インスタ いい ね 数 表示 方法。 インスタの「増えない」と戦う方法を教えます

最速でインスタフォロー数を増やす方法!インスタ側から優遇される条件を解説!

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目下インスタグラムでは、投稿に対する「いいね」数を非表示にする検討をしている、というニュースをご存じでしょうか。 インスタグラムの運営元であるFacebookが、インスタグラムの「いいね」数を非表示にするテストをカナダで開始することを発表しました。 その理由として、 ・ユーザーが「いいね」の数やフォロワー数といった「数字」にとらわれている ・過剰に「数字」を意識することでユーザーが精神的に不健全な状態になることへ懸念している ・写真や画像、動画のクオリティをもっと意識するSNSであってほしいという意図を含んでいる といった事項を挙げていました。 そこでこの記事では、インスタグラムが「いいね」数を非表示にする目的や、「いいね」数が非表示になることで予想される影響や懸念事項について考察してまいります。 インスタグラムの運用をされている方はぜひご一読ください。 インスタグラムが「いいね」数を非表示にするテストを行っている インスタグラムの運営元であるFacebookが、インスタグラム上の「いいね」数を非表示にするテストをカナダで行うことを発表しました。 インスタグラムのUIデザインの変更は、これまでにも度々行われてきましたが、今回テスト中のUIデザインでは、公けには「いいね」の数がわからないようになり、アカウントを運営する本人のみが、誰が「いいね」をしたのかわかる機能になるとのことです。 「いいね」の数を非表示にする目的は? インスタグラムはなぜ「いいね」数を非表示にするテストを行っているのでしょうか。 インスタグラムのユーザーの多くは自分の投稿に対する「いいね」数を意識しています。 中には過剰ともいえるほど「いいね」数にこだわり、自分の期待する数値に届かなかった場合に、投稿を削除するユーザーもいるほどです。 また「いいね」数が集まらないであろう、有益ではない内容の投稿を「Finstagram(フィンスタグラム)」と呼ばれる別アカウントに投稿するユーザーも多く存在します。 ちなみにこれは、Fake Instagramの略で、Fakeとは「にせの」という意味になります。 要するにメインのアカウントとは別に、にせのアカウントを作り投稿がはばかられるような内容の際に使用するアカウントという意味です。 こういった行動は10~20代を中心に見られており、インスタグラムで「いいね」数やフォロワー数を気にするユーザーが増えたことが原因であるといわれています。 インスタグラムの利用が他ユーザーに対し必要以上に劣等感や孤独感を感じることにつながるという点を問題視し、今回の「いいね」数非表示を検討するきっかけになったようです。 「いいね」数が非表示になることで予想される影響 実際にインスタグラムの「いいね」数が非表示になることでどのような影響があるのでしょうか。 インスタグラムは以下のように述べています。 『我々はユーザーが単に投稿の「いいね」数に注目するのではなく、フォローしている相手のコンテンツそのものに注意を払うように期待している。 』 引用元: このような見解を表明する背景には、加熱する「いいね」の数を争うユーザーの不健全な争いを収束させたいという思惑があるのです。 実際に、イギリス王立公衆衛生協会(RSPH)が行なった14〜24歳の約1,500人を対象とした2017年5月19日付のレポートにおいて、インスタグラムは睡眠時間や睡眠の質に深刻な影響を与えており、さらにはいじめや不安、鬱、孤独感といったネガティブな影響をもたらしているというデータが発表されました。 参照: このような事態に対して、非表示にするという対応を検討しているインスタグラム。 実際にどのような効果が期待できるのでしょうか。 具体的に考察してみましょう。 投稿するコンテンツの質が向上する 現在、インスタグラムのユーザーはいかに多くの「いいね」を集められるかという点を強く意識して投稿している傾向にあります。 「インスタグラマー」「インフルエンサー」と呼ばれるユーザーが現れたことにより、企業がその拡散力と影響力に目をつけ、インスタグラムの投稿が大きなビジネスになっている側面もあります。 そのため多くの人に好感を持たれる投稿が意識され、投稿されるコンテンツの質が下がっていることが懸念されていることのひとつ。 「いいね」数の表示がなくなる機能が実装されれば、「いいね」獲得にとらわれず、ユーザー自身が本当に投稿したいコンテンツをシェアできるようになると期待できます。 友人とのつながりを意識 「いいね」数が非表示になることで、ユーザー同士の過剰ともいえる「いいね」数・フォロワー数の競い合いがなくなる効果も見込まれています。 数を獲得することに執着するあまり、友人との関係やユーザーのメンタルに影響があっては、人と人とのコミュニケーションを促進し、社会的なネットワークの構築を支援するインターネットサービスであるSNSの役割が破綻してしまいます。 本来インスタグラムは自分の撮った写真や描いたイラストなどを投稿して、フォロワーと共有、共感するサービスです。 当然ですが、他のユーザーと数や投稿内容を競い合うためのツールではありません。 これをきっかけに友人・知人とのつながりを改めて考えなおす機会になるのではないでしょうか。 インスタグラムの「いいね」数が見えなくなることによる懸念 インスタグラム投稿の「いいね」数が非表示になった場合、インフルエンサー・インスタグラマーと呼ばれている人たちに影響はないのでしょうか。 ここでは懸念事項をまとめています。 インフルエンサーの仕事はどうなる? インスタグラマーとはインスタグラムに記事を投稿することで報酬を得ている人たちのことです。 インフルエンサーとして活動するためには、フォロワー数や投稿への反応・「いいね」数の多さが求められます。 現段階では「いいね」数の非表示は検討されていますものの、フォロワー数に関しては特に変更の話はありません。 しかし、「いいね」数が表示されなくなることでインフルエンサーに何らかのデメリットが発生する可能性が考えられます。 インスタグラムを中心に活躍しているインフルエンサーは、インスタグラムの今後の動向に注視しておくべきでしょう。 まとめ 「いいね」数やフォロワー数を意識するあまり自由な投稿ができなくなることをインスタグラム側が問題視しており、それを受けてインスタグラム側にも動きがあることをお伝えいたしました。 今回の機能の変更により、一般ユーザーは他のユーザーと比較されにくくなることでインスタグラムが使いやすくなるかもしれません。 しかし一方でインスタグラムの投稿を収入源としているインフルエンサーにとっては致命的なUIチェンジになることも考えられます。 インスタグラムを含むSNSの運営に不安や疑問をお持ちの方は、お気軽にネクストステージまでご相談ください。

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インスタグラム(Instagram)の「いいね」の数が突然表示されなくなった!なぜ?

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「 いいね!」数の非表示のテストを開始 Instagramの「いいね!」数の非表示のテストは2019年5月からカナダで開始され、7月19日には日本を含む一部の国で行うことが発表されました。 この発表時点ではまだ一部の ユーザーのみが対象でしたが、 9月下旬には本格的に日本での「いいね!」数非表示のテストがスタートし、日本の ユーザー全員が対象となっています。 参考: 実際にインス タグラムの表示画面を見てみましょう。 テスト開始時には画面上に以下のような通知が表示されます。 「いいね!」一覧を見ても、「いいね!」した人の アカウントは表示されますが、「いいね!」の合計数はわかりません。 また、動画を投稿した場合は「いいね!」数ではなく動画の再生回数が表示されていましたが、 「いいね!」数の非表示に伴い、動画の再生回数も非表示となりました。 このテストでのInstagramの狙いとは 近年、過剰な「インスタ映え」を求めるあまり、観光地や飲食店でのマナー違反が問題視されています。 注目されやすい写真や動画を投稿することでたくさんの「いいね!」を獲得し、自分が認められていると錯覚して、ますますマナー違反の行為が加速することもありました。 Instagramは ユーザーが「いいね!」数に固執していることに課題を感じ、今回のテストを実施。 「どれだけ「いいね!」を獲得したのか」よりも、コミュニティ内での繋がりや実のあるコミュニケーションを充実させ、そして写真や動画のクオリティを重視してほしいという狙いがあるようです。 マーケティングへの影響 「いいね!」数が見れなくなることで、一般 ユーザーには ・精神的な疲弊が軽減される ・モチベーションが下がる といった二極化した影響が考えられます。 そして マーケティングおいても「いいね!」数の非表示は大きな影響を与えるでしょう。 例えば 「いいね!」数を競合との比較や コンテンツの質の高さの指標として利用していた場合、その手法が利用できなくなります。 インフルエンサーを起用した マーケティングにも打撃を与えるでしょう。 また、「いいね!」数が非表示になることで、 ユーザーは積極的に「いいね!」をしなくなることも考えられます。 すると 企業の投稿が獲得できる「いいね!」数が減少する可能性も大きいです。 今後の対策 Instagramの「いいね!」数の非表示に、企業はどんな対策を取れば良いのでしょうか? 現在はあくまでテストであるため、後述する方法で「いいね!」数を確認できるのですが、本格的に導入された場合、競合 アカウントの投稿を「いいね!」数で判断できなくなる可能性が高いです。 そのため、 「いいね!」数以外の新たな指標を見つける必要があります。 ただし、「いいね!」数の非表示により「いいね!」数が重要でなくなる、というわけではありません。 Instagramの「人気投稿」のアルゴリズムは非公開ですが、現在でも「いいね!」数が多い投稿が多数であるため、 「いいね!」数が非表示になってもより多くの「いいね!」数を獲得することは必要だと考えられます。 ではどうすればたくさんの「いいね!」数を獲得できるのか?それは、 コンテンツ内容を充実させることがカギです。 「いいね!」数が非表示になったことで、 コンテンツがますます重視される傾向になるでしょう。 写真・動画・ストーリーズ・言葉(キャプション)など投稿内容にこだわり、 ユーザーにより熱心なファンになってもらうように目指していきましょう。 「 いいね!」数の確認方法 今回のテストにより、「いいね!」数が完全に見れなくなったわけではありません。 自分の投稿の「いいね!」数と、他 アカウントの「いいね!」数を確認する方法を解説します。 自分の「いいね!」数の確認方法 フィードで投稿をみた場合、その投稿の「いいね!」数は非表示になっていますが、自分の投稿に限り「いいね!」数を確認することができます。 すると「いいね!」した アカウント一覧が表示され、上部では合計「いいね!」数を確認可能です。 他アカウントの「いいね!」数の確認方法 Instagramの アプリでは他 アカウントの「いいね!」数を確認できませんが、Webブラウザを使用すれば他 アカウントでも「いいね!」数が表示されます。 スマートフォンで使用するなら Google ChromeやSafariからInstagramを開くか、またはPCのブラウザでも可能です。 ブラウザからだと他 アカウントの「いいね!」数でも確認可能であるため、ビジネス活用する人はブラウザからInstagramを開くと良いでしょう。 しかし、 テストの後にブラウザでの「いいね!」数表示も無くなることも考えられます。 その際は改めて、Instagram運用の方針を考え直さなければいけないかもしれません Instagramでもコンテンツ重視 近年、 SEO対策やオウンドメディア運営などでも コンテンツの質が重視されるようになりました。 今回の「いいね!」数非表示テストのように、Instagramでも コンテンツ重視の傾向になりつつあります。 「いいね!」数の非表示により不便を感じるかもしれませんが、 ユーザーは自分や他人が「いいね!」数をどれだけ獲得しているかに影響されずに、純粋にInstagramを楽しめるようになるのではないかと期待されています。 Instagramをビジネス活用する人は、投稿の内容を重視し、質を上げていくことに注力していきましょう。 Instagramの活用方法を知る ユーザー ユーザーとは、コンピューターやシステムを利用する人のことを指します。 利用者、使用者、消費者などの意味を持つ英単語で、対義語は「メーカー」や「デベロッパー」などがあります。

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インスタのいいねを増やす!簡単な5つの方法!

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日常を加工・編集することである種の非日常を見せつけ合うことが当たり前になっているわけだが、昨今、過度な装飾を脱ぎ捨てて、ネイキッドな姿をさらすことがインスタ上の新たなムーブメントとなっているらしい。 フォトジェニックな写真や憧れの的となるような素敵なライフスタイルがSNSにはあふれ、本当の現実とは異なるもうひとつの世界として、非日常を演出するユーザーが多数派を占めていた。 ところが、そこに加工など修正がされていない「ありのまま」のありふれた姿をインフルエンサーたちがオープンにし始める現象が海外を中心に昨今続いている。 ダイバーシティはZ世代によってぐっと身近な域に手繰り寄せられ、リアリティが備わり、かつSNSというメガ媒介を経由することで一人ひとりが向き合うテーマへと昇華したのだ。 そのようにしてインスタグラムを発端に、これまで1つの絶対的基準しか存在し得なかった領域にも、多様なあり方を受け入れようという考え方が静かに現実化しており、ウケを意識してつくり込まれた写真よりも、逆にリアルさが感じられるものやウソのない投稿が求められる傾向が起きている。 そこで、リデルのインフルエンサーたちにもそういう実態をどこまで感じるか?というアンケートが実施された。 国際比較からもわかる、ソーシャルメディアとお国柄の関係 アンケートはリデル運営のマッチングプラットフォーム『SPIRIT(スピリット)』に会員登録のあるインフルエンサーを無作為に抽出のうえ実施。 年齢20~59歳、合計164名が回答した内容が考察されている。 次いで「他人の評価がわからなくて不満がある」という回答が21. 本格的に「ありのまま」、リアルで率直であることへのプラットフォームになろうという媒体側の流れも手伝い、回答数値もそれを裏付けつつ、常にフォロワーを視界に置いていたインフルエンサーにとっては不安感も正直残る、という生々しい結果が見えてくる。 次いで34. 0%が「どちらともいえない」と回答。 このなかから変化が「ある」と回答した方へ向け、具体的に共感した投稿が持つ傾向について尋ねる調査が行われたところ、「写真の加工や構図に必要以上のつくりこみがない、ありのままの自然さがある投稿」が53. 5%が「フォトジェニックではないが、ギャグなど面白く個性的な投稿」と答え、少数派では「文章に思いがあったり、情報として自分のためになるもの」や「その人らしい投稿」、「自己満足な投稿ではなく、しっかり見る側へ向けた投稿になっているか?」などフォトジェニックや美しい世界観よりも人としての個性がはっきりしたものや、他者とのつながりを意識している姿勢そのものを評価していることがうかがえた。 海外と比して、テーマを語る歴史の浅い日本では「好ましく思う」は半数止まり さらに、「インスタグラムの世界では多様性(ex. 体系、人種、ジェンダーなど)を表現する投稿が受け入れられています。 あなたはその傾向についてどんな感想を持ちますか?」という問いに対しては、55. また、はっきりと「あまり好ましく思わない」という声や、ポーズのようにジェンダーに関する投稿をすることには違和感を覚えるといった声も少数ながら存在しており、このあたりはまだ海外に比べて語られるテーマとして歴史が浅い日本ならではの文化と言えるようだ。 一方で「勇気づけられた」などプラスの影響を感じたという回答もわずかながら存在していた。 「ありのままの姿」にポジティブな感想が6割強、一方で懐疑的な声も 最後に「インスタグラムで表現される、ありのままの姿や正直さについてどんな感想を持ちますか?」と尋ねる調査が行われた。 その結果、62. 次に多かったのは「特になんとも思わない」という回答であり、一貫してこうしたムーブメントにおいて別段関心を持たないという層が一定数いることがわかる。 一方、明確に「きれいなものだけを見たいので正直受け入れられない」という率直な声も9. 1%ほど存在していることも事実で、その他の少数意見においても、「自分は(インスタグラムを)そういう場(ありのままを投稿する場)としていない」、「それに救われる人がいるのはいいと思うが、見ていてギョッとするような投稿はちょっと…」という声があることも特筆すべき点だ。 回答数164名ということで、インスタグラムの日本ユーザーの総意では決してないが、一面として海外で起きている率直さ、リアルな投稿への好意的感覚と、日本においては文化的な意味合いでもまったく同様ということではなさそうだ。 出典元:LIDDELL株式会社 構成/こじへい.

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