トランペット ヤマハ おすすめ。 吹奏楽部必見!【トランペットの選び方!小学校・中学校・吹奏楽部編】初心者のための楽器選び

【初心者におススメのマウスピース】トランペットビギナーはこれから選べ!

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真夜中に書いたので深夜のテンションで、少しアレなブログっぽいタイトルにしてみました。 もちろんこの通りにする必要はないのですが、やっぱり中高生のマウスピース選びって顧問なり外部指導者なりの、 古い伝統や考えに囚われすぎているような気がするので書いてみます。 安いのでとりあえずとバックから選びました。 学校の備品は基本の楽器、マウスピースである事が多いです。 古い奴では11とか11Bなんてのもあるかも?でもあまり覚えてないので触れません。 Bカップは やや浅めのカップで ブレスが育っていない初心者の助けになります。 4リムはフラット気味のリムで口当たりも良く、 唇が痛くなるのを和らげます。 具体的には 7B4、11B4、13B4、14B4、15B4 唇の厚いor歯が大きい、出ている人には大きいマウスピースが良いと言われていますが、 大き過ぎると唇をだらしなく使ってしまうクセがついて 逆に良くないと思います。 適切な唇の振動を身に付けるためにもこの辺りのサイズを使うのをおススメします。 大きい方が音が出し易いですし粘膜奏法回避に良いとも言われていますが、なる人はどのマウスピースでも粘膜奏法になります。 どうしても使えないのなら15B4を。 可能性を狭める事は書きたくないのですが、それでも17B4は初心者には大きい気がします。 16B4は中川モデルしかないんですね、良いサイズ感だと思うのですが・・・。 7B4は他のに比べスロートが1サイズ太いですが支障はないでしょう(7B4は 26相当、他のは 27相当)。 あまりいないと思いますが、7B4でも大きいと感じる場合は・・・浅いですが6A4aという選択肢もあります。 6B4があれば良いのですけどね。 日本はどうも一部 よりバックが凄いっていう考えがあり「11B4は初心者用だからバックのマウスピースに変えたい!」って イメージだけで変えたがる人もいますが正直愚行だと思います。 学校によっては「バックの7C、5C、3Cしか認めない」学校もあるようです・・・。 もちろん吹き易ければ問題はありませんが。 個人的に14B4は良く出来ているマウスピースだと思います。 のマウスピース同様、安価で普及率も高く学校の楽器ケースの中に良くあります。 おススメはこの5種類。 この話がなければ選択肢にすら入らなかったかもしれませんね。 リムの形状の違いだけで7Cより小さいマウスピースは吹けないと思ってしまう人も実は多かったり。 歯並び、唇的に合うなら 5C、3Cも良いですね。 マウスピース選びは3Cに始まり3Cに終わるなんて言いますし。 とあるマイスターは昔「バックの5Cが吹け無かったらその人はトランペットに・・・」いや、何でもないです。 千葉県のにあるマール・ミュージックさんでは 「部の中学生、高校生が 最初に使うマウスピースはこれで!」とバック7Cでなく バック5Cを勧めています。 近くなのにまだお邪魔した事はないのですが、ショップやブログを読む限り凄く良いお店だなというのが伝わってきます。 一度行ってみたいですね。 でも カでは5Cより6Cの方がメジャーなんだそうです。 ボブ・リーブスのクラシカルラインに5Cが無く6Cがあるのはそういう理由からと輸入元から聞きました。 カップが深い方が深みのある音になりますからね。 でも その良い音でどの音域も均一に吹けますか?合奏や演奏会でバテても吹き切れますか? 良くあるのが試奏室で ほんの少ししか吹かずに「良い音だ」と大きく深いマウスピースを選びor選定されるケース。 高い音になると窮屈な音になったり、練習で 1時間もしないうちに良い音で吹けなくなる。 音域は狭まり苦しくなり、過剰なプレス地獄。 もちろん初心者のうちから深いマウスピースを選ぶ人は少ないと思いますが、2年目、3年目でも早い様な気がします。 最後までバテずに音質も損なわず楽しく演奏出来た方が良いと思うのですがどうでしょうか。 なんで7Cが初心者向けマウスピースなの? 個人的に初心者には吹かせたくないマウスピースです。 個人的にですよ。 バック7Cは11や11B4と並ぶ初心者向け、初心者用マウスピースとして有名です。 でも僕はそう思えません。 バテ易い、唇や歯がすぐ痛くなるって人、 バックの7C使ってませんか? アルティザン7Cは吹いた事ありませんが、これは良いのかも? まず リムが鋭すぎます。 口に突き刺さるような口当たりです。 普通に吹いただけで違和感があります。 初心者は良いプレス加減を知りませんからついついマウスピースを押しつけ過ぎて吹いてしまう事が多いです。 ですが7Cのリムだと 適切なプレス加減でも痛く感じる場合があります。 すると今度はプレスが足りなくなり、逆に演奏が困難になります。 カップも深めなのでブレスの育ってない初心者には扱いにくいと思います。 長時間吹かされると身体がバテてきますからすぐに唇を締めたりプレスして演奏し始めます。 すると上に書いたようにリムが痛いので大変です。 久しぶりに吹いてみましたが、11B4の方が良いと思います。 個人的にですよ。 もちろん口当たりが良いとか、何回吹いても 他のマウスピースより吹き易ければいいと思います! これ、昔書いた記事なんですが今とほとんど同じ事が書いてあります。 面白いなぁ。 海外でも同じ意見の方が! 7番のサイズ感は確かに万人に受け入れられるサイズではある 確かにバックの 7番サイズは 初心者に勧めやすい サイズ感です。 (ここからは昔ネットやら雑誌で読んだ情報を元に書きます。 ) 大昔は 付属のマウスピースといったら10番か7番くらいだったそうです。 でもバックのトランペットには付属のマウスピースなんてものは無く、購入者が好きなマウスピースをその場で選んで買って行っていたそうです。 そのうち 大量生産されるようになり、昔から選ばれていた7番サイズのマウスピースをとりあえず付けるようになったそうな。 それがたまたまバックでは7Cだっただけで、 7C=初心者用と言う訳では無い様な気がします。 最近の50周年モデルや190Bなどは3Cが標準で付属されているそうです。 もちろん、7Cが良いという可能性もあるので試奏時に一緒に出してもいいかもしれませんし、今後考えが変わるかもしれません。 ちなみにバック本人は6C?を愛用していたとか。 (こういう理由があって吹かせてますってのあれば教えてください。 )登山用の靴で100mさせるようなものでは。 もちろん合っていれば良いのですが。 そのうち上級者は大きいマウスピースを!なんて曲解されたのかも。 でもハーセス本来のサイズは7番くらいで、 事故で唇を怪我したから傷に触れない大きいマウスピースを吹いていただけなんだとか。 もちろん1番リムで深さの違うマウスピースを数種類持っていたという情報もありますが、曲によって7番サイズのマウスピースもしようしていたそうです。 は色んなジャンルを演奏するのですから、使い分けしても良いと思います。 この記事は浅さについてですが、リムサイズにも言えると思います。 初心者はマウスピースを実際に吹かないと分からないと思うので、買うなら 楽器屋に行ってちゃんと試奏して買ってくださいね。 アレン・ヴィズッティは「可能な限り小さいマウスピースを」と言っていますし。 僕、楽器屋巡りが好きなので、マウスピース選びで迷ってる方はご一緒しましょう。 最近メルマガ配信してませんが、ごくごくごくごくたまにお得情報が行きます。

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吹奏楽部必見!【トランペットの選び方!小学校・中学校・吹奏楽部編】初心者のための楽器選び

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吹奏楽が世界一、盛んと言われる日本。 その吹奏楽の金管楽器の中でも花形と言われ、最も大きな音を出すのがトランペットです。 温かく、遠くまで響きわたるような高音は、聴いているだけでも頭が真っ白になるくらい気持ちがよいもの。 もし、そのスカッと抜けるような音を、自分で演奏できたらーー。 きっと至上の感動を味わえそうです。 家庭でこれだけの音量を出すのはさすがに難しいので、ミュージックスクールでレッスンを受けたり、ブラスバンドに加入して楽しむのがオススメです。 思いっきり演奏すれば、ストレス解消だけでなく、新しい仲間との出会いも運んでくれそうです。 一生の趣味として付き合えそうな、トランペット。 本記事では「トランペットにおけるストラディバリウスだ」と評される「V. Bach(バック)」、信頼の国内メーカー「YAMAHA(ヤマハ)」の製品をご紹介します。 おすすめ高級トランペット【V. Bach(バック)】 V. Bach(バック) トランペット LT190SL1B.

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トランペット

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TEL 03-3572-3171 ヤマハ銀座店 インフォメーション 10F-12F 音楽教室 ミュージックアベニュー銀座 TEL:03-3571-4094 FAX:03-3571-4730 5F ピアノ・エレクトーン・防音室 ピアノ・アビテックス[防音室] TEL:03-3572-3132 FAX:03-3574-7986 4F 管弦打楽器・リペア 管打楽器 TEL:03-3572-3134 FAX:03-3574-8574 弦楽器 TEL:03-3572-3188 FAX:03-3574-8574 リペアセンター TEL:03-3572-3421 3F 楽譜・音楽書・CD 楽譜・音楽書・CD TEL:03-3572-3136 FAX:03-3572-3794 B1F-2F 改装中 2020年秋以降 リニューアルオープン予定 品番 カップ径 ボア径 カップ深さ リム 特徴 5A4 15. 90 3. 65 浅い 厚い・ ややフラット リム内径が非常に小さく、フラットで幅広い。 カップ容量も小さくリードトランペッター向き。 6A4a 15. 90 3. 65 浅い 厚い・ ややフラット カップが極めて浅く、スーパーハイノートが出しやすい。 ビックバンドのリードトランペッター向き。 7A4 16. 24 3. 65 浅い 厚い・ ややフラット リム内径はやや小さいが、柔軟性も合わせ持つ。 ピッコロトランペットやリードトランペッターに最適。 7B4 16. 08 3. 72 やや浅い 厚い・ ややフラット スロート径がやや大きく、ショルダーが鋭いスタイル。 高音域が容易に吹け、明るく輝きのある音色。 8C4 16. 19 3. 65 標準 標準・ ややフラット アドリブソロを受け持つオールラウンダーに向く。 伸びのある高音域と豊かな低音域を合わせ持つ。 9C4 16. 28 3. 65 標準 標準・ ややフラット 8C4と11C4の中間で、全音域で使いやすい。 明確なリムバイトを持ち、発音が良く耐久性に富む。 11A4 16. 46 3. 65 浅い やや厚い・ 標準 中庸なリム径でカップが浅いため、高音域が容易。 ピッコロトランペットやジャズ演奏に向く。 11A5 16. 38 3. 65 浅い ワイドで浅めのリム。 カップにやや太めのバックボアで、豊かな高音域が容易。 ピッコロTPに最適。 11B4 16. 46 3. 65 やや浅い 標準・ ややフラット やや浅いカップと中庸のリムで耐久性に富み、吹奏楽いN最適。 輝かしい音色で、D管,E管,ピッコロトランペットにも最適。 11 16. 32 3. 72 標準 やや厚い・ 標準 スロート径がやや大きく、ショルダーが鋭いスタイル。 全音域で吹きやすく、やや明るい音色を持ち、初心者用。 11C4 16. 46 3. 65 標準 標準・ ややフラット 明確なバイトとほど良いリムを持ち、オールラウンド。 初心者から上級者まで、最もスタンダードなタイプ。 13A4a 16. 20 3. 65 浅い 厚い・ ややフラット ややフラットなリムでカップは浅くスピード感ある音。 ピッコロトランペットやリードトランペッター向き。 13B4 16. 63 3. 65 やや浅い 標準・ ややフラット 明快な音色で大編成バンドやオーケストラに好適。 Cトランペットとの相性が良く、力強い演奏が可能。 13C4 16. 50 3. 65 標準 標準・ ややフラット リム内径、カップ容量共中庸で、オールラウンド。 吹奏楽やオーケストラ向きで、やや暗めの音色。 14A4a 16. 68 3. 65 浅い やや厚い・ ややフラット 高音域でスピード感のあるパワフルな演奏が可能。 ピッコロトランペットやリードトランペッターに好適。 14B4 16. 85 3. 65 やや浅い 標準・ ややフラット やや大きいリム径とやや浅いカップの組み合わせ。 完成度が高くトッププレイヤーの高度な要求に応える能力を持つ。 14C4 16. 88 3. 65 標準 標準・ ややフラット 音の移行が容易なリム形状を持ち、柔軟性に富む。 吹奏楽やオーケストラで好まれ、大音量を得られる。 14D4 16. 80 3. 65 やや深い 標準・ ややフラット やや深めのカップと中庸なリムとのコンビネーション。 豊かな響きでやや暗めの音色を持つ 14E4 16. 84 3. 88 深い やや厚い・ ややフラット 14B4のリムに、独特な深いカップで柔らかい響きを持つ。 ロータリーTR専用で、太いバックボアとスロート径が特徴。 15B4 16. 96 3. 65 やや浅い 標準・ ややフラット やや大きめのリム内径で、カップは15C4より浅め。 柔軟性に富み、Bb,C,D,Eb管の全てに対応できる。 15C4 16. 98 3. 65 標準 標準・ ややフラット 明確なバイトに典型的なUカップの組み合わせ。 力強く華やかな音色を持ち、上級者向き。 15E4 16. 92 3. 88 深い やや厚い・ ややフラット 音の移行が容易なリム形状を持ち、柔軟性に富む。 ロータリートランペット用で、14E4と16E4の中間サイズ。 16C4 17. 00 3. 65 標準 標準・ ややフラット 大きいリム内径と中庸なカップにより、全音域で吹きやすい。 本格的なシンフォニーオーケストラ奏者に向き、大音量。 16D 17. 14 3. 65 やや深い 標準・ 標準 16C4より深いカップを持ち、柔らかい響きが特長。 落ち着きのある重厚な音を好むオーケストラ奏者向き。 16E4 17. 14 3. 88 深い やや厚い・ ややフラット 16C4のリムに、独特な深いカップを持ち、重厚な響き。 ロータリートランペット専用モデル中、最大のリム内径。 17B4 17. 30 3. 65 やや浅い 標準・ ややフラット 大きなリム径とやや浅いカップを持ち、パワフルなダークサウンド。 本格的なシンフォニーオーケストラ奏者向けの代表品番。 17C4 17. 30 3. 65 標準 標準・ ややフラット 17B4より深いカップを持ち、パワフルなダークサウンド。 本格的なシンフォニーオーケストラ奏者向け。 17D4 17. 30 3. 65 やや深い 標準・ ややフラット 17C4よりさらに深いカップのため、暗く重厚な響きを持つ。 落ち着いた音を好むシンフォニーオーケストラ奏者向け。 18C4 17. 42 3. 65 標準 標準・ ややフラット きわめて大きなリム内径及びカップ容量により、大音量。 唇の充分訓練された本格派オーケストラ奏者向け。 品番 カップ径 ボア径 カップ深さ リム 特徴 11B4 16. 46 3. 65 やや浅い 標準・ ややフラット やや浅いカップと中庸のリムで耐久性に富み、吹奏楽に最適。 輝かしい音色で、D管,E管,ピッコロトランペットにも最適。 14A4a 16. 68 3. 65 浅い やや厚い・ ややフラット 高音域でスピード感のあるパワフルな演奏が可能。 ピッコロトランペットやリードトランペッターに好適。 14B4 16. 85 3. 65 やや浅い 標準・ ややフラット やや大きいリム径とやや浅いカップの組み合わせ。 完成度が高くトッププレイヤーの高度な要求に応える能力を持つ。 14C4 16. 88 3. 65 標準 標準・ ややフラット 音の移行が容易なリム形状を持ち、柔軟性に富む。 吹奏楽やオーケストラで好まれ、大音量を得られる。 16C4 17. 00 3. 65 標準 標準・ ややフラット 大きいリム内径と中庸なカップにより、全音域で吹きやすい。 本格的なシンフォニーオーケストラ奏者に向き、大音量。 17C4 17. 30 3. 65 標準 標準・ ややフラット 17B4より深いカップを持ち、パワフルなダークサウンド。 本格的なシンフォニーオーケストラ奏者向け。 品番 内径 スロート径 カップ深さ リム厚さ 特徴 11C4N 16. 45 #28 普通 5. 26 ポピュラー音楽等でとりあえず短期間で結果を出したい方にお勧め。 バック7Cと同じ位。 14B4N 16. 84 #28 やや浅い 5. 17 ヤマハ14B4に中川モデルシャンク。 バック3Cと同じ位。 14B4NEE 16. 96 #28 やや浅い 5. 17 14B4Nのカップにエグリとリムのエッジを落としたもの。 14B4EE 16. 96 #28 やや浅い 5. 17 14B4NEEのリムカップはそのまま、バックボアをクラシック用に加工。 15B4N 16. 96 #28 やや浅い 5. 12 ヤマハ15B4に中川モデルシャンク。 バック3Cよりやや大きくて深い 15B4NEE 16. 98 #28 やや浅い 5. 12 15B4Nのカップにエグリとリムのエッジを落としたもの。 15B4EE 16. 98 #28 やや浅い 5. 12 15B4NEEのリムカップはそのまま、バックボアをクラシック用に加工。 16C4N 16. 84 #28 普通 5. 08 ヤマハ16C4に中川モデルシャンク。 16B4NJ 17. 10 #28 やや浅い 5. 10 ヤマハ16C4をわずかに浅くしたものに中川モデルシャンク。 ジャズ向け。 16B4NC 17. 10 28 やや浅い 5. 10 クラシック、クールなモダンジャズ向き。 17B4N 17. 29 #28 やや浅い 5. 05 ヤマハ17B4に中川モデルシャンク。 バック1Cと同じ位。 18B4NJ 17. 62 #28 やや浅い 5. 08 ヤマハの18C4のリム外側を落とし、Bタイプまでカップを浅くしてある。 ジャズ向け。 18B4NC 17. 62 #28 やや浅い 5. 04 ヤマハの18C4のリム外側を落とし、Bタイプまでカップを浅くしてある。 クラシック向け。 19B4NJ 17. 66 #28 やや浅い 4. 77 18B4NJのリム内径をわずかに広げ、エグリを深くしている。 ジャズ向け。 19B4NC 17. 66 #28 やや浅い 4. 77 19B4NJと同じリム・カップにクラシック用のバックボアを組合わせ。 品番 カップ径 カップ深さ リム 特徴 6A4a 15. 99 浅い ビル・チェイスの開発によるアーティストモデル。 小さく浅いAカップと 4クッションリムにより、超高音を生み出す。 7B4 16. 08 普通 ワイド・ フラット (通常はモデルK)唇の薄いプレーヤーに適している。 4のセミ・フラットリムで明るいサウンドが特長。 9C4 16. 36 普通 中位・ フラット 9と同様ですが、 4セミ・フラットにより素晴らしい吹奏感が得られる。 10B4 16. 43 やや浅い 中位・ フラット ミディアム・スモールのラッパ型のBカップが、良い音色と高音を出しやすい。 11C2 16. 51 普通 中位・ 丸い 11とほぼ同様ですが、わずかに丸くなった 2リム。 11 16. 53 普通 中位 (通常はモデルH)標準的なマウスピースで全てに適している。 12A4a 16. 71 浅い 12B4に類似していますが、浅いAカップ、タイトなaバックボアで、美しい高音が特長。 12B4 16. 71 普通 ワイド・ フラット ミディアム・スモールで円錐型のBカップがワイドな音色を、 4セミ・フラットリムにより快適な演奏感が得られる。 モダンジャズに最適。 13A4a 16. 76 浅い ワイド・ フラット 浅いAカップ、 4セミ・フラットリム、タイトなaバックボア。 スタン・ケントン・バンドのマイク・バックスのためにデザインされた。 13B 16. 77 普通 中位 13A4よりわずかに深いBカップ、ゆるやかに曲がったリム。 フランク・リサンティが愛用。 13C4 16. 89 普通 ワイド・ フラット きつめのエッジとラッパ型のCカップはクリヤーな音。 14B 17. 02 やや浅い 14と同様ですが、Bミディアム・スモールの浅いカップで音量と高音のバランスを考慮したデザイン。 14C2 17. 02 普通 中位 少し丸みのあるリムとCのカップは、音量が出るマウスピース。 15B 17. 12 やや浅い 中位 15と同様ですが、ミディアム・スモールの浅めのBカップがより明るい音色を生み出す。 15C4 17. 14 普通 中位・ フラット 15とほぼ同様です。 4セミ・フラットリムでより良い吹き心地。 16C2 17. 20 普通 中位 丸みのあるリム形状とスタンダードなCカップは、豊かな音量が得られる。 シルキーシンフォニーモデル クラシック・オーケストラ奏者向けの新モデル、『シンフォニー・シリーズ』が誕生しました。 このラインナップはやや大きめのサイズで構成されており、深みのある豊かな響きや、芯があり、まとまりのあるサウンドが特長です。 Mシリーズ 標準的なボウル型カップと24スロート、シュミットバックボアの組み合わせ。 Fシリーズ 深いV字カップをしており、暗く暖かい音となります。 フルに吹いても柔らかいサウンドを保つことができます。 カップボリュームとのバランスで短いシャンクになっており、スロートは大きめです。 Dシリーズ 深めのボウル型カップですが制御が利く程度の深さになっています。 深いカップとのバランスを取るために、ややタイトなシュミットバックボアを採用しています。 19,500円 税抜 品番 カップ径 ボア径 カップ深さ リム 特徴 1 17. 50 3. 66 深い やや薄い カップが大変大きく、丈夫な唇の人に向く。 量感のある大きい音。 1X 17. 00 3. 66 深い 中位 1970年以前のNo. 1と同じ形状で、現行のNo. 1よりも若干カップが小さく、リム幅が広い。 1B 17. 00 3. 66 やや深い 中位 カップが大変大きく、丈夫な唇の人に向く。 あたたかく、大きい音。 1C 17. 00 3. 66 普通 中位 丸いリムで外側に向かって徐々に低くなる 直径が大きく、中位のカップでオールラウンドに使える。 1D 17. 00 3. 66 やや浅い 中位 やや浅めのカップで、高音域に向く。 輝かしい音色。 1E 17. 00 3. 66 浅い 中位 高音域に向き、ソプラノやピッコロトランペットに適する。 00 3. 66 普通 中位 カップが大きく、パワフルな奏者に向く。 音にまとまりがあり、遠鳴りがする。 00 3. 66 やや深い 中位 角が立っていない あたたかく大きい音。 丈夫な唇の人に向く。 リムの口当たりがよい。 00 3. 66 普通 中位 角が立っていない 直径が大きく、中位のカップでオールラウンドに使える。 2 16. 50 3. 66 深い 中位 外側に向かって徐々に低くなる 大きいカップで、チュートン(ドイツ)的な力強い音。 しっかりとした唇の人によい。 2C 16. 50 3. 66 普通 中位 外側に向かって徐々に低くなる カップが大きく、パワフルで輝かしい音。 しっかりとした唇の人によい。 40 3. 66 普通 中位 外側に向かって徐々に低くなる カップが大きく、C管特有の輝かしく、雄大な歯切れのよい音。 40 3. 3 16. 30 3. 66 深い 中位 大きめのカップで、豊かな音。 3B 16. 30 3. 66 やや深い 中位 大きめのカップで、あたたかく豊かな音。 3C 16. 30 3. 66 普通 中位 大きめのカップで、オールラウンドに使える。 5A 16. 25 3. 66 かなり深い 中位 リムの内側が丸い やや大きめのカップで、暗く柔らかい豊かな音。 5B 16. 25 3. 66 やや深い 中位 外側に向かって低くなる 比較的角の立った輪郭 すばらしいリムと大きめのカップを持ち、生き生きとした豊かな音。 5V 16. 25 4. 09 かなり深い 中位 外側に向かって低くなる 比較的角の立った輪郭 Vカップで息がよく入り、柔軟性がある。 スロート 20 4. 09mm でバックボア 25。 5MV 16. 25 3. 81 やや深い 中位 外側に向かって低くなる 比較的角の立った輪郭 中位の深さのカップで、洗練されたよい音。 スロート 25 3. 81mm でバックボア 25。 5SV 16. 25 3. 81 浅い 中位 外側に向かって低くなる 比較的角の立った輪郭 浅いVカップで、スロートNo. 25、バックボア 25 5C 16. 25 3. 66 普通 中位 リムの内側と外側が丸い 比較的平ら 唇が丈夫で、角張った輪郭を好まない人に向く。 生き生きとした豊かな音。 6 16. 20 3. 66 深い 中位 角は立っていない 豊かで透んだ音。 ヴィンセント・バックが好んだリムの形。 コルネットは 24バックボア 6B 16. 20 3. 66 やや深い 中位 角は立っていない 美しく鳴り響きわたり、反応がよい。 大きめのサイズで、唇が自由に動かせるゆとりがある。 6C 16. 20 3. 66 普通 中位 角は立ってない 比較的平ら C管向けのカップで、明るい音。 大編成のバンドやオーケストラでもよく聴こえる。 7 16. 20 3. 66 深い 中位 外側に向かって低くなる 比較的角の立った輪郭 標準的なモデルで、全音域にわたって色彩豊かな音がする。 オールラウンドに使える。 7A 16. 20 3. 66 かなり深い 中位 外側に向かって低くなる 比較的角の立った輪郭 ソプラノ歌手のような美しく豊かな音。 息がよく入る。 7B 16. 20 3. 66 やや深い 中位 外側に向かって低くなる 比較的角の立った輪郭 中低音域はあたたかく豊かな音で、高い音の反応もよい。 オールラウンドに使える。 7より少し明るめ。 7C 16. 20 3. 66 普通 中位 外側に向かって低くなる リムの内側が立っている 全体的にはグリップが良く丸め 世界中で最もよく使用されているモデル。 輝かしい音で、学生から音楽隊まで支持されている。 7CW 16. 20 3. 66 普通 やや厚い 外側に向かって徐々に低くなる 7Cを、リムの厚いクッションスタイルにしたモデル。 きつい曲や厚い唇の人に向く。 7D 16. 20 3. 66 やや浅い 中位 7Cよりも浅いカップでD管用。 大変輝かしい音で、高音域に適している。 7DW 16. 20 3. クッションリムは唇を押しつけて吹く人によい。 7E 16. 20 3. ピッコロトランペットによく使用される。 7EW 16. 20 3. 66 浅い 7Eより若干広い 7Eをリムの厚いクッションスタイルにしたモデルで、高音域で唇を押しつける人に向く。 8 16. 20 3. 66 深い やや広めで7より若干平たい 内側の角が丸くなっている カップの形はNo. 7と同じで、リムの形が前歯の出ている人に向いている。 8B 16. 20 3. 66 やや深い やや広めで7Bより若干平たい 内側の角が丸くなっている 7Bと同じカップで、リムの形が前歯の出ている人に向いている。 8よりも暗い音。 8C 16. 20 3. 66 普通 やや広めで7Cより若干平たい 内側が丸い 7Cと同じカップで、リムの形が前歯の出ている人に向いている。 10 3. 66 やや深い 中位 外側に向かって低くなる 若干角が立っている 7Bと似ているが、カップの直径が小さく、高音域に向く。 20 3. 66 普通 中位 かなり丸い 中位のCカップで柔軟性があり、反応がよい。 全ての音域で明るく透き通った音。 10 3. 66 普通 中位 若干平らな 7Cと似ているが、直径が少し小さい。 反応がよく、持久力に欠ける人に向く。 9 16. 05 3. 66 深い 中位 外側に向かって低くなっている No. 7と同じリムデザインで、カップの直径が小さい。 9B 16. 05 3. 66 やや深い 中位 外側に向かって低くなっている No. 9と似ていて、より暗い音。 10 16. 00 3. 66 深い かなり厚い 幅広で平たい No. 7を少し小さめにしたモデルで、リム幅は広く平ら。 肉付きのよい柔らかな唇に向く。 10B 16. 00 3. 66 やや深い かなり厚い 幅広で平たい No. 10と似ていて、それよりあたたかい音。 唇が太く厚く、疲れやすい人に向く。 10C 16. 00 3. 66 普通 かなり厚い 幅広で平たい No. 10と同じリムで、Cカップのモデル。 輝かしい音で高音域に向く。 90 3. 66 普通 中位 唇の強くない人に向き、ソロやC管によい。 高音域が美しく、低音域も豊かに響き、7Cと並んで人気のマウスピース。 品番 カップ径 ボア径 カップ深さ リム 特徴 1C 17. 50 3. 66 普通 中位 丸いリムで外側に向かって徐々に低くなる 直径が大きく、中位のカップでオールラウンドに使える。 00 3. 66 やや深い 中位 角が立っていない あたたかく大きい音。 丈夫な唇の人に向く。 リムの口当たりがよい。 00 3. 66 普通 中位 角が立っていない 直径が大きく、中位のカップでオールラウンドに使える。 3C 16. 30 3. 66 深い 中位 大きめのカップで、オールラウンドに使える。 5C 16. 25 3. 66 普通 中位 リムの内側と外側が丸い 比較的平らな 唇が丈夫で、角張った輪郭を好まない人に向く。 生き生きとした豊かな音。 7C 16. 20 3. 66 普通 中位 外側に向かって低くる、 リムの内側が立っている 全体的にはグリップが良く丸め 輝かしい音で、学生から音楽隊まで支持されている。 7D 16. 20 3. 66 やや浅い 中位 7Cよりも浅いカップでD管用。 大変輝かしい音で、高音域に適している。 7E 16. 20 3. ピッコロトランペットによく使用される。 90 3. 66 普通 中位 唇の強くない人に向き、ソロやC管によい。 高音域が美しく、低音域も豊かに響き、7Cと並んで人気のマウスピース。 品番 カップ径 ボア径 カップ深さ リム 特徴 1CW 17. 25 3. 89 やや浅い 5. 50 2W 17. 00 3. 7 深い 5. 50 3 16. 75 3. 7 深い 5. 05 No. 2よりやや小さいモデルですが、同じ特徴を保っています。 タイトな音色が得られます。 3C 16. 75 3. 7 浅い 5. 05 万能奏者向きで、高音域で信頼でき長続きしますし、小さいマウスピースで豊かな音が出せます。 ピッコロにも使用できます。 3E 16. 75 3. 80 非常に浅い 5. 05 高音を演奏するのに適したマウスピースで、ピッコロトランペットにも使用できます。 4 16. 50 3. 74 深い 5. 18 コルネット・マウスピースの4Bに匹敵するもので、コルネットを演奏する機会が多い奏者に適します。 4B 16. 50 3. 74 普通 5. 18 「カップ」はNo. 4モデルより丸みを帯びていて、順応性があり、輝かしい音色が得られます。 4C 16. 50 3. 74 浅い 5. 4E 16. 50 3. 74 非常に浅い 5. 18 「リム」の形は3Eモデルと同じですが、「カップ」は浅く「バックボア」は狭めです。 高音域で確実さを要求されるジャズプレイヤー向。 5 16. 00 3. 66 標準 5. 30 最高音域を長時間にわたって演奏する奏者に大変人気のあるマウスピースです。 中音域の音もしっかりしていて楽に吹けます。

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