ジェレミー ブレット。 楽天ブックス: シャーロック・ホームズの冒険 全巻BD

Jeremy Brett(ジェレミー・ブレット)

ジェレミー ブレット

ミステリーが好きなら必ず見るべき作品です。 シャーロックホームズは小説も読みましたが本当に面白い。 第1話「ボヘミアの醜聞」 第2話「踊る人形」 ショーロキアン?でなくともミステリー好きなら見るべき作品です。 ジェレミー・ブレット演じるシャーロックホームズは最高です。 イメージのままです。 すごいすばらしいです。 この方以外は、はまり役がいないと思います。 それぐらいにジェレミー・ブレットがはまり役で本当にあっていると思います。 吹き替えの声も露口茂さんでこれも僕はあっていると思います。 相棒のワトスンはデビット・バークが演じました。 この人も結構はまり役に思います。 また吹き替えの長門裕之さんがすごくいい。 本当によいです。 吹き替え部分で少し違和感があります。 それは追加で入れた吹き替え部分です。 違和感はありますが気にならない程度ですので本当に楽しめます。 DVDにはNHK放送版(日本版)と完全版があります。 ぜひ完全版の方を見てください。 特に第2話は完全版のほうがよいです。 みれば理由がわかりますよ。 未だに「これを超えるミステリードラマはない!」と思っている程に好きなシリーズです。 シャーロック・ホームズのドラマは数々あれど、ジェレミー・ブレッド程ピッタリな配役はそうはないでしょう。 亡くなってしまって実に惜しい。 NHK放送時に何度も観た上、DVDで全巻揃えてノーカット版も楽しみました。 吹き替え版に親しみすぎた為、ホームズ=露口茂さんの声という印象が強いです。 どの回も古き良きイギリスやホームズの世界をよく表していて、秀作です。 各ストーリーは有名すぎるので敢えて触れませんが、「最後の事件」は知っていてもショックだったし、「空き家の怪事件」ではワトソンとホームズの再会に感動。 内容ではやっぱり「踊る人形」かなぁ。

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グラナダTV版シャーロック・ホームズシリーズの魅力

ジェレミー ブレット

ジェレミー・ブレット20回忌に寄せて 2015年の今年は、シャーロック・ホームズを演じた稀代の俳優ジェレミー・ブレットの没後20年にあたります。 ジェレミー・ブレットが逝去した1995年、日本では1月に阪神淡路大震災が起こり、その僅か2ヶ月後には地下鉄サリン事件が発生。 暗い世相の最中に、新世紀エヴァンゲリオンが放送されて一大ブームを巻き起こし、シャーロック・ホームズの冒険を放送していたNHKでは、後々まで語り草となる歴史映像ドキュメンタリー番組「映像の世紀」シリーズが放送された年でもあります。 日本は、社会面、カルチャー面でも時代の転換点となった年でした。 戦後の様々な古い価値観が崩壊していった現代日本のターニングポイントと言える年だったのではないでしょうか。 1997年には世間を騒がせた神戸連続児童殺傷事件が起こります。 時代はよりいっそう暗く沈鬱になっていくかのようでした。 16歳か17歳の頃、新聞の広告欄に、大英帝国展が開催されると掲載されていたのを見て、大阪松坂屋のデパートまで足を運びました。 シャーロック・ホームズのグッズも売り出されると書いてあったからだと思います。 デパートの上の方の階のフロアに入ると、所狭しとグッズが並んでいました。 サンクラウンから発売されていたシャーロック・ホームズ全集のビデオ、シドニー・パシェットの挿絵をカラーにしたイラスト、ロンドンにあるシャーロック・ホームズ博物館でグッズとして売られている数々の品。 定期的にダグパイプを担いだスコットランドの民族衣装に身を包んだ白人男性が、数人の係員を引き連れて、異国情緒溢れる音色を振りまきながら館内を練り歩いていました。 全身ホームズの衣装に身を包んだ小太りの日本人の男もいます。 紺のブレザーの制服姿の同い年くらいの女子高生が三、四人、ビデオの並んだ棚の前で興奮気味に話し込んでいました。 綺麗なお姉さんが、ポラロイドカメラを持っていました。 500円で1枚記念に撮影してくれるそうです。 僕は例の帽子をお姉さんから受け取って頭に被り、1枚撮って貰いました。 お姉さんは「ちょっと待ってくださいねー」とおどけた感じでパタパタと写真をあおぎます。 ポラロイドの写真に、記念の金色のシールを貼って貰いました。 その写真も、残念ながらどこかに紛失してしまいました。 黒縁の大きなアラレちゃんメガネを掛けて、黒のシャツの写真…。 その後僕は、限られたお小遣いの中から、欲しいものをいくつか買いました。 パイプを咥えたホームズのお馴染みの横顔のシルエットがプリントされた白いTシャツに、ピンクの柄のマグカップ、イラスト…。 残念ながらイラストの方はどこかに紛失してしまいましたが、Tシャツはボロボロに黄ばんだ今も大切に仕舞っていますし、マグカップは今現在も愛用しています。 そのとき訪れた松坂屋も、今はもう不況の煽りを受けて閉店し、改装され、その場にはありません。 記憶はどんどん現実に塗り替えられ、更新されていきます。 それでも僕の頭の中の片隅に、そのときの光景は僅かずつ姿形を変えて残り続ける事でしょう。 ジェレミー・ブレットに驚喜していた女子高生達はもう結婚して、子どももいるかもしれません。 写真を撮ってくれたお姉さんももう40代でしょう。 エヴァンゲリオンの物語は2015年から始まります。 新劇場版エヴァンゲリオンは、残りの第4部で完結しますが、もうすぐ公開間近でしょうか。 2015年、新・映像の世紀が6回シリーズで放送されています。 メインテーマは加古隆のあの名曲「パリは燃えているか」です。 少し前にはNHKのBSプレミアムで、シャーロック・ホームズの冒険が再放送されました。 本国イギリスでは、シャーロック・ホームズを現代版にアレンジしたベネディクト・カンバーバッチ主演の「Sherlock」が放送され人気を博しています。 アベノミクスで日経平均株価は一時2万円台を回復しました。 時代はまるで1995年に舞い戻ったかのような様相です。 善人の塊みたいな英国紳士Drワトスン役を演じたエドワード・ハードウィックは2011年にこの世を去りました。 もしジェレミー・ブレットが生きていたら、79歳でしょうか。 まだまだ現役です。 もし彼が生きていたら、私たちファンにどのようなメッセージを投げかけてくれていたことでしょう。 親と子以上の年の差はあるものの、同じ時代を生き、同じ時代の空気を吸っていた事に感謝したいと思います。 2015年、皆さんはどのような年になりましたか? 2015年12月25日クリスマスに記す。

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Jeremy Brett(ジェレミー・ブレット)

ジェレミー ブレット

来歴・人物 [ ] 生い立ち [ ] の(現在は)バークスウェルに、州地方長官の息子として生まれる。 出生年月は諸説あり、またはに生まれたとされる。 に生まれたとの出典も存在する。 一族は食品会社社の経営者一族であったため、ブレットは恵まれた環境で育った。 パブリック・スクールの名門に進むが、在学中はのために苦労したという。 舞台・映画での活動 [ ] で演技を学び、にで初舞台を踏む。 」という店名に因み「ジェレミー・ブレット」という芸名を名乗る。 ナショナル・シアター・カンパニーに参加したこともあり、舞台出演が多い。 、舞台でを演じたこともある(シャーロック・ホームズ役は)。 に女優の(俳優の娘)と結婚したが、に離婚。 マッセイとの間に生まれた息子のデイヴィッド・ハギンズは兼となった。 ブレットはから多くのにも出演した。 の『三銃士』や、がシャイロックを演じたの『』などが有名である。 また、に出演した映画『』では、演じる主人公に思いを寄せる若き貴族フレディを演じた。 ちなみに、ブレット演じるフレディがイライザの住む家を見上げるシーンで、有名なナンバー「君住む街角」( On the Street Where You Live)が歌われている。 の映画『』では役の候補に名前が挙がるが、結局がボンド役を獲得した。 また、『』のオーディションも受けたが、結局ボンド役を得ることはなかった。 からまで俳優の ()と交際する。 後半には ()とも交際した。 シャーロック・ホームズ [ ] 舞台や映画などで幅広く活動を展開したブレットだが、より放映された版(日本ではで放映)の『』(全41話)での役が特に有名である。 原作からイメージされるホームズの風貌や仕草、性格を完璧に体現し、これ以上のハマり役はいないと高く評価された。 ブレットのホームズは史上最高であると高く評価されており、伝説のホームズ俳優であるや、英国のホームズファン協会の公認する唯一の俳優といわれた、数多くの映画でホームズを演じたをも凌ぐとされる。 の著名なである ()は「息を呑むほどの分析力、奇怪な変装術、落ち着いた雰囲気、複雑極まりない事件を解決するという熱意。 ブレットこそは理想的なホームズである」とブレットのホームズ役を絶賛している。 にはアメリカ人のプロデューサー、ジョアン・ウィルソンと再婚。 にウィルソンが癌で亡くなった後は再婚することはなかった。 双極性障害の悪化 [ ] ブレットはを患っており、症状はウィルソンの死後に悪化した。 不幸なことに、ウィルソンの晩期と「ホームズの死」がテーマとなる放送回を撮影していた時期とが重なってしまい、そのことがブレットをより精神的に困難な状況に導いた。 ウィルソンの死後、約1年間『シャーロック・ホームズ』の撮影を休んだ。 には新しいエピソードの撮影を開始するが、過酷な撮影スケジュールが深い悲しみの中にいたブレットをますます混乱させ消耗させる結果になった。 人生の最後の10年間では、完全なとなる。 医者からリチウム錠を処方されたブレットは、この薬が自分にとって何の助けにもならないとは知りながらも、病気と少しでも上手く付き合うために服用を続けた。 やがて精神的に危機的状態を迎えたブレットは、何度か入退院を繰り返す。 『シャーロック・ホームズ』シリーズの完結に向かいながらも、ブレットの健康はますます損なわれ、その影響はブレットの外観にも明らかに現れるようになった。 のによって体重増加とが起こり、次第にブレットの動きは緩慢なものとなる。 それによって、劇中でのホームズとしての演技も変化した。 ブレットの心臓弁には幼少期にかかったによる後遺症があり、ブレットの心臓は通常の成人男性のおよそ2倍の大きさであった。 これらの健康上の問題からホームズを演じることはますます困難となり、撮影セットでは酸素マスクを手放せなくなる。 そのような中でも、ブレットはたった一言「But, darlings, the show must go on(直訳:しかし諸君、ショーは続けねばならない)」とだけ答えたという。 晩年 [ ] 最晩年の数年間にはブレットは率直に病気について語り、人々が病の兆候を認識し必要な助けを求めるよう励ましを送り続けた。 、のための自宅で亡くなる。 享年61。 ブレットが亡くなった1か月後の同年には、元恋人のゲイリー・ボンドものために亡くなった。 主な出演作品 [ ] 映画 [ ]• War and Peace (1956年)• My Fair Lady (1964年)• The Medusa Touch (1978年)• Macbeth (1981年)• Mad Dog And Englishmen Shameless (1994年)• Moll Flanders (1996年) テレビドラマ [ ]• (1984年 - 1994年)• レベッカ Rebecca (1979年) テレビドキュメンタリー [ ]• ホストとして出演。 DVD『マイ・フェア・レディ スペシャル・エディション』に収録されている。 で放送されたこともあった。 外部リンク [ ]• - (英語)•

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