ドコモ ケータイ補償。 ドコモのケータイ補償は解約するべき?故障したら機種変更の方が安い?

【iPhone】ドコモのケータイ補償サービスとは?必要なの?

ドコモ ケータイ補償

ドコモが提供している「ケータイ補償サービス」は、カタログや公式サイトに説明が載っていますが、内容が複雑でとても分かりづらいです。 なので、新しい端末を契約する時に「補償オプションは必要か?不要か?」と迷う人も多いと思います。 そこで、「ケータイ補償サービスで、どんなサポートが受けられるのか?」「補償オプションは必要か?」という疑問をドコモショップに行ったり、ドコモに電話したりして、調査しました。 この記事では、調査を元に以下の内容をお伝えします。 「ケータイ補償サービス」のサポート内容• 「補償オプション」は必要かどうか?• 端末を交換する際に知っておきたいこと• dカード・dカード GOLDのケータイ補償の内容 結論から言えば、ケータイ補償サービスに入るべきかどうかはケースバイケースです。 購入した端末の金額や、その人の保険に対する考え方によって変わります。 しかし、この記事を読めば、あなたがケータイ補償サービスに入るべきかどうかの判断はできるようになると思います。 「ドコモユーザーでケータイ補償サービスの内容について知りたい」「ケータイ補償サービスに入るべきか迷っている」という方はぜひ参考にして下さい。 ドコモのケータイ補償サービスとは? ドコモの「ケータイ補償サービス」とは、ドコモで携帯(ガラケー)・スマホ・タブレットを契約した人が加入できる有料の保証オプションのことです。 3つの加入条件 ケータイ補償サービスへの加入は購入から14日以内という制限があります。 ですので、決断を先延ばししていると、いつのまにか加入できなくなりますので注意しましょう。 また、当たり前のようですが、ドコモで購入した端末にしかケータイ補償サービスを付けられません。 そして端末に故障等のトラブルがでた後にはケータイ補償サービスへは加入できません。 ドコモのケータイ補償サービス2つの加入条件• ケータイ補償サービスのサービス内容は以下の4つです。 ドコモのケータイ補償サービス4つのサービス内容• ドコモに交換の申し込みをすると、翌日か翌々日には交換用の新しい端末を自宅に届けてくれるのです。 届く端末は、ドコモが回収した端末を新品同様の状態にした「リフレッシュ品」です。 これがケータイ補償サービスの一番メインのサービスといって良いでしょう。 もちろんドコモに修理を依頼した場合のみです。 修理代をサポートというよりは、修理代に上限が設けられるようなイメージです。 iPhoneの場合の修理代金は以下の通りです。 iPhoneの場合 修理代金 保証対象内の故障 購入から1年間 無料 保証対象内の故障 2年目以降 上限5,000円 保証対象外の故障 上限5,000円 ただ、ドコモのスタッフによるとiPhoneの場合は「iPhoneの場合は、修理になるケースは少なく、ほぼリフレッシュ品と交換になる」とのことです。 なぜかiPadはこの保証の対象外となっています。 iPhone・iPad以外の修理代金は以下の通りです。 iPhone・iPad以外の場合 修理代金 保証対象内の故障 無料 保証対象外の故障 上限3,000円 例えば、Xperia 1 SO-03Lの画面を割ってしまった場合、普通なら39,300円かかるところが3,000円で修理できることになります。 参考: ご利用の端末が修理可能かどうかは、から確認できます。 ケータイ補償サービスに未加入だと8,000円かかるところを、加入すれば1,000円でデータを復旧してくれます。 月額料金 ケータイ補償サービスの月額料金は、端末によって異なります。 ドコモ ケータイ(ガラケー)の場合「月額330円コース」です。 スマホ・タブレットの場合「月額500円コース」「月額750円コース」「月額1000円コース」の3つがあり、使用している端末によって月額料金が変わってきます。 基本的にAndroidスマホは月額500円コースです。 iPhoneとiPadはモデルによって月額コースが変わってきます。 月額コース iPhoneの機種 500円 iPhone 5c、iPhone 5s、iPhone 6 Plus、iPhone 6、iPhone SE 750円 iPhone 6s、iPhone 6s Plus、iPhone 7、iPhone 7 Plus、iPhone 8、iPhone 8 Plus、iPhone XR、iPhone 11 1000円 iPhone X、iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone 11 Pro、iPhone 11 Pro Max 月額コース iPadの機種 500円 iPad mini、iPad 750円 iPad Air、iPad Pro 自分が利用している端末がどのコースに該当するかは、「」から確認できます。 型番やメーカー等から調べられます。 変更される可能性はあるので、最新のデータはご自身でご確認下さい。 注意点 ドコモのケータイ補償サービスはこれまで、名前やサービス内容・料金を何回か変えています。 特に2019年5月31日-2019年6月1日の間で大きな違いがあります。 この記事内容は全て、2019年6月1日以降に加入した場合のケータイ補償サービスについて書いています。 これから加入すべきか検討している方には上記3つは関係ないので、特に気にする必要はありません。 故障・紛失時の端末交換サービスについて ここからはケータイ補償サービスのメインサービスと言える、故障・紛失時の端末交換サービスについて解説していきます。 【料金】月額料金に加えて、交換時は「サービス利用料 負担金 」がかかる ケータイ補償サービスは、月額料を払っていれば無料で端末を交換できる訳ではありません。 端末を交換するには、月額料に加えて「サービス利用料(修理・交換費用)」の支払いが必要です。 端末を交換できるのは、1年間に2回までです。 サービス利用料はコースによって異なり、月額330円コース:5,000円、月額500円コース:7,500円、月額750円コース:11,000円、月額1,000円コース:11,000円です。 さきほどの「月額料金」に加え、「サービス利用料 負担金 」もまとめると以下のようになります。 機種 月額料金 サービス利用料(交換費用) ドコモ ケータイ 330円コース 5,000円 スマホ・タブレット 500円コース 7,500円 750円コース 11,000円 1000円コース Androidスマホは基本的に500円コースなので、サービス利用料は7,500円になります。 iPhoneとiPadはモデルによって月額コースが変わってきますので、サービス利用料と月額費用をまとめると以下のようになります。 最新のデータはご自身で「」からご確認下さい。 ケータイ補償サービスは、加入から31日間は無料です。 32日目から有料に切り替わります。 【手続き方法】My docomo・電話・ドコモショップの3つ 交換用端末を送ってもらう手続き方法は「My docomo」「電話」「ドコモショップ」の3つがります。 「電話」で手続したい方は、以下のサポートセンターに電話すれば、10分程度で申し込み手続きが完了するようです。 営業時間:09時~20時(年中無休)• ドコモの携帯から:15711• その他の電話から:0120-210-360 ドコモショップに関しては、全国153店舗で対応しています(2020年1月27日現在)。 お近くのドコモショップが店頭交換に対応しているかは「」から確認できます。 なお、「紛失・盗難」の場合、交番・警察署で遺失届を出して、その遺失届の「受理番号」「提出日」「手続きを行った交番・警察署」をドコモに伝える必要があります。 遺失届は全国の交番や警察署から無料で発行できます。 こちらの動画では手続きの流れ~届いた端末のセットアップ方法について解説されています。 【交換端末が届くまで】申し込みから2日以内には届く ドコモに交換の申し込みをすると、翌日か翌々日には交換用の新しい端末を自宅に届けてくれます。 なお有料オプション(配送料3,000円)の「エクスプレス配送」を利用すると、東京23区や大阪府大阪市内であれば、なんと4時間以内に交換品が届くようです。 また、ドコモショップでの手続きの場合、もし同一機種の在庫があればその場で交換してくれます。 【交換端末が届いた後】古い端末を返送 交換用の端末が届いたら、古い端末から新しい端末へSIMカードを差し替えて、古い端末をドコモへ返送しましょう。 古い端末が動作する場合、本体のデータも新しい端末へ移しておきましょう。 紛失・盗難の際は、送り返す端末がないので、端末の返送は不要です。 紛失・盗難の場合、SIMカードの再発行手数料が2,000円かかりますが、再発行が終われば、無くした端末と同じ電話番号を使えます。 【補足】端末を交換する前に知っておきたい4つの事 ここでは、ケータイ補償サービスを使って端末を交換する前に知っておきたい4つのポイントをお伝えします。 端末が自然故障をした時は、補償オプションを使って有料で交換するより、メーカー保証を利用しましょう。 費用も抑えられますし、補償の利用回数も消費しません。 返送しないと月額プランに応じて、以下のように高額な違約金を請求されるので、注意してください。 月額プラン 違約金 月額料金330円 40,000円 月額料金500円 60,000円 月額料金750円 80,000円 月額料金1,000円 120,000円 端末の返送は、交換用の端末と一緒に送られてくる「黄色い封筒」に端末を入れて、無料で返送できます。 なお、紛失したと思っていた端末が見つかった時も端末の返送が必要です。 しかし、交換する端末の在庫がない場合、ドコモが指定する別の端末になります。 例えば、iPhone11の64GBが壊れて交換をした際に、iPhone11の128GBしか在庫がない場合、iPhone11の128GBを交換用の端末に選べます。 しかし、SIMロック解除をするには端末の購入から100日以上経っている必要があります。 端末を交換した場合はどうなのでしょうか?ドコモに確認したところ「端末を交換しても、旧端末の購入日を引き継ぎます」とのことです。 SIMロック解除をしたいと思っている人でも、安心して端末を交換できますね。 ドコモのSIMロック解除について詳しく知りたい方は下記記事をご覧ください。 ドコモのケータイ補償サービスは必要か? 「そもそも補償オプションは、必要なの?」と思う人もいるでしょう。 ケータイ補償サービスが必要かどうかは、契約した端末の本体価格やあなたの保険に対する考え方よって変わります。 当たり前ですが「自分はスマホやタブレットを絶対に無くさない」「ケースや保護フィルムを使う派で今まで壊したことが無い」というスイートな人は、ケータイ補償サービスに入らなくても良いでしょう。 逆に、「自分はスマホやタブレットを無くした経験がある」「iPhoneを買うとだいたい画面を割る」というワイルドな人は、補償オプションの加入を検討した方が良いでしょう。 加入すべきかどうかの重要なひとつの基準として「端末の本体価格」があります。 本体価格が安い:必要薄、本体価格が高い:必要あり? ケータイ補償サービスの料金体系を分析すれば分かりますが、「端末の本体価格」が高ければ高いほど、ケータイ補償サービスの価値は高くなります。 例として、本体価格3万円のガラケーと、iPhone 11 64GB と、最も高いiPhone 11 Pro Max 512GB の3種類で、端末交換した時の状況をシミュレーション&比較してみましょう。 これは、ケータイ補償サービスで端末交換した時のお得感が増していくことを意味しています。 しかしこの数字はあくまでも1年後・2年後ちょうどという条件です。 いつ壊れる・紛失するかは誰にも分からないので、本来はより複雑です。 【余談】「保険は胴元が必ず儲かる仕組みだから加入すべきではない」の誤り 端末を故障・紛失する時期と確率の統計データがあれば、完全シミュレーションしてケータイ補償サービスに、一般的に加入すべきかどうかの閾値はだせるでしょう。 ただし、それを参考にするためには、あなたが故障・紛失する確率が世間平均と一緒でなければ意味はありません。 自分が端末を故障・紛失する確率が分かる人等いないでしょう。 さらにこれは個人によるバラつきがかなり大きいと思います。 さらに言うと、おそらくドコモはある程度の統計データを使って価格設定しているはずです。 ドコモはこのオプションを皆に利用して欲しいはずです。 つまり、「保険というモノは胴元が必ず儲かるシステム」なはず。 それは、消費者が端末を故障し新たな端末を購入しなければいけない時の価格と、ドコモが提供するリフレッシュ品を用意するコストに差があることです。 基本的には「消費者の新端末購入金額」>>「ドコモのリフレッシュ品を用意するコスト」です。 ドコモ側からすると「消費者の新端末購入金額」は関係なく、「ドコモのリフレッシュ品を用意するコスト」を基準に価格設定をしているはずです。 なので、ケータイ補償サービスは消費者側もドコモ側もwin-winな関係になっている可能性もあるのです。 【結論】端末の値段と、あなたのスマホの取り扱い方&保険に対する考え方次第 以上をまとめると、将来の事は誰にも分からないし、個人的な要因が大きすぎるため、ケータイ補償サービスに加入すべきかどうかを一般的に判断することは非常に難しいです。 先ほどシミュレーションした通り、ドコモのケータイ補償サービスの料金設定的には、基本的には端末の価格が安ければ入る必要は小さく、端末の価格が高くなればなるほど加入した方が得になります。 そして、あなたがスマホを紛失・故障しやすいタイプかどうかも考えましょう。 他の観点としては、保険に対する二つのジレンマ「補償サービスに入ったけど壊れなかった時の損した感」と「壊してしまったけど補償サービスに入ってなかった後悔感」のどっちが嫌か、で決めるのもありかもしれません。 ちなみに私は後者、毎回加入しませんが、毎度iPhoneの画面割れをして、その度に後悔しているタイプです。 しかし、iPhoneの場合、加入できる補償オプションにはメーカーであるAppleの保障サービス「」もあります。 まずは加入料金を比較しましょう。 ケータイ補償サービスは少し高いですが、そこまで気になるほどではないでしょう。 加入料金はあまり気にするポイントではないことが分かりました。 サービス内容の比較 続いてサービス内容を表で比較しました。 Apple Careは、Apple製品に対する1年間のメーカー保証です。 申し込みをしなくても、端末の購入日から自動加入となります。 端末の購入から1年以内の自然故障なら、何回でも無料で修理してくれます。 ただし、自然故障以外の故障(画面割れ等)は非常に修理代金が高くなってしまいます。 なお、「Apple Care」は、どちらの補償オプションとも重複して加入できます(自動でされています)。 ここでは、ケースごとにオススメの補償オプションを紹介します。 「iPhoneの故障の9割は画面割れ」と言われています。 各サービスのiPhoneの画面割れの修理・交換費用は以下の通りです。 Apple Care+に入っていれば、画面割れの修理費は3,400円で済みます。 それに対して、「ケータイ補償サービス」の場合、画面割れ時の交換代は11,000円です。 画面割れの補償に関してはApple Care+の方ケータイ補償サービスより安いです。 時とともに変わる可能性があるので最新の料金はで確認ください。 なお、画面割れ以外「その他の破損の修理・交換費用」は以下の通りです。 ほぼ同じ負担額ですね。 どちらの補償にも入っていない場合(AppleCare)は、かなり高額になってしまいます。 時とともに変わる可能性があるので最新の料金はで確認ください。 「端末を2年以上使う予定の人」はケータイ補償がオススメ 「同じ端末を2年以上使う予定の人」なら、ケータイ補償サービスがオススメです。 ケータイ補償サービスなら、月額料を払い続ければ、端末を購入してから2年目以降も端末の補償を継続できます。 なので、2年以上同じiPhoneを使う予定の人は、ケータイ補償サービスを選んだ方が良いでしょう。 dカードの補償「dカードケータイ補償」もある 中には「補償オプションに月額料金を払うのが嫌」というオプション嫌いの人もいるでしょう。 そんな方はも検討しましょう。 ドコモが発行するクレジットカードのdカード、dカード GOLDの利用者なら、クレカの補償を使える可能性があります。 ただし、条件が厳しいので、複雑な手続きが嫌いな人は、ケータイ補償サービスの方がオススメです。 「全損」や「紛失・盗難」時に端末の再購入代を補償 dカードとdカード GOLDのケータイ補償は、「全損」や「紛失・盗難」時に端末の再購入代を補償してくれます。 「全損」なので画面割れ程度では対応してくれません。 dカードとdカード GOLDには、以下の違いがあります。 また、保証期間が端末の購入から3年間と長いのも魅力です。 再購入する端末は、同じ型の端末であることが求められますが、在庫がない時はドコモが指定した端末を購入できます。 元々使っていた端末よりも後に発売された端末を購入できるかもしれません。 ただし、補償を使うための条件が厳しいので、注意が必要です。 dカードケータイ補償を使うための条件 dカードのケータイ補償を使うためには、以下の条件を全て満たしている必要があります。 端末をdカードかdカード GOLDを使って購入している• 携帯番号をdカードかdカード GOLDに登録している• dカードかdカード GOLDの補償期間内• dカードのケータイ補償以外に使える補償がない• 端末が紛失・盗難または全損しており修理が不能 さらに、端末の全損については、Androidの場合はドコモショップで判定してもらえますが、iPhoneの場合はAppleストアや正規サービスプロバイダーで「全損です」という内容が書かれた証明書をもらう必要があります。 近くにAppleストアや正規サービスプロバイダがない人には厳しい制度ですね。 補償を受けたい場合、以下の窓口に電話をすれば手続きができます。 dカードセンター:0120-300-360 10時~20時(年中無休)• dカード GOLD:0120-700-360 10時~20時(年中無休) dカードGOLDは、年会費が10,000円(税抜)かかりますが、ドコモのスマホやドコモ光の利用料金に対して10%のポイント還元(アプリや端末の購入代金は対象外)があります。 ドコモのサービスを年間10万円以上使う方なら、年会費以上にお得になります。 まとめ:補償オプションは安心を買っている? この記事を読んだ方は、ドコモのケータイ補償サービスについて、ほぼ全てを理解できたと思います。 またiPhoneユーザーの方は「ケータイ補償サービス」と「Apple Care+」の違いもご理解頂けたかと思います。 「ケータイ補償サービスには入るべきか?」「iPhoneの場合、ケータイ補償サービスとApple Care+はどっちがいいの?」に対する画一的な答え、正しい正解はこの世にありません。 「端末の代金が安いか高いか」「携帯を大事に扱うタイプかどうか」「モノをよく無くすタイプかどうか」「保険に対してどう考える人間か」によって、答えは変わります。 補償オプションに入るべきかどうかを、損得勘定で考えるのは無理と考えた方が良いでしょう。 未来の事は誰にも分からないのですから。 保険の価値は「安心感が得られる」ことにもあります。 携帯依存症の人も多い現代、ケータイ補償サービスで不安から解放されるのも一つの手かもしれませんね。 なお、ドコモでiPhoneを購入する場合は、店舗よりもドコモオンラインショップで購入するのがお得です。 ドコモオンランショップについては以下の記事で解説しています。

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外してはいけないケータイ補償サービス・修理代金上限額が3,000円に値下げ

ドコモ ケータイ補償

目次 ドコモのケータイ補償を辞めませんか? ついにiPhone11 Proを買ったぞ! せっかく10万円出して買ったし買ってすぐに壊したり無くしたりすると怖いから、月額料金かかるけどケータイ補償に入っておこうかな。 こう考える人がほとんどですよね。 私もそうでした。 新機種を中心に月額料金表を下記しますが、 基本的に新しく本体が高額な機種ほど月額料金も高めになっています。 機種名 月額料金 iPhone 11 Pro 1000円 iPhone 11 Pro Max 1000円 iPhone XS 1000円 iPhone XS Max 1000円 iPhone X 1000円 iPhone 11 750円 iPhone XR 750円 iPhone 8 750円 ケータイ補償の月額料金はバカにならない金額であり、仮にiPhone11 Proを使っている場合、保障を外すと 年間で12,000円(税抜)もの削減になります。 さて、ドコモのケータイ補償はどのようなものかを見ていきましょう。 ドコモのケータイ補償とは 携帯端末の購入時に加入し、 ・トイレなど水の中に落としてしまっても ・地面に落として画面がバリバリに割れても ・どこかに置き忘れて無くしても 負担金を払えば、代わりの機種(使っていたものと原則同じ)が手に入る制度です。 手に入るまでの期間も短く、当日~2日後には入手できます。 詳しくは、まで。 負担金は下記となります。 結構高い…。 ケータイ保障制度に助けられたことはこれまで3回ほどありますが、 月額料金はかかる、負担金は高い、で結構お金がかかるなあと思っていました。 代わりにdカードGOLDのケータイ補償を使おう 実は妻含めドコモユーザのためdカードGOLDを契約していたのですが、「 偶然の事故により紛失・盗難または修理不能(水濡れ・全損等)となった場合、上限を10万円とし、携帯購入費用を負担」という特典があったことに気づきました。 ・ドコモが発行するゴールドカード。 画面を割ってしまった!と携帯を破損した時に交換費用が出ないことはちょっと痛いかなと…。 dカードGOLDのケータイ補償はオススメ dカードGOLDのケータイ補償はドコモのケータイ補償と比べ、 補償範囲は少し狭いですが補償内容としては十分です。 特に家族みんながドコモを使っている方にはぜひdカードGOLDのケータイ補償をオススメしますので、一度検討いただければと思います。

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ドコモケータイ補償サービス「解約してしまった」は危険!必要性をよく考えるべき理由

ドコモ ケータイ補償

トップ画像引用元: ケータイ補償サービスとdカード GOLD ケータイ補償の違いを徹底チェック! 画像引用元: まず最初に、ドコモで契約できる「」と、dカード GOLDに付帯されている「dカード GOLD ケータイ補償」の違いについて、詳しくチェックしておきましょう。 それぞれの違いがよくわからない方や、ケータイ補償サービスに加入するか迷っているdカード GOLDホルダーはぜひ参考にしてください。 ケータイ補償サービスは「修理」に対応していますが、dカード GOLDケータイ補償は対応していません。 また、両者ともに「交換」に対応しているものの、負担金や補償回数には差があります。 このように、これら2つのサービスは似ているようでまったくの別物なのです。 では、より詳細に両サービスの違いをチェックしていきましょう。 ドコモのケータイ補償サービスの特徴、メリット・デメリット 画像引用元:• 月額料金と負担金を支払う必要がある• 画面割れなどにも幅広く対応できる• 水没・紛失・盗難・全損時は交換できる• 修理時の修理費サポートもあり それぞれのポイントを詳しくみていきます。 契約を検討している人は、ぜひ参考にしてください。 月額料金と交換時の負担金について ドコモのケータイ補償サービスは月額料金が必要なサービスなので、契約しているスマホごとに必要金額を毎月支払わなければなりません。 また、実際に交換サービスを利用する時には「スマホごとに設定された負担金」を支払う必要があります。 まずは、月額料金と交換時の負担金から見ていきましょう。 自分のスマホの区分がわからない場合はからチェックできます。 こちらも利用してみてください。 画面割れなどにも幅広く対応できる ドコモのケータイ補償サービスの「交換」の最大のメリットは、画面割れやコネクタの破損など ちょっとした故障にも対応できることです。 表の通り、発生する費用は後述する「修理」の方が安いのです。 ただし「修理」では1週間ほどかかってしまうこともあります。 「交換」には店頭交換であればその場で、WEB交換でも数日で交換機が手元に届くというメリットがあります。 そのため「交換」は、携帯電話を毎日使っている方には非常に便利なサービスです。 修理補償もあり ドコモのケータイ補償サービスでは、 修理時の修理代金を補償するサービスも提供しています。 修理時における補償は下表のとおりです。 修理の内容 iPhone Android・ケータイ メーカー保証対象内 の故障 購入から1年間:無料 2年目以降:負担金は上限5,000円 無料 メーカー保証対象外 の故障 負担金は上限5,000円 負担金は上限3,000円 修理負担金は、交換負担金のように月額料金には左右されません。 iPhoneの方が他の電話機よりも若干高めであるものの、交換負担金よりは安いです。 修理対応が可能なのは、画面割れや端末のちょっとした故障のみとなります。 しかし、 dカード GOLDのケータイ補償には、修理対応がありません。 よって、端末のちょっとした故障に対応できることは、ケータイ補償サービスならではいえるでしょう。 なお、携帯電話機の発売から年数が経過すると、修理受付は終了してしまいます。 この場合、修理対応は利用できないので注意してください。 紛失・盗難・全損の際の補償が手厚い 最大100,000円• 機種変更などスマホ購入を伴わないと補償されない dカード GOLDに付帯しているケータイ補償には上記のような特徴があります。 メリットやデメリットについてしっかりみておきましょう。 紛失・盗難・全損などによってスマホを買い換える際の交換補償が手厚い dカード GOLDに付帯されているケータイ補償は「スマホの買い替えが必要となるような案件」に対する交換補償が手厚くなっています。 具体的には、紛失や盗難、全損などによって、新たなスマホを購入しなければならなくなった場合、新しいスマホの購入代金や事務手数料が補償されるのです。 ただし、補償金額は最大で100,000円までです。 10万円を超えた分は 自費で支払う必要があるので注意してください。 修理補償はなし 前述したドコモのケータイ補償サービスには修理補償がついていたものの、dカード GOLDのケータイ補償には修理補償がありません。 では、スマホの画面割れやちょっとした故障は交換対応になるのかというと、これは交換の対象とはならないので気を付けなければいけません。 つまり、画面割れなどの軽微な故障に関しては、 通常の修理費用がかかってしまうということですね。 交換対応では非常に手厚い補償がある反面、軽微な故障には何ら補償が無いのです。 そのため1台のスマホを長く使いたい人には不向きなサービスと言えます。 dカード GOLDを持っていて、ドコモのケータイ補償サービスへの加入を迷う場合は「今のスマホをできるだけ長く使いたいか、ちょっとした破損時の修理を重視したいか」で判断すべきです。 購入日を含めて14日以内に申し込むこと• 対象のスマホに何のトラブルも発生していないこと 申し込みできる期間は決まっています。 基本的には 購入と同時に申し込むのが良いでしょう。 14日以内なら申込みできるとはいえ、後回しにすると忘れてしまう可能性があります。 なお、すでに何らかのトラブルが発生している端末は加入できないので、注意してくださいね。 ケータイ補償サービスの交換を利用する場合の手続き方法 次に、実際にケータイ補償サービスが必要になったときの手続き方法を解説します。 いざというとき慌てないように、あらかじめ確認しておいてくださいね。 基本的な流れは次の通りです。 My docomoにアクセスして申し込む 水没や全損をはじめとする、ケータイ補償サービスが必要な事故が発生したら、にアクセスしてdアカウントでログインし、補償の申込みを行ってください。 なお、My docomoが利用できない場合は、ドコモショップへ行ったり、ケータイ補償お届けサービスセンター 0120-210-360 に電話して手続きすることもできます。 状況に応じて最適な方法を利用しましょう。 交換端末の到着を待つ 手続きが完了すると、交換端末がドコモから送付されてきます。 基本的に 手続き完了から1~2日で到着しますが、送り先によっては遅れる場合もあるので注意してください。 スマホにトラブルが発生したら、速やかに手続きするのがいいでしょう。 故障・破損したスマホをドコモに送付する 無事に交換端末が到着したら、故障・破損したスマホをドコモに送付してください。 そのスマホが無事にドコモに到着したら手続きは完了です。 ケータイ補償サービス利用時の注意事項 ケータイ補償サービスを利用する際は、いくつか注意すべきことがあります。 負担金・年間利用制限がある ケータイ補償サービスの利用は、負担金と1年あたりの利用回数制限が決められています。 負担金は支払っている月額料金によって異なり、 交換は5,000~11,000円、修理は3,000~5,000円です。 また、利用回数制限は1年間に2回までとなっています。 同一機種に交換できない場合もある サービスを利用するタイミングによっては同一機種への交換ができず、別の機種になる場合があります。 この場合は、交換後の月額料金が「交換後の機種」に応じたものに変更されるので注意してください。 交換後、故障したスマホを返却しないと違約金を取られる ケータイ補償を利用してスマホを交換した場合、使っていたスマホはドコモに返却しなければなりません。 返却を忘れると違約金を取られるので注意してください。 違約金の額は現在発表されていませんが、 旧サービスでは40,000~80,000円でした。 そのため、同程度の違約金が発生すると考えた方が良いでしょう。 dカード GOLDのケータイ補償の詳細や使い方をチェックしよう dカード GOLDに付帯しているケータイ補償の詳細と使い方を詳しく見ていきましょう。 dカード GOLDホルダーは必見です!• dカード GOLDを契約していること 家族会員含む• dカードにドコモの電話番号を紐付けていること• dカードに紐付けた電話番号にかかるスマホであること• 購入から3年以内に紛失・盗難・全損などで同一スマホを再び購入すること dカード GOLDケータイ補償を利用するためには、まず dカード GOLDとドコモの電話番号を紐付ける必要があります。 まだの方は忘れないよう早めに手続しておきましょう。 dカード GOLDケータイ補償の対象となるスマホはドコモで購入した端末でなければいけません。 なお対象となる端末は、「ドコモの顧客管理システムにより購入履歴が確認できるもの」です。 中古ショップで買ったスマホにdカード GOLDケータイ補償は適用されません。 十分に注意しましょう。 また、補償期間の3年を過ぎてしまうと、その後は補償してもらえません。 全額自費で対応する必要があるので、スマホの取り扱いに注意してくださいね。 dカード GOLDのケータイ補償を利用する方法 dカード GOLDのケータイ補償の利用方法は以下の通りです。 手続きで混乱しないようあらかじめチェックしておきましょう。 事故発生日から60日以内に申告する 水没や全損、盗難、紛失などの事故が発生した日から起算して、60日以内に補償の申告をする必要があります。 1日でも遅れると補償対象になりません。 事故が起きたらすぐに申告するようにしましょう。 ドコモショップで「修理不能」であることを確認してもらう 水没・全損など、スマホが修理不能な状態である場合は、スマホをドコモショップへ持ち込み、「修理不能」の判断をしてもらう必要があります。 また、紛失の場合は紛失届を、盗難の場合は被害届を警察に提出しておかなければいけません。 火災の場合は、消防署が発行する「り災証明書」が必要なので、しっかり準備しておきましょう。 なお、スマホはドコモショップで回収されます。 新しいスマホをdカード GOLDで購入する 新しいスマホをdカード決済で購入してください。 基本的には、 同一機種・同一カラーのスマホへの交換となります。 ただし在庫状況によっては、ドコモが指定した別の機種を購入しなければならないこともあります。 補償申請書を提出する 新しいスマホを購入した後、dカード GOLD ケータイ補償の申請書が届きます。 必要事項を記入して、添付書類と共に送付しましょう。 この書類は補償の審査に使われるものなので、慎重に作成してくださいね。 補償が行われる 書類内容をドコモで審査した結果、補償OKの判断が出れば、 dカードの請求金額から補償金額分が減額されます。 ユーザー側が補償を確認したら、手続きは完了です。 なお、請求金額が補償金額に満たない場合は、差額が引き落とし口座に返還されます。 dカード GOLDのケータイ補償利用時の注意事項 dカード GOLDのケータイ補償を利用する際の注意事項は以下の通りです。 1年に1回のみ利用できる 利用できるのは1年に1回のみです。 2回目の利用は、 前回の利用から1年以上経過している必要があります。 1年経過する前に再度事故が発生した場合は自費で購入するか、ドコモのケータイ補償サービスで対応しましょう。 購入月と補償月がズレることも ドコモの補償審査には少し時間がかかるため、新スマホの購入月と補償適用月がズレることもあります。 この場合、ユーザーが機種代金を一時的に負担する必要があるので、口座残高に注意してくださいね。 ドコモのケータイ補償サービスとdカード GOLDのケータイ補償まとめ 今回はドコモが提供している「ケータイ補償サービス」と、dカード GOLDに付帯している「ケータイ補償」の特徴と違い、メリット・デメリットについて詳しく解説していきました。 最後にポイントをまとめて振り返ってみましょう。 スマホが故障したら買い替えたい人• dカード GOLDの家族カードを利用している人• 補償サービスのために月額料金を支払いたくない人 dカード GOLDのケータイ補償が対応しているのは買い替えのみです。 したがって、「スマホが壊れたら買い替えたい」という方にはぴったりと言えます。 ただし、基本的に同一機種・同一カラーのものを購入することになるので注意しましょう。 とはいえ、別途月額料金が発生しないのは大きな魅力ですよね。 「修理補償はいらないし、月額料金も抑えたい」と考えている方におすすめのサービスです。 また、この補償はdカード GOLDの家族カードを持っている方にも適用されます。 家族みんなでdカード GOLDとドコモのスマホを使っているなら要チェックですね。 今回見てきたように、それぞれの補償サービスにはメリット・デメリットがあります。 しっかり比較検討して、自分の使い方に合っているものを選びましょう。 もちろん両方使うのもアリですよ!.

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