爪先立ち 筋肉。 つま先立ちダイエットの正しいやり方と効果!電車の中で美脚に!

第95回:つま先立ちは出来ますか?…

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電車の中でも出来るつま先立ちダイエットの効果と消費カロリー! 極端な食事制限による ダイエットは、短期間で痩せることはできても、だからといって理想的なスタイルに近付けるかと言われたら、必ずしもそうとは限りません。 その理由は、食事を抑えることで最初に落ちていくのは、脂肪ではなく筋肉だからです。 筋肉も体重の一部のため、食事制限によって確かに数字は減らすことができるものの、筋肉が少なくなることで返って代謝が悪くなって太りやすくなったり、何となくメリハリのない体になってしまうことも考えられます。 それよりも、運動をして適度に筋肉がある体の方が、になると言われています。 とは言え、ジムに通って筋トレというのも、なかなか続けづらいですよね。 そこで今回ご紹介するのが、通勤・通学時の電車の中で行うことができる「 つま先立ちダイエット」です。 これならどんなに面倒臭がりの方でも、気軽に続けられるのではないかと思います! 新年度を機に、ダイエットを始めたい・・だけど時間がないという方には必見の内容となっていますので、是非一度ご覧下さいね。 つま先立ちダイエットとは? つま先立ちダイエットとは、その名の通り 「つま先立ち」をするだけのダイエットです。 つま先立ちと言えば、まっさきに浮かぶのがバレリーナですが、バレリーナの方は毎日何時間もつま先立ちを行い、足の筋肉を酷使していますよね。 筋肉は使うほど大きくなっていくと言われていますが、バレリーナの方の足は太いどころか、長くすっと伸びた綺麗な足の方ばかりです。 つまり、つま先立ちをしたからといって、ボディービルダーのようなムキムキの筋肉になる心配はいりません。 むしろ、適度な筋肉を付けることで、均等のとれた見た目に美しい足を手に入れることができます。 つま先立ちダイエットの効果!消費カロリーは? つま先立ちダイエットでは、つま先立ちをすることで足首やふくらはぎ、太ももの筋肉が鍛えられ、続けるうちに少しずつ引き締まっていくのが感じられます。 しかし、つま先立ちダイエットの効果はそれだけではありません。 つま先立ちによって、ふくらはぎに適度な筋肉がつくと、全身の血行がよくなり、むくみや冷え症の改善が促されます。 これは、ふくらはぎが「第二の心臓」と呼ばれている所以からもわかります。 心臓から送られる血液は、心臓から最も遠い足を巡る際、ポンプの力が弱いためどうしても血流が悪くなりがちです。 この時、心臓に変わってポンプの役割を行うのがふくらはぎの筋肉のため、ふくらはぎに筋肉が少ないと血液が上手く心臓に送り返されないため、血行不良からむくみや冷えを誘発してしまいます。 また、血行がよくなることで、体の隅々にまで酸素や栄養が運ばれるので、新陳代謝が活発になり、肌の調子を整えたり便秘を解消する効果もあります。 なお、通常歩いて移動するところをつま先立ちに変えた場合、1分につき約2. 7㎉のカロリー消費が期待できます。 つま先立ちダイエットのやり方 つま先立ちダイエットには、いくつかの種類があります。 ここでは、その詳しいやり方についてご紹介したいと思います。 つま先立ちダイエットの基本のやり方 普段、何気なくしている行動の中でつま先立ちを行うのが、基本のやり方となります。 部屋の中を移動する時は、あごを引きお腹を締めるようにして少し早足を心掛けながら、つま先立ちで歩くと、よりダイエット効果を得ることができます。 キッチンで立ち仕事をしている時は、その場で足踏みをして行うのがよいでしょう。 また、椅子に座っている時も、膝を直角にして足を下ろし、つま先立ちを行うだけでも効果があります。 ダイエットスリッパを使ったやり方 ダイエットスリッパとは、足のかかと部分は切れており、つま先に向かって斜めに傾斜がついているスリッパのことを言います。 履くだけで体が自然とつま先立ちに近い状態になるため、自宅中で履いて歩くとつま先立ちダイエットに似た効果を得ることができます。 電車の中でできるつま先立ちダイエットで下半身エクササイズ 基本のやり方と同様に、電車内で立っている時はその場で足踏みをするように、左右交互のつま先で立ちましょう。 つま先スクワットダイエットのやり方 つま先立ちでふくらはぎの筋トレダイエットのやり方 つま先立ちをするだけでも、ふくらはぎを始めふとももの引き締めにも効果がありますが、もう少し負荷を与えてより効果を高めたいという方のために、つま先立ちでふくらはぎの筋トレになる方法をご紹介します。 少し厚めの本(雑誌など)を用意します。 用意した本を床に置き、その本につま先を載せます。 その状態から、かかとを上げ、つま先とかかとの高さを同じにします。 そのまま5秒キープします。 これを10回行いましょう。 お腹の引き締めに効果的な「つま先立ち」ダイエットのやり方 ダイエットをしたいけれど、なかなか時間がとれないという方にお勧めなのがつま先立ちダイエット。 つま先立ちをするだけでOKなので、いつでもどこでも気が向いた時にすぐ行うことができます。 やり方もとても簡単で、つま先立ちをするだけ。 ただし、ダイエット効果を高めるためには、あごを引いてお腹に力を入れて行うことが大切になります。 ここでは、つま先立ちでダイエット効果を得るためのやり方についてご紹介します。 高さはあまり高くなくてOKです。 またこの時、上半身が揺れないように注意して下さい。 つま先立ちダイエットは1日どれくらいやれば効果があるの? つま先立ちダイエットは、一日30秒行うだけでOKです。 自宅でも外出先でも、気が向いた時にすぐ行うことができますし、とても簡単なことからつらくて投げ出したくなることもありません。 最初はつま先立ちで歩くのが難しいと感じるかも知れませんが、慣れると長い時間続けることができるようになりますし、30秒という時間に捉われずにもっと長い時間行うことで、よりダイエット効果が得られやすくなります。 つま先立ちダイエットを続けると「ふくらはぎ」は太くならないの? つま先立ちをするだけのつま先立ちダイエット。 通勤途中の電車の中や、家事や育児の間に気軽に行うことができるため、人気のあるダイエット方法の一つです。 特に女性の場合、足に無駄な筋肉はつけたくないけれど、適度に引き締まった美脚を手に入れたいという気持ちが強いもの。 しかし、つま先立ちダイエットをすると、ふくらはぎが鍛えられて太くなるのでは?と心配になりますよね。 つま先立ちと言えばバレリーナの方が思い浮かびますが、バレリーナの足はとてもすらっとしていて綺麗です。 筋肉がむきむきで太いということはありませんよね。 そのため、つま先立ちを続けたからと言ってふくらはぎが太くなることはありません。 ただし、足の小指側(外側)に力の入ったつま先立ちをしていると、太ももやふくらはぎの外側に力が入るため足がO脚っぽくなって美脚からは遠ざかってしまいます。 つま先立ちをする際には、足の親指(内側)に力を入れて立つことが大切です。 つま先立ちダイエットのポイントと注意点 つま先立ちダイエットは、つま先立ちをするだけのダイエット方法ですが、これまであまり運動をしていなかった人やつま先立ちに不慣れの方が、いきなりかかとを高く上げてつま先立ちをすると、足がつったり思わぬ怪我をする原因となってしまいます。 そのため、初めて行う場合はあまり無理をせず、かかとを上げる高さは3~4㎝程度に留めておくのがよいでしょう。 慣れてきたら徐々にかかとを上げる高さを高くすると安心です。 また、つま先立ちを意識してもすぐに忘れてしまうという方は、履くだけで自然につま先立ちのような状態になるスリッパやサンダルなどを利用するのもよいでしょう。 これらのグッズは、かかとの部分がないので足全体を下ろすことができないので、履くだけでダイエット効果を得ることができます。 なお、つま先立ちを続けることも難しいという場合には、限界までつま先立ちをしてゆっくりと床に下ろすという動作を繰り返して行うのも効果がありますので、自分の体力や生活に合った方法を選んで行ってみましょう。 つま先立ちダイエットで痩せない場合の原因と対処法! つま先立ちダイエットをしても、思うように痩せない場合の原因として考えられるのが、 食べ過ぎです。 つま先ダイエット自体は、や他の運動を行う必要がないものですが、だからと言って好き勝手に食べていれば当然ながら摂取カロリーが多くなって痩せることはできませんよね。 つま先立ちダイエットでは、下半身や腹筋に力を入れることで筋トレと同じ効果を得ることができ、筋肉量を増やしながら代謝を上げたり、引き締まった体を作ることができます。 しかし、つま先立ちダイエットさえしていればみるみる痩せていく、というものではありません。 ダイエットの基本は摂取カロリー<消費カロリーのため、極端な食事制限をすることはありませんが、適度な管理は必要と言えるでしょう。 そのため、つま先立ちダイエットで痩せない方は、食べ過ぎていないか普段の食生活を振り返ってみて、改善できる部分は改善してみましょう。 なお、筋肉はたんぱく質を原料としているため、栄養バランスを考えながらたんぱく質の摂取を意識した食事を行うのがよいでしょう。 つま先立ちダイエットの正しいやり方と効果!電車の中で美脚に!のまとめ つま先立ちダイエットは、始めてすぐに結果が見えるダイエット方法ではありませんが、日課にすることでいつのまにか「穿けなかったデニムが穿けるようになった!」「足が綺麗だと言われるようになった!」と変化が起こります。 是非今日から始めて習慣にしてしまいましょう。

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つま先歩きのメリットデメリット。正しい方法も教えます。

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つま先歩きのメリット まずは、つま先歩きのメリットからご紹介したいと思います。 脚の筋肉が鍛えられる つま先歩きはふくらはぎの筋肉を使いますので自ずと脚の筋肉が鍛えられます。 脚の筋肉が鍛えられると、たくさんあるいても疲れにくくなりますので外出が楽しくなります。 下半身の強化には良い歩き方です。 むくみ解消 むくみの原因は、下半身の血液循環の不良です。 心臓から下半身に流れてきた血液などを、心臓へもどすポンプの役割をしているのが筋肉です。 ですから血液循環を活性化させるには脚の筋肉が重要となります。 つま先歩きによって脚の筋肉がつけば、ポンプ作用が効率的に働き血液の循環が改善されます。 そうすることでむくみを解消することができます。 冷え性の改善 冷え性もむくみと同様に、血液の循環不良が原因です。 つま先歩きによって脚に筋肉がつくと血液の循環が良くなりますので 冷え性の改善に効果が期待できます。 私もつま先歩き運動によってかなり冷え性が改善したと実感しています。 姿勢が良くなる つま先歩きをするのは、バランス力が必要です。 お腹の筋肉を使い、姿勢をまっすぐにしなければつま先歩きをすることができません。 つま先歩きをすることによって、自然と正しい姿勢になるため、姿勢が改善されることが期待できます。 私も周りから姿勢が良いとよく褒められます。 むしろ猫背など姿勢の悪い状態のほうが疲れてしまいます。 スタイルが良くなる つま先歩きをすることによって、脚・お腹・お尻の筋肉など、普段使わない筋肉を鍛えることができます。 これらの部位の筋肉が引き締まると、スタイルが良くなることは間違いありません。 私の場合、ヒップアップ効果をかなり感じています。 ダイエット効果 つま先歩きは、普通に歩くよりもカロリーを消費します。 また、筋力も付きますので代謝も向上します。 これらの相乗効果によりダイエット効果が期待できます。 体重によって消費カロリーは変わります。 体重50kg : 約93kcal 体重60kg : 約110kcal です。 だいたい 100kcalは消費します。 これよりも消費カロリーはアップするでしょう。 つま先歩きのデメリット 続いてつま先歩きのデメリットのご紹介です。 骨盤や膝を傷める つま先歩きの姿勢は、骨盤が後傾になります。 骨盤が後傾する姿勢を長く続けていると骨盤を傷める原因にもなりますし、太ももの筋肉が硬くなり、それが原因で膝に負担がかかり膝を傷める原因にもなります。 血圧上昇の危険性 つま先歩きをすることで前ももの筋肉が硬くなります。 この筋肉が硬くなると血圧が上昇しやすくなる傾向があります。 血圧上昇は、心臓や脳に大きな負担を掛ける場合がありますので注意が必要です。 腰痛の原因 つま先歩きは普段とは異なる姿勢を保たなければならないため、どうしても様々な部分に負担がかかります。 中でも 腹筋や腰には大きな負担がかかります。 腰に筋肉のない状態で、過剰なつま先歩き運動をすることで腰痛になってしまう可能性があります。 実際、つま先立ちをすることが多いバレリーナやモデル(高いヒールを履いて歩くのでつま先立ちになるため)には腰痛で悩む方がほとんどのようです。 スポンサーリンク けがの原因 つま先立ちはどうしても不安定な態勢です。 ですから、普通であれば踏ん張れることでも、つま先立ちでは転んでしまう可能性があります。 つま先歩き中に転倒をし、ケガをする原因にもなりかねません。 つま先歩きのデメリットを回避するためには つま先歩きのデメリットとして、骨盤や膝、腰を傷める原因や、血圧上昇の危険性を挙げましたが、どれも過剰につま先歩きを行った事が大きな原因です。 つまり、「つま先歩きはメインの運動ではなく、 日常生活に少しの時間取り入れる」というスタンスで行うことが望ましいです。 転倒によるケガについては、手すりにつかまって行うか、注意をして行うしかありません。 つま先歩きの正しいやり方 つま先歩きの正しいやり方や、日常生活での取り入れ方を紹介したいと思います。 正しいつま先立ち 足指のつけ根を折り曲げるような感じで、親指の付け根にあるふくらみで歩くことを意識します。 慣れないうちは転倒の危険がありますので、家具などにつかまって行うと良いです。 つま先歩きのやり方 正しいつま先立ちをしたら、前進するだけでなく後退運動もしてみましょう。 そうすることで、脚全体をまんべんなく鍛えることができます。 フラットな場所でのつま先歩きに慣れて来たら、階段があるご家庭であればつま先歩きで上ってみるのも良いです。 その場合には手すりにつかまって行うようにし、 下りは行わないようにしてください。 やはりつま先歩きは不安定な態勢なので転落の危険があります。 外出する際にも、つま先歩きをする習慣をつけると効果がもっと期待できます。 つま先立ちもおすすめ つま先歩きは移動を伴いますが、つま先立ちであればその場で脚の筋肉を鍛えることができますのでおすすめです。 私の場合、料理をするとき、電車移動のとき、仕事中にコピーをとるときは絶対につま先立ちをするというルールを決めています。 どの場面も短時間なので、まったくストレスなく続けることができています。 短時間であるものの、毎日行うので効果は出ています。 やはり 継続は力なりです。 また、つま先立ちをしてかかとを一気に床すれすれに落とす運動も取り入れています。 この運動はつま先立ちよりも脚に負荷がかかりますので、より効果的です。 ちなみに私の場合、この運動を朝と夜のハミガキに時間に行っています。 つま先歩きやつま先立ち運動は大掛かりな運動ではありませんので効果を実感できるのは、時間がかかります。 つまり、長期間続けることで効果が得られるということです。 私も最初こそ面倒だと思っていましたが、慣れてくるとつま先歩きで階段を登らないとふくらはぎがウズウズしてしまうようになりました。 また、つま先立ちをするために電車で椅子に座ることもなくなりましたし、エスカレーターに乗ることもなくなりました。 こういった少しの変化が、体型や体重を少しずつ改善していってくれたと思います。 つま先歩きはとにかく簡単ですので、日常生活に取り入れていただきたい運動です。 つま先歩きのメリットデメリットのまとめ つま先歩きは簡単な運動です。 過剰に行うと、骨盤や膝、腰を痛める原因にもなりますので、日常生活にちょっとずつ取りいれる感じで行うのがおすすめです。 すぐに効果は現れませんが、継続していくうちに脚やお腹に筋肉がつき、引き締まった体型になると思います。 日常的に取り入れることで習慣化すると、面倒になることもなくストレスなく続けられる運動なのでおすすめです。

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つま先立ちダイエットが人気の理由と効果的なやり方|feely(フィーリー)

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つま先歩きのメリット まずは、つま先歩きのメリットからご紹介したいと思います。 脚の筋肉が鍛えられる つま先歩きはふくらはぎの筋肉を使いますので自ずと脚の筋肉が鍛えられます。 脚の筋肉が鍛えられると、たくさんあるいても疲れにくくなりますので外出が楽しくなります。 下半身の強化には良い歩き方です。 むくみ解消 むくみの原因は、下半身の血液循環の不良です。 心臓から下半身に流れてきた血液などを、心臓へもどすポンプの役割をしているのが筋肉です。 ですから血液循環を活性化させるには脚の筋肉が重要となります。 つま先歩きによって脚の筋肉がつけば、ポンプ作用が効率的に働き血液の循環が改善されます。 そうすることでむくみを解消することができます。 冷え性の改善 冷え性もむくみと同様に、血液の循環不良が原因です。 つま先歩きによって脚に筋肉がつくと血液の循環が良くなりますので 冷え性の改善に効果が期待できます。 私もつま先歩き運動によってかなり冷え性が改善したと実感しています。 姿勢が良くなる つま先歩きをするのは、バランス力が必要です。 お腹の筋肉を使い、姿勢をまっすぐにしなければつま先歩きをすることができません。 つま先歩きをすることによって、自然と正しい姿勢になるため、姿勢が改善されることが期待できます。 私も周りから姿勢が良いとよく褒められます。 むしろ猫背など姿勢の悪い状態のほうが疲れてしまいます。 スタイルが良くなる つま先歩きをすることによって、脚・お腹・お尻の筋肉など、普段使わない筋肉を鍛えることができます。 これらの部位の筋肉が引き締まると、スタイルが良くなることは間違いありません。 私の場合、ヒップアップ効果をかなり感じています。 ダイエット効果 つま先歩きは、普通に歩くよりもカロリーを消費します。 また、筋力も付きますので代謝も向上します。 これらの相乗効果によりダイエット効果が期待できます。 体重によって消費カロリーは変わります。 体重50kg : 約93kcal 体重60kg : 約110kcal です。 だいたい 100kcalは消費します。 これよりも消費カロリーはアップするでしょう。 つま先歩きのデメリット 続いてつま先歩きのデメリットのご紹介です。 骨盤や膝を傷める つま先歩きの姿勢は、骨盤が後傾になります。 骨盤が後傾する姿勢を長く続けていると骨盤を傷める原因にもなりますし、太ももの筋肉が硬くなり、それが原因で膝に負担がかかり膝を傷める原因にもなります。 血圧上昇の危険性 つま先歩きをすることで前ももの筋肉が硬くなります。 この筋肉が硬くなると血圧が上昇しやすくなる傾向があります。 血圧上昇は、心臓や脳に大きな負担を掛ける場合がありますので注意が必要です。 腰痛の原因 つま先歩きは普段とは異なる姿勢を保たなければならないため、どうしても様々な部分に負担がかかります。 中でも 腹筋や腰には大きな負担がかかります。 腰に筋肉のない状態で、過剰なつま先歩き運動をすることで腰痛になってしまう可能性があります。 実際、つま先立ちをすることが多いバレリーナやモデル(高いヒールを履いて歩くのでつま先立ちになるため)には腰痛で悩む方がほとんどのようです。 スポンサーリンク けがの原因 つま先立ちはどうしても不安定な態勢です。 ですから、普通であれば踏ん張れることでも、つま先立ちでは転んでしまう可能性があります。 つま先歩き中に転倒をし、ケガをする原因にもなりかねません。 つま先歩きのデメリットを回避するためには つま先歩きのデメリットとして、骨盤や膝、腰を傷める原因や、血圧上昇の危険性を挙げましたが、どれも過剰につま先歩きを行った事が大きな原因です。 つまり、「つま先歩きはメインの運動ではなく、 日常生活に少しの時間取り入れる」というスタンスで行うことが望ましいです。 転倒によるケガについては、手すりにつかまって行うか、注意をして行うしかありません。 つま先歩きの正しいやり方 つま先歩きの正しいやり方や、日常生活での取り入れ方を紹介したいと思います。 正しいつま先立ち 足指のつけ根を折り曲げるような感じで、親指の付け根にあるふくらみで歩くことを意識します。 慣れないうちは転倒の危険がありますので、家具などにつかまって行うと良いです。 つま先歩きのやり方 正しいつま先立ちをしたら、前進するだけでなく後退運動もしてみましょう。 そうすることで、脚全体をまんべんなく鍛えることができます。 フラットな場所でのつま先歩きに慣れて来たら、階段があるご家庭であればつま先歩きで上ってみるのも良いです。 その場合には手すりにつかまって行うようにし、 下りは行わないようにしてください。 やはりつま先歩きは不安定な態勢なので転落の危険があります。 外出する際にも、つま先歩きをする習慣をつけると効果がもっと期待できます。 つま先立ちもおすすめ つま先歩きは移動を伴いますが、つま先立ちであればその場で脚の筋肉を鍛えることができますのでおすすめです。 私の場合、料理をするとき、電車移動のとき、仕事中にコピーをとるときは絶対につま先立ちをするというルールを決めています。 どの場面も短時間なので、まったくストレスなく続けることができています。 短時間であるものの、毎日行うので効果は出ています。 やはり 継続は力なりです。 また、つま先立ちをしてかかとを一気に床すれすれに落とす運動も取り入れています。 この運動はつま先立ちよりも脚に負荷がかかりますので、より効果的です。 ちなみに私の場合、この運動を朝と夜のハミガキに時間に行っています。 つま先歩きやつま先立ち運動は大掛かりな運動ではありませんので効果を実感できるのは、時間がかかります。 つまり、長期間続けることで効果が得られるということです。 私も最初こそ面倒だと思っていましたが、慣れてくるとつま先歩きで階段を登らないとふくらはぎがウズウズしてしまうようになりました。 また、つま先立ちをするために電車で椅子に座ることもなくなりましたし、エスカレーターに乗ることもなくなりました。 こういった少しの変化が、体型や体重を少しずつ改善していってくれたと思います。 つま先歩きはとにかく簡単ですので、日常生活に取り入れていただきたい運動です。 つま先歩きのメリットデメリットのまとめ つま先歩きは簡単な運動です。 過剰に行うと、骨盤や膝、腰を痛める原因にもなりますので、日常生活にちょっとずつ取りいれる感じで行うのがおすすめです。 すぐに効果は現れませんが、継続していくうちに脚やお腹に筋肉がつき、引き締まった体型になると思います。 日常的に取り入れることで習慣化すると、面倒になることもなくストレスなく続けられる運動なのでおすすめです。

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