噂 の 刑事 トミー と マツ。 石立鉄男さまの仕事「トミーとマツ」最終回すごいぞTBSチャンネル

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噂 の 刑事 トミー と マツ

情報DB• ブログ 検索• アニメ:• 50音順• ゲーム:• 50音順• 漫画:• 50音順• 文学:• 50音順• ドラマ:• 50音順• 特撮:• 50音順• 日本映画:• 50音順• 海外映画:• 50音順• Web媒体• Web媒体• Web媒体• 論客目録• その他• 只、残念なのはトミーとマツの次に放送した刑事ドラマがヒットせず廃枠になり、わくわく動物ランドや、しあわせ家族計画等のバラエティーに移行し、その後水曜夜7時枠の長期低迷に巻き込まれ、今は魔水と呼ばれるローカルセールス枠に格下げとなりました。 やはり無条件に楽しめたので評価は当然【最高】です。 79〜82年に放映された刑事ドラマ。 しかしトミーは秘めた武道能力を持っており、「トミコ! 」と呼ばれると、それまでの気弱な性格から反転して強靭となって悪党をぶち倒していく。 この凸凹名コンビが時には衝突し時には協力しながら事件を解決していく。 本作品はそれまでのシリアスな内容の刑事ドラマと違って、アクションとコメディーを絡み合わせたパロディーストーリーとなっています。 それまでの流れからはもはや在り来たりのものしかできないと限界を感じたのか、新たな視野を見出さなければならないと思ったかはわかりませんが、今にして思えば大胆な設定と挑戦でしたね。 要するに二重人格なんですけどね。 それまでの推理と捜査による行動ではなくて、この相対的な両名物刑事のはみ出した行動で事件に遭遇し、解決していくというところが本作品の醍醐味でしたね。 本作品はそれまでの本格的な大人向けの刑事ものを大きく改革し、誰でも楽しくみることができるアクションコメディーものという娯楽的なドラマとして新たな流れを築いた作品で、それまでとは違った楽しみ方もできたし、大体は豹変したトミーが悪党たちをやっつけて解決というオチがお決まりでしたけど、内容的にも面白かったので、評価は【とても良い】。 私が思うに本作品の登場は、以降シリアス一辺倒の1時間ドラマの流れを大きく変えていったのではないかと思いますね。 それにしても最近の作品では国広さんや松崎さんほどの個性を持った俳優も見れなくなり、本作品ほどの味わいが出るものがなかなかありませんが。 役者の名前がそのまま役名の中にも生かされていて、タイトルにまで反映されている珍しいドラマです。 国広富之演じる気弱なびびり刑事トミーと、松崎しげる演じる粗暴でちょっと間が抜けている暴力刑事マツの凸凹コンビがおりなすドタバタ刑事コメディードラマ。 コメディーですよね、これ? コメディーだと思います。 私はコメディーと思って観ていました。 トミーのお姉さん役で出ていた志保美悦子もこの時はキレイでした。 いや、今もキレイだと思いますけど。 毎回毎回ドジな2人が大勢の悪党達に囲まれちゃって絶体絶命のピンチになったときの2人のやり取りがとても可笑しかった。 トミー「もうダメですよ〜せんぱ〜い。 ここで2人とも死んじゃうんですよ〜」 マツ「情けねえな! それでも男か! いやお前なんか男じゃねえ! この男女! トミオじゃなくてトミ子だ! トミ子! トミ子! トミ子! 〜」 すると、その言葉を聴いたトミーの耳がピクピクッと動いて、トミーが逆上して暴れまわり、悪党達をなぎ倒して一網打尽にしてしまうという・・・ 笑 いや本当に楽しいドラマでした。 ワンパターンの王道を築きあげた刑事ドラマです。 子供の頃に大好きだったドラマの一つですね。 今改めて観ても面白いと思うんですが、今は視聴する事が難しいですよね・・・どこかで再放送してくれませんかね? 作品DB内ブログ記事 1. by めたこ... :貴方が最初に見た 刑事モノは? 映画、ドラマ問わず映像作品を挙げてみてください。 多分「太陽にほえろ」だ と思います。 何しろ未就学児 の時分です のであれですが、なんとなく「非情 のライセンス」 とかも記憶にありますね。 参:貴方が好きな 刑事モノは? 「太陽にほえろ」「Gメン75」「 噂 の 刑事 トミー と マツ」が好きでし... by たお... いた2枚。 「 刑事魂」には名だたる 刑事ドラマ のテーマ曲や主題歌が収録されており、聴いている と当時 の熱い想いが甦ってくる。 太陽にほえろ! 、俺たち の勲章、大都会、西部警察、あぶない 刑事、あいつがトラブル、 刑事くん、非常 のライセンス、 Gメン'75、特捜最前線、夜明け の 刑事、二人 の事件簿、 噂 の 刑事 トミー と マツ、熱中時代・... 評価対象は「作品の中身」。 自作自演厳禁• 品位等書き方に適切さを欠くもの禁止• 著しく無意味な書込み(同じようなことずっと繰り返し言ってるだけも含む)禁止• その作品の評価と全く関係ない書込み禁止違反された場合、削除と違反ポイント付け アク禁等 が行われます。 現在受付けてる削除提案理由• 特定のコメントの批判 作品の評価ではなく評価の評価になっている• 世間一般・他の方の評価・見方の批判 作品の評価ではなく評価の評価になっている• 他人の評価のコピー• どの作品にでもコピペ出来る具体性の無い評価• HNに問題有り 他者の侮辱, 犯罪者名, 公人名 作者等 の使用, etc... 人種差別等差別用語の使用• とりわけ乱暴な言葉遣い(死ね、... 作者・演技者に対する作品の制作能力と関係ない点の批判(もしくは人格批判にまで脱線した批判)• アダルト系用語の他者への配慮の欠ける書き込み• 書いていることと評価付けが逆• 対象作品以外の事柄への語りがメインになってしまっている、または割合は少なくとも比較して過度に貶める形で挿入されている。 但し見てない上での断定評価文・または強過ぎると判断される批判文を書いている場合にはマナー違反として削除されます• 推理系の作品の核心のネタバレ•

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石立鉄男さまの仕事「トミーとマツ」最終回すごいぞTBSチャンネル

噂 の 刑事 トミー と マツ

警視庁富士見署捜査課を舞台に二人の若手刑事・トミー・岡野富夫(国広富之)とマツ・松山進(松崎しげる)が大活躍する。 トミーは普段は気の弱い刑事だが、「トミコ」と言われると耳を動かし発憤して超人的な大活躍を見せる。 当初のタイトル予定は、「噂の刑事」だったが、当時人気だったアメリカドラマ「スタスキー&ハッチ」を日本風に翻案。 本作の第22回のみネガ原版が所在不明で再放送できない幻の回となってしまっている。 喜劇タッチで和気藹々とした制作現場を想像するが、実際の撮影現場は過酷を極めたと出演陣は後年、口を揃える。 松崎しげるはいきなりどぶ川で泥まみれになりながらの撮影現場から制作がスタートしたと語る。 また清水章吾は地とまったく違うエキセントリックな役柄に厳しい井上芳夫監督の演出指導も重なりストレスから途中数回休養を余儀なくされ藤木敬士が代役を務めた。 ネット上の複数資料では石井めぐみはパート2から出演したと記載されているが誤り。 実際はパート1の21話からレギュラー出演(先行して第18回で伊東温泉の芸者役で非レギュラー出演している)。 一部資料では全64回と記載されている。 各回のサブタイトルは以下のとおり。 第1回「二人合せて一人前?」、第5回「トミマツ真ッ青・女の戦争」、第6回「トミーにっこり、マツが死ぬ」、第7回「あぁ煙突のてっぺんで」、第15回「燃えよドラゴン 鎌倉の決闘」、第16回「マツがクビ、トミコ頼むぞ」、第17回「キン好きトミ好き、マツ嫌い」、第18回「花の芸者に恋したトミー」、第19回「女抱きつきスリ大騒動」、第20回「高校三年生と年上の女」、第27回「女は不良が好きなのよ?! 悪い予感は必ず当る」、第41回「俺はハードボイルドだど!」、第42回「サッチが結婚 トミー激祝マツ激怒」、第43回「ゆきすぎ課長辞職!さて後任は?」、第44回「トミマツまっ青、情無用の新課長」、第45回「トミマツの、ヤマトよ永遠に」、第46回「トミマツ卒倒!新課長、死のドライブ」、第47回「決まった!おそマツの大ギャング」、第48回「マツもびっくり!山びこ変身」、第49回「当った星占い!今日は水難の相」、第50回「トミマツもん絶!花嫁が消えた」、第51回「どじどじコンビと恐怖の女すり団」、第52回「アッ?マツがトミーを射殺した!」、第53回「夜更けのダンスは死のタンゴ」、第54回「文句あっか?! アタシは空手三段よ」、第55回「トミマツ卒倒!真冬に出たぞ女幽霊」、第56回「尼僧院の悪魔!トミマツ大混線!! 」、第57回「トミマツ腰抜け、女は魔物だ!」、第58回「七転八倒!トミマツの昇進試験」、第59回「ドッキリ写真!女の後ろに犯人が!! 」、第60回「ナヌ!ドラマの犯人が本物だァ?」、第61回「雨降るボトル!トミマツ死の恐怖!! 」、第62回「キャッ!水曜日の切り裂き魔」、第63回「悪党め!ちん兵器で御用だ!! 」、第64回「アリ?! トミー人質 マツは医者」、最終回(第65回)「しばしお別れ、トミマツ大サービス」。 協力:小湊パシフィックホテル 34 、東宝東和「夕暮れにベルが鳴る」 62。 撮影協力:伊東温泉 ひまわり苑 18。 【役名(演技者)】岡野富夫(国広富之)、松山進(松崎しげる)、御崎捜査課長(林隆三)、相模管理官(途中から相模捜査課長)(石立鉄男)、森村婦警(石井めぐみ)、岡野幸子(志穂美悦子)、高村部長刑事(井川比佐志)、片桐警部補(清水章吾、藤木敬士)、東刑事(成川哲夫)、南田刑事(神山卓三)、西山刑事(井上和行)。 トミーは普段は気の弱い刑事だが、「トミコ」と言われると耳を動かし発憤して超人的な大活躍... 出典:テレビドラマデータベース.

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『噂の刑事トミーとマツ』の“トミーとマツ”がハチャメチャな大復活!?

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「最近、自分が歳をとった感じがして仕方ないんですよね。 トミーとマツ! あとはみんな若者なんですよね。 僕が若い頃からやって来た商業演劇というのは、若者、中年、ベテランと配分されていたんですよ、自然と物語を作るとね。 だから商業演劇というのは、層が厚くて面白いんですよ! 本物の人生を背負って来た人たちが、その役をやるってのが、芝居の厚みが出て面白いんですよ。 今回はね、稽古場で稽古を見ていますとね、トミーとマツがね特別席みたいなところに座らされましてね(笑) なんか2人でニコニコ若ぶっているんですけどね」 幼少期の安東も夢中になったドラマ『噂の刑事トミーとマツ』で名コンビを組んだ松崎との共演には、もちろん大きな期待がかかっている。 「やっぱりトミーとマツが2人やってくると、当然期待しますよね。 台本にも書かれているんですよ。 しかも『ここから先はトミーとマツに任せる』って書いてあるんですよ! お互いにアイデアを出し合いまして、ちょっとした形を作り上げて行ったんですけど、いやぁ大暴れですね! トミーとマツでいろいろやっていたでしょ、とんでもないコト。 電話ボックス投げたりとか、電柱折ったりとか! それ級のものが舞台で出てくるかもしれません」 とハチャメチャなトミーとマツのシーンがあることを明かした国広。 それを聞いた安東も、 「今謙虚におっしゃいましたが、いや〜これは期待できるんじゃないですか?」 と興奮気味に語った。 [国広富之] 1953年生まれ、京都府出身。 1977年、山田太一が原作・脚本を手掛けたドラマ『岸辺のアルバム』(TBSテレビ系)でデビュー。 その演技が高い評価を受け、ゴールデンアロー賞をはじめ、多くの賞を受賞。 1979年には『噂の刑事トミーとマツ』で、松崎しげるとのコンビが大人気に。 その後も、大映テレビのドラマやNHK大河ドラマなど、数々のドラマ・映画に出演する傍ら、28歳からはじめた絵画や陶芸の分野でも才能を発揮している。

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