伊之助 と アオイ。 最新ネタバレ『鬼滅の刃』204

伊之助とアオイって仲が良いの?二次創作のひろがりを調べてみた!

伊之助 と アオイ

「寝れない。 」アオイはポツリと呟いた。 現在時刻午前0時。 アオイこと神崎アオイは眠れずにいた。 見慣れない天井に、使い慣れていないベッドにも原因はあるが、一番の原因は今アオイが寝ているのは自身の恋人である伊之助の家で寝ていることだ。 「ハァー、何でこんなことになったんだっけ?」 アオイが伊之助の家に泊まる事になったのに理由がある。 それには、数時間前に遡らなければならい。 本来なら部活動が終われば寄り道をせず、家に帰り両親が経営している定食屋『あおぞら』の手伝いをするのだが、今日と明日両親が用事があり出掛けているため臨時休業。 これからアオイは帰宅し、1人分の夕食を作りその後のデザートを買うためコンビニに寄るのだ。 「新作スイーツ。 今週発売だったわよね。 」 アオイはいつも利用しているコンビニに入ると、伊之助に遭遇してしまった。 「あれっ?伊之助さん、何をしているんですか?」 「アオイか。 飯を買いにきたんだが。 」 「琴葉さんはいないんですか?」 「母ちゃんなら、明日まで仕事の出張でいねぇ。 だから、飯を買いに来たんだ。 」 「そうでしたか。 でも、伊之助さんは自炊出来ましたよね?」 伊之助の母親である琴葉が時々ではあるが仕事の為出張や帰りが遅い時がある。 その時は伊之助が自炊しているのだが 「今日は何だか作る気がしねんだ。 そういうアオイはどうして来たんだ。 店は良いのかよ。 」 普段この時間ならアオイは店の手伝いをしている伊之助の質問にアオイは答える。 「今日は両親が明日まで出掛けていないんです。 」 「何だ、俺と一緒じゃん。 アオイも飯を買いに来たのかよ。 」 「違いますよ。 私は新作スイーツを買いに来たんです。 夕食は帰ってから作ります。 」 「そうか、じゃあなぁ。 腹減っているから俺は帰るぞ。 」 「待ってください伊之助さん。 それが夕食ですか?」 アオイは伊之助が持っている買いものカゴに目を向ける。 入っていたのは弁当とカップ麺が入っていた。 「そうだが?何か文句あるか?」 「文句何も、体に悪いに決まっているじゃないですか。 定食屋の娘としてそんな不健康な夕食は認めません。 」 「別に良いじゃないかたまにわよ。 」 「駄目なのは駄目です。 」 「じゃあ、どうしたら良いんだよ。 」 伊之助の疑問にアオイは考え、答えを導きだした。 「でしたら、私が作ります。 それじゃあ、行きますよ。 」 「作ってくれるのは別に良いけどよ。 行くってどこに行くんだよ。 」 「伊之助さんの家です。 私が伊之助さんの家で夕食を作ります。 」 「何で俺ん家なんだよ。 アオイの家で良いじゃん。 」 「ここからだと、伊之助さんの家が近いからですよ。 」 本当の事を言うと伊之助を自分の家に招き夕食を作り食べさせるのは良かったのだが、両親のいない家に伊之助を招き入れる勇気はアオイにはなかった為伊之助の家に行く事に決めたのだ。 「それじゃあ行きますよ。 」と言ながらアオイは伊之助が買うつもりだった弁当とカップ麺を棚に戻し、アオイは伊之助分のスイーツを買いコンビニを後にして伊之助の家に向かった。 [newpage] 伊之助の家に到着後、アオイは琴葉にラインで事情を説明したら『あらっ?そうなの?そういう事なら構わないわよ。 伊之助の事よろしくね。 何だったら泊まっていって良いわよ。 』と琴葉から返信がきた。 アオイは『泊まりません!』と顔を赤くしながら返信を返し早速、夕食作りに取りかかった(冷蔵庫中身は勝手に使って良いわよ。 と琴葉からの了解を得ている)。 「伊之助さん、お口に合いますか?」 「うん?あぁ、旨いぞアオイ。 俺好みの味付けになっているなぁ。 」 「良かったです。 練習したかいがありました。 」 「そうなのか?」 「はいっ、実は琴葉さんに頼んで伊之助さんの好みの味付けを教えて貰ったんです。 」 「いつの間にそんな事をしていたんだ?」 「ふふっ、秘密ですよ。 」 アオイがそう言うので伊之助はそれ以上聞こうとはしなかった。 「伊之助さん、おかわりいりますか?」 「あぁ、頼むわ。 」 伊之助のおかわりをつぐため台所にやってきたアオイはふとあることを思った。 (あれっ?これって何だか、伊之助さんと結婚生活しているみたいじゃない?) アオイが夕食を作り、伊之助と一緒に食べおかわりをつぐためこうして行動していると、将来もしかしたらあり得る光景だ。 そして、自分達の間に子供が出来たら3人であるいはそれ以上も・・・。 そう考えるとアオイの顔はだんだんと赤くなっていき (って、私は何を考えているの。 未来なんて分かるはずも無いのに。 ) 「アオイ、大丈夫か?」っと伊之助に声をかけられアオイは「っひゃっい」と出してしまった。 「おいおいっ。 本当に大丈夫か?」 「どうしたんですか?伊之助さん。 」 「どうしたなにも、アオイが何時までたっても、戻ってこないから心配になったんだよ。 」 「あっ、すみません。 少し考えことをしていたので。 今、おかわり持っていきますね!」 「おうっ。 あまり無理するなよ。 」 伊之助はアオイを気遣いながら、食事を再開する事にした。 [newpage] 夕食の後片付けが終わり、アオイは帰宅する準備をしていたら、窓から外の様子を見ていた伊之助から声をかけられた。 「おいっ、アオイ。 帰るのか?」 「ええっ、帰りますけど。 何かありましたか?」 「今すげっー、雨が降っているぞ。 」 「えっ?雨?」 伊之助が言う通り窓から外の様子を見てみると大雨が降っていた。 そういえば、伊之助の家に着いてから雨が降り出したが、ここまで降るとは思わなかった。 これでは傘をさして帰っても濡れてしまうし、下手をしたら風邪を引いてしまう。 「止むまで、もう少し居させてもらえますか?」 「おうっ。 いいぞ。 」 それから一時間たっても、雨が止む気配がなかった為伊之助が 「なぁ、アオイ。 今日もう泊まっていくか?」 「へっ?何を言っているんですか伊之助さん。 」 「何を言っているなにも、この雨いつ止むかわからんじゃねぇか。 」 「うっ!」 確かに伊之助の言うことにも一理ある。 この雨が何時止むかわからない。 明日には止む可能性もあるだったら、此のまま伊之助の家に泊まり明日帰れば濡れずに済むのだが問題もある。 この家に今伊之助とアオイと2人しかいないのだ。 もし間違いがおきる可能性もある。 (伊之助さんはそんな事をするとは、思えないし。 いやでも、伊之助さんも男だし・・・) そんな事を考えているアオイに対して伊之助は 「なぁ、アオイ。 もしかしして、あれか?俺が襲うと思っているのか?」 「へっ?」 「あのなぁいくら俺だって、好きな奴の嫌がる事はしねぇぞ。 そんな事をしてアオイに嫌われてねぇんだよ俺は。 」 「伊之助さん。 」 伊之助の顔をよく見てみると顔が赤い。 恐らく伊之助自身も自分と同じ事を考えていたかも知れない。 「分かりました。 伊之助さんのその言葉を信じます。 」 「おうっ。 」 伊之助はスマホを手に取り「母ちゃんにアオイが今日泊まる事を伝えてるわ。 」と言いながら琴葉に連絡する伊之助。 数分後、琴葉から返信が返ってきた。 ってよ。 」 「そうでしたか、なら、私も両親に連絡しておきます。 」 アオイが両親に伊之助の家に泊まる事を連絡をしたら『あらっ?そうなの?伊之助さんによろしくね。 お父さんには黙っておいてあげるわ。 』と言われる始末だった。 」 「えっ?先に入って良いんですか?伊之助さんが先に入ってください。 」 「俺は後でも良いぞ。 アオイが入ってくれ。 」 伊之助に此処まで言われたら断ることも出来ず「では、お言葉に甘えさせていただきます。 」と言いアオイはお風呂に入ることにした。 アオイが湯船に浸かっていると、突然伊之助から 「アオイ。 着替えとタオル、ここに置いておくから使ってくれ。 」 湯船に滑り落ちそうになりがらも「ありがとうございます。 」と言いつ湯船から這い出すアオイ。 お風呂から上がり伊之助が準備してくれたタオルを使い体を拭き、着替えリビングにきたアオイ 「伊之助さん、上がりましたよ。 着替えまで用意してくれて助かります。 この着替えはもしかして琴葉さんの?」 「あぁ。 母ちゃんから電話きてよ。 着替えは私の使わせてあげって。 」 「そうでしたか。 」 それとドライヤー準備しておいたから使ってもいいぞと言い伊之助はお風呂に入りにいった。 「何だか伊之助さん達にお世話になりぱっなしだなぁ。 何かお礼をしなくちゃ。 」 そう考えていると伊之助がお風呂から上がってきた。 「ふっー。 さっぱりした。 うん?どうしたんだアオイ?」 「いえっ、何でもありませんよ。 」 それから、伊之助とアオイは他愛ない話をし、就寝することになった。 当然ではあるがアオイが寝るのは琴葉の寝室。 [newpage] ベッドに入ったのは良いのだか、中々寝れずにいたアオイは一度起きてリビングに行くことにした。 リビング来たら伊之助がいた(パジャマは琴葉の使用している)。 「あれっ?伊之助さんどうしたんですか?」 「アオイか。 いやっ、何か寝れねぇんだよ。 」 「伊之助さんもですか?実は私もですよ。 」 どうやら、伊之助も寝れずリビングにきたらしい。 なのでアオイはホットミルクを作ることにした。 「はいっ、伊之助さんどうぞ。 」 「わりぃ、助かる。 」 「いえいえ、気にしないでください。 」 アオイが作ってくれたホットミルクを飲みんでいたら伊之助がポツリと呟いた。 「何だか、こういう感じも悪くねぇなぁ。 」 「突然、どうしたんです?」 「いやっ、さっき飯を食っている時もよ思ったんだよ。 何だ、その・・アオイと結婚したみたいでよ。 それによ、子供もいたらもっと良いよなぁ。 って思ったんだよ。 」 「伊之助さん。 」 どうやら、伊之助も自分と同じ事を考えていたらしい。 だからそんな伊之助が何だか可愛いと思ってしまい。 「ぷっ。 はははっ」 「笑うことねぇじゃよ。 結構恥ずかしいだぞ。 」 「ごめんなさい。 いえっ、実は私も同じことを考えていたんです。 」 「なんだよ。 アオイかもよ。 」 「ええっ、そうですよ。 何だか私達、似たり寄ったりですね。 」 「言われてみたら、そうだなぁ。 」 そんな話をしていると段々気持ちが落ち着いてきた2人に眠気が襲ってきてので寝ることにした。 「あれっ?あぁ、そうか。 私昨日伊之助さん家に泊まったのよね。 」 アオイは昨日着た服に着替えリビング来たら伊之助が起きており、朝食の準備をしていた。 「おはようございます。 伊之助さん。 」 「おうっ。 おはよう。 アオイ。 」 「すみません。 伊之助さん。 朝食の準備していただいて。 」 「気にすんな。 昨日は夕飯作ってもらったんだ。 此くらい、俺がする。 それより、もう少ししたら朝飯出来るからよ、顔洗ってこいよ。 」 分かりました。 と言いアオイは洗面所に向かい顔を洗い終えリビング来たら朝食を並び終えていた。 朝食のメニューは、焼き魚に卵焼き。 味噌汁に漬物。 「うめぇか、アオイ。 」 「ええっ、美味しいですよ。 」 「そりゃ良かった。 それにしても雨やんだなぁ。 」 「ええっ、みたいですねぇ。 」 昨日の大雨が嘘みたく快晴だ。 これだったら安心に帰れる。 そして、朝食を食べ終え伊之助が後片付けをし2人でゆっくり休み帰宅準備をしたアオイが玄関先で 「伊之助さん、お借りした服とパジャマ洗ってからお返ししますね。 」 「わかった。 母ちゃんにそう言っておく。 」 「それと、今度琴葉さんと一緒にお店に来て下さいね。 今回お世話になったのでお礼をさせて下さい。 」 「おうっ。 わかった。 俺はあれなぁ天ぷら定食なぁ。 」 「わかってますよ、伊之助さんの好物は私が作りますから期待していてくださいね。 」 アオイは伊之助にそう言い伊之助の家を後にした。 「寝れない。 」アオイはポツリと呟いた。 現在時刻午前0時。 アオイこと神崎アオイは眠れずにいた。 見慣れない天井に、使い慣れていないベッドにも原因はあるが、一番の原因は今アオイが寝ているのは自身の恋人である伊之助の家で寝ていることだ。 「ハァー、何でこんなことになったんだっけ?」 アオイが伊之助の家に泊まる事になったのに理由がある。 それには、数時間前に遡らなければならい。 本来なら部活動が終われば寄り道をせず、家に帰り両親が経営している定食屋『あおぞら』の手伝いをするのだが、今日と明日両親が用事があり出掛けているため臨時休業。 これからアオイは帰宅し、1人分の夕食を作りその後のデザートを買うためコンビニに寄るのだ。 「新作スイーツ。 今週発売だったわよね。 」 アオイはいつも利用しているコンビニに入ると、伊之助に遭遇してしまった。 「あれっ?伊之助さん、何をしているんですか?」 「アオイか。 飯を買いにきたんだが。 」 「琴葉さんはいないんですか?」 「母ちゃんなら、明日まで仕事の出張でいねぇ。 だから、飯を買いに来たんだ。 」 「そうでしたか。 でも、伊之助さんは自炊出来ましたよね?」 伊之助の母親である琴葉が時々ではあるが仕事の為出張や帰りが遅い時がある。 その時は伊之助が自炊しているのだが 「今日は何だか作る気がしねんだ。 そういうアオイはどうして来たんだ。 店は良いのかよ。 」 普段この時間ならアオイは店の手伝いをしている伊之助の質問にアオイは答える。 「今日は両親が明日まで出掛けていないんです。 」 「何だ、俺と一緒じゃん。 アオイも飯を買いに来たのかよ。 」 「違いますよ。 私は新作スイーツを買いに来たんです。 夕食は帰ってから作ります。 」 「そうか、じゃあなぁ。 腹減っているから俺は帰るぞ。 」 「待ってください伊之助さん。 それが夕食ですか?」 アオイは伊之助が持っている買いものカゴに目を向ける。 入っていたのは弁当とカップ麺が入っていた。 「そうだが?何か文句あるか?」 「文句何も、体に悪いに決まっているじゃないですか。 定食屋の娘としてそんな不健康な夕食は認めません。 」 「別に良いじゃないかたまにわよ。 」 「駄目なのは駄目です。 」 「じゃあ、どうしたら良いんだよ。 」 伊之助の疑問にアオイは考え、答えを導きだした。 「でしたら、私が作ります。 それじゃあ、行きますよ。 」 「作ってくれるのは別に良いけどよ。 行くってどこに行くんだよ。 」 「伊之助さんの家です。 私が伊之助さんの家で夕食を作ります。 」 「何で俺ん家なんだよ。 アオイの家で良いじゃん。 」 「ここからだと、伊之助さんの家が近いからですよ。 」 本当の事を言うと伊之助を自分の家に招き夕食を作り食べさせるのは良かったのだが、両親のいない家に伊之助を招き入れる勇気はアオイにはなかった為伊之助の家に行く事に決めたのだ。 「それじゃあ行きますよ。 」と言ながらアオイは伊之助が買うつもりだった弁当とカップ麺を棚に戻し、アオイは伊之助分のスイーツを買いコンビニを後にして伊之助の家に向かった。 [newpage] 伊之助の家に到着後、アオイは琴葉にラインで事情を説明したら『あらっ?そうなの?そういう事なら構わないわよ。 伊之助の事よろしくね。 何だったら泊まっていって良いわよ。 』と琴葉から返信がきた。 アオイは『泊まりません!』と顔を赤くしながら返信を返し早速、夕食作りに取りかかった(冷蔵庫中身は勝手に使って良いわよ。 と琴葉からの了解を得ている)。 「伊之助さん、お口に合いますか?」 「うん?あぁ、旨いぞアオイ。 俺好みの味付けになっているなぁ。 」 「良かったです。 練習したかいがありました。 」 「そうなのか?」 「はいっ、実は琴葉さんに頼んで伊之助さんの好みの味付けを教えて貰ったんです。 」 「いつの間にそんな事をしていたんだ?」 「ふふっ、秘密ですよ。 」 アオイがそう言うので伊之助はそれ以上聞こうとはしなかった。 「伊之助さん、おかわりいりますか?」 「あぁ、頼むわ。 」 伊之助のおかわりをつぐため台所にやってきたアオイはふとあることを思った。 (あれっ?これって何だか、伊之助さんと結婚生活しているみたいじゃない?) アオイが夕食を作り、伊之助と一緒に食べおかわりをつぐためこうして行動していると、将来もしかしたらあり得る光景だ。 そして、自分達の間に子供が出来たら3人であるいはそれ以上も・・・。 そう考えるとアオイの顔はだんだんと赤くなっていき (って、私は何を考えているの。 未来なんて分かるはずも無いのに。 ) 「アオイ、大丈夫か?」っと伊之助に声をかけられアオイは「っひゃっい」と出してしまった。 「おいおいっ。 本当に大丈夫か?」 「どうしたんですか?伊之助さん。 」 「どうしたなにも、アオイが何時までたっても、戻ってこないから心配になったんだよ。 」 「あっ、すみません。 少し考えことをしていたので。 今、おかわり持っていきますね!」 「おうっ。 あまり無理するなよ。 」 伊之助はアオイを気遣いながら、食事を再開する事にした。 [newpage] 夕食の後片付けが終わり、アオイは帰宅する準備をしていたら、窓から外の様子を見ていた伊之助から声をかけられた。 「おいっ、アオイ。 帰るのか?」 「ええっ、帰りますけど。 何かありましたか?」 「今すげっー、雨が降っているぞ。 」 「えっ?雨?」 伊之助が言う通り窓から外の様子を見てみると大雨が降っていた。 そういえば、伊之助の家に着いてから雨が降り出したが、ここまで降るとは思わなかった。 これでは傘をさして帰っても濡れてしまうし、下手をしたら風邪を引いてしまう。 「止むまで、もう少し居させてもらえますか?」 「おうっ。 いいぞ。 」 それから一時間たっても、雨が止む気配がなかった為伊之助が 「なぁ、アオイ。 今日もう泊まっていくか?」 「へっ?何を言っているんですか伊之助さん。 」 「何を言っているなにも、この雨いつ止むかわからんじゃねぇか。 」 「うっ!」 確かに伊之助の言うことにも一理ある。 この雨が何時止むかわからない。 明日には止む可能性もあるだったら、此のまま伊之助の家に泊まり明日帰れば濡れずに済むのだが問題もある。 この家に今伊之助とアオイと2人しかいないのだ。 もし間違いがおきる可能性もある。 (伊之助さんはそんな事をするとは、思えないし。 いやでも、伊之助さんも男だし・・・) そんな事を考えているアオイに対して伊之助は 「なぁ、アオイ。 もしかしして、あれか?俺が襲うと思っているのか?」 「へっ?」 「あのなぁいくら俺だって、好きな奴の嫌がる事はしねぇぞ。 そんな事をしてアオイに嫌われてねぇんだよ俺は。 」 「伊之助さん。 」 伊之助の顔をよく見てみると顔が赤い。 恐らく伊之助自身も自分と同じ事を考えていたかも知れない。 「分かりました。 伊之助さんのその言葉を信じます。 」 「おうっ。 」 伊之助はスマホを手に取り「母ちゃんにアオイが今日泊まる事を伝えてるわ。 」と言いながら琴葉に連絡する伊之助。 数分後、琴葉から返信が返ってきた。 ってよ。 」 「そうでしたか、なら、私も両親に連絡しておきます。 」 アオイが両親に伊之助の家に泊まる事を連絡をしたら『あらっ?そうなの?伊之助さんによろしくね。 お父さんには黙っておいてあげるわ。 』と言われる始末だった。 」 「えっ?先に入って良いんですか?伊之助さんが先に入ってください。 」 「俺は後でも良いぞ。 アオイが入ってくれ。 」 伊之助に此処まで言われたら断ることも出来ず「では、お言葉に甘えさせていただきます。 」と言いアオイはお風呂に入ることにした。 アオイが湯船に浸かっていると、突然伊之助から 「アオイ。 着替えとタオル、ここに置いておくから使ってくれ。 」 湯船に滑り落ちそうになりがらも「ありがとうございます。 」と言いつ湯船から這い出すアオイ。 お風呂から上がり伊之助が準備してくれたタオルを使い体を拭き、着替えリビングにきたアオイ 「伊之助さん、上がりましたよ。 着替えまで用意してくれて助かります。 この着替えはもしかして琴葉さんの?」 「あぁ。 母ちゃんから電話きてよ。 着替えは私の使わせてあげって。 」 「そうでしたか。 」 それとドライヤー準備しておいたから使ってもいいぞと言い伊之助はお風呂に入りにいった。 「何だか伊之助さん達にお世話になりぱっなしだなぁ。 何かお礼をしなくちゃ。 」 そう考えていると伊之助がお風呂から上がってきた。 「ふっー。 さっぱりした。 うん?どうしたんだアオイ?」 「いえっ、何でもありませんよ。 」 それから、伊之助とアオイは他愛ない話をし、就寝することになった。 当然ではあるがアオイが寝るのは琴葉の寝室。 [newpage] ベッドに入ったのは良いのだか、中々寝れずにいたアオイは一度起きてリビングに行くことにした。 リビング来たら伊之助がいた(パジャマは琴葉の使用している)。 「あれっ?伊之助さんどうしたんですか?」 「アオイか。 いやっ、何か寝れねぇんだよ。 」 「伊之助さんもですか?実は私もですよ。 」 どうやら、伊之助も寝れずリビングにきたらしい。 なのでアオイはホットミルクを作ることにした。 「はいっ、伊之助さんどうぞ。 」 「わりぃ、助かる。 」 「いえいえ、気にしないでください。 」 アオイが作ってくれたホットミルクを飲みんでいたら伊之助がポツリと呟いた。 「何だか、こういう感じも悪くねぇなぁ。 」 「突然、どうしたんです?」 「いやっ、さっき飯を食っている時もよ思ったんだよ。 何だ、その・・アオイと結婚したみたいでよ。 それによ、子供もいたらもっと良いよなぁ。 って思ったんだよ。 」 「伊之助さん。 」 どうやら、伊之助も自分と同じ事を考えていたらしい。 だからそんな伊之助が何だか可愛いと思ってしまい。 「ぷっ。 はははっ」 「笑うことねぇじゃよ。 結構恥ずかしいだぞ。 」 「ごめんなさい。 いえっ、実は私も同じことを考えていたんです。 」 「なんだよ。 アオイかもよ。 」 「ええっ、そうですよ。 何だか私達、似たり寄ったりですね。 」 「言われてみたら、そうだなぁ。 」 そんな話をしていると段々気持ちが落ち着いてきた2人に眠気が襲ってきてので寝ることにした。 「あれっ?あぁ、そうか。 私昨日伊之助さん家に泊まったのよね。 」 アオイは昨日着た服に着替えリビング来たら伊之助が起きており、朝食の準備をしていた。 「おはようございます。 伊之助さん。 」 「おうっ。 おはよう。 アオイ。 」 「すみません。 伊之助さん。 朝食の準備していただいて。 」 「気にすんな。 昨日は夕飯作ってもらったんだ。 此くらい、俺がする。 それより、もう少ししたら朝飯出来るからよ、顔洗ってこいよ。 」 分かりました。 と言いアオイは洗面所に向かい顔を洗い終えリビング来たら朝食を並び終えていた。 朝食のメニューは、焼き魚に卵焼き。 味噌汁に漬物。 「うめぇか、アオイ。 」 「ええっ、美味しいですよ。 」 「そりゃ良かった。 それにしても雨やんだなぁ。 」 「ええっ、みたいですねぇ。 」 昨日の大雨が嘘みたく快晴だ。 これだったら安心に帰れる。 そして、朝食を食べ終え伊之助が後片付けをし2人でゆっくり休み帰宅準備をしたアオイが玄関先で 「伊之助さん、お借りした服とパジャマ洗ってからお返ししますね。 」 「わかった。 母ちゃんにそう言っておく。 」 「それと、今度琴葉さんと一緒にお店に来て下さいね。 今回お世話になったのでお礼をさせて下さい。 」 「おうっ。 わかった。 俺はあれなぁ天ぷら定食なぁ。 」 「わかってますよ、伊之助さんの好物は私が作りますから期待していてくださいね。 」 アオイは伊之助にそう言い伊之助の家を後にした。

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鬼滅の刃続編~カップリング物語~(6)伊之助アオイ編

伊之助 と アオイ

スポンサードリンク 伊之助とアオイがカップルになりそうなフラグあった? 私もちょっと 「伊之助とアオイにこれまで絡みあったっけ? 」 と疑問に思って見返してみると、 6巻で蝶屋敷で療養をしているときの訓練で 伊之助がアオイに対して お茶をかける 両足をつかんで宙づりにする といった描写があった。 さらに12巻ではアオイが泣きながら 伊之助がすごく状態が悪かった という描写があるけども、 これは伊之助だけじゃなくて 炭治郎や善逸のことも心配しての台詞だった。 しかしその後で 天井に張り付いて現れた伊之助が 後藤の顔の布をとろうとするなどして暴れてる時、 アオイがそんな伊之助を咎めようとして 言い争いになってしまう という描写がある。 なので、 伊之助とアオイの絡みらしい絡みと言えば 6巻と12巻の描写くらいなものだった。 最終的にカップルになるにしては ちょっと絡みが少なすぎる気がするし、 204話でのフラグが 唐突に見えてしまうのもしょうがない気もする。 スポンサードリンク 伊之助とアオイのカップルは204話以前から妄想されていた? もしかしたら 12巻で伊之助とアオイが 言い争いをしている姿が 暴れん坊とお節介焼きのしっかり者の喧嘩が 喧嘩するほど仲がいい みたいな感じで思われて、 一見相性が悪そうだけど相性がいい組み合わせ という風に思われたからなのかも。 伊之助とアオイがカップルになるのかまとめ 伊之助とアオイがカップルになりそうな描写は これまでフラグらしきものが少なかったから 唐突な感じがしたけれども、 意外にも 204話以前から 伊之助とアオイのカップル二次創作はあり、 ファンの二次創作が公式になった という形なのかもしれない。 とはいえ、 205話で登場した青葉が アオイの子孫でもあるかはまだ不明だから、 伊之助とアオイがその後カップルになったから 想像に任せるという形なのかもしれない。

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【鬼滅の刃】神崎アオイと伊之助の関係がもどかしい!嫁候補ナンバーワン?隊士を陰で支えるアオイの魅力とは?

伊之助 と アオイ

これは完全に遺伝ですね。 しかし性格は、ドジっ子属性であり気弱。 伊之助とは似つかない性格です。 伊之助に似ているというより、琴葉に似ているのでしょう。 伊之助母が美人過ぎるし伊之助とそっくりすぎる — みょっくる myokkuru ただし、落ち込むとネガティブになる性格は伊之助っぽいですね。 伊之助が落ち込んだときも「ゴメンネ弱くて…」と、かなりネガティブになっていました。 そして「山奥で暮らしたい」と言い出すあたり、完全に伊之助の血筋です。 植物学者になったのはアオイの影響か? 嘴平青葉が植物学者になったのは、アオイの影響が強そうですね。 しのぶが薬学に精通していたため、指導を受けていたアオイも薬学に詳しく、簡単な薬なら調合できるレベルです(大正コソコソ噂話参照) 薬学に詳しいという事は、当然ながら材料になる植物についても詳しいはずなので、子孫にも知識が受け継がれている可能性がありますよね? そのため、嘴平青葉は植物学者になったのかもしれません。 フラグが成立したシーン お腹を空かせた伊之助が、台所に行ってつまみ食いをしようとする。 しかし大根を切っていたはずのアオイは、伊之助の存在にすぐ気づいてつまみ食いを阻止した。 この時アオイは、つまみ食いを禁止する代わりに伊之助専用のお盆を用意し、そこにおにぎりなどを乗せておいてくれた。 自分のために用意された食事を見て、伊之助はホワホワした笑顔を浮かべる。 このシーンで伊之助は、普段見せないような笑顔を見せます。 彼がこの時何を思っていたのか描写がありませんが… 山育ちの伊之助にとって、誰かが自分のために食事を用意して待っていてくれるのは嬉しい事なのでしょう。 藤の家門の家のおばあちゃんに対しても、ホワホワしていましたから。 恋愛感情まではいかないものの、アオイにも好意を抱いたはずです。 相当ホワホワしたんだろうね。 伊之助とアオイが結婚した経緯について 伊之助とアオイがどのような経緯で結婚したのか。 この点については本編に描写がありませんが、管理人としては 恋愛過程を吹っ飛ばして結婚したのではないかと思っています。 アオイから告白したとは考えにくいですし、伊之助が恋愛してイチャイチャする様子も想像が付きません。 なので、伊之助が唐突に「よし結婚するか!」と思い至り、そのままアオイに結婚を申し出たとか… そっちの方が伊之助らしい気がします。 個人的にありそうだなと思うのは、炭治郎と善逸が結婚したのを見て触発されたパターン。 善逸あたりは 「結婚はいいぞ!かわいい奥さんが家で待っててくれるからな!」とか力説しそうなので、それを聞いた伊之助が マジかよじゃあ結婚するわ。 結婚するならアオイだな。 という結論を出したとか。 この展開なら、容易に想像できるんですよ。 伊之助は少なからずアオイに好意を持っていますし、彼女が優しい子なのも知っていますから。 結婚という選択肢を前にして、伊之助の頭に真っ先に浮かんだのがアオイだったのかもしれません。 まとめ|伊之助の子孫について 伊之助の子孫は「嘴平青葉」。 恐らく伊之助とアオイが結婚し、その後生まれた子孫なのでしょう。 青葉は伊之助というより、 琴葉の遺伝子が強いイメージです。 ドジっ子で穏やかそうな所とか、かなり琴葉っぽいです。 性格が伊之助に似ていたら、恐らく学者にはならなかったでしょう。 もし伊之助に似ていたら、若くして異種格闘技に目覚めたり、武者修行に出たりしていたかもしれません(笑) そんな青葉ですが、彼のおかげで青い彼岸花は絶滅しました。 青い彼岸花が無くなったので、もう鬼が生まれることもありません。 平和が脅かされることもなく、子孫たちは幸せに暮らせるでしょう。 青葉本人は「研究所をクビになるかも」と落ち込んでいますが、ハッピーエンドですね! それでは、ここまで読んでいただきありがとうございました。

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