くせ毛 トリートメント ドラッグストア。 【最新】くせ毛シャンプーおすすめ人気ランキング10選♡市販やサロンで購入可能

トリートメントおすすめ市販【2019】ドラッグストアはやっぱり気になる?

くせ毛 トリートメント ドラッグストア

目次(目次を見る場合は表示をクリック!)• 世界のくせ毛事情 驚くことに 日本人の7割以上がくせ毛ということがわかっています。 一見直毛に見える人でも髪をかき分けるとくせがあったりするので、本当の直毛は少ないんですね。 そして世界を視野に見てみることとでさらに驚くことに気づかされます。 なんとほとんどの国の人は日本人のくせとは比べ物にならないくらい、くせ毛の人が多いんですね。 国で言えば、日本と中国くらいしか直毛にあたる人種は居ないと言っても過言ではないです。 ちなみにドイツ人とチリ人もストレートを好む傾向にあるそうで、ドイツ人に関しては50%の人がストパーをかけるそうです。 この3カ国はナチュラルなヘアスタイルを好むことがわかりますね。 こうして世界を見ていくと 日本人はほぼストレートヘアーともいえるようです。 広い目で見ると、自分が思っていることよりも想像を超えることがわかりますね。 くせ毛にトリートメントは効果あり? そもそもくせ毛とトリートメントにはどんな関係性があるの? まず一つ言えることとしては、 くせ毛は完璧に治ることはないということです。 これはどうしても毛穴や毛根に関わっているので、根本から改善することが難しいのです。 くせ毛の人は髪の毛自体が乾燥しやすい傾向になるので、 いかに水分補給してくれるものを選ぶことが決め手となります。 トリートメントによりくせ毛が治ることはありませんが、くせを抑えることが可能となるのです。 そのためトリートメントにより水分を補給して、くせを抑えていくということになるんですね。 くせ毛のメリットとデメリット いいところと悪いところは紙一重とも言いますが、くせ毛にはどんなことがあるのでしょうか。 ここでくせ毛のメリットとデメリットを見ていきましょう。 メリット• パーマをかける手間がない• 髪を結びやすい• ナチュラルに可愛く出来る くせのある人はパーマのようにアレンジできることから、割と経済的だったりするんですね。 美容室でパーマをかけるとなると意外とお金がかかるんですね。 髪の毛を束ねる際にも髪質が柔らかいことから、まとめやすいことが利点と言えます。 女子はヘアアレンジをする機会も多いので、髪の毛を結びやすい方がアレンジも簡単に出来ると言えるでしょう。 直毛の人はポニーテールにするとスポーティーな印象になりがちですが、くせを生かせばガーリーヘアーに! ツインテールをするときにも可愛く演出することが出来るので、 意外とくせ毛さんは女子力高めなんです。 デメリット 正直デメリットと言ってもそんなにないんですが、 湿気によりくせが出やすくなるということでしょうか。 そのためヘアスタイルが決まりにくかったり、 雨の日に弱いということが挙げられます。 ちなみに私もくせ毛なので雨の日は結構憂鬱ですね。 しかし先ほどもお話ししたように、くせを上手く生かしてヘアアレンジをすればこの問題は解決できます。 普段ダウンスタイルを好む人にとっては改善策とはなりませんが、知っての多い日は髪を結わくという手もあります。 くせ毛にまつわる都市伝説 一度は聞いたことがある都市伝説。 髪の毛を坊主にしたらくせ毛になった、もしくはくせ毛が治ったというものですがこれは本当なのでしょうか? 事実から回答していくと、これは全くの嘘であり根拠がありません。 そもそも くせ毛は髪の毛の問題ではなくて毛穴にあるので、髪をどうこうしたからと言って変化しないのです。 このこの話の裏側には、思春期に野球部に入ったことで6年間坊主にしていた男の子にあるようです。 この子が野球部を引退して髪の毛を伸ばしたら、くせ毛だったことに気づいたんですね。 しかしこれは思春期のホルモンバランスによるもので、決して坊主にしたことが原因ではありませんよ。 くせ毛は遺伝によるものなの? たしかにくせ毛というのは遺伝的要素が強いと考えられます。 しかし中には生まれたときや幼いころはストレートだったのに、いつからかくせが出始めたなんて人も。 でも突然髪質が変わるなんて、おかしいと思いませんか? これには自らくせ毛へと導いているいくつかの要因があるんですね。 ここで自分に当てはまるものがないかをチェックしてみてください! 普段の生活 毎日過ごしているとどうしても見直す癖がなくなるのが、人間の悪いところとも言えます。 いつもこんな生活を送ってはいないでしょうか?• 偏食である• 睡眠が十分ではない• タバコを吸う• ストレス人間である ここに当てはまる人は自分からくせ毛にしようとしている人と言えますので、要注意と言えるんです。 髪の毛にもバランスの取れた栄養が必要となることから、好きなものばかり食べてはいけません。 寝る時間が短い、あるいは夜更かしすることが習慣的な人も髪の毛に優しいとは言えません。 喫煙やストレスを溜め続けることは、頭皮の血行を悪くし栄養を届けることを妨げますので避けましょう。 間違ったヘアケア これに関してもいつもやっていることとなる為、自分では正しいと思う人が多いですがそれこそが間違いです。 髪の毛のことを考えくせ毛を改善したいなら、これらはやめるべきと言えます。 雑にシャンプーしている• 自然乾燥している そもそも髪の毛は頭皮から生えていることから、髪自体ではなく頭皮環境を整えることが第一です。 シャンプー剤を頭皮に付けて洗ったり、すすぎをしっかりとしないことで 毛穴が詰まりくせ毛の原因になります。 また、フケや痒みを引き起こすトラブルにもなりかねませんよ。 髪の毛は乾かすことをしないとどんどん水分が抜けていき、スカスカ状態と変貌していきます、 お風呂上りはドライヤーをすることを習慣づける必要があります。 年齢的要素 若い時は毛量もありストレートだったのに、気づいたらくせ毛になっていたなんて人もいるでしょう。 人間は加齢とともに体力的、外見的に次々に変化がみられる生き物です。 そのため 歳をとってからくせが出始める人も少なくないのですが、これに気づいている人はあまりいないようです。 薄毛のみならず年を取るにつれて、髪の毛にくせが出ることも珍しくないんですね。 くせ毛になるだけではなく髪の毛自体が細くなっていく人も多いため、年齢的な変化があることも覚えておきましょう。 トリートメントの種類 一つにトリートメントと言っても2種類あるんですね。 ここではその2種類のトリートメントの特徴について解説していきたいと思います。 洗い流すトリートメント こちらはインバストリートメントとも呼ばれ、シャンプー後にタオルドライして使用していくものです。 そのため入浴中にヘアケアをしていくものと言えるでしょう。 髪の毛がある程度濡れている状態での使用になるので、内部まで浸透してくれダメージ補修を目的とされています。 この洗い流すトリートメントですが、使用には正しい順番があるのを知っていますか? 皆さんコンディショナーの後に行うことが多いのですが、シャンプー後に使用することでより効果を発揮してくれるんです。 トリートメントは内側、コンディショナーは外側のケアをすることが目的なためです。 洗い流さないトリートメント 別名アウトバストリートメントと言いますが、こちらはお風呂上りに使用していくものです。 こちらは内部のダメージではなく、外側から受けるダメージを軽減する役割があると言えます。 そのため 補修ではなく保護することが目的になるんです。 これに関してはめる寝る前に付けることで、枕による摩擦を抑えてくれる効果があるんですね。 そして出かける前のスタイリングの時に使用することが好ましいと言えるでしょう。 洗い流すトリートメントのメリットとデメリット ここからは洗い流すトリートメントについて詳しくみていきましょう。 これにはどんなメリットやデメリットがあるのでしょうか? メリット 洗い流すトリートメントに関しては以下のようなメリットがあると言えます。 保湿としなやかさを手に入れられる• 入浴中なので手が汚れない• しっかりとダメージ補修してくれる• 流した瞬間からツルツルな触り心地を実感できる こちらの洗い流すタイプは、傷んでいる髪の毛に対して集中的に補修してくれるんですね。 そのためパサパサになってしまった髪の毛に潤いを与えてくれます。 お風呂で使用するものになっているので、シャンプーをした後にささっと行うことが出来て便利。 お風呂場は湿度もあることから、しっかりと髪に栄養を行きわたらせることが可能となりますよ。 デメリット では逆に洗い流すトリートメントのデメリットはどんなものがあるのでしょうか?• 時間を置く必要がある• しっかりとすすがないといけない ダメージを改善することが目的となるので、ある程度時間を置く必要があるんですね。 この時に他のこともできますが、時間がない時には煩わしい時間になると言えるでしょう。 そして意外に知られていませんが、 きちんと洗い流すことをしなければ逆効果となり髪を傷める原因に。 つまり、念入りにすすいでいくことが髪の毛に対しても優しいと言えるんだね。 しっかり流してもキシキシにはならないので、十分にすすぐことを意識しておきましょう! 洗い流さないトリートメントのメリットとデメリット 次に洗い流さないトリートメントに関しての、長所と短所を見ていきましょう! メリット• 髪を包み痛みから守ってくれる• ドライヤー前に使用することでサラサラ髪を実感できる• アイロンやコテに使用が多い人に向いている• スタイリング剤としても使える アウトバストリートメントの効果としてはダメージから守ることが挙げられます。 そのためお風呂上りにタオルドライをした後、すぐに使用してからドライヤーをすることがおすすめ。 中には、熱を加えることで効果を発揮してくれるトリートメントもあるんだとか! くせ毛の人は普段ヘアアイロンを使用する人が多いと思いますので、そんな人には最適なものになります。 髪の毛は熱ダメージに弱いことから、 アイロンやコテで傷みがちと言えます。 そして髪の毛をセットした後に使用できるのも、アウトバストリートメントのいいところ! これを生かしてスタイリング剤としての使用もできてしまうんですね。 デメリット• つけすぎるとべたつく• 髪のボリュームが出しにくくなる 洗い流すことがないので、もしもつけすぎてしまった時にとれる手段がありません。 そのため最初は少量ずつ髪の毛に使用していく必要があり、自分に適している量を決めるのが難しいです。 しっとりとさせる効果のあるものが多いので、髪の毛のボリュームが少ない人にはあまり向いていないかも知れません。 ふんわり感を出すことが出来ないので、逆に髪がペタンとなってしまう可能性があります。 そのため髪の毛の量が多い人や、まとまりを良くしたい人にはいいかもしれませんね。 しかしこのようにマイナス面が目立ってしまうことはなので、比較的使いやすいものだとは思います。 トリートメントの大切さについて シャンプーは頭皮や髪の汚れを取り除き清潔にすることで、健康的な土台作りをしてくれると言えます。 コンディショナーは髪の毛を外側からコーティングして、保護してくれる役割があるのです。 では髪の毛に内側には何もしなくてもいいのでしょうか? 一概には言えませんが出来ることなら 髪内部にもきちんと栄養を届ける必要があると言えます。 つまりこの役割を果たしてくれるのがトリートメントということなんですね! 市販されているトリートメント選びのコツ トリートメントと言えど、種類は様々でどれがいいのかわかりませんよね。 むしろ髪に良くないと記載されているものなどありませんから、自分で判断して買うしかないです。 成分 くせ毛の人の特徴としては以下のことが挙げられるので、ここをカバーできるものがいいですね。 乾燥しやすい• キューティクルが広がりやすい• 水分が少ない そのため保湿力に優れていることが、まず第一にトリートメントとして必須となるでしょう。 次に大切なのは水分を入れ込んだ後にそれを逃がしてしまうと良くないので、閉じ込めることです。 このことから、保湿成分と広がりを抑える成分が入っていることが重要でしょう。 効果 種類としては、洗い流すよりも洗い流さないものの方がいいと言えます。 先ほどもお話ししたように洗い流さないトリートメントは、髪の毛を守る役割があります。 そのことからくせ毛の人は内側にダメージを受けているわけではないので、アウトバスタイプが望ましいです。 アウトバストリートメントの方が、髪の毛に対して長く残ってくれる効果があるので男性にもおすすめ。 時間がかかることもないし、 ささっと使用できることがアウトバストリートメントの長所でもありますよね。 最強市販ランキング トリートメント編 お待たせいたしました! ここからはくせ毛の人におすすめの、市販されている最強トリートメントランキングを発表したいと思います。 10位から1位まで、どれも試したくなるものばかりのランキングとなっていますよ! 10位:フィエーリ ヘアトリートメント こちらは洗い流すタイプのトリートメントで人気のものになっていて、くせ毛用と考えるとこれがベストなんだとか。 硬さも軽い感じで、使用した後もふんわり感が継続するようですね。 使っていくうちに髪の毛が柔らかくなっていくみたいなので、ここも嬉しい点と言えるでしょう。 そのためさらさらな髪の毛を手に入れることが出来て、仕上がりも自然な雰囲気となるのがメリットと言えます。 トリートメントを使用することで、しっとりさせたいという場合は向いていないかも知れません。 香りは青りんごのさわやかな香りになっており、髪の毛のまとまりはしっかりとあります。 トリートメントとして使用するよりも、 くせ毛を軽くしたい人におすすめのものです。 9位:オリオセタ オイルトリートメント イタリア発のオリオセタから、オイルタイプの洗い流さないトリートメントもとても高評価です。 一般的なオイルトリートメントは仕上がりがしっとりしすぎたり、べたつく感じになりがちです。 しかしこのオリオセタオイルトリートメントは、 サロンでも幅広く使用されているんです! その理由は軽い仕上がりになるのにツヤも出て、最後のスタイリング剤にも使えるほど。 ワックスに混ぜて、ヘアセットの際にも使用することもできる新しいタイプのトリートメントなんですね。 香りがモロッカンオイルに似ていることから、香りが苦手な方もいるかもしれません。 8位:リピアミューズ パーフェクトヘアオイル Anna こちらは12種類の植物オイルが配合されている、洗い流さないトリートメントになります。 サラサラな仕上がりになるのに、という優れものなんです! これ一本でヘアケアもできてしまう 保湿もしっかりしてくれるのに、触り心地がサラサラになるんですよ。 あえて高品質なシリコンを使用していることもこだわりがあるようです。 一概にもノンシリコンだけが良いということではなく、質の問題にあるようでこれには質のいいものを使用しています。 さらに香りも二種類用意されているので自分の好きな方を選ぶこともできます。 上品で大人な香りのアンナ• 甘い香りのエラ アンナに関しては男女ともに使用できるそうなので、そこが魅力的な点ですね。 7位:uruotteリペアミルク トリートメントには珍しいノンシリコンで、洗い流さないタイプです。 ドラッグストアでは見かけることはありませんが、東急ハンズに置いてあるものとなります。 ウルオッテはシャンプーと洗い流さないトリートメントを発売しています。 しかしトリートメントのみで、 くせ毛もうねりも解消されることからリピートしている人がほとんどだそう! 手に取る機会があればぜひお試しあれ。 6位:クイーンズバスルーム 薬用ヘアトリートメント くせ毛の人におすすめのシャンプーとしても人気のクイーンズバスルームですが、トリートメントも人気です。 洗い流すタイプになっていて、楽天で5日間のトライアルセットを使用した人も高評価をつけるほど。 使用を継続することで効果はわかってくるものですが、この短期間で実感できるのは素晴らしいですよね。 大きな特徴なのが髪の毛だけではなく、 頭皮ケアにも使用できるということなんですね。 今までのトリートメントの常識を覆すと言えるトリートメントですね。 しかしすすぎに時間がかかるようで、しっかりと洗い流すことが大切になってます。 保湿効果と保水力に優れていることから、くせやうねりに悩まされている人には効果がすぐに実感できると思いますよ。 5位:バランローズ ヘアオイル 洗い流さないトリートメントタイプのバランローズですが、なんと口コミ評価がもの凄く高いんですね。 なんと6割以上の人が、ストレートヘアに近づいたと感じているほどの効果を持つ実績型! これはまさに くせ毛の人専用に作られたと言ってもいいくらいのトリートメントでしょう。 この4点の効果が人気の理由となっているようなんですね。 パサつき防止• 水分保湿• ダメージ補修• つやつやの仕上がり 楽天で1本1850円で売られているそうですので、高すぎない価格も人気となっていることがわかります。 くせ毛の人にはぜひ一度試してほしいトリートメントと言えるでしょう! 4位:サラサロン ナイトリペアトリートメント 洗い流さないタイプになっていて、縮毛とくせ毛用と書かれていることが魅力的なトリートメントです。 使い方にも決まりがあるようで、 夜用と表記されていることから入浴後に使用するものとなります。 使いやすいジェルタイプなので、トリートメントのべたつきが苦手な人も気軽に使用できると思います。 寝ているとき集中的に髪の毛を保湿してくれることで、翌朝髪のまとまりを実感できるんですね。 200g950円という高すぎない価格なので、試してみたいという方にはぜひおすすめできるトリートメントです。 コスパの良さから人気の理由がうかがえますね。 3位:セーハ ヘアトリートメント こちらは洗い流すタイプで、さらさらというよりはしっとりツヤが出るものとなっています。 このトリートメントには水あめ成分が配合されているようで、仕上がりもつるつるな髪の毛になるようですね! それだけではなくアルガンオイルも配合されていることから、髪の毛に潤いを与えてくれますよ。 元々はサロン専売品だったそうなのでその効果に間違いはないと言えるでしょう! 使用頻度としては、週に一回のトリートメントだけで十分な効果が得られると言えます。 うるツヤ髪になることが期待できるので、トリートメントらしい仕上がりになるのが特徴と言えますね。 2位:ラサーナ 海藻ヘアエッセンス しっとり ラサーナ 海藻ヘアエッセンスは、このような悩みを抱える人に使っていただきたいトリートメントになります。 カラーリング• パーマ• パサつきや乾燥• くせや広がり 洗い流さないタイプになっていて、 くせ毛の人から乾燥しやすい髪質の人まで使用できるものです。 保湿成分をたっぷり配合していることから、上記の人たちには最適なトリートメントと言えるでしょう。 無香料となっているため、香りを気にすることがなく多くの人から愛される理由と言えそうですね。 特に気になる部分に使用することで、より効果がわかりやすく出るようです。 こちらはドラッグストアでも買えるので、一度手にして見てみるものいいでしょう。 1位:リシリッチ 洗い流さないタイプで、エイジングケアをモットーにしているトリートメントです。 リシリッチの特徴としては、ドライヤーの熱を利用することでダメージも補修してくれることです。 くせ毛の人は髪の毛が乾燥しやすいのですが、これは 紫外線やホコリから守ってくれる成分も配合しています。 そのため髪の中にある水分を逃がさないようにしてくれるのです。 ノンシリコンなのにオーガニックトリートメントなので、安全性は保障出来ると言えます。 潤いながらしっかりまとめることで、髪の毛が落ち着きやすくなってくれるんですね。 効果的なトリートメントの使用法 せっかく髪に良いトリートメントを使用するのだから、効果的な使い方をっ知っておきたいですよね。 ここでインバスタイプとアウトバスタイプのトリートメントの使い方について、お話していきたいと思います。 洗い流すタイプ いつもトリートメントを使用する際に、いつつければいいか迷う方はいらっしゃいませんか? シャンプーとコンディショナーを終えた後に使う方が一番多くいらっしゃいますが、これは間違いです。 トリートメントは髪の内側に浸透させることでダメージ補修となるので、シャンプー後に使うことが正解と言えます。 コンディショナーは髪の外側をコーティングするため、この後は何をしても意味がないんですね。 まずシャンプー後にしっかりとタオルドライして、水気を切ることでトリートメントを効果的に吸収させられます。 どうしても水気が多いと髪に浸透しにくくなるので、タオルドライはきちんと心がけましょう。 トリートメントを付けた後に、 シャワーキャップをかぶり髪の毛全体を包み込むことでより浸透させる効果も! 美容室でカラーリングをする際に、熱を当ててカラーをしっかりと入れることと同じことです。 トリートメントにより放置時間はまちまちですが、どんなものでも2~5分間置くことにより浸透力を高めます。 洗い流さないタイプ アウトバスタイプのトリートメントは 二回に分けて使用することで、効果がしっかりと出てくれます。 最初はお風呂上りにタオルドライしてから、髪の毛に付けてドライヤーをしますよね。 この時つけていく場所ですが、毛先に付けてから中心につけ、髪の毛全体に馴染ませていきます。 そしてドライヤーをして乾かした後に、再びトリートメントをつける方法が効果的な使用法となります。 洗い流さないトリートメントの注意点ですが、頭皮には付けないようにしましょう。 かゆみやフケ、あるいは頭皮環境の悪化につながってしまう恐れがあるからです。 分量ですが、自分の髪の毛の長さや毛量により変えることが必要となる為ため規定はありません。 一つ重要となるのが、つけすぎないことです。 トリートメントをつけすぎることにより、髪の毛がべたつき清潔感がなくなりますよ。 そもそもシャンプーの仕方がカギ! どんなにいいトリーとメントを選んだところで、土台となるシャンプーをしっかり出来ていなければ無意味です。 たしかに髪の毛に対して栄養を与えてくれるトリートメントも大切です。 しかしシャンプーにより汚れや皮脂が落とせていなければ、必要な栄養素も入り込んでくれません。 もちろん過度なシャンプーや、刺激の強すぎるものを選んでは頭皮に優しくないのでいいとは言えません。 そのため質のいいトリートメントを選ぶ前に、質のいいシャンプーを選びましょう! 自分の髪質やコスパなどを考えたうえで、シャンプーもトリートメントも使うと良いです。 日常的に使用していくものなので継続できなければ、効果を得ることも難しいと言えますよ。 おわりに 自分のくせ毛に悩む人がトリートメントを使い、いかにくせを抑えることが出来るかを解説していきました。 くせを完璧に直すことは難しくても、どうすれば軽減できるかがわかりました。 今まで髪の毛自身の問題にあると思っていた人も多いかもしれませんが、そうではないことが驚きでしたね。 大切なのはまず頭皮環境を整えることであり、くせを上手く生かすことだと思います。 シャンプーをしっかりしてから、トリートメントを正しく使用することで少しでも改善していきましょう。 髪の毛に合った市販の最強トリートメントを上手く使うことで、くせ毛を軽くできたらいいですね!.

次の

【ドラッグストア】市販の洗い流さないトリートメントTOP45【高評価】

くせ毛 トリートメント ドラッグストア

そもそも悩みの種である「くせ毛」とは? 髪の広がりやうねりなど、スタイリングの邪魔になることが多い「くせ毛」。 みなさんの中にも、毎朝のスタイリングに苦労している方もいらっしゃるのではないでしょうか。 実は、くせ毛にもいろいろと種類があるんです! その中でも、2つを代表してご紹介します。 <波状毛 はじょうもう > この「波状毛」は、日本人に最も多いくせ毛のタイプといわれ、湿度によって髪の毛が膨らんでしまったり、うねったりしてしまうことで左右のバランスが悪くなるくせ毛のこと。 梅雨の時期になると、より「スタイリングがまとまらない!」「崩れてしまうのが早い!」とお困りの方は、このタイプかもしれません。 <捻転毛 ねんてんもう > こちらのくせ毛も日本人には多いそうです。 「捻転毛」は、髪の毛がねじれていて、乾燥しているように見えるくせ毛のこと。 一見、直毛に見えても、実は捻転毛なんてことも……。 ヘアケアやトリートメントには気を使っているはずなのに傷んでいるように見えるのは、この「捻転毛」というくせ毛かもしれません。 くせ毛の原因をチェック!無意識にくせ毛の原因を作っているかも? 遺伝などの個人差の影響もありますが、毛穴の詰まり、生活環境、食事、ストレスなど……。 日常のちょっとした自分の行動がくせ毛の原因になっていることもあります。 ヘアカラーなどで髪が傷んでしまうと、くせが出ることも。 まずはシャンプーやトリートメントなどを見直して、ぴったりのヘアケアを見つけてくださいね。 乾燥させずに、髪の毛へ水分補給を行うことがとても大切なので、うるおいを重視して選んでみることをおすすめします。 また、ホルモンバランスの乱れや、ストレス、睡眠不足、偏った食事などが毛穴の詰まりに繋がり、くせ毛を起こすこともあります。 これらは普段の生活習慣を見直すことで改善できますよ。 コマーシャルでもおなじみ、深刻なパサつきやうねりに対応したヘアケアシリーズ。 なんと15年の歳月をかけて開発された高級美容液「リポショット」が配合されているのだとか。 くせ毛のうねりなどの原因の1つに、ヘアカラーなどで髪の毛が傷んでしまい、髪の重要な構成成分が抜け、髪の空洞化が起こっていることが挙げられるそうです。 ミルクタイプですが、重くならずに柔らかく、ふんわりとまとめてくれるのも安心なポイント! 使い心地もとても良い、おすすめアイテムです。 「濃密ミルク ヘアトリートメントクリーム」という商品で、名前のとおり、保湿効果抜群! 髪の毛にうるおいを浸透させることで、くせ毛を改善してくれます。 保湿成分であるといわれているココナッツオイルも配合されていて、うねりやクセを抑えて、しっかりとまとめてくれますよ。 髪の毛の内部の水分吸収性に働きかけてくれます。 さらに髪の毛の表面は熱や湿気からブロック! それらの機能が髪の毛のねじれを緩めてくれて、湿気に影響されにくい髪の毛にしてくれます。 また、レインコートオイルという成分が髪全体に撥水性を与えることで、くせ毛特有の親水性の不均一性を整えてくれるんだとか! さらに、24時間まとまりが続く髪へ導いてくれる効果も。 持続性もあるなんて、とっても嬉しいヘアケアアイテムですよね。 名前だけ見ると、「海っぽい香りがするのでは……?」と思いきや、ローズヒップの甘酸っぱい香り。 内部だけではなく、髪の毛の表面も併せて水分量を確保したヘアケアをしてくれるそうですよ。 自分のくせ毛のタイプをしっかりと見極めて、最善のアイテムを見つけてくださいね。

次の

【美容師が選ぶ】メンズトリートメントおすすめランキング10選|洗い流す・洗い流さないタイプ別の人気商品

くせ毛 トリートメント ドラッグストア

目次(目次を見る場合は表示をクリック!)• 世界のくせ毛事情 驚くことに 日本人の7割以上がくせ毛ということがわかっています。 一見直毛に見える人でも髪をかき分けるとくせがあったりするので、本当の直毛は少ないんですね。 そして世界を視野に見てみることとでさらに驚くことに気づかされます。 なんとほとんどの国の人は日本人のくせとは比べ物にならないくらい、くせ毛の人が多いんですね。 国で言えば、日本と中国くらいしか直毛にあたる人種は居ないと言っても過言ではないです。 ちなみにドイツ人とチリ人もストレートを好む傾向にあるそうで、ドイツ人に関しては50%の人がストパーをかけるそうです。 この3カ国はナチュラルなヘアスタイルを好むことがわかりますね。 こうして世界を見ていくと 日本人はほぼストレートヘアーともいえるようです。 広い目で見ると、自分が思っていることよりも想像を超えることがわかりますね。 くせ毛にトリートメントは効果あり? そもそもくせ毛とトリートメントにはどんな関係性があるの? まず一つ言えることとしては、 くせ毛は完璧に治ることはないということです。 これはどうしても毛穴や毛根に関わっているので、根本から改善することが難しいのです。 くせ毛の人は髪の毛自体が乾燥しやすい傾向になるので、 いかに水分補給してくれるものを選ぶことが決め手となります。 トリートメントによりくせ毛が治ることはありませんが、くせを抑えることが可能となるのです。 そのためトリートメントにより水分を補給して、くせを抑えていくということになるんですね。 くせ毛のメリットとデメリット いいところと悪いところは紙一重とも言いますが、くせ毛にはどんなことがあるのでしょうか。 ここでくせ毛のメリットとデメリットを見ていきましょう。 メリット• パーマをかける手間がない• 髪を結びやすい• ナチュラルに可愛く出来る くせのある人はパーマのようにアレンジできることから、割と経済的だったりするんですね。 美容室でパーマをかけるとなると意外とお金がかかるんですね。 髪の毛を束ねる際にも髪質が柔らかいことから、まとめやすいことが利点と言えます。 女子はヘアアレンジをする機会も多いので、髪の毛を結びやすい方がアレンジも簡単に出来ると言えるでしょう。 直毛の人はポニーテールにするとスポーティーな印象になりがちですが、くせを生かせばガーリーヘアーに! ツインテールをするときにも可愛く演出することが出来るので、 意外とくせ毛さんは女子力高めなんです。 デメリット 正直デメリットと言ってもそんなにないんですが、 湿気によりくせが出やすくなるということでしょうか。 そのためヘアスタイルが決まりにくかったり、 雨の日に弱いということが挙げられます。 ちなみに私もくせ毛なので雨の日は結構憂鬱ですね。 しかし先ほどもお話ししたように、くせを上手く生かしてヘアアレンジをすればこの問題は解決できます。 普段ダウンスタイルを好む人にとっては改善策とはなりませんが、知っての多い日は髪を結わくという手もあります。 くせ毛にまつわる都市伝説 一度は聞いたことがある都市伝説。 髪の毛を坊主にしたらくせ毛になった、もしくはくせ毛が治ったというものですがこれは本当なのでしょうか? 事実から回答していくと、これは全くの嘘であり根拠がありません。 そもそも くせ毛は髪の毛の問題ではなくて毛穴にあるので、髪をどうこうしたからと言って変化しないのです。 このこの話の裏側には、思春期に野球部に入ったことで6年間坊主にしていた男の子にあるようです。 この子が野球部を引退して髪の毛を伸ばしたら、くせ毛だったことに気づいたんですね。 しかしこれは思春期のホルモンバランスによるもので、決して坊主にしたことが原因ではありませんよ。 くせ毛は遺伝によるものなの? たしかにくせ毛というのは遺伝的要素が強いと考えられます。 しかし中には生まれたときや幼いころはストレートだったのに、いつからかくせが出始めたなんて人も。 でも突然髪質が変わるなんて、おかしいと思いませんか? これには自らくせ毛へと導いているいくつかの要因があるんですね。 ここで自分に当てはまるものがないかをチェックしてみてください! 普段の生活 毎日過ごしているとどうしても見直す癖がなくなるのが、人間の悪いところとも言えます。 いつもこんな生活を送ってはいないでしょうか?• 偏食である• 睡眠が十分ではない• タバコを吸う• ストレス人間である ここに当てはまる人は自分からくせ毛にしようとしている人と言えますので、要注意と言えるんです。 髪の毛にもバランスの取れた栄養が必要となることから、好きなものばかり食べてはいけません。 寝る時間が短い、あるいは夜更かしすることが習慣的な人も髪の毛に優しいとは言えません。 喫煙やストレスを溜め続けることは、頭皮の血行を悪くし栄養を届けることを妨げますので避けましょう。 間違ったヘアケア これに関してもいつもやっていることとなる為、自分では正しいと思う人が多いですがそれこそが間違いです。 髪の毛のことを考えくせ毛を改善したいなら、これらはやめるべきと言えます。 雑にシャンプーしている• 自然乾燥している そもそも髪の毛は頭皮から生えていることから、髪自体ではなく頭皮環境を整えることが第一です。 シャンプー剤を頭皮に付けて洗ったり、すすぎをしっかりとしないことで 毛穴が詰まりくせ毛の原因になります。 また、フケや痒みを引き起こすトラブルにもなりかねませんよ。 髪の毛は乾かすことをしないとどんどん水分が抜けていき、スカスカ状態と変貌していきます、 お風呂上りはドライヤーをすることを習慣づける必要があります。 年齢的要素 若い時は毛量もありストレートだったのに、気づいたらくせ毛になっていたなんて人もいるでしょう。 人間は加齢とともに体力的、外見的に次々に変化がみられる生き物です。 そのため 歳をとってからくせが出始める人も少なくないのですが、これに気づいている人はあまりいないようです。 薄毛のみならず年を取るにつれて、髪の毛にくせが出ることも珍しくないんですね。 くせ毛になるだけではなく髪の毛自体が細くなっていく人も多いため、年齢的な変化があることも覚えておきましょう。 トリートメントの種類 一つにトリートメントと言っても2種類あるんですね。 ここではその2種類のトリートメントの特徴について解説していきたいと思います。 洗い流すトリートメント こちらはインバストリートメントとも呼ばれ、シャンプー後にタオルドライして使用していくものです。 そのため入浴中にヘアケアをしていくものと言えるでしょう。 髪の毛がある程度濡れている状態での使用になるので、内部まで浸透してくれダメージ補修を目的とされています。 この洗い流すトリートメントですが、使用には正しい順番があるのを知っていますか? 皆さんコンディショナーの後に行うことが多いのですが、シャンプー後に使用することでより効果を発揮してくれるんです。 トリートメントは内側、コンディショナーは外側のケアをすることが目的なためです。 洗い流さないトリートメント 別名アウトバストリートメントと言いますが、こちらはお風呂上りに使用していくものです。 こちらは内部のダメージではなく、外側から受けるダメージを軽減する役割があると言えます。 そのため 補修ではなく保護することが目的になるんです。 これに関してはめる寝る前に付けることで、枕による摩擦を抑えてくれる効果があるんですね。 そして出かける前のスタイリングの時に使用することが好ましいと言えるでしょう。 洗い流すトリートメントのメリットとデメリット ここからは洗い流すトリートメントについて詳しくみていきましょう。 これにはどんなメリットやデメリットがあるのでしょうか? メリット 洗い流すトリートメントに関しては以下のようなメリットがあると言えます。 保湿としなやかさを手に入れられる• 入浴中なので手が汚れない• しっかりとダメージ補修してくれる• 流した瞬間からツルツルな触り心地を実感できる こちらの洗い流すタイプは、傷んでいる髪の毛に対して集中的に補修してくれるんですね。 そのためパサパサになってしまった髪の毛に潤いを与えてくれます。 お風呂で使用するものになっているので、シャンプーをした後にささっと行うことが出来て便利。 お風呂場は湿度もあることから、しっかりと髪に栄養を行きわたらせることが可能となりますよ。 デメリット では逆に洗い流すトリートメントのデメリットはどんなものがあるのでしょうか?• 時間を置く必要がある• しっかりとすすがないといけない ダメージを改善することが目的となるので、ある程度時間を置く必要があるんですね。 この時に他のこともできますが、時間がない時には煩わしい時間になると言えるでしょう。 そして意外に知られていませんが、 きちんと洗い流すことをしなければ逆効果となり髪を傷める原因に。 つまり、念入りにすすいでいくことが髪の毛に対しても優しいと言えるんだね。 しっかり流してもキシキシにはならないので、十分にすすぐことを意識しておきましょう! 洗い流さないトリートメントのメリットとデメリット 次に洗い流さないトリートメントに関しての、長所と短所を見ていきましょう! メリット• 髪を包み痛みから守ってくれる• ドライヤー前に使用することでサラサラ髪を実感できる• アイロンやコテに使用が多い人に向いている• スタイリング剤としても使える アウトバストリートメントの効果としてはダメージから守ることが挙げられます。 そのためお風呂上りにタオルドライをした後、すぐに使用してからドライヤーをすることがおすすめ。 中には、熱を加えることで効果を発揮してくれるトリートメントもあるんだとか! くせ毛の人は普段ヘアアイロンを使用する人が多いと思いますので、そんな人には最適なものになります。 髪の毛は熱ダメージに弱いことから、 アイロンやコテで傷みがちと言えます。 そして髪の毛をセットした後に使用できるのも、アウトバストリートメントのいいところ! これを生かしてスタイリング剤としての使用もできてしまうんですね。 デメリット• つけすぎるとべたつく• 髪のボリュームが出しにくくなる 洗い流すことがないので、もしもつけすぎてしまった時にとれる手段がありません。 そのため最初は少量ずつ髪の毛に使用していく必要があり、自分に適している量を決めるのが難しいです。 しっとりとさせる効果のあるものが多いので、髪の毛のボリュームが少ない人にはあまり向いていないかも知れません。 ふんわり感を出すことが出来ないので、逆に髪がペタンとなってしまう可能性があります。 そのため髪の毛の量が多い人や、まとまりを良くしたい人にはいいかもしれませんね。 しかしこのようにマイナス面が目立ってしまうことはなので、比較的使いやすいものだとは思います。 トリートメントの大切さについて シャンプーは頭皮や髪の汚れを取り除き清潔にすることで、健康的な土台作りをしてくれると言えます。 コンディショナーは髪の毛を外側からコーティングして、保護してくれる役割があるのです。 では髪の毛に内側には何もしなくてもいいのでしょうか? 一概には言えませんが出来ることなら 髪内部にもきちんと栄養を届ける必要があると言えます。 つまりこの役割を果たしてくれるのがトリートメントということなんですね! 市販されているトリートメント選びのコツ トリートメントと言えど、種類は様々でどれがいいのかわかりませんよね。 むしろ髪に良くないと記載されているものなどありませんから、自分で判断して買うしかないです。 成分 くせ毛の人の特徴としては以下のことが挙げられるので、ここをカバーできるものがいいですね。 乾燥しやすい• キューティクルが広がりやすい• 水分が少ない そのため保湿力に優れていることが、まず第一にトリートメントとして必須となるでしょう。 次に大切なのは水分を入れ込んだ後にそれを逃がしてしまうと良くないので、閉じ込めることです。 このことから、保湿成分と広がりを抑える成分が入っていることが重要でしょう。 効果 種類としては、洗い流すよりも洗い流さないものの方がいいと言えます。 先ほどもお話ししたように洗い流さないトリートメントは、髪の毛を守る役割があります。 そのことからくせ毛の人は内側にダメージを受けているわけではないので、アウトバスタイプが望ましいです。 アウトバストリートメントの方が、髪の毛に対して長く残ってくれる効果があるので男性にもおすすめ。 時間がかかることもないし、 ささっと使用できることがアウトバストリートメントの長所でもありますよね。 最強市販ランキング トリートメント編 お待たせいたしました! ここからはくせ毛の人におすすめの、市販されている最強トリートメントランキングを発表したいと思います。 10位から1位まで、どれも試したくなるものばかりのランキングとなっていますよ! 10位:フィエーリ ヘアトリートメント こちらは洗い流すタイプのトリートメントで人気のものになっていて、くせ毛用と考えるとこれがベストなんだとか。 硬さも軽い感じで、使用した後もふんわり感が継続するようですね。 使っていくうちに髪の毛が柔らかくなっていくみたいなので、ここも嬉しい点と言えるでしょう。 そのためさらさらな髪の毛を手に入れることが出来て、仕上がりも自然な雰囲気となるのがメリットと言えます。 トリートメントを使用することで、しっとりさせたいという場合は向いていないかも知れません。 香りは青りんごのさわやかな香りになっており、髪の毛のまとまりはしっかりとあります。 トリートメントとして使用するよりも、 くせ毛を軽くしたい人におすすめのものです。 9位:オリオセタ オイルトリートメント イタリア発のオリオセタから、オイルタイプの洗い流さないトリートメントもとても高評価です。 一般的なオイルトリートメントは仕上がりがしっとりしすぎたり、べたつく感じになりがちです。 しかしこのオリオセタオイルトリートメントは、 サロンでも幅広く使用されているんです! その理由は軽い仕上がりになるのにツヤも出て、最後のスタイリング剤にも使えるほど。 ワックスに混ぜて、ヘアセットの際にも使用することもできる新しいタイプのトリートメントなんですね。 香りがモロッカンオイルに似ていることから、香りが苦手な方もいるかもしれません。 8位:リピアミューズ パーフェクトヘアオイル Anna こちらは12種類の植物オイルが配合されている、洗い流さないトリートメントになります。 サラサラな仕上がりになるのに、という優れものなんです! これ一本でヘアケアもできてしまう 保湿もしっかりしてくれるのに、触り心地がサラサラになるんですよ。 あえて高品質なシリコンを使用していることもこだわりがあるようです。 一概にもノンシリコンだけが良いということではなく、質の問題にあるようでこれには質のいいものを使用しています。 さらに香りも二種類用意されているので自分の好きな方を選ぶこともできます。 上品で大人な香りのアンナ• 甘い香りのエラ アンナに関しては男女ともに使用できるそうなので、そこが魅力的な点ですね。 7位:uruotteリペアミルク トリートメントには珍しいノンシリコンで、洗い流さないタイプです。 ドラッグストアでは見かけることはありませんが、東急ハンズに置いてあるものとなります。 ウルオッテはシャンプーと洗い流さないトリートメントを発売しています。 しかしトリートメントのみで、 くせ毛もうねりも解消されることからリピートしている人がほとんどだそう! 手に取る機会があればぜひお試しあれ。 6位:クイーンズバスルーム 薬用ヘアトリートメント くせ毛の人におすすめのシャンプーとしても人気のクイーンズバスルームですが、トリートメントも人気です。 洗い流すタイプになっていて、楽天で5日間のトライアルセットを使用した人も高評価をつけるほど。 使用を継続することで効果はわかってくるものですが、この短期間で実感できるのは素晴らしいですよね。 大きな特徴なのが髪の毛だけではなく、 頭皮ケアにも使用できるということなんですね。 今までのトリートメントの常識を覆すと言えるトリートメントですね。 しかしすすぎに時間がかかるようで、しっかりと洗い流すことが大切になってます。 保湿効果と保水力に優れていることから、くせやうねりに悩まされている人には効果がすぐに実感できると思いますよ。 5位:バランローズ ヘアオイル 洗い流さないトリートメントタイプのバランローズですが、なんと口コミ評価がもの凄く高いんですね。 なんと6割以上の人が、ストレートヘアに近づいたと感じているほどの効果を持つ実績型! これはまさに くせ毛の人専用に作られたと言ってもいいくらいのトリートメントでしょう。 この4点の効果が人気の理由となっているようなんですね。 パサつき防止• 水分保湿• ダメージ補修• つやつやの仕上がり 楽天で1本1850円で売られているそうですので、高すぎない価格も人気となっていることがわかります。 くせ毛の人にはぜひ一度試してほしいトリートメントと言えるでしょう! 4位:サラサロン ナイトリペアトリートメント 洗い流さないタイプになっていて、縮毛とくせ毛用と書かれていることが魅力的なトリートメントです。 使い方にも決まりがあるようで、 夜用と表記されていることから入浴後に使用するものとなります。 使いやすいジェルタイプなので、トリートメントのべたつきが苦手な人も気軽に使用できると思います。 寝ているとき集中的に髪の毛を保湿してくれることで、翌朝髪のまとまりを実感できるんですね。 200g950円という高すぎない価格なので、試してみたいという方にはぜひおすすめできるトリートメントです。 コスパの良さから人気の理由がうかがえますね。 3位:セーハ ヘアトリートメント こちらは洗い流すタイプで、さらさらというよりはしっとりツヤが出るものとなっています。 このトリートメントには水あめ成分が配合されているようで、仕上がりもつるつるな髪の毛になるようですね! それだけではなくアルガンオイルも配合されていることから、髪の毛に潤いを与えてくれますよ。 元々はサロン専売品だったそうなのでその効果に間違いはないと言えるでしょう! 使用頻度としては、週に一回のトリートメントだけで十分な効果が得られると言えます。 うるツヤ髪になることが期待できるので、トリートメントらしい仕上がりになるのが特徴と言えますね。 2位:ラサーナ 海藻ヘアエッセンス しっとり ラサーナ 海藻ヘアエッセンスは、このような悩みを抱える人に使っていただきたいトリートメントになります。 カラーリング• パーマ• パサつきや乾燥• くせや広がり 洗い流さないタイプになっていて、 くせ毛の人から乾燥しやすい髪質の人まで使用できるものです。 保湿成分をたっぷり配合していることから、上記の人たちには最適なトリートメントと言えるでしょう。 無香料となっているため、香りを気にすることがなく多くの人から愛される理由と言えそうですね。 特に気になる部分に使用することで、より効果がわかりやすく出るようです。 こちらはドラッグストアでも買えるので、一度手にして見てみるものいいでしょう。 1位:リシリッチ 洗い流さないタイプで、エイジングケアをモットーにしているトリートメントです。 リシリッチの特徴としては、ドライヤーの熱を利用することでダメージも補修してくれることです。 くせ毛の人は髪の毛が乾燥しやすいのですが、これは 紫外線やホコリから守ってくれる成分も配合しています。 そのため髪の中にある水分を逃がさないようにしてくれるのです。 ノンシリコンなのにオーガニックトリートメントなので、安全性は保障出来ると言えます。 潤いながらしっかりまとめることで、髪の毛が落ち着きやすくなってくれるんですね。 効果的なトリートメントの使用法 せっかく髪に良いトリートメントを使用するのだから、効果的な使い方をっ知っておきたいですよね。 ここでインバスタイプとアウトバスタイプのトリートメントの使い方について、お話していきたいと思います。 洗い流すタイプ いつもトリートメントを使用する際に、いつつければいいか迷う方はいらっしゃいませんか? シャンプーとコンディショナーを終えた後に使う方が一番多くいらっしゃいますが、これは間違いです。 トリートメントは髪の内側に浸透させることでダメージ補修となるので、シャンプー後に使うことが正解と言えます。 コンディショナーは髪の外側をコーティングするため、この後は何をしても意味がないんですね。 まずシャンプー後にしっかりとタオルドライして、水気を切ることでトリートメントを効果的に吸収させられます。 どうしても水気が多いと髪に浸透しにくくなるので、タオルドライはきちんと心がけましょう。 トリートメントを付けた後に、 シャワーキャップをかぶり髪の毛全体を包み込むことでより浸透させる効果も! 美容室でカラーリングをする際に、熱を当ててカラーをしっかりと入れることと同じことです。 トリートメントにより放置時間はまちまちですが、どんなものでも2~5分間置くことにより浸透力を高めます。 洗い流さないタイプ アウトバスタイプのトリートメントは 二回に分けて使用することで、効果がしっかりと出てくれます。 最初はお風呂上りにタオルドライしてから、髪の毛に付けてドライヤーをしますよね。 この時つけていく場所ですが、毛先に付けてから中心につけ、髪の毛全体に馴染ませていきます。 そしてドライヤーをして乾かした後に、再びトリートメントをつける方法が効果的な使用法となります。 洗い流さないトリートメントの注意点ですが、頭皮には付けないようにしましょう。 かゆみやフケ、あるいは頭皮環境の悪化につながってしまう恐れがあるからです。 分量ですが、自分の髪の毛の長さや毛量により変えることが必要となる為ため規定はありません。 一つ重要となるのが、つけすぎないことです。 トリートメントをつけすぎることにより、髪の毛がべたつき清潔感がなくなりますよ。 そもそもシャンプーの仕方がカギ! どんなにいいトリーとメントを選んだところで、土台となるシャンプーをしっかり出来ていなければ無意味です。 たしかに髪の毛に対して栄養を与えてくれるトリートメントも大切です。 しかしシャンプーにより汚れや皮脂が落とせていなければ、必要な栄養素も入り込んでくれません。 もちろん過度なシャンプーや、刺激の強すぎるものを選んでは頭皮に優しくないのでいいとは言えません。 そのため質のいいトリートメントを選ぶ前に、質のいいシャンプーを選びましょう! 自分の髪質やコスパなどを考えたうえで、シャンプーもトリートメントも使うと良いです。 日常的に使用していくものなので継続できなければ、効果を得ることも難しいと言えますよ。 おわりに 自分のくせ毛に悩む人がトリートメントを使い、いかにくせを抑えることが出来るかを解説していきました。 くせを完璧に直すことは難しくても、どうすれば軽減できるかがわかりました。 今まで髪の毛自身の問題にあると思っていた人も多いかもしれませんが、そうではないことが驚きでしたね。 大切なのはまず頭皮環境を整えることであり、くせを上手く生かすことだと思います。 シャンプーをしっかりしてから、トリートメントを正しく使用することで少しでも改善していきましょう。 髪の毛に合った市販の最強トリートメントを上手く使うことで、くせ毛を軽くできたらいいですね!.

次の