絵 塗り方。 ドット絵講座

水彩絵の具の塗り方

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平塗り 均一に塗る練習をしてみましょう。 まずは、動画を見てください。 紙はデコボコがあった方がいいです。 コピー用紙などに透明水彩絵の具を均一に塗るのは大変ですよ。 さて、早速、塗って見ましょう。 筆の動くスピードは、ゆっくりでいいです。 紙を30度くらい傾けています。 そのため、塗った絵の具が少しずつ下にたれてきます。 たれてきた絵の具を筆で下へ下へ伸ばすイメージ。 初心者の方は、水の量が少ない場合が多いようですので 気持ち多めに水を付けた方がいいでしょう。 最後にたまった絵の具は、筆先の水分をぬぐってから、取り除きます。 以上が、水彩絵の具の塗り方・・「平塗り」でした。 実は、透明水彩絵の具でムラなく塗るのはとても難しいので、 ムラができてもあまり気にしないでください。 水と絵の具の割合、 筆の動かし方、 最後のたまりの取り方、 などを学習してみて下さい。 四角鉛筆で何個か書いて、練習してみましょう。

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あなたの塗りはなぜパッとしないのか。初心者にありがちな7つの例と対処法

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線画を描く前は下書きをします。 下書きの際に通常の6頭身8頭身くらいなら顔にあたりをつけて、身体も手癖で写真や資料を見て描ける人もいるでしょう。 しかしデフォルメキャラクターの場合は人物の模写では描けません。 デフォルメキャラクターの下書きに必要なのは丸みです。 2頭身3頭身の場合はまず顔を大きな丸で描きます。 そして身体を頭より少し小さめの丸を使って描いていきます。 小さくなり過ぎず、ちょっとぷにっと太らせた感じにするとより可愛く見えます。 下書きなのでペンツールで手描きの丸でも大丈夫です。 全体のバランスが二等辺の逆三角形のようになるのがデフォルメの場合は可愛く見えるのです。 3頭身ならもう少し顔を小さくして身体を太らせても良いです。 特に足は細くするよりも足先に向かって太らせて丸く足元を動物やテーブルや椅子の足のようにさせるのもおすすめです。 髪の毛は簡素化された感じに、一房を大きく描くのが良いです。 そうするとデフォルメ感が増し、可愛さもあがります。 顔のパーツも同様に簡素化し、鼻をなくしたり目を大きく細かくさせ過ぎないようにするとバランス良くなります。 下書きでバランスを整えつつ納得のいくデフォルメキャラクターを描くと次はペン入れです。 ペン入れで線画を描く際に重要なのは、線画の太さと、その微調整です。 今はどのソフトウェアでもストロークや線画ペン入れレイヤーから線画の一部を自在に後からコントロール出来るようになっています。 それらを使い、線画を一部は1番細いところの2倍太らせたりして線画で可愛さを強調させます。 もちろんデフォルメキャラクターによっては線画を統一させるのも統一性があって可愛いので、そちらはお好みで個人の感性で好きなようにするのが良いです。 ペン入れはまずペンツールを選択し、下書きをなぞります。 ここは普段イラストを描く時と同じです。 しかし普段と違うのはペンツールの太さです。 太さは通常の2倍もしくは3倍4倍でも良いです。 今回は色が簡素化されたデフォルメキャラクターを描くのでくっきりと太い主張しすぎる程の線で描くのがベストです。 そうして全ての線を描くと、端々にちょっとした隙間が出来てしまったりします。 そんな時は隙間を線画の色で後から塗り潰します。 デフォルメキャラクターは大胆で可愛いというのが持ち味なので、大胆さを出す為にちょっとの隙間くらいなら塗りつした方が良いのです。 もちろん大きめの色塗りをしたい場所は塗り潰してはいけませんが。 バケツ塗りの場合は必要なのはバケツ塗りツールもしくは大きめのペンツールです。 ソフトウェアにもよりますが大体この2種類のツールを使えば色は塗れます。 新しいレイヤーを線画の下に作り、そこに色を塗りこみます。 バケツ塗りツールの場合はまず領域を選択します。 デフォルメキャラクターイラストの場合は線画から領域を選択するのがとても簡単です。 領域を選ぶとメニューバーもしくは領域選択時に出てくるツールバーなどにある領域を太らせるというのを選びます。 すると今選択した領域から1、2ピクセル程度大きめの領域を選択してくれるようになります。 線画が太い場合はこの操作をする事で後で塗り残しを減らせられるようになります。 こうして好きな色をパーツ毎に塗っていくのがバケツ塗りです。 バケツ塗りも可愛さはありますが、グラデーションを出したい場合はそこから更に作業をしなければいけません。 グラデーションツールのあるソフトウェアなら選択した領域にグラデーションツールで作った色を塗り込めば終わりですが、もっとグラデーションを色々なところに出したいなら別の色のペンツールを使って2色にまず塗ります。 レイヤーツールにある透過を保護する。 という選択肢をチェックしておけば最初に色を塗った場所以外にははみ出さないので安心です。 その後にぼかしブラシなどを使えば色の領域がぼかされてグラデーションのある色に出来ます。 これを線画にも反映させると線画もより鮮やかさを増して綺麗に見せる事が出来ます。 単色塗りやグラデーションだけでもいいですが、そこから少し影をアニメ塗りでつけたりするとより立体感が出ます。 黒いペンツールで暗めの色が塗られている場所に影を付けると明暗がくっきりしていったりもします。 しかしあまり影を付け過ぎるとデフォルメっぽさがなくなるので、影を付けるならちょっとベッタリし過ぎてバランスが悪いかなと思う部分や、グラデーションが入ってチグハグになりがちな部分だけで良いです。 更に髪の毛にペンツールで作った領域がはっきりと分かれている丸や星の形などを使いポップなハイライトを入れたりするとより可愛さが増して効果的です。 頭に星があったり中にはハートマークなどのハイライトを付けるはオシャレな感じも出ますし、オリジナリティのあるハイライトなら独特なイラストにも出来るので独自性やちょっとオシャレにしたい時などに試してみるのは良いです。 まとめ デジ絵でデフォルメキャラクターを描くのば慣れるとすぐに出来るくらい簡単です。 下書きなどは通常よりも色々考えて描かないといけないですが、塗りの作業工程などは簡単なので塗りに関しては初心者向けだったりもします。 今はSNSなどのアイコンもデフォルメキャラクターが多いですし、何よりもそんなこってりしてなくて万人に愛される可愛さが出るのでデフォルメキャラクターを描き極めるのは人気にもなれる可能性も秘めています。

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髪はキャラクターの印象を決める重要な部分。 色を塗るときは、 サラサラツヤツヤな髪を表現したいですよね。 今回の講座でもこの順番に従って解説をしていきます。 使用するブラシ 髪の塗りで使用するブラシを紹介します。 主に使用するブラシは、 [不透明水彩] [濃い水彩] [丸ペン]の3つです。 不透明度は80%くらいにして、少しだけ下の色が透けるようにしています。 線の入り抜きはほとんどありません。 線の入り抜きがあるので髪の流れを表現するのに便利です。 水彩のブラシとは違い、線の輪郭がハッキリしているので絵にメリハリを つけるために少しだけ使います。 ベタ塗り 肌や服が塗り終わった状態から作業を進めていきます。 最初に、ブラシや塗りつぶしツールを使って、線画にそって髪の範囲を1色で塗りつぶしておきます。 はみ出しや塗り残しが無いように塗りましょう。 ベタ塗りする色は、あとで影を塗っていくうちに暗い色になってしまいがちなので、ベタ塗りの段階では理想の仕上がりイメージよりも 明るめの色を選ぶとよいでしょう。 今回の髪色は濃い目の青に仕上げたいので、ベタ塗りの段階ではグレー寄りの落ち着いた青を選びました。 大まかな明暗をつける まず、顔まわりのおおまかな影から塗っていきます。 こうすることでべた塗りの外にはみ出なくなります。 頭の形を意識しながら円弧を描くように、 [不透明水彩]でベタ塗りの色より一段階暗い色をざっくりと置いていきます。 影の上部分は毛束ごと円弧を描くように、透明色を選択した [不透明水彩]ブラシで削ります。 髪の流れに沿って塗る 続いて髪の流れにそって色を塗っていきます。 髪の流れは、 頭の頂点から毛先に向かっていくイメージです。 [不透明水彩]でざっくりと影を描いてから、 [濃い水彩]の透明色で削っていくことで流れを表現します。 身体に隠れる部分、髪が重なっている部分などを重点的に、流れにそって影を足していきます。 濃い影を置く 流れにそって塗れたら、もう一段階濃い影を [濃い水彩]を使ってより奥まったところや髪の重なるところに描き入れます。 [丸ペン]を使ってさらに濃い影を描きます。 この影を塗りすぎて髪の色全体が暗くなりすぎないように気を付けます。 以上で影を塗る工程は終わりです。 髪のツヤを表現する方法 ハイライトを塗る 続いて、髪のハイライトを塗っていきます。 影を塗ったレイヤーの上に新規レイヤーを追加します。 ハイライトを塗るときは、髪色にメリハリができるように、 かなり明るい色を使うのがポイントです。 ただし、白色では髪らしさが薄れてしまうため、なるべく髪色となじむ色を選ぶようにします。 今回は青髪の女の子なので、青みがかった色にしました。 顔まわりの影と同じように [不透明水彩]を使って円弧状にハイライトを塗ります。 ハイライトを [不透明水彩]で上下から透明色で削ります。 髪の毛束に沿って色を削り、髪のツヤを表現します。 [濃い水彩]も使い、ハイライトを描き足します。 髪の毛先にも細いハイライトを入れると繊細な印象になります。 以上でハイライトの工程は終わりです。 最終的な仕上げ 最後に色の調節を行い、髪の透明感を出します。 髪の色に変化をつける [エアブラシ(柔らか)]というブラシを使います。 ふんわりとしたグラデーションを表現したいときなどに便利です。 新しくレイヤーを作り、髪の毛先側半分くらいに明るい水色のグラデーションを入れます。 このレイヤーの合成モードを「通常」から「ソフトライト」に変更すると、暗い色から明るい色へ、髪の色になだらかな変化をつけることができます。 レイヤーの合成モードについてはで詳しく説明されています。 同じ手順で新規レイヤーを作り、髪の毛先にもう1色入れて、透け感を出します。 このとき前髪にも肌色を入れると、顔まわりが優しい印象になります。 最後に、新規レイヤーに [丸ペン]で細い髪を描き足します。 情報量が増え、髪の繊細さも表現できます。 レイヤー構成の例 まとめ これですべての工程が終わりました。 でも描き方を紹介しているので、ぜひチェックしてみてくださいね! また、パルミーでは「髪型の種類を紹介した講座」も公開しているので、ぜひ参考にしてみてください。

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