防音 ブース。 【自作スタジオ・防音室・ボーカルブース】を作成の行程を公開①

工場用・産業機械向け「キット式防音室」

防音 ブース

ポイント• 遮音性• カラーバリエーション• 自由にカスタマイズ 概要 「Kolo」は、オランダでのオフィス家具ブランドKOPLUS社製の防音ブースです。 遮音性の高い素材を内壁に使用し、室外の音を気にせず集中することができる設計になっています。 換気ファンを採用し、内部にクリーンな空気を保ちます。 人感センサー付きのLEDライトと、調光機能付きのほか、電源2口、USB端子2口を標準装備することで、ノートパソコンやスマホを充電させながら過ごすことも可能です。 簡単に組み立てられるような設計も特徴です。 スツールやソファ、チェア、昇降デスクなど、室内はオプションによってカスタマイズ可能です。 商品は「Kolo Solo」と「Kolo Duo」の2タイプ。 「Kolo Solo」は1人用で、広いオフィスの中で大事な電話やビデオ会議する場所として。 「Kolo Duo」は、2~4人用。 会議のためのスペースをすぐに作り出すことができる。 ちょっとした打ち合わせや、集中して仕事したいとき、静かなところで電話したいときに。 材質は本体がアルミニウム、内装がポリエステル。 種類・型番 「Kolo Solo」:1人用 「Kolo Duo」:2人用 この商品は建材トレンドからの資料請求に対応しておりません。

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【Vol.86】 おうち時間を快適に!お部屋で簡単防音スペースをつくりませんか?

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このように現在は様々な簡易防音室が販売されているので、自作は面倒だし、自分不器用ですから…って方はこういった既製品を買うのも良いですよね! このクラスのものは遮音性も大体似たような感じだと思うので。 あくまで予想ですが ただ、僕のようにとにかく1円でも安く導入したいんじゃ!って方は是非ここから先をご覧くださいw 材料紹介 というわけで自作ボーカルブースに必要な材料のご紹介をば!• 上記ラティスのサイズに合わせてカットしたベニヤ 5枚 厚さは4mm• 5 mm 1枚• 金折やネジなど• 隙間テープとマジックテープ• 接着剤• 100本• 400g• 10m• 2cm厚のプロファイルウレタンスポンジ• 全部で23枚• ガムテープで仮止めしてから釘を打つとズレなくて良いですよ! ただ結構な量金槌で打っていくことになるので、近所迷惑に注意ですw 材料をホームセンターで買う人はこの作業だけホームセンターでしてくるのが良いかもしれませんね。 続いてラティスが接地する部分に隙間テープを貼っていきます。 ベニヤを貼った側が内側になるように、こんな感じですね。 次に、外への隙間をなるべく減らすために金折 小を使ってとめていきます。 こんな感じに1辺に2つずつ、上下60cm間隔でつけるとちょうど均等な感じです。 それを3辺つけたら、マイクケーブルや電源を通す穴を開けましょう! この穴は可能であれば組み立てる前か加工の段階で開けておくのがオススメです。 その場合はラティスの格子部分に被らないように気をつけてくださいね! ちなみに僕はこの穴を本当に適当なサイズにしたんですが、ちょっと後悔しているのが、このサイズだと電源タップのコンセントがギリギリ通らなくて、中に電源を入れられませんでしたw まぁ今からでも広げりゃ良いんですけど、最初からそこら辺も考えて開けた方が良いと思います! キリでベニヤに穴を開けてから細いのこぎりでギコギコww そのあと内側の適当なところに取手を付けたらブースの土台は完成です!!.

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防音室【高性能】28万円代~期間限定価格にてセール中&サイレントデザイン組立式防音室

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「実際に自作スタジオ・ボーカルブースを作っていく過程」を紹介!! 今回はMusicViralのスタジオを実際に手作りして仕上げていく過程を記事でご紹介していきます。 上記写真は施行前のMusicViralスタジオ。 この段階ではとりあえず音楽制作に必要な機材が設置されているだけの状態。 この状態では部屋の反響などで正確なモニタリングを行う事も難しく、ボーカルや楽器のレコーディングもあまり良い音で録音出来る状態ではありません。 今回は一軒家物件ということで「防音」という点ではあまり心配がなかった為、 音の反響を押さえて正確なモニタリング環境を整えたり、ある程度の防音効果も期待出来る「吸音」を中心に自作スタジオ・ボーカルブースを作成していきます。 「吸音」については以前の記事でも詳しく紹介してありますので、こちらの記事をご覧ください。 自作スタジオ・防音室に必要な材料 防音シート その他の材料調達にホームセンターへ! という事で必要な材料はある程度そろったので、細々とした材料を調達しにホームセンターへ。 ホームセンターの材料を見ながら、どうやって吸音材を貼付けるのか考えていきます。 吸音材を綺麗に取り付ける用の金具?も発売されているのですが、ちょっとコスパが悪いんですよね。 今回は出来るだけ予算を押さえて手作りしていきたい! 吸音材の貼付けは接着剤で?? 吸音材の取り付けを色々悩んだ所、接着剤がいいのではないか?という案に。 写真はどちらの接着剤にするか迷っている片桐氏です。 笑 ちなみに一つ1000円程度?だったと思います。 この部品使えそう! 吸音材を高所に取り付ける際、接着剤だけだと少し心配ですよね。 ということで支えとなりそうな金属の部品があったので、こちらも購入しておきました。 一つ400円程度でした! 白い布ガムテープ あと写真を撮り忘れたのですが、白い布テープも購入しておきました。 吸音材は表は白い布で覆われているのですが、裏側はグラスウール スポンジのような素材 がむき出しになっているため、場合に応じてむき出し部分を白布テープで覆う用途に使用します。 では自作スタジオ制作開始だー!! という事で材料も完璧に揃ったので、ここから実際に自作スタジオを制作していきます! ワクワクしますね! まずは元あるカーペットをはぎ取っていきます。 まずは吸音とは関係ないですが、この部屋に元からあったカーペットをはぎ取っていきます。 写真は入り口にある階段?に挟まれて固定されてしまっているカーペットを、無理矢理ハサミで切り取って取り除いている代表片桐の図。 笑 やっぱりカーペットよりフローリングの方がスタジオ感あっていいですよね。 (この部屋の場合、カーペットの下はフローリングでした!) カーペット除去完了! カーペット除去完了。 ホコリがヤバいです。 笑 ここまでで結構一苦労しました。 いざ!吸音材を設置! まずは正面部分の壁に吸音材を並べて貼付けていきます。 当初は接着剤で貼付けていく予定だったのですが、ここで馬鹿みたいな発想が浮かんでしまいました…笑 小学生の工作レベルの貼付け術w そう「ガムテープの輪っか」…笑 小学校の工作なんかでやったあれですw 吸音材の裏側の淵を一周ガムテープで補強し「ガムテープ輪っか」を何カ所かに貼付けます。 当初は「仮張りとしてガムテープでとりあえず貼ってみよう!」という感じだったのですが、以外にこれが外れないことに気づきましたw 正直吸音が出来ればそれでいいので、今回は馬鹿みたいなこの方法で吸音材を壁に設置していく事にしました。 笑 ボーカルブースとなる部分に吸音材を設置完了! まずはボーカルブースとなる部分に吸音材を設置してみました。 今回は部屋の正面右側にある「部屋のへこみ?」のような構造を利用して、ボーカルブースを自作していきます。 「ガムテープ輪っか」で貼付けているとは思えない出来ですね。 笑 ボーカルレコーディングはヘッドフォンで作業できれば良いという事で、今回ボーカルブースは「半個室?」で壁を取り外し出来るようにする作戦。 壁の代わりとなる部分の吸音材は、グラスウールがむき出しとなっている部分を白ガムテープで覆ってみました。 この白テープ、結構丈夫で、僕の個人スタジオでは数年経っても全然はがれる気配がありません! 意外と安心です。 吸音材の壁をブース側に設置すると?? 吸音材の壁を実際に設置するとこんな感じ! 立派なボーカルブースの出来上がりです! 中から見るとこんな感じ! 実際にマイクを置いてみたところ、なんと立派なボーカルブース! 吸音効果もバッチリですね。 天井や更なる吸音に関しては、後日追って作業を進めていきます。 コンセント部分の処理は?? 吸音材を貼付けていく際、そのままだとコンセントが吸音材に埋もれてしまいます。 今回は勿論コンセント部分もしっかり処理を行っていきますよ! コンセントの位置を計測! まずコンセントの位置をメジャーで計測し、吸音材の裏側にペン等で印を付けます。 コンセントが刺されば問題ないので、そこまで厳密にする必要は無いかと! 吸音材をくりぬく! 次に吸音材をくりぬいていきます。 この際に、後の処理を考えて吸音材の外側の布は貫通しないように注意しました。 白ガムテープで補強w くりぬいた部分を白ガムテープで補強していきますw もっといい方法もある気がしますが・・・目立つ部分じゃないのでよし! こんな感じに仕上がりました。 吸音材を並べてぴったり収まらない場合… こんな感じで吸音材を壁一面に張り巡らせていく訳ですが、 吸音材を並べたとき、吸音のサイズと壁のサイズがマッチしていれば良いですが… 大抵吸音材を貼付けていったはいいものの、最後の一枚がデカ過ぎて壁とサイズが合わない・・・なんて事が起こりますw そんな場合の処理についても書いておきましょう! サイズに合わせて吸音材を裏側から切り取る! まずサイズに合わせて吸音材を裏側から切り取っていきます。 この際、表面を覆っている白い布は切ってしまわないように注意です。 あまった布を裏側に折り込む 次に余った布を裏側に折り込み、ガムテープで止めます。 これで表から見た時は他の吸音材と変わらない綺麗な見た目のまま、必要なサイズに吸音材をあわせる事が可能です! ここまでで正面はおおむね完成! ここまでで正面はおおむね完成しました! この日の作業は時間の関係で終了… ここからの作業はまた次回へと持ち越しとなります。

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