今 の 風邪 は どんな 症状 2020。 【2020年初】風邪をひきました。(喉から来るタイプのやつ)│沖縄のゆきだるん

今、流行ってる風邪はどんな症状でしょうか?

今 の 風邪 は どんな 症状 2020

これまで色々な病気や検査・治療薬について書いてきましたが、読みやすいですといわれることもあるのですが、もう少し身近な事についても書いてくださいねとのご意見をいただくこともあります。 ブログを読まれている多くの方には、専門的な事ばかりを書いているので、どうやら堅物の先生と思われているようです。 そこで今回は最近流行っている「風邪」について書いてみます。 私の医院に来られる「風邪」の症状は大きく2つに分ける事が出来そうです。 一つ目は、軽い喉のイガイガが残って咳が出だすと連続して咳き込んでしまう症状が 3-4週間続くタイプです。 二つ目は、「風邪」症状が一旦良くなってすぐ、胃痛や下痢などの消化器症状が出てくるタイプです。 (どちらのタイプも、人によっては発熱が続くことがあります。 )多くの場合は子供と接触する機会の多い方が、子供からうつされれているようです。 どちらのタイプも冬にある「鼻水ズルズル・咳ゲホゲホ」といった、いかにも「風邪」という症状ではないので、「何か悪い病気じゃないかしらん」と心配される方が多いようですが、同じ様な症状の方が結構来られていますので、上記に当てはまる方は一安心していただいて良いと思います。 このブログを書いている最中にも、「症状が取れないのが心配で・・・・」という患者さんが来られましたが、書きかけのブログを見て安心して帰宅されました。 検索: 最近の投稿• カテゴリー• 112• 2 アーカイブ• 1 関連リンク.

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風邪の症状をチェック!その順番や経過は?長引く時の対処は?

今 の 風邪 は どんな 症状 2020

秋に増加する風邪とは? そもそも風邪の定義とは? 数多くの人がかかる風邪。 この言葉を使う多くの人は明確な定義をせずに使っているかもしれません。 風邪について、文献によって少しずつ考え方にばらつきがありますが、共通した項目をくみ取ると 「自然に回復する」 「上気道のウイルス感染症」を示しています。 なぜ風邪をひくのか? 免疫が低下すると、鼻やのどにウイルスが付着した際に、普段なら排出されるはずのウイルスがうまく排出できないことがあります。 その結果、付着した粘膜からウイルスが増殖して急性上気道感染症、いわゆる風邪にかかった状態になります。 風邪は正式にはかぜ症候群という病名です。 普通感冒(ふつうかんぼう)ともよばれています。 それに対してインフルエンザウイルスに感染するインフルエンザは流行性感冒とよばれます。 風邪の原因はウイルス感染 風邪の原因になるウイルスでもっとも頻度の高いものはライノウイルスです。 そのライノウイルスによる感染者は10月頃にもっとも増えます。 風邪は感染するウイルスの種類によって症状が異なることが知られています。 抗生物質は風邪に効かない? 細菌による感染症の治療に使用される抗生物質はウイルスには効果がありません。 効果がないだけでなく抗生物質が効かない耐性菌が生まれ、肝心な時に薬が効かないということもおこります。 そのため、厚生労働省や日本医師会では初期診療での風邪による抗生物質の投与をしないよう注意喚起をおこなっています。 どんな症状があらわれるのか? 一部のウイルスを除く風邪の主な症状は鼻やのどへの症状が中心です。 鼻汁、咳(せき)、咽頭痛、発熱の4つが風邪の主な症状です。 もし風邪であれば、こうした症状は慢性気管支喘息(まんせいきかんしぜんそく)といった他の疾患を併発している場合を除き、医療機関を受診せずとも安静にすることで回復していきます。 また、実際にどういったウイルスや細菌に感染しているのかを調べるには時間がかかります。 そのため、普段は健康な人が風邪をひいた場合、回復のタイミングを考えるとウイルスを特定するための検査をして診療に活かすことは困難です。 そのため症状の変化や状況に合わせて医療機関を受診し、柔軟に治療法を切り替える判断が必要になります。 風邪の特効薬はない 風邪に対する有効な治療薬は存在しません。 そのため、症状を緩和させる対症療法が中心となります。 風邪の症状である発熱、鼻汁、咳(せき)、咽頭痛などの反応はウイルス感染に対して、体を守ろうとしておきている「生体防御反応」とよばれる症状です。 そのため、この症状を無理に抑え込むと回復を遅らせる可能性があります。 風邪と間違えやすいインフルエンザとは? 最初に風邪と判断した場合でもインフルエンザだったという方も多いのではないでしょうか。 インフルエンザには以下の症状があります。 38度を超える発熱 黄色や緑色の鼻汁 激しく痛む、あるいは腫れをともなう咽頭痛 激しいせき 4日以上発熱が続く また、赤ちゃんがかかりやすいRSウイルス感染症にも注意が必要です。 赤ちゃんの風邪RSウイルス 乳児が感染しやすいウイルスにRSウイルスがあります。 2歳までにほとんどの子供が感染するウイルスで、繰り返し感染します。 小さい子供ほど重くなりやすく、細気管支炎や肺炎などへと重症化しやすく、また症状が急激に進行して重症化します。 赤ちゃんの場合は風邪と油断せずに特に細かく様子をみる必要があります。 主な症状は、鼻水、せき、発熱、喘鳴(ぜーぜー・ヒューヒューといった呼吸音が聞こえる)です。 風邪の感染経路 風邪の感染経路は飛沫(ひまつ)感染と接触感染です。 飛沫(ひまつ)感染はせきやくしゃみなどで飛んだ唾液の飛沫(ひまつ)などにウイルスが混ざっていて、それを吸い込んだり、ふれたりすることで感染することです。 接触感染はウイルスを保持している人が触ったものをふれた手で食事をしたりすることで感染します。 手から感染することも多いため、手洗いの実施は風邪の予防には有効です。 花粉症の可能性 秋はブタクサによる花粉が多い 花粉症は年明けから春にかけて患者さんが増えるスギ花粉症が一般的に知られていますが、秋も花粉症の季節です。 ブタクサなどのキク科の植物による花粉が増えます。 アメリカではブタクサによる花粉症が日本でのスギ花粉症と同じぐらい一般的です。 ブタクサは日本では貨物などに種子が付着して侵入してきた外来植物です。 秋には他にもヨモギなどの花粉で花粉症になる人が増えます。 秋の花粉症は地域差がある ブタクサやヨモギによる秋の花粉症は、春先に多いスギ花粉と比べて地域により発症する患者数が増減します。 理由は、地域によって花粉症の原因になる植物が自生している比率が変わるため、草原の多い地域とアスファルトが多い地域で罹患者数が変化します。 ハウスダストによるアレルギー性疾患 秋になって増えるのがハウスダストによるアレルギー性鼻炎やぜんそくです。 ハウスダストなどによる通年性のアレルギーが秋に入ると多くなる理由はいくつか指摘されています。 主には気温が下がって来ると部屋の換気をしなくなるため、室内の密閉度が上がり、ダニなどが繁殖しやすい環境になることとも関係があると考えられています。 副鼻腔炎の可能性 鼻の粘膜におきた炎症が副鼻腔の粘膜に広がると副鼻腔炎(ふくびくうえん)になります。 風邪でも炎症が副鼻腔に広がり、副鼻腔炎になります。 副鼻腔炎は大きく分けて2種類あります。 通常は風邪と同様に1~2週間程度で回復する急性副鼻腔炎と、長引いて治らないいわゆる蓄膿症(ちくのうしょう)とよばれる慢性副鼻腔炎です。 どんな症状があらわれるのか? 副鼻腔とは鼻の穴につながっている鼻や頬、目などの奥にある空洞の部分です。 鼻づまりや粘り気の強い黄色・緑の鼻汁が出るなどの鼻の症状の他に、頭痛や顔面痛などがおこります。 副鼻腔炎ではせきも出やすくなります。 鼻水がのどへ落ちていく後鼻漏(こうびろう)という症状が副鼻腔炎を発症することで悪化し、鼻水が普段よりも多くのどへ流れ込むことで異物を排除しようと体が反応してせきが出ます。 特に寝転がった状態になると、鼻の穴から体外へ出るよりも、のどへ落ちる量のほうが増えて痰(たん)が詰まったような状態になり、せきが出やすくなります。 気管支喘息の可能性 気管支喘息(きかんしぜんそく)は、気管支が炎症をおこして、呼吸が苦しくなる・喘鳴とよばれるゼーゼー・ヒューヒューという呼吸音がする・痰(たん)が絡むなどが主な症状で、慢性的なせきとなってあらわれる病気です。 気管支喘息は秋から冬にかけて発症しやすい 気管支喘息の発作は、アレルギー反応や冷たい空気を吸い込むなどの刺激でもおこります。 夏には発作の症状がなく落ち着いていたのに、気温が下がった秋ぐちから急に再発することが多く、秋から冬にかけて増加する傾向にあります。 発作が重くなると呼吸困難と激しいせきなどがおこります。 現在は吸入ステロイドの導入により、治療効果があがり、症状を抑えることもできるようになりました。 早期に治療を開始することでリモデリングという気道の組織自体が変質して厚くなることを避けることも重要です。 どんな症状があらわれるのか? 呼吸が苦しくなり、ゼーゼー・ヒューヒューという呼吸が主な症状です。 または、喘鳴とまでいかずとも咳が止まらなくなる症状があります。 この状態は「咳喘息(せきぜんそく)」とよばれ、そのまま治療せずに放置すると、喘鳴(ぜんめい)をおこす典型的な気管支喘息に進行します。 咳喘息と風邪を初期段階で見分けるのは困難です。 しかし、咳喘息であれば、乾いた咳などの症状が長引きます。 肺炎の可能性 病原菌が原因の肺炎 マイコプラズマ肺炎 せきの症状がいつまでも治らない場合、肺炎についても考慮する必要があります。 肺炎は肺炎球菌による感染が一般的で、肺炎球菌のほか風邪から進行する場合もあります。 考えられる病気に、マイコプラズマ・ニューモニエという菌に感染しておこるマイコプラズマ肺炎があります。 真菌が原因の真菌性肺炎 カビや酵母の仲間である真菌によって引き起こす肺炎があります。 アスペルギルス、カンジダ、クリプトコッカスという真菌が肺に入ることが原因の場合が多いです。 ウイルスが原因のウイルス性肺炎 インフルエンザウイルスやRSウイルス、水痘・帯状疱疹ウイルスが原因で肺炎をおこします。 その他の肺炎 肺胞といわれる空気を取り込むための袋が硬くなり換気がうまくできなくなる病気に間質性肺炎があります。 また、喫煙習慣が原因でおこる閉塞性肺疾患(へいそくせいはいしっかん:COPD)などがあります。 こうした病気によるせきは風邪のように自然回復することはありません。 また季節に関わらない場合も多くありますが、風邪と初期の症状が似ていたり、風邪から進行したりすることが多いことを考慮すると、季節の変わり目には注意が必要です。 生き物からの感染の可能性 秋は、虫などが媒介になる感染症が増えることがあります。 秋に増えるのは感染症を媒介する生物が、夏の間に産卵し、その後にふ化することで秋に増えるなどの理由があります。 せきの症状はないけれど、体の調子が普段と違うという場合は要注意です。 虫・動物が原因になる可能性のある危険な感染症 ツツガムシ病 ツツガムシ病はもともと、風土病と考えられてきました。 現在ではツツガムシとよばれるダニの仲間が感染源ということがわかっており、全国で確認される感染症です。 オリエンティア・ツツガムシとよばれる病原体に生まれながら感染しているツツガムシの幼虫に吸血された際に感染します。 ツツガムシは一生に一度だけ哺乳類の血液を養分として吸うために哺乳類に付着します。 吸血されて感染しますが、吸血されたからといって全てにおいてツツガムシ病にかかるわけではありません。 感染してしまった場合は、5~14日間の潜伏期間の後に、発熱などの風邪のような症状から、だんだんと発疹をおこすようになります。 死亡することもあるため危険な病気です。 ツツガムシは河川敷や山林などに生息しています。 ツツガムシ以外から人に感染することはありません。 また、人から人へも感染しないことがわかっています。 全国的にみると春~初夏と秋~初冬に患者さんが増える傾向にあります。 レプトスピラ症 レプトスピラ症はネズミや家畜、ペットを介して感染し、レプトスピラ細菌による感染症です。 レプトスピラ細菌は水中や、湿った土壌に生息し、ネズミ類の尿細管に定着します。 排尿とともに排出されます。 そうして汚染された水や土壌へ接触することで感染します。 以前は台風などで洪水がおきる秋に流行したことから「秋病み(あきやみ)」とよばれたりもしていますが、最近では夏場の河川でのレジャー時に感染したり、海外旅行で感染したりすることで持ち込まれる例が増えています。 また、現在でも水害の後などには注意が必要です。 症状は3~14日の潜伏期間後に、発熱や悪寒、筋肉痛など風邪のような症状があります。 重症化したレプトスピラ症はワイル病とよばれます。 重症化したワイル病では胆汁が分解できず、全身が黄色くなる黄疸(おうだん)や腎不全、出血などをおこします。

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インフルエンザ特集2019 / 2020 特徴と予防と治療について

今 の 風邪 は どんな 症状 2020

感染症・予防接種ナビ に2020年4〜5月に寄せられた、閲覧者からの経験談を紹介します。 今回は、カンピロバクターです。 原因と考えられる鶏肉などを食べてから3〜4日後に発症するケースが多く見られました。 ここで紹介する以外にも多くの経験談が寄せられています。 一般に細菌性の食中毒は、夏期に多発し、冬期に減少すると言われています。 カンピロバクターによる食中毒は、5月〜10月の間、患者数の増加が見られています。 近年、日本国内で発生している細菌性食中毒の中では最も発生件数が多い食中毒と言われており、把握されているだけでも毎年2000人前後の患者数が見られています。 カンピロバクターは、にわとり・牛などの家畜やペット、野生動物など多くの動物が保菌しています。 特に最近では、加熱が不十分あるいは生の鶏肉を食べることによって発生する、食中毒が多数報告されています。 特にこれからの季節、生肉あるいは加熱不十分な肉類を食べることは、できるだけ避けてください。 カンピロバクターとは カンピロバクター属は家畜や家禽 鳥類に属する家畜のこと の腸管や生殖器に感染する微生物です。 1970年代にヒトの下痢症の原因であることが確認され、感染性腸炎の原因菌として広く認識されるようになりました。 食中毒集団発生で原因食品が判明した事例では、肉類が最も多く、大半は鶏肉およびその内臓肉です。 一方、牛レバーの生食による例も見られます。 症状は下痢、腹痛、発熱、悪心、嘔吐、頭痛、悪寒、倦怠感などであり、他の感染型細菌性食中毒と酷似していますが、カンピロバクターは1日最高便回数が多く、血便を伴う比率も高いことが特徴です。 加熱には弱いので、食品の正しい加熱調理に努めるとともに、調理などの過程で他の生鮮食品や調理器具の汚染に注意しましょう。 鶏肉などを取り扱う場合は調理する人の手洗い、まな板などの調理器具を清潔に保ちましょう。 特に乳幼児には鶏刺し、砂ずり刺し、牛レバー刺しなどの生食はさせないようにすることが重要です。 監修:大阪府済生会中津病院感染管理室室長 国立感染症研究所感染症疫学センター客員研究員 安井良則氏 以下で紹介する経験談は、あくまでも投稿者個人の症状や意見です。 当サイトとして内容を推奨するものではありません。 経験談1 鳥刺しが原因か お子さん3人が感染 家族で焼き鳥屋さんに行ったお子さん3人 17歳、12歳、9歳 の経験談です。 原因は「鳥刺し」と推測しています。 3人とも3日後に発症、悪寒、発熱、関節痛、頭痛、倦怠感、下痢、吐き気といった症状があったようです。 脱水がひどかったようで、医療機関を受診して対処をされています。 【経験談】 土曜日の夜、家族5人で鳥刺しを食べる。 火曜日の昼まで特に異常なし。 火曜日の昼過ぎに私 17歳 と弟 12歳、9歳 が同時に 頭痛と寒気、腹痛を発症。 両親は異常なし。 夜になるにつれ、悪寒がひどくなるとともに発熱、関節痛、頭痛、倦怠感、下痢、吐き気を催す。 夜中には41度程の熱が出て、寝るに寝られず、トイレに何度も行っては水っぽい 下痢が出る。 水分は摂ってもすぐに出ていくため、脱水になる。 水曜日にはほとんど何も食べられず、唯一食べたゼリーは全て戻す。 夕方、コロナやインフルエンザを疑い医療機関を受診し、感染性胃腸炎と診断され、ある意味安心する。 脱水がひどかったため、点滴をうってもらい、抗生剤と整腸剤、解熱剤を処方していただき、帰っておかゆとスープを飲んだことでびっくりするほど回復へ向かう。 木曜日、まだ下痢は続くが昨日に比べれば大分回復し、食事も取りやすくなる。 しかし起き上がるときに倒れそうになるほどの頭痛に襲われる。 一日中横になっていたらほとんど回復した。 生肉もです。 今思えばインフルエンザより胃腸炎のほうがしんどかったです。 鶏肉は加熱すること、手洗いをしっかりすることを肝に免じました。 みなさんもどうかお大事に。 経験談2 スーパーで購入し家で調理した鶏胸肉でも 生焼けに注意 29歳の方で、蒸し焼きにした鶏胸肉の中央が少し生焼けだったのが原因と考えられています。 3日後に異変に気付き、その後、発熱、胃痛、下痢、脱水の症状があったようです。 自分の分に少し中央が生焼けの部分があったがそのまま気にせず食べる。 トイレに行ったときに出すつもりはなかったのにお腹に少し力を入れただけで水様便が出たため何か変だと思う。 4度あったため早退させてもらう。 お腹がグルグルしていたが、仕事ということもあり我慢していたら治る程度。 胃痛はずっと続いている。 そのまま受診したが、鶏胸肉のことは思い付かず伝え忘れたため、診断は急性胃腸炎でしょうと。 整腸剤と解熱剤を処方されて帰宅。 解熱剤を飲んでも熱は下がらず38度台のまま。 食事はウィダーインゼリー一個のみ。 身体の節々が痛くて 特に両足 その夜は気絶するように寝ては起きてトイレに行くのを繰り返す。 夜中には脱水になったのか、トイレで立ち上がった時に目の前が真っ白になり、危うく倒れそうに。 これではいけないと、白湯ではなく常備であったカルピスをよく薄めて飲んで過ごす。 この時にカンピロバクターの可能性を思いつく。 倒れるように寝て2時間くらい眠れた 発症してから初めて熟睡したと思う ので、熱を測ってみたら36. 足の痛みも回復しており、空腹感も出てきたため、素うどんを食べる。 食後11時すぎより、また下痢と発熱 38. 6度まで振り返していた が現れ、また症状が出てくる。 それでも、下痢の回数は夜中に比べて落ち着き、水分をとると出る程度に。 カンピロバクターという確証をもっていたので、こまめに水分をとって無理にでも下すようにしていた。 夜には数時間に一回の回数に落ち着く。 熱はまだ高く38度台。 それでも、夜中にも一度起きたくらいで熟睡できた。 それでも携帯をいじったり、家事はできなくても掃除が気になったりするだけの気力は出てくる。 この日も1日寝て過ごし、解熱剤なしでも夜には37. 6度まで下がる。 足の痛みは解熱剤を飲んでしばらくは楽になりますが、すぐにまた怠さと関節痛が振り返し、寝ているとき以外は常に意識している状態です。 鶏肉には十分注意して調理していきたいと思います。 経験談3 新型コロナウイルス感染症の影響で 受診を断られたケースも 24歳の方で、居酒屋の鳥刺しが原因と考えられています。 4日後に発症。 発熱や腹痛があったものの、新型コロナウイルスの感染拡大時期だったため、内科で診察を断られたり、電話連絡をすることに疲れてしまうなどで、医療機関での受診を諦めてしまったそう。 幸い、症状は回復に向かっているとのことです。 19時ごろ寒気があった為、検温すると38. 特にしんどさもなく眠りにつくが、深夜になりひどい寒気と全身の震えで眠れなくなり解熱剤を服用。 夕方頃になり、腹部に痛みを伴う。 1分間程度胃や腸を握りつぶされるような痛みが10分から30分間隔でくる。 コロナのセンターへ連絡すると、コロナを疑う症状 味覚臭覚障害や咳、接触歴など に該当しない為、普通に病院で診察を受けるよう言われる。 痛みが持続する中で連絡するのにも疲れ、病院へ行くのを諦める。 夜になり、症状から察するに、カンピロバクターを疑う。 整腸剤を服用し様子を見る。 最初お腹の真ん中くらいだった痛みが、左下へ移動しているように感じるが、不規則な痛みの波は持続。 深夜に数日ぶりにお腹が空いたと感じることができた。 発症時から吐き気や嘔吐はなく、通常通り食事をとる事もできた。 医師の診察を受けていないが、症状が回復へ向かっていることから、カンピロバクター腸炎だと推定すると、あと数日経てば治るはず。 発熱・鼻水・のどの痛み・咳などといった、風邪のような症状から始まります。 また、頭痛や強い倦怠感などが良く見られる症状です。 下痢や味覚・嗅覚障害を伴うことも少なくはありません。 症状の続く長さ 期間 については、風邪やインフルエンザと比べて長いという特徴があるようです。 中国のデータによると、患者の8割は軽症で治癒するようです。 一方、2割弱の患者では、肺炎の症状が強くなり、入院して酸素投与などの治療が必要になることがあります。 重症化する場合は、発症から1週間前後で発熱や呼吸困難などの症状が悪化し、場合によっては人工呼吸器による管理が必要となる例も見られています。 特に発症から10日間前後は、病勢が進行していく場合が多いですから、最初は軽症であると思っても、慎重な経過観察が必要です。 新型コロナウイルス感染症で重症化しやすいのは、高齢者と基礎疾患のある方と言われています。 中国CDCのデータによると、高齢者ほど致死率が高くなることが示されています。 厚生労働省が示している「新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安」にあるように、こういった方は一般の方よりも早めに、帰国者・接触者相談センターに相談しましょう。 コロナウイルスの感染経路は、飛沫感染と接触感染です。 原則として空気感染はありません。 最も重要な対策は、咳エチケットと手洗い・アルコール消毒など手指衛生を徹底することです。 手洗いが大切な理由は、ドアノブや電車のつり革など様々なものに触れることにより、自分の手にもウイルスが付着している可能性があるからです。 外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などこまめに手を洗いましょう。 また、感染拡大を防ぐため、人と人との距離を保つことが重要です。 専門家会議によると、これまで集団感染が確認された場所に共通するのは、 1 換気の悪い密閉空間 2 多くの人が密集していた 3 近距離 互いに手を伸ばしたら届く距離 での会話や発声が行われた という3つの条件 3つの密 が同時に重なった場所です。 こうした場所ではより多くの人が感染していたと考えられます。 これらの3つの条件が同時に揃う場所や場面をできるだけ予測し、避ける行動をとりましょう。 また、これら3つの条件がすべて重ならないまでも、1つまたは2つの条件があれば、なにかのきっかけで3つの条件が揃うことがあります。 3つの条件ができるだけ同時に重ならないようにすることが対策となります。 咽頭結膜熱は、別名プール熱とも呼ばれています。 例年、6〜7月と12月を中心に流行のピークを迎えます。 発熱、咽頭炎 咽頭発赤、咽頭痛 、結膜炎 結膜充血、眼痛、流涙、眼脂 の3つが主な症状です。 通常感染してからの潜伏期間は5〜7日。 症状がある期間は3〜5日といわれています。 咽頭結膜熱の感染経路は、主に接触感染です。 また、飛沫感染もあります。 原因ウイルスは、アデノウイルスで、感染力は強力です。 直接接触だけではなくタオル、ドアの取っ手、階段やエスカレーターの手すり、エレベーターのボタン等の不特定多数の人が触る物品を介した間接接触でも感染が広がります。 アデノウイルスは、環境中で数日間活性を保っているため、施設やご家庭などで患者が発生している場合は、皆がよく手を触れるものを中心に消毒を行うことも重要な感染対策となります。 なお、プール熱という名前の方が一般的に知られるようになり、プールに入ったら感染してしまうなどというイメージを持っている方もいらっしゃいますが、残留塩素濃度の基準を満たしているプールの水を介して感染することはほとんどありません。 溶連菌感染症の症状が疑われる場合は、速やかにかかりつけ医を受診しましょう。 溶連菌感染症と診断され、抗菌薬が処方された場合は、医師の指示に従うことが重要です。 途中で抗菌薬をやめた場合、病気の再燃や糸球体腎炎などの合併症を来すことが知られています。 溶連菌感染症は、学童期の小児に最も多く、3歳以下や成人では典型的な症状が現れることは少ないといわれています。 症状としては2〜5日の潜伏期間を経て、38度以上の発熱と全身倦怠感、のどの痛みによって発症し、しばしばおう吐を伴います。 また、舌にイチゴのようなぶつぶつができる「イチゴ舌」の症状が現れます。 まれに重症化し、全身に赤い発しんが広がる「猩紅熱 しょうこうねつ 」になることがあります。 また、十分な抗菌薬の投与による治療をおこなわないと、リウマチ熱や急性糸球体腎炎などを引き起こすことが知られています。 主な感染経路は、発症者もしくは保菌者 特に鼻咽頭部に保菌している者 由来の飛沫による飛沫感染と濃厚な直接接触による接触感染です。 物品を介した間接接触による感染は稀とされていますが、患者もしくは保菌者由来の口腔もしくは鼻腔由来の体液が明らかに付着している物品では注意が必要です。 発症者に対しては、適切な抗菌薬による治療が開始されてから48時間が経過するまでは学校、幼稚園、保育園での集団生活は許可すべきではないとされています。 手足口病は、主に夏季に流行する感染症で、例年7月頃に流行のピークを迎えています。 年齢別にみると5歳以下が流行の中心であり、感染症発生動向調査の小児科定点医療機関からの報告によると、2歳以下からの報告数が全体の約半数を占めています。 従来のCA16およびEV71による手足口では、3〜5日間の潜伏期間の後に、口腔粘膜、手掌、足底や足背などの四肢末端に2〜3mmの水疱性発疹が出現してきます。 発熱は約3分の1に認められますが軽度であり、高熱が続くことは通常はありません。 通常は3〜7日の経過で軽快し、水疱の跡が痂皮 かさぶた となることもありません。 また、手足口病を発症して治癒した後に、数週間を経て上下肢の爪が脱落する爪甲脱落症をきたす場合があり、CA6を原因とする手足口病の特徴となっています。 感染経路は、飛沫感染、接触感染、糞口感染があげられます。 保育園や幼稚園などの乳幼児施設においての流行時の感染予防は手洗いの励行と排泄物の適正な処理が基本となります。 また、週明けの月曜日の 推定患者数は約3千人と前週の月曜日の値を下回っており インフルエンザの患者数は更に減少していくものと予想さ れます。 1週間当たりの患者数は全国的な流行の指標であ る3万人を下回って2万人であり、インフルエンザの流行 は収束を迎えつつあります。 (監修:大阪府済生会中津病院感染管理室室長・国立感染 症研究所感染症疫学センター客員研究員 安井良則氏).

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