きめつのやいばのしのぶさん。 元花柱!?胡蝶しのぶさんの姉/胡蝶カナエの壮絶な過去とは!?【鬼滅の刃】

鬼滅の刃(きめつのやいば)義勇としのぶの関係はカップル?結婚してほしい人続出w

きめつのやいばのしのぶさん

漫画研究所です。 今回の記事は「鬼滅の刃・162話」についてです。 鬼滅の刃は揺れに揺れていますね。 柱という超重要な人気キャラクターが、あっけなく死んでしまう。 それだけ上弦は強敵なのですが、煉獄といいしのぶといい、惜しい人を亡くしました。 まずはしのぶの回想からです。 しのぶの意思 しのぶの口から語られた、衝撃の事実。 それは、上弦の弐をカナヲと二人で倒すようなことがあれば、前提条件として、しのぶが鬼に食われる必要があるということです。 上弦の強さは、少なくとも柱三人分の力に匹敵するとしのぶは言いました。 なので、まともにやりあっても勝ち目はないと。 そして、しのぶの体の毒についても説明がありました。 藤の花の毒を摂取し続けて1年以上、ようやく全身に毒を行き渡らせることができたようです。 そうして出来上がった致死量の70倍にもなる毒の体を、女を喰うことに執着している童磨に喰わせることで、直接大量の毒を仕込むことができる。 それがしのぶの考える作戦でした。 刀で毒を打ち込んでいては、回復のほうが勝るという判断です。 しかし、全身を使った毒でも上弦や鬼舞辻に通用するかは、しのぶにも分かりませんでした。 確実に仕留めるには、やはり頸を落とすことが必要。 しのぶはその役目をカナヲに託しました。 このしのぶの回想で忘れてはいけないのは、しのぶが毒を全身に行き渡らせるために、どれだけの苦痛を強いられてきたかということです。 しのぶは1年以上かけて、血液・内臓・爪の先に至るまで、体に毒を摂取し続けました。 藤の花の毒は、人間であっても多量に摂取すると、吐き気や嘔吐・目眩・下痢・胃痛といった症状が出ます。 少しずつ体に毒を摂取していたとしても、やがて体からは無くなってしまうでしょうから、毎回体に残る程度の量を摂取していたのだと思います。 そうすると、いつも健康体でいられたかどうか…。 毎回苦しい思いをしながら耐え抜き、ようやく毒が回りきっても普通でいられるようになったのだと思います。 もしかしたら童磨に喰われるまでずっと、陰で苦しい思いをしていたのかもしれません。 しのぶにそんな様子は見られませんでしたが。 このしのぶの命を賭けた作戦、成功の鍵を握るのは、カナヲと伊之助でした。 仇討ち 童磨は「さすがにこれはヤバイ」と感じていたのだと思います。 結晶ノ巫女も維持できなくなり、一発大技でとどめを刺すしか手が無かったのでしょう。 ここで出てきた「霧氷・睡蓮菩薩」 カナヲの言うとおり、これは童磨に余裕がない証拠。 そして、サラッとしのぶの指文字の意味についても出てきました。 これは「吸うな」ということだったようです。 そして、ここにきてカナヲも秘密兵器を出してきました。 「花の呼吸・終ノ型 彼岸朱眼」 動体視力を極限まで高めることで、周囲の動きが鈍く遅く見えるようになる技。 しかし、眼球への圧力で出血し、強膜は赤く染まる。 最悪失明をしてしまうような技です。 カナヲにとって、今まさに使うべき技。 この好機を逃せば、おそらく童磨は二度と倒せない。 そう考えての決断のように見えます。 しかし、伊之助は睡蓮菩薩に捕まってしまい、カナヲも頸を落とせる一歩手前で、睡蓮菩薩の息により凍らされそうな状態。 そこで出た、伊之助の思いつき必殺技「投げ裂き」 本当に刀を投げるだけの技ですが、これが好手となりカナヲの刀を後押し、童磨の頸を落とすことに成功しました。 この後の展開 この戦いは、童磨の頸を落としたことで、しのぶとカナヲ、伊之助の勝利となるのを願いたいところです。 おそらく睡蓮菩薩はすぐに解除されると思います。 ここらでよくありがちな展開としては、童磨を倒したと見せかけて、最後に童磨が自爆のような技を発動するか、周囲に対して大技をまき散らすパターンが考えられます。 そこを救援によって助けられるといった展開もありえます。 童磨は死んでいないという展開もありえますが、それでは余りにもしのぶが浮かばれない…。 カナヲにしても失明の危機ですから、ここまでして童磨の復活というのは、あまりにも酷な展開です。 上弦の弐があっさり死んでしまうとは思えない気もしますが、ここからどうなるのか本当に気になりますね。 カナヲの眼についても気になります。 失明だけは避けてほしいところです。 失明してしまい、ヒロイン役に徹する可能性もあるので、少し怖いところです。 伊之助は多分大丈夫な気がします笑 まとめ的なもの 私の予想では、童磨が完全復活してもう一度戦うという展開はないと予想しています。 上弦の弐とはいえそこまでされたら、残りの鬼殺隊のメンバーで弐と壱を倒せるかどうか微妙なところです。 上弦の弐で柱三人分の力に匹敵するということですから、上弦の壱ともなると柱五人以上の力といったところでしょうか。 そもそも童磨は毒がなければ、柱が何人いても勝てなさそうな気もしますが…。 まだまだカナヲと伊之助の勝利が確定したわけではないので、来週の展開も目が離せません!.

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胡蝶しのぶが死亡?まだ生きているという説も?【鬼滅の刃(きめつのやいば)】

きめつのやいばのしのぶさん

最新版、誰が死んで誰が生き残るのか。 今現在亡くなってしまったメインキャラは、杏寿郎・しのぶ・無一郎・玄弥・珠世・悲鳴嶼さん・蜜璃・小芭内。 生き残っているのは、炭治郎・禰豆子・善逸・伊之助・義勇・天元・実弥・カナヲ・村田・愈史郎。 振り返ってみると、九人いた柱は六人亡くなり、残りは三人となってしまいました。 もうここまできたら、柱は全員…と考えてしまいそうですが、天元に関しては柱を引退しているものの、唯一の生き残りになるのではないかと。 というのも、天元がいる本部から最終決戦の場までは、全力で走っても1時間以上かかると思われるからです。 禰豆子が本部から出発したのが、夜明けまで1時間半~1時間14分の間。 禰豆子は最初鬼の状態で出発しており、体力も無限の状態で走り続けています。 禰豆子が到着したのは、夜明けを過ぎてから。 つまり、1時間以上は確実にかかっているということになります。 鬼が走り続けて1時間以上かかっているのですから、さすがに呼吸を使える柱でも、同じ程度の時間はかかるでしょう。 天元が最終決戦の場に向かったとしても、着く頃には全て終わっている可能性が高いのです。 なので、とりあえず天元と、槇寿郎やお館様も安心。 では、他のキャラについてはどうでしょうか。 一人ずつ考えていきましょう。 炭治郎 炭治郎は200話で、息をしておらず、脈が無い状態でした。 しかし、201話では鬼化により、かろうじて生存することができています。 炭治郎の肉体は一度死んだものの、無惨の血によって復活。 実質無惨に体を乗っ取られたわけではなさそうなので、炭治郎の精神もまだ存在すると考えられます。 なので、人間に戻ることができれば、とりあえず生きることはできそうです。 ただ、気になるのはやはり痣。 痣は前よりも増えており、普通に見ればこれは悪化。 無惨の血がなくなることで、痣の影響も取り払われるのであれば、炭治郎はずっと生きることができる。 しかし、人間に戻っても痣の影響が残るようであれば、痣の寿命の前に死んでしまうかもしれない。 炭治郎の生死については、ここがポイントとなりそうです。 ただ、炭治郎はまだ15歳。 通常の痣による寿命は、25歳。 残り10年近くは猶予があるので、その間に痣による寿命を乗り越える何かを、見つけることさえできれば… それがもしかしたら、青い彼岸花になるのかもしれません。 これは二部の可能性も? ちなみに、最終決戦で炭治郎が、誰かに斬られて死ぬというような展開は、私はないのかなと思っています。 一応そういった考察もしていますが、可能性としては薄そうだなというのが、私の本音です。 禰豆子 炭治郎が鬼化してしまっているので、人間の禰豆子が近づくのは非常に危険。 しかし、禰豆子は必ず現れ、何かしらの役目を担うのは間違いありません。 それが鬼になり、兄を倒す役目なのか、それとも人間のまま、炭治郎の自我を取り戻す役目を担うのか。 いずれにしても、非常に危険な役目であることには間違いありません。 これはただの勘ですが、私の予想では、今まで散々キャラを犠牲にしてきたのですから、最後は炭治郎と禰豆子だけは生き残るという、ハッピーエンドになるのではないかと考えています。 今までの犠牲は、炭治郎と禰豆子のハッピーエンドを、より盛り上げるための伏線。 私はそう考えています。 みんなが死んでほしくなかった、あの人やあの人。 あの人の犠牲は、鬼滅の刃をハッピーエンドに導くための伏線。 以上のことから私は、禰豆子が最後まで生き残ると予想をしています。 炭治郎に関しても、禰豆子とセットで考えるなら、生き残る可能性が高いと思います。 善逸&伊之助 炭治郎と禰豆子が生き残るなら、ここはセットで考えたいところ。 炭治郎・善逸・伊之助のかまぼこ隊。 そして、炭治郎が生き残るのであれば禰豆子も。 これも全ては勘になってしまいますが、私は善逸と伊之助が、死ぬような光景が思い浮かびません。 伊之助は非常に危ない窮地に立たされていますが、まさか炭治郎が伊之助を殺すようなことは、ないと思っています。 そんなことが起きてしまえば、どんな形になれハッピーエンドにはならず、後味の悪い終わり方になってしまうからです。 善逸に関しても、足が片方潰れてしまっているのと、201話の様子を見ても、ここから戦闘に復帰することはなさそう。 なので私は、善逸と伊之助に関しても、生き残ると考えています。 義勇 義勇に関しては、非常に微妙なところ。 どちらかと言われると、この先犠牲になりそうな気がするというのが、私の個人的な感想です。 先ほども述べた、炭治郎と禰豆子、そしてかまぼこ隊が生き残るハッピーエンドを、より盛り上げるための犠牲。 その一人に、義勇が入ってしまいそうな気がするからです。 義勇は1話から登場しており、炭治郎を何度も救い続けてきた男。 そんな男の死を、ワニ先生が物語を盛り上げる要素として、使うような気がしてならない。 義勇は無限城に入ってから、ほとんど休みなく戦い続けてきました。 失血の量も多く、今や立ってもいられないといった状態。 早く治療を受け安静にしなければ、義勇の命も危ないのではないでしょうか。 ここから先戦いが長引いて、もしもまた義勇が傷を負うようなことがあれば… その時は、覚悟をしなければならないかも… あと、痣による寿命に関しても、炭治郎と同じく解消されるのかどうか。 生き残るとしても、そこが気になる部分です。 実弥 私は義勇よりも、実弥の方が死ぬ確率が高いとみています。 実弥には、最後の役目があると思うからです。 回想から生かされたのには、それなりの理由があるのだと。 柱合会議の時に、禰豆子を刺した償い。 玄弥と仲の良かった炭治郎を、助ける役目。 そのような役目が、実弥にはありそうな気がしてなりません。 そして、それは命を懸けて果たす役目で、最後は玄弥と再会する。 それが、実弥の笑顔が見れる展開。 もしも実弥が、このまま何もなく生かされるとするなら。 それはそれで寂しいものになってしまいます。 実弥は家族全員を失い、今や天涯孤独の身。 鬼殺隊という仲間はいるものの、心にぽっかりと穴のあいたような感覚になるでしょう。 それでも生きているほうがいい。 確かにそうですが、ワニ先生はどう考えているのでしょうか。 実弥を一人のまま生かすのか、それとも家族のいるあの世に送るのか。 なんとも難しい問題です。 あと、炭治郎・義勇と同じく、実弥が生き残ったとしても、痣の問題がどうなるかが気になるところです。 カナヲ こちらも予想が難しいキャラの一人。 というのも、現在の最新話である201話の時点で、まだ姿を見せていないからです。 カナヲは、191話から姿を見せていません。 しかし、カナヲは傷が浅めなので、そのうち何かしらの役目で登場してくるとは思います。 もしも次週で、炭治郎を止める役目に、カナヲが登場してくるとするなら。 炭治郎の攻撃を、カナヲが受けきれるのかどうか。 考えられるのは彼岸朱眼を使うことですが、使ってしまうと残された目も、失明してしまう恐れがあります。 それは実に怖い。 失明した状態で死んでいった、小芭内を思い出すからです。 悲鳴嶼さんもそうですし、失明の状態で生き残っている者がいない。 これはそこまでの関係性はないと思いますが、なんだか不吉な予感がします。 私の予想では、カナヲが失明するようなことがあるなら、死んでしまう可能性が高まる。 このまま何もなく終わるなら、カナヲは生還できる。 そう考えておきます。 村田 村田さんは生き残る。 私はそう感じます。 村田さんには悪いですが、村田さんの死ではそこまでのインパクトがない! ここまで死んでいったメンツに村田さんが新たに入るとは、どうしても考えにくい。 村田さんには悪いのですが、あなたは死なない。 愈史郎 私は愈史郎が、死んでしまうとみています。 炭治郎の中にある、無惨の血が消える時点で、愈史郎も消滅してしまうのではないかと。 愈史郎は珠世によって鬼にされているので、無惨の血がなくなっても大丈夫なのでは? そうも考えました。 しかし、もうこれは私の悪い癖になりつつあるのですが、ここにもワニ先生が、何か感動的な要素を仕込んでいそうで… 珠世に鬼にされたとはいえ、愈史郎も鬼には違いありません。 無惨が死ねば、すべての鬼が死ぬ。 あの言葉が生きているなら、愈史郎も候補には入ります。 愈史郎が、珠世と一緒に地獄に行く。 そんな展開も思い浮かんでしまいます。 珠世は人を殺していますので、地獄行きは確定しているでしょう。 しかし愈史郎は、珠世から鬼にされて、人を喰ってはいないと思います。 なので、愈史郎は天国に行ける。 天国に玄弥がいたことから、鬼になっても人を殺さなければ、天国に行けるということが判明しているからです。 これは実弥の回想とよく似ているのですが、珠世が天国と地獄の分かれ目におり、愈史郎がそれを見つける。 愈史郎は天国にも行けるけど、珠世と一緒に地獄に行くことを決める。 そういった展開もありえます。 なので、私は愈史郎が感動的な要素を作り出すために、死んでしまうような気がしています。 あれだけ珠世を溺愛していた愈史郎ですから、その方が幸せなのかもしれません。 まとめ的なもの まとめです。 私の中で死んでしまう候補は、義勇・実弥・カナヲ・愈史郎です。 反対に生き残るのは、炭治郎・禰豆子・善逸・伊之助・村田の五人。 もうここまできたら、誰かが死んでも回想が幸せそうなら、よしとしましょう。 カナヲに関しては、しのぶやカナエが死ぬのを止めるような気もします。 実弥のような感じで、回想によって死を免れると。 全てはワニ先生の筆次第となってくるので、ここは何が起きても動じない心を、準備しておくしかありません。 月曜日には、いよいよ202話掲載のジャンプが発売です。 楽しみに待つとしましょう。

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【鬼滅の刃】しのぶについて。義勇さんにだけ見せる本当の姿とは?【きめつのやいば】

きめつのやいばのしのぶさん

最新版、誰が死んで誰が生き残るのか。 今現在亡くなってしまったメインキャラは、杏寿郎・しのぶ・無一郎・玄弥・珠世・悲鳴嶼さん・蜜璃・小芭内。 生き残っているのは、炭治郎・禰豆子・善逸・伊之助・義勇・天元・実弥・カナヲ・村田・愈史郎。 振り返ってみると、九人いた柱は六人亡くなり、残りは三人となってしまいました。 もうここまできたら、柱は全員…と考えてしまいそうですが、天元に関しては柱を引退しているものの、唯一の生き残りになるのではないかと。 というのも、天元がいる本部から最終決戦の場までは、全力で走っても1時間以上かかると思われるからです。 禰豆子が本部から出発したのが、夜明けまで1時間半~1時間14分の間。 禰豆子は最初鬼の状態で出発しており、体力も無限の状態で走り続けています。 禰豆子が到着したのは、夜明けを過ぎてから。 つまり、1時間以上は確実にかかっているということになります。 鬼が走り続けて1時間以上かかっているのですから、さすがに呼吸を使える柱でも、同じ程度の時間はかかるでしょう。 天元が最終決戦の場に向かったとしても、着く頃には全て終わっている可能性が高いのです。 なので、とりあえず天元と、槇寿郎やお館様も安心。 では、他のキャラについてはどうでしょうか。 一人ずつ考えていきましょう。 炭治郎 炭治郎は200話で、息をしておらず、脈が無い状態でした。 しかし、201話では鬼化により、かろうじて生存することができています。 炭治郎の肉体は一度死んだものの、無惨の血によって復活。 実質無惨に体を乗っ取られたわけではなさそうなので、炭治郎の精神もまだ存在すると考えられます。 なので、人間に戻ることができれば、とりあえず生きることはできそうです。 ただ、気になるのはやはり痣。 痣は前よりも増えており、普通に見ればこれは悪化。 無惨の血がなくなることで、痣の影響も取り払われるのであれば、炭治郎はずっと生きることができる。 しかし、人間に戻っても痣の影響が残るようであれば、痣の寿命の前に死んでしまうかもしれない。 炭治郎の生死については、ここがポイントとなりそうです。 ただ、炭治郎はまだ15歳。 通常の痣による寿命は、25歳。 残り10年近くは猶予があるので、その間に痣による寿命を乗り越える何かを、見つけることさえできれば… それがもしかしたら、青い彼岸花になるのかもしれません。 これは二部の可能性も? ちなみに、最終決戦で炭治郎が、誰かに斬られて死ぬというような展開は、私はないのかなと思っています。 一応そういった考察もしていますが、可能性としては薄そうだなというのが、私の本音です。 禰豆子 炭治郎が鬼化してしまっているので、人間の禰豆子が近づくのは非常に危険。 しかし、禰豆子は必ず現れ、何かしらの役目を担うのは間違いありません。 それが鬼になり、兄を倒す役目なのか、それとも人間のまま、炭治郎の自我を取り戻す役目を担うのか。 いずれにしても、非常に危険な役目であることには間違いありません。 これはただの勘ですが、私の予想では、今まで散々キャラを犠牲にしてきたのですから、最後は炭治郎と禰豆子だけは生き残るという、ハッピーエンドになるのではないかと考えています。 今までの犠牲は、炭治郎と禰豆子のハッピーエンドを、より盛り上げるための伏線。 私はそう考えています。 みんなが死んでほしくなかった、あの人やあの人。 あの人の犠牲は、鬼滅の刃をハッピーエンドに導くための伏線。 以上のことから私は、禰豆子が最後まで生き残ると予想をしています。 炭治郎に関しても、禰豆子とセットで考えるなら、生き残る可能性が高いと思います。 善逸&伊之助 炭治郎と禰豆子が生き残るなら、ここはセットで考えたいところ。 炭治郎・善逸・伊之助のかまぼこ隊。 そして、炭治郎が生き残るのであれば禰豆子も。 これも全ては勘になってしまいますが、私は善逸と伊之助が、死ぬような光景が思い浮かびません。 伊之助は非常に危ない窮地に立たされていますが、まさか炭治郎が伊之助を殺すようなことは、ないと思っています。 そんなことが起きてしまえば、どんな形になれハッピーエンドにはならず、後味の悪い終わり方になってしまうからです。 善逸に関しても、足が片方潰れてしまっているのと、201話の様子を見ても、ここから戦闘に復帰することはなさそう。 なので私は、善逸と伊之助に関しても、生き残ると考えています。 義勇 義勇に関しては、非常に微妙なところ。 どちらかと言われると、この先犠牲になりそうな気がするというのが、私の個人的な感想です。 先ほども述べた、炭治郎と禰豆子、そしてかまぼこ隊が生き残るハッピーエンドを、より盛り上げるための犠牲。 その一人に、義勇が入ってしまいそうな気がするからです。 義勇は1話から登場しており、炭治郎を何度も救い続けてきた男。 そんな男の死を、ワニ先生が物語を盛り上げる要素として、使うような気がしてならない。 義勇は無限城に入ってから、ほとんど休みなく戦い続けてきました。 失血の量も多く、今や立ってもいられないといった状態。 早く治療を受け安静にしなければ、義勇の命も危ないのではないでしょうか。 ここから先戦いが長引いて、もしもまた義勇が傷を負うようなことがあれば… その時は、覚悟をしなければならないかも… あと、痣による寿命に関しても、炭治郎と同じく解消されるのかどうか。 生き残るとしても、そこが気になる部分です。 実弥 私は義勇よりも、実弥の方が死ぬ確率が高いとみています。 実弥には、最後の役目があると思うからです。 回想から生かされたのには、それなりの理由があるのだと。 柱合会議の時に、禰豆子を刺した償い。 玄弥と仲の良かった炭治郎を、助ける役目。 そのような役目が、実弥にはありそうな気がしてなりません。 そして、それは命を懸けて果たす役目で、最後は玄弥と再会する。 それが、実弥の笑顔が見れる展開。 もしも実弥が、このまま何もなく生かされるとするなら。 それはそれで寂しいものになってしまいます。 実弥は家族全員を失い、今や天涯孤独の身。 鬼殺隊という仲間はいるものの、心にぽっかりと穴のあいたような感覚になるでしょう。 それでも生きているほうがいい。 確かにそうですが、ワニ先生はどう考えているのでしょうか。 実弥を一人のまま生かすのか、それとも家族のいるあの世に送るのか。 なんとも難しい問題です。 あと、炭治郎・義勇と同じく、実弥が生き残ったとしても、痣の問題がどうなるかが気になるところです。 カナヲ こちらも予想が難しいキャラの一人。 というのも、現在の最新話である201話の時点で、まだ姿を見せていないからです。 カナヲは、191話から姿を見せていません。 しかし、カナヲは傷が浅めなので、そのうち何かしらの役目で登場してくるとは思います。 もしも次週で、炭治郎を止める役目に、カナヲが登場してくるとするなら。 炭治郎の攻撃を、カナヲが受けきれるのかどうか。 考えられるのは彼岸朱眼を使うことですが、使ってしまうと残された目も、失明してしまう恐れがあります。 それは実に怖い。 失明した状態で死んでいった、小芭内を思い出すからです。 悲鳴嶼さんもそうですし、失明の状態で生き残っている者がいない。 これはそこまでの関係性はないと思いますが、なんだか不吉な予感がします。 私の予想では、カナヲが失明するようなことがあるなら、死んでしまう可能性が高まる。 このまま何もなく終わるなら、カナヲは生還できる。 そう考えておきます。 村田 村田さんは生き残る。 私はそう感じます。 村田さんには悪いですが、村田さんの死ではそこまでのインパクトがない! ここまで死んでいったメンツに村田さんが新たに入るとは、どうしても考えにくい。 村田さんには悪いのですが、あなたは死なない。 愈史郎 私は愈史郎が、死んでしまうとみています。 炭治郎の中にある、無惨の血が消える時点で、愈史郎も消滅してしまうのではないかと。 愈史郎は珠世によって鬼にされているので、無惨の血がなくなっても大丈夫なのでは? そうも考えました。 しかし、もうこれは私の悪い癖になりつつあるのですが、ここにもワニ先生が、何か感動的な要素を仕込んでいそうで… 珠世に鬼にされたとはいえ、愈史郎も鬼には違いありません。 無惨が死ねば、すべての鬼が死ぬ。 あの言葉が生きているなら、愈史郎も候補には入ります。 愈史郎が、珠世と一緒に地獄に行く。 そんな展開も思い浮かんでしまいます。 珠世は人を殺していますので、地獄行きは確定しているでしょう。 しかし愈史郎は、珠世から鬼にされて、人を喰ってはいないと思います。 なので、愈史郎は天国に行ける。 天国に玄弥がいたことから、鬼になっても人を殺さなければ、天国に行けるということが判明しているからです。 これは実弥の回想とよく似ているのですが、珠世が天国と地獄の分かれ目におり、愈史郎がそれを見つける。 愈史郎は天国にも行けるけど、珠世と一緒に地獄に行くことを決める。 そういった展開もありえます。 なので、私は愈史郎が感動的な要素を作り出すために、死んでしまうような気がしています。 あれだけ珠世を溺愛していた愈史郎ですから、その方が幸せなのかもしれません。 まとめ的なもの まとめです。 私の中で死んでしまう候補は、義勇・実弥・カナヲ・愈史郎です。 反対に生き残るのは、炭治郎・禰豆子・善逸・伊之助・村田の五人。 もうここまできたら、誰かが死んでも回想が幸せそうなら、よしとしましょう。 カナヲに関しては、しのぶやカナエが死ぬのを止めるような気もします。 実弥のような感じで、回想によって死を免れると。 全てはワニ先生の筆次第となってくるので、ここは何が起きても動じない心を、準備しておくしかありません。 月曜日には、いよいよ202話掲載のジャンプが発売です。 楽しみに待つとしましょう。

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