有吉ゼミ ヒロミ diy。 ヒロミ「家をつくる」ベッドルームと洗面台をDIY!八王子リフォームの別荘【有吉ゼミ】

ヒロミ「家をつくる」ベッドルームと洗面台をDIY!八王子リフォームの別荘【有吉ゼミ】

有吉ゼミ ヒロミ diy

ヒロミのDIY&リフォーム術 タッキーこと滝沢秀明が正式入社 新生 八王子リホーム 2 - 有吉ゼミ 日本テレビ 有吉ゼミ 「ヒロミ、芸能人の家をイジる。 」 八王子リホーム・ヒロミのDIY&リフォーム術コーナー DIY&リフォームの達人であるヒロミは、父親が大工で、そして、地元である八王子にちなみ、「八王子リホーム」という屋号でDIY&リフォーム活動をしている。 ヒロミ自身は、趣味や遊びの延長で、人生を楽しむために取り組んでいるそうだが、その腕前はもはやプロ級。 本物の職人すらうならせるほどの、DIY&リフォームの達人。 DIY&リフォーム スタート ヒロミ:「部屋の中でやると、狭くてどこも進まない。 それで時間ばっかりかかるっていうことが分かったんで、…そこの近所のホームセンターをお借りして、そこで作って、こっちに持ってくるっていう。 」 安藤なつ&スタジオ:「へぇーーーっ!!」 全員、素直に驚きと感動…笑 ヒロミ:「日本のホームセンター、だいたい友達だから。 」 一同、大爆笑! そう言って、ホームセンターに移動した一行だが、本当に駐車場を借り切って、作業スペースを設営。 まず、ガラステーブルからとりかかるそうで、ヒロミがいきなりゴソゴソ何かを取り出す。 ヒロミ:「…今日、さっそく使い道があるかもしんない。 」 滝沢秀明:「なんすか、これ?」 ヒロミ:「ヒザが痛いからね。 」 ヒロミが取り出したのは、「ローリングニーパッド」。 クッション付きのヒザあてで、下にはキャスターがついている。 自動車整備工場とか板金屋なんかで使われていそうな感じのモノ。 ヒザが痛くならずに、作業も移動もできる優れもの。 滝沢秀明:「すごい、すごーいっ!…楽しいーっ!!」 これには思わず、はしゃぐタッキー。 2人でスイスイ移動しながら、楽しそうに作業する。 ヒロミ:「ヒザ、痛いだろ?…これ、やってる人にしか分からないんだけど、すごく革命的なことなんだよっ!」 ヒロミも思わず、テンション高く熱弁する 笑。 テーブルのDIY と、便利グッズにはしゃいでいるかと思いきや、あっという間にガラステーブルを分解してしまった。 ヒロミ:「アジアンリゾート風にするのに、シルバーはいかがなものかと…。 」 そう言って、ブラウンの塗料を取り出す。 ダークブラウンにすることで、落ち着いたアジアンリゾート風の雰囲気を出せる。 ヒロミ:「ペンキをつけたら、一度落として塗るんだよ。 ダマになっちゃうから。 …雑に塗っちゃダメなのよ。 リフォームっていうのは、愛だからね!気持ちがないと、キレイにできあがらないんだよ!…見ろよ、うちの『塗りの滝沢』をっ!」 出ましたっ!前回に引き続いての名言2連発!タッキーの表情と手元が繰り返しアップで抜かれる…笑 カズレーザー:「塗りの滝沢…なんすか!?」 滝沢秀明:「愛情をこめて…。 」 カズレーザー:「表情がめっちゃ優しいっす!」 爆笑するスタジオ 分解したテーブルの塗装が終わったところで、ヒロミがカーペットやじゅうたんの下に敷く、滑り止めシートを取り出す。 そして、塗装したテーブルの脚に両面テープをはり、そこへ滑り止めシートをまきつけていく。 ヒロミ:「なんとなく、ちょっと、籐っぽくなったでしょ?」 カズレーザー:「すげー!元のアルミ感がゼロになりますね!」 このDIY術には、スタジオ一同も拍手喝采!わざわざ新しい家具を買ってこなくても、ちょっとした工夫でカンタンに、アジアンリゾート風なテイストに仕上がってしまった。 もくもくと、愛情をこめてリフォームしていくヒロミ&タッキーの横で、 滝沢秀明:「 横目でチラッと見ながら なんか、弁当2コ目いこうとしてますけど…苦笑」 なんと、スタッフも含め、一同がまじめに働いているなかで、安藤なつが一人だけもくもくと弁当を食べていた。 1つ目はすでに食べ終わり、空き箱が足元にあって、2つ目に手を伸ばしているところ。 ヒロミは気にもせず作業を進めるが、スタジオでは全員あきれ笑い 笑。 脚と同じように、テーブルの中板にも両面テープを使って、籐風の滑り止めシートをはり、再度、組み立て直す。 …と、なぜこのタイミングかは分からないが、スーパーアイドル・タッキーが来てるということで、お約束の画が欲しかったのか、 スタッフ:「安藤なつさん、どんな男性がタイプですか?」 安藤なつ:「あごヒゲが生えてるような、ワイルドな人ですね。 」 本来なら、スペシャルゲスト&スーパーアイドルのタッキーが来ているわけだから、タッキーを立てるのがセオリー。 もしくは、それを踏まえたうえで、あえて外して笑いをとりにいったりするパターンもあるにはあるが、ただただ何も考えず、ふつうに自分の好みを答えただけの若手女芸人・安藤なつ 苦笑。 当然、現場でも、スタジオでも、笑いも何も起こらず、「あー、そうなんだ。 」という空気になっただけ 汗。 ところが、「ワイルド」というフレーズに反応したベテラン芸人ヒロミが、すかさず、 ヒロミ:「 スギちゃんの口調で ワイルドだろぉ~。 …別荘立てたぜ、でも、住まねーぜぇ。 」 タッキー&メイプル超合金:「ワイルドー!!」 若手芸人さん、これが「仕事」だよっ!笑 そんなくだりがありながら、手際よくテーブルを元通り組み立てる。 現場&スタジオ:「すごーいっ!!」 無機質だったアルミ製テーブルが、ちょっとした手間と時間で、あっという間にアジアンリゾート風の温かみのあるテーブルに早変わり。 ランプシェードのDIY 次は、個性的すぎて浮いていたランプシェードのDIY。 ヒロミが取り出したのが、なぜか、ちょっと大きめの風船。 これを使って、アジアン風にDIYするらしい。 そして、風船をふくらませるのは…新入社員のタッキー。 スタジオの有吉:「下働きしてるっ!」 スタジオちょい笑…笑 滝沢秀明:「 風船をふくらませて こんなもんですか?」 ヒロミ:「ちょっと貸して…。 …あぁーーっ!!」 滝沢秀明:「…棟梁ーっ!!」 タッキーが一生懸命…というほどのハードワークではないが、ふくらませた風船を、ヒロミがはなしてしまった。 軽く天を仰ぐタッキー。 爆笑するスタジオ。 This is バラエティ 笑。 ジュニア時代からお世話になっているヒロミには、当然、何もやり返せないタッキー。 黙って、もう一度、風船をふくらませる 笑。 ナレーション:「これぞ、八王子リホーム流、愛にあふれた新人教育!」 はたして、本当にそうなのか…!?苦笑 今度こそ、無事に風船をふくらませ終えたところで 笑 、ヒロミが取り出したのは、紙製のケーキ型。 ホールタイプのケーキが焼けて、側面を破って使える、おなじみのケーキ型。 その型と風船をマスキングテープで固定する。 続いて取り出したのが、木工用接着剤。 その木工用接着剤と水を、1:1の割合で混ぜる。 さらに、麻ヒモを持ってきて、さきほどの木工用接着剤と水の液体の中に、麻ヒモを漬け込む。 水を加えることで、接着剤が麻ヒモに浸透しやすくなるのだそう。 ヒロミ:「じゃあ、このヒモを巻いちゃいますか。 」 タッキーがふくらませて、ケーキ型を固定した風船に、接着剤をしみこませた麻ヒモをぐるぐるとまきつけていく。 しかし、ベタつくのを気にしてか、たらたら作業する安藤なつに対して、ヒロミの棟梁っぷりが炸裂する。 ヒロミ:「テンションかけてね。 …ゆるめないで!」 安藤なつ:「はいはいはい…。 」 ヒロミ:「だから、緩めんじゃねぇっ!!!」 動揺とあせりで、余計に手元がおかしくなる安藤なつ。 ヒロミ:「オイッ!!!」 キレました、棟梁…笑 カズレーザー:「 麻ヒモをピッとはって こういうことでしょ!?」 ヒロミ:「そうそうそう!」 テロップ:「テンション=張り」 安藤なつ:「テンションって…、気持ちの問題かと思った。 だから、急いで出してた。 」 なぜ、そうなる!?こういう細かくて丁寧さが要求される仕事でなぜ急ぐ!?まあ、ここまでの様子を見てれば、決して意外ではない展開だけれど…苦笑 ヒロミ:「カズは意外と物分かりがいい。 」 カズレーザー:「はい、4年生の大学出てるんで!」 そういうことなのかっ!?苦笑 ちなみに、この麻ヒモと接着剤を使ったランプシェードを作るとき、大きいスペースを作らず、なるべく目を細かくするのがポイントとのこと。 風船を持つ役を、途中からタッキーに交代。 すると、 ヒロミ:「いいよー!いいよー!…『巻きの滝沢』!!」 出ましたっ!「塗りの滝沢」に続いて、もうひとつ、棟梁のお墨付きいただきました!笑 風船に麻ヒモを巻き終えたら、その上に、さらにハケで接着剤を塗っていく。 そして、その作業中、 滝沢秀明:「今日も飛んでます?」 カズレーザー:「今日は…、あっ、すみません、ボンド飛びました。 」 タッキーが「今日もWi-Fi飛んでんなー!」をふったところ、カズレーザーがそれに応えて、いつものネタをやろうとしたところ、手についていたボンドが目に入ってしまい、あえなくネタコーナー終了…苦笑。 カズレーザー:「いやー、まさか、タッキーにふってもらえるとは思わなかったですねー。 」 ヒロミ:「ドキドキしちゃうねー!笑」 カズレーザー:「売れましたねーー!!」 スタジオ爆笑、横でタッキーも爆笑 すると、ここで、 カズレーザー:「あのー、ちょっと、すみません。 」 スタジオの有吉:「出たよっ!」 カズレーザー:「ちょっとした仕事が…。 細かい仕事をしないと事務所がヤバいんで。 」 そう言って、別の現場へ向かったメイプル超合金。 ここからはいよいよ、ヒロミ&タッキーの師弟コンビによる仕事に。 そんなこんなしているうちに、風船に巻きつけた麻ヒモの接着剤が乾いた。 ヒロミ:「ちゃんと持てって!」 ヒロミがカッターを片手に持ちながら、風船をタッキーに持たせる。 先の展開を察知し、ちょっとビビるタッキー 笑。 スタジオでもざわざわしはじめる。 ヒロミ:「なにやってんだよ、お前はさぁー…」 ヒロミが雑談をしながら、タイミングを狂わせ、タッキーが持つ風船にカッターをあてる。 が、接着剤のせいか、厚めの風船だったせいか、皆が思っていたように気持ちよくは割れなかった 苦笑。 しかし、ランプシェードの仕上がりはなかなかのもの。 スタジオの広瀬すずも大感激! 滝沢秀明:「これはすごい!すごいアイデア!」 ふだんはクールなタッキーも、ちょっぴりテンション高め…笑。 ヒロミ:「これはこれでいいよね!」 滝沢秀明:「いい!かわいい!」 割った風船を取り出し、もともとの電球+ソケットを中にセットすれば、アジアンリゾート風ランプシェードのできあがり。 床の間スペース・壁板のDIY 続いては、テレビが置いてある床の間スペースのDIY&リフォーム。 色も形もチグハグになっているスペースを、八王子リホームはどう変えていくのか 笑。 ヒロミ:「テレビ台の後ろの壁があったじゃん。 あのサイズの壁を作って、はめこむ!」 滝沢秀明:「なるほど!」 スタジオの有吉弘行:「壁を作るのっ!?」 大きなベニヤ板に、3本の細い木材をはりつけ、補強していく。 まずは木工用接着剤で仮どめし、さらにクギを打ちつける。 が、ヒロミが使っているのは、あまり見慣れないタイプのクギで、 滝沢秀明:「そのピンクのは何なんですか?」 ヒロミ:「これね、上を叩くと折れるのよ。 そうするとクギが見えない。 」 ワイプの有吉と坂上忍が真剣に感心している…笑 これは、隠しクギというもので、上のほうにみぞがあり、折れやすくなっている。 そのため、クギが出っ張る心配もなく、壁にピッタリ接着させることができるのだそう。 滝沢秀明:「これ、すごいっすねー!」 DIY&リフォームに目覚めたタッキーがしみじみと感動…笑 師匠のヒロミにやってみろと言われ、試しに隠しクギを1本打ち込んでみる。 そして、同じく、上の部分だけを残して、金づちで叩き、折る。 隠しクギをキレイに打ちつけることに成功。 滝沢秀明:「気持ちいいー!」 ロケスタッフ一同:「おぉ~! おまけに、拍手! 」 ヒロミ:「クギ打って拍手もらうの、ジャニーズだけだから。 …そんなにたいしたことやってないんだよ。 」 タッキー、思わず苦笑い 木材をはりつけたら、それを裏返し、壁紙をベニヤ板にはる。 色はもちろん、要望どおりの赤…笑。 実際、アジアンリゾート風のブラウンには、赤が合わせやすいこともある。 専用のハケで空気を抜きながら、丁寧に壁紙をはっていくヒロミ。 タッキーも仕事がデキるし、丁寧だけど、やっぱりこのあたりは達人のヒロミ。 あのタッキーが、ただのお手伝いにしか見えない仕事ぶり…苦笑。 壁紙をはったら、余った部分をカッターで切り落とす。 あまりの手際の良さ、早さに、 滝沢秀明:「おぉーー!」 タッキーも、ただ声をあげるしかできない…苦笑。 ま、職人だから…笑 ヒロミ:「壁紙切るときは、本当は、1回1回、刃を換える。 新しい刃で切る。 」 なんだかんだ、きちんとDIY&リフォーム職人として、タッキーを新人教育するヒロミ…笑。 知識も技術もスゴい! 1枚目の壁板が完成したところで、 ヒロミ:「滝沢っ!」 滝沢秀明:「はいっ!」 ヒロミ:「ガンバれよっ!」 滝沢秀明:「はいっ!」 どうやら、2枚目の壁板は、完全にタッキーに託された様子。 すると、 滝沢秀明:「ここは緊張するなぁ…。 」 ズレたり、曲がったりが目立つ作業なだけに、タッキーも少々緊張気味な様子。 ガンバれ!全国のファンが応援してるぞっ!笑 八王子リホーム史上初…といっても、まだ2回目だが 笑 、これまでにない集中と緊張の面持ちで作業するタッキー。 滝沢秀明:「棟梁っ!一応、終わったんですが…。 」 「ヒロミさん」じゃなくて「棟梁」。 もはや、芸人とか、アイドルとか、バラエティとか関係ない、完全に職人の世界に入り込んでる…笑 声を受けて、できあがりをチェックしにくるヒロミ。 やはり、いささか緊張しながらチェックを受けるタッキーだが、 ヒロミ:「ぜんぜん問題ないよっ。 」 滝沢秀明:「ありがとうございますっ!!」 なんで、あんなにドキドキしてたのかと思いたくなるくらい、あっさりしたヒロミの返答。 ヒロミは、もともと過剰にほめるタイプではないが、まだベテランではないタッキーの腕前を考慮したとしても、十分、合格ラインはクリアしていたであろうことは、映像と雰囲気から読み取れる。 ひとまずOKをもらって、ちょっとホッとした表情になるタッキー…笑。 これで、2枚の赤い壁板が完成。 あとは、これをアパートまで運んで取り付ければよしということに。 が、話はそれだけでは終わらず、 ヒロミ:「板を壁にくっつけたら、この、専用のローラーがあるのね。 で、これをビューっとやると…。 」 タッキーに説明しながら、そのローラーを板にあて転がしてみせる。 すると、キレイな柄があっという間に作れてしまった。 ヒロミ:「で、柄はお前が入れなさいっ!」 滝沢秀明:「えぇっ!!…一番大事っすよね。 」 ヒロミ:「そう、すげー大事だからね!」 これは、ペイントローラーという道具で、今、DIY&リフォーム好き女子に大人気なんだそう。 カンタンに部屋の模様替えができるし、柄のバリエーションも豊富で非常に使い勝手が良い。 それにしても、ヒロミって本当にいろいろな道具持ってるなぁー。 今までに登場したのだけを数えても、けっこう広めの倉庫を持ってないと全部収納できないぞ…汗 ペイントローラーの作業をタッキーに任せるため、実際にいくつかのローラーを板にやって見せるが、「これもいいっすね」「これもかわいいね」の繰り返しで、 ヒロミ:「結局、どれ塗ってもいいんだよ!」 スタジオ爆笑 結局は、タッキーのセンスしだいということに。 で、この作業をするには、壁板をアパートへ運んでいってやらないといけないわけで。 でも、まだこちらでやらないといけない作業もあるわけで。 …ということで、ヒロミとタッキーが二手に分かれて行動することに。 …なんか、ホントの業者っぽい感じに…笑 この記事は3ページ構成:.

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DIY×棟梁ヒロミ!プロ級の腕前で0から作るDIY録

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さて、DIY好きなおっさんとしては共通の趣味を持つ芸能人に勝手に親近感がわいている。 きっといい人に違いないという事で、そんな芸能人の方々を紹介する。 ヒロミ さん 言わずと知れたヒロミさん。 1965年生まれの58歳(2018年)。 奥様はみんなのアイドルの松本伊代さん。 「8時だよ全員集合」は「ベストテン」など往年の番組に活躍されていたトップアイドルを射止めて、多くの人がうらやましいと思っているお笑い芸人さん。 とってもうらやましいです。 一次はTVに出なくなりましたが、やっぱり昔とおなじように面白く、そしてやんちゃ加減は相変わらず最近は大活躍です。 プロ顔負けのDIYで24時間TVで駅舎やこども食堂、ご自宅を改良されたりとっても勉強になります。 そんなヒロミさんはご自宅を制作されたり、こだわりのDIYをTVで惜しげもなく披露されています。 滝沢 秀明さん ジャニーズ事務所所属の滝沢 秀明さん。 1982年3月29日生まれの36歳(2018年)。 年内で表舞台から身を引き、プロデュース業に専念するということで惜しまれながら引退。 ヒロミさんとの有吉ゼミでの「八王子リフォーム」は、ヒロミさんに指導を受けながらタッキーが成長をしていく姿を収録。 様々なDIYの経験をしてヒロミさんに認められているという姿に多くの視聴者が共感をしたと思う。 この姿が見れないのは寂しいが、ジャニーズJrのプロデュースなどでDIYの経験を活かしながらきっとすてきなステージや演出をしてくれるはずだ。 所ジョージさん 1955年生まれの63歳(2018年)。 肩書は、フォーク歌手、コメディアン、タレント、司会者、ラジオパーソナリティー、シンガーソングライターなどマルチに活躍をされている。 「世田谷ベース」と呼ばれる東京都世田谷区に、仕事場(事務所)兼遊び場としてガレージを設置。 そこでは高級な車やDIYで制作をしたグッズを利用したり多趣味を惜しげもなく披露されている。 清水 国明さん まさにキャンプの神様というべきすごい方。 1950年生まれの68歳 2018年度)。 お笑いから歌手、実業家、作家、コメンテーターなど様々な活躍をされてらっしゃる。 2005年には河口湖に自然体験村として「森と湖の楽園」をオープン。 こちらでは世界で有名になった「7つの習慣」を自然環境の中で、様々なチームアクティビティやアウトドア体験を実施しする社員研修プログラムも実践している。 確かに分厚い本を渡されて読めと言われたのは昔の話。 それを自然のなかで学べる施設だ。 相川 翔さん はい。 めちゃくちゃかっこいい1961年生まれの58歳(2018年度)です。 奥様は女優で再婚されて5人のパパです。 カブトムシ愛好家で自然をこよなく愛する兄貴です。 犬小屋、鳩小屋、カブトムシ部屋などご自身で制作をされています。 山崎 まさよしさん 1971年生まれの46歳(2018年)のシンガーソングライター。 雑誌の取材で 東日本大震災のとき、自宅のスタンドに立ててあったギターが全部倒れてたんです。 それで10本まとめて壁に立てかけるような感じで固定するスタンドを自作してみたら、地震でも倒れないし場所もとらないし、これはいいなと。 その後は妻のリクエストで包丁スタンドとかブックラックとか。 釘やねじを使わずにノミでホゾを掘って組み立てるんですけど、そういう構造を考えながら作るのが好きですね。 というようにDIYにはまっているご様子。 ユージ さん 1987年生まれの31歳(2018年)のタレント、ファッションモデルだ。 元大工見習いという経歴で、『大改造!! 劇的ビフォーアフター』の「有名人の実家リフォーム相談スペシャル」に「実家の庭のリフォームをして欲しい」と応募し、自信でリフォームをするということを成し遂げた。 趣味が日曜大工というよりは、ほぼプロだ。 野性爆弾くっきー さん 1976年生まれの42歳(2018年)のお笑い芸人でお笑いコンビ野性爆弾のボケ・ネタ作り担当だ。 レイザーラモンHG 1975年生まれの43歳(2018年)のお笑いタレントだ。 本名は住谷正樹さんでレイザーラモンRGとお笑いコンビを組んでいる。 奥様は住谷 杏奈さんで超絶美人のファッションディレクター、タレント、元グラビアアイドルの方だ。 はいうらやましいです。 そんなレイザーラモンHGさんの趣味は家具作りのDIYだ。 バッファロー吾郎 竹若 元博さん 1970年生まれ(48歳)のお笑い芸人だ。 2013年に建設をしたご自宅の内装をほとんど行ったという筋金入りのDIYだ。 ここまでDIYで自宅を作る人はヒロミさん以外に聞いたことがない。 ご自宅を作成されたページは以下に紹介されている。 コジマジックさん 収納王子 コジマジックこと小島 弘章さんは1972年生まれの45歳(2018年)だ。 趣味が100均巡り、ホームセンター巡り、DIYと筋金入りだ。 収納テクニック、ホームセンターのグッズを使った便利グッズなど主婦に大人気な方だ。 中田 喜子さん 1953年生まれの女優さんだ。 DIY大好きでオフィシャルブログで様々な紹介をされている。 汚れた木製の家具にやすりをかけてきれいに塗り直したり、いすの座面を張り替え、カーテンに別の生地を付け足して雰囲気を変えたり、一軒家の壁をすべて塗るという経験もある筋金入りのDIY好きな方だ。 森 泉さん 1982年生まれのファッションモデル、タレントさんだ。 ボンビーガールでは100均DIYを披露し、古民家を再生、リフォームをしたり素人というよりはまさしく棟梁だ。 スザンヌさん 1986年生まれのタレント、歌手の方だ。 クイズ ヘキサゴンで活躍をされてCDデビューもされた。 福岡ソフトバンクホークスの投手 斉藤和巳さんと結婚されてお子さんもいるが今はシングルマザーだ。 自宅の壁紙を変えたりタオル掛けの制作など奮闘されている。 工藤 夕貴さん 1971年生まれの女優さんだ。 久しぶりに「下町ロケット」でトムさんの奥さん役で出演。 アメリカに住んでいた時に改築、リフォームをされている。 とよた 真帆さん 1967年生まれの女優、モデルさんだ。 様々なテレビや映画で活躍をされている。 ブログでテーブル制作、壁のペンキ塗り、鳥の家つくりなど様々なDIYを実践されている。 川上 麻衣子さん 1966年、スウェーデン生まれの女優さんだ。 志村けんのバラエティに数多く出演をされてるのが印象的だ。 ご自宅のキッチンの色はピンクから白にしたり自らペイントをされている。

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有吉ゼミ ヒロミに倣うDIY賃貸でも簡単リフォーム貼って剥がせる壁紙

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八王子リホーム ヒロミのDIY&リフォーム術 タッキー不在でラブコール 1 - 有吉ゼミ 日本テレビ 有吉ゼミ 「ヒロミ、芸能人の家をイジる。 」 八王子リホーム・ヒロミのDIY&リフォーム術コーナー DIY&リフォームの達人ヒロミは、大工の父親、地元の八王子にちなみ、自らを「八王子リホーム」と名乗って、日々、リフォームを行っている。 今回は、スギちゃんの家を、カリフォルニアのビーチハウスのようなオシャレな空間にリフォーム。 足場材などの古材を使ってヴィンテージ感を出したり、ちょっとしたアイテムを使って生活感をなくし、オシャレに見せるDIYテクも披露。 ついでに、新婚スギちゃんの奥さん・かおりさんとのちょっとしたカラみもあったり 笑。 ヒロミ、朝っぱらからワイルド節全開! ヒロミ:「 低いトーン&超小声で うっす~。 」 今回も、いつものように、そこそこ早めの時間に、リフォームする芸能人の家へと向かうため、一人、路地を歩くヒロミの画からスタート。 スタッフ:「今回は、流行語大賞を受賞した中堅芸人さんのお宅です。 」 さらに、ちょっと気になるヒントも。 スタッフ:「ヒロミさん、けっこうお好きだと思うんですけど。 」 それを受けて、 ヒロミ:「オレが好きな芸人って少ないからな~。 」 とかなんとか言いつつ、このリフォーム企画で、必ずと言っていいほど口にしてきたフレーズを思い出す。 ヒロミ:「ヤバい、もう帰るぜぇ~!…。 オレ、もう行かねぇぜぇ~!」 クスクス笑いが起こるスタジオ…笑 さらに、家に到着してからも、 ヒロミ:「けっこう、いい家だぜぇ~!…。 チャイム押さないで開けちゃうぜぇ~!」 そう言って、本当に、いきなりドアを開け、大きな声で、「こんちは~!」と叫ぶ。 家主は、「あれっ…。 チャイムが鳴らない…。 」と困惑しながら玄関に。 が、そこでも例によって、思い切り体重をかけ、ドアが開かないようにするヒロミ 笑。 動揺しながら出てきたのは、もちろん、スギちゃん。 スギちゃんも、自分のネタを人にとられるわけにはいかないので、犬につけるリードを、自分の首につけて登場 苦笑。 新婚スギちゃんの奥さんがテレビに登場 家にあがるなり、あちこち物色するヒロミ。 ヒロミ:「まあ、普通だよね。 」 スギちゃん:「結婚しましたので。 奥さんの意見も取り入れながら。 」 ヒロミ:「あっ、結婚したんだっけ?」 スタジオの有吉:「あっ、そうだ。 結婚したんだ。 」 ヒロミ:「奥さん、いるの?」 おもむろに、奥さんを探しはじめるヒロミ。 しかし、一発で居所を突き止めてしまい、「照れ屋なんですよ。 」と動揺するスギちゃんをよそに、さっさとドアを開け、中をのぞき込む。 ヒロミ:「おっ、隠れてるぜぇ~!マスクしてるぜぇ~!」 見つかってしまい、緊張した面持ちで部屋から出てくる、スギちゃんの奥さん・かおりさん。 リフォームのテーマは、「カリフォルニアスタイル」 役者が揃ったところで、部屋の問題点をチェックしはじめるヒロミ。 結婚してから買ったのはテレビだけとのこと。 収納グッズを見に行くまではするのだが、結局、何が良いか決めきれずに帰ってきてしまうのだそう。 これも部屋の雰囲気を壊してしまっている 以上の4つのポイントを中心にリフォーム&DIYしていくとのこと。 途中、恒例の、「うちのママもそうなんだけど」と言いながら、妻・松本伊代が家事・掃除をできないことをネタにするヒロミ…笑 そして、今回のリフォームのテーマ・コンセプトは、 ヒロミ:「やっぱり、奥さんも、旦那がワイルドなんだから、ワイルドにってことで。 アメリカ本土のほうに渡って、『カリフォルニアスタイル』っていうのをね。 」 スギちゃん:「カリフォルニア?」 ヒロミ:「そう。 木も古材っていうか、雰囲気、サーファーみたいな。 」 スギちゃん:「あ~、海小屋みたいな。 」 ヒロミ:「海小屋…じゃないね。 」 「海小屋」というチープな例えに、スタジオ大失笑。 せめて、「海の家」くらいにしておいてほしかった…苦笑 実際、今、古材などを使ったカリフォルニアスタイルが人気で、ワイルドさもあるが、ヴィンテージ感があり、リラックスできる空間なのが特徴とのこと。 ダイニングテーブル - ヒロミがテーブルをイチからDIY そんなこんなで場所を移動し、またもやホームセンターの駐車場を借りきって作業場に。 まずは、例の無機質なテーブルがいただけないということで、新婚スギちゃんのために、ヒロミがイチからテーブルを作ってプレゼントしてあげることに。 使うのは、暑さ24ミリの、軽くて丈夫なランバー材。 これを、おなじみの、「八王子リホーム」のロゴが入った電動ノコギリでカットする。 はじめ、おそらく、縦・横、それぞれ1メートルくらいあるだろうランバー材を前に、「このままの大きさのテーブルにする?」とか、逆に、「20センチくらい、ティーカップが乗るくらいの大きさにする?」なんてことをヒロミが言って、スギちゃんが「狭くないですか?」なんて返し、スタジオでもクスクス笑いが起きたりする件もあった。 が、やはり、ところどころボケは挟むものの、仕事には真剣そのもののヒロミ。 すぐに真顔になって、DIY&リフォームを再開する。 ヒロミ:「多分ね、40センチくらいでいいと思うよ。 」 さすが、長年、DIY&リフォームしてきただけあって、テーブルのちょうどいいサイズが頭に入っているヒロミ。 かつ、家族用なのか、カップル用なのか、ちょっと食事に使ったりする感じか、がっつり物を置きたいのかなど、用途、使う人のこともしっかり考えたうえで決めたサイズなのだと思われる。 ヒロミって、これまでの有吉ゼミでも散々やってきたけど、そういう細やかな配慮が隅々まで行き届く人だし。 なんせ、タッキーも叫んでたけど、八王子リホームのモットーは、「リフォームは愛ですから」。 ランバー材の横幅はそのままに、縦を40センチにカットしたら、続いて、古材感・ヴィンテージ感を出すためのグッズを取り出すヒロミ。 ヒロミ:「ちょっと、古木っぽいね。 壁紙用のヤツなんだけど。 」 スギちゃん:「これがカリフォルニアスタイルですね。 こういうの売ってるんですね。 」 モノとしては、壁紙・ウォールペーパー用として売られているらしいが、今回は、テーブルのアレンジに活用。 裏面がシールになっているので、そのまま貼りつけることができる。 あとは、ハケで空気を抜くだけ。 このあたりも、ヒロミの手慣れた感じと、丁寧な仕事ぶりが画面から伝わってくる。 スタジオの有吉も、「ホント、上手だよね。 こういうの難しいよ。 」と、しみじみ感心。 と、ここで、 スギちゃん:「うわ~、すげぇ~!これ、アルバイトしてた頃を思い出しますね、ホントに。 先輩の仕事を見ながらバイトしてた…。 」 スタッフ:「何のバイトしてたんですか?」 スギちゃん:「あの…、ラーメン屋さん。 」 ヒロミ:「関係ねーじゃねーかっ!」 スタジオの水卜麻美アナ:「ああいう関係のアルバイトしてたのかと思った 苦笑 」 全員で、ヒロミの仕事ぶりに感動していたのに、スギちゃんのせいで雰囲気ぶち壊し…苦笑 ヒロミ:「これで、なんとなく古木っぽくなったでしょ。 」 スギちゃん:「ホント、はじめからこういう木だったみたいですよね。 」 ここで、またしても、優秀なDIY&リフォームグッズが登場。 ヒロミ:「これに外枠をつけるからね。 木に色を付けるから。 オイルステイン。 これを全面に塗って、塗ったら拭いて落とす。 」 オイルステインというのは、木目を生かした、ヴィンテージ風の色味をカンタンに出せるオイル。 ヒロミがオイルステインを塗って、拭き落とす作業をスギちゃんもお手伝い。 2人並んで作業しながら、ちょっと雑談タイム。 ダイニングテーブル - 小休止。 ヒロミがスギちゃんにお笑い指南 ヒロミ:「R-1で準優勝して、何か月後くらいに、給料が、『あれっ?えっ?』っていう。 」 スギちゃん:「半年くらいですかね。 」 ヒロミ:「半年先までは、まだそうでもなかったんだ?」 スギちゃん:「そうですね。 でも、本当に、倍・倍で増えていく感じでした。 最初、月20万円だったのが、40万円、80万円、160万円、300万円…。 どこまでいくのっ!?こんなにいくのっ!?みたいな。 」 ヒロミ:「いらないよっ!」 スギちゃん:「いらないよっ! 笑。 それこそ、捨ててやろうかなと思ったんですけど。 」 ヒロミ:「そこで、『捨ててやろうかな』じゃなくて、『捨ててやったぜぇ~』『ドブに捨ててやったぜぇ~』。 」 スギちゃん:「ドブに捨ててやったぜ。 今じゃ後悔してるぜ。 」 ヒロミ:「後悔しちゃダメ。 」 スギちゃん:「後悔しちゃダメ。 …そうですね、難しいな。 」 目線はそらさず、黙々と作業をしながらも、冷静かつ的確に、ガチのダメ出しをするヒロミと、ガチのダメ出しを受けてうろたえるスギちゃんにスタジオでは全員でクスクス笑い。 ダイニングテーブル - 笑いと愛を届ける、ヒロミのDIY&リフォーム術 そうこうしているうちに、外枠の木材にオイルステインを塗り終わり、電動ドライバーとビスでとめていく。 あっという間に、雰囲気のあるオシャレな天板のできあがり。 さらに、ここでもヒロミのDIY&リフォーム術が。 スギちゃん:「すげぇ~!これはいいっ!…。 なぜ、外枠をつけたんですか?」 ヒロミ:「感じが出るのと、これ、壁紙だから、乾くと縮むのよ。 だから、多めに貼って、外枠をつければとめられるでしょ。 」 スギちゃん:「なるほど~。 」 さらに、外枠をつけることで、よりリアルな一枚テーブルに見えるとのこと。 あとは、脚をつければテーブルの完成だが、ここでまたしても、ヒロミのワイルド節コーナーが。 スギちゃん:「脚はどうしましょう?」 ヒロミ:「脚は、夫婦2人だから、こうやって持ってもらって。 天板の反対側をスギちゃんに持たせるヒロミ。 」 スギちゃん:「手持ちですか?」 ヒロミ:「手持ちよ。 『アタシ、今、取るけど、ちょっと持ってて。 』」 スギちゃん:「オッケー、オッケー。 」 脚のないテーブルで食事をするミニコントをはじめるヒロミとスギちゃん…苦笑 ヒロミ:「ワイルドだろぉ~!テーブルの脚なんていらねぇぜぇ~!」 スギちゃん:「いらねぇぜぇ~!」 ヒロミ:「天板だけでいいぜぇ~!」 全員で大爆笑のスタジオ。 有吉も、「大好きだなっ!笑」とツッコミを入れる。 ひとしきり盛り上がるが、そこは切り替えの早いヒロミ。 「天板さえあれば、カンタンに取り付けられるっていうのが。 これをかますだけで、テーブルの脚になっちゃうから。 」と言いながら、フロイドレッグというネジ式の脚を取り出す。 これも、DIY&リフォーム、リノベーションに大人気のアイテム。 このフロイドレッグ、非常に便利なのだが、そのままネジを食い込ませると、天板が傷んでしまう。 なので、ヒロミは、余った木片をあらかじめ用意しておき、それを間に挟むことで、天板の傷つきを防ぐという心配りを見せる。 さすが、丁寧で行き届いた仕事をするヒロミ。 もし、タッキーがいたら、「やっぱり、リフォームは愛ですね」「棟梁は愛の塊ですから」と言っていることだろう…笑 今度こそ、テーブルが完成。 スタジオでは拍手喝采。 スギちゃんも大感激。 スギちゃん:「すご~い!高さもちょうどいいですね。 」 ヒロミ:「あっ、いいね!まぁ、カリフォルニアはこんな感じだから。 ボクは、小さい頃から、中2までしかいなかったから。 」 スギちゃん:「あれ、何中でしたっけ?」 ヒロミ:「カリフォルニア2中。 」 スギちゃん:「 笑 」 スタジオ:「 笑 」 たまに、ちょっとシュールなボケをかますヒロミ棟梁…苦笑 ビーチハウス風飾り棚 - テーブルとロープだけでオシャレな棚をDIY 続いて、部屋に散乱していた小物類をまとめて片付ける、「飾り棚」作り。 ホームセンターなどで市販されている、いたってシンプルなサイドテーブルと、ロープの2つを使うとのこと。 ヒロミ:「ちょっと、色がイマイチなので、ワックスをすり込んであげて、多少の色をつけてあげる。 」 まずは、先ほどのオイルステインのように、テーブル全体にワックスを塗りこみ、ヴィンテージ感を出す。 次に、脚に、直径12ミリのロープを巻きつけていく。 巻き終わりの部分はグルーガンで接着。 脚が3本のテーブルを3つ、脚が4本のテーブルを1つ用意する。 ここまで作業が終わり、スタジオでは、「テーブルなのに、脚が3本しかないの?」と、若干ザワつく感じがあったり…苦笑 4本脚のテーブルを一番下に置き、その上に、3本脚テーブルを、向きを揃えて重ねていく…のだが、 ヒロミ:「2個目がこう来るじゃんか。 で、3個目も…。 同じ向きだよっ!」 テーブルを渡して、一応、お手伝いするスギちゃんだが、察しが悪く、ヒロミから怒られてしまう。 ヒロミ:「だから、逆だっ!同じ向きだっつってんだろっ!」 注意されているにもかかわらず、最後の1つも変な渡し方をしてしまい、さらにヒロミを怒らせてしまうスギちゃん。 スタジオではクスクス笑い。 スギちゃん:「おぉー、一気に収納が増えましたね!」 スタジオの有吉:「すげーなぁ。 」 重ねたテーブルを、さらに、金具で固定して、あっという間に、カリフォルニアの海をイメージした、ビーチハウス風飾り棚が完成。 肘かけなしソファをグレードアップ!アンド、タッキーにラブコール! 続いて、ヒロミが取りかかったのは、ソファ。 片方には肘かけがあるが、反対側には肘かけがなく、それが問題点だと指摘し、肘かけの代わりになるものを作ってあげるのだそう。 ヒロミがまず取り出したのが、カラーボックス。 あらかじめ仕切りのあるカラーボックスを横にして使う。 底になる面の板を一度外し、ベニヤ板を重ねて、再度、ネジを固定。 底板を補強したうえで、キャスターを取り付けていく。 と、そんな作業中に、ふと、スタッフがヒロミに質問をする。 スタッフ:「久しぶりに滝沢秀明さんがいない作業ですけど、どうですか?」 ヒロミ:「やっぱ、いないと面倒くさいよね。 お前だと使えないもんな。 」 スタジオでは全員で失笑。 スギちゃん:「いや、言っていただければやりますよ。 」 いやいや、言われなくても、状況を察して、考えて、自分から動けるのが、かゆいところにしっかり手が届くのがタッキーなのよ! あのヒロミが、恥ずかしがる素振りもなく、ストレートにタッキーのことを褒めてるくらいだし。 なんとか、ヒロミにアピールしたいスギちゃん。 そんなところへ、ちょうど、 ヒロミ:「あれ、鉛筆どうしたっけ…。 」 スギちゃん:「鉛筆?探します!」 わりと反応良く腰を上げるスギちゃんだが、 ヒロミ:「あ、いいや、あったあった。 」 すぐ足元に落ちていた鉛筆を、自分で発見するヒロミ。 現場のスタッフにも、スタジオでも、全員に笑われてしまうスギちゃん。 挙句、スタジオの有吉には、「使えないな。 」と言われてしまう 苦笑。 ヒロミはいつも鉛筆を耳にかけているし、そうでなくても近くに置いているはずのものなんだから、そんな遠くまで探しに行くのがそもそもおかしいし。 きっと、タッキーなら、ヒロミが「あれっ?」って言う前に、鉛筆を落とした時点ですぐに気づいて、さりげなく拾っているだろうに。 んー、やっぱり、八王子リホームにはタッキーが必要!ヒロミは無条件にすごいけど、タッキーの仕事ぶりもかなり感動するし、おまけに美しいし!笑 あっという間にキャスターの取り付けが終わり、ソファの横まで転がしてみる。 高さもサイズもバッチリだが、これだけだと見た目的に格好悪いので、さらにアレンジしていく。 ヒロミが取り出したのは、「足場材」と呼ばれる、作業現場で実際に使われていた中古の木材。 それを、あえて長さを不揃いにして、必要な分をカットし、キャスター付きカラーボックスの天板に釘で打ち付ける。 ちなみに、内部が柔らかい古い木材は、スクリュー形状の「スパイラルリング釘」を使って、抜けにくくするのがポイント。 さらに足場材をカラーボックスの背面や側面にも貼り付ければ、キャスター&収納付き肘かけが、ひとまず完成。 しかし、そこからさらに、「なんかあれだな。 角がキレイすぎる」と言って、特殊な木工用ヤスリを使って、さらにヴィンテージ感を出したり、わざわざ友達から借りてきたというリフォーム道具、「ステンシルマシン」で、アルファベットを印字したり。 とにかく細部にまでこだわった仕事をするヒロミ。 毎回のことだが、スタジオメンバーも、ただただ感心するしかできない 笑。

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