朝海ひかる 宝塚。 雪組トップ・朝海ひかる、舞風りら—退団 (全文) [宝塚ファン] All About

朝海ひかる(元宝塚雪組)|年齢と本名を特定。坂本昌行と結婚秒読み。

朝海ひかる 宝塚

朝海ひかるプロフィール 【名前】朝海ひかる(あさみひかる) 【本名】小室徳子(こむろのりこ) 【愛称】コム、コムさん 【生年月日】1972年1月24日 【年齢】47歳(2019年12月時点) 【出身地】宮城県 【所属】梅田芸術劇場 【活動】1991年 朝海ひかるさんの芸名の由来は 『 朝の海が光る様子』ということで 父親につけてもらったそうです。 そして3年後の 1991年に77期生として入団しています。 同期には安蘭けいさんや春野寿美礼さん、 花總まりさんなど多くのトップスターがいます。 初舞台は1991年 月組公演の『ベルサイユのばら-オスカル編-』 そして翌年 1992年に花組に配属になりました! 朝海ひかるさんはかなりダンスが上手らしく 花組配属後はダンサーとして頭角を現したそうです!! 幼いころからクラシックバレェや モダンダンスを習っていて 踊ることが大好きだったそうです!! 1994年にロンドン公演に参加し、 1998年には新設された宙組に組替えされ エリザベートのルドルフ皇太子役に 抜擢されています。 しかしその翌年1999年には 組替えで雪組配属になっています。 結構頻繁に組替えがあるんですね・・・! 2000年に『凱旋門』役替わり公演にて初主演! そしてついに 2002年に 絵麻緒ゆうさんの後任として 雪組トップスターに就任されました! 朝海ひかるさんは 新人公演の主演経験がない唯一のトップスターだそうです。 ほとんどのトップスターは 新人公演で主演していますので本当に貴重なスターさん!! トップに就任して 4年後の2006年 『堕天使の涙/タランテラ』の東京公演千秋楽をもって 宝塚歌劇団を退団し その後は女優として 主に舞台で活動しています。 スポンサーリンク 朝海ひかるの学歴 最後に学歴を見ていきましょう! 朝海ひかるさんの学歴について 小学校・中学校は非公開だったので 分かりませんでした。 しかし地元を離れた様子はなかったので 宮城県内にある学校に通っていたはずです。 また高校は 宮城県第三女子高校 仙台三桜高校 出身です。 そして 宝塚音楽学校を卒業されています。 宝塚音楽学校は 元の名前は『宝塚唱歌隊』として 1913年に創立されたそうです。 1913年といったら大正2年です! 2013年 平成25年 に 創立100周年を迎えています。 『宝塚唱歌隊』から『宝塚音楽歌劇学校』 という名前になったのが1918年。 そして『宝塚音楽舞踊学校』 『宝塚音楽学校』というように改称され 今の宝塚があるというわけですね! このようにしてみると 本当に伝統も歴史もあるところなんだなと 改めて感じますね。 宝塚音楽学校は入学するにも倍率が高すぎて かなり難関だといわれています。 そして入学した後も 厳しいレッスンを受けていくようですし 本当に尊敬しかないです・・・w しかし朝海ひかるさんは そんな難関学校の受験は高校の先生からのススメ。 「 後々の話のネタにでも!」 と受験し 「 せっかく合格したのだから入ろうか」 と入学を決めたようです。 いろんな意味で なかなかすごい人材だと感じました!.

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朝海ひかる、水夏希、壮一帆出演で「宝塚プルミエール 『リモートでつなぐ歌企画第2弾』」を放送

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この にはなが不足しています。 の提供に協力をお願いします。 存命人物に関する出典の無い、もしくは不完全な情報に基づいた論争の材料、特に潜在的にあるいは有害となるものは すぐに除去する必要があります。 ( 2012年7月) あさみ ひかる 朝海 ひかる 本名 小室 徳子 生年月日 1972-01-24 (48歳) 出生地 身長 166cm 血液型 職業 ジャンル 舞台 活動期間 - 活動内容 :入団 :に配属 :に異動 :に異動 :雪組トップスター就任 :宝塚歌劇団退団、以降舞台中心に活動 事務所 公式サイト 主な作品 宝塚歌劇 『』 『』 『』 『』 備考 朝海 ひかる(あさみ ひかる、 - )は、の。 元トップスター。 身長166cm。 愛称は「コム」。 略歴 [ ] 幼少期からやを習っており、踊ることが好きだった。 高校の音楽の先生に勧められて受験した。 それまで、将来は語学を習ってになりたいと思っていたという。 「後々の話のタネにでもと受験して、せっかく合格したんだから入ろうかと」とのこと。 、として宝塚歌劇団に入団する。 初舞台は月組「」。 同期生に(元星組トップスター)、(元花組トップスター)、(元宙組トップ娘役)、(元専科男役スター)など。 芸名は、「父親のひらめきで出てきた名前」だという。 「けっこう投げやりに決めたんです。 でも、朝の海が光っていていいじゃないか、縁起がいい名前で覚えやすいといわれます。 今では、あの時の父のひらめきは正解だったのかなと思っています」と語っている。 、春野らとともにに配属される。 花組配属後はダンサーとして頭角を現し、には最下級生でロンドン公演に参加する。 、新設されたに異動する。 『』では皇太子ルドルフ役に抜擢された。 、雪組に異動する。 当時のトップスターのもと、安蘭、成瀬と共に同期生トリオ 雪組三兄弟 として注目を集める。 には『』役替わり公演で初主演をはたす。 、『』でスカーレットを演じ、3度目の女役。 同年、の後任として雪組トップスターに就任。 新人公演の主演経験がない唯一のトップスターである。 花組出身者のトップスターは就任の以来、17年ぶりだった。 相手役に花組時代の後輩であるを迎え、ダンサーコンビとしてスタートした。 、『/タランテラ』東京公演千秋楽をもって宝塚歌劇団を退団した。 その後、主に舞台で女優として活動している。 人物・エピソード [ ] 在団中は、の菓子メーカー「菓匠 三全」の製造している「」のイメージキャラクターをつとめていた。 また、「みやぎ夢大使」も務めている。 一時期ショーの一部のシーンでの娘役に扮した美しさが好評で、劇団内で「娘役に転向させたらどうか」という案がありそのことが一部の新聞などの記事にのってしまったということもあったが、宝塚歌劇団の脚本・演出を手がけるが「のをやらせたい」という夢がありその案を阻止したという事がある。 、で出身地の宮城県が被災したことを受けて、朝海ひかる〈ふるさと義援金〉を設立した。 宝塚歌劇団時代の主な舞台 [ ] 花組時代 [ ]• 「」初舞台(月組)• 「/」• 1 - 4月、「花は花なり/ハイペリオン」ヴィーナス(初の女役) 宙組時代 [ ]• 「」/「」ポール• 1998年 朝海ひかるエスプリコンサート「Monochrome Venus」• 1998年「」ルドルフ 雪組時代 [ ]• 4 - 8月、「/」ブリーザ・マール・メール夫人の三役を安蘭・成瀬と役替りでこなす。 1999年6月、バウホール公演「The Wonder Three〜ザ・ワンダー・スリー〜」*安蘭・成瀬とのトリプル主演コンサート• 1999年9 - 10月、バウホール公演「SAY IT AGAIN -「ヴェローナの二紳士」より -」*成瀬とダブル主演• 6 - 8月、宝塚大劇場公演「/」ローゼンフェルト 役替り公演:ラヴィック(本役・)* 初主演• 2000年9 - 10月、東京宝塚劇場公演「デパートメント・ストア/凱旋門」ハイメ• 2000年『月夜歌聲』アンシア(女役)• 8月、バウホール・公演「」アレクセイ・ヴィロンスキー *バウ単独初主演• 4月、日生劇場公演「」スカーレット・オハラ(女役) 雪組トップ時代 [ ]• 2002年10 - 11月、全国ツアー「再会/」ジェラール *トップコンビ披露公演• 1 - 5月、「/」藤原保輔・藤原保昌(二役) *大劇場披露公演• 2003年6 - 7月、全国ツアー「春麗の淡き光に/Joyful!! 2003年8 - 12月、「/」ヴァンサン• 1 - 2月、中日劇場公演「/レ・コラージュ」同• 2004年4 - 7月、「スサノオ/タカラヅカ・グローリー! 」スサノオ• 2004年8 - 9月、日本青年館・ドラマシティ公演「あの日見た夢に」マイケル• 2004年11月 - 2005年2月、「青い鳥を捜して/タカラヅカ・ドリーム・キングダム」フィンセント• 3 - 4月、ドラマシティ他公演「」浜松中納言• 2005年6 - 10月、「/ワンダーランド」ロレンツォ• 2005年11月 全国ツアー「/ワンダーランド」シルバ• 2 - 5月、「」オスカル• 2006年7 - 8月、日本青年館・バウホール公演「朝海ひかる バウ・スペシャル アルバトロス、南へ」• 2006年9 - 12月、「/タランテラ! 」ルシファー *退団公演 宝塚歌劇団退団後の主な活動 [ ] 舞台 [ ]• 『PRIMARY COLORS』(2007年5月、・兵庫県芸術文化センター)• 『DANCIN' CRAZY』(2007年8月、・・梅田芸術劇場)• 『Calli〜炎の女カルメン』(2008年5月31日 - 6月8日、天王洲 銀河劇場) - カルメン 役• 『』(2008年8月 - 2009年1月、・・帝国劇場・梅田芸術劇場) - エリザベート 役(とWキャスト)• ミュージカル『』(2009年5月5日 - 28日、日生劇場)- ロクサーヌ 役• 『』(2009年12月 - シアター1010、シアター・ドラマシティ、東京グローブ座、2010年1月 - 名古屋 名鉄ホール、仙台イズミティ21) - スージー 役• 『MATERIAL 〜波津彬子作 "雨柳堂夢咄" より〜』(2010年2月、天王洲 銀河劇場。 3月、シアター・ドラマシティ)• 『』(2010年4月 - 5月 天王洲 銀河劇場、シアター・ドラマシティ)- アン王女 役• 『LOVE LETTERS 2010 20周年記念公演』(2010年6月22日、)• 『エリザベート』(2010年8月 - 2010年10月、帝国劇場) - エリザベート 役(とWキャスト)• 『Dream Trail -宝塚伝説-』(2011年1月、青山劇場・シアター・ドラマシティ)• ミュージカル『』(2011年4月、・天王洲 銀河劇場)- タエ子役• 『6月のビターオレンジ』(2011年6月 - 7月、東京グローブ座・森ノ宮ピロティホール)• 『みんな我が子』(2011年12月、梅田芸術劇場)- アン役• 『DANCIN' CRAZY 2』(2012年3月、梅田芸術劇場・ )• 『エリザベート・スペシャルガラコンサート』(2012年11月、・梅田芸術劇場) - ルドルフ役• 『助太刀屋助六 外伝』 - 美弥 役• 『DREAM LADIES』 - ゲスト出演• 『天翔ける風に』 - 三条英 役 *主演• 『源氏物語 女の怨み〜六条御息所と葵上』 - 第2部読み語り• 『DREAM, A DREAM』• 『その後のふたり』 ー 七海 役• ミュージカル『おもひでぽろぽろ』 - タエ子役 (再演)• 東京喜劇『熱海五郎一座』 - ゲスト出演• 『ASAMI LIVE THE LEGENDARY LADIES OF HOLLYWOOD ハリウッドの伝説の女優たち』• 『』 - ロキシー・ハート 役(、と役替わり)• 「ボンベイドリームス」ラニ役 (東京国際フォーラム・梅田芸術劇場メインホール)• 「Golden Songs」 (東京国際フォーラム・梅田芸術劇場メインホール)• 「アドルフに告ぐ」由季江役 (KAAT神奈川芸術劇場・宮崎メディキット県民文化センター・京都春秋座・刈谷市総合文化センター)• こまつ座第111回公演「國語元年」南郷光役 (紀伊國屋サザンシアター・兵庫県立芸術文化センター・春日井市民会館・• ミュージカル『DNA-SHARAKU』 - 小紫 役• 『CHICAGO』 - ロキシー・ハート 役(大和悠河と役替わり)• 『幽霊』 - ヘレーネ 役• エリザベートTAKARAZUKA20周年スペシャル・ガラ・コンサート ルドルフ役• こまつ座「私はだれでしょう」 川北京子役• リーディングドラマ「シスター」• 女優10周年記念ツアー DANCE LIVE 「will」• 「ローマの休日」アン役• 「黒蜥蜴」ひな役• 「」チェルシー役• 「TOP HAT」マッジ・ハードウィック役• 「Jubilant」東京會舘プレオープンイベント• 𠮷﨑憲治&岡田敬二「」• 湖月わたる舞台生活30周年記念公演「」• テレビドラマ [ ]• (2009年8月 - 10月、) - 八城さやか(主人公の派遣先の部長) 役• (2016年2月 - 、) - 涼子 役 脚注 [ ]• (1974年月組)• (1975年花組)• (1975年雪組)• (1976年星組)• (1976年月組・東京)• (1989年雪組)• (1989年星組)• (1990年花組)• ・(2001年宙組)• ・(2014年宙組)• (1977年月組、宝塚・東京)• (1977年星組、宝塚・東京)• (スカーレット編、1978年雪組、宝塚・東京)• (1978年星組、全国)• (1978年月組、中日)• (1978年月組、全国 夏・秋 )• (1984年雪組、宝塚・東京)• ・(1988年雪組、宝塚・東京)• (1994年月組、宝塚・東京・全国)• (1997年花組、全国)• (1998年雪組、全国)• (2001年星組、全国)• (2002年合同、日生 雪組・花組 )• (2004年宙組、全国)• (2013年宙組、宝塚・東京)• (2014年月組、梅田)• (2014年星組、全国)• (2015年月組、中日) スカーレットI• (1977年月組、宝塚・東京)• (1977年星組、宝塚・東京)• (スカーレット編、1978年雪組、宝塚・東京)• (1978年星組、全国)• (1978年月組、中日)• (スカーレット編、1978年花組、宝塚・東京・福岡・小倉)• (1984年雪組、宝塚・東京)• ・(1988年雪組、宝塚・東京)• (スカーレット編、1994年雪組、宝塚・東京)• (1997年花組、全国)• (1998年雪組、全国)• (2001年星組、全国)• (2004年宙組、全国)• ・(2013年宙組、宝塚・東京)• (2014年月組、梅田)• (2014年星組、全国)• (2015年月組、中日) スカーレットII• (1977年月組、宝塚・東京)• (1977年星組、宝塚・東京)• (1978年星組、全国)• (1978年月組、中日)• (1984年雪組、宝塚・東京)• ・(1988年雪組、宝塚・東京)• (1997年花組、全国)• (1998年雪組、全国)• (2001年星組、全国)• (2004年宙組、全国)• ・(2013年宙組、宝塚・東京)• (2014年月組、梅田)• (2014年星組、全国)• (2015年月組、中日) アシュレ• (1977年月組、宝塚・東京)• (1977年星組、宝塚・東京)• (スカーレット編、1978年雪組、宝塚・東京)• (1978年星組、全国)• (1978年月組、中日)• (スカーレット編、1978年花組、宝塚・東京・福岡・小倉)• (1978年月組、全国 夏・秋 )• (1984年雪組、宝塚・東京)• ・(1988年雪組、宝塚・東京)• (1997年花組、全国)• (1998年雪組、全国)• (2001年星組、全国)• (2002年合同、日生 雪組・花組 )• (2004年宙組、全国)• ・(2013年宙組、宝塚・東京)• (2014年月組、梅田)• (2014年星組、全国)• (2015年月組、中日) メラニー• (1977年月組、宝塚・東京)• (1977年星組、宝塚・東京)• (スカーレット編、1978年雪組、宝塚・東京)• (1978年星組、全国)• (1978年月組、中日)• (スカーレット編、1978年花組、宝塚・東京・福岡・小倉)• (1978年月組、全国 夏・秋 )• (1984年雪組、宝塚・東京)• (1988年雪組、宝塚・東京)• (スカーレット編、1994年雪組、宝塚・宝塚)• (1997年花組、全国)• (1998年雪組、全国)• (2001年星組、全国)• (2002年合同、日生 雪組・花組 )• (2004年宙組、全国)• (2013年宙組、宝塚・東京)• (2014年月組、梅田)• (2014年星組、全国)• (2015年月組、中日) 宝塚・東京公演は本公演のみ(新人公演は載せていない) (1927年退団) ・・ (1934年退団) ・・ (1935年~1945年雪組組長、1945年退団) ・・ (星組から異動1936年~1938年花組へ一時異動1939年~1950年、1940年~1945年には副組長、 1945年~1950年には組長も担当、1950年演劇専科を新設し異動。 ~1972年10月31日) - (1972年11月1日~1980年8月31日) - (1980年9月1日~1985年4月30日) - (1985年5月1日~1988年11月29日) - (1988年11月30日~1993年3月31日) - (1993年4月1日~1996年6月30日) - (1996年7月1日~1997年7月30日) - (1997年7月31日~2002年2月11日専科へ異動) - (2002年2月12日~2002年9月23日) - (2002年9月24日~2006年12月24日) - (2006年12月25日~2010年9月12日) - (2010年9月13日~2012年12月24日) - (2012年12月25日~2014年8月31日) - (2014年9月1日~2017年7月23日) - (2017年7月24日~) '・・'先代次代関係なし。 '-'は先代次代関係あり。

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朝海ひかる、水夏希、壮一帆がリモートで熱唱! 「宝塚プルミエール」最新回が6月27日(土)放送

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2006年12月24日—— 雪組トップスター・朝海ひかるさん、 娘役トップスター・舞風りらさんが、Musical 『堕天使の涙』/レビュー・アラベスク『タランテラ!』の千秋楽(東京宝塚劇場)にて宝塚歌劇団を退団しました。 サヨナラショーは、『ベルサイユのばら』『タカラヅカ・ドリーム・キングダム』『レ・コラージュ』『ワンダーランド』『タカラヅカ・グローリー』『睡れる月』『Romance de Paris』『銀の狼』『Joyful!! 』『スサノオ』と、朝海ひかるさんが雪組トップとなってからの数々の名場面を、舞風りらさんとのデュエットや雪組生一同で綴りました。 ラストは大好きだという曲『Romance de Paris』の「風のように」。 ロングコートとソフト帽姿のヴァンサンこと朝海ひかるは、16年間の万感の想いを胸に、一人、ホリゾントに向けて去って行きました…… また同時に、朝海さんの同期の 有沙美帆さん(1991年入団)、 悠なお輝さん(1991年入団)、作家・野坂昭如氏の娘、 愛 耀子さん(1993年入団)、 花緒このみさん(2001年入団)、 彩みづ希さん(2001年入団)、 夢華あやりさん(2002年入団)、 紫いつみさん(2002年入団)も退団しました。 そして、『ベルサイユのばら2001』のジャルジェ夫人や『春ふたたび』のやす役をはじめ、しっとりとした演技で貴重な女役であった 専科の高ひづるさん(1968年入団)も退団されました。 朝海ひかる コムちゃんこと朝海ひかるさんは、1991年月組『ベルサイユのばら~オスカル編~』で初舞台を踏みました。 同期生には、花組トップスター・春野寿美礼さん、星組トップスター・安蘭けいさん、元宙組娘役トップ・花總まりさん、元専科の成瀬こうきさんらが。 初舞台の翌年、花組に配属され、宙組を経て、2002年、絵麻緒ゆうさんの後任として雪組トップスターとなりました。 スタイリッシュ。 キュート。 しなやか。 清らか。 クールビューティー。 センスのよさ。 抜群のスタイル。 踊りの表現者。 凛々しさの中に青さを垣間見せる青年。 下級生時代を、当時人材豊富であった花組で過ごしました。 宙組発足時に新メンバーとして宙組へ。 宙組で過ごしたのは1年足らず。 その後、雪組へ。 以外にも、トップスターとなるべき人の登竜門とも言われる新人公演の主役を、朝海さんは経験していません。 しかし、2000年雪組公演『凱旋門』の異例の役替わり公演にて、主役・ラヴィックを演じました。 また、同期の安蘭けいさん、成瀬こうきさんと共演したバウホールでのコンサート『The Wonder Three』、『ノバ・ボサ・ノバ』の役替りを3名で演じるなど、トリオで売り出され注目と人気を集めました。 その成長は著しいものでした。 新専科生の特別出演により配役的には三番手の役が続いていた朝海さんが、2002年、全国ツアー公演『再会』でトップスターに。 そして、若衆姿も美しかった『春麗の淡き光に』にて本公演お披露目 抑えた想いと哀愁をクールに演じた『Romance de Paris』のヴァンサン。 精悍で力強く、ノーブルなイメージを変えた『スサノオ』のスサノオ。 気品溢れる『睡れる月』の浜松中納言。 軍服姿がひたすら美しかった『霧のミラノ』のロレンツォ…… どれもが、クールな中にも温かさが滲む魅力的な男性たち。 それは、朝海ひかる自身。 娘役、女役も多かった朝海さん。 1993年『ラ・ノーバ!』では真矢みきさんの後ろで踊ったり、『ハイペリオン』では紫吹 淳さんを相手に可愛らしいヴィーナスを。 香港公演の白鳥Sも美しかった… 『ノバ・ボサ・ノバ』では、魅惑的なブリーザと、コケティッシュなメール夫人。 トップになってからも、ショーでは妖艶でキュートな女役を見せてくれました。 芝居でも、『月夜歌聲』のアンシア、『風と共に去りぬ』のスカーレット、『ベルサイユのばら』のオスカルと、男役が演じる女役の魅力を、彼女ほど教えてくれた人はいません。 中でも『ベルサイユのばら』のオスカルは劇画からそのまま飛び出してきたよう。 女としての可愛らしさ、繊細さ、男として生きる凛々しさ、若々しさ……。 最後の役となった『堕天使の涙』のルシファー。 冷たさから温かさへ、非情から愛情へと移り変わって行く心の内を、動と静で、静の中にも心の動で現しました。 そしてダンス。 しっかりとした基礎の上に抜群のダンスセンス。 ダンスが特別に上手い生徒は大勢いますが、どんな振りでもポーズでも、朝海さんのようにきれいにかっこよく見せられる人はそうそういないでしょう。 難しい振りを、いとも簡単に見せてくれたり、苦しいはずの激しく長いナンバーも、軽やかに踊りきってしまうテクニックも素晴らしかった… スタイルが抜群なゆえにどんな衣装も似合う。 頭も小さいので被り物もよく似合う。 スーツに目深に被ったソフト帽。 その姿だけで絵になる人でした。 そして、朝海ひかるを頂点とした雪組のコンビネーションは素晴らしく、彼女の温かい人柄を感じさせます。 また仙台出身の朝海さんは、仙台銘菓「萩の月」(菓匠三全)のイメージキャラクターとしてCMなどでも活躍しました。 舞風りら まーちゃんこと舞風りらさんは、1995年 星組『国境のない地図』で初舞台を踏みました。 同期生には、元花組トップ娘役・ふづき美世さん、次期宙組トップ・大和悠河さん、花組の真飛 聖さんらが。 初舞台後、花組に配属。 2002年雪組に組替え。 紺野まひるさんの後任として雪組トップ娘役となりました。 色で例えるなら白やピンク。 花で例えるならピンクのバラやスイトピー。 宝塚音楽学校を首席で卒業し、わずか研2で新人公演ヒロインとバウホール公演ヒロインに大抜擢。 その後も新公、バウで数々のヒロインを演じました。 やがて、ヒロインから少し遠ざかる時期がやってきます。 可愛い役ではなく、大人の女役。 しかし、真ん中に立つ役ではない役を与えられたその時期の経験と頑張りは、トップ娘役になってからの彼女に間違いなくプラスになったことでしょう。 芝居、歌、ダンスと三拍子揃った娘役。 可愛らしい役、高貴なプリンセス、芯の強い大人の女、薄幸の女性…… しっかりした実力と、溢れ出る感情は、見ていて心地のよいものでした。 最後の役となった『堕天使の涙』のリリス。 少ない出番ながらも衝撃を与え、誰もが涙したことでしょう。 そして、真っ白なドレスで光のパドゥドゥを踊る彼女は、天使そのものでした。 ダンスを踊ればチャーミングで、時には男役のようにかっこよく、スカートさばきが非常に美しく上手かった…。 チャームポイントは、こぼれ出るような笑顔。 コムちゃんに寄り添うまーちゃんの笑顔。 そしてふわぁ~っとした甘さ。 それは舞台全体を温かく包み、観る者を癒してくれました。 年数を重ねても初々しさを失わなかった、可愛い上に堂々とした風格を備えた素晴らしい娘役でした。 朝海ひかる&舞風りら 溢れる想いを伝えようとする女性と、言葉は少ないながらもそれをしっかりと心から受け止めていた男性。 二人の舞台姿にはそんなイメージがありました。 そしてそれはとても微笑ましかった…… 踊れるトップコンビであったこの二人のダンスによる表現力は格段に素晴らしいものでした。 どんなダンス場面にも役名が付いていて、ストーリーやテーマがある…。 このコンビは、ダンスを踊るというより、体中でその役を表現する表現者でした。 軽やかでしなやかでキレがあり力強く美しく。 流れるようなデュエットダンス。 どこまでも高いリフト。 体と一体化したダンスシューズを脱ぐことを許されないかのように踊り続けた二人。 鳥のように天使のように羽ばたき続けた朝海ひかる、舞風りら。 素晴らしいコンビであり舞台人でした。 さて、これからの朝海ひかるさん、舞風りらさんの新しい道は? はっきりと発表はありませんが、何をするにしろ、 しばらくはダンスシューズを脱ぎ、体を休ませて下さい。 次期雪組トップスターには、二番手であった水 夏希さんが、トップ娘役には、星組トップ娘役であった白羽ゆりさんが後任を引き継ぎます。 偉大なトップスター・朝海ひかると舞風りらを、私たちは忘れないでしょう。 二人の軌跡……美しく強く温かく……振り返れば、それは風のよう。 コムちゃん、まーちゃん…… お疲れ様。 そしてありがとう。

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