ラグドール 値段。 ラグドールの販売価格の相場や値段の違い!生涯必要な費用はいくら?

ラグドールの販売価格の相場や値段の違い!生涯必要な費用はいくら?

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ラグドールの性格• おとなしい• 懐が深い• 飼い主に従順 ラグドールは英語で「ぬいぐるみ」という意味の名前です。 抱っこをしても、本物のぬいぐるみのようにじっと大人しくしています。 人なつっこい性格をしているので、抱っこされることを好みます。 これは他の猫にはなかなか見られない特徴ですよ。 おおらかな一面もあるので、小さな子供にちょっかいをかけられても感情を表に出すことは滅多にありません。 根気よく接する優しさ、懐の深さを持ち合わせているのです。 狩りや運動への関心も低く、爪を立てたり引っ掻いたりもほとんどしません。 イタズラで家具などを傷つけることも少ないですよ。 他のペットとも上手に暮らしていけるため、室内飼いの猫として理想的といえます。 従順なので、しつけで飼い主さんの手を焼かせることもありません。 猫を初めて飼う方にも安心で人気の猫なのです。 ラグドールの特徴は?寿命はどれくらい? ラグドールの特徴• 青い瞳• 白ベースの長毛• 丸みのある体つき ラグドールの寿命• 14年前後 ラグドールは1960年代、アメリカのカルフォルニア地方で飼われていたシールポイントがベースとなっているといわれています。 その後、ペルシャ猫やバーミーズなどとの交配を重ね、改良がされてきました。 CFA アメリカの猫種登録協会 に公認されたのは2000年と、比較的新しい猫種なのです。 吸い込まれそうな青い瞳を持ち、白をベースとする豊かな長毛に、クリーム色やブラウン、レッドやブルー、チョコレートなどのポイントカラーが特徴です。 耳と耳の間がやや離れていて、耳の間が平らになっている頭もかわいいですよね。 大きく丸みのある体つきや骨太な脚、長くてふさふさしたしっぽ、ポイントカラーは猫というよりもタヌキやアライグマを連想させます。 ラグドールの毛並みはシルクのようにフワフワとしており、何時間でも触っていたくなるほどです。 飼い主に抱っこされてなでられるのが好きなので猫とたくさんスキンシップを取りたい方にオススメの猫種です。 やや抜け毛は多いですが毛は絡みにくく、お手入れは楽なほうです。 長毛種なので毎日丁寧にしてあげてくださいね。 寿命はおよそ14年前後で、一般的なと同じくらいです。 ラグドールの体重は?大きさはどれくらいになる? ラグドールの体重• オス:5. 2kg• メス:4. 7kg ラグドールは骨格ががっしりとしており、筋肉質でもあります。 体重はオスが5. 2kg、メスが4. 7kgほどに成長します。 大きいオスのラグドールだと10kgを超えることもありますよ。 食事はよく食べてくれます。 筋肉のもととなる高タンパクなものを心がけて与えてあげてくださいね。 肥満には注意してくださいね。 ラグドールはどこで購入すればよいのか ラグドールを購入する際は、近くのペットショップやラグドールの里親を募集するサイト、ブリーダーから購入するのが一般的です。 ラグドールの飼育のポイントは? 飼育のポイント• 室内で飼育する• 安心してくつろげる場所を作る ラグドールと上手に暮らすポイントは、「室内で飼育する」ことです。 いつもリラックスしていて、鈍感な性格をしているので、室外での危険に機敏な対応ができないからです。 室内でも重たい物を高いところにおいておくなど、危険な場所ができないよう気配りをしてあげてくださいね。 またラグドールは、帰巣本能の強い猫といわれており、家に迎え入れた時や引っ越しの時は神経質になる傾向があります。 ペットケージやハウスなどで安心してくつろげる場所を作り、新しい環境に慣れるまではあまり構わずにそっと見守るようにしてあげてください。 ラグドールにおすすめのキャットフードは? シンプリーキャットフード ラグドールには、「シンプリーキャットフード」がおすすめです。 シンプリーキャットフードには、長毛種が患いやすい 尿路結石に役立つ「キナ酸」やラグドールの特徴である 美しい 被毛を 維持する「サーモンオイル」が豊富に含有されています。 主原料にはサーモンやニシンが使用されているので、良質な動物性タンパク質を十分に摂取することができます。

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【毛色×模様毎の画像も】ラグドールの子猫の値段相場、種類は?

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ラグドールの販売価格相場は? 人形のように可愛らしく、飼い主になつくラグドールは人気が高いため、ペットショップで見かけてもすぐに飼い主が見つかることがほとんどです。 そのため、ブリーダーから購入する方が、自分好みのラグドールを見つけることができます。 販売価格の相場としては、20万円~25万円前後と言われているので、参考にしてみてください。 ただメスの方が繁殖を視野に入れることもあり、オスと比べると3万円前後高くなくなる傾向にあります。 またブリーダーの中には、猫愛護団体であるTICAとCFAのいずれかの公認を受けている「キャッテリー」というものがあり、キャッテリーとして認められたブリーダーが繁殖した猫は、世界的に認められた純血種という証明になることから、少し高めの金額設定になるのが特徴です。 他にも毛色によって値段が多少異なる傾向にありますが、単色でも2色混ざったバイカラーでも値段はさほど変わりません。 ラグドールの食事代の相場は? ラグドールは比較的体が大きい傾向にあるため、食欲旺盛なのが特徴です。 そのため、食事代が少し高くなることもあるので、相場を理解した上でキャットフードを選ぶ必要があります。 ラグドールの食事代の相場は1ヶ月で5,000円、年間で考えると60,000円です。 平均寿命は14歳~16歳前後であるため、食事代は生涯で80万円以上はかかると考えていた方がいいでしょう。 他にもおやつを与えようと考えているのであれば、さらにコストはかかります。 高たんぱくで品質のいいキャットフードを与えることは、ラグドールの体調管理のためには重要ですが、高額なキャットフードもあることから、毎日消費することを考慮した上で、キャットフードを選ぶことが重要です。 ラグドールの環境を整えるための相場は? ラグドールだけではなく、猫を飼う上で飼育環境を整えることは重要です。 安心して寝ることができるスペースやトイレを揃えることは、猫が安心して生活を送るために必要な物になります。 そんな飼育環境を整えるために必要な費用の相場について解説していくので、参考にしてみてください。 ケージ 基本的に猫は警戒心が強く、新しい環境に住むことになるとストレスを感じる子もいます。 そのため、部屋を作ってあげて安心して寝ることができるスペースを確保してあげることが重要です。 特に子猫の時や引っ越しを行う際には、安全な場所を猫は求める傾向にあります。 ストレスを感じさせないためにも、ケージを購入して猫が安全と思えるスペースを作ってあげましょう。 食器類 猫が食事や水分を摂るための食器類は、必ず用意するようにしましょう。 食器類は豊富で、100円均一でも購入することができるので、愛猫に合った食器を購入してあげるようにしてください。 傷がつきにくい陶器製やステンレス製の物が理想ですが、少し金額が高い傾向にあるので、愛猫に合わせて購入するようにしましょう。 トイレ用品 猫用のトイレには、基本的に箱型トイレとシステムトイレがあります。 トイレには猫砂も必要で、1袋500円前後で購入することができます。 年間で換算すると12,000円ほどかかるので予算を検討しておきましょう。 お手入れ用品 ラグドールは長毛種であるため、普段からブラッシングを行って抜け毛を予防する必要があります。 他にも爪切りや爪とぎといった爪のケアを行う道具も購入しましょう。 体を綺麗にするためのシャンプーも重要です。 ラグドールの生涯費用 販売価格や食事代、雑貨代などラグドールを飼う上では、様々な費用がかかります。 それらを全て合計した生涯費用は、平均的にどれくらいかかるのでしょうか。 他にも医療費などを考慮すると、ラグドールの平均生涯費用は180万円前後と考えるのが妥当です。 ラグドールは尿路結石や肥大性心筋症になりやすいこともあり、大病にかかるとさらに診療費がかかります。 最低でも180万円の費用がかかると考えておくといいでしょう。 ラグドールを飼うで注意するべき点 長毛種であるラグドールは、暑い季節が苦手な特徴を持っています。 そのため、室内環境で飼う上でいくつか注意しないといけない点があるのです。 どんなことに注意しないといけないのか、詳しい内容を解説していくので、参考にしてみてください。 外出中でも冷房はつけっぱなしにする ラグドールは夏に換毛期になり、夏毛に変わっていきます。 そのため、多少は暑さに強くなりますが、それでも毛が密集しているため、室内が熱すぎると夏バテを引き起こしてしまうでしょう。 ラグドールの夏バテを防ぐためにも重要なのが、冷房をつけて猫が快適に過ごすことができる室温を維持するということです。 風が強い日には、窓を開けて風通しのいい場所に霊感マットを敷いてあげるのも効果的になります。 この時に大切なのが、外出中で自分が部屋にいない時でも冷房はつけっぱなしにしておくということです。 冷房を切って外出すると、残された猫は熱い室内で過ごすことになるので、自分の体温調節が上手くできず危険な状態になります。 必ず自分が外出する際にも、冷房をつけてあげて過ごしやすい環境を整えてあげましょう。 家具の傷みには注意 普段はおっとりしているラグドールでも、一人の時間が長い時や飼い主が相手をしない時には、拗ねて家具に八つ当たりをすることがあります。 そのため、日頃から飼い主が構ってあげたり、爪は伸び過ぎないように適度に切ってあげることが重要です。 他にも爪とぎを用意して、ガリガリと自分で爪の長さを調整したり、ストレスを解消させてあげる道具を用意してあげてください。 家具や服などに傷がついていたり、破れている箇所がある場合は、ストレスを抱えている可能性があるので、しっかり異常を察知して日頃から構ってあげるようにしましょう。 まとめ ラグドールを飼う上で気を付けないといけないのが、子猫の販売価格だけでなく、食事代や雑貨などを購入する費用も必要になってくるので、飼うだけが全てではありません。 環境を整える準備や十分な食事を与える準備が出来て、初めて受け入れ態勢が万全になるので、予算は予め検討しておくようにしましょう。 今回紹介した生涯費用も最低限180万円前後はかかるというだけなので、質のいいキャットフードや病院の診察代を考慮すると、さらに費用がかかることが予想されます。 最後まで責任を持ってラグドールを飼うという意志を持って育てることが重要なので、おもちゃやおやつも購入して、過ごしやすい環境を整えてあげてください。

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ラグドールの値段や相場って?生涯費用や販売価格から分かる選び方!

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ラグドールの子猫の値段は他の猫と比べて高い?安い? 猫種 価格相場 ラグドール 12万円〜50万円 スコティッシュフォールド 5万円〜50万円 アメリカンショートヘア 5万円〜30万円 マンチカン 6万円〜80万円 ノルウェージャンフォレストキャット 8万円〜30万円 ブリティッシュショートヘア 7万円〜40万円 メインクーン 12万円〜33万円 ロシアンブルー 9万円〜25万円 ベンガル 7万円〜50万円 ペルシャ 10万円〜40万円 ラグドールは好きな猫ランキングでも常に上位に入るほど人気の猫種ですが、気になるのはお値段ですよね。 そこで、このとおり人気の猫種とラグドールの子猫の価格相場を比較してみました! 結論から言いますと、 ラグドールの子猫は他の猫に比べてやや割高です。 また、同じラグドールの子猫でも、毛色や血統の差で30万円以上もの差がつくこともあります。 ただ、ラグドールは人気の猫ということもありブリーダーの数も多く、全国のペットショップでも出会える機会は多いでしょう。 人気ゆえにすぐに飼い主さんが見つかるので、 最も高値がつく生後間もない時期に引き取り手が見つかるというのも、相場が高くなっている理由のひとつですね。 ラグドールの子猫の価格が毛色によって変わる理由とは? ラグドールの価格は、12万円〜50万円と価格の幅が広いのですが、これには毛色の違いが関係していると言われています。 そこで、ラグドールの毛色や柄について、それぞれの価格相場をまとめてみました! ラグドールの毛色による値段の違いはこれ! 毛色 色のイメージ 価格相場 シール(こげ茶色) 20万円〜40万円 ブルー(灰色) 15万円〜40万円 レッド(赤みがかった茶色) 不明 クリーム(薄い茶色) 不明 ラグドールには、 シール、ブルー、レッド、クリーム、チョコレート、ライラックという全部で6種類の毛色が存在します!ただ、レッド、クリームはかなり希少性が高く、ライラックとチョコレートに関しては実在しないという説もあるほどです。 そのため、 実際に購入できるのはシールとブルーが中心です。 また、 シールとブルーでは若干シールの方が人気で、値段もやや高めに設定されています。 ラグドールの人気色「ポイント」「バイカラー」の値段は高い! 上記で紹介した6つの毛色に加えて、毛色の模様によっても色の呼び方が異なります。 ちなみに、ラグドールの模様には以下の5パターンあり、それぞれ見た目の印象も異なるので当然人気度合いも変わってきます。 ポイント … 鼻の周りや耳の先など、体の先端ほど色が濃くなる模様。 バイカラー … はっきりと2色に分かれている模様。 ツートンカラー。 ミテッド … 靴下を履いたように手足の先だけが白い模様。 トーティ … べっこう柄のように2色が混ざり合った模様。 ソリッド … 単色の模様 ラグドールの場合は特にポイントとバイカラーの人気が高く 「ブルーポイント」「シールポイント」「ブルーポイントバイカラー」「シールポイントバイカラー」のラグドールは最低でも20万円はくだらないでしょう。 ただ、人気というだけあって出会える確率は高いので、 ペットショップやブリーダーサイトをこまめにチェックしてみてくださいね! ラグドールの価格相場を比較!ペットショップとブリーダーではどちらが安い? ペットショップ 価格相場 ブリーダー/キャッテリー 価格相場 10万円〜55万円 12万円〜40万円 16万円〜65万円 10万円〜22万円 同じラグドールの子猫でも、どこで購入するかによって多少価格が変わります。 一方で、ブリーダーからの直接購入なら、 ペットショップでの購入より安価で5万円〜10万円程度安く購入できます。 ただ、それぞれにメリット・デメリットがあるので、価格以外にもどんな特徴があるのか詳しくまとめてみました! ペットショップでラグドールを購入する場合 デメリット• ブリーダーより生体価格が高い。 親猫や飼育環境を実際に見ることができない。 ペットショップで購入する1番のメリットは、 すぐにラグドールの子猫を迎えられるということです。 また、ペット保険の加入やペット用品の購入もその場で済ますことができます。 特にペット保険は、自分で加入する場合は面倒な手続きが多いので、代行してもらえるのは大きなメリットだと言えるでしょう。 その反面、 販売価格が高いのがデメリットです。 ペットショップにもよりますが、高級志向の店なら1匹50万円以上もすることも…。 ブリーダーよりはやや割高ですが、その場で連れて帰れるというのは大きなメリットなので、いい出会いがあればペットショップもおすすめですよ! ブリーダー/キャッテリーからラグドールを購入する場合 デメリット• ブリーダーの施設まで出向かなくてはいけない。 ペット保険やペット用品は別で揃える必要がある。 稀に悪質なブリーダーも存在する。 ブリーダーやキャッテリーから購入する1番のメリットは、 飼育環境や猫の性格を事前に知ることができることです! 実際にどのような環境で飼育しているのか見られるほか、子猫と触れ合ったり親猫とも対面したりできます。 そして、基本的にブリーダーは1種類の猫に特化して繁殖させているので、ラグドールのブリーダーはラグドールに関する知識が豊富です。 飼い方のコツや注意点を質問できるのは安心できますよね! デメリットとしては、 ブリーダーの施設が遠方の場合はかなり遠くまで出向かなければいけません。 場所によっては、移動に数時間〜半日かかるようなこともあるので注意しましょう。 また、 残念ながらブリーダーの中には利益第一の悪質なブリーダーも存在します。 口コミを見たり実際にコンタクトをとってみたりして、いいブリーダーかどうか判断する力も必要です。 値段の違いは毛色以外にも理由あり!ラグドールの価格を決める5つの基準はこれ! 冒頭でもお伝えしましたが、ラグドールの子猫は12万円〜50万円と価格の幅が広く、特に「ポイント」や「バイカラー」と呼ばれる独特の柄の猫は相場より高値で売られています。 でも、同じような毛色の子猫でも、10万円以上も差があって不思議に思うことってありますよね?それは、毛色以外にも次のような基準で子猫の価格が決められているからです!• 見た目• 健康状態 性別 子猫の価格は性別によっても数万円の差が出ます。 ラグドールの場合はメス猫の方が人気があり、 オスよりも1万円〜2万円ほど高値がつけられていることが多いでしょう。 メスの方が高い理由は、ラグドールの可愛らしい見た目にはメスがマッチする、子猫を産んでほしいなど飼い主さんによって様々です。 年齢 ラグドールに限ったことではありませんが、 生後間もない子猫ほど価格は高くなります。 理由としては、単に子猫の可愛い時期を長く楽しみたいというものが多いようですが、 幼い頃から育てると飼い主に従順になることも大きな理由です。 血統 親猫から受け継いだ血統は、子猫の価格を大きく左右します。 特に世界最大級のCFAで血統が証明されている子猫は、最低でも20万円は下らないでしょう。 ただし!血統書によく似た「チャンピオン猫」という称号は、 数回キャットショーに出場するだけで獲得できるなどあまりあてになりません。 ですので、血筋にこだわりたいのなら血統書を確認してくださいね! 見た目 可愛いという基準は人それぞれですが、顔立ちや見た目も価格に影響します。 例えば、 毛色が左右対称で綺麗な猫や、 ハート柄など珍しい模様がある猫も見た目のポイントが高く、一般的な子猫より数万円高くなります。 健康状態 当然のことですが、子猫の健康状態も価格に大きく影響します。 特に遺伝病として知られる「肥大型心筋症」など、 先天性の病気を抱える猫はそれだけ安く取引されます。 ただ、販売主は健康な状態の猫を引き渡すことが義務付けられているので、基本的には健康な猫ちゃんばかりです。 ですが、 相場よりも明らかに安い子猫は何らかの理由があると考えられるので、安い理由を必ず販売主に問い合わせましょう! ラグドールの成猫が欲しいなら里親制度がおすすめ! ペットショップやブリーダーサイトでは基本的に子猫しか販売されていないため、成猫を飼いたい場合は 里親制度の利用がおすすめです!• 里親制度…やむを得ない理由で飼えなくなった猫や生まれた子猫を譲り受ける制度。 里親になることのメリットは、 費用が安く済むことが挙げられます。 子猫を引き取る場合であれば、ワクチン代や去勢等手術費用のみを負担すれば、生体代はただも同然です。 しかし残念ながら、 ラグドールの里親募集は数が多くありません。 もし募集があってもラグドールと他の猫の雑種だったりと、希望通りの猫にすぐ出会える確率は低いでしょう。 ただそれでも、里親になれば殺処分されてしまう命を救うことができます!また、人に飼われていた猫であれば、野良猫よりも人懐こく成猫からでも育てやすいのがメリットです。 家族構成や猫の飼育経験など諸々の条件はありますが、 ラグドールなら成猫でも構わないという場合はぜひ里親制度を利用してみてくださいね! ラグドールを飼うための生涯費用はどれくらい? これまでラグドールの生体代について紹介してきましたが、実際に家族として迎え入れてからも当然それなりに費用がかかります。 そこで、ラグドールを飼うとなった場合にどれくらいお金がかかるのか、 初期費用、早いうちにかかる病院代、年間の費用をそれぞれまとめてみました! ラグドールを飼う時に必要な物の値段はいくら? 必要なもの 価格 キャットフード 3,000円 餌と水の容器 500円 猫のトイレ 2,000円 トイレの砂 700円 爪とぎ・爪きり 1,000円 おもちゃ 500円 ベッド 2,000円 ブラシ 2,000円 キャリーバッグ 3,000円 ケージ 10,000円 消臭アイテム 1000円 キャットタワー 10,000円 合計 35,700円 ラグドールを迎え入れるためにはこれだけのペット用品を揃えましょう。 現在猫を飼っていない人であれば、基本的に全て準備するものと思ってくださいね! ただ、ケージは1日中必ず誰かが家にいる家庭であれば、任意での購入で問題ありません。 飼い始めは混合ワクチンの接種を忘れずに! まず、子猫を迎えてすぐに感染症を予防するワクチンの接種を受けましょう。 混合ワクチンは全体で2回~3回接種する必要があるため、表の金額が回数分かかります。 通常ペットショップやブリーダーからの購入であれば、迎えた段階で1回目は接種済なので、残りの回数は動物病院でワクチンを受けさせましょう。 1回あたり4,500円~7,500円ほどかかりますが、何種混合されているかによって値段が異なります。 基本的には1回目と内容を合わせることが多いので、事前に内容を確認してくださいね! 去勢手術・避妊手術は病院によって値段が全然違う! 去勢・避妊手術を受けさせるかどうかは飼い主の判断にもよりますが、 手術を行うことで生殖器系の病気になるリスクの低下に繋がります。 料金は病院によってかなりばらつきがあり、 同じ内容でも支払う金額が倍以上違うこともあります。 我が家のラグドールに避妊手術を受けさせる際に、何件か問い合わせしたところ、ある病院では22,000円、別の病院では49,800円と言われました。 後者は夜間の救急対応を実施している病院でしたが、 救急対応のある病院は日中の診察も料金が高額になる傾向あるようです。 ラグドールを飼うのに年間を通してかかる費用をまとめてみました。 室内飼いならノミ・ダニ予防は必要ないのでは?と思うかもしれませんが、 室内飼いでもできるだけ予防しておくことをおすすめします! また、ペットの診療代は10割負担なので、 人間が病院にかかるのに比べて診療代が高額になりがちです。 愛猫に何かあったときに負担が少なくて済むためにも、ペット保険には忘れずに加入しましょう。 ラグドールを飼うのに生涯かかる値段は! では最後に、ラグドールを飼うことになった場合の生涯費用をまとめるとこのようになります。

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