爆サイ 削除。 爆サイのスレッド・レスを削除する方法【テンプレ・例文あり】|IT弁護士ナビ

爆サイで誹謗中傷・風評被害を受けたときの削除依頼方法と消す方法

爆サイ 削除

「爆サイ」は、日本では2ちゃんねるに次いで大きな総合ネット掲示板です。 ただし2ちゃんねるとは異なり、地域ごとに掲示板が分類されている地域密着型掲示板であるという点で大きな違いがあります。 爆サイはその地域密着という特性ゆえに、個人や団体が容易に特定できてしまう誹謗中傷が蔓延している負の側面も持っています。 爆サイに個人情報などをさらされてしまった場合、すぐにでも削除したいですよね? しかし、その手順がわからなければ削除をすることができません。 今回は 爆サイの書き込みを削除するために知っておくべきポイントと削除手順を解説いたします。 さらに 投稿者の特定方法もあわせて紹介します。 「爆サイに個人情報が漏れた!どうしよう!」とお困りの方は是非目を通してください。 【爆サイ対策】削除のためのポイント1:爆サイの構造を理解する 冒頭でもふれた通り、爆サイは地域密着型掲示板です。 匿名掲示板の代名詞のように使用される2ちゃんねるの影で、実はそれ以上の誹謗中傷が横行しているとも言われています。 「地域に特化した日本最大級のローカルコミュニティサイト!」を謳い文句にしているだけあり、身近な人が見れば誰のことかわかるような投稿であふれかえっています。 イニシャルなどではっきりとは書かれていないことが多いようですが、同一の人物への攻撃と思われるスレッドが連続して立つことも日常茶飯事です。 また、 爆サイの総投稿数は2億件を突破していることもあり、すべてをチェックするのは事実上困難とも言われています。 爆サイは13の地域に分かれている 爆サイは北海道版、東北版、関東版、甲信越版、東海版、北陸版、関西版、山陽版、山陰版、四国版、九州版、沖縄版、海外版で構成されています。 さらに、各地方版の中にニュース、子育て、スポーツ、教育、政治、株式・FX、求人など仕事や生活に役立つ様々な掲示板が設置されています。 特に人気があるのが、市単位、区単位で開設されている雑談掲示板です。 爆サイでは、身の回りの困り事相談などを気軽に投稿することができます。 役立つ生活情報をゲットできる便利さがある一方で、風俗情報掲示板、出会い系掲示板といったディープな側面もあり、必ずしも健全とは言えないのも事実なのです。 爆サイの雑談掲示板は誹謗中傷被害の宝庫 爆サイで人気のある区や市単位で区切られた雑談掲示板は、地域に住む人にとって有益な情報もあれば特定の個人名の誹謗中傷スレが立ったりと、ダークな面も多いのが現状です。 特にナイトワークに携わる女性は、風俗店のHPなどに載せられた顔写真などから、本名や出身の学校名、住所などの個人情報が特定され掲示板に晒される被害に遭いやすい傾向にあります。 個人を特定された結果、つきまといや犯罪などに巻き込まれたりネット上の誹謗中傷から心身に異常をきたすケースもあるため、このような場合では一刻も早く爆サイ上の書き込みの削除対策をすることが求められます。 爆サイの削除対象にあてはまるかをチェック 爆サイの書き込みを削除するためには、該当する書き込みが爆サイの規約違反にあたるのかをきちんと熟知しておく必要があります。 爆サイ規約では、第3条の「禁止事項」で以下の行為を禁止しています。 ・他人の名誉、社会的信用、プライバシー、肖像権、パブリシティ権、著作権その他の知的財産権、その他の権利を侵害する行為 法令で定めたもの及び判例上認められたもの全てを含む ・本名、住所、メールアドレス、電話番号の記載 一般に公開されている情報・公人に関してはこの限りではありません ・犯罪予告、自殺への誘引その他他人を威迫・脅迫する旨が看取される内容を含むもの 引用: 公式サイトなどで一般的に公開されていない本名や住所、メールアドレス、電話番号については掲載するだけで規約違反とみなされるため、無条件で削除依頼を申請することが可能です。 また、個人や企業に対する脅迫などの犯罪予告も誹謗中傷とみなされ削除対象となるため、申請しても大丈夫でしょう。 爆サイに誹謗中傷が書かれているか素早く調べる方法 前述したように、爆サイには膨大な数の投稿があり、その全てに目を通して自身や会社の誹謗中傷を見つけるのは至難の業です。 しかしながら、実は、簡単に誹謗中傷投稿を全てチェックできる方法があります。 その方法とはサイトドメインと検索ワードを利用した方法です。 まず、Google検索入力画面に爆サイのサイトドメインである 「site:bakusai. com」を入力してみましょう。 続いて検索ワードを意味する 「intitle」と入力後、 誹謗中傷をチェックしたい個人名や会社名、商品名、サービス名などを入力してみてください。 そうすると、たった今入力したことに該当する投稿が検索結果画面に表示されます。 たったこれだけで誹謗中傷投稿を全てチェックすることができます。 簡単ですね。 【爆サイ対策】削除のためのポイント2:削除依頼フォームから依頼する 爆サイでは各スレッドおよびコメントが表示される 画面の最下部に削除依頼フォームを設けています。 書き込みの削除依頼はすべてそこから行うことが可能です。 基本的には問題のあるコメントごとの対応になるので、必ずコメント番号を間違えないように記入しましょう。 削除したいコメント番号が複数あっても同時に送付することはできません。 不適切な書き込みが多い場合には、面倒ですがひとつずつ申請するようにしましょう。 また、爆サイの書き込み削除依頼は必ず削除理由を記載する必要があります。 削除は理由などを利用規約に照らしあわせ、削除人の判断の下に実行されます。 たとえば、個人名や電話番号や住所を書き込むことは爆サイの利用規約違反に相当するため、直ちに削除されます。 一方で、会社の電話番号などすでにある程度公開されている情報については削除できないこともあります。 利用規約違反では「どれだけ公のものか」というのが一つの争点になります。 個人であれ法人であれ、公にしたくないと考えているものをオープンにする権利は、いかに「表現の自由」を大事にしている爆サイでも許されることではないのです。 しかし、正当と思われる理由を添付したにもかかわらず、なかなか削除されないこともあります。 なぜ、このようなことが起きてしまうのでしょうか。 【爆サイ対策】削除のためのポイント3:短時間に何度も削除依頼しない 爆サイの「よくある質問」には「管理人による安直かつ過剰な削除は、表現の自由を侵害する可能性や、違法性・有害情報の判断に於いても、裁判所の司法権を侵すことも懸念される為、慎重に行っております」との文言があります。 つまり、 削除依頼を提出してもすぐに処理されるということはなく、慎重に判断されるということになります。 個人情報がさらされている場合などは、一刻も早く削除して欲しいものです。 しかし、 爆サイでは72時間以内に同じ内容の削除依頼があった場合は威圧的削除依頼と見なされます。 業務妨害を行うユーザーに登録し、一切の依頼に応じてもらえなくなることもあるので注意してください。 また、削除人といえども相手は人間であるということも忘れてはいけません。 同様に削除人に対して威圧的な言葉を使用するのも営業妨害と見なされ、ブラックリストに入れられてしまう可能性があります。 なかなか削除されずにイライラすることがあっても、グッとこらえてできるだけ丁寧なやりとりを心がけましょう。 【爆サイ対策】削除のためのポイント4:削除依頼は専用フォーマットで! 爆サイのサイトにはメールアドレスも記載されているので、そこに削除依頼のメールを出してしまう人もいます。 「爆サイに連絡がとれればいいのではないか」 「メールの方が早そう」 などと考える人もいるかもしれません、それでは受理してもらえません。 爆サイではメールでの削除依頼は一切受理していませんし、「なかなか返事がない」と、何度も同じメールを出すことによってブラックリスト化してしまうこともあるので要注意です。 書き込み削除依頼には必ず専用フォーマットを利用するようにしましょう。 【爆サイ対策】削除のためのポイント5:利用規約を熟知する 爆サイでは、依頼主がどんなに正当な理由と思っていても、削除人に却下されてしまうことは多々あります。 削除人も主観で判断しているわけではなく、あくまでも利用規約に準拠しています。 利用規約を熟読して削除人が理解しやすい削除理由を構築するように心がけましょう。 利用規約は難しいことではありませんし、きちんと理解していることでさまざまなメリットがあります。 たとえば、一つの依頼依頼では一つのコメントしか削除できないというのは大原則です。 同じ理由で複数の投稿を削除して欲しい時にも、必ず別々に削除フォームで申請するようにしましょう。 また、削除を希望するスレッドやレスの番号を間違えていると当然ながら削除されません。 スレッド番号はスレッドの一番上にあるNO. の横の数字、レス番号はレスの の横の数字になります。 それぞれ、NO. や を省略して数字だけを記入するという点もくれぐれも注意してください。 さらに、爆サイの利用規約は他の匿名掲示板と比較していも類似しているポイントが多々あります。 いわば、平均的な利用規約といっても差し支えないでしょう。 このような時代にあっては、いつ誰がネット上で誹謗中傷されたり風評被害を受けたりするかわかりません。 いざという時に備えて削除依頼の方法とルールを勉強しておくという意味でも、爆サイの利用規約について熟知しておくことを強くおすすめします。 爆サイの書き込み削除依頼する際の注意点 爆サイで削除依頼をする際は、以下に注意して行いましょう。 削除依頼はまとめてしないこと 削除してもらいたい投稿が複数ある場合でも、申請は1度ずつ行わなければいけません。 また、1度削除依頼をしたら、72時間(3日間)は様子を見るようにしてください。 連続して削除依頼をしてしまうと、営業妨害とみなされて削除してもらえない可能性があります。 複数ある場合は、1度目の削除依頼に反応があった後に、2度目の申請を出すようにしましょう。 威圧的な態度で削除依頼を行わないこと 「すぐに消せ!」など、利用規約に反するような物言いで削除依頼をしないように注意してください。 威圧的な削除依頼も「営業妨害」とみなされて、爆サイ側にブラックリスト化されてしまい、一切の対処をしてもらえない可能性があるためです。 削除依頼が受理された場合、削除が行われる目安は72時間(3日間)です。 しかし、2週間ほどかかる場合もあるため、焦る気持ちをグッと抑えて気長に待ちましょう。 爆サイの投稿者を特定するには(IPアドレス特定) 爆サイの投稿者(書き込み者)特定するには投稿者のIPアドレスなどの情報を調べなくてはいけません。 もし投稿をした犯人を特定して訴えたい、再発防止のために話し合いたい、慰謝料を請求したいなどの考えがあるのであれば、必ず必要な情報となります。 しかし現実として爆サイ側が投稿者を公開することは100%ありません。 IPアドレスなど投稿者の情報を開示請求したい場合は法的な手続きが必要です。 そのため、ITやインターネットに精通した弁護士に依頼をして開示請求を行うことになります。 爆サイの書き込みを削除するにはプロに任せることをおすすめします 流れとしては弁護士に相談後、爆サイ側に投稿者の情報を開示する手続きを行い、プロバイダ情報を開示してもらいます。 その後にプロバイダ側に手続きをする流れとなります。 必ずご理解いただきたいことは、個人で削除依頼すると「感情的」になってしまう方が非常に多く、削除するための流れを無視してしまったり、管理人への八つ当たりをしてしまうケースが多く失敗してしまうことが多々あるように思えます。 正直にお伝えすると、一度掲示板などに書き込まれた内容や書き込んでしまった内容についてはプロに任せないと、さらなる炎上や効果のないことを行うことになるでしょう。 風評被害対策ラボは御見積り無料です。 まずは現状をご相談いただいた上で、一番の解決策をご提案致しますのでお気軽にご連絡ください。 お問合せからでもを受け付けております。 削除依頼など【爆サイ対策】まとめ 地域の生活に密着したレア情報を入手することができる爆サイは、非常に便利な反面、地方の密接な人間関係のイザコザもそのまま反映されやすい掲示板といっても過言ではありません。 地方ならではの濃密な人と人とのつながりがネットに反映された場合の怖さを垣間見ることができるメディアであるともいえそうです。 禁止事項に抵触するのかどうか微妙なものの、晒されている方としては不愉快な投稿も多々あります。 最終的には削除人の判断に委ねられているので、すべては話の持って行きようという側面もあります。 とくに注意しなければいけないのは、最初にメールで依頼してしまったなど初期対応を間違えてしまった場合です。 通常ならばすんなり削除となった案件でも、思わずこじれてしまうケースもあります。 もし、個人の削除依頼では通らなかった案件でも、専門家に依頼したところたちどころに解決したという例もあります。 風評被害対策ラボでは爆サイの書き込みでお困りの方のご相談を常に受け付けております。 投稿の削除や対策についてのご相談はからお気軽にご連絡ください。 人気の高い記事• 29,115ビュー posted on 12月 13, 2016• 16,941ビュー posted on 10月 11, 2017• 14,018ビュー posted on 9月 18, 2016• 10,038ビュー posted on 12月 9, 2016• 6,968ビュー posted on 12月 12, 2016• 5,411ビュー posted on 1月 30, 2017• 4,955ビュー posted on 2月 5, 2017• 3,278ビュー posted on 8月 14, 2016• 3,266ビュー posted on 9月 7, 2016• 2,964ビュー posted on 5月 8, 2017.

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爆サイで誹謗中傷・風評被害を受けたときの削除依頼方法と消す方法

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爆サイ. comとは 地域に特化した日本最大級のローカルコミュニティサイトです。 地域密着型掲示板と言えばわかりやすいかもしれません。 月間8億5百万PVともいわれており日本の人口以上にPVの多いサイトとなっております。 北海道から沖縄、海外の気になる話題を網羅した人気掲示板です。 掲示板カテゴリ数は2607個もあります。 それだけのPVを稼ぐだけあって、検索順位でも上位化する傾向があります。 かなり地域密着のため、特定の個人・法人や団体等にあてたコメントが多く目立ち、中傷も普通に投稿されているというのも事実です。 数ページ見るだけでも個人が特定できる誹謗中傷がすぐに見つかります。 あらぬ噂を立てられてしまったり、事実無根の情報が独り歩きしているなんてこともあるかもしれません。 個人情報をさらされているページが上位化、、、なんて事になったら大変ですよね。 そんなときのために、今回は爆サイ. comの削除依頼方法についてまとめていきます。 サイトの運営元ってどこ?爆サイの削除の対する姿勢について 問い合わせは基本的にメールフォームを利用しており、会社の所在地や具体的な連絡先は公開されていません。 そのため、やりとりもすべてサイト内のメールフォームから行う形になります。 爆サイは、削除に対して、管理体制をネットに公開しております。 ユーザーから通報しやすいようにし、管理側でも円滑に対応できる体制を整えております。 削除依頼に関しては管理者を常時設置し、72時間以内の対応をおこなっております。 また、利用規約違反や反社会的行為を行う利用者に対して、投稿規制などの罰則的対応の制度を設け運用いたします。 (引用) 72時間以内で基本的には対応してくれる管理体制がしっかりとあります。 ただすべての依頼に対して、返答や対応があるわけではなく判断のもと必要なものだけにサイト内で処置を施してくれるようです。 爆サイのスレッド削除 現在、爆サイ. comのスレッド削除は基本的に行えません。 コメント単位での削除依頼申請が基本となります。 爆サイのコメント削除 爆サイ. comの削除依頼申請方法は、とても簡単です。 個人でも申請を行えますので、以下の流れに従って申請を行いましょう。 まずは削除したスレッドのナンバーとタイトル、そして削除希望の番号をメモします。 スレッドとコメント番号などの場所は画像を参考にしてください。 赤色 -スレッド番号 緑色 -スレッドタイトル オレンジ色 -削除希望のコメント番号 メモが完了したら、スレッドの一番したまでいきましょう。 スレッドの一番下に「削除依頼」のボタンがありますので、そこをクリック。 (画像、赤枠部分) 削除申請の上で必要になる項目は以下の通りです。 com」からのメールを受信できる様なアドレスを記載してください。 削除担当の方が文章を見ただけで判断できるように情報がないと正しく判断できない場合は、その情報も必ず記載して下さい。 個人的な見解や、感情的に訴えたものは却下されてしまう可能性が高いため注意が必要です。 正しい削除申請すれば、早くて2-3日で反応がある場合もあります。 返答なく削除されている場合もありますので申請後は、目視でコメントをチェックしに行く事もオススメ致します。

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誹謗中傷対策マニュアル|誹謗中傷ドットネット

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爆サイとは 爆サイとは、地域に密着したローカルコミュニティサイトです。 地域に密着した内容が書き込まれるため、特定の団体に対して誹謗中傷が横行していることや、個人が安易に特定できる内容の書き込みが多く見受けられます。 2018年12月現在、 爆サイの総投稿数は4億7千万件を突破しており、月間PV数は9億を超える国内有数の巨大掲示板です。 その規模は大きくなる一方で、多くの企業様や個人の方からご相談をいただいております。 当記事では過去の実績から、確実な対策方法について徹底的に解説をしていきます。 (北海道、東北、関東、甲信越、北陸、東海、関西、山陽、山陰、四国、九州、沖縄、海外)そこから更に『ニュース』『災害』『政治・経済』『公務員』『社会』等といった一般的な情報を収集するためのジャンルや、『お水』『ホスト』『風俗』『出会い系』等といったアダルト要素を含むジャンルまで細分化がされています。 『雑談』掲示板では選択した地域のさらに細かな市区町村毎に区分けがなされており、こちらに書き込まれる内容は、非常に個人や企業を特定して攻撃されやすくなっています。 爆サイは匿名掲示板の中でも誹謗中傷の温床になりやすい 爆サイは2ちゃんねる(5ちゃんねる)やその他の匿名掲示板と比較しても、誹謗中傷が横行しやすくなっている掲示板です。 爆サイの最大の特徴は地域に特化していることのため、イニシャルや伏せ字で名前が書かれても特定が安易になっています。 そのため爆サイは誹謗中傷の温床になりやすいのです。 しつこく誹謗中傷を書き込まれやすい 爆サイは個人や企業を特定しやすい状況のため、日々誹謗中傷する書き込みが増え続けています。 誹謗中傷を書き込む人もターゲットを明確にして攻撃がしやすいため、粘着質なユーザーも多くなりやすいです。 そのため何度も何度も特定の個人や企業を誹謗中傷し、嫌がらせや攻撃をする投稿を繰り返されることも決して珍しいことではありません。 爆サイの削除依頼方法 爆サイでは、削除依頼のガイドラインにおいて、削除依頼フォーム以外の受付は行っていないと明記されていますので、 削除依頼を行う際は必ず削除依頼フォームを使用しましょう。 裁判時等における問い合わせ窓口としてメールアドレスが公開されていますが、くれぐれもメールで削除依頼の申請は行わないようにしましょう。 メールでの申請は無効である他、ペナルティを課されるリスクが生じてきます。 すぐに対応をしてほしいという場合にも、焦りは禁物です。 決められた手順通りに削除依頼を行うことも、削除を完了させるには重要なポイントとなります。 爆サイの書き込みを削除する手順 では実際に爆サイに誹謗中傷を書き込まれてしまった場合どのように対応すればいいのでしょうか。 ここでは書き込みを削除するための手順を紹介します。 1、削除依頼フォームから申請する 各スレッドの最下部に 削除依頼というボタンがありますので、それをクリックすると削除依頼フォームが表示されます。 掲示板タイトル・スレッドNo・スレッドタイトルは、削除依頼フォームボタンを押したスレッドの情報が自動で入力されます。 その他は削除依頼フォームに則って必要情報を入力しましょう。 通報区分は「個人情報の記載」「業者からの宣伝」「連続投稿」「カテゴリー違い」「その他」のうちいずれかを選択します。 メールアドレスも入力必須項目となっておりますので、こちらも入力します。 削除依頼送信後、ここで入力したメールアドレス宛に認証メールが届くようになりますので、そちらも忘れずに対応できるようにしておきましょう。 2、削除依頼に一番重要なのは削除理由 削除依頼の申請において削除理由の内容が一番重要なポイントとなります。 該当する書き込みのどの部分がどのように利用規約に反していることかをなるべく具体的に明記しましょう。 その申請内容に基づき、削除人が削除可否を判断します。 一例として、「本名、住所、メールアドレス、電話番号の記載」を禁止する事項が記載されていますので、このような内容であれば利用規約に抵触するため削除がなされるものと考えられます。 ただし「一般に公開されている情報・公人に関してはこの限りではない」とも記載がありますので、法人の情報の場合には、一般的にネット上では公開されている内容となりますので、これだけでは削除は難しいと考えられます。 3、削除依頼をする際は1回ずつ 爆サイの書き込みを削除する際は、1つのコメント毎に1回ずつ行う形となります。 複同じスレッドに複数削除したいコメントがある場合にもまとめての申請はできませんので、根気強く一つずつ行っていきましょう。 爆サイの削除依頼の注意点 申請しても削除がすぐに実施されるわけではない、ということをまずは念頭に入れておきましょう。 削除依頼申請が行われたスレッド・コメントの内容すべてが人の目で確認されています。 表現の自由が尊重されるのが匿名掲示板の特徴とも言えるため、爆サイにおいても削除人は無作為に削除を行っていくわけではありません。 利用規約に則り、慎重に削除可否を判断していますので、多少時間を要することは理解しておきましょう。 削除が待ちきれない気持ちもわかりますが、何度も申請を行ってしまうことで削除要請が2度と通らなくなる事もありえますので、まずは削除人の対応を待ちましょう。 同様に、威圧的な内容で削除依頼をすることもNGです。 威圧的な内容を伴って削除依頼を行った場合、爆サイの運営サイドはそれを業務妨害とみなし、今後の削除依頼を一切受け付けなくなる可能性があることを示唆しています。 当記事を読んでいるということは、それだけ強く爆サイでの書き込みの削除を望んでいることかと思いますが、焦らず、慎重に丁寧な対応を心がけるようにしましょう。 爆サイにおいても、削除人は爆サイの利用規約に抵触しているかどうかを削除の判断基準としています。 利用規約を熟読した上で、どの書き込みのどの部分が、利用規約のどの部分に抵触しているのかを削除人がすぐに把握できるような形で申請を行うことが大切です。 削除人の立場で考えると、日々数多くの削除依頼を受けている中で、判断がし易い形で申請がなされれば、それだけでスムーズに削除可否を決定することができるのです。 利用規約だけでなく、前項までで説明してきた内容の通り、削除申請を行う方法についても決まりがあります。 削除依頼は1コメント毎に都度行うこと• 削除依頼フォームから申請を行うこと• 72時間以内に複数回同じ内容で申請を行わないこと• 威圧的な内容で申請を行わないこと 上記については削除依頼におけるガイドラインに明記してある内容です。 こちらに違反することなく、ガイドラインを遵守して申請を行うことを心がけましょう。 削除依頼も申請時において必須項目とされている部分は必ず正確に入力します。 「レス番号 数字のみ 」「通報区分」「返信用メールアドレス」「削除依頼」こちらは必須項目となりますので抜け漏れの無いように、正確に入力していくことを忘れずにしましょう。 今回は、爆サイにおける削除申請のポイントとして解説をしていますが、実はネット上の書き込みの対策全般において、重要なポイントは共通しているのです。 爆サイの削除を行う上で大切なポイントを抑えていれば、他のサイトでの削除依頼にも応用することができます。 爆サイの投稿者特定方法 投稿者の特定においては、法的な手続きが必要となります。 裁判所への申し立てを行い、仮処分命令が出されれば、特定は可能ですが、手続きを行えば誰でも簡単にできるというものではありません。 まずは法的な観点で権利侵害を裏付けるということが大前提となりますが、このような法的な手続きにおいては個人・法人問わず単独で行っていくことに限界があります。 自分や自社で手続きを行う際にありがちなのは、どうしても感情論で手続きを進めてしまうことです。 誤った方法でアプローチを続けていくことで、更に炎上してしまうリスクさえ潜んでいるのです。 投稿者特定については、法律のプロである弁護士へ依頼することを当サイトでは強く推奨しております。 まとめ 爆サイは、地域に密着した情報が多く含まれており、実用的な情報が投稿され利便性が高い反面、誹謗中傷や個人情報漏洩の温床になりやすくなっています。 権利を明らかに侵害しているコメントや、個人情報について触れられたコメントを見つけた場合には、一刻も早い対応が必要です。 放置すればみるみる拡散され、取り返しのつかないことになります。 そうなる前に、早め早めに対策を講じていきましょう。 なかなか対策が難しいと思われがちなネット上の風評の対策ですが、方法さえ間違えることがなければ誹謗中傷の被害を最小限に押さえていくことが可能です。 個人での対応が難しい場合、弊社では逆SEOによる問題ページを検索結果の下位ページへの押し下げる施策を承っております。 ご相談は無料で承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

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