何もかも が めんどくさい。 何もかも全てがめんどくさい時に活力を取り戻す方法

めんどくさくて動けない原因と対処方法!やりたくない心理はなぜ起こる?

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スポンサーリンク めんどくさいと感じる心理とは やりたくないことをやらなければいけない 自分が好きな仕事の場合は没頭して取り組むことができると思うんですよ。 ただ自分がやりたくないことを連続して作業するときとかは苦痛でしかないですよね。 めんどくさい。 私の場合は事務作業がそれにあたります。 出典 日常生活の作業がめんどくさいと思う心理と3つの改善方法 当たり前の感覚ですが、やりたくないことをやるときというのは、どうしても億劫に感じたりするものです。 めんどくさいなぁとつぶやきながらやる行動はメンタル的にも良くありませんよね。 この場合は、やりたくないことを少しずつ減らしていく努力をすることが大切です。 時間はかかるかもしれませんが、今から始めれば、めんどくさいと思うようなことをやらなくても済むようになるかもしれません。 人間関係がめんどくさいのは、本音で話せないから 本来の自分をうまく表に出せない人も一定数いると感じるんですよ。 中には一人の時と、みんなの前の自分が別人格になっちゃう方もいらっしゃるのではないでしょうか。 そうなるとやっぱり苦しいですよね。 本来の自分をなかなかうまく表現できない時に人間関係がめんどくさくなっちゃって、一人で閉じこもったりしたほうがラクと感じるのではないかと。 出典 人間関係がめんどくさいと思う心理と3つの心がけ めんどくさいと感じるものとしては、仕事や家事なども挙げられますが、他にも人とのつながりに対してめんどくさいと感じることもよくあるでしょう。 というよりも、こちらの方が一般的かもしれませんね。 その中でも、本来の自分を出せない相手との付き合いや、上辺だけの付き合いにはほとほと嫌気がさして、めんどくさいと感じるのではないでしょうか。 スポンサーリンク 自分が望むものではなく、周りに合わせている 他人に合わせると、面倒くさいと感じやすくなります。 他人のために買い物に付き合う、他人のために飲み会に参加する、など。 自分の望む行為ではないために、他人に合わせてしまうと無駄を感じてしまい、面倒くさいと思ってしまいます。 これが、一緒にいて楽しい人であったり、買い物に付き合ってくれたら食事をおごってもらえる、などと何かしらのメリットがあれば面倒くさいとは感じにくくなります。 他人に付き合ってもただの時間の浪費、労力の無駄、とメリットを感じられなければ面倒くさいと感じてしまいます。 他人の に付き合っている時でも、大好きな相手であったり、会話の末に何かしらの見返りが貰えたり、自分に興味のある話題、刺激的な話題であればメリットが得られるために面倒くさい、とは感じにくいのですが、この人の会話に付き合った末には何も得られない、興味の無い話題、となると面倒くさい、と内心溜息をついてしまいます。 他人を面倒くさい、と思えるのは自分にとって無駄な交流を省くためにもなります。 ああ、この人は面倒くさい人だな、と学習すれば、以降は無駄な接触を避けるようになったり、対処方法を講じたりと、無駄に付き合わずに有意義に時間を使えるようになります。 これが、面倒くさいとの感情が欠けておれば、あなたはいつまで経っても無駄な交流に付き合わされてしまいます。 苦手なことをやる 得意なことって面倒とは思わないですよね。 得意なことなので、やってる最中に引っ掛かることもなく、スムーズにできるからです。 それに対して、苦手なことというのは手間や時間がかかるので、スムーズにすることができません。 このスムーズかどうかということが面倒か面倒でないかの境界線になります。 出典 やらされている感が半端ないものは、どうしても自主的には行動しないものです。 そのようなことは基本手には苦手としている部類のものが多いのではないでしょうか。 モチベーションがどうしても上がらず、めんどくさいと思う気持ちになるのは当然のことですよね。 スポンサーリンク 慣れた、飽きてしまった 生物学的には「飽きっぽさ」は人間の進化のために必要なのだそうです。 ブログの更新や、夏休みの宿題や、ラジオ体操、家事など、面倒くさいと感じることの共通点として、「新しい刺激がなくなる」ことではないでしょうか。 ブログも最初は勢いがあるというのは、はじめは新しい体験だからやる気になるのです。 でも段々飽きてくる。 それは「刺激」がなくなるからです。 特に小さな子供は飽きっぽくて、同じ事をコツコツと続けられる子供はあまりいないものです。 出典 人間は進化を求める為に、同じ事を繰り返し行なっていると飽きてしまい、詰まらないと感じるようになります。 もし、無駄な事や同じ事を何度も繰り返しても飽きが来なければ、人間はいつまで経っても進化ができませんでした。 慣れを感じてしまうと、物事に対して面倒くさいと倦んでしまうようにできています。 新しい事に対しては意欲的になれる人が多いのですが、それは刺激があるためです。 新しい事にチャレンジする時は、刺激的であるために面倒くさい、と感じる暇もありません。 まだ未経験のために、これからどんな事が待っているのだろうか、といったわくわくとした感覚も得られます。 しかしそれも慣れてしまったり、価値を感じられなければ、どうせ同じ事の繰り返し、これを行なっても大した快楽は得られない、と知ってしまい、面倒くさくなってしまいます。 スポンサーリンク 作業をする価値を感じることができないため 小さな頃は、泥遊び、鬼ごっこ、ゲーム、お人形遊び、と無駄な事でも面倒くさい、なんて思わずに夢中になって遊んでいましたね。 しかし、大人になってまで泥遊びに夢中になっている人はおりません。 大人になり、合理的に考えるようになったために、泥遊びに夢中になった末にお金が得られる訳でも無い、社会で評価される訳でもない、 と無意味に感じられるようになります。 大した結果が得られないと分かっている物に対しては、夢中になっても無駄であるために、面倒くさいと感じてしまいます。 自分にとって価値のある物に対しては、面倒くさいとは感じられにくいのです。 大人になってもゲームに夢中になる人と、ゲームが面倒くさくなってしまう人がおりますが、 前者はゲームにて快楽や達成感が得られるために面倒だとは感じられませんが、後者はゲームをプレイしても大した快楽が得られない人ですので、面倒くさいと感じてしまいます。 掃除が面倒くさいと思う人と、別に面倒ではないと思う人もおりますがこれも前者は掃除をした末の清潔感に価値を感じておらず、 後者は掃除をした後の達成感や清潔感に価値を見出しているためです。 目的があると、人間は面倒くさいと感じ辛くなります。 目的の価値と、目的までに費やす労力を比較し、目的の価値に重みを感じられれば面倒くさいとは思わず、 目的達成のために意欲的になれます。 身体的、精神的に元気が無い状態ですと、目的を達成してもどうせ大した喜びなど得られないと悲観的になったり、 目的達成までの道程が苦痛に思え、全てに対して面倒くさいと感じるようになってしまいます。 スポンサーリンク めんどくさいと思うときの改善方法• この活動を行って目標を達成したら自分がどう変わるのかを想像する。 逆に、この活動をやめてしまったら自分はどうなってしまうのかを想像する。 一緒に活動する仲間を作る。 とりあえず5分だけその仕事に手をつけてみる。 出典 めんどくさいを別の言葉にして、隠そうとしていた本音を知れば、めんどくさいの正体がわかるはずです。 ネガティブだった感情をポジティブに変えてみることで、動き出すやる気がわいてくるはずです。 大丈夫、あなたは本当は何でもできる人なのですから。 出典 いかがでしょうか。 面倒くさい、と思う感情は人間の進化のためには無くてはならない物です。 面倒くさい、との感情は自分にとって無駄な事を省くために、とても合理的でもあります。 中には、面倒くさくてもやらなければならない事もあります。 風呂、歯磨き、仕事、買い物、など。 そういった必要な事柄に対して面倒くさい、と思ってしまう時は、これを行なわなかった末のリスクは大きい、と意識してみましょう。 メリットとデメリットを意識する事で、面倒でもささっと実行に移せるようになります。 また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「」もあわせて読んでみましょう。 きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

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めんどくさい人の特徴6つ

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旦那がむかつく!イライラする!そんな気持ちで当HPにたどり着いた方はまずはこちら• 旦那の事がめんどくさいそこのアナタ。 なぜそんなに旦那の事がめんどくさいんでしょうか?会話するのがめんどくさい?夫婦喧嘩になるとめんどくさい?それとも義両親との家族付き合いがめんどくさいのでしょうか? いやぁ。 この世の中めんどくさいだらけですよね!友達付き合い、ママ友付き合い、親戚付き合いなど、めんどくさい事をあげればキリがない!というぐらいめんどくさい事だらけ。 そんな中「旦那ぐらいは!」めんどくさい存在にはなって欲しくないというあなたの気持ちはよく解るのですが。 しかしそこは残念!この世の中はやはり「旦那という生き物」が一番めんどくさい存在なのです。 ということで今回は 「旦那がめんどくさい理由10選!」を性格に特化してお届けいたします!アナタの旦那はどのタイプですか? 目次• 旦那がめんどくさい理由10選 すぐに機嫌が悪くなる 筋が通ってないだの、しゃべり方が気にいらないなど、とにかく些細なことですぐに機嫌が悪くなる旦那。 そんな旦那と一緒にいようものなら妻もイライラしやすい性格に。 妻だけにならまだしも妻の家族や友達に対してもすぐ不機嫌に。 こんな旦那。 ちょーめんどくさい! すぐにキレる すぐに機嫌が悪くなるどころか、すぐにキレる旦那。 車の運転も超あらい。 速度が遅い前方車を煽りまくり、パッシングしまくり。 そのくせ交通マナーがなっていない他の車にはすぐにキレる。 お前は何様なのか! こんな旦那。 ちょーめんどくさい! 関連記事>> 見栄っ張り とりあえず他人の評価が気になる旦那。 自分がどう思われているのかが気になってしょうがない。 「オレってすごいでしょ?」 と自慢話ばかり。 自慢話がまだ作りこんだ話しならいいものの、いかんせん頭の出来は良くないので見栄を張っても中途半端。 見栄を張っているのが見栄見栄で痛い。 こんな旦那。 ちょーめんどくさい! 喧嘩すると黙り込む 機嫌が悪くなったり、夫婦喧嘩で立場が悪くなるととりあえずだんまりを決め込む旦那。 ひたらすら無視をされ喧嘩を終わらせようと歩み寄っても一切無視。 こんな旦那。 ちょーめんどくさい! 関連記事>> 説教じみている とりあえず頭が堅い旦那。 普通に会話をしていても「それは君の考え方がダメだね。 世の中じゃ通用しない」と上から目線で説教してくる。 妻に上からの会話を繰り返し、妻をイライラさせる。 何がこうも彼を偉そうにさせるのか。 こんな旦那。 ちょーめんどくさい! 潔癖すぎる 几帳面を通り越し潔癖の領域に突入している旦那。 自宅で自営業だということもあり一日に4回もシャワーを浴びる。 水道代も勿体ない上にバスタオルも毎回新しいものをだして使用する。 こんな旦那。 ちょーめんどくさい! スポンサーリンク お金に細かい とりあえずお金には細かい旦那。 1円単位で家計簿を作成し週に1度のペースで「今週の食費はいくらで、ここが遣いすぎ」というように家計簿を突き付けてくる。 お金にルーズなのよりはいいのかもしれないが、1円単位はめんどくさ過ぎる!せめて100円単位にしてほしい。 こんな旦那。 ちょーめんどくさい! 関連記事>> 大げさすぎる 何事にもおおげさな旦那。 それは特に旦那の体調が悪いときに発揮される。 少しでも熱がでようなものなら、1時間のうちに何回も体温を測ったり、咳をやたら大きめにしたりする。 「僕は体調が悪いんだ。 看病してよ」オーラが半端ない。 大の大人が風邪ぐらいで死なないといいたい。 こんな旦那。 ちょーめんどくさい! 頼りない 優柔不断すぎて自分で何も決めることができない旦那。 「どこに行きたい?」と聞いてもいつも「任せるよ」の返事。 忙しい朝には「このネクタイとこっちのネクタイどっちがいいかな?」とどうでもいいことを聞いてくる。 少しぐらい自分で決めてほしい。 こんな頼りない旦那。 ちょーめんどくさい! 関連記事>> おしゃべりすぎる 男だというのにどうでもいいことを「ピーチクピーチク」しゃべる旦那。 自分が趣味にしているバイクのことを話しだすと永遠と3時間ぐらいしゃべる。 「お前は女子か」と言いたい。 こんな旦那。 ちょーめんどくさい! 最後にまとめ 旦那のめんどくさい理由10選をご紹介しましたがいかがでしたでしょうか。 めんどくさい旦那って世の中にはいっぱいいるようですね。 その中でも「すぐにキレる」旦那は要注意です。 アナタだけではなく他人も巻き込んで警察沙汰になってしまう可能性もあります。 アナタも大変でしょうが、他人を巻き込むともっとめんどくさいことになってしまいます。 取扱いには重々に注意しましょう。 そしてこういう「めんどくさい旦那」は、自分がめんどくさい旦那だということを自覚していないからなおさらめんどくさいんですよね。 いやぁ。 それにしてもいろいろなタイプの「めんどくさい」旦那がいるものですね。 めんどくさい旦那は突然不機嫌になる 今笑っていたとしても、突然不機嫌になって怒りだすめんどくさいモラ夫!その突然怒りだすモラスイッチはどこにあるのか!? 最近ではモラ夫といえば、いしだ壱成が有名ですよね。 聞けば聞くほど、この男はかなりめんどくさそうな旦那、かなり危ない雰囲気が漂っています。 モラ夫とは「モラルハラスメント」という精神的暴力を行う夫の総称です。 モラ夫は、今笑っていたとしても、突然不機嫌になって怒り出します。 その態度の豹変に驚くことも日常茶飯事。 このモラスイッチを押してしまうと、それからが大変です。 もしあなたの旦那が次のモラ夫チェックに複数ひっかかるなら、内容を一度チェックしてみてください。 あなたの夫はいくつあてはまる?モラ夫チェック!• 機嫌が悪いときは、料理を作って待っていても、その料理には手をつけず、自分でカップラーメンを作って食べる。 いくら話しかけても返事は一切せず、独り言で「うるせーよな」とつぶやく。 機嫌よくお出かけしても、渋滞のイライラで機嫌が悪くなり、出かけたことも渋滞したことも全部妻のせいにする。 ほかの人がいる前で「こいつは本当にバカで」「本当にどうしようもないんですよ」と、妻を批判することで場を盛り上げようとする。 テレビのリモコンを独占し、家族が見ている番組の途中でも、平気でチャンネルを変える。 口はとても達者で反論できない。 妻の友好関係すべてがろくでもないものと思っている。 ほかの人たちの前ではとてもいい人。 「これ以上は言わないけど」と言葉を途中で止めて不安をあおる。 自分が一番優れていると思っていて、プライドが高い。

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何もかもめんどくさい人が、活動的に動ける3つの処方箋

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朝起きるのがめんどくさい、勉強や仕事をするのがめんどくさい、人付き合いがめんどくさいなど、誰にでも「めんどくさい」と思えることはあります。 そうしためんどくさいという気持ち自体が、そもそも何故起きてしまうのか、あなたは自分で自覚していますか? や、なぜそう思ってしまうのか。 その心理について知ることができれば、「めんどくさい」を改善出来るかもしれません。 何に対してもついめんどくさいと思ってしまう人は、この機会にその心理について知っておきましょう! めんどくさいには意味がある!?その心理を知ろう あれをするのがめんどくさい、これをするのがめんどくさいという気持ちは誰にでも起こるものです。 けれど、何故それがめんどくさいのかということについて、じっくりと自問自答してみたことがあるという人は、案外多くはないでしょう。 自分が動くことに対して、頭の中で「めんどくさいなー」と思うこともあれば、直接口に出して、誰かと「めんどくさいね」と言い合ったりすることもあります。 そのめんどくさいという気持ちは、一体どこから来ているのでしょうか? 私たちは、毎日当たり前に起こる出来事やそれに対する自身の感情について、いちいち考えを巡らせることはほとんどしません。 何故ならそんなこと自体、気にする必要性を感じないからです。 しかし、どんな出来事や感情にも、その根拠となるべく原因や理由が存在しています。 そして、もし私たちが自分の気持ちの持ち方や考え方を変えたいと思った時には、そうした原因や理由について探る必要があります。 めんどくさいという感情は持ってはいけないものではありませんが、持っていても良い方向へは進んでいかないでしょう。 気持ちを良い方向へと進ませることが出来なければ、人生をより充実させたり、楽しく過ごしたりすることは出来なくなってしまいます。 あなたが自分の人生を充実させたいと少しでも思うのなら、その妨げとなる「めんどくさい」という負の感情の意味や心理について、きちんと自己認識しておくべきでしょう。 そしてまた、何故めんどくさいと思うかの理由も、人それぞれでしょう。 言葉とは不思議なもので、同じように「めんどくさい」と口にしていても、その理由はバラバラです。 例えば同じ清掃をしている2人が口をそろえて「めんどくさい」と言っていても、その理由が1人は「体を動かすのがだるいから」で、もう1人は「掃除が嫌いだから」ということもあります。 けれどどちらも「めんどくさい」という気持ちには変わりないので、2人の気持ちは一致していて、互いに共感を覚えています。 人がどんなことに対してめんどくさいと感じるのかは、その時のその人の体調や機嫌などが大きく関係しています。 そのため、昨日は掃除を積極的にしていた人が、今日はめんどくさいと思えることも珍しいことではないのです。 人の心理は感情によって動かされています。 どんな心理が原因や理由となって、めんどくさいと思ってしまうのでしょうか? 以下に例を挙げていきます。 1、やりたくないことをやってる やりたくないと思うことをやる時、人は「嫌々やらされている」「無理矢理にやらされている」と感じやすいです。 例えそれが必要があってやらなければならないことでも、「やりたくない」という気持ちを持っていると、誰でもやる気が起きませんし、行動にも力が入り難くなります。 また、頭の回転も鈍くなり、誰かに話しかけられても不機嫌で適当な対応になってしまうことも珍しくありません。 やりたくないことをやっている時には、動きもダラダラと緩慢で、覇気も感じられません。 周囲からはいかにも「ダルそう」な姿に映りやすくなります。 プライベートで融通が利く状況であれば、誰でもやりたくないことは避けるでしょう。 しかしそれが勉学や仕事のように、どうしても避けることが出来ないことの場合は、やりたくなくても渋々やらなければなりません。 そんな時に、「めんどくさい」という感情が沸き上がってきやすいのです。 断ることが苦手 いわゆる「人が良い」とされる人は、なにかと周りの人から頼られやすいです。 自分を頼ってくる人が本当に困っている時もあれば、ただ都合よく使おうとしている時もありますが、どちらに対しても断ることが苦手な場合が多いです。 例えば本当は自分の仕事ではないのに、人に頼まれて余分な仕事をすることになった時や、掃除当番を代わって欲しいと頼まれて引き受けてしまった時などには、本心ではそんなことはしたくないのに、仕方なしに頼まれたことをこなします。 断ることが苦手な理由は、その人によって違います。 人に嫌われたくないから、皆に頼られるリーダーになりたいから、良い人に思われたいからなど、その人の性格によるところが大きいです。 そうした性格が災いして、やりたくもないことを頼まれたり、押し付けられたりしてしまった時には、「めんどくさい」と心の中ではため息を零していることが多いです。 2、本気でやりたいことじゃない 誰でも、自分が本気でやりたいと思っていることに対しては、人から言われるまでもなく常に全力投球です。 何せ本気で自分がやりたいと思っているのですから、やる気を出すのも実際に行動するのも、自ら積極的に行います。 一方で、それが本気でやりたいことじゃない場合には、いまいち気分が乗らないことも少なくありません。 最初はそれなりにやる気があっても、集中力が切れてしまったり、ちょっと躓いてしまったりすると、途端にやる気を失くしてしまいます。 とくにそれが自分の意志ではなく、誰かの望みや意志によって動いている場合には、余計にやる気を失くしやすく、ふとした拍子に「めんどくさい」と思ってしまうことがあります。 誰でも自分の人生を、本気でやりたいことだけを送っているわけではありません。 時にはやりたくないこともやらなければなりませんし、あまり気乗りしなくても、周りに合わせて渋々やることもあります。 そうした自分が大して強い気持ちを持っていないことに関しては、何かと「めんどくさい」と感じてしまいやすいでしょう。 3、周りに合わせて動いてる 人は1人では生きてはいけませんので、時には周りに合わせて動く必要もあるでしょう。 家庭や学校、会社のように大なり小なり組織や社会の中に属していれば、尚の事協調性が必要とされる場面はたくさんあります。 学校であれば体育祭や学園祭のように、行事ごとがある度にクラスの全員が一致団結して動かなくてはなりません。 皆がやる気になっている中で、1人そんな気持ちになれなければ、そうした行事ごとを「めんどくさい」と感じてしまうことでしょう。 また、学生であればどうしても嫌なら、学校を休むなどして集団行動を避けることもできます。 しかし、社会に出るとそんな自分勝手な都合で周りの和を乱すことは決して許されなくなるでしょう。 会社の部署内で新しい企画を発案することになったのなら、周りの人と協力して自分も企画の立ち上げに尽力しなければなりませんし、周りに合わせて自分が動く機会が自然と増えます。 大人になったら必要があればもちろん周りに合わせて動きますが、それが嫌々動いている人の場合、本心では「めんどくさい」と感じていることでしょう。 4、自分のことをよく理解していない 自分自身のことをよく理解していない人は、自らの行動が原因で「めんどくさい」という気持ちが起こっている場合があります。 例えばあなたは、自分の好きなことや嫌いなこと、得意なことや苦手なことなどを完璧に自分で理解できていますか? 常に自分の内面と向き合っている人であれば、しっかりと自己認識が出来ているため、それに相応しい行動を選ぶことが出来るでしょう。 しかし、自分のことをよく理解していない人は、自ら面倒で大変な人生を選択してしまっている可能性があります。 例えばあなたの得意なことが他人とのコミュニケーションを積極的に取ることで、苦手なことが手先を使ってこまごまとしたものを作ることだとします。 得意なことは何も問題はありませんが、もしあなたが手先を使って編みぐるみを作ろうとした時には、恐らく上手く作ることが出来ずに、大いに手こずってしまうことでしょう。 編みぐるみを作るのに苦戦してしまうのは、あなた自身それが苦手な行為だからです。 しかし、あなたが自分で「手先を使うのが苦手」だと認識していないために、わざわざ自分の不得手なことに取り組んでその結果上手くいかず、ついにはその作業自体を「めんどくさい」と思ってしまうのです。 自分の行動に対してめんどくさいと感じるのには、そうした自分で苦手なことをわざわざやろうとしているのが原因であることもあるのです。 自分のことをよく理解していない人ほど、そうした「下手の横好き」を繰り返して、結局はそれ自体が面倒に感じてしまうことになるのです。 5、飽きっぽい 何にでも飽きっぽい性格の人っていますよね。 その手の人は、「熱しやすく冷めやすい」タイプであることが多いです。 何かに興味を持ち、その直後には熱心に取り組みますが、少し経つと気持ちが冷めてしまい、飽きてそれまで夢中だったものを簡単に手放してしまいます。 人間は好奇心旺盛な生き物ですので、比較的何にでも興味を持ちやすい傾向があります。 そのため、熱しやすく冷めやすいことも、決して悪いことではありません。 しかし、あまりにもそれが頻繁だと、自分が自信を持って「これだけは好きだ・得意だ」と言えることもなくなってしまいますので、良いことであるとも言えないでしょう。 また、物に対してのみ飽きっぽい性格であれば、どんどん次に興味の対象を移していけば良いですが、対象が人間となるとそう簡単にはいきません。 せっかく交友関係を広げようと思っても、すぐに他人に対する興味を失ってしまう人の場合、親友や恋人を作ることも難しいでしょう。 とはいえ飽きっぽさは性分ですので、自分が「変わろう」と思わない限りは、物に対しても人に対しても熱しやすく冷めやすいままでしょう。 そうした飽き性の人ほど、自分が興味を失ってしまったものに対してそれ以上時間をかけることを「めんどくさい」と感じてしまいやすいです。 6、すでに慣れてしまっている 目新しいことを始める時、誰でもそれに対して好奇心やドキドキ、不安などの感情を抱きます。 新しく交友関係を広げる時や、学校に入学する時、新しく会社に勤め始める時など、新しく変化がある度にざわざわと心が揺れ動きやすく、何をしても常に新鮮な気持ちを味わえます。 その感情が良いか悪いかは別として、そうした気持ちの変化がある内は、誰でも目の前の出来事に集中します。 しかし、新しく始まった出来事も、1ヶ月や2ヶ月と日々が経過していくと、自然とその環境に自分が慣れてきます。 そうして段々と気持ちが緩み、すっかり慣れてしまう頃には心にも余裕が出来るため、自分の周りの環境に対してあれこれと思うことがあったり、優先順位が決まったりします。 慣れ切ってしまう頃にはダラけた感情も生まれますので、最初は緊張しながら取り組んでいたことに対しても、「めんどくさい。 早く終わらないかな。 」などと考えるようになります。 自分の周りの環境ややることに慣れた後でも、それを楽しいと思えている人は、変わらずに集中して目の前のことに取り組むことが出来るでしょう。 しかし、慣れてしまって目の前のことに何の興味も魅力も感じなくなった人では、「めんどくさい」という気持ちが起こりやすくなってしまいます。 7、やっていることに価値を見出せてない 必要があるからやっていることのはずなのに、いまいちそれに対して「本当に必要なのかどうか」価値を見出せていない人も、ふとしたことで「ああ、めんどくさいな」と感じてしまいやすいです。 どんなに自分が夢中になっていることがあっても、それに対して興味を失ってしまった時には、それ以上続けようという気は起こりませんよね。 同様に、自分が今やっていることに対して、何も意義や価値を見出すことが出来ない時には、人はそれに対する熱意を持つことは出来ません。 時間が伸びたりお金がかかったりと、ちょっとしたことがあるとそれで「めんどくさい」と感じてしまうのです。 誰でも無駄なことに時間やお金を使いたいとは思いません。 また、例えそれが勉強や仕事柄必要なことであったとしても、自分自身がそのものに対して価値を見出せなければ、どんなに世の中にとって必要なものであったとしても、自分にとっては何の価値もないものです。 そんなものに構わなければならないということを苦痛に感じる人もいますし、大抵の人はめんどくさいとやる気を失くしてしまいます。 8、他にもやりたいことがある 自分が今やっていることの他に、何かやりたいことがある場合には、そちらの方に気を取られてしまい、目の前のことには集中出来なくなってしまいます。 とくに、今やっていることに対して自分が価値を見出せなかったり、興味がなかったりすると、余計にやりたいことの方に意識が向かってしまいます。 目の前のことが煩わしく思えたり、めんどうに思えたりしてしまうことがあります。 例えば仕事をしていて、その日の仕事終わりに意中の相手とデートの約束を取り付けられたとします。 そうするともう嬉しくて気持ちが舞い上がってしまい、デートのことばかり考えて目の前の仕事にはまったく集中出来なくなってしまうでしょう。 例え今作成している書類が仕事上重要なものであったとしても、その人にとっては書類よりもデートの方が最重要事項ですので、書類を作成するという作業自体がめんどくさく思えてしまいます。 頭の中は「さっさと仕事を終わらせて早く帰社したい」という気持ちでいっぱいです。 けれども浮かれてしまって集中力が保てずに、仕事を迅速に片付けることも出来ません。 そんなもどかしさを感じる時には、より仕事の存在そのものがめんどくさく思えてしまうことでしょう。 めんどくさいが人生に与える影響とは? 体調が悪い、他にやりたいことがある、やりたくないことをやらされているなどの理由で、やる気が起きずにめんどくさくなってしまうことはよくあります。 それ自体は悪いことではないでしょう。 誰だって頭の中では常に優先順位を考えています。 体調が悪ければそれが最優先事項で、仕事に集中するのは二の次になってしまうことは仕方のないことでしょう。 さまざまな理由からめんどくさいという感情は起こりますが、それも一時のものであれば問題はありません。 めんどくさいと思うことは誰にでもよくあることですし、やる気がある時もあれば、ない時もあります。 もし問題があるとすれば、それはめんどくさいという気持ちが毎日続いている状態でしょう。 めんどくさいと思うことは、気持ちが下降しているということの表れです。 そうした気持ちの落ち込みが毎日継続していると、それが原因となって人生に良くない影響を与えてしまうかもしれません。 そうなるとあなたの人生そのものを充実して送ることが出来なくなってしまいます。 もしめんどくさいという気持ちが毎日のように続いているのなら、考え方を変える試みをする必要があるでしょう。 では、めんどくさいと思い続けることで、人生のどのような影響を与えるのでしょうか? 以下に例をご紹介していきます。 交友関係を悪くする 友達が多い、少ない、また交友関係が広い、狭いには個人差があります。 友達が多い人は広く浅くの付き合いが上手なのでしょう。 友達が少ない人は、その分1人ひとりととても親しい関係にあるのかもしれません。 どんな人であれ、自分の周りにいる友達の存在は大切にするのが普通です。 それは1人になりたくないからとか、友達を大切に思っているからとか、さまざまな理由からです。 どんな時でも友達との仲を自ら悪くするような真似を普通ならばしないでしょう。 しかし、気分にむらがある人や、友達の気持ちよりもつい自分のその時の感情を優先してしまう人では、友達付き合いをめんどくさいと感じてしまうことがあります。 もちろん誰でも時には1人になりたいことがあります。 友達の親切心をお節介に感じることもあるでしょう。 しかし、そうしたささいな喧嘩や気持ちの擦れ違い、または自分勝手な気持ちが原因で、友達の存在を鬱陶しい、めんどくさいと感じてしまっていると、必ずそれはどこかで態度として表れます。 例えば友達からのメールやLINEを無視する回数が増えたり、遊ぶ約束をめんどくさいからとドタキャンしたり、友達をめんどうに思う気持ちが態度や言動になって表れれば、当然友達は傷つき、怒り、悲しむでしょう。 そしてこちらの態度が改められなければ、友達はいずれ自分からは離れていってしまいます。 友達付き合いをめんどくさがっていると、それが交友関係を悪くしてしまうこともあるのです。 信用・信頼をなくしてしまう めんどくさいという感情は、時に厄介なトラブルや問題を起こしてしまうことがあります。 例えば、友達と遊ぶ約束をしておきながら、当日になって急にめんどくさいと思えてしまいドタキャンしてしまった。 頼まれた仕事がめんどうで、見るからにやる気のない態度で適当に仕事をした。 そんなめんどくさいという気持ちがあると、それだけで行動にも支障が出てしまうことが多いです。 そしてそのことが原因で、対人関係でトラブルを起こしたり、適当にやった仕事でミスがあったりすると、当然のように周りからの信用や信頼を失くしてしまいます。 しかし当人は、自分のその言動や態度が原因だということに気付いていないため、周囲の人から自分が評価されないことや信用されないことに対し、反対に不満を覚えてしまいやすいのです。 そうなるとさらに悪循環に陥ってしまいますので、周りの人の信用や信頼を回復させることは難しいでしょう。 恋愛や結婚で後悔する めんどくさいという感情があると、目の前のことに対して適当に考えてしまいやすいです。 たいして好きでもない異性から熱烈なアプローチをされ、断り続けるのがめんどうで渋々付き合ってみることに。 しかし、相手がとんでもなく執着心が強くて自由に振舞うことが出来ずに後悔することになるかもしれません。 また、親に結婚しろと煩く言われるのがめんどうで、適当に見合いをした相手と結婚することに。 後になって相手の両親が過干渉だということが分かり、毎日のように家に押しかけてきて結婚したことを後悔する羽目になるかもしれません。 一度めんどくさいという気持ちになると、「どうでもいい」「何でもいい」という適当な考え方に陥りやすいです。 とにかく早く今の時間を終わらせたくて、何でもいいから適当な相手と付き合ったり結婚したりして、後になってからそのことを後悔することになる可能性は十分に考えられます。 恐らく実際に、あれこれ考えたり駆け引きをしたりするのがめんどうで適当に異性と付き合ったら痛い目を見たという人はいるでしょう。 「後悔先に立たず」という言葉通りに、後になってから適当に振舞った自分の行いを後悔しても遅いのです。 健康的な体を失う めんどくさいという理由で適当な生活を送っていると、健康的な体を失うことになってしまいます。 例えば睡眠時間を摂り過ぎることも体には良くありません。 それを知っていても起きるのがめんどくさくて一日中ごろごろと寝てばかりいると、運動不足になって怪我や病気になりやすくなるでしょう。 また、自炊をするのがめんどくさいからと、毎日コンビニで適当に買ったものばかり食べていると、それが原因で糖尿病や生活習慣病になってしまうかもしれません。 めんどくさいという感情は、その人から考えたり、動いたりする気力を奪います。 そのためその場限りの適当な行動を取ってしまいやすいのです。 どんなことに対しても適当に取り組むのは良くありませんが、健康面でめんどくさがっていると、本当に取り返しのつかない状態に陥ってしまう可能性があります。 偏った食生活のせいで糖尿病になってしまったら、それはそれは治療が大変です。 また、運動不足のせいで怪我をしてしまったら、仕事には支障が出る上に、日々痛みにも悩まされることになります。 病気であれ怪我であれ、めんどうだからと適当にその日を送り続けた結果起こってしまったら、どんなに後悔しても治しようがなくなってしまうこともあるのです。 大切な時間を失う 私たち人間を始め、この世に存在するすべての命ある生き物の時間は有限です。 生まれてから死ぬまでの一生を過ごす時間は人によって差がありますが、いずれはどんな生き物でも必ず死を迎えます。 そのため、自分が死ぬまでの間に残された時間は、どんなに長くても限られたものでしかありません。 その限りある時間をどのように過ごすのかも、その人それぞれで違います。 しかし、どんな人でも生まれたのであれば、それなりに意味のある人生を送りたいと望むものです。 自分の好きなものになることは出来なくても、好きなことをする時間は欲しいと思いますし、なるべくなら死ぬ時には後悔のない人生を送りたいと考えるものです。 あなたがもし、何かをするのをめんどくさいと思って適当に過ごしていると、それは同時にあなたに残された大切な時間を無駄に失っていることになります。 それでも構わないという人は無理に考え方を変える必要はないでしょう。 しかし、大切な時間を失っているということを自覚して、少しでも気持ちが焦った人は、今からでも自分の気持ちや考え方を、改めてみた方が良いかもしれません。 思いやりの気持ちを失う めんどくさいと思うことで、自分の気持ちや行動を、何もかも投げ出してしまうこともあります。 例えば思考することがめんどくさいと感じてしまったなら、誰に何を言われても真剣にそれについて考えることはしません。 また人の気持ちを思いやることもせずに、自分勝手なことを口にしてしまいやすくなるでしょう。 動くことをめんどくさいと思ったのなら、皆が一生懸命に協力し合っている中で、自分1人だけダラダラと過ごしていたり、突っ立って遠巻きに周りを眺めていたりするでしょう。 めんどくさいと思うことは、自分自身で考えるという行為を放棄してしまうことでもあります。 そして、自分のことについても真剣に考えなくなった人は、当然自分以外の人のことについても、まともに考えることはなくなるでしょう。 例えば誰かが傷ついていても、それを慰めようとも、話を聞いてあげようとも思わないでしょう。 例えば誰かと誰かが喧嘩をしていても、そこへ仲裁に入ろうとは思わないことでしょう。 道で誰かが転んでも、落としたものを拾ってあげようとは思わないでしょう。 「大丈夫ですか?」と声をかけようとも思わないでしょう。 めんどくさいという気持ち1つが、そうしたさまざまな思いやりの心を失くさせてしまうのです。 それは、周りから見ればとても心の冷たい人に映ります。 【思いやりがある人・ない人については、こちらの記事もチェック!】• 向上心が失われていく めんどくさいと思う心は、やる気とは正反対のものです。 向上心や、やる気といった気持ちがポジティブなものであるのなら、めんどくさいという気持ちはそれに対してネガティブなものだと言えるでしょう。 ネガティブと聞くと、「不安が多い」「自分に自信がない」といった内向的で消極的なイメージがあると思います。 めんどくさいという感情は、まさにその中の消極的な部分に含まれています。 そのため、何かにつけてめんどくさいと思う人は、それだけ向上心もない人です。 人付き合いや仕事など、何に対してもめんどくさいと思う悪い癖を付けてしまっていると、向上心はどんどん失われていってしまいます。 向上心が失われると、人生を充実させたい、仕事で成功したいといった誰でも当たり前に持っている夢や希望を持てなくなってしまいます。 人は夢や希望、人生の生きがいなどがあるからこそ、努力して人生を充実させようとします。 その通りに人生を送れれば、深い満足感や幸福感を覚えることが出来ます。 しかしそれが出来ないと、自分が何のために人生を送っているのか、それすらも分からなくなってしまうでしょう。 まとめ 誰でもめんどくさいと思うことはあります。 その感情自体は否定されるものではありません。 けれども、何かにつけてめんどくさいと思う癖を付けてしまうと、それが原因となって、対人関係や仕事など、自分の人生に少なからず悪影響を与えてしまうことになります。 無理にポジティブに生きろというわけではありません。 けれども、めんどくさいと思ってしまいそうになった時には、少しだけその考えを変えてみて下さい。 もしも気持ちを「めんどくさい」から「何とかやってみよう」に切り替えることが出来たなら、きっとそこから運は良い方向へと向いていってくれることでしょう。

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