アーマーガア弱点。 【ポケモン剣盾】環境に「アーマーガア」が多すぎて辛い 配られたマジカルフレイムは対策にならないし…

【ポケモン剣盾】アーマーガアの育成論と対策

アーマーガア弱点

地方の空の王者。 颯爽と飛行する姿が確認されており、黒光りする鋼の姿は相手を威圧し恐れさせ、鋭い眼光と鳴き声で戦いを仕掛けたポケモンを追い払う。 また、飛行能力だけでなく知能も鳥ポケモンの中では優れる。 ガラル地方では、アーマーガアに自動車のような形をしたゴンドラを持たせ、そこに人を乗せて街から街へと運ぶガラル交通社の アーマーガアタクシーが人々の交通手段としてお馴染み。 ゲーム内ではプレイヤーがエリア間を素早く移動する手段として機能するほか、『剣盾』のオリジナルアニメ「」にも、タクシー業に従事するアーマーガアやタクシードライバーの姿が度々登場。 は黄色味を帯びた銀色のカラーリングになっている。 ゲーム上における特徴 同複合 HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ 合計 アーマーガア 98 87 105 53 85 67 495 65 80 140 40 70 70 465 97 101 103 107 101 61 570 何気に複合のでは初めて1つ目のタイプがひこうになっている。 実は同作の「」の最終進化系で、がに、がに進化する世界とはいえ、まさかからカラスに進化するとは誰が予想しただろうか。 また、同カテゴリの中では、進化するレベルが最も遅い。 その為如何にも強そうな見た目だが、種族値は合計値が以下と際立って高いわけではない。 しかし配分に無駄がなく、物理耐久はにほんの少し劣るだけで十分な数値があり、物理受けとして名高いとほぼ同等。 特殊耐久も不一致「」程度なら耐えるくらいにはあり、素早さも高くないとは言えなどのメジャーな低速ポケモンを上回る絶妙な値。 技も回復技の「」に耐久を高める「」「」、後続をサポートする「」「」、積み技による突破を許さない「」と耐久型をやる上で欲しい技は一通り揃っている。 アタッカーとしても最低限の攻撃力が確保されており、攻撃技では先述の「てっぺき」と相性がよい「」を覚えるほか、癖のない一致技の「」「」、壁貼りとの相性がよい「」も覚える。 しかし、エアームドの十八番である「」「」といった技はことごとく覚えられず、「」も習得者に大幅に制限がかかった影響で覚えられないためエアームドと同じような運用はできない。 「」「」で味方をサポートしたり、「」「」「」「」等によるエアームドとは違うベクトルでの妨害が得意。 また、「」や「」を覚えるので、高耐久にものを言わせた戦法を取るのも面白いだろう。 アーマーガアはクレバーなポケモンだが、トレーナーにもアーマーガアに恥じないクレバーな運用が求められるといえるだろう。 対戦環境 ランクバトル では、、といった最メジャー級の物理アタッカーに対して明確な有利が付く。 、を活かした物理受けとして高い使用率を誇っていたが、最近ではダイジェットを活かしたサポートアタッカーが流行。 ますます動きが読めず、、と並びに 第8世代の強ポケとして認知されている。 ランクバトルのシングルバトルでのポケモン使用率ランキングにおいては、シーズン1から長らく『剣盾』での新ポケモンの中ではの次に高い順位をキープしていたが、2020年6月、隠れ特性の御三家 ・・ が解禁されると、その月シーズン7においてとの使用率がうなぎのぼりとなり、遂にその座は陥落した 使用率のデータはの統計による。 では 以来のトップメタなのだがファイアローはポケモン対戦の根幹を揺るがすを持っていたのに対して、アーマーガアは単純な使いやすさや、型の多さ等が評価されており、と同様にバランスの良さ故の高使用率を獲得していると言った点で異なる。 通常特性は相手にきのみの使用を禁じる「」と相手のPP消費を増やす「プレッシャー」、隠れ特性は第8世代初登場の、相手からの能力ダウン効果を跳ね返す「」。 通常特性2種も弱くはないが、ダイマックス技による能力ダウンが猛威を振るう第8世代では隠れ特性が活きる場面が多く、ランクバトルにおいては「ミラーアーマー」の採用率がおよそ9割と圧倒的。 kg カラスポケモン・アーマーガアがキョダイマックスした姿。 翼が更に大きくなり、そこを覆っていたアーマーは分離した後キョダイマックスのパワーと結合して、『 ブレードバード』というに変化した。 ブレードバードは普段、背中側に手裏剣の如く揃って浮いているが、攻撃の際は鳥に近いフォルムに変形して本体を離れ、縦横無尽の刃となって標的に襲いかかる。 自身も膨大なエネルギーにより発生するを巨大な翼で受けて滞空しており、一度パワーを込めて羽ばたくと、ハリケーンを凌ぐ強風が全てを吹き飛ばすとされる。 また、胴体のアーマーの硬度も強化されており、地上から攻撃されても全くびくともしないほど。 このアーマーガアの放つの技は「 キョダイフウゲキ」へと変化。 ダメージを与えるだけでなく、や、、などを払うことができる。 なお、発売の月刊4月号には、キョダイマックスアーマーガアのレイドバトルを確定で受注できるパスコードが付属している(同年5月14日まで有効)。 この個体は 隠れ特性持ちであり、コロコロ発祥の技である「」を確定で覚えている特別仕様となっている。 とはいえ、発売直後に『盾』版ではピックアップでキョダイアーマーガアの出現率が上がっていたため、そちらを熟していたプレイヤーにとってはありがたみが薄いかもしれない。 なおキョダイマックス個体は両バージョンとも出現する また、前述の通りてっていこうせんを覚えているとはいえアーマーガアの特攻種族値は 53となっているため、物理攻撃を主体に戦うアーマーガアにとってはいまいちこの技との相性が良くない。 バージョンが異なっていたためにピックアップの恩恵に与れなかったり、手っ取り早く隠れ特性持ちが欲しい人への救済措置と割り切った方が良いだろう。 主な使用トレーナー 「ガラル地方の空の王者」と呼ばれているだけあって、ではガラルで一二を争う強豪トレーナー2人に使用されている。 ホップは(シナリオ完全クリア後限定ではあるが)キョダイマックス個体をダイマックスエースとして繰り出す。 外部出演• 期間限定の追加スピリットとしてスピリッツボードに登場。 階級は「HOPE」。 対戦の流れは空中攻撃強化の補正が付いたとジャイアントメタリドリーを連戦で行うルール。 通常のサイズの後に、ジャイアントが登場するのは上述のキョダイマックスが元ネタと考えられる。 余談であるが、公式ツイッターでアーマーガアのスピリット情報を掲載する際に、階級を間違えて投稿してしまうというミスが発生、後に訂正と詫びの投稿もされた。 余談 モチーフはと思われ、ガラル地方のモチーフたるにおいてはの化身とされているとの神話が伝えられており、鎧に身を包んでいるのもその為と思われる。 また、かの王はイギリスの危機に蘇るとされているので、ワタリガラスがいなくなる事はイギリスが滅びることを意味するとされ、同じようにガラルにも「 アーマーガアがいなくなるとガラル地方は滅ぶ」という昔話が伝えられている。 他にも、アーサー王に関係した動物は獅子、熊と諸説存在する。 また、ドンカラスもワタリガラスに似ているが、あちらは帽子の形からやを思わせる要素が強い。 名前からを連想した人も多い。 奇遇にもの異名もワタリガラスが由来になっている他、とも登場している。 発売後判明したデザイナーは、過去にやのデザインも担当した。 ちなみに彼はの漫画で有名である。 関連イラスト.

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【ポケモン剣盾】環境に「アーマーガア」が多すぎて辛い 配られたマジカルフレイムは対策にならないし…

アーマーガア弱点

発売以降、常に高い採用率を誇るトップメタの一角。 種族値こそ平凡だが、同複合の実績通り耐性の優秀さは折り紙付き。 さらに、はねやすめ、ちょうはつ、てっぺき、ビルドアップ、両壁など耐久向きの技もきっちり習得。 ビルドアップは耐久と突破力を同時に補強できるため、かなり相性が良い。 加えて隠れ特性のにより能力ダウンを受け付けないため、追加効果による崩しの心配もない。 総合的に耐久ポケモンとして高い完成度を誇っており、流行中のドリュウズに対して安定して受け出せるのも評価できる点。 ただし、耐久指数そのものは特殊は程度、物理はより少し高い程度。 並以上ではあるものの数値受けを務めるには程遠く、その受け性能は耐性ありき。 特に特殊方面はひかりのかべぐらいしか補強方法が無い。 また、これといった定数ダメージ技を持たず、火力も不足気味のため、相手によっては遂行速度がかなり遅い。 積まなければ等倍であっても押し切られる事もあるので、相手を選んで立ち回りたい。 優秀な耐性と耐久値を持ち、加えて高速再生技に対面操作技も持つので居座りだけでなくサイクル戦にも適性がある。 キョダイマックスが存在するが、強力なダイジェットが使えなくなるため採用例はあまり見られない。 同タイプで種族値が似ているが解禁されたが、こちらは特殊耐久の高さとミラーアーマーによる能力ダウン耐性があり、 あちらはステルスロックを覚える・防御が高いためボディプレスの威力が高いといった優位点があるため、全くの別物といえる。 ネタ考察やマイナー考察はにあります。 キョダイマックス技 変化する技タイプ 解説 キョダイフウゲキ ひこう 敵にダメージを与えた後に壁・罠・フィールドを消滅させる。 考察及びダイマックスとの比較 と類似する効果。 壁や設置系、フィールドをリセットできるので、パーティにとってそれらが邪魔になるなら有用。 しかし自分が相手側に設置したステルスロック等も除去するため、それらの技との相性が悪い。 また、壁を破壊しながら攻撃できるかわらわりやサイコファングとは異なり、攻撃が成立した後にリフレクターやオーロラベールを撤去するため、キョダイフウゲキそのものの威力は半減した状態になってしまうので注意。 ダイジェットによる素早さ上昇の恩恵が大きいこともあり、キョダイマックスの優先度は低め。 どちらかと言えばフィールド効果の影響が大きいダブルバトルでの使用が主になるか。 また消極的な理由だが、トリックルームパーティのように素早さ上昇がデメリットになる場合や、まねっこを利用する等の理由で行動順を変えたくない場合には、素早さの変化が起きないようにこちらが採用される。 特性考察 特性はアナウンスが出るもの2つと出ないもの1つなので、どの特性かは必然的にバレる。 プレッシャー 耐久型としては優秀な特性であり、アーマーガアとの相性も悪くはないが、環境を考えるとの方が活きる機会が多い。 などの一撃必殺技持ちや、有効打がだいもんじなどの役割破壊技しかない物理相手の試行回数を減らせるのは利点。 特に前者はこちらの積みの成否に関係なく強行突破を許しかねないため、採用する場合大きな利点になる。 特性発動順が素早さに左右されるため、相手の素早さを見極めるのにも使える。 対耐久ポケモンを強く意識するならこちらか。 きんちょうかん 回復きのみなどを使えなくして、確定数をズラされなくなる。 だが、発動機会を考えれば優先度は他の2つに大きく劣る。 特性アナウンスが必ず最初に出るため、きんちょうかんで素早さ判別はできない。 ミラーアーマー 隠れ特性。 基本はこれ。 や技の追加効果の能力ダウンを跳ね返せる。 ダイホロウを始めとしたダイマックス技の追加効果が飛び交う環境であるため、発動機会は非常に多い。 安定してビルドアップを積む意味でも、この特性の優先度は高い。 なお、で貫通されるのは忘れずに。 また、跳ね返した能力ダウンで相手の、が発動する点は注意が必要。 そのための完全上位互換とはならず、特にこれらの採用が多いダブルではデメリットになることも。 最高威力。 反動が痛い。 そらをとぶ 飛 90 135 95 - タイプ一致技。 ターン稼ぎに。 隙や雷に注意。 ドリルくちばし 飛 80 120 100 - タイプ一致技。 癖の無い安定技。 怯みも狙える。 妖・岩への役割遂行に。 ボディプレス 闘 80 100 - Aの代わりにBの値でダメージ計算。 鉄壁と好相性。 とんぼがえり 虫 70 100 自分交代 追い風、挑発後の退場に。 相手の交換読みにも。 速攻アタッカー型での選択肢。 アタッカーなら。 ダイジェットと相性が悪い。 わるだくみや弱点保険前提だが、雨パとの相性は悪くない。 特殊アタッカー以外でも空振り保険発動や、混乱狙い兼ダイジェット用で採用できるか。 特殊アタッカー向け。 てっていこうせん 鋼 140 210 95 HP半減 タイプ一致技。 もっぱら特殊アタッカー用や退場用だが、ダイスチルとして積む事も可能。 特殊アタッカー向け。 変化技 タイプ 命中 解説 ビルドアップ 闘 - 耐久と抜き性能を強化。 アタッカー向け。 ふるいたてる 無 - ACを強化。 てっぺき 鋼 - 相手の剣舞などに対抗する。 ボディプレスの威力アップにも。 こうそくいどう 超 - 低めのSを補強。 はねやすめ 飛 - 耐久型なら必須。 先手で回復するとやが刺さるので注意。 ちょうはつ 悪 100 耐久型や積み技を妨害。 などに。 おいかぜ 飛 - 後続のサポート用、とんぼ返りやアイアンヘッドとも好相性。 リフレクター 超 - 後続のサポート用。 ひかりのかべ 超 - 同上。 うらみ 霊 100 プレッシャーと合わせてPPを狩る。 ダイマックス技考察 ダイマックス技 元にする技 威力 効果 解説 キョダイフウゲキ ブレイブバード 140 210 壁・罠・ フィールド消滅 キョダイマックス専用技。 相手の壁・設置物や各種フィールドを除去する。 壁構築やフィールド戦術を用いてくる相手に有効だが、 ダイジェットの追加効果も優秀なのでどちらを選ぶか悩みどころ。 主に耐久型や先発サポート型での使用を勧める。 ステルスロックと相性が悪いので注意。 一貫性が高く、追加効果で抜き性能を向上できる。 アタッカー型の主軸。 最速で1回使えばまで抜ける。 への役割遂行に。 追加効果が優秀でボディプレスとも相性がいい。 アタッカー型や受けながら殴る型と相性がいい。 ボディプレスは通常時と違いA換算で攻撃するので注意。 疑似特殊耐久上昇。 電気を無理矢理突破するなら。 追加効果は自身では活かしきれない。 からげんき 120 ダイウォール 変化技 - まもる状態 体力を2倍にして相手の猛攻を凌ぐ。 相性有利なアタッカーに後出ししてサイクルを回す。 ミラーアーマーのおかげでダイマックスなどの能力下降付加技に強く、妖のマジカルフレイムを受けながら相手の特攻を下げ続けたり、ミミッキュのダイホロウを受けつつアイアンヘッドで反撃したりといった芸当が可能。 特防もそれなりのため、不一致弱点程度ならはねやすめ連打でPP切れを狙えることもある。 ただし、急所もあるため、できれば控えで対処したほうがいい。 また、ちょうはつを採用することで攻撃技を1つしか持たない受けポケモンのPP切れを狙うこともできる。 プレッシャーであれば迅速にPPを枯らすことができるので、役割に合わせて選ぶと良い。 ボディプレスはてっぺきとの相性がよく、積めば受けとは思わせない火力を出せる。 シーズン1初期よりアーマーガアの基本形となっている。 ドリュウズ、バンギラスなどを意識するなら。 不一致サブウェポンや等倍以下の特殊技を受けることでタラプの実を発動させ、その後はねやすめを使い居座る。 本来物理受け型では突破されてしまう相手を受けることができる。 その分物理アタッカーには弱くなるが、一撃でやられなければビルドアップかダイジェットによるS上昇からのはねやすめで受けることもできる。 この型は、一度タラプのみが発動した後はあまり交換せず居座る都合上、PPが少ない特殊大技を削りきれば急所や状態異常等による負け筋を潰せるので、他の型よりはプレッシャーも一定の有用度がある。 性格はしんちょうの方が安定するが、ようきならば先制はねやすめで一致電気技を凌いだり、仮想外の敵やミラーの際に上からちょうはつを入れやすくなる。 堅いので全く仕事ができずに退場といった事態がないのはメリット。 しかし、挑発はかなり撃たれやすい。 退場技としては、相手に負担を与えるブレイブバードか、繰り返し仕事のできる可能性のあるとんぼがえりがある。 てっていこうせんを追加、威力は期待できないが速やかで安定した退場が可能。 キョダイマックス個体では飛行技としてキョダイフウゲキが使用できる。 壁ミラー対策として一考の余地あり。 アタッカー型• 主に積みアタッカー型、特殊アタッカー型、サイクル戦型の3種類がある。 ダイマックスと非常に相性が良い。 ミラーアーマーのおかげで一度積んでしまえば対処し辛く、足りない素早さはダイジェットで補う事ができる。 やよろしく、ダイマックスを利用して・技を数値受けする。 素の攻撃種族値は87なので弱点保険が発動しないと圧倒的火力不足。 ボディプレスがあればダイナックルで補うことも可能。 一致技が電気で止まってしまうのが難点。 電気タイプは耐久の低いポケモンが多いため、ダイワームで攻撃しつつ粘ったりアイアンヘッドでの怯みを狙う。 二段階上昇後の特攻はとほぼ同じくらい。 てっていこうせん、暴風のデメリットをダイマックスで補うことをオススメする。 積まなくてもある程度火力のあるボディプレスは、鋼対策であることを含め優先度は高い。 とんぼがえりは味方の無償降臨を狙える便利な技。 交代読みで使えば有利対面を作ることもできる。 相性考察 ・ アーマーガアの苦手とする・技を半減・無効化できる。 ランターンの苦手な・技もアーマーガアが4分の1化・無効化できるため、相性抜群。 アーマーガアはとんぼがえりを、ランターンはボルトチェンジを覚えることができるため、物理・特殊両方のダメージを与えながらサイクルを回すことが可能。 耐久型に対応するため、アーマーガアにはちょうはつを入れておきたいところ。 もしくは他のポケモンで対応できるようにしておこう。 パッチラゴンの苦手な竜妖地もが半減・無効化してくれる。 上から撃ち分けてくる竜や氷の一貫性が心配。 3体目でカバーしたいところである。 対アーマーガア 注意すべき点 高い防御と・の耐性が優秀で、一致の・以外の技では一撃で仕留めることは難しい。 また、各種防御低下技・マジカルフレイムやダイドラグーンやダイホロウの追加効果は跳ね返されるため、強行突破も難しい。 てっぺきとボディプレスのコンボで高火力アタッカーに転じられることもあるので、格闘タイプの苦手なポケモンは注意。 対策方法 やタイプのポケモンがいるならそれらの一致技で仕留めるのが一番。 ただし、相手も「もらいび」や「ひらいしん」のポケモンを控えさせていることが多いため、安易に打つのは危険。 はねやすめで粘られることが多いので、突破できる見込みがないときに安易にダイマックスを使用しないようにしよう。 はねやすめした後は・が抜群となるため、着地時を狙ってみるのもあり。 時間 ターン をかけながら徐々に相手のHPを減らしていくコンセプトのポケモンのため、一撃必殺技を連発するのも手。 また、やけどやまひは相手の遂行速度を遅らせることができる。 鬼火や電磁波や持っているならとりあえず撃ってみるのもいい。 技 威力 命中 タイプ 分類 PP 備考 技06 そらをとぶ 90 95 ひこう 物理 15 技08 はかいこうせん 150 90 ノーマル 特殊 5 技16 いやなおと - 85 ノーマル 変化 40 技17 ひかりのかべ - - エスパー 変化 30 技18 リフレクター - - エスパー 変化 20 技21 ねむる - - エスパー 変化 10 技23 どろぼう 60 100 あく 物理 25 技24 いびき 50 100 ノーマル 特殊 15 技25 まもる - - ノーマル 変化 10 技26 こわいかお - 100 ノーマル 変化 10 技30 はがねのつばさ 70 90 はがね 物理 25 技31 メロメロ - 100 ノーマル 変化 15 技39 からげんき 70 100 ノーマル 物理 20 技40 スピードスター 60 - ノーマル 特殊 20 技42 リベンジ 60 100 かくとう 物理 10 技47 うそなき - 100 あく 変化 20 技56 とんぼがえり 70 100 むし 物理 20 技57 しっぺがえし 50 100 あく 物理 10 技58 ダメおし 60 100 あく 物理 10 技76 りんしょう 60 100 ノーマル 特殊 15 技79 かたきうち 70 100 ノーマル 物理 5 技95 エアスラッシュ 75 95 ひこう 特殊 15 タマゴ技 No. 技 威力 命中 タイプ 分類 PP 備考 技01 のしかかり 85 100 ノーマル 物理 15 技12 こうそくいどう - - エスパー 変化 30 技13 きあいだめ - - ノーマル 変化 30 技20 みがわり - - ノーマル 変化 10 技21 きしかいせい - 100 かくとう 物理 15 技26 こらえる - - ノーマル 変化 10 技27 ねごと - - ノーマル 変化 10 技37 ちょうはつ - 100 あく 変化 20 技46 てっぺき - - はがね 変化 15 技48 ビルドアップ - - かくとう 変化 20 技66 ブレイブバード 120 100 ひこう 物理 15 技68 わるだくみ - - あく 変化 20 技70 ラスターカノン 80 100 はがね 特殊 10 技74 アイアンヘッド 80 100 はがね 物理 15 技79 ヘビーボンバー - 100 はがね 物理 10 技85 ふるいたてる - - ノーマル 変化 30 技89 ぼうふう 110 70 ひこう 特殊 10 技99 ボディプレス 80 100 かくとう 物理 10 遺伝.

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【剣盾s1最終32位】アーマーガア軸サイクル

アーマーガア弱点

「すなおこし」や「プレッシャー」は登場時に発動エフェクトがあり、その順番で相手との素早さ関係を把握するという、対戦中のテクニックがあります。 素早さ関係を勘違いしないよう、仕様の違いを理解しておきましょう。 ミラーアーマー アーマーガア専用の新特性で、ダイマックス技の追加効果によくある能力ダウンを、相手に跳ね返すことができます。 ドラパルトの「ダイホロウ」や、ギャラドスの「いかく」など発動機会が多いため、他の特性2つに比べて飛び抜けて強力です。 技 飛行技 ダイマックス技の中でも「ダイジェット」は、非常に強力な追加効果を持っています。 技を半減できるタイプが電気・岩・鋼と3つしかないので、一貫性が高く扱いやすく、優先度がかなり高いです。 「はねやすめ」や「オボンのみ」などの回復手段がないと、HPの管理が難しいという一面もあります。 ドリルくちばし タイプ 威力 命中率 PP ダイマックス技の威力 追加効果 ひこう 80 100 20 130 なし 命中率、PP、追加効果いずれもデメリットがなく、平均的で扱いやすい技です。 ブレイブバードと比べると威力が低いので、相手に与える負担が少ない点が気になります。 ダイマックス技の「ダイスチル」は、環境に存在する多くの物理ポケモンと打ち合いを有利に進めることができます。 アーマーガアが習得できる鋼タイプの物理技は、「アイアンヘッド」以外だと「はがねのつばさ」、「ヘビーボンバー」しかありません。 相手の重さが自分より重い…40 アーマーガアの体重は75. 0kgなので、最大威力が15kg以下、アイアンヘッド以上の威力を出せるのは25kg以下のポケモンとなります。 メジャーどころを挙げると、ニンフィア、ミミッキュ、エルフーンなどに有効ですが、鋼技の仮想敵の1つでもある岩タイプがアーマーガアより重いことが多いので、メリットよりデメリットのほうが目立つ印象です。 とんぼがえり タイプ 威力 命中率 PP ダイマックス技の威力 追加効果 むし 70 100 20 120 攻撃後交代する アーマーガアが不利な相手のロトムやリザードンの交代に合わせて打つことで、 相手の後出しを確認しながら有利なポケモンを繰り出すことができます。 タイプの有利不利がはっきりしているアーマーガアと相性がいい技です。 「はねやすめ」の仕様について、大きく分けて2点紹介します。 これは「じこさいせい」、「なまける」などの回復技に共通した仕様です。 例外として、「ねがいごと」は小数点以下 切り捨て、「つきのひかり」「こうごうせい」などの天候によって回復量が変動する技、「ドレインパンチ」「ギガドレイン」などの攻撃しながら回復する技は 四捨五入でそれぞれ回復量を計算します。 アーマーガアの場合、「はねやすめ」したターンは地面技が弱点になってしまいます。 読まれて「じしん」や「だいちのちから」を打たれると大ダメージを受ける可能性があるので注意しておきましょう。 ビルドアップ タイプ 命中率 PP 効果 かくとう - 20 自分の攻撃と防御のランク補正を1段階上げる 攻撃と防御を同時に上昇させることができるので、 物理との打ち合い性能を劇的に上げてくれる技です。 アーマーガアは「つるぎのまい」や「りゅうのまい」を習得できないので、アタッカー型でも十分採用の価値があります。 攻撃ランクを上げる技に「つめとぎ」がありますが、アーマーガアの覚える技の中に命中不安技は少ないので、このポケモンに限っては「ビルドアップ」がほぼ上位互換です。 てっぺき タイプ 命中率 PP 効果 はがね - 15 自分の防御のランク補正を2段階上げる 「ビルドアップ」と違って攻撃を上げることは出来ませんが、防御を一気に2段階上昇させることが出来ます。 物理相手にうまく積むことができれば、相性関係を逆転できる可能性を秘めている技です。 しかし、アーマーガア自体が元々相手にダメージを与える性能が低いため、ドリュウズの「つのドリル」やバンギラスの「りゅうのまい」+急所などの試行回数を稼がせてしまい、突破される危険性があります。 ボディプレス タイプ 威力 命中率 PP ダイマックス技の威力 追加効果 かくとう 80 100 10 90 自分の防御ステータスでダメージを計算する 今作から追加された新技で、自分の攻撃ステータスではなく、防御のステータスでダメージを計算するため、攻撃に努力値を割かずとも高い打点を期待できます。 この時、「つるぎのまい」などで上昇させた攻撃ランクの代わりに 防御ランクを参照するため、前述した「てっぺき」との相性がいい技です。 ちょうはつ タイプ 命中率 PP 効果 あく 100 20 3ターンの間、攻撃技しか出せないようにする カバルドンやナットレイ、ブラッキーなど、 補助技をメインに採用しているポケモンを簡単に詰ませることができます。 様々な攻撃技に耐性を持つアーマーガアにとって、非常に優秀な技です。 また、相手の補助技を封じることで、裏のパルシェンやギャラドスなどの積みアタッカーの展開をサポートできるところも、評価が高い点です。 ドヒドイデの「ねっとう」などの追加効果をシャットアウトできる点では「みがわり」の方が優秀ですが、代わりに「ほえる」で妨害されたり、相手の「ちょうはつ」で止まってしまったりと、デメリットも目立ちます。 その他 特定の型限定で活躍できそうな技を挙げてみました。 どれも通常の型では採用されにくい技ですが、参考までにどうぞ。 つけあがる タイプ 威力 命中率 PP ダイマックス技の威力 追加効果 あく 20 100 10 130 自分の能力ランクが上がるたびに威力が20上がる 自身の突破力を「ビルドアップ」などの積み技に頼ることが多いアーマーガアと相性がいい技です。 ただし、タイプ不一致なので十分な火力を出すにはかなりのランク上昇が必要です ランク上昇が合計8以上でブレイブバード以上の威力。 この技を採用するときは、「こうそくいどう」や「てっぺき」を覚えさせたり、「カムラのみ」や「アッキのみ」を持たせたりと、テンプレの型からは少し外れた構成になりそうです。 ひかりのかべ、リフレクター 名前 タイプ 命中率 PP 効果 ひかりのかべ エスパー - 30 5ターンの間、相手の特殊技のダメージを半減する リフレクター エスパー - 20 5ターンの間、相手の物理技のダメージを半減する 交代しても効果が持続するため、不利な相手と対面したとき、交代や「とんぼがえり」の選択肢が「てっぺき」などの積み技よりも強くなりやすい技です。 永続ではないので、積み技とは全く違った使い方をすることができます。 効果ターンを長くできる「ひかりのねんど」や、アーマーガアをクッションとして扱うときに「リフレクター」、「とんぼがえり」と相性がいい「ゴツゴツメット」を持たせるとより強力な型になるかと思います。 「ひかりのねんど」持ちの両壁サポート型は、素早さが高いドラパルトや、「いたずらごころ」持ちのオーロンゲと差別化がしにくく、個人的に優先度は低めだと考えています。 わるだくみ タイプ 命中率 PP 効果 あく - 20 自分の特攻のランク補正を2段階上げる アーマーガアの特攻種族値は53とかなり低いですが、「つるぎのまい」を覚えないアーマーガアをアタッカーで使うなら十分選択肢に挙がる、強力な積み技です。 問題は特殊技のバリエーションの少なさで、• 飛行技 ぼうふう、エアスラッシュ• 鋼技 ラスターカノン、てっていこうせん• ノーマル技 はかいこうせん、スピードスターなど と、なんと3タイプの技しか覚えることが出来ません。 つまり、相手の鋼タイプに全ての技を半減されることになります。 一方で、ダイマックス技の追加効果はどれも強力なので、面白い使い方ができそうです。 うまく決まればそのまま3タテできるポテンシャルはあるかもしれませんが、テンプレからはかなりズレた使い方になるので、こちらで紹介しました。 努力値配分 アーマーガアは、同じ鋼タイプのドリュウズのように 攻撃と素早さ種族値が高いわけでもなく、飛行タイプのリザードンのように 様々なタイプの技を覚えて範囲が広いというわけでもなく、「つるぎのまい」や「りゅうのまい」のような 攻撃的な積み技があるわけでもありません。 その代わりに、「はねやすめ」などの回復技、「てっぺき」や「ビルドアップ」など 自身の耐久を上げる積み技を多く習得できます。 そのため、バルジーナやナットレイのような耐久型がテンプレの型になると予想できます。 元々耐久面の種族値が高くないので、様々な攻撃を耐えるにはある程度の努力値を耐久に割く必要があります。 また、アーマーガアは素早さが低いせいで様々なポケモンに先制を取られて攻撃されやすいポケモンです。 このようなポケモンは、色々な技を受けて、耐えて、回復して、受けて……という繰り返しになるため、 残りHPの管理が難しく、1つの仮想敵に絞って明確な耐久調整を施したとしても本来の性能を発揮できないことがあります。 そのため、余った努力値をやりくりして 最も総合耐久が高くなるよう努力値配分することが重要になります。 これは努力値配分の基本です。 防御、特防よりも、HPに努力値を割いた方が総合耐久が高くなるので、優先的に努力値を割いて問題ないでしょう。 次に素早さ調整が有効に働く場面を考えていきます。 相手のアーマーガアと対面したとき、お互いに大きな打点を持たないため、有利なポケモンに交代、または「ちょうはつ」や「ビルドアップ」などの補助技といった2パターンの選択肢があります。 特に後者の場合、相手に「ちょうはつ」を先制で打てる方が有利に立ち回ることができるため、素早さはできるだけ高い方がいいでしょう。 また、アーマーガアは「ダイジェット」で、自身のすばやさを上げることができるため、ランク上昇を考慮した複雑な素早さ調整を必要とします。 そのため、「ちょうはつ」や「ダイジェット」を主軸に置いた構成の場合は、優先的に素早さに努力値を設定して問題ないと個人的に考えています。 お互いが「とんぼがえり」を選択した場合は、素早さが遅い方が後に交代できるため、逆に素早さを下げることも1つの選択肢です。 努力値配分を優先度順に並べ替えると、• 素早さ• その他 となります。 121 4 ドラパルトに対して• ダイバーン だいもんじ この立ち回りでアーマーガアが生き残る確率が約84. よくあるC無振りの両刀ドラパルトに対して、「はねやすめ」連打でダイマックスターンを稼ぐことができます。 特攻に大きく努力値を割いた型や強化アイテム持ち、「りゅうのまい」「みがわり」などの裏目はあるものの、 炎技で強引に押し切ってくる物理型のドラパルトを、対面から切り返すことができます。 自身の「ビルドアップ」、「はねやすめ」とも相性がよく、半端な火力のポケモンを起点に要塞化を狙うことも可能です。 「ドリルくちばし」は「ブレイブバード」と比較して、反動などのデメリットがない代わりに威力が低い技と紹介しましたが、「ダイジェット」を打つとき、無振りドラパルトの確定数が変わらない点、「ブレイブバード」でも無振りサザンドラを確定2発で倒せない点を見ると、「ドリルくちばし」でも問題ないと判断しました。 積極的にアーマーガアでダイマックスしてもいいですし、「じゃくてんほけん」持ちの他のポケモンでダイマックスで荒らしてからアーマーガアで詰めていくのも面白いです。 これにより、同族ミラー時先制で「ちょうはつ」を打ちやすくなりました。 耐久が不安な場合は、パーティによって努力値調整を変えてみるといいかもしれません。 アーマーガアはタイプ一致技の他に、ボディプレスやノーマル技程度しかサブウエポンを持たないため、 タイプ受けが簡単に成立します。 物理で対策しようとすると、「ビルドアップ」や「てっぺき」で返り討ちにされかねないので、特殊で殴るのがオススメです。 相手の 「とんぼがえり」で有利なポケモンに交代される可能性もあるので、上記3体のように、 種族値が高くタイプが優秀で、不利対面が少ないポケモンが望ましいです。 特殊のダイマックス技で弱点を突いて押し切る• 「ダイバーン」、「ダイサンダー」はアーマーガアの弱点を突きながら、天候やフィールドを変化させることができ、相手の受けが成立しにくく強力な対策となります。 相手の能力をダウンさせる追加効果がある「ダイアーク」「ダイホロウ」はアーマーガアに等倍ですが、特性「ミラーアーマー」によって自分に返ってきてしまうので、注意しましょう。 タイプで受けて一撃技で倒す ドリュウズの「つのドリル」 前述の通り、アーマーガアは技範囲が狭く、 攻撃性能が低いので、ドリュウズの「つのドリル」やキリキザンの「ハサミギロチン」など一撃技の試行回数を稼ぎやすいポケモンです。 「ビルドアップ」や「てっぺき」を無視して一撃で倒すことができるので、物理でも構いません。 なお、「みがわり」で保険をかけられたり、上記のポケモンだと「ボディプレス」を持った型に撃ち負ける可能性が高いので注意が必要です。 ちょうはつ• 補助技を中心にした型が多いため、「ちょうはつ」で機能停止を狙います。 「ちょうはつ」採用率が高いので、アーマーガアに先制できるかどうかも重要です。 「ダイジェット」や「ダイスチル」、「とんぼがえり」が裏目になりやすいので、上で紹介した3つよりは効力が小さい対策方法です。 まとめ いかがだったでしょうか。 アーマーガアは 明確な対策を用意されていない構築なら、簡単に3タテできるほどのポテンシャルを秘めたポケモンです。 このようなポケモンは 環境が進むにつれ次第に動きづらくなり数を減らしていく傾向にありますが、これから果たしてどうなるのでしょうか。 最後に紹介したアーマーガアの型は、今まで対戦ではなかなか見る機会がなかった「タラプのみ」持ちでした。 日々、新しい型の開拓が行われていき、環境が変化していくのも、ポケモン対戦の面白さの1つですね。 これからもポケモンソード・シールドに関する対戦情報を掲載していきますので、最新情報をチェックできる公式Twitter のフォローをお願いします。

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