誰にも言わない。 誰にも言わないから!って言葉、どれほど信じられますか。

FX

誰にも言わない

2013年の年末頃だったと記憶しています。 決して悪い印象はありませんでした。 1971年4月24日生まれ(干支はイノシシ)。 FX商材業界最大手である「クロスリテイリング株式会社」の 創業者(2009年創業)です。 代表取締役をしりぞいた現在は、ファウンダーとして複数のグループ会社を率いています。 しかしそのわずか3年後、 「これは自分が望んでいたものではない」という強い思いを抱き、公務員を辞めます。 その後、 インドを放浪。 帰国後は地元に戻り、当時付き合っていた女性と籍を入れます。 その後、様々な商売に手を出すもどれも長続きしません。 最初は株式投資にトライするも、911世界同時多発テロによる暴落で大金を失うことに… FXに出会ったのはその後です。 まだ日本でそれほど盛り上がっていない時期でしたが、FX投資に出会うことで彼の人生は大きく好転します。 しばらくして知人のススメで、自身のトレードスキルをベースにした FX商材(シグナル配信)を販売します。 このFX商材が大当たり。 そして大ヒットロングセラーとなる 『恋スキャFX』(現在の)の販売に至ります。 2009年に投資顧問会社「クロスリテイリング株式会社」を創業し、毎年多くのFX商材をリリースするように…。 以降、 FX商材販売会社として業界最大の規模を誇るトップ企業として今日に至ります。 レンジ相場における スキャルピング(カウンタートレード)ですね。 ボリンジャーバンド・RSI・MACDといった王道テクニカルを用いて、レンジでの逆張りを仕掛けてスキャルピングします。 その後、 ライントレードをも極め、オリジナル商材を2013年にリリース。 現在もロングセーラー商材として販売中です。 恋スキャもライントレード、どちらも奇をてらったロジックではなく、 投資のセオリーを重視した王道スタイルです。 以下のリストは、クロスリテイリング社が販売してきたFX商材です。 現在販売中のFX商材は、全部で29商材です。 まさにFX商材の総合商社ですね。 上のリストには販売終了しているものは含めていません。 ちなみにわかっている範囲で販売終了FX商材は次の通り。 外部の有名FXトレーダーと積極的にコラボレーションし、新たなFX商材を開発するという戦略が功を奏したわけです。 実力トレーダーのロジック(ストラテジー)をパッケージングし商品化することで、 大量生産しつつも魅力的かつ斬新な内容でユーザーを飽きさせないことに成功しています。 ロジックをツールに落とし込み、商材としての価値を高める技術力も業界随一です。 有名トレーダーとのコラボ等の企画力• パッケージングセンスの良さ• 業界随一の開発力• 手厚いサポート体制 もちろん、中には価格と中身のバランスが釣り合わないFX商材も見受けられます。 これだけ大量生産しているわけですから、どうしても数字(売上)優先にならざるをえないのでしょうね。 当サイトでB評価以上のFX商材は以下の通り。 S評価… A評価… A評価… B評価… あとは残念ながらC評価(凡庸)です。 彼らを食べさせるために、今後もFX商材リリースサイクルは変わらないでしょう。 これほど目立ち、注目を浴びるわけですから、ネット上には 誹謗中傷も絶えません。 これはある程度仕方のないことでしょうね。 立場上「敵」が多いのも事実。 それほど彼の一挙手一投足は、常に業界から注目されているということ。 それでもこうしてFX商材業界を盛り上げ、精力的な活動を続けるパワーに感服します。 もはや、日本の情報商材業界を自ら牽引していく重責すら担っています。 その言葉を信じて応援したいですね。 顧客目線を失うことなく、今後も拡大・成長を続けてほしいと願います。

次の

誰とは言わないけど・・・とよく言いますが、なぜ人物を明確にしな...

誰にも言わない

誰も言わない! いじめ問題解決の急所!【第1回】 誰も言わない! いじめ問題解決の急所!【第1回】 2016. 2016年8月の青森県での2件のいじめ自殺や、11月には横浜市での福島から避難してきた子へのいじめ問題が発覚するなど、全国的にいじめに関する事件が無くなりません。 今回は、2006年からいじめ問題の解決に取り組んできた矢内筆勝 党総務会長 兼 出版局長に、現行の法律の問題点などを語ってもらいました。 以下、三回に分けて、紹介します。 2013年には、政府により「いじめ防止対策推進法」が定められましたが、なかなか解決できない状況です。 矢内さんは、政治活動を始められる前、いじめ防止のNPO(非営利法人)の立ち上げをされたと伺っています。 今回は、そのときに取り組んできたことや、現在の政府が行っている対策の問題点などをお聞きしたいと思います。 矢内: 2006年のことになりますが、今のように、「いじめ自殺」が相次いだんですね。 ですが、当時、いじめが深刻化していることを、保護者も教育界もみんな理解していなかった。 だから、私が最初に始めたことは、調査です。 「そもそも、いったい何が起こっているんだろう?」と。 その年に、「いじめから子供を守ろう!ネットワーク」というNPOを立ち上げて、2年間で500件ぐらいの「いじめ相談」を受けました。 当時は、相談できる行政側の窓口も少なかったんです。 畠山: 毎日のように相談があったんですね。 「うちの子供がいじめにあっているが、先生に言っても解決できない」というような相談ですか? 矢内: その通りです。 まずは直接お話を伺うのですが、話を聞くだけでは解決しません。 一緒に学校に行ったり、先生と相談したりします。 教育委員会に行って対処をお願いすることもありました。 中でも、一番力を入れたのは、いじめの啓蒙活動です。 今でこそ浸透してきましたが、当時、「いじめは悪いことで、犯罪だ」とあまり理解されてなかったんです。 「よくある話だし、子供同士のケンカでしょう」という感じでした。 ところが、現代のいじめは昔と比べて、非常に残酷で陰湿なんですよね。 実際に聞き取り調査をしたところ、犯罪と変わらないようなことが、学校で行われていたんです。 畠山: まあ、確かに、いじめは良くないとはみんな思っていても、「犯罪だ」とまでは思っていないかもしれません。 その認識を変える活動を行ったと。 矢内: そうなんです。 そこで、さとうふみやさんに頼んで、「いじめは犯罪! 絶対にゆるさない!」というポスターを作ったんですよ。 このポスターを全国の公立小中学校に貼ってもらおうと、お願いしたんですね。 それで、全国で9,300校に貼っていただけました。 畠山: それはすごい! このポスターは、実際に道端の掲示板などいろいろな所で見かけました。 矢内: やはり、いじめで人が死ぬということは、子供だけでは対処できないということですよ。 だから、先生方や大人たちが関わってあげないといけないわけですね。 私は、よくドラえもんのたとえ話をしているんです 笑。 ドラえもんでは、「いじめる側=ジャイアン」「いじめられる側=のび太」ですよね? ところが、現代のいじめられっ子は、のび太じゃないんです。 畠山: では、誰が? 矢内: それが、ジャイアンなんです。 畠山: ジャイアンがいじめられる!? 矢内: 意外ですよね。 じゃあ、いじめている側は誰だと思いますか? 畠山: スネ夫ですか? 矢内: スネ夫は実行部隊ですが、首謀者ではないんです。 畠山: 出木杉君ですか? 矢内: そうなんです。 クラスの優等生が、塾通いのストレスの発散のために、いじめの首謀者になり、上手にスネ夫たちを操って、ジャイアンをいじめて不登校にさせる。 そんなケースも少なくなくありません。 しかも、その出来杉君も、しばらくすると、いじめられる側になってあるという事もあります。 明らかに、昔とは違ういじめが蔓延しています。 畠山: それは、教師側から見ても、いじめの構図が大変分かりづらいと思います。 矢内: ええ。 いじめの方法も巧妙になっています。 表だって殴ったり蹴ったりなら分かりやすいですが、ラインなどのSNSの中で、集団で無視したりする。 そして、だんだんと孤立無援の状態に追い詰めていくんです。 そうした目に見えない形の、いじめが流行っているんです。 これは文科省の資料ですけど、小学校4年生が小学校6年生になるまでの3年間で、一度も被害経験がない児童は11. 畠山: ほとんどの人が、いじめられる側といじめる側の両方を経験していると。 ここからも、ジャイアンとのび太のような単純な構図じゃないことが分かります。 矢内: そして、なかにはエスカレートして、自殺にまで追い込まれる子が出てくるんです。 報道によると、担任の先生は、相手の同級生からも事情を聞いていたが、事実確認できなかったと言っているそうです。 こうしたケースが、水面下では、全国の至る所にあるのではないでしょうか? 矢内: いじめで自殺まで至るかどうかの分岐点は、大人が「いじめを発見できるかどうか」にあります。 発見できないと、どんどんエスカレートして、自殺にまで追い込まれるケースが多いんです。 逆に、発見できれば、解決する方法はある。 基本的に、いじめられている子供は、「自分はいじめられてる」と大人に言えないんですよね。 言うのに、ものすごく勇気がいるから。 だから、誰かが発見してあげなきゃいけない。 まずは親御さんですよね。 いじめられると、必ず子供の様子がおかしくなってくるので、お父さんやお母さんが、「どうしたの?」と声をかけてあげることです。 もう一つは、学校の先生ですよね。 子供が学校で頼りにするのは先生ですから。 畠山: なるほど、大人の側が注意して発見してあげないといけないわけですね。 第2回につづく.

次の

誰にも何も言われない

誰にも言わない

そして悟りの内容こそが歌詞中の 「一人で生きるより永久 とわ に傷つきたい」にあたる。 これは 君と一緒にいたい欲望を抑えつけて無難に生きるより、傷ついてもいいから今の欲望を優先したいといった意味を持っています。 歌詞の情景を簡単に説明すると、 主 人公には君と称される好意を寄せる相手がいる。 しかし、主人公と君の間柄には圧倒的な片想いだったり、不倫関係のような社会的に認められない関係だったりがあるのです。 だけど永久に傷つく方を選択した主人公は、君との関係を持ったうえで 「今夜のことは誰にも言わない」と密かに誓いを立てるのです… 友達には言わない だって心配されると分かってるから 誰のせいにもしたくない 私に起こることを 英語歌詞のみで構成されるサビ1は• 待ち構えているであろう痛みと闘う覚悟• どこまでも自分の意志を尊重する姿 が描かれています。 君と交わること=自傷の未来に突き進むこと これが同義であることを理解したうえで、主人公は今の幸せだったり、欲望だったりを優先するのです。 後先を顧みない姿勢の裏には、 もっと大切にしたい今の想いがあるのですよね。 具体的なシーンは違えど 『周囲から反対される(心配される)恋』を経験したことがある人は強く共感できるのではないでしょうか。 2番 完璧なフリは腕時計と一緒に外して ベッドの横に置いて 一人で生きるより 永久 とわ に傷つきたい そう思うのはただのワガママ 罪を覚えるより 君に教わりたい 今夜のことは誰にも言わない 2番のAメロでも• 君との夜を想像させる具体的な情景表現• 1番と類似した主人公の悟り が綴られていきます。 繰り返されることで改めて感じさせられますが 「永久 とわ に傷つきたい」という文はメッセージ性としてはかなり強いですよね。 というよりは重い。 君と関係を持つことで、永久に傷つく覚悟を持ってしまうほど、社会的に禁断の関係。 もしくは好きな想いが大きい。 捨てられたときのダメージが計り知れないのです。 それを踏まえたで 「傷つきたい」というのは、やはり主人公の想いの重さに起因しているのでしょう。

次の