いなべ 市 ひまわり 畑。 ひまわり畑(ひまわりばたけ)-大垣市/食事処-レッツぎふグルメ

【ひまわり畑2015】愛知岐阜三重の名所&夏休み宿題イベント

いなべ 市 ひまわり 畑

クリックで飛べる目次• 三岐鉄道とひまわり畑 北勢線の麻生田駅と楚原駅の間にある約3. 5haの田んぼに約40万本のひまわりが植えられています。 平成28年からひまわりが植え始められいて、このプロジェクトは高校生のアイデアコンテストで優勝したものだそうです。 毎年、9月20日前後から9月末が見ごろで、10月の初旬になると刈り倒されてしまうので注意しましょう。 ひまわりは持ち帰り可能なので、家族で来ても楽しむことが出来ます。 日にちによっては関係者の方が案内もおこなっているので、分からないことは聞いて見ましょう。 いなべ市のひまわり畑へのアクセス 三岐鉄道沿いなので公共交通機関の場合、最寄の北勢線の楚原駅からもアクセスができます。 ただ1. 5Kmほどあるので20分近く歩く必要があります。 自家用車の場合、複数か所で駐車可能なので、車でのアクセスをおススメします。 〒511-0221 三重県いなべ市員弁町下笠田(住所は代表地点、地図はひまわり畑の位置) 周辺の道路に路上駐車(邪魔にならないように)も可能です。 ひまわり畑の東側、コスモス畑のすぐ横にある八幡神社の駐車場も利用可能だそうです。 そして実はイオン大安店(〒511-0272 大安町高柳1945)も協力してくれていて駐車可能なのです。 イオン大安からは1kmほどの距離で約15分でひまわり畑へ行くことが出来ます。 いなべ市のひまわり畑と三岐鉄道を撮影 早速、お目当ての三岐鉄道とひまわりを撮影しました。 1時間に数本しか通らなかったり、上下線で数分差で走っていたりと時間を逃してしまうと待ちぼうけになってしまいます。 で、北勢線の麻生田駅と楚原駅の発車時間を調べて調整が必要です。 前後の駅を出てから数分すると走ってきます。 ひまわり畑の前をゆっくりと走ってくれるため、個人的には三脚撮影よりも手持ち撮影の方がシャッターチャンスも増え、構図も変えれるので楽に感じました。 黄色いコスチュームでロードバイクに乗っている人がいたので、一本げんきに飛び出しているひまわりといっしょにとって見ました。 電車で流し撮りをする勇気がなかったので、刈り倒しをしていたトラクターと後ろを走る車を流し撮りしてみました。 トラクターと車がハイスピードで競り合ってるように見える写真が撮れて満足です。 三岐鉄道とコスモス畑 ひまわり畑の開花開始の1週間後ぐらいから国道421号線を隔てた東側のコスモス畑も咲き始め、10月の中旬に満開になります。 こちらは約1haあたり100万本とひまわりに比べ、少しこじんまりしますが、めがね橋など構図に含めるのに適した構造になっています。 9月の下旬の3連休辺りにコスモスの開花に合わせて撮影に行けば、ひまわりも撮影できて一石二鳥です。 (コスモスはまばらですが、時期がよければ彼岸花も咲くので一石三鳥かも) アクセスはひまわり畑と同じで、最寄は八幡神社の駐車場になります。 〒511-0221 三重県いなべ市員弁町下笠田(住所は代表地点、地図はコスモス畑の位置) いなべ市のコスモス畑と三岐鉄道を撮影 僕が行ったときはコスモスも咲き始めの時期で数が少なかったのですが、他の方の撮った写真などを見ているとしっかりとコスモスが生えている感じでした。 八幡神社のほうはカーブになっていて、動きのある写真を撮ることが出来ます。 だた左側には駐車場があるので、気になる人は画角に注意して撮影をしましょう。 めがね橋を通過しているときを撮影しています。 めがね橋の近くにも行くことが出来るので、橋の近くから鉄道を撮影をしたら迫力のある写真が撮れそうです。 少しコスモスが多い場所で撮影をしています。 頑張ってコスモスの絨毯を演出したかったのですが、僕の力では無理でした。 来年のコスモス畑に期待です。 真横のアングルです。 一番、コスモスが多い感じに撮影が出来ました。 鉄道をアップにしてみるとビックリ。 痛電車でした。 萌えというか、PRのキャラクターさんのようです。 鉄道むすめの「楚原れんげ」ちゃんだそうです。 頑張っています。 いなべ市。 三岐鉄道とそばの花畑 いなべ市はそばの花畑が各地に点在しており、総合で80haほどあるそうです。 10月初旬から上旬が見ごろで、中旬から下旬にかけて収穫されて、11月にはが開催されるそうです。 いなべ市のそばの花畑へのアクセス 僕は三岐鉄道と絡めて写真を撮りたかったので、線路沿いのそばの花畑に行ってきました。 場所は三岐線の「丹生川駅」のすぐ目の前になります。 なので車の場合はカーナビで「丹生川駅」でセットして行けば迷うことはありません。 〒511-0262 三重県いなべ市大安町丹生川中(住所は代表地点、地図は撮影スポット) いなべ市のそばの花畑と三岐鉄道を撮影 北勢線と同様に1時間に数本しか電車が走りません。 雪の絨毯の上を黄色い電車が走っている姿は幻想的でテンションが上がります。 個人的にはそばの花が幻想的で、三岐鉄道を撮るのに一番おススメだよ! 暇なのでゆるふわな写真を撮ります。 こんなかわいい花があんな渋い蕎麦になると思うとびっくりです。 ちなみに撮影時は西北西にある鉄橋周辺を望遠レンズでブチ抜いています。 100~400mm(35mm換算)辺りが撮りやすい画角でした。 北勢線と同様にそこまでスピードは出ていないのですが、いかんせん遠いです。 少しでもシャッターチャンスを逃さないように必死で撮っています。 奥へ向っていく方向でも雰囲気が出てくれて、いい感じに撮れます。 暇なのでクマバチを撮影していました。 周辺には蝶ちょやトンボなども飛んでいて、いっしょに狙ってみるのも楽しかったです。 先ほど撮影していたクマバチが飛び立ってしまいました。 なんか真ん丸くて、ハチの中でも撮影していてほっこりするフォルムですよね。 再び鉄道の通過時間です。 午前中だと顔に光が当たってくれるので、いい感じに撮れます。 鉄橋に出てきたところです。 電車が来るまで暇だったので、畝が出来ているところをパシャパシャしてました。 少し臭いのにとてもかわいいです。 そばの花。 三岐線は電車が通る合間に貨物列車も通過するので、北勢線とは一味違う写真を撮ることが出来ます。 丹生川駅の横には貨物鉄道博物館もある そばの花畑の近くには昔使用されていた貨物列車の展示もありました。 そして貨物鉄道博物館なる建物もあります。 僕が行った日は営業していなかったのですが、周辺にはいつでも列車が展示してあるので見ることが出来ます。 常時、営業しているわけではないみたいで、入り口の左側に次回の営業日が書いてありました。 機関車が渋いです。 近くまでよることが出来るので迫力ある写真が撮れそうです。 コスプレとかのロケに使えそうだなーとか思いながら見ていました。 すごい厳ついです。 線路も作ってあるので、コスプレやポートレートに向いていそうです。 昔の貨物列車のようです。 見ごたえがありました。 ぜひそばの花だけでなく、貨物列車も楽しんでいきましょう。 三岐鉄道と線路沿いに咲く彼岸花 それぞれの花畑には9月下旬になると彼岸花が咲きます。 特にひまわり畑は線路沿線に彼岸花が咲くため、黄色い電車と赤い彼岸花で映える写真を撮ることが出来ます。 僕は2回撮影に行っているのですが、最初のひまわりの満開の時期はまだ彼岸花は咲いていなく、2回目の撮影のときは彼岸花が枯れかかっていました。 中々、ピンポイントに撮影をしに行くのは難しいですが、上手くいけば全ての花をきれいな状態で撮影をすることが出来ます。 ひまわりと彼岸花そして三岐鉄道のコラボです。 なんというかひまわりと彼岸花が同時に咲いている光景は不思議な感覚です。 電車の前には柵がないのでしゃがみこんでローアングルで撮影が可能です。 こぎーさん。 一番のベストタイミングでピント外してしまうミスを犯してしまいました。 彼岸花のボリュームもいい場所だったので、とーーっても残念です。 一番近づいてきたときの写真です。 鉄道との距離が近くてゆっくり走っているのですが、迫力が満点でした。 彼岸花をひまわりでサンドイッチして撮影しています。 やはり不思議な光景です。 こちらはそばの花畑の彼岸花です。 いなべ市自体が車で走っていても良く彼岸花を見かけるので、いい環境なのは間違いないですね。 そばの花畑でも彼岸花と鉄道をいっしょに写真を撮ることが出来ます。 こぎーのまとめ ひまわりをはじめ色々な季節の花と撮影ができる三岐鉄道。 電車が通過する本数が少ないので、緊張しますが普段風景ばっかり撮っているので、動きものの練習になって楽しかったです。 ひまわりも9月の暑さが少し落ち着く時期に撮影できて、これだけ近距離で回って撮影が出来るスポットは少ないので嬉しいですよね。

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いなべのひまわり畑: ぶらり旅

いなべ 市 ひまわり 畑

9月末の記事です。 少し遅れましたが、ソバの花などお出かけの参考になればと記事をUPします。 9月末でも台風15号の影響で、各地被害に見舞われているようですね、1日でも早い復旧を願っています。 今回は、昨年行けず1年間楽しみにしていた いなべ市の花ツーリングに行ってきました。 秋に入ったもの、いなべ市ではひまわりや彼岸花、ソバの花など色とりどり咲いています。 いつもなら現地まで車に自転車を積んで向かっていますが、今年は名古屋から鈴鹿まで自転車の自走で出かけたこともあり、 伊勢大橋を渡った途中までは同じルートで出かけてきました。 桑名市からは通勤ラッシュを横目に、町中の急勾配の坂を越えていなべ市に向かいますが、まずは東員町のコスモス畑へ寄り道。 写真はありませんが、今年は町立図書館の西でコスモス畑が開催されていました。 事前の情報通り、まだちらほら咲いているだけだったので、また再訪予定を立てたいです。 三岐鉄道北勢線の東員駅から西に、つぎの大泉駅前には桜並木の下に彼岸花が咲くスポットがあります。 以前、迷子になりつつ通りかかったときに見つけた場所です。 今年は気温が高い日がつづき、彼岸花の開花が遅れていますが、ここでもまだ半分も咲いていないぐらいでした。 離れたところから三岐鉄道の黄色い電車が来たところをちらっと。 また少し走って楚原 そはら 駅を越えたところにある、めがね橋前へ。 ここにはコスモスが植えられ、本数は約1ヘクタールに100万本ほどとのことです。 まだ咲き始めたばかりですが、10月中旬には見頃を迎え電車と一緒に写真が撮れるので賑わいそうですね。 ちなみに北勢線には黄色い電車と、ベージュと緑のシックな電車の2種類が走っています。 コスモス畑から西に100m、陸橋をくぐったところにひまわり畑があります。 このひまわり畑は、上のコスモス畑同様、いなべ市の「い〜な、ひまわりプロジェクト」で花畑近くの いなべ総合学園高校の生徒発案のひまわり畑だそうです。 ほぼ毎年、彼岸花を見にこの場所を訪れていますが、今年は台風続きでひまわりの播種が遅れ、この季節の開花になったそうです。 ひまわり畑に着いた9時ごろから青空も見え始め、いい花見日和です。 あとでこの田んぼの地主さんとお話しましたが、本数は約40万本で、3年前から始まった取り組みとのことでした。 また今年は生育がいまいちで1つの品種ですが、大小のコスモスになってしまったそうです。 背の低いものは30cmほど、大きいものは120cmほどとばらつきはあるものの、やはり咲いたひまわりはきれいです。 訪れた前日に新聞に記事が載っていたとのことで、見に来られる方は多かったです。 ひまわりと三岐鉄道の黄色い電車も色が合いますね。 電車はひまわり畑とコスモス畑間が急カーブ区間のため、ゆっくりと走っていくので写真が撮りやすいです。 三岐鉄道北勢線は上下線とも1時間に1本のローカル線なので、逃さないように注意ですね。 見学中は路上駐車のないよう、係のかたが案内されていました。 車はコスモス畑との間にある護国神社前に数台分と、近くのショッピングセンターの駐車場が開放されているそうです。 見学も花の切り取りも無料で、場所も沿線や藤原岳をバックにしたいい場所なのはいいですね。 ただ、来年の開催が危ぶまれているようなので、マナーも守って見に行きたいですね。 ひまわりを見たあとは西に10分ほど走ったところにある三岐鉄道三岐線とミルクロードの交わるあたりのソバ畑へ。 ソバの花は厩肥のような特異なにおいもありますが、雪が舞ったように広がる一面の白い花のソバ畑はきれいです。 このあたりも三岐線を走る貨物列車や黄色い電車との写真撮影スポットになっています。 丹生川駅にある貨物鉄道博物館奥にあるソバ畑から、青川を渡る電車を。 ここでは何年か前から見に来ている1番好きな場所ですが、ソバの花はまだ満開前だったのが残念ですね。 100mほど北の畑からも定番のソバの花と電車をパチリ。 帰りは写真は多くなるので載せるのをやめますが、 多度大社に参拝して多度峡のハイキングコースの一部を歩いたり、 木曽三川公園に寄ってコスモスの開花状況を見て帰りました。 木曽三川公園には毎年コスモス祭りで珍しいコスモスの品種「シーシェル」などが植えられますが、 今年の天候による生育不良か、ほぼ見頃でも元気がないようにみえました。 いなべ市まで走り、色々な季節の花を楽しむことが出来ました。 彼岸花は今年は10月に入ってからが見頃のところが多くなるのか、また見に出かけたいです。 走行距離:112. 5km• 1 recent comment.

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大垣ひまわり畑2019!見頃・開花状況や駐車場は?

いなべ 市 ひまわり 畑

概要 員弁町南部に存在する中心的集落で、員弁町成立以前は、旧の中枢として大泉村役場、大泉小学校などが置かれていた。 地区内を、が縦断し、またが東西に、が南北に走る。 かつては地区内にとの2つの駅を有したが、現在は統合したが南部の玄関口となっている。 当駅は、パークライド、バリアフリーなどを完備し、「日本鉄道賞・特別賞」を受賞している。 大泉区として約110戸の戸数を有する。 地理 の右岸の字「中島、上中島、下中島」から、河岸段丘地区の旧大泉東駅西側の本集落「字垣内」と、水田地帯の字「植田、堀田、三本松、出口、山上」、旧長宮駅周辺の字「長宮、宮の東」旧国道沿いの字「野郷、野中、熊戸」更に飛び地として・トヨタ紡織・平古団地を含む、藤溜周辺の「字藤谷」と敷地の「字茨谷」との境界の協和池北方の「字水谷」を持つ。 大字松ノ木はかつては大字大泉の一部であったが、現在は別字となった。 そのために飛び地ができている。 飛び地は区の共有林だったが一部を除いて売却された。 隣接する自治体等 西方、大泉新田、松ノ木、岡丁田、東一色、暮明、平古、北金井、畑新田 主な施設• いなべ市立員弁東小学校• ひまわり幼稚園• JAいなべ大泉支店• ふれあいの駅 うりぼう(農産物販売所)• いなべこどもクリニック• ミニストップ• トヨタ紡織• 安藤工作所• 飯田商会• 安藤材木店 歴史 員弁川の右岸の右岸にあった旧大谷村が1449年 洪水で流失。 菩提寺の西善寺とともに河岸段丘上に移転して作られた。 このあたりは長宮の森といわれ、春日神社があり湧き水も多かった。 大谷神社は旧大谷村にあったが洪水以降、春日神社に合祀された。 明治以降は北勢軽便鉄道の開通により、大泉東、長宮両駅周辺に商店街と集落が形成された。 明治初期が120戸と記録があるので現在と戸数はほぼ変わらない。 観光 長宮の森といわれる大谷神社は、落ち着いた風情を持ち、古代以来の静けさを保っている。 大泉橋周辺は、しらはえの釣り場として有名である。 ふれあいの駅うりぼうは地域の特産物販売所として人気を集めている なお、大泉公園・長宮公園には両駅を顕彰する遺物がある。 交通機関• バス 長宮• (Iバス)大泉駅 大泉 JAいなべ大泉支店 長宮 関連項目•

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