グーグル フォーム 作成。 Googleフォームの使用方法を徹底解説|ferret

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すると、回答を制限できるようになります。 対象の学年・クラス・番号に応じて変更しましょう👇 例えば、1年1組1番~1年3組30番が対象の場合は、次のように設定します👇 完全には防げませんが、少しでもリスクを減らしておきましょう。 Google フォーム でテスト問題を作成する それでは、テスト問題を作成していきましょう。 基本的な操作は、アンケートのときと同じです。 まず、右側の「+」をクリックして次の問題を追加しましょう👇 すると問題が追加されるので、問題文と選択肢をつくりましょう👇 このように、問題と選択肢ができたら、次は解答をつくります。 問題の下の「解答集を作成」をクリックしてください👇 すると、下のような画面になります。 同じフィードバックを表示させたい場合は、コピーすれば良いです👇 あとはそれぞれで編集してみてください! まとめ:Google フォームで小テストも作成&集計できる いかがでしたでしょうか。 Google フォームを使ってテストを実施すれば、採点の負担は完全になくなり、生徒にすぐフィードバックできます。 「問題をつくるのが面倒くさい」と言う人も多いですが、一度つくっておけばこれから先、何度繰り返し使っても採点の必要がないというのは魅力的だと思いませんか? 生徒も繰り返し解くことができるので、復習も簡単に行えます。 教師と生徒の両方にメリットがあるGoogle フォームの小テスト。 どんどん活用して、効率化していきましょう! また、Googleフォームを利用してアンケートも簡単に作成できます。 集計まで自動で行ってくれるので大変便利です。 作り方などは、こちらの記事をご覧ください👇.

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送信方法は、3つのタイプから選択できますので、自身に合わせた方法をお選びください。 メール:メールで回答者にフォームへのアクセスを促す リンク:リンクを取得して、webサイトやブログからリンクを貼る 埋め込み:iframeタグを取得して、webサイトやブログに埋め込む 実際にwebサイトに埋め込みをするとこんな感じになります。 読み込んでいます… 4)回答内容の確認(ダウンロード) フォームからの回答内容は、回答タブから確認できます。 回答データをCSVでダウンロードしたい場合には、画面右にあるメニューボタンをクリックし、メニュー内にある「 回答をダウンロード(. csv)」をクリックします。 Googleフォームの使い方については、下記のサイトでも分かりやすく解説されています。 有料フォーム作成サービス「QuboREQUEST」との比較 冒頭でもお伝えしましたように、専門的な知識やスキルを必要とせず誰でも簡単にフォームが作成できるツールは、Googleフォーム以外にも多く存在します。 では、無料で使えるGoogleフォームと他の有料サービスとではどこが違うのでしょうか? 今回は、当社が開発・提供していると比較してみます。 むしろ無料で利用できるGoogleフォームの方がお得に感じてしまうのではないでしょうか? 項目単位で比較してしまうとそのように感じてしまうかもしれませんが、それぞれの機能やスペックの詳細を見ていくとフォームの用途によっては有料サービスの方が適している場合があります。 では、もう少し詳細にそれぞれのサービスの特徴を見ていきたいと思います。 Googleフォームの特徴 1)無料で手軽にフォームを作成できる Googleフォームの一番の魅力は、無料でここまで簡単にフォームを作成できることです。 Googleアカウントさえ持っていれば、専門知識を全く必要とせずに今すぐフォームを作成できます。 5)アドオンやスクリプトエディタを活用して機能のカスタマイズができる Googleフォームにはフォーム作成や管理に便利な アドオンと呼ばれる拡張機能があります。 自動返信メールの設定をカスタマイズできるアドオンや公開期間を設定できるアドオンなど、便利なアドオンが多く用意されています。 さらに、専門的な知識は必要ですが、 Google Apps Scriptのコードを書くことができるスクリプトエディタを使って機能のカスタマイズも行えます。 QuboREQUESTの特徴 1)個人情報の入力に特化した設問パーツが用意されている QuboREQUESTは、お問い合わせやキャンペーンやイベント・セミナー応募といった個人情報を入力させるフォーム作成を想定しているため、個人情報入力に必要なパーツが豊富に用意されています。 また、 郵便番号からの住所検索(取得)機能や メールアドレスの再入力チェックなど、機能面においても充実しています。 6)ヘッダーやフッターのカスタマイズができる ヘッダーにコーポレートロゴを配置したり、フッターに組織名やコピーライトを配置したりすることで、リンク元のwebサイトやコーポレートブランドに合わせたカスタマイズができます。 さいごに これからフォーム作成サービスの利用を検討されている方に向けて、無料で簡単にフォームが作成できるGoogleフォームの使い方について紹介させていただきました。 誰でも簡単にフォームが作成できる便利なサービスです。 ただ一方で、不特定多数からより多くの回答を得ようとする商用利用のフォームにおいては、有料サービスと比較すると導入が難しいこともあるのではないでしょうか? また、同じ有料サービスでもサービスによって機能や特徴が異なりますので、無料版や体験版などで実際に試して比較してみることをおすすめします。

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【Googleフォーム】Webアンケートの作り方。定番サービスの基本操作を理解しよう

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専門知識なしでWeb上のフォームが作れる 「インターネットで回答を入力する方式のアンケートは、Web制作の専門知識がないと作れない」と思っていませんか? Googleの無料サービス「 Googleフォーム」を使えば、自分専用のアンケートフォームを数クリックで作成できます。 例えば、以下のようなアンケートが作れます。 Googleフォームで作成したアンケート。 簡単に作れますが、機能は豊富です。 Googleフォームで作成したアンケートには、実施する側はもちろん、回答する側にもメリットがあります。 以下の3つが代表例です。 スマートフォンでも回答できる 実施する側としては、パソコン向けのアンケートが作れても、それをスマートフォン向けに最適化するために手間がかかるのでは大変です。 Googleフォームでは、 特に何もしなくてもスマートフォンに最適化されるため、追加の手間はかかりません。 回答する側としても、スマートフォンで手軽に回答できるので便利です。 回答率を上げる効果も期待できるでしょう。 Googleフォームで作成したアンケートをスマートフォンで表示したところ。 見やすく、回答しやすいページになっています。 回答結果が自動的にグラフ化される Googleフォームの回答は自動的に集計され、グラフとして表示できます。 質問者が見ることはもちろん、 集計結果を回答者に公開することも可能です。 Googleフォームの回答は、特に何もしなくてもグラフ化されます。 スプレッドシートでの集計も可能 集計結果をグラフではなく、表形式のデータとして入手できます。 Googleスプレッドシートにデータが入力されていくので、 ダウンロードしてExcelで加工するのも簡単です。 Googleフォームの回答は、Googleスプレッドシートにも記録されていきます。 Googleフォームでアンケートを作成する Googleフォームのメリットを理解できたところで、アンケートを作成する基本的な操作を紹介しましょう。 Googleフォームを利用するには、Googleアカウントが必要になります。 普段から使っているGmailのアカウントでOKです。 以下のリンクから「 Googleドライブ」にアクセスし、新しいフォームを作成しましょう。 1新しいフォームを作成する Googleアカウントでログインして、Googleドライブのページを表示しておきます。 画面左上にある[新規]ボタンをクリックします。 2「無題のフォーム」が作成された 新しい「無題のフォーム」が作成されました。 ここからアンケートとして仕上げていきます。 3アンケートのタイトルを入力する [無題のフォーム]の部分をクリックして、アンケートのタイトルを入力します。 [フォームの説明]は任意で入力してください。 4質問を入力する [無題の質問]の部分をクリックして、質問のタイトルを入力します。 ここでは「年齢」と入力しました。 [ラジオボタン]の部分をクリックして回答方式を選択できますが、入力した質問のタイトルから推測される方式が自動的に選択されることもあります。 5回答の選択肢を入力する ここでは年齢を「10代」「20代」...... 「70代以上」という選択肢から回答できるようにします。 選択肢の入力後に[Enter]キーを押せば、次の選択肢を入力できるようになります。 6必須回答に設定する 回答を必須にしたい場合は、右下の[必須]のスイッチをオンにします。 7新しい質問を追加する 新しい質問を追加するには、画面右側にあるアイコンの[+]をクリックします。 8新しい質問を追加できた 新しい質問を追加できました。 同じ要領で、質問のタイトルと選択肢を入力していきます。 質問方式を変更する 上記の例では[ ラジオボタン]で質問を作成しましたが、Googleフォームには、それ以外にもさまざまな質問方式が用意されています。 複数回答が可能な[ チェックボックス]、満足度などの回答に適した[ 均等目盛]、テキストの自由入力が可能な[ 記述式](1行入力が可能)や[ 段落](複数行入力が可能)など、目的に応じて選択してください。 9質問方式のメニューを表示する 質問のタイトルの右側にあるプルダウンメニューをクリックすると、質問方式を選択できます。 10満足度を聞く質問に変更する 商品やセミナーなどの満足度を聞く質問では、質問方式として[均等目盛]が適しています。 目盛の最小値と最大値、各目盛の説明を入力しましょう。 10アンケートのプレビューを確認する 画面右上の[プレビュー]ボタンをクリックすると、作成中のアンケートを確認できます。 [均等目盛]方式の質問は、回答者にはこのように見えます。 なお、[ラジオボタン]や[チェックボックス]で自由回答可能な[その他]を用意したいときは、選択肢の入力時、いちばん下にある[その他を追加]から設定します。 選択肢のいちばん下にある[その他を追加]をクリックします。 プレビューを確認すると、[その他]の選択肢が追加され、自由回答が可能になっていることを確認できます。 アンケートのURLをコピーする アンケートが完成したら、そのアンケートの公開URLをコピーしましょう。 メールで送信したり、Webサイトからリンクを張ったりして回答者に案内できます。 11アンケートのURLを表示する 画面右上にある[送信]ボタンをクリックします。 11アンケートのURLをコピーする [フォームを送信]画面が表示されました。 リンクのアイコンをクリックして、[コピー]をクリックすればOKです。 以上、Googleフォームの基本的な操作方法を解説しました。 アクセスの制限や回答設定、共有方法の詳細など、今回紹介しきれなかった内容は次回以降に解説します。 close 閉じる.

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