ギター 初心者 安い。 Q&A.19 一番安い初心者セットはどれくらいなのですか?【エレキギター博士】

初心者におすすめ!アコースティックギター12選と選び方

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こんなお話です!• 高いギターと安いギターの定義 高いとか安いとか、そもそも相対的なものなので、絶対的な高さ、安さってのはないような気もしますが、 例えば、 1万円のギターは安いです。 50万円のギターは高いです。 このへんは異論がないと思うのですが、 じゃあ10万円のギターってのは高いのか安いのか…… これは人により、考え方によりですね。 それに加えて出来るだけ [これくらいの価格からこうなります] みたいなのも挿入していこうかと思っている! ざっくり違い さてさて、では早速ですが、高いギターと安いギターの違いをざっくりと項目を挙げていきます。 音が良い• 弾きやすい• かっこいい う〜んざっくりww でもまぁこんなもんなのよ! 詳しくお話しますね。 ボディ材の差 エレキギターであってもボディの木の材質によってかなり音が変わります。 この木のクオリティが上がれば上がるほど値段が上がります。 上の画像は、40万円クラスのギター 左 と10万円クラスのギター 右 ですが、 左は音がいいとされるけど希少な材なので、これを使ってるギターは必然的に値段がドーンと上がります。 3万円以下のギターとかはもうこの木の部分にはほとんどこだわってられないので、 全然大したことない木が使われているはずです。 また、サウンドハウスのブランドでプレイテックってのがあって、そこのギターはもうヤバいっす。 びっくりしました。 個人的には ダンボールって呼んでるんですけどw おが屑でも固めたのかな…… ピックアップ つまりはマイクですね。 弦の振動を電気信号に変えるための重要パーツ。 この部分でまた音が変わります。 ただ、10万円以上ともなるとそんなにピックアップの金額差はなくなってきます。 いろんな種類はあれど、金額は大体同じ。 ピックアップ単品で2万円くらいで打ち止めです。 15,000円のEpiphoneと 50,000円のEpiphoneだったらピックアップの差が一番大きいのかも知れない…… その他,人の手と耳による絶妙な調整 あとはこれですよね、オートメーション化ではなく職人がどれだけ手を加えているか。 詳しくは次の項目で書きますが、 絶妙な音の違いを聴き分けてしっかり調整しているかどうかで最終的な仕上がりが劇的に変わります。 まぁ……いまはとりあえず次へいきましょう。 まとめ:高いギターは音がいい そんなわけで、まずはこの項目を締めます。 高いギターは音がいいです。 15,000円のEpiphoneと 50,000円のEpiphoneは全然違います。 しかしどちらも 200,000円のGibsonトラディショナルが出てきてしまったらもうEpiphoneならどれも一緒って思ってしまうし、 GRGM21 TRG421EX 400,000円を超える Gibsonヒスコレクラスのギターを弾いてしまうと200,000円のギターなんて買えなくなってしまいます。 わたしの経験談 また最も分かりやすいのは現在のフェンダージャパンのラインナップかもしれない。 TXのついているモデルはテキサススペシャル、ピックアップが上質になっているのと、ボディ材がUSAに近づいています。 となると、どうしたって機械でバシバシ作るだけでは最高のクオリティを出し続けることは不可能です。 そこで、熟練の職人たちの出番です。 この人たちの 賃金、それが一番ギターの値段に影響します。 人が握りやすいように絶妙にネックシェイプを調整し、 フレットを打って端を削り、ナットを調整して…… そんな細かい作業のひとつひとつが弾きやすいギターへの道になります。 高額なギターともなると、職人さんが時間を気にせずとことんギターと向き合って、これで良しと納得いってから出荷されます。 安いやつはライン工場でバーンって作ってジャーンて完成してサーっと出荷です。 フレットは飛び出してて痛いし、ペグが緩かったり堅すぎたり、よく見たらちょっと歪んだままだったり…… 3万円くらいまでのギターはそんなでしょうね。 その点!高いギターは格段に弾きやすいんです! 1万円のギターと5万円のギターの違いは素人でもわかってしまいます。 音の違いもわかるけれど、持ったときのしっくり来る感も違います。 そして、10万円のギターと30万円のギターもまたかなり変わってきます! いやこれはブランド次第だけれど、 たとえば 2万円のIbanez Gio と 4万円のIbanez standard では全然違うし、 4万円のIbanez standard と 20万円のIbanez Prestige でも全然違う。 5万円のEpiphoneと比べると 8万円のPRS SE Student Edition はなかなか弾きやすいけれど、 40万円のSuhrの前ではどちらも赤子のようなものですw かっこいい! いきなりアホっぽい答えですが、実際そうです。 手間のかかる塗装をするとその分高くなるし、トップの杢目を選んでとなると、材料代が跳ね上がります。 現にSuhrのクラシックシリーズとスタンダードシリーズなんてほぼトップ面の見た目しか変わらないのにそれで値段が10万くらい違いますから…… それでもわたし、高い方 上の写真のやつ 欲しいなと狙ってますから! また、シェイプが特殊だったりするとそれ加工技術も必要だし、ちょっと高くなる傾向にあるようです。 かっこいいならしょうがないか…… 値段に影響する他の要素 あとはこまごまとしているのでさらっと。 まずは 関税ですね。 海外からの輸入品となるとどうしてもかかってしまうわけです。 また、ちょっとした 機能やスイッチが増えると少しですが金額があがります。 D-TUNEがついてるとか、フロイドローズが載ってるとか、サスティナーがついてるとか……サスティナーだと3万円くらい上がるか。 あとこれは残念なお知らせですが、 左利き用は高いです。 また、少なからず ブランド代みたいのがあって、個人的にはESPとかちょっと高すぎる気がしてます。 初心者さんにとって大事なのは… そんなわけで、高い楽器の方が優れた楽器だということは解ってもらえたかな? ってそんなんは言われる前からわかってますよねww それでも少しでもいいギターで始めたい。 だって、あまりわからないじゃない。 しかも弾けないしwww じゃあ安いのでいいのかって話ではなくて、 音の良さはどうでもいいけど、弾きやすいやつであるべき です。 上達の妨げになるような粗悪な作りであると、長く練習するのも辛いし。 最初の1本はギターが弾けるようになるってところまで一緒に歩む大事なパートナーです。 弾けるようになったら音の違いも機能の違いもわかってくるから、そのときに好みの音が出るギターを選べばいいんです! つまり初心者さんには5〜10万くらいがおすすめ ってことでまとめると、5〜10万円くらいのがおすすめです。 最低でも3万円くらいから! 3万円の場合はYAMAHAのPACIFICAがめちゃめちゃいいのでおすすめです! しかし今更ですが、初心者さんに本当に選んで欲しいのは 見た目で気に入ったやつですからね。

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安いギターで抜群のコスパを!自分に合ったギターを賢く買うコツ

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ギ タ ー や ベ ー ス 、 ウ ク レ レ な ど の 楽 器 も 、 ネ ッ ト 通 販 で 安 心 し て ご 購 入 い た だ け る の が 、 サ ウ ン ド ハ ウ ス の 魅 力 で す。 あ ら ゆ る メ ー カ ー の ギ タ ー を 常 時 在 庫 し 、 ネ ッ ト で 画 像 を 確 認 し な が ら 、 お 好 み の 一 品 を 選 択 で き ま す。 ご 注 文 手 続 き も 簡 単。 全 て の 楽 器 は 出 荷 前 に 専 任 の 技 術 者 に よ る 検 品 を 経 た う え で 、 出 荷 さ れ ま す。 も ち ろ ん 梱 包 も 、 き ち ん と 養 生 さ れ 、 宅 配 便 に よ る 運 送 で も 安 心 で す。 そ し て 、 即 出 荷 さ れ 、 ご 注 文 さ れ た 大 切 な 楽 器 が 、 す ぐ に お 手 元 に 届 き ま す。 い た だ い た 注 文 は 、 そ の 日 の う ち に 、 し か も 、 お 値 段 は 「 よ り 良 い も の を よ り 安 く 」 を モ ッ ト ー に 、 いつでもベストプライスでのご提供。 ご注文をお待ちしています! ご 注 文 い た だ い た ギ タ ー は 、 ギ タ ー リ ペ ア に 熟 練 し た ス タ ッ フ が 、 し っ か り と サ ポ ー ト し ま す。 出 荷 前 に は 入 念 に 検 品 を 行 い 、 弦 高 、 ネ ッ ク や フ レ ッ ト の 状 態 を チ ェ ッ ク。 常 に ベ ス ト な 状 態 で お 客 様 に 商 品 を お 届 け で き る よ う 、 調 整 を 行 っ て い ま す。 ま た 、 ご 購 入 後 の チ ュ ー ニ ン グ や パ ー ツ 交 換 な ど の 各 種 修 理 に も 迅 速 に 対 応。 お求めいただいた楽器を末永く愛用していただけます。

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安いギターで抜群のコスパを!自分に合ったギターを賢く買うコツ

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男女を問わず幅広い年齢層で親しまれているギター。 なかでも近年、アコースティックギターを使うミュージシャンが多く見られることもあり、その人気が高まっています。 アコースティックギターは「生ギター」とも呼ばれ、弦の振動をギター全体で共鳴させて音を出しています。 やさしく繊細な音色から迫力のある荒々しい音色まで、弾き手次第で様々な音を自由に生み出すことのできる魅力のある楽器。 しかし、いざアコースティックギターを始めてみようと思っても、価格にデザインに様々な種類があり、どれを選べばよいのか迷ってしまうもの。 そこで、どのようなものをどのような基準で選べばよいのか分からない、というアコースティックギター初心者の方に、アコースティックギターを選ぶコツを徹底解説します。 アコースティックギターの種類 アコースティックギターには、大きく分けて以下の種類があります。 フラットトップギター フォークギター ギター本体 ボディ の表面が平らなギターを『フラットトップギター フォークギター 』と呼びます。 一般的に、アコースティックギターというと、このフラットトップギターのことを指します。 ボディの形や木材などの組み合わせが豊富で、様々なメーカーから販売されているので、自分の好みや演奏スタイルに合ったギターを選ぶことが可能。 スチール 金属 製の弦を張っているので、伸びのある音が魅力です。 しっとりとした繊細な音色も激しく迫力のある音色も奏でることができ、ロックやポップス、フォークやフィンガー・スタイルなどといった、幅広いジャンルに対応できるので、1本目のギターにおすすめです。 ネックと弦の距離が近いので、初心者の方でも演奏しやすい点もポイント。 ガットギター クラシックギター ナイロン製の弦を張っているギターのことを『ガットギター クラシックギター 』と呼びます。 以前は、ナイロン製ではなく、ガット弦 ヒツジなどの腸を材料とした弦 を使用していたため、ガットギターという名前で呼ばれています。 ギター本体 ボディ は、表面が平らなフラットップで、広いネックと小さめの本体、そしてナイロン弦を使用していることが特徴。 ガットギターは、材質の違いでさらにクラシックギターとフラメンコギターの2種類に分類されます。 ナイロン弦を使ったガットギターは、ソフトでやさしい音色が魅力。 丸みのある音を活かせるクラシックやフラメンコ、ジャズやフュージョンなどの演奏に適しています。 ネックの幅が広いため、ネックを握りこむようなスタイルでのプレイや、ピックを用いたプレイには不向き。 ナイロン弦はやわらかいので、初心者でも弦を抑える指が痛くなりにくい点がポイントです。 エレクトリックアコースティックギター エレキギターと同じように、ピックアップ マイク が内蔵されているギターのことを『エレクトリックアコースティックギター』と呼びます。 基本的には普通のアコースティック・ギターと同じように演奏できますが、アンプなどを使用することで、大音量で演奏することが可能となります。 そのため、ライブやバンド、ストリートなどでのプレイを考えている方におすすめ。 手ごろな価格のものも多く、デザインのバリエーションが豊富な点もポイントです。 アコースティックギターの選び方 ギター本体の形、サイズ、使っている木材、弦の種類など、アコースティックギターには多くの種類があります。 その中で、どのような基準で選んでいけばよいのか、ポイントごとに詳しく解説していきます。 ぜひ参考にしてください。 選び方ポイント1. アコースティックギターの「種類」 先述したように、アコギには「フォークギター」「クラシックギター」「エレクトリックアコースティックギター」などの種類があります。 自分の演奏したい音楽の特徴に合った種類を選ぶようにしましょう。 選び方ポイント2. アコースティックギターの「サイズ」 アコースティックギターは、ボディの形状や大きさにより、弾きやすさや音量、音色が変わります。 基本的にボディが大きいほど音量が大きく迫力のある音色、小さいほど繊細な音色になります。 アコースティックギターのサイズを大きく分けると、『ドレッドノートサイズ』・『フォークサイズ』・『ジャンボサイズ』の3種類に分類することができますが、一般的なのは『ドレッドノートサイズ』と『フォークサイズ』の2種類。 初心者の方は、このどちらかを選ぶことをおすすめします。 【ドレッドノートサイズ ドレッドノートシェイプ 】 ドレッドノートはギターメーカーの「Martin マーティン 社」が開発したモデルで、現在、アコースティックギターのスタンダードな形となっています。 ドレッドノートについて詳しく知りたい方は、こちらの記事も併せて読んでみてください。 厚みがあってくびれが浅く、ボディが大きめで、パワーのあるダイナミックなサウンドが特徴。 ダイナミックさと繊細さを兼ね備えているので、ロックからポップス、ブルース、フォークソングなどといった、様々なジャンルに適応しています。 【フォークサイズ】 くびれが浅いドレッドノートと比べて、しっかりとしたくびれの深い形状のギターモデルを総称して『フォークサイズ』と呼びます。 フォークサイズは、ブランドごとに「00 ダブルオー 」や「000 トリプルオー 」、「オーディトリアム」など様々な名前が付けられ、機能ごとにさらに細かく分類されていきます。 ドレッドノートよりボディが小さめでくびれが深いため、抱えやすく、軽やかで繊細なサウンドが特徴。 リードプレイなどの細やかな演奏やアルペジオに適しています。 一般的にアコースティックギターというと、ドレッドノートサイズのギターが定番です。 とにかくアコースティックギターを始めてみたいというような方は、このタイプのギターを選ぶとよいでしょう。 手が小さめの方や初心者の方には、フォークサイズのギターがおすすめ。 フォークサイズはボディが小さめでくびれが深いので、抱えやすく弾きやすいという特徴があります。 選び方ポイント3. アコースティックギターの「使用木材」 アコースティックギターは、木材の種類によって音色が左右される楽器です。 アコースティックギターを手に入れる際には、自分の好みの音を手に入れたいもの。 そのため、木材の種類は、ギターのサイズと同様にこだわる方が多くいます。 そこで、ギターに使用される木材について詳しく解説します。 【木材の構造・単板と合板の特徴】 アコースティックギターのボディはボディートップ・ボディサイド・ボディバックの3つのパートで構成され、それぞれ木材を組み合わせて造られています。 その木材の構造によって、主に下記3種類に分類されます。 『オール単板 トップ・サイド・バックの全て単板 』• 『トップのみ単板 トップのみ単板、サイドとバックは合板 』• 『オール合板 トップ・再度・バックのすべて合板』 『オール単板』は、ボディ全体が加工処理のされていない一枚板で造られているのギターのこと、『オール合板』は複数の板を貼り合わせて造った板材を使用したギターのことです。 単板の特徴は、一枚板を使うことでギターの重量が軽くなり、振動が伝わりやすく、響きがよくなること。 そのため、オール単板のギターはとても高価なものとなります。 一方、合板の特徴は、複数の板を貼り合わせるため、安価で丈夫なこと。 しかし、単板に比べて振動が伝わりにくく、音の鳴りは劣ります。 『トップのみ単板』は、ボディのサイドとバックに合板を使うことでコストを抑え、トップには単板を使って響きをよくしたものです。 一般的な相場は、『オール合板』30,000円以下、『トップのみ単板』30,000円~、『オール単板』で80,000円~。 初心者の方には『トップのみ単板』か『オール合板』のギターをおすすめします。 【トップ板の種類】 アコースティックギターの表面に使用されている木材がトップ板です。 一般的に、響きのよさはこのトップ板の種類や質で決まり、値段の高いギターほど質のよい木材が使われています。 トップ板に使用されている木材は、主に、スプルース 松の木 とシダー 杉の木 の2種類。 スプルースは、トップ板で最も使用されている木材で、響きやすく、クセのないきれいなサウンドが特徴。 一方、シダーはやわらかく温かみのある軽いサウンドが特徴です。 【サイド板・バック板の種類】 アコースティックギターのサイドとバックに使用されているのがサイド板とバック板です。 サイド・バック板の木材の種類は多く、この種類によってギターの音色が変わります。 代表的な木材には、ローズウッド マメ科 、マホガニー センダン科マホガニー属 、メイプル カエデ属 が挙げられます。 ローズウッドは、サイド・バック板で最も使用されている木材で、艶やかな高音と深みのある重厚な低音が特徴。 マカボニーもよく使用されている木材で、カラッと明るく軽快な音色が特徴。 メイプルは非常に硬質な木材で、歯切れのよいサスティーンが魅力のはっきりとした音色が特徴です。 木材の構造と種類による、響きや音色の違いは目で見ただけではわかりません。 実際にギターを手に取って、自分にぴったりのものを探してみましょう。 選び方ポイント4. アコースティックギターの「弦の種類」 迫力のあるダイナミックな音色から、やさしく繊細な音色までを奏でることのできるアコースティックギター。 その音色を奏でるために欠かすことのできないものが弦です。 弦は大きく分けて、『スチール弦』と『ガット ナイロン製 弦』の2種類に分類されます。 ここでは、一般的にアコースティックギターで使用されている「スチール弦」について詳しく見ていきましょう。 【弦の太さ】 弦は太いほどテンション 張り が強くなるため、その分強い力で押さえなければなりません。 しかし、弾いたときの音の振動や衝撃が強く、大音量の迫力ある音を響かせることが可能。 逆に、弦は細いほどテンションが弱くなるため、押さえやすく弾きやすくなります。 弦の太さのことを「ゲージ」といい、それぞれ細いものから『エクストラ・ライト・ゲージ』・『ライト・ゲージ』・『ミディアム・ゲージ』・『ヘヴィー・ゲージ』と分類され、太くなるにつれ弦のテンションも強くなります。 一般的に販売されているほとんどのアコースティックギターは、標準的な『ライト・ゲージ』が使用されています。 どんな演奏スタイルにも万能に対応できる点が特徴。 初心者の方や手の力が弱い方は、『ライト・ゲージ』かそれよりも細い『エクストラ・ライト・ゲージ』の弦を選ぶことをおすすめします。 【弦の材質】 スチール弦は、含まれている材質の違いによってさらに細かく分類されます。 中低音のバランスがよく落ち着いたサウンドです。 『フォスファーブロンズ弦』は、主成分の銅にリンを混ぜて作られた、少し赤みがかった色味の弦のこと。 ブロンズ弦に比べて耐久性があり、高音域が良く響いて煌びやかなサウンドです。 『コーティング弦』は、表面に特殊なコーティングが施された弦のこと。 サビや汚れに強く、長持ちすることが特徴です。 非コーティングの弦と比べると、値段は高くなります。 『コンパウンド弦』は、巻き弦の芯線にシルクを使ったやわらかい弦のこと。 やわらかく抑えやすいのが特徴ですが、サスティーン 音の伸び や煌びやかさに欠けたサウンドのため物足りなさを感じることも。 実際にギターを手に取り、好きな音色を奏でることのできる弦を見つけてみてください。 【フラットトップギター フォークギター 】おすすめ8点 選ぶ際のポイントを踏まえ、絶対におすすめしたいフラットトップギター フォークギター を8点ピックアップしました。 ぜひ参考にしてください。 YAMAHA アコースティックギター FG SERIES FG820 1966年にリリースされた、YAMAHAのFGシリーズ。 演奏性、音色、品質に妥協することなく作り上げられ、かつ、求めやすい価格で登場したYAMAHA初の国産フォークギター「FG180」は大人気機種となり、「いいギターは高い」というそれまでの概念を覆すものとなりました。 その後FGシリーズは、50年以上にもわたって多くのギタリストに愛され続けています。 そして、優れた演奏性と品質を保ちつつ、これまでで最高のサウンドを持ったFGシリーズの新生が2016年に誕生した「FG8~」。 その中で、まずおすすめなのが「FG820」です。 「FG820」は、迫力のあるダイナミックなサウンドが特徴のドレッドノートサイズのボディ。 トップ板にスプルースの単板、サイドとバック板にマカボニーの合板を使用したトップのみ単板タイプ。 温かみのあるパワフルなサウンドをお楽しみいただけます。 また、「FG820」はカラーバリエーションが豊富なのも魅了のひとつ。 定番の「ナチュラル」から「オータムバースト」・「ブラウンサンバースト」・「サンセットブルー」・「ブラック」と5種類の中から好みに合わせて選ぶことができます。 YAMAHA アコースティックギター FG SERIES FG830 YAMAHAのFSシリーズから「FS820」。 FGシリーズとの大きな違いは、ボディサイズです。 アコースティックギターの定番であるドレッドノートサイズのFGシリーズに対して、FSシリーズはくびれの深くコンパクトなフォークサイズ。 そのため、女性や体の小さな方でも抱えやすく、細やかな演奏やフィンガー・ピッキングにも適しています。 「FS820」はトップ版にはスプルース単板、サイドとバック板にはマカボニーを使用したトップのみ単板タイプ。 温かみのあるパワフルかつ繊細なサウンドをお楽しみいただけます。 また、「FG820」と同様にカラーバリエーションが豊富。 定番の「ナチュラル」・「オータムバースト」・「ブラウンサンバースト」・「サンセットブルー」・「ブラック」と5種類の中から好みに合わせて選ぶことができます。 YAMAHA アコースティックギター FG SERIES FS830 YAMAHAのFSシリーズから「FS830」もおすすめ。 くびれが深くコンパクトなフォークサイズのボディに、トップ版にはスプルースの単板、サイドとバック板にはローズウッドの合板を使用したトップのみ単板タイプ。 「FS820」との大きな違いは、サイドとバックに使用している木材の種類です。 ローズウッドを使用することでサスティーンが加わり、コンパクトなボディからは想像出来ないパワフルなサウンドと響きをお楽しみいただけます。 カラーバリエーションは、「FG830」と同様に、定番の「ナチュラル」・「オータムバースト」・「タバコブラウンサンバースト」の3種類。 HEADWAY HJ-35 SB アコースティックギター HEADWAYは日本の楽器製造メーカーのディバイザーから、1977年にデビューしたアコースティックギターブランド。 「HJ-35」は、海外生産でありながら日本の職人が指導を行って製作している、コストパフォーマンスに優れたギターです。 ドレッドノートに匹敵する大きなボディのラウンドショルダータイプで、迫力のあるサウンドが魅力。 トップ板はスプルース合板、サイドとバック板はサペリ合板と、オール合板タイプ。 カラーバリエーションは、「ブラック」・「サンバースト」・「アンバーナチュラル」・「ヴィンテージチェリーサンバースト」・「チェリーレッド」・「グリーン」・「シースルーピンク」・「シースルーサファイア」・「ブラウンバースト」と9種類。 「AD-211」はダイナミックなサウンドが特徴のドレッドノートサイズのボディ。 トップ板にスプルースの単板、サイドとバック板にはマカボニーの合板を使用した、トップのみ単板タイプです。 トップ単板ながらコストパフォーマンスに優れ、シンプルで扱いやすいので最初の1本におすすめです。 カラーバリエーションも豊富で、定番の「ナチュラル」から、「タバコサンバースト」・「チェリーサンバースト」・「インディゴブルー」の4種類から選ぶことができます。 モーリス アコースティックギター Morris F-351 YAMAHAのアコースティックギター「FSシリーズ」ベースに、エレクトリックアコースティックギターとしてアレンジされたモデルが「ACシリーズ」。 その中から、「AC1M」をおすすめ。 FSシリーズにカッタウェイをつけたスリムなボディと、握りやすい細めのネックで演奏性抜群です。 トップ板にはスプルース単板、サイドとバック板にはマカボニーの合板を使用した、トップのみ単板タイプ。 エレクトリックアコースティックギターでありながら、アコースティックギターとしての生の音にもこだわった、なめらかな中高音域とくっきりとした低音が特徴のギターです。 カラーバリエーションは、定番の「ナチュラル」と「ヴィンテージサンバースト」の2種類。 Ibanez AEG10II Ibanezは、日本の楽器メーカー星野楽器が生み出した、世界中のギタリストから評価されている人気の高いギターブランドです。 「AEG10II」は、抱えやすく操作性の高いコンパクトなエレクトリックアコースティックギター。 トップ板にスプルースの合板、サイドとバック板にマカボニーの合板を使用した、オール合板タイプ。 アコースティックギターとしての生の音色にもこだわった、インパクトのあるサウンドが特徴。 体の小さな方でも抑えやすい極薄ネックとコンパクトなボディで、ギター初心者の方でも楽しくギターを奏でることができます。 カラーバリエーションは、定番の「ナチュラル」・「ブラック」・「ヴィンテージサンバースト」・「トランスペアレントレッドサンバースト」・「トランスペアレントブルーサンバースト」の5種類。 まずはレンタルで始めることがおすすめ ギターは弾けるようになるまで少し時間がかかるものなので、途中でやめてしまう方も多いです。 せっかくいいギターを買っても、すぐに飽きてしまったらとてももったいないでしょう。 そうならないために、まずはギターレンタルサービスを利用して始めてみることがおすすめです。 1カ月以上のレンタルも可能なので、ある程度上達してから自分のギターを買ってみてはいかがでしょうか? 初心者セットをお得にレンタル ReReレンタルでは、教則本やピック・チューナーなどの必需品などがセットになった入門セットもレンタルすることができます。 教材に合わせて練習することで、初めての方でも体系的に練習することができます。 届いてすぐに練習を始められるので、ギターが初めての方はぜひ入門セットを選んでみてくださいね。

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