扱が終了していることもあり、既存のFOMAガラケーを今後もずっと使い続けることはどのみち困難です。 使い慣れたドコモガラケーを使い続けたいという気持ちはわかりますが、生産終了後にいつまでも修理が出来る状況をメーカーに維持させ続けるのも無理な話です。 詳細は以下で追記しています)。 2025年だとして、それでもまだあと6年の猶予があります。 今後すぐにFOMAガラケーが使えなくなるということはありませんが、 いずれFOMA専用ケータイは故障しなくても通話もメールも出来なくなる日が来ます。 先述のとおり修理サポートサービスは2020年頃にはほとんどの既存機種で終わってしまうため、端末が壊れてしまえば、もっと早く使えなくなります。 それ以外でも最近のウェブサイトはiモード向けサービスは需要が無くなってきていることから終了するものも少なくありません。 発表時点からまだ5年以上の猶予がある、早い段階での告知となりました(auは3年前程度に3Gサービス終了日を発表したところです)。 ドコモ公式サイトの告知はこちら: 使えなくなるドコモガラケーとは? ドコモには「ガラケー」と一言にいっても、2019年時点で接続方法が異なる2種類のモデルがあります。 2020年代に使えなくなるのは「FOMAガラケー」であり、現在も販売が続いている「Xi対応ガラケー」であれば今後も使うことは可能です。 例えば、以下のようなプランで使っている機種は将来使えなくなる可能性があります。 需要のあるサービスはサポートを継続する可能性もあるため、詳しくはドコモに問い合わせください。 また、iモードサービスも同じく終了される可能性が高くなっています。 【追加情報1】:iモードメニューから利用できる「iモード検索」のサービスが2020年3月24日10時を以って終了することが発表されました(2020年2月10日時点)。 FOMAガラケー利用者は注意してください。 【追加情報2】:auの3Gケータイサービスである 「CDMA 1X WIN」は2022年3月をもって終了することが確定しました(ドコモで言えばFOMAガラケーが使えなくなるようなもの)。 auではドコモより先行して3Gサービスの終了を準備していた印象がありますが、これでいよいよドコモのFOMA終了日も現実味を帯びてきた感じがします。 ずっとFOMAガラケーを使い続けたらどうなる? ドコモがFOMAのサービスを終了するタイミングまで古いガラケーを使い続けた場合、 停波された直後から通話・メール・ネット接続などの機能が一切使えなくなります。 もちろん実際にサービス終了・停波が行われる前には、使えなくなるガラケー・回線契約を行っているユーザーにはドコモから買い替え案内が頻繁に行われることになる見込みですが、それを無視し続けてガラケーを使い続けてしまうと、強制的にガラケーが使えなくなる日が確実に来ます。 ドコモではFOMA用のガラケーは2016年を以って公式に販売終了を宣言しており、もうドコモショップで買うことも出来ません(キッズケータイ・シニア携帯を除く)。 しかし、今までのガラケーとほぼ同じ使い勝手の折りたたみケータイならば、今でもドコモで購入が出来ます。 2019年夏時点で ドコモでは 4 機種の新型ケータイ(FOMAが終了しても使えるガラケー. キッズ・シニア向けモデルを除く)を出しています。 価格もスマートフォンのように高くなることもなく、月額1,000円~3,000円くらい(機種代込み)で使える低価格ガラケー専用プランが用意されています。 カード型ケータイの KY-01Lはとてもチャレンジングで斬新なモデルではあるのですが、正直に言って「ガラケー」として便利かと言われると、そうでもありません。 一般的な折りたたみガラケーとカードケータイにどんな違いがあるのかは、以下のレビューを参照下さい(SH-01Jは販売終了しています)。 スマホ・タブレット・パソコンなどから、 一切ドコモショップに行くこと無く手続きが出来ますので、不快な待ち時間もありません。 らくらくホンの取り換えは実質無料(手数料もタダ)に! 2019年11月29日、NTTドコモは現在古いFOMA用のガラケー・らくらくホンシリーズを利用しているユーザーに対して、FOMA終了後にも使い続けることが出来る 新型のらくらくホン F-02Jへ機種変更すると、一般購入時の機種代金31,680円相当を全額ポイントで還元するキャンペーンをはじめました。 F-02Jを実質タタで買うことが出来る条件は、 ・FOMAガラケーからF-02Jへ機種変更または他社3G携帯を使っていること ・オンライン手続きをすること(事務手数料が無料になる。 店頭では有料) この2点を満たす必要があります(より詳細な割引条件は「」のページを参照)。 付与されるポイントはドコモの携帯・スマホ購入だけでなく、dポイントが使えるさまざまなショップ・街のお店で使う事が出来ますので、対象となるFOMA携帯利用者はF-02Jへ端末購入割引を使ってタダで交換しておくことを推奨します(2019年11月29日時点で、最も安く買えるドコモ携帯はF-02Jです)。 公式のオンライン手続きが以外の方法で購入すると事務手続きの手数料が取られますので、必ずウェブ購入を利用しましょう(初心者でも下記ページを読みながら手続きをすればカンタンに機種変更が出来るはずです)。 「」 ドコモFOMAガラケーが使えなくなる理由 上記までに「ドコモのFOMAガラケーが3Gサービスが終了するタイミングで完全に使えなくなる」ことは解説しましたが、そもそも 「なぜもう3Gを停止するのか?もっと延長することはできないのか?」と納得できない方もいらっしゃるかもしれません。 FOMAガラケー・FOMAプランおよびサービスの提供を行っているのはNTTドコモであり、これを終了させるタイミングを担っているのは間違いなくドコモであるのですが、 「3Gサービスの終了」という大きな流れはドコモだけのものではなく、日本全体での電波利用の計画によるものです。 詳細が知りたい方は以下の解説ページを参照ください。 参考記事: 2019年、ドコモガラケーは月々サポートの対象外に(確定) FOMAガラケーのサービス終了の前に、ドコモガラケーは値上がりの危機を迎えてしまうかもしれません。 (総務省-より) ドコモでは2019年中に現在の携帯電話・スマートフォン購入時に適用できる「月々サポート」および「docomo with」割引など、特定の機種購入が条件となる月額割引システムではなく、機種購入補助(割引)無しの新プランを発表する見込みです。 上記の総務省が作成した新旧プラン比較によるとKDDI・ソフトバンクともに分離プランを導入することで月々負担額が値上がる結果になっており(特定期間だけ適用される割引、固定回線とのセット割引等を除く場合)、必ずしも新プラン(分離プラン)になることで携帯電話の買い替え・維持コストの「総額」が安くなるとは限りません。 FOMAプランは上記で解説した通り2020年代まで継続しますが、それ以前に月々サポート終了によってドコモケータイ機種への買い替えコストが現時点より高くなってしまう可能性も含めて、早めに月々サポートを新型ケータイで付けておくほうが無難だと言えるでしょう。 これにより、ドコモのガラケー購入時に、現行の月々サポート・端末購入サポートなどの割引を使うことが出来なくなります。 月々サポートを適用して契約し、割 引が継続されている状態で新プランへ移行した場合、割引が打ち切られてしまいますので要注意です。 月々サポートの補助を受けて安くドコモガラケーを買いたいのなら、2019年5月31日までに取り替え手続きをしておきましょう。 [追記2]:iモードの受付終了日が確定 NTTドコモは2019年の新料金プラン発表と同時に、ついに iモードの新規受付終了日程を案内しました。 iモードは現在の多くのスマホ契約時に必要な「spモード」の前身となったウェブ使用に必須のサービス(プロバイダ料金)であり、多くのFOMA専用携帯はiモードを利用することによってネット通信・メールの送受信をしています。 iモードの新規受付終了日は 「2019年9月30日(月曜日)」の予定と正式発表されました。 これでいよいよFOMA完全終了の準備が進んでいることが、状況からも明らかになってきました。 FOMA音声プランの受付は2019年9月30日、FOMAデータププランの受付終了は2020年3月31日となります。 キッズケータイ向けのFOMAプラン(キッズケータイプラン(FOMA))についても、2020年3月31日を以って新規受付が終了することが確定しました。 今後キッズケータイプランは4G接続に対応した新機種 2020年1月17日より提供開始されたSH-03M(および今後発売されるであろうXi対応機種)でのみ新規契約が出来ます。 キッズケータイプランはFOMA用もXi用も月額500円(2020年1月時点)となっています()。 プラン変更をせず、現在契約中のプランを継続してご契約いただくことも可能です。 なお、すでに契約中のFOMAプランはFOMA完全終了(3G停波終了)まで継続することは可能としています。 ガラケーのスマホデビューを優遇開始 決算説明会での3G終了発言に合わせたように、ドコモでは2018年11月1日からガラケーからスマートフォンに買い替えてみよう、スマホデビューをしようというユーザー向けに新割引 「 ウェルカムスマホ割」(終了しました。 現在は「」に切り替わっています)を追加しました。 このウェルカムスマホ割は別途ドコモの格安スマホ専用値引き「」と併用することが出来るため、 毎月3,000円もの値引きを適用したプランを組むことが出来るようになります。 最新のiPhoneやAndroidスマートフォンも対象になるため、ずっとドコモのガラケーを使っているのであれば、この機会にスマホデビューをすると、他のスマホユーザーが機種変更をするよりもおトクになります。 ウェルカムスマホ割終了後でも月額280円~)。 プランの組み方次第ではFOMAガラケーを維持し続けるよりも安くスマホを買うテクニックもありますので、無駄に高いプラン・不必要なオプションを付けられないように、以下の記事を参考に「最低限だけの基本プランだけ」でいくらになるのかを把握してからスマホへの買い替え検討を行いましょう。 「はじめてスマホ購入サポート」という名称のキャンペーンですが、 この割引はドコモケータイ機種にも一部使えます。 (購入サポート対象のドコモ新型携帯電話3種) 機種変更の場合は、FOMAプラン利用者のみが適用できる購入サポートとなっていますので、FOMAユーザーはこの機会に機種変更を行ってください。 現在利用中のFOMA向けバリュープランが割引の効いていない通常料金の場合、 タイプSSバリューより新型ガラケーに買い替えたほうが基本料金は安くすることが出来ます。 この1200円プランには1年間だけの期間割引(後に料金が上がる)も、ネット接続とのセット割引も、家族とのシェアも必要ありません(ただしFOMAプランからの変更は必須)。 税率が変更になった場合や別途ユニバーサル料金、有料通話を使った場合には請求額が変わります(上記プランの受付はすでに終わっています。 現在適用中の方はそのままずっと使い続けられます)。 普通の携帯では文字が小さい・ボタンが押しにくいという方は、ガラケータイプのらくらくホンも2020年代以降もずっと使えるxi接続対応タイプ「F-02J」があります。 2018年11月よりパケットプランを契約しなくてもドコモケータイ spモード の場合は月々サポートが適用されるようになったため、上記の最安1200円プランが作れるようになりました。 KY-01Lは液晶ディスプレイではなく「電子ペーパー技術」を使ったタッチパネルケータイであり、正直言って操作感・動きが良いとは言い難く、ウェブサイトを快適に見る・メールをバシバシ書いて送るという用途には向きません。 () しかし、ここで「パケットプラン無しの通話専用プラン」が輝いてきます。 初めからメールもネットも使わないと決めているのなら、月額1200円プランでカードケータイを予備ケータイとして使ってみるのならありです。 関連記事: 2019年6月~ドコモ新料金プラン(ケータイ用) 2019年6月1日以降、新しくドコモのケータイプランへFOMAガラケーから買い換える場合、「ケータイプラン」という名称の新しい料金が適用されます。 6月1日時点ではドコモから販売されているすべてのケータイ(KY-01L,SH-02L, P-01Jおよび2019年夏発売予定のF-03L)の価格が統一されたため、 どのケータイ機種を選んでも料金は全く同じになります(残念ながらFOMAガラケーからだけの買い替え優遇は5月31日で打ち切られました)。 管理人も 実際にケータイプランに変えてみました。 激安です(管理人の場合は他にスマホも併用しているため、ドコモガラケーは本当に通話専用としてのみ利用)。 より詳しい料金プラン・機種代金のシミュレーションは下記公式ページで可能です。 参考: docomoのカードケータイ KY-01Lも、折りたたみケータイのSH-02Lも、いずれも4G接続が出来る新型ケータイであるため、2020年代の3G停波後でも、利用が可能な見込みです(まだ数年先の話ですから、それまでにもっと新しい機種が出てくるでしょう)。 iPhoneやスマートフォンが便利なことは解っていても、 使いこなす自信がない・機能自体が必要ないと感じてFOMAガラケーを使い続けている方は、ドコモの新型ケータイでパケット料金の安いプランや、いっそのことネット接続もしない通話専用プランに変更することをおすすめします。 ドコモFOMAガラケーの買い替えはどこでやれば安い? ドコモのFOMAガラケーを使い続ける理由の一つに、「スマホプランに買えると料金が高くなる」・「料金の仕組みが変わると理解できないかもしれない」といった不安要素が強く、 「必要ではないのなら、ずっとそのままのプランで使い続けたい」という声が多いようです。 新しい料金プランになることで「通話料金」「データ通信料金」「さまざまなオプション料金」といった複雑な構成になってしまうのが心配なドコモ長期ガラケーユーザーが 安くそのまま最低構成のプランで契約をしたいのなら、ドコモの 公式ウェブ手続きを使うと自分でじっくり・ゆっくりと内容を吟味して、必要な契約だけを行えます。 ドコモFOMA携帯からいつ買い替えれば安い? ドコモやソフトバンク、auなどの携帯電話販売では、 特定の期間だけ普段よりも携帯電話・スマートフォンがお得に買える時期というものが存在します。 今もまだとりあえずFOMA携帯を使っているけれど、安いタイミングを狙ってドコモの新しい携帯・スマホへ買い替えよう、と考えているのなら、以下のタイミングを逃さないように手続きの準備をしてください。 FOMAガラケーからの買い替えも対象となりますので、ドコモのガラケー買い替えはセール時期のうちに済ませてしまいましょう(エントリーは不要ですが、開通期限があります)。 最新の情報は「」を参照ください).

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ドコモのFOMAが終了するとガラケーは使えない?ガラケーが終了するならどうするべき?

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「2022年でガラケー終了」はデマ 2022年でガラケーが使えなくなる、という噂がある。 キャリアから「2022年でお持ちのケータイが使えなくなるので、スマホに買い換えを」というダイレクトメールを受け取った人もいるかとおもう。 しかし、 2022年にガラケーが全滅するわけではなく「ガラケー終了」といういいかたは、大げさすぎる表現である。 使えなくなるのは「auの3G回線端末」 噂の出所は、auの発表である。 auは、2022年3月末で3G回線の電波を停める。 これを「3G停波」という。 auの3G回線が停波するので、auの3G回線にしか対応していない端末は、ガラケーもスマホも使えなくなる。 この話が大げさに広まって「2022年にガラケー(全部が)使えなくなる」というデマになってしまったわけだ。 3Gは一世代前の回線方式 3Gとは「第3世代」(G=ジェネレーション)という意味である。 現在主流の回線は4Gであり、その一つ手前の回線ということになる。 来年(2020年)には、5G回線の運用が開始されるので、そうなると3Gは2世代前の回線となる。 キャリアは、3Gの回線にブランド名をつけている。 auの3G回線…「CDMA 1X WIN」 ドコモの3G回線…「FOMA」(フォーマ) ソフトバンクの3G回線…「SOFTBANK 3G」 となる。 このなかで、2022年3月末に停波するのは、auの「CDMA 1X WIN」である。 2022年で使えなくなるのは、どんな機種? 2022年に停波するのは、auの3G回線だけなので、それに伴って使えなくなるのは、auの古い機種だけである。 auは、2012年から4G回線の運用を開始している。 それに伴い、3G専用機種の販売は減少している。 auで3G回線停波に伴って、使用できなくなる端末のリストは、以下のauのサイトで確認できる。 auの「古いガラケー」が使えなくなる 通話回線として3Gのみを採用したガラケーは、2015年発売の「AQUOS K SHF31」(データ通信は4G)が最後の機種となっている。 つまり、4Gが存在しない2012年以前に発売されたガラケーのすべてと、2015年までに発売された一部のガラケーが2022年に使用不能になるわけだ。 しかし、注意したいのは、使用不能になるのは「ガラケーだけではない」ということだ。 auの「古いAndroidスマホ」も使えなくなる auが最初のスマホを発売したのは2010年。 この時点で、世界中のモバイル回線の主流は3Gであり、まだ4G回線は登場していなかった。 そのため、auが4G回線を運用し始める2012年までに販売されたスマホは、3Gのみの対応となる。 これらも、3Gの停波とともに使用不能となる。 2012年頃に発売されたスマホは、Androidのバージョンも2. x世代であり、これらを現役で使用している人は、かなりのマニアといえるだろう。 一般的なユーザーは、ほぼすべて4G対応のスマホに乗り換えていると考えられる。 auの「iPhone5/5s/5c」も使えなくなる 意外なのは、auで契約したiPhone5/5s/5cも、2022年の3G停波によって使用不能となることだ。 iPhone5シリーズは、れっきとした4G対応スマホなのだが、音声通話が3Gにしか対応していない。 auは、4G回線運用開始後に、音声通話は4G回線の「au VoLTE」で運用しており、これに対応していないスマホやガラケーも、3G停波とともに使用不能になると発表している。 auが、iPhoneを扱うことにしたのは、2012年のiPhone5から。 翌2013年登場のiPhone5s/5cも、au VoLTEに対応していない。 iPhone5/5s/5cは、すでに最新iOSに非対応(iOS10まで)の機種なので、2022年までに現役稼働している数は、ごくわずかであると思える。 これも一般ユーザーには大きな影響はないはずだ。 2022年3月末以降も「4G対応ガラケー」は使用できる 2022年に止まるのは、auの3G回線である。 いま、auの3G回線ガラケーを使っている人は、auで「4G対応のガラケー」に機種変更すれば、2022年以降もガラケーを使い続けることができる。 「スマホに乗り換えろ」はセールストーク auの3Gガラケーを所有している人のもとには、auから、機種変更を促すダイレクトメールなどが届いていると思う。 そこには、乗り換え対象の機種として、スマホがズラっと並んでいる。 しかし、もしスマホに乗り換えたくないならば、スマホに乗り換えるのではなく、現行機種のガラケーに乗り換えればいい。 筆者は「スマホは便利だが、乗り換えたくない人はガラケーのままでいい」と日頃から主張している。 メーカーが、スマホへの乗り換えをアピールするのは、「スマホのほうが儲かる」という事情がある。 とはいえ、ガラケーユーザーも無視できないので、現在でも4G回線で「VoLTEに対応したガラケー」を販売している。 これに乗り換えればいいわけだ。 いま発売されているガラケーは、すべて4G対応 現在、auのサイトやショップに並んでいるガラケーは、すべて4G回線に対応しており、au VoLTEで通話できる機種である。 そのため、どれを選んだとしても、2022年の3G回線停波には影響を受けない。 いま買い替えれば、端末が壊れないかぎり、10年ぐらいは買い替えずに済むはずだ。 今おすすめの「au 4Gガラケー」 2019年10月現在、auのガラケーラインナップのなかで、お勧めできる機種を紹介する。 なお、各メーカーのガラケー新製品発売ペースは長期間化しているため、毎年新製品が登場する状況ではなく、新製品が一つ前のモデルの後継機とは限らない。 そのため、発売時期が数年前の機種であっても現役で販売されており、製品寿命は長くなっている。 GRATINA(グラティーナ) KYF37 2017年12月に発売された機種。 製造メーカーは京セラ。 800万画素カメラ、ワンセグテレビの視聴、Felicaチップによる「おサイフケータイ」機能を搭載している。 ただし、おサイフケータイの対応サービスは3Gケータイより少なく「QUICPay」「楽天Edy」「モバイルSuica」「ヨドバシゴールドポイントカード」程度となっている。 auメール(キャリアメール 、Cメール(SMS)には対応しているが、「+メッセージ」には対応していない。 GRATINAシリーズの最新機種として、2019年5月にKYF39が発売されているが、KYF39はシンプルな構成となっており、+メッセージには対応しているが、ワンセグテレビ、おサイフケータイ機能を装備していない。 3Gケータイに装備されていた付加機能が必要ならば、KYF37がおすすめ。 付加機能が不要ならば、KYF39がおすすめとなる。 デザインはシンプルで、男性にも女性にも似合うKYF37。 カラーはグリーン、ピンク、ホワイト、ネイビーブラックの4色展開。 INFOBAR(インフォバー)xv auのデザイン端末シリーズ「INFOBAR」の15周年記念モデル。 2018年11月発売。 製造メーカーは、au Design projectとなっている。 折り畳みせずに使うバー型の端末で、テレビやおサイフケータイ等の付加機能が搭載されていないシンプルな構成。 カメラは800万画素で、GPSも搭載。 auメール、Cメールに加え、+メッセージにも対応している。 縦長のバータイプ。 赤基調の「ニシキゴイ」、紺基調の「ナスコン」、紫基調の「チェリーベリー」の三色展開。 ドコモのガラケーはどうなっているのか? auは、2022年に3G回線停波が決まっているが、他社の状況はどうなっているのか。 ドコモの状況や、いまわかっていることを確認しておきたい。 ドコモの3G停波は、2020年代中頃(2025年前後)の予定 ドコモは、3G回線(FOMA)の停波時期を、2020年代中頃(2025年前後)と正式発表している。 ドコモのFOMAケータイといえば、ネットサービスの「iモード」が有名だが、iモードも、3Gの音声通話の新規受け付けもすでに終了しており、iモードサービス自体も、いま現在FOMAケータイを所有している人以外は利用できない。 iモード自体はまだ終了しておらず、終了時期も未定(3G停波と同時終了の可能性が高い)だが、各種サービスは、徐々にサービス提供を終了しており、メニューは減少している。 おすすめの「ドコモ 4Gケータイ」 現在、ドコモのサイトに掲載されているガラケー(ドコモ ケータイ)は、4機種となっている。 3G時代のiモードに相当するネット接続機能は、ドコモのスマホと同様に「spモード」となっており、ドコモでは4Gケータイのことを「spモードケータイ」と呼ぶこともある。 spモードのサービスの大半はスマホ用となっており、4Gガラケーで利用できるサービスは少ない。 iモード全盛時のように、何でもできる状況ではない、と考えたほうがいいだろう。 メール系はキャリアメールである「ドコモメール」に、iモード時代のメールアドレスを引き継ぐことが可能。 ショートメール(SMS)も使える。 しかし、+メッセージに対応した4Gガラケーはない。 テレビ(ワンセグ)やおサイフケータイに対応した機種もある。 arrows ケータイ F-03L 2019年7月に発売された、富士通製の4Gケータイ。 現状、ドコモの4Gケータイとしては、最新モデルとなる。 ヒンジサイドのボタンを押すと開く、折り畳み式。 読みやすいフォントやVoLTEによる聞きやすい音質など、高い基本性能を持っている。 カメラは810万画素。 ワンセグの視聴、おサイフケータイに対応している。 おサイフケータイの対応サービスは「モバイルdポイントカード」「iD」「QUICPay」「ヨドバシゴールドポイントカード」「ビックポイントケータイ」「東京ドームTDモバイル」「楽天Edy」に限定されている。 ワンプッシュで開く折り畳み型。 折り畳んだ状態でも時計を表示できる。 ベース色はシルバー、ブラック、レッドの三色展開だが、どの色にも三色のリヤカーバーが付属するので、気分で使い分けることも可能。 AQUOS ケータイ SH-02L 2019年2月に発売された、シャープ製の4Gケータイ。 聞きやすさ、見やすさ、文字の打ちやすさを追求し、ワンセグやおサイフケータイ機能も搭載したフル機能モデル。 電池への負担を減らした充電機能や、知らない電話番号からの着信に、ボタン一つで音声メッセージで応答する機能なども備えている。 カメラは800万画素、ワンセグ視聴が可能。 おサイフケータイは、arrows ケータイ F-03Lと同様の内容になっている。 ボディの中央に通知用のサブディスプレイを装備している。 ベース色はゴールド、ブラック、ピンクの三色展開で、どの色にも三色のリアカバーが付属する。 横置きの充電台も付属する。 ソフトバンクのガラケーはどうなっているのか? au、ドコモに並ぶ、三大キャリアの一つがソフトバンクである。 ソフトバンクの3G回線の今後の予定、現在のガラケーの状況を確認しておこう。 ソフトバンクの「3G回線完全停波時期」は未定 ソフトバンクの3G回線は、前身会社であるボーダフォン時代にスタートしており、それをソフトバンクが引き継いでいる。 2019年10月現在で、3G回線の完全停波時期は発表されていないが、すでに一部の3G回線周波数は停波している。 すべての周波数帯の停波は、au、ドコモと同じような時期になると思われる。 2019年11月末でほとんどの機能が使えなくなる ソフトバンクの3G回線は停波時期が決まっていないが、3Gガラケーの機能については、もうすぐほとんどの機能が使えなくなる。 世界的にネットのセキュリティは強化されるているが、その一環として、ネット通信の暗号化方式が最新化されつつある。 ソフトバンクの3Gガラケーの多く、また一部の3Gスマートフォンは、最新の暗号化技術に対応していないため、すでにネットバンキングやネットショッピングが利用できない状況にある。 簡単にいえば、通話とSMS以外は利用できなくなる、と考えればいいだろう。 現状で、3Gケータイの利用状況が一番困難なのは、じつはソフトバンクなのである。 詳しくはソフトバンクので確認できる。 おすすめの「ソフトバンクの4Gガラケー」 ソフトバンクの3Gケータイを使っている人は、いますぐにでも4Gケータイに買い替えるのがいいだろう。 いま、ソフトバンクのサイトに掲載されているガラケーは、子供用の製品を除くと、6機種となっている。 高齢者向けの「かんたん携帯」2機種を含めて、6機種すべてがワンセグ視聴に対応しており、おサイフケータイに対応していない。 メールは、SMSとキャリアメール(S! メール)が利用できる。 AQUOS ケータイ3 2019年4月発売、現在のソフトバンクの4Gケータイでは、二番目に新しい機種となる。 製造メーカーは、シャープ。 スピーカーの開口部を大きく設計し、音声通話の聞き取りやすさを向上。 画面配色やフォントを読みやすくしたり、ボタンの操作感覚を向上させたりと、基本機能の部分から徹底的に使いやすさを追求している。 ビジネスでもプライベートでも、高齢者でも使いやすいシンプルな機種。 カメラは800万画素。 サブディスプレイ付きのオーソドックスな折り畳みタイプ。 ボディーカラーはグリーン、ブラック、ホワイトの三色展開。 かんたん携帯10 高齢者をターゲットとした、使いやすさを重視したモデル。 現在のソフトバンク4Gケータイでは、これが最新モデルとなる。 高齢者向け機種は各キャリアに存在するが、ソフトバンクのモデルは、外側のデザインが一般向け機種に近いので、誰が持っても違和感がない。 操作面のデザインはボタンが大きく、日本語表示なので機械が苦手という人でもすぐに馴染める。 機能的にはワンセグやカメラ、microSDカード対応等、一般向け機種と同等の機能・性能となっている。 大きなサブディスプレイがついた折り畳み型。 ボディカラーはゴールド、ピンク、ネイビーの3色展開。 高齢者向け機種だが、誰が持っても違和感がない外観デザインとなっている。 では「4Gガラケー」はいつまで使える? 3Gガラケーは風前の灯火といっていい状況だが、4Gガラケーはまだまたいける。 では、実際いつまで4Gガラケーが利用できるのだろうか。 3G回線の歴史を見ながら、4Gケータイの将来を予想してみる。 3G回線は実働21~25年。 4Gも同じなら2035年まではいける まずは、回線だけの事を考えてみる。 大手キャリアで3G回線が運用され始めたのは、2001年ごろ。 auの3G停波が2022年なので、21年間は実働していたことになる。 仮に、ドコモの3G停波が2026年なら、25年間の運用期間となる。 大手キャリアの4G回線運用開始は、2010年から。 3Gと同じく、25年の運用期間があるとすれば、2035年までは電波があるということになる。 3Gが停波するのは、来年5Gの運用が開始され、3Gの利用者が激減していることを受けてのこと。 2世代後の回線が運用されてからの停波となる。 4Gの2世代後となると6G回線で、これはまだ正式な方式も何も決まっていない状態。 そこから考えると、4G回線の実働は25年以上あるかもしれない。 ガラケーの寿命は5Gガラケーが登場するかどうかにかかっている 4G回線が停波するのは、まだまだ先のことであるが、ガラケーが「生き残るかどうか」は、また別の問題でもある。 最新の調査では、携帯端末保有者の85%がスマホ所有者であり、ガラケー所有者は15%にまで減ったとある。 このまま15%前後の利用者がいれば、端末としてのガラケーは消滅しないと思う。 しかし、10%以下になれば、新製品の登場は望み薄となるだろう。 現在の4Gケータイの最新モデルも、機能はかなり絞られており、音声通話とキャリアメール・SMS専用の端末になりつつある。 今後も、スマホ登場以前のような機能満載のガラケーは登場しないだろう。 ひとつのポイントは、来年運用が開始される、5G回線に対応したガラケーが登場するかどうか。 これが登場すれば、頻繁に新製品が出ないまでも、ひとつの機種がモデルチェンジすることなく、長期間にわたり販売されつづける可能性があるだろう。 まとめ 2022年にガラケーが終了するというのはデマ。 ただし、auの3G回線が停波するのは事実であり、他社の3G回線も程なく停波する。 4Gガラケーに買い替えれば、この先10~15年ぐらいは電波が停まる心配はない。 しかし、ガラケーの需要がこれ以上、下がるようだと、端末の新製品は登場せず、静かに終息していく可能性はある。 一般財団法人家電製品協会認定の家電総合アドバイザーでもある。 長年にわたり月刊『特選街』の制作に携わり、パソコン関連の著書も多い。

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ドコモでガラケーからスマホへ機種変更する時の注意点、料金はいくら?

ドコモ ガラケー 終了

ドコモのFOMAサービスが 2026年3月31日に終了すると発表されました。 FOMA回線対応のガラケーは期間を過ぎると使うことができなくなり、強制解約ということになってしまいます。 ドコモのガラケーを利用している人や家族にガラケーを使っている人がいるという人は、 ガラケーが使えなくなってしまうけど、どうしたらいいんだろう? と悩んでいる人もいますよね。 ドコモではFOMAサービスが終了したらFOMA対応のガラケーは利用することができなくなります。 4G対応のスマホやケータイに機種変更をすれば今後も問題なく利用することができます。 また、ドコモのガラケーのすべてが利用できなくなるという意味に捉えてしまっている人多いのですよね。 しかし、ドコモのすべてのガラケーが利用できなくなるというわけではありません。 FOMAが終了するとガラケーはどうなってしまうのか、ガラケーが終了するならどうしたらいいのか、詳しく解説していきます。 ドコモでは2026年3月31日でFOMAサービスを終了 ドコモでは、 2026年3月31日の23時59分を持ってFOMAサービスの提供を終了すると公式で発表しています。 あと6年しかFOMA回線は利用することができず、2026年4月1日になった瞬間にはFOMAサービスを利用している回線は強制解約となります。 電話やメールなどのサービスは一切利用することができなくなってしまいます。 FOMAサービスとは、第3世代移動通信システム(3G)のドコモでの名称。 auやソフトバンクでも、それぞれ2022年3月31日、2024年1月31日に3G回線を利用したサービスを終了すると発表しています。 ドコモで終了するのはFOMAであってガラケーではない 注意してもらいたいのが、ドコモで終了すると発表しているのはFOMAサービスのこと。 ガラケーならどのガラケーも使えなくなるわけではないということです。 現在はガラケーよりもスマホの方が利用者は多いですし、ガラケーが主流だったのはFOMAサービス全盛期の頃。 ガラケーの多くがFOMAサービス終了とともに使えなくなるということは間違いありません。 しかし、現在もドコモではガラケーと似たようなデザインのケータイは販売されています。 それらのケータイはFOMAサービスではなくXi回線やプレミアム4Gといった4Gサービスを利用した端末になっています。 そのため、 ガラケーだからといって必ずしも2026年3月31日で利用することができなくなるということではありません。 FOMAが終了すると利用できなくなる端末を見分ける方法 上記のとおり、ガラケーの中でもFOMAサービスに対応した端末だけがサービス終了となります。 4Gサービスに対応したガラケーは今後も利用をしていくことができます。 では、自分が使っているガラケーは3Gなのか4Gなのかどうやって見分ければいいのでしょうか? 使っているガラケーが3Gなのか4Gなのか見分ける方法がいくつかあります。 2015年以降に機種変更をしていない• FOMA専用の料金プランを利用している• ディスプレイに表示されている電波マークに「4G」や「LTE」の表示がない• 使っている端末の型番でスペックを確認する ドコモで最後にFOMA対応のガラケーが発売されたのは 2015年夏モデルです。 それよりも後に発売されたケータイを利用しているならその端末は4Gに対応している可能性があります。 また、 パケ・ホーダイ ダブル バリュープラン ベーシックプラン といった、 現在では受付終了しているFOMA専用の料金プランを利用している場合もFOMA端末を利用している可能性があります。 それとディスプレイに表示される電波マークに「4G」や「LTE」という表示なし。 どこに行っても「3G」という表示しか見たことがない場合もその端末がFOMA対応のガラケーである可能性が高いです。 とは言っても電波の悪いところでは4Gの電波が入らずに3Gの電波で繋がることもありますので確実ではありません。 最も確実なのは、 HPやドコモショップなどで自分の端末がFOMAなのか4Gなのか確認するのが一番早いし分かりやすいですね。 また、現在FOMA回線を利用しているユーザーには ドコモからお知らせが届いているはず。 ドコモから機種変更をしてくださいといった案内が届いている場合もFOMAを利用しているということになります。 使っているガラケーが使えなくなるならどうするべきか もしも使っているガラケーがFOMA対応の端末だった場合は、そのガラケーは2026年3月31日で使えなくなってしまいます。 そうだった場合は、 4G対応のスマホやケータイや、これから始まる5G対応のスマホに機種変更をすればいいだけです。 料金プランについても機種変更と同時に現在提供しているプランへの変更をします。 機種変更さえすれば2026年以降も同じ電話番号で利用することができます。 キャンペーンを利用するとお得に機種変更ができる 「 機種変更さえすれば今後も今までと同じように使えるなら、急いで機種変更しなくてもいいかな」 と思った人もいるかもしれません。 確かに今すぐFOMAが利用できなくなるわけではありませんが、 機種変更は早めにしておくことをおすすめします。 ギリギリになると店頭は非常に混雑して機種変更に時間がかかってしまうこともあります。 何よりも現在ドコモでは FOMAから機種変更をする人がお得に機種変更ができるようにさまざまなキャンペーンを開催しています。 はじめてスマホ割• はじめてスマホ購入サポート• おしゃべり割60 これらのキャンペーンはいつ終了するか分かりません。 キャンペーンが利用できる今なら、機種代金は安くなって毎月の利用料も安くすることができます。 ガラケーを使っているよりもお得な利用料で使うことができる可能性がありますので、今のうちに機種変更することを検討するべきです。 はじめてスマホ割 参照: 「はじめてスマホ割」は、FOMA回線を利用しているユーザーが新たにスマホに機種変更をすると対象の料金プラン ギガホ ギガライト から最大12か月間月額料金を1,000円割引くサービスです。 ギガホ 6,980円 はじめてスマホ割 -1,000円 合計 5,980円 ギガライト ~1GB ~3GB ~5GB ~7GB 2,980円 3,980円 4,980円 5,980円 はじめてスマホ割 -1,000円 合計 1,980円 2,980円 3,980円 4,980円 FOMAからスマホに機種変更をするだけで毎月1,000円もお得にすることができます。 また、はじめてスマホ割は 他の割引サービスであるみんなドコモ割やドコモ光セット割などと併用することができます。 データ通信量を使った分の定額分支払うことができる料金プラン「ギガライト」を契約した場合は、1GBまでの利用料が2,980円。 「はじめてスマホ割」や「みんなドコモ割」などが適用になることで、最安値980円で利用することが可能になります。 ここまで安く利用することはガラケーではできませんでしたので、FOMAのガラケーからスマホに機種変更をした方がお得です。 はじめてスマホ購入サポート 参照: FOMAからスマホへの機種変更なら、割引になるのは月額料金だけではありません。 購入する端末自体も通常価格よりも安く購入することができます。 「はじめてスマホ購入サポート」の対象機種を購入する場合は 最大で22,000円割引き。 50,000円もするようなスマホも20,000円台で購入することができてお得です。 また、高齢者向けのらくらくスマホの場合は、さらに割引が適用になって実質無料でスマホに買い替えることもできますよ。 おしゃべり割60 参照: 月額料金、本体価格が割引になるほかに、音声通話の料金もお得になる「おしゃべり割60」も利用することができます。 「おしゃべり割60」は、 60歳以上のガラケー利用者が初めてスマホに買い換えて「はじめてスマホ割」を適用。 音声通話オプションを申し込むと、音声通話オプションの月額料金が最大12か月間700円割引になります。 音声通話オプション 月額料金 オプション内容 かけ放題オプション 1,700円 国内通話が24時間無料 5分通話無料オプション 700円 5分以内の通話が無料 60歳以上でFOMAからスマホに機種変更をするなら、5分以内の通話なら月額料金無料でかけ放題にできます。 家族以外へ5分以上の長電話をたくさんする場合は月額1,000円でかけ放題で利用することができます。 スマホが利用できるか不安な人はドコモのスマホ教室を利用するのがおすすめ 参照: FOMA回線のガラケーからスマホに機種変更をするだけで利用料金や本体価格、通話料金を安くすることができます。 スマホに機種変更をするのはおすすめなのですが、 スマホを使ったことがなくて操作に不安がある人も多いですよね。 スマホの方が画面を直接触って操作をするので簡単だという声もありますが、すべての人がそうとは限りません。 ドコモでは、スマホを購入する前の人も利用することができて無料で開催している 「ドコモスマホ教室」でスマホの使い方を学ぶことができます。 「ドコモスマホ教室」は全国のドコモショップで開催していて、利用者のレベルに分けてさまざまな講座を用意しています。 わかりやすいテキスト付きで、スマホを購入する前から参加することが可能。 、実際にスマホを操作してみながらどんなことができるのかを丁寧に教えてもらえます。 スマホに機種変更した後もスマホ教室は何度でも参加することができます。 機種変更をする前にスマホがどんなものなのか理解するためにも、まずは参加してみることをおすすめします。 どうしてもスマホが嫌ならガラケーへの機種変更もあり 「ドコモスマホ教室」などを利用すればスマホへ機種変更するのも安心できるとは思います。 それでもスマホへの機種変更をしたくないという人は、現在ドコモで販売している ドコモのケータイへの機種変更をしてもいいでしょう。 ドコモでは現在もガラケーと見た目が同じドコモケータイを販売しています。 ドコモではすでにFOMA回線を利用した端末の販売は終了。 現在ドコモで購入することができる端末はすべて4Gサービスに対応した端末だということになります。 ドコモケータイの使い方はガラケーと全く同じで回線がFOMAから4Gに変わっただけ。 ガラケーを使い続けたいという人はドコモケータイに機種変更をすることを検討してみてはいかがでしょうか。 ドコモケータイにすると、VoLTEという高品質の通話を利用することができるようになります。 今までのガラケーよりももっと通話の声が聞き取りやすくなるというメリットもありますよ。 ドコモケータイの料金プラン ドコモケータイプラン 1,200円 国内音声通話 家族間:無料 家族以外30秒20円 ドコモケータイプランは月額1,200円で利用することができ、家族以外への通話は30秒20円で加算されます。 ドコモケータイプランでも音声通話オプションを利用することができますので、家族以外への通話が多い人はスマホと同じように定額料金で電話をかけることも可能。 月額1,200円でケータイを利用することができるので、料金自体もFOMAのときと同じくらいか利用状況によってはかなり安くすることができますよ。 ただし、先ほど紹介した 「はじめてスマホ割」や「おしゃべり割60」などといった割引キャンペーンは適用外。 安さで選ぶならスマホの方が断然お得です。 FOMAのガラケーを利用しているなら早めに機種変更をしよう ガラケーが使えなくなるとよく言われていますが、実際はドコモのガラケーのすべてが2026年3月31日に使えなくなるのではありません。 FOMA回線対応のガラケーが使えなくなってしまいます。 FOMA回線のガラケーを使っているなら、現在ドコモで販売しているスマホやケータイに機種変更をすれば2026年以降も今まで通り同じ電話番号で利用することが可能。 今後もドコモでケータイを使っていきたい人は期間中に機種変更をすることで解決可能です。 FOMAのガラケーからスマホに機種変更をすれば、 はじめてスマホ割 はじめてスマホ購入サポート おしゃべり割60 といったキャンペーンを利用してお得にスマホに買い替えることができます。 どうしてもスマホではなくガラケーが使いたいという人には、 4G対応のケータイに機種変更をすれば2026年以降も問題なく利用することができます。 ので、現在販売しているドコモケータイに機種変更をすることをおすすめします。 スマホでもケータイでも、FOMAのときよりも通話品質がよくなって電話の声が聞き取りやすくなるというメリットもあります。 家族でFOMAガラケーを利用している人がいるという場合は、早めに機種変更をすることをすすめてみてくださいね。

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