ペンタックス 望遠 レンズ。 シグマとタムロンでそろえるペンタックスレンズおすすめ構成【コストダウン】

2017年版欲しいKマウントレンズ5選! 機材道楽でも幸せになりたい!

ペンタックス 望遠 レンズ

気軽にもう一本持ち歩ける安心感 望遠レンズ(望遠ズームレンズ)というと、その大きさや重さから、何かとかさばってしまうことが多い。 とくに、300mmを超えるような超望遠域の画角をカバーする焦点距離の場合は、それなりの大きさのカメラバッグでないと素直に収まらない。 これでは、なるべく身軽に行動したい家族連れの外出やいつもの散歩コースなどで使おうとすると、レンズを持ち出すこと自体がおっくうになってしまう。 しかも「私、望遠レンズを持っています」とばかりに、見た目の主張が強すぎるのも使用を敬遠してしまう理由の一つと言える。 とはいえ、そういうリラックスをしているときにこそ、望遠レンズで撮影したいシーンが目に飛び込んでくることがあるのも事実。 面倒がらずに持って来ていればと後悔してしまうことも少なくない。 そんなとき、ペンタックス一眼レフカメラのユーザーにオススメなのが、「HD PENTAX-DA 55-300mmF4. 5-6. 3ED PLM WR RE」というレンズだ。 35mm判換算で、中望遠の84. 5mm相当から超望遠の460mm相当までをカバーするAPS-C対応の本レンズは、沈胴構造の鏡筒を採用しており、レンズ収納時の全長はわずか約89mm。 よくある350mlのアルミ飲料缶(122mm程度)より3cm以上も短く、ワイド端時の全長も約120mm、テレ端時は約190mm(いずれも筆者実測値)とコンパクト。 最大径も76. 5mmとバッグの隙間にするりと入るひかえめな大きさである。 カメラに装着して首から下げても大層に見えないどころか、とても最大460mm相当の画角を得られるレンズには見えない。 重量についてもフード込みで約471gと軽く仕上がっており、ズーム倍率を考えても持ち歩くのがおっくうにならないレンズと言える。 以下は、順にレンズ収納時、ワイド端時、テレ端時。 レンズ収納時の鏡筒の長さは89mm。 一見ちょっと口径の大きい標準ズームのようだ。 インナーフォーカスを採用するため、フォーカシングによるレンズの繰り出しはない。 撮りたいときにスッとピントの合う扱いやすさ コンパクトに仕上がったHD PENTAX-DA 55-300mmF4. 5-6. 3 ED PLM WR REだが、操作感も従来に比べて向上している。 なかでもAF駆動に関する部分は特筆すべきもので、極めて高速なピント合わせを実現する。 これは、フォーカスレンズを前後させる部品にパルスモーター(PLM)を直結したことによる効果が大きい。 AFスピードに関しては、メーカー公表値となるが、同一レンジのラインナップである「HD PENTAX-DA 55-300mmF4-5. 8ED WR」に対して、ワイド端で8. 3倍、テレ端で1. 7倍を達成しているという。 超望遠域となると合焦まで少々時間を要するレンズも多いが、本レンズは、シャッターボタンを半押しした瞬間に音もなくピントが合っているという感じだ。 そのためAFに関するストレスはなく、シャッターチャンスでまごつくことはないだろう。 静音性も高いので、動画撮影の際にはモーター音を気にせず楽しめる。 また、レンズの絞り形状は円形で、制御もレンズ内のモーターで行う「電磁絞り」。 これにより、動画の撮影時にもなめらかな絞りの表現が可能だ。 電磁絞りに対応するのは、K-1 Mark II、KP、K-70、K-1、K-3 II、K-3、K-S2、K-S1、K-50(一部ファームウェアのアップデートが必要)。 95mという最短撮影距離は、最大460mm相当の画角のテレ端ではたいへん心強い。 ちょっと離れた位置にある被写体を画面に大きく引き寄せる望遠マクロ撮影を手軽に楽しめる。 また、リアフォーカスタイプなので、ピント合わせ時にレンズが繰り出されることがなく、使いやすく感じられる。 このほか、風雨を気にしなくてよい防滴構造である部分や、汚れに強いSP(Super Protect)コーティングの施されたレンズ前面部などにも注目したい。 これは、海辺や山などの屋外撮影はもとより、飲み水がかかったり子どもやペットにレンズを触られたりなど、日常生活のちょっとしたアクシデントにも強く、清掃の手間もかからない。 絞り開放から高い解像感でヌケの良い描写 さて、このように機能面で優れていても、やはり気になるのはその写りだろう。 倍率が高くて小型軽量化を図ったズームレンズの場合、写りは二の次となることが多い。 しかし、本レンズに限っていえば、それはまったくの杞憂だ。 絞り開放から、そしてズーム全域で満足のいく写りを得られる。 とくに解像感の高さはクラスを超えるもので、パソコンの画面で画像を拡大して見るのが楽しくなってしまうほど。 ただし、それゆえ被写体と重なるフォーカスエリアの選択には気を払う必要があることは言うまでもない。 コントラストについても不足はなく、絞り開放からヌケのよいクリアな絵を得られる。 絞りを開けたときに発生する周辺減光についても、強く現れるようなことはない。 もちろん開放絞りから1段ほど絞り込めばほぼ解消される。 画面周辺部の写りも極端な低下は見受けられず、解像感やコントラストも含め開放絞りでも積極的に使える望遠ズームである。 まとめ:全ペンタックスユーザーに「もう一本」の価値がある 同社の直販サイトを見ると、執筆時点での販売価格は税込6万円台前半と、望遠ズームとしてはリーズナブルな設定になっている。 しかしながら、実際に撮影してみると、写りは上位モデルに迫る頼もしいレンズであり、AFスピードに至っては最速レベルであることに驚かされた。 何より、同一の焦点距離の望遠ズームは、スターレンズには存在しない。 ビギナーやエントリーユーザーばかりでなく、すでに大口径の望遠ズームを持っているようなペンタックスユーザーにも、気軽な撮影旅行などに持っていくなら、このレンズをオススメしたい。 制作協力:リコーイメージング株式会社.

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【リコー望遠レンズ】選び方&おすすめ6選|写真家が商品を解説

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超望遠レンズって 一般的な望遠レンズというと、だいたいが望遠端で300㎜です。 しかし、「300㎜は広角」といったがあるように、飛行機撮りや鳥撮りではより望遠パワーが求められます。 そのような需要を満たすレンズが「超望遠レンズ」なのです… 「超望遠レンズ」と呼ばれるのは、だいたい400㎜オーバーのレンズかなあという印象を個人的に持っています。 以下、その認識をもとに書いていきます。 Kマウントレンズの超望遠レンズ… 超望遠入門向け 超望遠レンズは高価なものが多いですが、10万円程度でそれなりのものを手にすることができます。 やの150-600㎜がその一つです。 が、は レンズが出ない そこで、Kマウントユーザーが10万円以下の超望遠レンズとして選択できるのは APO 50-500mm F4. 5-6. 3 DG OS HSM のみです。 超望遠レンズとしては 安価で、広角端が50㎜と、超望遠レンズとしては唯一無二の便利さを持った、超望遠を求めるKマウント民に残された唯一の良心です。 およそ94,000円。 超望遠入門向けと中見出しを付けましたが、 Kマウント唯一のAF対応超望遠レンズ でもあります。 純正では… HD -D FA150-450mm F4. 5-5. 6ED DC AW 約240,000円 写りは50-500を凌駕します。 また、AWということで防塵防滴になっています。 雨の日のなんかでは大活躍しそうですが、シーリングががっちりしているが故、ズームリングが重いようです。。。 ゴロゴロ 約520,000円 が誇る超望遠です。 なんかに実機が展示されていますが、めいたシルエットは見るものを驚かせます。 4の組み合わせ! 約130,000円 のレンズ 約44,000円 の ということで、この420㎜の超望遠セットを作るには約175,000円 必要になります。 5-6. 「金欠だ…」「あまり使う場面が無さそうな超望遠にお金をつぎ込むのは…」など、様々な背景があるかと思いますが、超望遠レンズに20万円も出せないな…と思ったら、 50-500を選ぶしかないのです。 自分はそのタイプの人だったので、50-500の愛用者となっています。 逆に、「純正超望遠レンズが選択肢に入っている人」は、純正レンズを選ぶべきだと思っています。 50-500は便利ズームということもあり、純正レンズに比べて望遠端で1段ぶん暗くなっています。 「納得いく写真を得るために絞りを何段絞って撮影するか」という点においても、純正が有利でしょう。 純正が高いと感じる人は50-500を 純正が候補に入る人は純正を。 Kマウントの望遠レンズ選びの基本はこの一言にまとめられそうです。 ただ… APO 50-500mm F4. 5-6. 3 DG OS HSM は 超望遠レンズでありながら50㎜までの焦点域をカバーする、その便利さが大きな大きな特徴となっています。 この写真を撮った直後に この写真を撮れる この画角の自由さは、50-500の便利さならではのもの!!!! ちなみに1枚目は下の写真内・赤枠で示したあたりを飛んでいた場面です。 純正超望遠が候補に入っている人たちも、この 「ハイパーな便利さ」に心を惹かれたらぜひ50-500を手に取ってみてください。。。

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ペンタックスKマウント 中望遠・望遠レンズ 一覧・購入早見表

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だけど、不思議と重さを感じないレンズです。 小さなPENTAX-KPにこのレンズを付けると、マウント部分でポキッと折れてしまうように見えますが、実際は片手で持っても十分に支えることができます。 要するに、 見た目は大きく太いけれども、取り回しは扱いやすいということです。 これは気持ちがいいです。 それと、今までのペンタのレンズは合焦した後に微調整するかのように「ピー、クックッ」て感じでなのが、「ピー、ピッ」って感じで 一気に合う感じがいいです。 何を言っているかは、ペンタのレンズを使った人でないとわからないですね。 たぶん。 他メーカーのカメラを使っている方には当たり前すぎて「何を言っているんだ?」でしょうね。 それと、300mmでは鏡筒が長くなるので周りから見ると、下手すると「何を撮っているんだ?」と隠し撮りを疑われかねないけど、AFが爆速なのは助かります。 さっと構えてさっと撮る。 いきなり、まとめ 試写として表参道と東京駅で撮りました。 望遠は難しいです。 遠くのものを大きく写すだけの写真になってしまいます。 これから勉強ですね。 こんなに苦手で興味の無かったレンズなのに急に欲しくなるのが、 写真の怖さと面白さです。 怖さとは、欲しくなると欲しくてしょうがなくなるところ。 どうにも止まらない。 ペンタは比較的レンズとかがリーズナブルなのでまだいいですが、某メーカーはお高いので大変です。 面白さは、違ったレンズを使うと違った写真が撮れるので、「あーでもない、こーでもない」と悩みつつ勉強しながら撮るのが面白いです。 駄作ではありますが、本レンズ撮った写真を数枚アップしておきます。 今日のところはこの辺で。 写旅人でした。 レンズの記事のまとめはこちらです。

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