フリード 新型。 新型フリード【クロスター】加速は遅い?加速性能と乗り心地は?

ホンダ 新型フリード vs トヨタ 新型シエンタ どっちが買い!?徹底比較(1/3)

フリード 新型

ホンダの 新型フリード Freed がフルモデルチェンジをして 新発売されましたね。 今回新発売された新型フリード Freed の注目の装備の一つが、 運転席前のインパネ上部に設置されているデジタルメーター。 私も実際に試乗をした時にこのメーターを確認してみたのですが、 スピードメーターの文字を大きく、見やすいので違和感なく運転する事ができました。 また、この新型フリード Freed のメーターで良いと思ったのが、 情報量が増えたマルチインフォメーションディスプレイの表示項目。 今回フルモデルチェンジをして新発売された新型フリード Freed の マルチインフォメーションディスプレイの表示項目は、どのようなものがあるのか? 先日、このクルマを試乗してきた時に確認してきたので、 紹介したいと思います。 新型フリードのマルチインフォメーションディスプレイ【ガソリン編】 この新型フリード Freed では、このようなデザインのメーターを採用しております。 そして、エンジンを立ち上げると、このような感じに…。 薄型のデザインですが、思ったよりも見えにくさはありません。 また、通常のメーター位置よりも視線の移動が少ないので、慣れると とても運転がしやすいように感じました。 そして、このメーターの一番左側に用意されているのが、 マルチインフォメーションディスプレイ。 ハンドルの左下にあるレバーでマルチインフォメーションディスプレイの 表示項目を切り替えることができるのですが、切り替えてみると次のような 画面が用意されていました。 ただ、走行中はこのような画面も表示されます。 ちなみに、ディーラーさんに確認したところ、 新型フリード Freed のガソリン車のオーナーさんは、平均燃費&航続可能距離を 表示している人が多いようですよ。 新型フリードのマルチインフォメーションディスプレイ【ハイブリッド編】 今回フルモデルチェンジをして新発売された新型フリード Freed の ハイブリッド車のメーターは、ガソリン車と異なります。 ガソリン車のメーターと異なるのは、スピードメーターの左側にある部分。 ガソリン車ではタコメーターだったのに対し、このハイブリッド車では、 ハイブリッドインジケーターを表示。 また、ハイブリッドインジケータの左側にあるマルチインフォメーション ディスプレイの表示項目も若干異なります。 そんなハイブリッド車のマルチインフォメーションディスプレイの 表示項目は、このようなものがありました。 ガソリン車と異なり、新型フリード Freed のハイブリッド車は、 エネルギーフローやECOドライブディスプレイなども表示され、 項目が増えたように感じました。 個人的には、ガソリン車よりもハイブリッド車の方が マルチインフォメーションディスプレイの表示項目が増え、好印象でした。 今回フルモデルチェンジした新型フリード Freed のマルチインフォメーション ディスプレイの表示項目はこのようになっていました。 また、ガソリン車とハイブリッド車で若干マルチインフォメーション ディスプレイの表示項目が異なっていました。 試乗をする際、マルチインフォメーションディスプレイの表示項目まで 確認する人はそれ程多くありません。 もしこれからこのクルマを試乗する方は、ぜひともマルチインフォメーション ディスプレイの表示項目も確認してみてくださいね。

次の

ホンダ 新型フリード vs トヨタ 新型シエンタ どっちが買い!?徹底比較(1/3)

フリード 新型

路外逸脱抑制機能 車線を検知し、はみ出さないように支援。 運転者のステアリング操作に代わるものではありません。 運転者が加速やブレーキ操作、急なステアリング操作を行っているとシステムが判断した場合、ウインカーを作動させている場合は作動しません。 LKAS(車線維持支援システム) 車線内を走行できるようにステアリング操作を支援。 運転者のステアリング操作に代わるものではありません。 運転者が加速やブレーキ操作、急なステアリング操作を行っているとシステムが判断した場合、ウインカーを作動させている場合は作動しません。 ACC 適切な車間距離を保ち、運転負荷を軽減。 標識認識機能 標識の見落とし防止を図り、安全運転を支援。 誤発進抑制機能 不注意による急発進を防止し注意を喚起。 先行車発進お知らせ機能 停止時に、先行車が発進したことをお知らせ。 後方誤発進抑制機能 後方に障害物があるにも関わらず、セレクトレバーがR(リバース)の状態でアクセルペダルを強く踏み込んだ際、急な後退を抑制する機能。 新型フリード ボディカラーについて• シーグラスブルー・パール• シルバーミストグリーン・メタリック• プラチナホワイト・パール• スーパープラチナグレー・メタリック• クリスタルブラック・パール• プレミアムクリスタルレッド・メタリック• モカ (ファブリックシート)• 5L アトキンソン DOHC i-VTEC +i-DCD 7速DCT 2WD 6名 2,781,900円 4WD 3,018,400円 HYBRID G Honda SENSING 2WD 7名 2,583,900円 6名 2,561,900円 4WD 2,798,400円 CROSSTAR Honda SENSING 直列4気筒1. 5L アトキンソン DOHC i-VTEC +i-DCD 7速DCT 2WD 5名 2,803,900円 4WD 3,040,400円 HYBRID G Honda SENSING 2WD 2,583,900円 4WD 2,820,400円 CROSSTAR Honda SENSING 直列4気筒1. 710mm(2WD) 1,735mm(4WD) ホイールベース 2,740mm エンジン 直列4気筒1. 4〜 28. 710mm(2WD) 1,735mm(4WD) ホイールベース 2,750mm 2,740mm エンジン 直列4気筒 1. 2kgm 16.

次の

欠点はここだ!ホンダ新型フリードの口コミや評価・評判をガチ調査

フリード 新型

ホンダが、コンパクトミニバン「フリード」の新モデル発売を発表しました。 新モデルにより魅力をアップした新型フリードについて、スペックや価格などを最新情報をからご紹介します。 新型フリードモデューロXは、エクステリアに新設計の専用フロントエアロバンパーや専用フロントグリル、専用LEDフォグライトを採用することで存在感をアップ。 スポーツサスペンションなどにより走りを強化し、キビキビとした走りを楽しむことができるモデルに仕上げられています。 ブラック基調のインテリアカラーと合わせて特別感が演出されています。 また、日常の速度域でも空力効果を体感できる「実効空力デバイス」として、バンパー側面に旋回性の向上を狙った「エアロフィン」、下面に直進安定性向上を狙った「エアロスロープ」と乗り心地の向上を狙った「エアロボトムフィン」の合計3つのエアロフィンを設けることで走行性能の向上を追求。 Modulo Xシリーズの特長である、上質でスポーティーな乗り味を磨き上げることでドライバーには爽快な走りを、同乗者にも快適な乗り心地がつくられています。 Modulo X Honda SENSING 6人乗り:2,950,200円、7人乗り:2,972,200円• 専用フロントグリル• 専用フロントエアロバンパー• 専用サスペンション• 専用15インチアルミホイール• 専用サイドロアースカート• 専用リアロアースカート• 専用LEDフォグライト• 専用フロントビームライト• 専用リアエンブレム(Modulo X)• 専用本革巻ステアリングホイール (ディンプルレザー&スムースレザー/ピアノブラック調)• 専用フロアカーペットマット (プレミアムタイプ/Modulo Xアルミ製エンブレム付)• 新デザインの外装、内装を採用• パワートレインを改良し、実走行シーンに近い領域での燃費性能を向上• アウトドア志向のユーザーに向けた新モデル「フリードクロスター」を設定。 ホンダのミニバンとして初めて「ブレーキ操作ステップダウンシフト制御」を採用• パワーステアリングの制御を見直し、高速走行時の手応えを向上• ボディカラーに新色を設定• 安全システム「ホンダセンシング」の性能を向上し、全車標準装備。 後方誤発進制御機能を追加し、ACC(アダプティブ クルーズコントロール)の加減速フィールを向上。 標識認識性能は東京オリンピックに向けた英語表記の標識にも対応 ホンダ・フリードは、ブランドのコンパクトミニバンとして販売され、フィットからくるセンタータンクレイアウトや4WDも選べるハイブリッドシステムなど、高い使い勝手が人気になっています。 2019年10月のマイナーチェンジではデザインの変更や、アウトドア向けの新モデルを設定することで魅力がアップされています。 Modulo X Honda SENSING 6人乗り:2,950,200円、7人乗り:2,972,200円• 新しく設定された新型フリードモデューロXは最上位スポーツモデルとなり、ガソリン車が295万200円からに設定されています。 フリード:188万円~272万8200円• フリード+:190万円~274万8200円• フロントは、フード、グリル、バンパーやロアグリルの形状変更により、精悍で落ち着きのあるシンプルなスタイルに変更。 さらに、アルミホイールのブラック部分をダークグレーに変更することで、より洗練されたデザインが追求されています。 新型フリードクロスターは前に最上位グレードとなっていた「EX」に代える最上級モデルとなり、3列シート(6人乗り)と2列シート(5人乗り)、ガソリンとハイブリッド、FFと4WDと、フリードの幅広いパターンから選択できる主力モデルとして設定。 エクステリアは、クロスター専用のフロントグリルや前後バンパー、LEDフォグライト、ルーフレール、アルミホイール、専用色のドアアウターハンドルやドアミラーを採用し、アウトドアシーンにも映えるクロスオーバースタイルに仕上げ。 内装には、クロスター専用のプライウッド調パネルを採用。 また、専用コンビシートは汚れの目立ちにくいデジタル柄を採用することで、アウトドアの非日常感が表現されています。 ラゲッジスペースは、ユーティリティーボードにより2段に荷物を積み込むこともできることで、レジャー用の荷物も効率的に収納。 後席をフラットに収納することで、シュラフを持ち込み車中泊にも対応できるようになっています。 また、ラゲッジ側面に備えるフックにLEDランタンを吊るすことで、高いルーフ高を生かした立体的空間づくりにも対応しています。 全9色!ホンダ新型フリードのボディカラーは? ホンダ新型フリードのボディカラーには、全9色が設定されています。 2019年に新色として設定された「シーグラスブルー・パール」は、深みのあるブルーが特徴となっています。 質感UP!ホンダ新型フリードの内装(インテリア)デザイン ホンダ新型フリードの内装は、2019年の改良時にインテリア素材の変更などにより質感が高められています。 人気ポイントになっていた木目調パネルには、より落ち着きのあるウォールナットのデザインを新たに採用。 シート表皮も刷新し、より一層心地よく、くつろぎことができるインテリアに仕上げられています。 フリードプラスでは2列シートとなりますが、ラゲッジを2段にわけて大きく使えるようになり、2列目シートをフラットに収納することで車中泊も可能な空間が確保されています。 乗員 フリード:6人乗り or 7人乗り フリードプラス:5人乗り フリードクロスター:6人乗り or 5人乗り 多彩なパーツ!ホンダ新型フリードをカスタム! 新型フリードには、ホンダアクセスから多彩なカスタムパーツが設定されています。 【フリードハイブリッド】 直列4気筒1. 7kgm モーター出力:29. 3kgm トランスミッション:7速デュアルクラッチ式• 直列4気筒1. 駆動方式:FF or 4WD ホンダ新型フリードには、2019年に改良された1. 5Lガソリンエンジンと1. 5Lハイブリッドが設定されています。 エンジンは、ピストン摺動部の平滑性向上やカムチェーンの摩擦係数の低減などによって摩擦抵抗を改善。 カムシャフト中空径の拡大による軽量化、冷却性能の向上によるノッキング抑制などを実施し、ハイブリッド車ではナトリウム封入中空エキゾーストバルブの採用、インテークポートの高流動化による燃焼改善などにより、実走行シーンでの燃費性能がアップされています。 この他、新型フリードでは状況にあわせ適切なエンジンブレーキをかける「ブレーキ操作ステップダウンシフト制御」をホンダのミニバンで初採用し、コーナリング中にエンジン回転数をキープしてレスポンスのよい再加速を実現するほか、急な下り坂でどんどん加速してしまうのを防止。 また、ステアリングの制御も見直し、中高速域で安心して運転できる安定感がつくられています。 ホンダ新型フリードを試乗動画でチェック! ホンダ新型フリードは試乗動画が公開されています。 改良により大幅に質感がアップされ、使い勝手も向上しています。 ハイブリッドモデル フリード(6人乗り)&フリードプラス:FF 28. 燃費値はハイブリッド車で最高28. 新機能!ホンダ新型フリードの安全装備は? ホンダ新型フリードの安全装備には、2019年に性能をアップした先進運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」が全車標準装備されました。 最新のホンダセンシングは、新たに「後方誤発進抑制機能」を採用することで、不注意による急な後退を防止。 その他、「アダプティブ クルーズコントロール」の加減速フィールをアップし、標識認識性能は東京オリンピックに向けた英語表記の標識にも対応しています。 衝突軽減ブレーキ(CMBS)• 誤発進抑制機能• 歩行者事故低減ステアリング• 路外逸脱抑制機能• LKAS(車線維持支援システム)• 先行車発信お知らせ機能• 標識認識機能• アダプティブクルーズコントロール• ホイールベース:2740mm• 車重 ガソリン:1340kg ハイブリッド:1410kg• しかし、取り回しの良さを重視し、車体幅は5ナンバーサイズの1700mm未満が維持されています。 ステップは、低床設計により高さを390mmと抑え、開口幅665mmのスライドドアをあわせることで、リアシートへの乗り降りのしやすさを確保。 ボディは、現行モデル登場時にハイテン材の使用率を30%から40%に高め、全体の剛性を22%、リアバンパーまわりのねじり剛性を28%向上。 フロントスタビライザーの剛性を20%高め、リアサスペンションのトーションビーム形状を見直し、単体でのねじり剛性が2倍にアップされました。 リアサスペンションは、動きの支点となるコンプライアンスブッシュに液封タイプを採用することで力がかかり変形する際、ブッシュ内オイルが移動することにより減衰力を発生し、乗り心地を改善。 ステアリングギヤレシオも10%クイック化することで、ロールするときの重心高も8mm低減されています。 ホンダ新型フリードの発売日は? マイナーチェンジしたホンダ新型フリードは2019年10月18日に発売、追加モデルとなる新型フリードモデューロXは2020年5月29日に発売されます。 ホンダは現行モデル発売から3年にあわせてフリードをリフレッシュし、高い燃費性能や使い勝手などの魅力をアピールしていく予定です。 以前販売されていたモビリオの後継車として開発され、ミドルサイズミニバンでは大きいと感じるユーザーに向けて製作。 初代のキャッチフレーズには「This is サイコーに ちょうどいい Honda! 」が採用されました。 コンパクトカーのフィットと基礎を共有していることでハイブリッドモデルも用意されるほか、広い室内をアクティブに使いたいユーザーにむけて5人乗り仕様のフリードスパイクも設定されました。 2016年に登場した現行モデルの2代目では、「知るほど!乗るほど!フリード!」をキャッチフレーズに、最新のパワートレインや大幅に剛性をあげたボディにより乗り心地や環境性能をアップ。 2列目シートをフルフラットに収納できるようにすることで、セミダブルサイズのマットレスを敷き、快適に車中泊を行うことも可能になりました。 新型ホンダ・フリードについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに! carislife.

次の