コロナ 新潟。 新潟)新潟市で分散登校開始、子どもたちの笑顔戻る [新型コロナウイルス]:朝日新聞デジタル

新潟県 新型コロナ関連情報

コロナ 新潟

新型コロナウイルスの影響で臨時休校が続く中、新潟市では11日、市内の小中学校などで日時をずらして登校する分散登校が始まった。 この日は、オリエンテーション目的の登校が行われ、久しぶりに子どもたちのにぎやかな声が教室に戻った。 「おはようございます」。 11日午前8時ごろ、新潟市中央区の市立上所小(児童数682人)に、児童が続々と登校してきた。 大井隆校長は、校門の前で笑顔で出迎えた。 同小では、各クラスの児童を名簿順に二つのグループに分け、午前と午後にそれぞれ登校させる分散登校を始めた。 5年4組の教室には、クラスの半数にあたたる16人が登校、間隔を空けて席に座った。 「休校中、何をしていましたか?」担任の早川佳江教諭は児童に休校中の生活を尋ねた。 家族と一緒に自宅でお菓子を作ったり、好きな映画作品を見たり、児童はそれぞれの過ごし方を発表し合った。 課題の確認や今後の登校の注意点などの説明を受け、午前10時半ごろに下校した。 女子児童(10)は「会えない子もいて悲しいけど、学校に来られるだけでうれしい。 我慢して、楽しい生活を送りたい」と話した。 早川教諭は「分散登校では全員は会えないが、クラスは一つ。 子どもたちのつながりやまとまりを大事にしたい」とし、別のグループの児童とメッセージをやりとりできる伝言板を用意するなどした。 登校にあたり、同小では児童に毎朝の検温、手洗いうがいの徹底、教室の換気などの感染予防策を取り入れた。 自宅学習用の教材はホームページでも閲覧できるようにし、授業時間の減少を補うためのカリキュラムも作成した。 大井校長は「小学校は子どもたちが一番成長する時期。 不安の声も当然あるが、安全対策を欠かさず、子どもにとって何が必要かを考えながらできることをしていきたい」と話した。 新潟市は、緊急事態宣言の延長を受け、休校期間を5月末まで延長。 6月1日の再開まで、生徒や児童の分散登校を実施する予定。 県教育委員会義務教育課の取りまとめによると、学校再開に向けた分散登校なども含めると、27市町村で登校が始まっている。 県内30市町村のうち、11日時点で学校を再開し、授業を始めているのは、糸魚川、妙高などの10市町村。 刈羽は小学校のみ再開。 学年や学級を分けた分散登校や、午前中のみ授業を行う一部再開は、新潟、上越、三条、柏崎など17市町村に上る。 胎内は中学校が11日から分散登校を開始、小学校でも13日から始める。 登校や授業を再開していない3市町のうち、聖籠も12日に分散登校を始める予定。 県教委によると、各学校の裁量を認めている市町村もあり、学校によって対応が異なる場合もあるという。 (杉山歩).

次の

新型コロナウイルス感染症に関する対応(2020年6月19日更新)

コロナ 新潟

26日に都内の感染者が13日ぶりに100人を下回ったものの、日本国内で新型コロナウイルス感染症の収束はなかなか見通せない。 足元を見ると新潟県内でも新潟市を始め、県内各地で感染が相次いで確認されている。 こうしたなか、新潟県内でも新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、マスクや消毒用アルコール、医療用資機材、更には新型コロナの治療薬として期待されるアビガンの原料などの生産や販売に取り組む企業・事業所が出てきており、事態の収束に向け力強い後押しを行っている。 そこで新潟県内の企業が提供するコロナ関連グッズをまとめてみた。 【マスク】 新型コロナウイルス感染症が日本国内で広がりをみせ始めたころから、品薄状態が続いているマスクだが、新潟県内のいくつかの企業が洗って繰り返し使用できるマスクの開発・販売に乗り出した。 衣料品製造を手掛ける 美装いがらし(糸魚川市)と同社グループの自社ブランドショップであるアオは3月10日、縛るタイプの耳ひもを使用し、洗っても伸び縮みが少ない衣料用ガーゼを用いたマスクの販売を開始した。 アオのオンラインショップなどで購入可能であり、オンラインショップでは5枚セット1,500円(税別)で販売している。 アオのオンラインショップ「ao daikanyama」 / 関連記事URL/ ニットマスク4種類 アウトドアウェア開発・生産などを手掛ける オンヨネ(長岡市)は、新潟大学と協力し、光触媒技術などによりウイルス低減効果が期待され、約100回洗濯しても8割程の性能が保たれる布製マスクを開発した。 新潟県内では5月16日を目途に県内5か所で販売となる見通しだ。 販売するマスクは全4種類で、「インナーマスク」が1200円(税別)、「ハイブリッドマスク(光触媒繊維)」が2,200円(税別)、「ハイブリッドマスク(制菌繊維)」が2,000円(税別)、「制菌バンダナ」が2,500円(税別)、「フェイスマスク」が3,300円(税別)。 販売店舗など詳細はオンヨネのWebサイトで確認可能だ。 オンヨネWebサイト/ 関連記事URL/ 右からフェイスマスク、ハイブリッドマスク、フェイスマスク、バンダナマスク ヘイゼル・トンプソン(新潟市東区)は5月15日、抗菌作用などを維持したまま50回以上使用できる「ディフェンダーマスク」を発売する。 このマスクは大手繊維メーカーとタイアップし、マスクの布の中にエステ用のフェイシャルマスクなどにも使用されている伸縮性のある素材を入れ、肌ストレスを軽減するサラサラ仕様を実現した。 オープン価格は1枚2,800円(税込)で、会社まで取りに来る個人には1枚から販売するという。 個人向け販売詳細に関する問い合わせは同社(025-256-7772)で受け付ける。 ヘイゼル・トンプソンWebサイト/ 関連記事URL/ マスク専用アロマスプレー 【消毒関連】 マスクと同様に品薄が続いている消毒用アルコールについても、厚生労働省が10日、高濃度エタノール製品の入手先として酒税法に規定する酒類製造者や販売者を追加すると通知したこと受け、新潟県内で新たに製造・販売に着手する企業が出てきている。 越後薬草(上越市)は、アルコール度数70度の高濃度アルコールの製造・販売に乗り出し、28日から同社「YASO」特設サイトのみで販売を開始する。 社会貢献事業の一環との位置付けでの販売とし、同社は500ml1,000円(税抜)という、相場を大幅に下回る価格で販売する。 さらに、売り上げの一部は上越市に寄付する考えだという。 なお、同社では、電話やFAX、メールでの受付をしないほか、会社に直接買いに来ても対応は行わないという。 「YASO」特設サイト/ 関連記事URL/ 除菌機能もあるフェイス&ハンド用保湿液「ジェロントロン クリーン エッセンス3」 このほか、消毒用アルコールとは異なるが、設備工事事業やエネルギー事業を手掛ける テクノナガイ(新潟市北区)は20日、新潟市北区役所に、酸性電解水(次亜塩素酸水)の生成装置を寄贈した。 次亜塩素酸水はインフルエンザウイルスなど広範なウイルスや細菌の対策として被災地の避難所などで活用されており、新型コロナウイルスの低減にも効果が期待されている。 テクノナガイWebサイト/ 【医療機関向け】 また、新型コロナウイルス感染症の最前線である医療機関での使用を主に想定した資機材の生産・販売に取り組む企業もある。 ナガワ(東京都千代田区)の新潟営業所は3月、新潟市内のある病院に新型コロナウイルス感染症の外来室として、同社が生産・レンタルする「スーパーハウス」を設置した。 こうしたユニット型ハウスは通常、工事現場の事務所や倉庫として使われているが、新型コロナの拡大により医療関係の緊急仮設スペースとしてのニーズが増加しているという。 ナガワは新潟市、長岡市、上越市に事業所を展開しており、県内でレンタル可能な保有棟数は約6,500棟だ。 ナガワオンラインショップ/ 関連記事URL/ 面談用遮断フィルム このほか、当世館では、より広範囲を仕切る透明フィルムシートも販売している。 このシートは最近、飛沫感染防止のための広い空間の仕切りとして、事務所や店舗からのニーズが高まっているという。 当世館オンラインショップ/ 面談用遮断フィルムの注文問い合わせフォーム/ 関連記事URL/ 産科用品専門メーカーの リリー(新潟市東区)では3月、新型コロナウイルス感染症対策に有効な「ディスポ(使い捨て)不織布防炎カーテン」の全国販売を始めた。 院内感染を防ぐために、カーテンをすぐに交換したいとの病院のニーズに合致した商品だ。 同社では5年前から開発に着手し、3年の期間を経て新潟県内での納入にこぎつけ、この後も改良を重ねてどの施設にも対応できる準備が整い、正式に全国販売に至った。 リリーのWebサイト/ 関連記事URL/ 全国販売される「ディスポ不織布防災カーテン」 サンアロー化成(佐渡市)では、新潟県との協働で、不足しているフェイスシールド(飛沫を防止する医療用防護具)の代替製品を開発した。 軽量で長時間の作業の負担にならないほか、ラバーベルトなどの採用により任意のサイズに調整可能という(男女・大人子供兼用)。 また顔とシールドの間に空間があるので息苦しさはなく、メガネをかけたままでの装着も可能だ。 このほか、上部スポンジ部に隙間があり、曇りにくい構造になっている。 すでに本格製造に入っており、当面2万個を生産するという。 なお販売元はサンアロー(東京都)となる。 サンアロー化成のWebサイト/.

次の

コロナ:新潟県月岡温泉 県民対象に1組1万円値引き宿泊プラン

コロナ 新潟

(柏崎刈羽原発2名、新潟本部2名、家族1名) ・柏崎保健所の接触者相談センターに何度も相談するも、PCR受検が受けられないという現実もある。 令和2(2020)年4月18日、柏崎市において初めてとなる新型コロナウイルス感染症患者が確認された。 貴社社員であった。 以来、本日4月24日に至るまで市内で確認された感染者4名全てが、貴社社員もしくは御家族である。 この事実は、柏崎市民にとって衝撃的であり、非常に重い事実である。 もちろん、偶然、という可能性もある。 また、感染された御本人はもとより御家族のショックも非常に大きなものであると拝察する。 しかし、柏崎市民の不安を少しでも解消させていくことが私の務めであると考える。 ついては、下記事項に関し、善処いただきたい。 記 1.感染された御本人のプライバシーには可能な限り配慮しながらも、デマや流言飛語を生み出さないよう、会社として患者の一定程度の行動履歴などを明らかにし、第一義的には新潟県に提供していただきたい。 また、御社の対応策の周知を図り、市民の不安解消に御尽力いただきたい。 2.柏崎刈羽原子力発電所サイト、関連施設、事務所内で働く貴社及び関連企業並びに協力企業社員に対し、改めて、安倍内閣総理大臣の「不要不急の帰省や旅行など、都道府県をまたいで人が移動することを絶対に避けるようお願いする」という御発言について、貴職において強く周知するメッセージを発出していただきたい。 10日が最終出社、13日に発熱、 14、16、17日と3回もA医療機関を受診する。 17日にB医療機関を紹介され、PCR検査につながる。 ・16日が最終出社、18日に発熱。 ・37. 医師の判断により、再度、相談者センターにまわされ、PCR検査につながる。 ・3例目の40代女性は、4例目の柏崎刈羽原発・広報担当の配偶者 ・13日に発熱。 20日に柏崎保健所に相談。 ・B医療機関に受診後、医師の判断により接触者相談センターに再相談、 PCR検査につながる。 医師の指示からの再相談でPCR検査に。 ・4例目の30代男性は、柏崎刈羽原発・広報担当。 ・12日に発熱後すぐに解熱、14日に咳あり。 ・お連れ合いが13日に発熱、20日にお連れ合いがPCR受検と連絡あり 15時に業務車で帰宅、これが最終出社となる。 ・濃厚接触者として23日にPCR受検。 柏崎刈羽原発で、感染拡大はしないだろうか? ・5例目の50代男性は、新潟本部・柏崎事業所勤務。 ・11~12日の週末に県外(山梨県)へ帰省。 (東京電力が県外の往来を自粛指示を出すのは17日から) ・14日午前が最終出社、発熱し、午後に帰宅。 ・15日に医療機関を受診、発熱が4日続いたら接触者外来に行くよう指示される。 ・17日、4日目にいったん解熱するも、発熱は3日続き、咳も続くことから柏崎保健所の接触者相談センターに相談。 自宅療養を勧められる。 ・21日、同じ事業所の人間がPCR検査を受けたことから(2例目) 自らが濃厚接触者の疑いがあるとして接触者相談センターに相談、 自宅療養を勧められる。 ・23日、同事業所の陽性感染者が22日に判明したことから、濃厚接触者として保健所の聞き取り調査を受け、PCR検査を指示され、24日にPCR受検。 まとめ 柏崎市の新型コロナ感染者5名中5名が、東京電力関係者というのは驚く。 しかも、同じ集団ではなく、柏崎刈羽原発2名、柏崎事業所2名、家族1名というように、東京電力の中でもわかれているように見える。 (柏崎原発2名と事業所2名の接触は無いという) 柏崎市長が、東電社長に苦言を呈したくなるのもうなずける。 柏崎保健所はPCR検査になかなか結び付かない しかしである。 発熱した東電社員が何度も柏崎保健所の接触者相談センターに連絡するも、なかなかPCR検査に結びついていない現状もある。 5例目の50代男性など、 3日発熱し4日目も咳が続くため相談センターに連絡するも、「37. 医療機関に1度、保健所の相談センターに3度連絡するも、(うち一度は、同僚にPCR受検者がいると、自ら濃厚接触者の疑いがあると申告するも)PCR検査に結びついていない。 柏崎市が東電に苦言を呈したくなる気持ちもわかるが、果たして保健所のPCR検査体制に問題はないだろうか? 東京電力は「指定公共機関」としての危機感はあるのか? また、東京電力は電力インフラをになう「指定公共機関」として、「新型インフルエンザ等対策業務計画」を事前に策定しており、2月17日から、この計画に基づく「第一対策体制」に入っている。 しかし、東電が県外の往来を原則禁止にしたのは、全国に緊急事態宣言が出された4月17日からである。 指定公共機関として、もっと早く指示するという検討はなかったのだろうか? (ちなみに、福島第一原発に体温測定のためのサーモグラフィが試験運用が始まったのは3月2日である。 福島第一原発と比較して、新潟本部や、筆者が会見で通っていた新橋本店の対応は遅かった。 ) また、体調不良になった東電社員が、何度も何度も医療機関を受診したり、保健所の相談センターに連絡しているのも気になる。 東京電力には産業医が何人もいる。 「指定公共機関」として、体調不良の社員が、迅速にPCR検査を受けられるような医師の取組みなどはないのだろうか? 少なくとも、陽性者(東電社員)の濃厚接触者(東電社員)が体調不良で、PCR検査を受けたいと保健所に連絡しても、自宅療養を勧められている現状を 電力インフラを担う「指定公共機関」として、産業医とともに打開すべきではないだろうか。 東電社員が病院や保健所をたらいまわしになっている今、東電の産業医は何をしているのだろうか。 新型コロナ陽性者の方々の早期回復を願うとともに、東京電力、柏崎 市保健所の体制が改善されることも要望する。 マコとケンの夫婦コンビ 横山ホットブラザーズ、横山マコトの弟子 一社)漫才協会会員 一社)落語協会会員 一社)保健物理学会会員 ケンは大阪生まれ、パントマイムや針金やテルミンをあやつる。 パントマイムダンサーとしてヨーロッパの劇場をまわる。 マコと出会い、ぞっこんになり、芸人に。 マコは神戸生まれ、鳥取大学医学部生命科学科を中退し、東西屋ちんどん通信社に入門。 アコーディオン流しを経て芸人に。 東京電力福島第一原子力発電所事故 東日本大震災 後、東京電力の記者会見、様々な省庁、地方自治体の会見、議会・検討会・学会・シンポジウムを取材。 また現地にも頻繁に足を運び取材し、その模様を様々な媒体で公開している。 【受賞歴】 M-1グランプリ2003準決勝進出 R-1ぐらんぷり2004準決勝進出(マコのみ) 六甲ミーツアート入選 一般投票審査2位) 第3回インターナショナル・Vアコーディオン・コンテスト日本予選 4位(マコ) 第4回インターナショナル・Vアコーディオン・コンテスト日本予選 3位審査員特別賞(マコ) 第22回平和・協同ジャーナリスト基金 奨励賞.

次の